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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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同居女性に覚せい剤 別女性にはコカイン 山口組系組員を逮捕

 警視庁は、自宅で同居する知人女性に覚せい剤を打ったとして、特定抗争指定暴力団山口組系組員を逮捕した。

 逮捕されたのは山口組系組員、堂前知宏容疑者(38)。堂前容疑者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。

堂前知宏容疑者
堂前知宏容疑者

 堂前容疑者は3月10日、東京都墨田区内の自宅で、知人女性(20代)に覚せい剤を打った覚せい剤取締法違反の疑いが持たれている。堂前容疑者は、この女性と同居していて「睡眠薬を飲み過ぎない方がいい」などと言って、女性に注射器で覚せい剤を打っていたという。

 堂前容疑者は、1月に別の女性にコカインを使用させた疑いで逮捕された際の捜査で、今回の事件が発覚した。

  

覚せい剤所持・使用 山口組系組員に懲役1年4ヵ月の実刑

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 富山地方裁判所(大村泰平裁判官)は11日、覚せい剤の所持や使用などの罪に問われている指定暴力団・山口組傘下組員に対し、懲役1年4か月の実刑判決を言い渡した。逮捕当時、深田被告は窃盗の罪で執行猶予期間中だった。

 判決を受けたのは山口組系三代目小西一家傘下「東総業」組員、深田悠希被告(23)=富山市西新庄=。

 判決よると深田被告は、去年10月、同じく東総業の島卓弘被告と共謀し、自宅の駐車場に止めていた車の中に、覚せい剤およそ1.2グラムを所持していたほか、自宅で覚せい剤を使用したとされている。

  

覚せい剤の売人 住吉会系幹部を逮捕

 警視庁池袋署は13日、自宅で覚せい剤を隠し持っていたとして指定暴力団・住吉会系幹部、遠藤和男容疑者(56)を現行犯逮捕した。遠藤容疑者は覚せい剤の売人とみられている。

遠藤和男容疑者
遠藤和男容疑者

 遠藤容疑者は2月13日、茨城県坂東市の自宅で、覚せい剤あわせて5.3グラムを隠し持っていたところを現行犯逮捕された。覚せい剤は、チャック付きのビニール袋5つに小分けにされ、自宅からは注射器なども押収された。

 遠藤容疑者の尿から覚せい剤の陽性反応が出ていて、遠藤容疑者は、「わたしが入手して自宅の階段下に隠していました」と容疑を認めている。



大麻草栽培 指名手配の住吉会系組員を逮捕

 埼玉県警組織犯罪総合対策本部は5日、大麻草を栽培したとして指定暴力団・住吉会系組員、関口友容疑者(34)=埼玉県狭山市鵜ノ木=を大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで逮捕し、さいたま地検川越支部に送検した。認否は明らかにしていない。

 逮捕容疑は昨年4月11日、埼玉県日高市北平沢の家屋で大麻草31株を営利目的で栽培したとしている。県警は昨年4月から11月にかけて、栽培に関与したとして別の男3人を逮捕。同じグループの関口容疑者は逃亡したため、指名手配して行方を追っていたところ、今月3日に狭山署に出頭してきた。



机の天板に覚醒剤練り込み輸入 極東会系組員ら2人逮捕

 警視庁組織犯罪対策5課と静岡県警などは27日までに、麻薬特例法違反の疑いで、指定暴力団・極東会系組員、山崎大揮容疑者(32)=静岡県三島市青木=、貨物運送会社役員の勝又護(32)=同市富士ビレッジ=両容疑者を麻薬特例法違反(規制薬物としての所持)の疑いで現行犯逮捕した。いずれも容疑を否認している。机の天板部分に覚醒剤を練り込み、アラブ首長国連邦(UAE)から密輸しようとしたとみて調べている。

机の天板に覚醒剤を練り込み密輸
机の天板に覚醒剤を
練り込み密輸

 机は2台あり、いずれも天板部分に覚醒剤が練り込まれていたとみて調べている。天板2枚の重さは計約400キロ。

 テーブルは昨年12月23日、椅子などとともに羽田空港に到着。今年1月17日に東京税関の検査を受けた。空港のX線検査では発見されなかったが、天板と脚を止めるねじに粉末が付着していたため、調べた結果、覚醒剤と判明。

 警視庁がテーブルを別のものにすり替えて、送り先まで追跡。1月23日午後2時50分ごろ、勝又容疑者の会社の倉庫に相当量の覚醒剤を含むものと認識してテーブル2つを所持、2人が現れ解体しようとしたところを取り押さえたという。



歌舞伎町を車で暴走 覚醒剤使用で住吉会系組員を再逮捕

 警視庁は、今月17日に東京都新宿区歌舞伎町で車を運転中、職務質問をしようとしたパトカーから550メートルにわたって逃走し、道路を逆走したとして逮捕されていた指定暴力団・住吉会系組員、高橋佑樹容疑者(43)を、覚醒剤使用の疑いで再逮捕した。その後の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たという。

高橋佑樹容疑者
高橋佑樹容疑者

 高橋佑樹容疑者は、今月上旬から先週17日までの間、都内などで覚醒剤を使用した疑いがもたれている。車のブレーキペダルの下からは注射器が2本見つかっていて、高橋容疑者は調べに対し容疑を認めている。



複数暴力団が協力して覚醒剤密輸 日台連携で逮捕

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 熊本県天草市の漁港に係留した船内から大量の覚醒剤が見つかった事件で、福岡県警などによる逮捕者の中には複数の指定暴力団関係者がいて、暴力団同士が協力していた可能性がある。

押収された約590キロの覚醒剤
押収された覚醒剤

 県警などは台湾人2人や広島県東広島市の無職少年(19)を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)容疑で現行犯逮捕。別の10人も同法違反(営利目的輸入予備)容疑で逮捕した。13人は容疑をおおむね否認している。

 13人の中には、指定暴力団・山口組元組員や住吉会関係者がいるという。この規模の密輸では大量の資金を用意する必要があり、県警などは複数の組織が協力した可能性もあるとみて調べている。

 この事件は、日本の警察、海上保安庁、税関などの関係機関と、台湾当局との連携で覚醒剤の国内流入を阻止した。一度の押収量としては過去3番目に多く、日台の捜査当局は、国際的な密売組織が関与した疑いもあるとみて捜査を進めている。

 今年6月、「薬物の密輸が行われそうだ」と台湾の海巡署(海上保安庁に相当)から日本側に情報が寄せられた。日台の関係機関は昨年12月、密輸対策で連携する覚書を交わしていた。

 台湾の警察当局によると、台湾人の会社役員、黄奕達容疑者(43)が国際的な密輸を計画しているとの情報を入手。黄容疑者が日本に繰り返し渡航していることもわかった。

 福岡県警や第7管区海上保安本部などは、海上で船から荷物を受け取る「瀬取り」で密輸が行われるとみて捜査を進めた。黄容疑者らを追う中で、台湾人漁業、洪福財容疑者(68)らが宮崎県内のホテルを転々としながら、宮崎市内の港に係留されている漁船に出入りしていることを確認した。

 11月にも不審な動きはあり、この時は漁船が宮崎市内を出港後、悪天候のためにそのまま帰港した。今月に入り、同じ船が再び出港。海保はレーダーなどで追跡し、捜査員らは南九州地方や沖縄で警戒した。

 今月10日、黄容疑者と日本で接触するなど、密輸計画への関与が疑われていた台湾人デザイナー(38)が、福岡からレンタカーで天草に向かい捜査員らも天草に集結した。

 翌11日、宮崎市を出港していた漁船は天草沖数十キロの海上を燃料切れで漂流していた。近くを通った別の船に救助され、天草市の魚貫港にえい航された。

 駆けつけた捜査員らが、漁船の船倉にあった麻袋の中から覚醒剤を見つけ、乗船していた洪容疑者ら3人が覚醒剤取締法違反容疑で現行犯逮捕された。

 押収量は約590キロ(末端価格約354億円相当)で薬物乱用者の通常使用量約1967万回分。ポリ袋入りで1袋約2キロ。295袋が5袋ずつ59個の段ボール箱に入り麻袋に包まれ船倉に並んでいた。



覚せい剤密輸や密売 稲川会系幹部など12人を逮捕

 静岡県警は12日までに、組織的に覚せい剤の密輸や販売などに関わっていたとして、指定暴力団・稲川会系「二代目東一家」幹部、五條直宏容疑者(48)=住所不定=や、無職の長谷川達也容疑者(46)=静岡市葵区籠上=など12人を逮捕した。

押収された覚せい剤
押収された覚せい剤

 五條容疑者と長谷川容疑者は今年8月、静岡市葵区の路上で市内に住む60代男性に相当量の覚せい剤を有償で譲り渡した疑い、その他10人も密売に関係していたり覚せい剤などの違法薬物を譲り受け使用した疑いが持たれている。いずれの容疑者の認否も明らかにしていない。

 五條容疑者らの関係先から押収された覚せい剤は8.3グラム(末端価格で約50万円相当)で約280回分の使用量だという。



覚醒剤600キロ(360億円相当)押収 8人を逮捕

 福岡県警や税関、海上保安庁などの合同捜査本部は11日、船内で覚醒剤を所持していたとして覚せい剤取締法違反容疑で3人を現行犯逮捕。ほか5人も密輸に関わったとして同法違反容疑で逮捕した。8人は外国人と日本人で、大半は台湾人で台湾ルートでの密輸とみられる。

 県警は、熊本県天草沖で船を使って密輸したとみられる覚醒剤約600キロを押収、県警が一度に押収した覚醒剤の量としては過去最大規模。末端価格は360億円相当。海外から別の船で運ばれてきた覚醒剤を海上で移し替える「瀬取り」と呼ばれる方法を使ったとみられる。

 このほかの数人についても12日に同法違反容疑で逮捕する方針。大規模な国際的密輸組織が関わっている可能性が高いとみて、組織の実態解明を進める。

 全国の警察が2018年に押収した覚醒剤は計約1138・6キロで、3年連続で1トンを超えた。



覚せい剤12キロ(7億1300万円相当)所持 稲川会系組員を逮捕

 大阪府警薬物対策課などは9日までに、覚せい剤約12キロ(末端価格約7億1300万円相当)をトランクルームに所持したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑で、指定暴力団・稲川会系組員、工藤正志容疑者(53)=横浜市南区永田北=を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

押収された覚せい剤
押収された覚せい剤

 逮捕容疑は10月16日、工藤容疑者が借りていた横浜市南区のトランクルームから出てきた工藤容疑者を捜査員が職務質問。ポリ袋に入った覚醒剤約100グラムを所持したとして同法違反容疑で現行犯逮捕した。トランクルーム内にはスーツケースと保冷ボックスに、小分けされた覚醒剤約12キロを隠していた。

 同課は4月、大阪市内で活動していた密売人とみられる男2人=同法違反の罪で起訴=の拠点先のマンションを家宅捜索。押収した菓子の包装に工藤容疑者の指紋が残されていたことから、行方を捜査していた。



大麻所持事件 山口組系「誠友会」事務所を捜索

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 北海道警は25日午前9時52分から、大麻を営利目的で所持した疑いで指定暴力団・山口組系「四代目誠友会」幹部らが逮捕された事件で、誠友会の本部事務所を家宅捜索した。

 誠友会幹部、高橋義之容疑者(47)=七飯町大川9丁目=と、兄の雅之容疑者(52)は、北斗市のビニールハウスで先月、営利目的で大麻を所持した疑いがもたれている。

 このビニールハウスは大麻の加工場とみられ押収された大麻はおよそ30キロ、末端価格で1億1千万円にのぼり、道警は誠友会の組織的な関わりについて調べている。



千葉の「大麻工場」を摘発 秘密の地下室で栽培、製品化

 千葉県警は、市原市内で栽培された乾燥大麻およそ680グラムを102万円で買い取ったなどとして、指定暴力団・双愛会系組員、中村賢司(48)容疑者=千葉県山武郡九十九里町=ら4人を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。逮捕された4人は容疑を認めている。

大麻工場を摘発
大麻工場を摘発

 さらに中村容疑者ら4人は、千葉県市原市の資材置き場で大麻草約188鉢を営利目的で栽培したなどの疑いが持たれている。

大麻工場を摘発
大麻草約188鉢を栽培

 大麻はガレージの地下室で栽培されていて、地下室に通じる入り口はコンテナで巧妙に隠されていた。大麻は成長の過程に合わせて3つの部屋に分けて栽培されていて、この場所で乾燥させて袋詰めされていた。
  

地下室は巧妙に隠されていた
地下室は巧妙に隠されていた

 警察は約6年前から大麻草の栽培と密売が繰り返されていたとみて調べている。



乾燥大麻30キロ押収 山口組系「誠友会」幹部ら6人を逮捕

 北海道警は20日までに、営利目的で大麻を栽培したり、所持したりしたとして指定暴力団・山口組系「誠友会」幹部、高橋義之容疑者(47)=七飯町大川9丁目=ら6人を大麻取締法違反容疑で逮捕した。高橋容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。

押収された大麻草
押収された乾燥大麻など

 道警は、北斗市内のビニールハウスから、乾燥大麻約30キロ(末端価格1億1千万円相当)を押収した。ハウスは内部が見えないようにシートで覆われていた。

 高橋容疑者ら2人は5~10月、乙部町の畑で大麻を営利目的で栽培したほか、10月29日、北斗市東前のビニールハウスで乾燥大麻約160グラムを営利目的で所持した疑い。ほかに、男2人を営利目的栽培容疑のみで、別の男2人を営利目的所持容疑のみで逮捕した。



大麻密売指示役の山口組系組長が出頭し逮捕

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 富山県警は18日、富山市の路上で大麻を譲り渡していた疑いで行方を追っていた指定暴力団・山口組小西一家傘下「東総業」組長、東直希こと島直輝容疑者(35)を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。島容疑者は富山西警察署に出頭し、調べに対し、大麻密売の関与について黙秘している。

 県内の若者をターゲットに、大麻などの違法薬物の密売ルートを拡大しようとした一連の事件の指示役とみられている。

 島容疑者は今年4月、「東総業」幹部らと共謀し富山市内の路上で、知人男性に乾燥大麻8グラムほどをおよそ5万円で譲り渡した疑いがもたれている。

 この事件をめぐっては、10月に県内の若者に大麻を譲り渡すなどした疑いで「東総業」幹部で島直輝容疑者の弟、島卓弘容疑者(29)ら5人が逮捕されていて、県警は薬物の密売を指示していたとみられる組長の島直輝容疑者の行方を追っていた。



覚醒剤密輸 「コントロールド・デリバリー」で摘発 太州会系組員ら逮捕

 福岡県警は7日、イランから航空貨物便を使って関西空港に覚醒剤を密輸したとして、指定暴力団・太州会系組員、峯岡功容疑者ら4人を麻薬特例法違反(営利目的輸入)容疑で再逮捕した。

 太州会幹部と組員ら4人は、福岡県香春町の自動車関連会社に配送された荷物を、薬物と認識して受け取った疑いが持たれている。4人は「中身は知らない」などと容疑を否認している。4人のうち2人は太州会系組員で、残る2人は太州会元組員と工場関係者。

 10月10日、イランから関西国際空港に到着した貨物便に覚醒剤約6.7キロが隠されているのを門司税関が発見。捜査当局が偽物とすり替えるなどして犯行グループを突き止める「コントロールド・デリバリー」と呼ばれる「泳がせ捜査」で受取人の4人を特定。県警は荷物を受け取ったとして、10月17日に4人を麻薬特例法違反(規制薬物としての所持)の疑いで現行犯逮捕していた。

 香春町によると、逮捕現場となった工場は町の所有。1980年ごろから別の団体に無償貸与され、現在は複数の業者が自動車の修理工場などとして使っているとみられる。町の担当者は「(工場の)運営などは団体に任せている」。近所の住民は「人の入れ替わりが激しく、どう使われているのか詳しくは分からない」と話した。



液体大麻譲り渡し 山口組系幹部を再逮捕

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 富山県警は、暴力団による若者への大麻密売事件で、未成年を介して女性に大麻を譲り渡したとして指定暴力団・山口組小西一家傘下「東総業」幹部、東岱宏こと島卓弘容疑者(29)=富山市田中町=。を麻薬特例法違反の疑いで再逮捕した。

 島容疑者は、今年6月、富山市内の路上で未成年を介して大麻成分を含む液体を大麻として、女性に譲り渡した疑いがもたれている。未成年の男は、今年7月に大麻取締法違反の疑いで逮捕されていた。

 県警は一連の事件の指示役である東総業の組長を逮捕する方針。また、富山地検は29日、同じく東総業の幹部、深田悠希被告(23)=富山市西新庄=を覚せい剤取締法違反の罪で起訴した。



覚せい剤所持容疑 侠道会本部を捜索

 広島県警は8日午前、組員が営利目的で覚せい剤を所持していたとして逮捕された事件で、指定暴力団・三代目侠道会の本部事務所を捜査員35人態勢で家宅捜索した。

 覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、侠道会系二代目弘田組組員、土居修容疑者。土居容疑者は「自分のものではない」と容疑を否認している。

 土居容疑者は今月1日、三原市内の路上で営利目的で覚せい剤を所持していた疑いが持たれている。

 警察が土居容疑者から覚せい剤を買ったとみられる人物を逮捕していて、その捜査から土居容疑者が浮上。警察官が路上で土居容疑者の持ち物を調べたところ、覚せい剤の入ったプラスチックの袋を数袋持っていたという。

  

大麻譲り渡し・覚せい剤所持 山口組系幹部ら5人逮捕

 富山県警は8日、大麻を知人に譲り渡した疑いなどで指定暴力団・山口組傘下組織幹部ら5人を大麻取締法違反や覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは山口組小西一家傘下「東総業」若頭、東岱宏こと島卓弘容疑者(29)=富山市田中町=、深田悠希容疑者(23)=富山市西新庄=と、自称派遣社員の島田千夏容疑者(28)=富山市大町=、自称解体工の澤井圭太容疑者(22)=富山市水橋中村=、自称建設業の磯谷聖容疑者(26)=富山市本郷新=の5人。

 島容疑者は今年4月ごろ、富山市内の路上で知人男性に乾燥大麻約8グラムを、およそ5万円で譲り渡した疑いがもたれている。また、深田容疑者は自宅で覚せい剤を所持していた疑い。4月に富山県内の19歳の少年らが乾燥大麻を隠し持っていたとして逮捕された事件の捜査を進めるなかで今回の島容疑者らの容疑が浮上したという。

 県警は8日午前11時半ごろ、島容疑者らが経営しているとみられる富山市総曲輪の飲食店を家宅捜索して、覚せい剤や大麻の入手ルートなどを詳しく調べている。

  

駅のロッカーに覚醒剤所持 住吉会系元組長を逮捕

 警視庁上野署は15日、東京都台東区のJR御徒町駅で覚醒剤を所持していたとして、指定暴力団・住吉会系元組長を覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは住吉会系の元組長、藤森富義容疑者(68)。

 藤森容疑者は先月26日、すでに逮捕・起訴されてる元暴力団組員と共謀し、JR御徒町駅のロッカーに営利目的で覚醒剤およそ200グラム、末端価格1200万円相当を所持した疑いが持たれている。藤森容疑者は、「覚醒剤のことは知らなかった」と容疑を否認している。

 元組員の男がロッカーに荷物を入れる様子を、不審に思った警察官が職務質問をして覚醒剤を発見したという。

  

「新宿の薬局」覚せい剤所持 住吉会系会長ら逮捕

 警視庁組織犯罪対策5課と広島県警などの合同捜査本部は23日、覚せい剤を所持していたとして、指定暴力団・住吉会幸平一家傘下「二代目大昇会」会長、藤本政弘容疑者(82)=東京都中野区本町=ら5人を覚せい剤取締法違反(営利目的共同所持)容疑で逮捕した。

 藤本容疑者ら4人は「身に覚えがない」などと容疑を否認し、1人は認否を留保しているという。

 大昇会は新宿区歌舞伎町に事務所を置き、違法薬物の密売を資金源としていることから、「新宿の薬局」とも呼ばれている。同課は7月17日、同会事務所を家宅捜索していた。

 逮捕容疑は7月12日、江東区内のトランクルームで覚せい剤を含む結晶12グラム(末端価格約72万円)を所持した疑い。

 組対5課によると、2016年8月ごろ、指定暴力団・共政会の組員が大昇会の組員から薬物を入手しているとの情報があり、警視庁が広島県警などと合同で捜査していた。

 同課は今年3月以降、大昇会の複数の関係先から、覚せい剤計527グラム(末端価格約3160万円)や大麻計1370グラム(同約685万円)などを押収している。

 大昇会をめぐっては、歌手のASKAさん(61)に薬物を密売したとして、警視庁が14年、覚せい剤取締法違反容疑などで同会幹部を逮捕。東京地裁は15年、懲役6年の実刑判決を言い渡した。 

  

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