FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

密売拠点に覚醒剤や大麻 弘道会傘下組員ら逮捕

 大阪府警は、大阪市東住吉区のマンションの一室で、販売目的で覚醒剤を所持していたとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「三代目弘道会」傘下組員・堀川香一郎容疑者(42)を覚せい剤取締法違反(営利目的所持)で現行犯逮捕した。

 府警は、このマンションが密売拠点になっていたとみていて、計百数十グラムの覚醒剤を押収した。調べに対し堀川容疑者は黙秘している。

押収された覚せい剤等1
押収された覚せい剤等
押収された覚せい剤等2

押収された覚せい剤等3

 また、販売目的で大麻を所持した疑いで、会社員・佐藤力丸容疑者(32)=大阪市生野区=を大麻取締法違反(営利目的所持)で現行犯逮捕し、自宅から乾燥大麻30グラムや大麻リキッドを押収した。佐藤容疑者は容疑を否認している。



「兵庫最大級の密売組織」捜査を終結 600人から収益2億円

 兵庫県警と近畿厚生局・麻薬取締部は16日までに、神戸を拠点に全国の客に覚せい剤や大麻を密売したとして、住所不定、無職の男(45)を覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕、送検した。

 兵庫県警は2017年に男の客とみられる1人を逮捕し、捜査を開始した。男に薬物を譲り渡したとみられる指定暴力団・住吉会系組員(69)を麻薬特例法違反容疑で10月28日に逮捕するまでに、密売グループや顧客ら31人(逮捕・29人、書類送検2人)も立件、約3年にわたる捜査を終えた。

 捜査関係者によると、携帯電話の通話履歴や銀行口座の記録などから、密売グループが主にインターネットの匿名掲示板で集客する手口で、延べ約600人と違法薬物を取引し、少なくとも約2億円もの違法収益があったという。このうち約400人が兵庫県在住の客だった。特徴として1回あたりの密売量を小口にしていたとみられる。

 男は2020年1月、神戸市内で職務質問され、覚せい剤を隠し持っていたとして覚せい剤取締法違反容疑で逮捕。このほか大麻や規制麻薬のモルヒネも所持しており、神戸地検は男が違法薬物の密売で生計を立てていたなどとして、より罰則の重い麻薬特例法違反罪を適用、2020年9月に起訴した。

 逮捕容疑は、2017年7月から2020年1月、兵庫県や岡山県を中心に多数の客に覚せい剤や大麻を販売したり、札幌市の客に覚醒剤を郵送したりした疑い。容疑を否認している。

 兵庫県警は5年前、尼崎市のホテルが現場となった違法薬物の大量密売事件を摘発したが、逮捕されたイラン人を含む密売グループの男女12人は、ビジネスホテルをアジト(拠点)として組織の実態を隠して売買を繰り返し、売上金は約4億円にのぼった。今回の事件は逮捕者の数でこれを大きく上回った。



公然わいせつの神戸山口組傘下組員 覚醒剤所持で再逮捕

>>関連記事
 佐賀県警鳥栖署は9日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで、特定抗争指定暴力団神戸山口組傘下組員(58)=佐賀市本庄町袋=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は10月19日午前9時ごろ、佐賀市鍋島町八戸溝のコンビニエンスストア駐車場に止めていた車内に覚醒剤を所持していた疑い。

 同署によると、覚醒剤0・679グラムを所持していた。同日に公然わいせつ容疑で逮捕した際に発見した。



大麻密売の指示役 幸平一家傘下組員を逮捕

 警視庁は、大麻密売グループの指示役で、特殊詐欺の受け子グループのリーダー格でもあった指定暴力団・住吉会系「幸平一家十三代目」傘下組員・金子凌平容疑者(22)を、大麻取締法違反(営利目的)の疑いで逮捕した。

金子凌平容疑者
金子凌平容疑者

 金子容疑者今年2月、東京都国立市の知人の家で乾燥大麻約518グラムと大麻リキッドおよそ7グラム、末端価格260万円相当を営利目的で所持した疑いがもたれている。この量はおよそ1050回分の使用量にあたる。

 金子容疑者は、幸平一家傘下組員による大麻密売グループの指示役であったほか、特殊詐欺の受け子グループのリーダー格として、すでに今年3度詐欺の疑いで逮捕され、起訴されている。取り調べに対し、金子容疑者は「何で逮捕されるのか意味が分かりません」と容疑を否認している。



営利目的で麻栽培 松葉会系組員ら5人を逮捕

 警視庁は、群馬県の住宅で大麻を営利目的で栽培したなどとして、指定暴力団・松葉会系組員・小出正義容疑者(46)=群馬県渋川市=ら男5人を大麻取締法違反(営利目的所持、栽培)容疑で逮捕した。前橋市と渋川市の大麻の栽培施設2カ所を捜索し、大麻計367株と乾燥大麻計約3キロ(末端価格計約1億3800万円)を押収したという。

押収された大麻など
押収された大麻など

 ほかに逮捕されたのは、小出容疑者と大麻の栽培施設で同居していた自営業・金子勝容疑者(44)と、無職・坂本毅容疑者(60)のほか、40代の男2人。

 多摩中央署によると、小出、金子、坂本の3容疑者は28日、自宅を兼ねた大麻の栽培施設で大麻1株(約18.68グラム)を営利目的で所持していた疑い。調べに対し、小出容疑者は「大麻は共同で所持していたが、一度も売りさばいていない」と容疑を一部否認しているという。

 また、坂本容疑者を除く4容疑者は6月上旬~9月上旬、栽培施設だった前橋市のアパートの一室で、大麻草10株を営利目的で育成した疑いがあるという。

 情報提供を受けた署が9月上旬、同法違反容疑で前橋市のアパートを捜索。大麻や栽培用の照明器具、空気清浄機を発見していた。



狭道会系「長江組」を捜索 覚醒剤取締法違反

 広島県警は、指定暴力団・三代目狭道会系「三代目長江組」事務所を、覚醒剤取締法違反の疑いで捜査員12人態勢で家宅捜索した。

狭道会系「長江組」を捜索2
狭道会系「長江組」を捜索
狭道会系「長江組」を捜索1

 県警は今月23日、長江組組員・原田剛容疑者が竹原市の自宅で覚せい剤を所持していたとして現行犯逮捕された事件を受け、長江組事務所を捜索し、原田容疑者と組織との関連や入手ルートなどを調べる方針。

 原田容疑者は、取り調べに対して「覚せい剤を所持していたことは間違いない」と容疑を認めている。



閉鎖されたゴルフ場で大麻栽培 新たに稲川会系組員ら2人逮捕

>>関連記事
 北海道警は22日、閉鎖されたゴルフ場に侵入し大麻を栽培していたとして暴力団組員の男ら2人が逮捕された事件で、新たに指定暴力団・稲川会系「二代目高橋組」組員・小釜一生容疑者(36)=北海道千歳市=の男と無職の津覇晃多容疑者(28)=同=ら2人を、建造物侵入と大麻取締法違反の疑いで逮捕した。
 
大麻を栽培していた閉鎖されたゴルフ場
大麻を栽培していた
閉鎖されたゴルフ場

 2人は共謀して4月上旬から6月中旬ごろにかけて、安平町早来の閉鎖されたゴルフ場の敷地に何度も侵入し、大麻を栽培していた疑いがもたれている。「不審な車がいる」という情報が寄せられ、警察が捜査したところ、苗木23鉢分の大麻が見つかったという。
 
 2人は22日、札幌市の豊平警察署に知人に連れられ出頭し、逮捕された。2人の認否を明らかにしていない。

 8月には同じ安平町のゴルフ場に侵入、大麻を栽培していたとして、高橋組組員ら2人が逮捕されていて、警察が詳しく調べています。



覚醒剤営利目的所持 太州会系組長2人を逮捕

 福岡県警飯塚署、折尾署、暴力団犯罪捜査課、薬物銃器対策課、国際捜査課は、福岡県飯塚市の一般民家に覚せい剤末端価格740万円相当を隠し持っていたとして、指定暴力団・太州会系「三代目政時組」組長、浦野正昭容疑者(56)と、森元徹容疑者(59)ら2人を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで逮捕した。

押収された覚せい剤など
押収された覚せい剤など

 浦野容疑者ら2人は、公判中の元組員と共謀し、飯塚市の一般民家に覚せい剤約115グラム、末端価格で740万円相当を隠し持っていた疑いが持たれている。2人の認否は明らかにしていない。

 警察は元組員の覚せい剤所持が浮上したため、一般民家に家宅捜索を行い、覚せい剤と計量器と注射器172本、覚醒剤を小分けするための袋73枚を押収し、その後の捜査で2人の関与が浮上した。

 県警は22日、太州会本部事務所を家宅捜索し、組織的な密売目的で覚せい剤を所持していたとみて役割分担など調べを進めている。



覚醒剤約480キロ密輸 住吉会系元組長に無期懲役の判決

>>関連記事
 2017年8月、ひたちなか市付近の沖合で船で受け渡しする「瀬取り」という手法で、覚醒剤約480キロを香港から密輸したとして、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われた、指定暴力団・住吉会系「羽黒一家五代目」幹部で「海老澤組」元組長、海老沢浩被告(60)=栃木県宇都宮市平出町=の裁判員裁判判決公判が22日、水戸地裁(寺沢真由美裁判長)であり、寺沢裁判長は同罪の最高刑となる求刑通り無期懲役、罰金1千万円を言い渡した。

 検察側は、海老沢被告が首謀者として中心的役割を果たしたと指摘。弁護側は起訴内容を認めた上で、同被告は連絡役にすぎず、懲役20年が相当だと主張していた。

 判決によると、海老沢被告らは2017年8月21日、ひたちなか市の東方沖で、船から覚醒剤を漁船に積み替え、同22日、同市の那珂湊漁港に陸揚げして輸入したなどとしている。



覚醒剤480キロ密輸 住吉会系元組長に無期求刑

>>関連記事
 茨城県ひたちなか市付近の沖合で2017年8月、船で受け渡しする「瀬取り」という手法で覚醒剤約480キロを香港から密輸したとして、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われた指定暴力団・住吉会系「羽黒一家五代目」幹部で「海老澤組」元組長、海老沢浩被告(60)=栃木県宇都宮市平出町=の裁判員裁判論告求刑公判が16日、水戸地裁(寺沢真由美裁判長)で開かれた。検察側は「首謀者として最も責任の重い立場にあった」として、同罪の最高刑となる無期懲役、罰金1千万円を求刑した。

 論告で検察側は「組織的かつ計画的犯行であり、密輸された覚醒剤の量は極めて大量で、(大量輸入を可能とする)瀬取りという最も悪質な態様で行われた」と指摘。「犯行は常習的なもので、更生可能性は極めて低い」と強調した。

 弁護側は「被告は円滑に進むよう間に入った連絡役にすぎない」とし、既に同罪で懲役23年の判決が出ている男(54)より罪は軽いとして、懲役20年の適用を求めた。海老沢被告は「一日も早い社会復帰を願い、日々反省して生きたい」と述べた。

 判決は22日に言い渡される予定。

 起訴状などによると、海老沢被告らは2017年8月21日、ひたちなか市の東方沖で、船から覚醒剤を漁船に積み替え、同22日、同市の那珂湊漁港に陸揚げして輸入したなどとされる。



住吉会系元組長 「瀬取り」で覚醒剤480キロ密輸認める

>>関連記事
 水戸地裁(寺沢真由美裁判長)で7日、2017年8月に茨城県ひたちなか市付近の沖合で、船で受け渡しする「瀬取り」という手法で覚醒剤約480キロを香港から密輸したとして、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われた指定暴力団・住吉会系「羽黒一家五代目」幹部で「海老澤組」元組長、海老沢浩被告(60)=宇都宮市平出町=の裁判員裁判初公判が開かれた。

 海老沢被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。公判は16日に検察側の論告求刑があり、22日に判決が言い渡される予定。

 冒頭陳述で検察は「複数の反社会的勢力が関わる組織的で計画的な犯行であり、被告は中心的な役割を担った」と事件の主犯格であることを説明。弁護側は「事件の首謀者は別の男2人であり、被告は連絡役にすぎない」と主張した。

 起訴状などによると、海老沢被告らは2017年8月21日、ひたちなか市の東方沖で、船から覚醒剤を漁船に積み替え、同22日、同市の那珂湊漁港に陸揚げして輸入したなどとされる。押収された覚醒剤約480キロは国内押収量として当時過去4番目に多く、末端価格は約307億円に上る。

 事件を巡っては主犯格とみられる海老沢被告の他に男女21人が逮捕された。このうち同法違反などの罪に問われた中国籍の男性は「故意があったとは認められない」として無罪判決が出ている。



覚せい剤所持 山口組傘下幹部に懲役1年10ヵ月の実刑

>>関連記事
 富山地方裁判所は、暴力団による若者への大麻密売を巡り、覚せい剤を所持していた罪に問われている特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「三代目小西一家」傘下「東総業」幹部、島卓弘被告(30)に対し、懲役1年10カ月の実刑判決を言い渡した。

 判決によると島被告は、去年10月、当時組員だった男と共謀し富山市内に停めた車の中で覚せい剤およそ1.2グラムを所持していた。

 これまでの裁判で弁護側は、覚せい剤を管理していたのは元組員で共謀はしていないとし無罪を主張していたが、判決で小林礼子裁判官は、覚せい剤を保管する金庫にあった注射器などの血液や指紋から島被告と同じDNA型が検出されているほか、すでに有罪判決を受けている元組員の供述などから、島被告が元組員を通じて間接的に覚せい剤を所持していたと指摘し、懲役1年10カ月の実刑判決を言い渡した。



覚醒剤を販売目的所持 住吉会系組員を逮捕

 警視庁は、千葉県野田市の自宅で覚醒剤を販売するために所持していたとして指定暴力団・住吉会系組員・五十嵐大哲容疑者(36)を覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕した。

五十嵐大哲容疑者
五十嵐大哲容疑者

 五十嵐容疑者は先月、野田市内の自宅アパートの一室で覚醒剤の入った1.3グラムの袋を販売する目的で所持していた疑いが持たれている。五十嵐容疑者の自宅からは他にも覚醒剤とみられる結晶の入った袋1グラムや注射器約40本、覚醒剤を小分けにするためのパケ袋およそ150枚などを押収した。

 五十嵐容疑者の尿の簡易検査では覚醒剤の陽性反応が出ていて、取り調べに対し「自分が使うために持っていた」と販売目的とした容疑の一部を否認している。警視庁は押収したスマートフォンなどを分析し、覚醒剤を譲り渡していたかについて調べている。



覚せい剤所持の疑い 外国人を含む9人を逮捕

 富山中央署などの県内6つの警察署は、自宅で覚せい剤0.15グラムを所持していた疑いで、建設作業員など外国人を含む9人を覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕した。

押収された覚せい剤や注射器など
押収された覚せい剤や注射器など

 逮捕されたのは、建設作業員、瀬川光夫容疑者(54)=立山町寺田ことぶき町=、配達員・間中孝司容疑者(62)=富山市下大久保=、同居する無職・櫻木令子容疑者(61)など、ブラジル国籍の外国人3人を含む20代から60代の男8人、女1人の合わせて9人。

 瀬川容疑者は今月8日、自宅で覚せい剤およそ0.15グラムを所持していていた疑い。また間中容疑者は同居する櫻木容疑者と共謀の上、覚せい剤0.09グラムを所持していた疑いがもたれている。

 一連の覚せい剤取締法違反などの逮捕は、今年5月以降に県外で検挙した暴力団の捜査で、覚せい剤や大麻を県内で譲りうけた者がいる疑いが浮上し、今月8日までに富山中央署など6つの警察署が一斉摘発を行ったもの。逮捕された9人は全員が容疑を認めているという。

 この事件で、覚せい剤0.24グラムや大麻1グラム、注射器60本、ペン型の注射器収納ケースなどが押収されており、警察では、他にも譲り受けた者がいるとして捜査を続けている。



営利目的で自宅に覚せい剤所持 「旭導会」を捜索

 北海道警は2日午前11時ごろ、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「旭導会」傘下組員、飛彈野幸夫容疑者(77)が、8月12日に自宅で覚せい剤113.5グラム(末端価格約730万円相当)を所持していた疑いで逮捕、 送検されたことを受け、旭導会の本部事務所を家宅捜索した。

旭導会本部を捜索1
旭導会本部を捜索
旭導会本部を捜索2

 飛彈野容疑者は、営利目的で所持していたことを認めていて、覚せい剤が組織の資金源になっていたとみて調べている。



マンションから約664万円相当の大麻を押収

 福岡県警粕屋署・折尾署・東署・薬物銃器対策課は、今年6月に福岡市博多区のマンションの一室に大麻(約664万円相当)を隠し持っていたとして、吉富博和容疑者(51)=福岡県太宰府市=を大麻取締法違反で現行犯逮捕し、その後、知人で自営業の男(25)=同県南区=を共同所持の疑いで逮捕した。2人とも、容疑を認めている。

押収された大麻
押収された大麻

 県警によると、覚醒剤の密売をしているという情報を元に、今年6月に博多区のマンションの一室を家宅捜索、その際、チャック付きのポリ袋に入った大麻1袋を所持したとして、吉富容疑者を現行犯逮捕した。

 部屋の中からは、乾燥大麻およそ972グラム、大麻樹脂およそ90グラム、液体大麻89本、あわせて約664万円相当が見つかった。



マンション拠点に覚醒剤販売 稲川会系組員を現行犯逮捕

 大阪府警は、神奈川県横浜市南区のマンションに覚醒剤を販売目的で所持したとして、指定暴力団・稲川会系組員・五十嵐英治容疑者(44)を現行犯で逮捕した。

押収された覚醒剤
押収された覚醒剤

 五十嵐容疑者は8月25日、横浜市南区のマンションの1室に大量の注射器と、覚醒剤を袋に小分けされた粉末計170gを販売目的で所持した疑い。五十嵐容疑者の認否を明らかにしていない。

 去年10月、稲川会系の別の組員が覚醒剤所持の疑いで逮捕され、流通経路を調べたところ、五十嵐容疑者が覚醒剤を販売している疑いが浮上したという。

 五十嵐容疑者はマンションに覚醒剤を保管し、路上で客に販売していたとみられている。



大麻を自宅で栽培しSNSなどで販売

 福岡県警八女署は、自宅で営利目的で大麻を栽培していたとして、無職・飛鷹欣吾容疑者(37)=福岡県八女市立花町=を大麻取締法違反の疑いで逮捕し、飛鷹容疑者の自宅から1.7キロの乾燥大麻(末端価格1020万円相当)などを押収した。

飛鷹欣吾容疑者を大麻取締法違反の疑いで逮捕2
自宅から乾燥大麻など押収
飛鷹欣吾容疑者を大麻取締法違反の疑いで逮捕1

 同署によると、飛鷹容疑者は2020年6月上旬から7月末にかけて、自宅の1階の和室を改造して大麻草7本を営利目的で栽培した疑いがもたれている。

 飛鷹容疑者は「自分で吸うため、他人に売るために栽培していた」と容疑を認めていて、警察は飛鷹容疑者がSNSなどを通じて大麻を販売していたとみて捜査している。



覚醒剤など営利目的で所持 工藤会系組員2人逮捕 

 福岡県警は10日までに、福岡県太宰府市内で車の中に営利目的で覚醒剤などを隠し持っていたとして、特定危険指定暴力団・工藤会系組員2人を覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕した。

押収された覚せい剤など
押収された覚せい剤など

 逮捕されたのは、工藤会系組員・古川淳容疑者(45)と、同・藤吉勇輝容疑者(29)。2人の認否を明らかにしていない。

 古川容疑者は2020年3月、太宰府市内で男に対し覚醒剤を12万円で譲り渡した疑い、藤吉容疑者は7月21日、太宰府市にある自宅マンションの駐車場に止めていた車の中に営利目的で34袋に小分けした覚醒剤15グラム(末端価格100万円相当)と、大麻(末端価格3万6千円相当)、注射器10本などを隠し持っていた疑いが持たれている。

 古川容疑者の指示の下、藤吉容疑者が約50人に覚醒剤などを売りさばいていたとみて入手ルートなどを調べている。



閉鎖されたゴルフ場で大麻を栽培 稲川会系組員ら2人逮捕

 北海道警は、閉鎖されたゴルフ場に侵入し、密売目的で大麻を栽培していたとして、指定暴力団・稲川会系組員ら2人を大麻取締法違反などの疑いで逮捕した。

大麻を栽培していた閉鎖されたゴルフ場
大麻を栽培していた
閉鎖されたゴルフ場

 千歳市の稲川会系「二代目高橋組」組員・土屋高平容疑者(38)と、無職・湯沼潤二容疑者(37)ら2人は、北海道勇払郡安平町早来の閉鎖されたゴルフ場に侵入し、2020年4月から大麻を栽培していた疑いが持たれている。2人の認否は明らかにしてない。

 このゴルフ場は2013年に閉鎖され、税金の滞納で安平町が差し押さえていて、6月11日に管理者が訪れた際に建物の窓ガラスが割られ大麻が栽培されているのを見つけ犯行が発覚した。

 道警は大麻数十株を押収、暴力団の資金源にするため密売目的で栽培していたとみていて、ほかにも共犯者がいるとみて捜査している。



 | HOME |  »

ブログ内キーワード検索



おすすめ

10日程でスピード発行!
組合系でクレジット機能なし

↑ ↑ ↑ ↑
個人的な審査に不安な方
まったく問題なし!!!
↓ ↓ ↓ ↓

安心して下さい。作れますよ。

カテゴリ

■殺人 (90)
■殺人未遂 (174)
■傷害致死 (25)
■死体遺棄 (372)
■生命身体加害略取罪 (1)
■殺人予備罪 (3)
■傷害・暴行・暴力行為 (381)
■逮捕監禁 (57)
■脅迫・恐喝・強要 (617)
■恐喝未遂 (44)
■銃刀法違反 (318)
■発砲事件 (259)
■凶器準備結集・集合 (13)
■強盗事件 (188)
■身代金目的略取 (2)
■窃盗・盗難 (209)
■盗品等関与罪 (4)
■常習特殊窃盗罪 (1)
■漁業法違反 (13)
漁業法違反ほう助 (1)
■水産資源保護法違反 (1)
■水面漁業調整規則違反 (7)
■証人等威迫罪 (1)
■犯人隠避・犯人隠避教唆 (47)
■証拠隠滅 (3)
■覚せい剤・大麻・麻薬・ドラッグ (539)
■医薬品医療機器法違反 (1)
■薬事法違反 (12)
■臓器移植法違反 (5)
■賭博開帳図利・常習賭博 (149)
■モーターボート競走法違反 (11)
■詐欺・横領・背任 (1107)
■免状不実記載・公正証書原本不実記録 (101)
■有印私文書偽造 (16)
■携帯電話不正利用防止法 (2)
■有価証券偽造 (7)
■偽造通貨行使 (2)
■出資法違反・貸金業法違反 (81)
■銀行法違反 (2)
■強制性交等罪 (12)
■強制わいせつ (2)
■迷惑行為防止条例違反 (25)
■児童福祉法違反 (31)
■県青少年健全育成条例違反 (7)
■未成年者誘拐 (1)
■公然わいせつ (1)
■わいせつ図画販売 (17)
■児童買春・ポルノ処罰法違反 (8)
■風俗営業法違反 (22)
■売春防止法違反 (40)
■入管難民法違反 (12)
不法就労助長 (2)
旅券法違反 (8)
■労働者派遣事業法違反 (43)
■不動産侵奪 (1)
■職業安定法違反 (8)
■建設業法違反 (10)
■労働基準法違反 (2)
■強制執行妨害・競売入札妨害 (20)
■不正競争防止法違反 (1)
■廃棄物処理法違反 (15)
不法投棄 (12)
虚偽管理票交付 (2)
虚偽申請 (1)
■建造物侵入 (3)
■器物損壊・建造物、住建造物損壊 (87)
■建造物等放火 (22)
■火炎瓶処罰法 (2)
■爆発物取締罰則違反 (20)
■自動車運転過失傷害・ひき逃げ (15)
■保護責任者遺棄致死 (1)
■道路運送法・道交法違反 (43)
■公務執行妨害 (25)
■威力業務妨害 (21)
■競売入札妨害 (3)
■偽計業務妨害・偽計信用棄損 (11)
■商標法違反 (10)
■著作権法違反 (3)
■文化財保護法違反 (1)
■不正作出私電磁的記録 (2)
■電磁的記録媒体頒布 (3)
■密輸 (2)
■所得税法違反 (19)
■関税法違反 (7)
■電波法違反 (1)
■旅館業法違反 (1)
■民事保全法違反 (1)
■裁判員法違反 (2)
■弁護士法違反 (2)
■収賄罪 (1)
■職務強要 (1)
■特定商取引法違反 (4)
■裁判 (215)
■暴力団対策法 (45)
用心棒料等要求行為 (3)
損害賠償 (10)
用心棒行為等防止命令 (2)
使用制限命令 (13)
再発防止命令 (7)
使用者責任 (5)
■暴力団排除条例 (300)
■組織犯罪処罰法 (190)
組織的殺人 (20)
組織的殺人未遂 (29)
組織的詐欺 (14)
組織的恐喝 (6)
組織的強要 (1)
組織的賭博開帳図利 (3)
組織的建造物損壊 (3)
没収保全命令 (1)
犯罪収益収受 (84)
犯罪収益隠匿 (9)
犯罪収益仮装 (1)
犯人隠避・犯人隠避教唆 (8)
組織犯罪処罰法違反幇助 (1)
組織犯罪証拠隠滅 (1)
■犯罪収益移転防止法 (5)
■暴力行為等処罰法 (17)
■指詰めの強要等の禁止 (0)
■脱退妨害行為 (0)
■暴力団追放活動 (91)
■家宅捜索 (165)
■不起訴処分 (30)
■中止命令 (99)
■危険運転致傷 (1)
■暴走族追放条例違反 (1)
■宅建業法違反 (1)
■食品衛生法違反 (1)
■国外 (65)
■その他 (1908)
■未分類 (1863)