FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

日本人2人を逮捕=ワインの瓶に覚せい剤-中国

 中国福建省アモイの警察当局が、覚せい剤の密輸に関わった疑いで、日本人の男2人を逮捕していたことが31日、分かった。福建省のニュースサイト・台海網などが伝えた。液状の覚せい剤約4.6キロの入ったワインの瓶6本を所持していたという。

 報道によると、2人は日本の暴力団関係者で、アモイのホテルで9月に拘束された。警察当局の調べで、台湾出身の中国人らが絡んだ密売組織が浮かんだ。

 中国は麻薬犯罪に厳しい姿勢で臨んでおり、覚せい剤50グラム以上の密輸や運搬について、刑法は懲役15年から死刑と定めている。日本人を含め外国人が摘発されるケースも相次ぎ、江蘇省の裁判所は12月、別の日本人の男に死刑判決を言い渡している。

暴力団が多額金銭要求 浜松・少年ら集団暴走事件/静岡

 浜松市内でオートバイを連ね暴走したとして、二つの暴走族グループのメンバーら計24人が道交法違反の疑いで浜松中央署などに逮捕、書類送検された事件。両グループは暴走行為をするため地元の暴力団組員に多額の金銭を支払っていたことが、捜査関係者への取材で分かった。多い時は十数人で月70万円ほど要求されたといい、同署幹部は「暴走族が金を工面するため、窃盗や恐喝、強盗など別の犯罪に手を染める可能性もある」と警戒を強めている。

 捜査関係者によると、暴走族はともに毎月組員に金を納めていた。約70万円要求されたグループは当初、1人当たり月5千円程度だったのが徐々につり上がっていった。

 グループには中高生も多く、用意できない時はリーダーに「やくざを連れてくる」などと脅されていたらしい。メンバーの多くは取り調べに「たくさん要求されて嫌だった」と話したという。

続きを読む »

暴力団におしぼり レンタル業者を暴排勧告・東京都公安委

 指定暴力団住吉会系組幹部が東京都内の飲食店に貸与していたおしぼりの配送を手配したとして、都公安委員会は、都暴力団排除条例に基づき、埼玉県戸田市のおしぼりレンタル業の50代男性に対し、利益供与をやめるよう勧告し、組幹部の40代男にも利益供与を受けないように勧告した。

 警視庁組織犯罪対策3課によると、レンタル業者は平成25年7月~26年5月、組幹部が拠点とする東京都内の飲食店など18店に対して、暴力団の名前を隠し、別のおしぼりレンタル業者を通じておしぼりをレンタルで配送。一部のレンタル料を組幹部に回収させ、利益供与していた。組幹部は計約80万円、レンタル業者は計約180万円の利益を得ていたという。

 組幹部は25年5月、都内の別の店からみかじめ料を徴収していたとして、都公安委から徴収を止めるよう中止命令を受けていた。

組幹部ら金塊4キロ密輸…輸入時の消費税逃れか

 福岡空港(福岡市)に金塊約4キロ・グラム(約2000万円相当)を密輸したとして、福岡県警が、指定暴力団・山口組系組幹部と同・福博会系組幹部の男2人を関税法違反(無許可輸入)容疑で逮捕していたことが25日、捜査関係者への取材でわかった。

 県警は輸入の際に課せられる消費税の支払いを逃れる目的だったとみており、暴力団の組織的な関与の有無についても調べを進めている。

 捜査関係者によると、2人は今月中旬、香港国際空港から福岡空港に入国した際、金塊を無許可で持ち込み、荷物に隠したまま、空港の検査場を通過しようとした疑い。税関職員が発見し、密輸が発覚したという。

 財務省関税局によると、金塊を海外から輸入する際は消費税が課税される。全国の金塊密輸による脱税額は2010年7月~11年6月には966万円だったが、13年7月~14年6月には3089万円になるなど年々増加。同局は「金の取引価格が高騰してきたことが背景にあると考えられる。消費税の増税で、課税逃れのための密輸がさらに増える恐れもある」としている。

香港デモで中国政府と結託疑惑の黒社会とは?殺人、商売、政財界工作…中国社会を動かす

 香港で2017年に実施される次期行政長官の選挙制度が民主的でないとして始まったデモ。民主派デモ隊の最大拠点である香港島・金鐘(アドミラルティ)の幹線道路の一部で今月、香港警察がバリケードなどの強制撤去を行い、デモは収束に向かった。

 今回のデモは、次期香港行政長官選挙への立候補について、以下の新しい制限が設けられたことに端を発した。

「候補者は1200人の指名委員会で過半数の支持を得た者から2~3名に絞る」
「指名委員会は政界、工商・金融界、専門業界、労働・宗教界の4大分野から選出する」

 つまり、反中国政府的な人物は事実上立候補できない。立候補者は事実上政府が選ぶということだ。この発表を受け、民主的な選挙に変更するよう訴える若者や市民が蜂起し、民主化デモが政治・経済の中心であるアドミラルティや商業地区の銅鑼湾(コーズウェイベイ)、九龍半島中部の繁華街・旺角(モンコック)を埋め尽くした。

続きを読む »

六本木のバー元経営者逮捕 殺人未遂容疑、事件後タイへ

 東京・六本木のバーで5月、客のガーナ国籍の男性(27)の顔をビリヤードのキューで数回殴り、刃物で背中を刺して2週間のけがをさせたとして、警視庁は23日、バーを当時経営していた住所不定、高橋伸明容疑者(36)を殺人未遂の疑いで逮捕し、発表した。ビリヤード台にビールをこぼされたことに腹を立てたとみて調べている。

 組織犯罪対策2課によると、高橋容疑者は5月17日午後10時ごろ、港区六本木4丁目のバーで、一緒に飲んでいたガーナ国籍の男性を、キューで殴り、刃物で刺して殺そうとした疑いがある。調べに対し「何も話すことはない」と言っているという。

 高橋容疑者は事件後にタイに出国。警視庁から捜査依頼を受けていたタイの警察が10日に不法残留の疑いで拘束した。身柄を引き受けた警視庁が、移送の航空機内で逮捕した。

 同課の説明では、高橋容疑者は、中国残留日本人孤児の子や孫らでつくる準暴力団チャイニーズドラゴン」の関係者。

賃貸契約解除は年内から適用へ 危険ドラッグ条例が成立

 危険ドラッグなど健康を害する恐れのある薬物を規制する薬物乱用防止条例が、19日開かれた県議会12月定例会の本会議で全会一致で可決され、成立した。全国初の営業禁止区域の指定や、薬物の販売が判明した場合の賃貸契約解除、薬物の運送が判明した場合の運送契約解除という全国的にも先進的な規定が盛り込まれている。年内に公布後、来年3月1日に全面施行される。

 県薬事課によると、条例は県公報で年内に公布され、賃貸契約解除と運送契約解除については、努力規定として年内から適用される。営業禁止区域の指定は周知期間が必要なため3月1日から適用される。いずれも努力規定なため、違反しても罰則はないという。

 賃貸契約の解除規定は、今月5日に成立した東京都豊島区の危険ドラッグ規制に関する条例に含まれているが、都道府県の条例では全国初という。運送契約の解除規定は、京都府が12月府議会で上程している条例案にも盛り込まれているという。一方、営業禁止区域の指定の規定では、暴力団排除条例と同様に、教育機関などから200メートル以内の出店が規制される。

 条例成立によって、国の指定薬物でなくても鑑定で幻覚や興奮作用があるとわかれば「危険薬物」と定義でき、国に先駆けて県が独自に「知事指定薬物」を定めることが可能になった。また、危険ドラッグを販売していた店を知事が「監視店」に指定し、仕入れ先の記録を残すよう義務付ける。

                    ◇ 

 県議会12月定例会は、薬物乱用防止条例を含む知事提出の37議案と議員提出のがん対策推進条例を原案通り可決・同意して閉会した。

手配容疑者437人逮捕=捜査強化の2カ月間で―警察庁

 警察庁は18日、指名手配された容疑者の捜査を強化した今年10、11月に全国の警察が437人の手配容疑者を逮捕したと発表した。昨年の同期間と比べ63人減った。

 437人のうち、凶悪事件の容疑者などとして重要指名手配を受けていた者は指定暴力団工藤会系の幹部ら61人。逃亡期間が1年以上の容疑者は20人で、このうち3人は5年以上に及んでいた。

 全国の指名手配容疑者は10月1日時点で759人。昨年同期と比べ86人少ない。 

警視庁、準暴力団の取り締まり強化も… ドラゴンとの攻防続く

 ■「暴排のグレーゾーン」重要課題に

 六本木のクラブで一昨年、男性客が襲撃されて死亡した事件を契機に警察の集中取り締まりの対象となった「準暴力団」。六本木の事件を主導した暴走族「関東連合」OBグループや、暴走族「怒羅権(ドラゴン)」のOBらで構成されるチャイニーズドラゴンに代表される準暴力団に、都内の2グループが新たに認定されるなど、今年は警視庁の取り締まりの強化が進んだ年だった。だが、特にチャイニーズドラゴンによる犯罪は一向に後を絶たず、警視庁は摘発を一層強化していく方針という。

 ◆新たに2グループ

 警視庁は3月、「集団で常習的に暴力的不法行為に関与している」として、八王子周辺で活動していた暴走族「打越スペクター」OBと、大田区を拠点としていた暴走族「大田連合」OBの2グループを新たに準暴力団に認定している。

続きを読む »

山口組ナンバー2 高山受刑者、府中刑務所へ移送

>>関連記事
 指定暴力団山口組(総本部・神戸市)のナンバー2で、実刑判決の確定により大阪拘置所に収監されていた高山清司受刑者(67)が16日、府中刑務所(東京)へ移送された。

 高山受刑者は6月24日に拘置所へ収監されたが、刑務所に移されるまでの期間が異例の長さになっていた。ほかの受刑者とのトラブル回避などのため、単独室に収容されるとみられる。

 高山受刑者は建設業者から4千万円を恐喝したとして、京都府警に10年11月に逮捕された。懲役6年の一、二審判決を不服として上告したが、今年5月に取り下げて確定した。

職務質問で車からナマコ発見…200キロ密漁容疑で8人逮捕/北海道

 北海道警函館中央署は11日、北海道函館市の沖合でナマコ約200キロを密漁したとして、漁業法違反などの疑いで、函館市美原、指定暴力団山口組系組員の鳴海秀美容疑者(53)ら計8人を逮捕した。

 逮捕容疑は10日夜から11日未明にかけて、函館市古部町の沖合でナマコを密漁したとしている。

 署によると、地元の漁業者から110番通報を受け、周辺を調べていた署員が不審な車両を発見して職務質問したところ、車からナマコが見つかったという。

加護亜依さん夫ら不起訴=高金利貸し付け容疑―東京地検

>>関連記事
 違法な高金利で金を貸し付けたとして、出資法違反の疑いで逮捕された会社役員の男性(47)について、東京地検は11日、不起訴処分とした。詳しい処分内容や理由は明らかにしていない。男性は「モーニング娘。」元メンバーのタレント加護亜依さん(26)の夫。

 警視庁が10月に逮捕したが、処分保留で釈放されていた。
 地検は、男性と共謀したとして逮捕された指定暴力団山口組系組幹部(44)ら2人についても11日付で不起訴処分とした。 

大手風俗店が6千万円所得隠し 国税、使途不明金を指摘

 横浜市を拠点にファッションヘルス(店舗型の性風俗店)を展開する大手風俗店の「イエスグループ」が国税当局の税務調査を受け、2011年までの5年間で約6千万円の所得隠しを指摘されたことが分かった。栄養ドリンクを購入していたが、販売会社の実態が確認できず、使途不明金と判断された。重加算税を含む追徴税額は約2千万円で、すでに納めたという。

 同グループは横浜、札幌、水戸、福岡市などで約40店を展開。1店を1会社が運営する一方、全店の従業員の給与などは横浜市の広告会社「ソフトマーケティング・リサーチ」が管理する。このうち横浜8店と水戸5店の運営会社計13社が東京、関東信越国税局から所得隠しを指摘された。

 グループ関係者によると、横浜の店で約10年前、暴力団関係者から「みかじめ料(用心棒代)」の支払いを要求された。断ると、数人の男が複数の店でビンを割るなどして暴れ、再度、支払いを要求された。その後、栄養ドリンクの販売会社を名乗る男が訪れ、購入を始めると、嫌がらせは収まったという。

「組織実態が変わっていない」 北九州・工藤会の「特定危険指定暴力団」2度目の延長 福岡・山口県警

 福岡、山口両県の公安委員会は11日、改正暴力団対策法に基づく工藤会(北九州市)の「特定危険指定暴力団」の指定を延長すると発表した。期間は27日から来年12月26日までの1年間で、延長は2度目となる。

 指定した暴力団に対しては、縄張りと見なされる警戒区域で組員が不当な要求をすると、中止命令なしで逮捕でき、工藤会は平成24年12月、全国で唯一指定を受けた。福岡県警は、元漁協組合長射殺事件などで今年摘発した工藤会トップの野村悟被告(68)が最高幹部として君臨し続けていると指摘。「組織実態が変わっていない」と延長の理由を説明している。
 福岡地検は10月2日、元漁協組合長射殺事件で野村被告とナンバー2を殺人などの罪で起訴。同月22日には女性看護師襲撃事件に関与したとして2人を含む14人を組織犯罪処罰法違反の罪で起訴した。

 知人から現金2千万円恐喝の元組長を再逮捕 脅しは10数年前から毎年1千万!?奈良県警

 知人から2千万円を脅し取ったとして、奈良県警組織犯罪対策2課などは10日、恐喝容疑で、同県大和郡山市美濃庄町、元指定暴力団山口組系組長、大菅功一容疑者(74)=恐喝未遂罪で起訴=を再逮捕し、奈良市南京終町の無職、小玉茂容疑者(59)を逮捕した。県警は「捜査に差し障る」と認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、平成23年2月2日、大和郡山市内の喫茶店に、知人で県内在住の60代の男性会社役員を呼び出し、現金2千万円を脅し取ったとしている。

 県警によると、小玉容疑者は大菅容疑者が組長時代の運転手。男性は大菅容疑者と10数年前から顔見知りで、毎年約1千万円ずつ、計1億円以上の金銭を渡していたとみられ、県警で余罪を調べている。

除染作業員違法派遣事件 山口組組長ら不起訴 地検尼崎支部

 東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業に労働者が違法派遣されていた事件で、神戸地検尼崎支部は10日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)などの疑いで逮捕された尼崎市の指定暴力団山口組直系組長(70)ら2人を不起訴処分とした。同支部は不起訴の理由を明らかにしていない。

 組長ら2人は、労働者を違法派遣した収益の一部と知りながら、今年7月、人材派遣業の男から現金20万円を受け取ったなどとして兵庫県警に逮捕された。

売春収益からみかじめ料、工藤会系組員を再逮捕/福岡

>>関連記事
 福岡県警小倉北署などは8日、北九州市小倉北区今町2、特定危険指定暴力団工藤会系組員和田和人被告(35)を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の疑いで再逮捕した。

 発表によると、和田被告は1~8月、同区内などで、派遣型風俗店が女性に売春させて得た犯罪収益と知りながら、みかじめ料の名目で月10万円ずつ、計70万円を同店関係者から受け取った疑い。「間違いありません」と容疑を認めているという。和田被告は5月分を徴収したとして、同法違反で5日に起訴されている。同署は、このみかじめ料が上納され、工藤会の資金源の一部になった可能性もあるとみている。

覚醒剤所持で組員無罪、判決が指摘した理由は…/福岡

>>関連記事
 ジャンパーのポケットに覚醒剤を所持していたとして、覚醒剤取締法違反に問われた特定危険指定暴力団工藤会系組員、土屋隆夫被告(42)に対し、福岡地裁小倉支部は9日、無罪(求刑・懲役3年)の判決を言い渡した。

 杉原崇夫裁判官は「被告はポケットに覚醒剤が入っていたことに気づいていなかった可能性がある」と述べた。

 土屋被告は7月11日、別の事件で福岡県警から北九州市戸畑区の自宅の捜索を受けた際、段ボール箱に入ったジャンパーの袖にあるポケットから紙袋入りの覚醒剤(約0・98グラム)が見つかり、現行犯逮捕された。

 被告は「ジャンパーは知人からもらった。1、2度しか着ておらず、覚醒剤が入っているとは知らなかった」と主張。

続きを読む »

女性マンション室内に発砲 元夫を再逮捕/神奈川

>>関連記事
 横浜市南区のマンション室内に銃弾が撃ち込まれた事件で、県警暴力団対策課と南署などは8日、暴力行為処罰法違反と銃刀法違反(拳銃加重所持)、建造物損壊の疑いで、横浜市磯子区丸山1丁目、無職男(49)=暴行罪で起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、11月23日午後11時半ごろ、南区浦舟町4丁目のマンション10階で、元妻(42)がいた室内に向け、U字ロックで施錠された玄関の隙間から拳銃で弾丸1発を発射して脅迫した、などとしている。県警の調べに対し、同容疑者は「身に覚えはない」と容疑を否認している。元妻にけがはなかった。

 同容疑者は11月に元妻の髪の毛をつかんで押し倒したとして逮捕、起訴されていた。県警は発砲の動機や拳銃の入手経路を調べている。

名古屋の女密売人逮捕 片町覚せい剤事件 県内で譲渡疑い

 金沢市片町などで覚せい剤が組織的に密売された事件で、金沢中署や石川県警組織犯罪対策課などの合同捜査班は8日までに、県内最大規模の密売グループに覚せい剤を売り渡したとして、麻薬特例法違反の疑いで名古屋市内の40代女を新たに逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。女はまとまった量の覚せい剤を定期的に密売グループに譲り渡していたとみられ、合同捜査班は背後に暴力団が関わっている可能性があるとみて流通ルートの解明を進める。

 合同捜査班は新たに、密売グループから覚せい剤を購入したとして、石川県内などの客の男女6人を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕していたことも判明。一連の事件の逮捕者は四十数人に上り、県内では過去最大規模の逮捕者数となった。

 捜査関係者によると、女は今年2月、密売グループのリーダー格とみられる金沢市野町1丁目、自称塗装業藤本高志被告(57)=麻薬特例法違反罪で起訴済み=や仕入れ役のメンバー数人に対し、宅配便を利用して覚せい剤約50グラムを約60万円で譲り渡した疑いが持たれている。

続きを読む »

派遣売春業者からみかじめ料70万円 暴力団組員を容疑で逮捕/福岡

 福岡県警小倉北署、小倉南署、門司署、生活保安課、北九州地区暴力団犯罪捜査課および組織犯罪対策課は8日午前9時35分、北九州市小倉北区、暴力団工藤会傘下組織組員(35)を、組織犯罪の処罰および犯罪収益の規制等に関する法律違反(犯罪収益等収受)の容疑で逮捕した。

 同県警の調べによると、組員は今年1月24日ごろから8月24日ごろまでの間、数回にわたり、北九州市小倉北区内の路上などで、派遣型売春組織の男が、女性らに売春をさせて得た犯罪収益の一部、現金合計70万円を、いわゆるみかじめ料として受け取った疑い。

「お前さらうわ」いきなり因縁つけた男2人逮捕/北海道

 北海道警札幌南署は7日、札幌市豊平区月寒西2の10、指定暴力団山口組系幹部で自称スクラップ業稲井田成俊(52)、同区月寒東5の12、無職葛西一彦(40)の両容疑者を暴力行為等処罰法違反容疑で逮捕した。

 発表によると、2人は11月27日未明、同市中央区の駐車場で、同市清田区の30歳代男性に「ヤクザなめてんのか」「お前さらうわ」などと脅迫した疑い。稲井田容疑者は「脅していない」と否認し、葛西容疑者は認めている。男性は2人と面識はなく、男性が車の荷物を整理するため外に出た際、一方的に因縁をつけられたという。

架空投資:別の女性被害で14人再逮捕 「掛け子」も逮捕

 暴力団員らが実体のない会社の社債取引を装い、高齢女性から約8500万円を詐取したとされる事件で、警視庁組織犯罪対策4課が6日、指定暴力団住吉会系組幹部、上田浩範容疑者(38)ら男女14人について、別の女性から約1100万円を詐取したとして再逮捕するとともに、被害者側に電話をかける「掛け子」役の男ら4人を詐欺容疑で新たに逮捕したことが捜査関係者への取材で分かった。

 同課は、上田容疑者を首謀格とする詐欺グループが同様の手口で昨年1月以降、全国の約170人から15億円以上を詐取したとみて裏付けを進める。住吉会系組幹部が主導した事件の逮捕者はこれで19人となった。

 捜査関係者によると、上田容疑者らの再逮捕容疑は今年3〜4月、広島県に住む80代の女性に対し、再生医療の研究開発を行う「ジャパンメディカル」という実体のない会社のパンフレットを送付したうえで電話で社債の購入を持ち掛け、現金約1100万円を私書箱に送らせてだまし取ったとされる。

 警視庁は「暴力団員が特殊詐欺をしている」との情報を協力者から入手。今年4月、暴力団捜査に当たる同課としては初めて特殊詐欺事件の専従捜査班を設置し、全容解明を進めてきた。

甲府の発砲 拳銃見つからず/山梨

>>関連記事
 甲府市の中央自動車道・甲府南インターチェンジ(IC)で6日朝に起きた暴力団「山梨俠友会」の幹部ら2人が拳銃で撃たれた事件。犯行に使われた拳銃は見つかっておらず、県警では犯人が逃走車両を乗り捨てた境川パーキングエリア(笛吹市)から、拳銃を持ったまま逃走した可能性があるとみて、殺人未遂と銃刀法違反(発射)容疑で行方を追っている。

 県警組織犯罪対策課の発表によると、発砲があったのは6日午前7時25分頃。山梨俠友会の幹部ら負傷した2人は2台の乗用車に分乗。甲府南ICの料金所を通過して東京方面の本線への合流路を進む途中、前方を走っていた乗用車が道をふさぐように急停止。その車から降りてきた数人の目出し帽をかぶった人物が近づいて発砲した。山梨俠友会幹部の男性が足の骨を折る重傷、山梨俠友会関係者の男性1人が胸に軽傷を負った。犯人の車と、2人の車の間には一般の車が2、3台あったが、一般人のけが人はなかった。

 発生から約5分後、同ICから東京方面に約1・5キロ離れた笛吹市の境川パーキングエリア(PA)で見つかった犯行に使われたとみられる乗用車は、運転席付近を中心に燃えていた。出火前後、車から複数の目出し帽をかぶった人物が逃げ出し、柵を乗り越えてPAの敷地外へ出て行くのが目撃されたという。

 県内では山梨俠友会と指定暴力団稲川会山梨一家の抗争による発砲事件が相次いでおり、けが人が出たのは2012年11月4日、甲府市の河川敷で同会幹部が重傷を負った事件以来となる。

暴力団幹部らが負傷 中央道甲府南IC料金所付近で/山梨

 6日午前7時半ごろ、甲府市の中央自動車道甲府南インターチェンジ(IC)料金所付近で「拳銃の発砲があった」と通行人から110番通報があった。山梨県警によると、暴力団「山梨俠友会」幹部らが負傷したとみられ、組員以外のけが人はなかった。県警組織犯罪対策課が暴力団同士の抗争とみて調べている。

 県内では2012年から指定暴力団稲川会系「山梨一家」と分裂した山梨俠友会の抗争による発砲事件が相次いでいる。

社債購入話で1120万円詐取被害、「だまされたふり」で捕まえた/大阪

 堺市南区の80代の無職女性に大手企業の社債購入話を持ちかけ現金約1120万円をだまし取ったとして、南堺署などは詐欺容疑で、東京都瑞穂町の暴力団組員、吉田達歩容疑者(21)を再逮捕し、5日、地裁堺支部に送検したと発表した。

 吉田容疑者は女性に4回接触し、3回目まで現金をだまし取っていたが、4回目に女性が気付き、「だまされたふり」をして10月末、詐欺未遂容疑で現行犯逮捕された。

 逮捕容疑は10月中旬、南区内で女性に3回会い、計約1120万円をだまし取ったとしている。

工藤会裁判を前に…福岡高裁が警備強化 エックス線検査も/福岡

 福岡高裁は5日、危険物持ち込み防止のため地裁、高裁と簡裁が入る福岡市中央区の本館と別館の出入り口に、エックス線の手荷物検査装置とゲート式の金属探知機を設置すると発表した。来年1月5日から、弁護士ら一部の関係者を除き、来庁者全員の所持品検査をする。同様の対応は東京、札幌に続き3例目。

 福岡地裁では来年、特定危険指定暴力団工藤会最高幹部らの裁判が想定されている。地裁と簡裁では昨年、暴力団事件などの法廷の前に金属探知機を設置し、傍聴人の所持品を検査したケースが計17回あった。

 福岡高裁によると、出入り口を2カ所に制限し、民間の警備員も置く。

ストリートビューで物色、組員ら1億5千万盗む

 米グーグル社の無料地図サービス「ストリートビュー」で人けのなさそうな場所を探し、金庫破りなどを繰り返したとして、大阪など5府県警の合同捜査本部は、暴力団組員ら4人を窃盗容疑で逮捕し、約200件、計約1億5000万円相当の被害を裏付けて捜査を終えたと4日、発表した。

 発表では、堺市北区百舌鳥陵南町の暴力団組員・早崎勝志(43)、住居不定の無職小林一行(36)両被告(いずれも公判中)ら4人は昨年8月7日未明、兵庫県小野市の郵便局に侵入し、収入印紙21枚(額面計4200円)を盗むなどした疑い。

 ストリートビューは、インターネット上で地図や街並みの画像を閲覧できるサービス。4人は、このサービスの画像で人目につかない場所を調査し、2011年11月~昨年11月、近畿、中国、九州などの17府県で衣料品店や会社事務所を狙って盗みを重ねていた。

 4人は防犯カメラに映った使用車両から浮かび、昨年12月~今年1月に逮捕された。いずれも容疑を認め、盗んだ金などは生活費や飲食代に充てていたという。

工藤会規制標章を破った疑い/福岡

 福岡県警は4日、特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)の事務所使用を規制する標章を破ったとして、器物損壊などの疑いでアルバイト、原田豊一容疑者(31)=同市小倉南区=と無職の山口陽子容疑者(41)=小倉北区=を逮捕した。

 県警によると、山口容疑者は「遊び心でやった」と話し、原田容疑者は否認しているという。

暴力団幹部の49歳男を詐欺容疑で再逮捕/福島

 いわき東署は3日午前10時30分ごろ、詐欺の疑いでいわき市、暴力団幹部、自称会社役員吉田邦彦こと天川邦彦容疑者(49)=逮捕監禁致傷容疑で起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、暴力団関係者が利用できないことを知りながら、県社会福祉協議会が震災で被災した世帯を対象に交付した「緊急小口特例貸付」を利用。2011(平成23)年4月26日に同協議会から貸付金20万円をだまし取った疑い。

 同署によると、天川容疑者は7月中旬ごろ、いわき市で男性を車の中に押し込み、約5時間にわたり連れ回したなどとして、同署に逮捕されていた。

 | HOME |  »


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事

リンク

アクセスランキング


アクセスランキング
rank.japandeep.com

ランキング参加は貴HPに
http://yakuzanews.blog36.fc2.com/
をリンクさせるだけ