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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

覚せい剤所持容疑 侠道会本部を捜索

 広島県警は8日午前、組員が営利目的で覚せい剤を所持していたとして逮捕された事件で、指定暴力団・三代目侠道会の本部事務所を捜査員35人態勢で家宅捜索した。

 覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、侠道会系二代目弘田組組員、土居修容疑者。土居容疑者は「自分のものではない」と容疑を否認している。

 土居容疑者は今月1日、三原市内の路上で営利目的で覚せい剤を所持していた疑いが持たれている。

 警察が土居容疑者から覚せい剤を買ったとみられる人物を逮捕していて、その捜査から土居容疑者が浮上。警察官が路上で土居容疑者の持ち物を調べたところ、覚せい剤の入ったプラスチックの袋を数袋持っていたという。

  

大麻譲り渡し・覚せい剤所持 山口組系幹部ら5人逮捕

 富山県警は8日、大麻を知人に譲り渡した疑いなどで指定暴力団・山口組傘下組織幹部ら5人を大麻取締法違反や覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは山口組系3次団体の若頭、東岱宏こと島卓弘容疑者(29)=富山市田中町=、深田悠希容疑者(23)=富山市西新庄=と、自称派遣社員の島田千夏容疑者(28)=富山市大町=、自称解体工の澤井圭太容疑者(22)=富山市水橋中村=、自称建設業の磯谷聖容疑者(26)=富山市本郷新=の5人。

 島容疑者は今年4月ごろ、富山市内の路上で知人男性に乾燥大麻約8グラムを、およそ5万円で譲り渡した疑いがもたれている。また、深田容疑者は自宅で覚せい剤を所持していた疑い。4月に富山県内の19歳の少年らが乾燥大麻を隠し持っていたとして逮捕された事件の捜査を進めるなかで今回の島容疑者らの容疑が浮上したという。

 県警は8日午前11時半ごろ、島容疑者らが経営しているとみられる富山市総曲輪の飲食店を家宅捜索して、覚せい剤や大麻の入手ルートなどを詳しく調べている。

  

駅のロッカーに覚醒剤所持 住吉会系元組長を逮捕

 警視庁上野署は15日、東京都台東区のJR御徒町駅で覚醒剤を所持していたとして、指定暴力団・住吉会系元組長を覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは住吉会系の元組長、藤森富義容疑者(68)。

 藤森容疑者は先月26日、すでに逮捕・起訴されてる元暴力団組員と共謀し、JR御徒町駅のロッカーに営利目的で覚醒剤およそ200グラム、末端価格1200万円相当を所持した疑いが持たれている。藤森容疑者は、「覚醒剤のことは知らなかった」と容疑を否認している。

 元組員の男がロッカーに荷物を入れる様子を、不審に思った警察官が職務質問をして覚醒剤を発見したという。

  

「新宿の薬局」覚せい剤所持 住吉会系会長ら逮捕

 警視庁組織犯罪対策5課と広島県警などの合同捜査本部は23日、覚せい剤を所持していたとして、指定暴力団・住吉会幸平一家傘下「二代目大昇会」会長、藤本政弘容疑者(82)=東京都中野区本町=ら5人を覚せい剤取締法違反(営利目的共同所持)容疑で逮捕した。

 藤本容疑者ら4人は「身に覚えがない」などと容疑を否認し、1人は認否を留保しているという。

 大昇会は新宿区歌舞伎町に事務所を置き、違法薬物の密売を資金源としていることから、「新宿の薬局」とも呼ばれている。同課は7月17日、同会事務所を家宅捜索していた。

 逮捕容疑は7月12日、江東区内のトランクルームで覚せい剤を含む結晶12グラム(末端価格約72万円)を所持した疑い。

 組対5課によると、2016年8月ごろ、指定暴力団・共政会の組員が大昇会の組員から薬物を入手しているとの情報があり、警視庁が広島県警などと合同で捜査していた。

 同課は今年3月以降、大昇会の複数の関係先から、覚せい剤計527グラム(末端価格約3160万円)や大麻計1370グラム(同約685万円)などを押収している。

 大昇会をめぐっては、歌手のASKAさん(61)に薬物を密売したとして、警視庁が14年、覚せい剤取締法違反容疑などで同会幹部を逮捕。東京地裁は15年、懲役6年の実刑判決を言い渡した。 

  

1億2000万円相当の覚せい剤を密輸 東組傘下組長ら逮捕

 大阪府警は、末端価格約1億2000万円の覚醒剤をカナダから密輸したとして、暴力団組長の男ら2人を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、指定暴力団・二代目東組傘下「四代目関谷組」組長、木村雄治こと李雄二容疑者(55)と、自営業の酒向優太容疑者(31)の2人。

デニムパンツのウエスト部分に隠し覚せい剤を密輸
ウエスト部分に覚せい剤を
隠し密輸

 逮捕容疑は、李容疑者らが今年3月、末端価格1億2千万円に上る覚醒剤約2kgを、デニムパンツのウエスト部分に隠し、カナダから航空貨物で密輸した疑い。今年に入ってカナダからの覚醒剤の密輸が相次いでいることから、税関が警戒をしていた。

 府警が覚醒剤を発見後、別の粉に入れ替えて配送し、その受け取り先を捜査、李容疑者らの逮捕につながった。

  

覚せい剤密売で男女14人、客34人を摘発 6府県に販売網

 京都府警組対3課と下京署などは29日までに、暴力団組員の男(57)=京都市伏見区向島中島町=や、無職の女(55)=西京区樫原芋峠=など密売組織のメンバーら男女14人と客34人を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕、書類送検した。

 府警によると、組員の男らは2017年12月~18年10月、女らを通じて覚せい剤を仕入れ、京都や滋賀、石川など6府県の客34人に対し、71回にわたり、覚せい剤計約70グラムを代金約900万円で販売した疑い。

 府警では、組員の男が密売組織のリーダー格で、伏見区や山科区のマンション一室を拠点にし、手渡しや郵送で譲渡を繰り返していたという。

  

覚せい剤営利目的 工藤会系組員ら2人逮捕

 福岡県警小倉南署は、覚せい剤を営利目的で譲り渡したとして特定危険指定暴力団・工藤会系組員ら2人を逮捕した。警察は2人の関係先を数十カ所家宅捜索し、覚せい剤約344グラム(末端価格約2000万円)と注射器1334本が押収されている。

 同署によると、工藤会系組員、池嵜誠容疑者(46)=福岡県春日市一の谷=と、家業手伝い、山口徹也容疑者(49)=福岡県宇美町桜原=ら2人は、今年2月福岡市東区の駐車場で43歳の男に覚せい剤0.5グラムを営利目的で譲渡した疑いがもたれている。先に逮捕された譲り受けた男の供述から2人が浮上した。

 押収された大量の注射器は覚せい剤とセットで売られていたと見られている。

  

静岡県下田沖 覚醒剤1トン押収 7人逮捕 過去最多量の 

 警視庁や海上保安庁などは、静岡県南伊豆町の海岸で不審な小型船内から覚醒剤約1トンが見つかり、押収していたことが分かった。一度の押収量としては国内最多で、末端価格は約600億円に上る。警視庁や海上保安庁などが背後に暴力団が関与しているとみて数年前から捜査。海上で積み荷を移し替える「瀬取り」による密輸とみて内偵を進めていた。

 警視庁組織犯罪対策5課などは3、4日に覚せい剤取締法違反(営利目的共同所持)容疑で、覚醒剤を荷揚げしていた24~40歳の中国人の男7人=いずれも住居・職業不詳=を逮捕。逮捕容疑は3日、営利目的で南伊豆町の海岸で覚醒剤相当量を所持したとしている。調べに7人は否認している。

 同課によると、7人は日本人が所有する小型船(全長約10メートル)で覚醒剤を密輸。2キロ程度で小分けにした袋をシートで梱包(こんぽう)し、船内に平積みしていた。同課などは、3日夜に護岸に接舷して荷降ろし作業をしている所に踏み込んだ。現場にいた7人は逃げ出すなどしたが、身柄を確保して逮捕した。

 同課によると、数年前に近隣住民から「不審な船が港に入ってきている」と通報があり、瀬取りによる覚醒剤密輸事件とみて内偵捜査。覚醒剤は香港から流入している可能性があるという。

 約1トンの覚醒剤は年間押収量に匹敵する量で、過去に押収されたケースでは、平成28年に沖縄・那覇港に停泊していたヨットから発見された597キロが最多だった。

  

覚せい醒密売 住吉会系「領家一家」総長を逮捕

 埼玉県警は22日、去年11月に川口市内の組事務所において、覚せい剤およそ112グラム、末端価格670万円相当を営利目的で所持していたとして、指定暴力団・住吉会系「領家一家七代目」総長、高瀬輝明容疑者(52)=川口市朝日=を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕した。

 高瀬容疑者らは、去年3月から11月までに覚せい剤およそ1800グラムを販売し、7800万円の収益を得たとみられており、県警は、高瀬容疑者が、密売を指示していたとみて詳しく調べている。

  

住吉会系組員からコカイン仕入れ ラッパーら逮捕

 京都府警組対3課と木津署は11日までに、販売する目的でコカインを購入したなどとして、音楽家、西田宣孝容疑者(40)=京都市下京区=ら男4人を麻薬取締法違反(営利目的譲り受けなど)の疑いで逮捕した。西田容疑者は「ラ・ボーノ・カポ」を名乗り、ラッパーとして関西のクラブなどで活動していた。

 また、西田容疑者らにコカインを販売したとして、同法違反(営利目的譲り渡し)の疑いで、指定暴力団・住吉会系組員、岸野成利容疑者(35)=東京都目黒区=も逮捕した。

 西田容疑者らの逮捕容疑は昨年4月、京都市中京区内にあるホテルの一室で、コカインの粉末約500グラム(末端価格約1千万円)を岸野容疑者から購入したとしている。いずれも認否を明らかにしていない。

 西田容疑者ら購入した4人はすでに麻薬取締法違反罪で起訴されている。西田容疑者と岸野容疑者は知人関係で、西田容疑者と他の男3人も音楽を通じた知り合いだったという。府警は4人が譲り受けたコカインの販売ルートなどを捜査している。

  

宅配便で覚醒剤を売買 住吉会系幹部ら2人を逮捕

 警視庁池袋署は10日、一昨年にコンビニ店から宅配便を使って覚醒剤を送ったとして、指定暴力団・住吉会系幹部ら2人を覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕した。

 住吉会系幹部、佐藤達也容疑者(50)と、上間力容疑者(48)は2017年、東京都中野区のコンビニ店から宅配便を使って覚醒剤約50グラムを愛知県に住む50代の男に送り、譲り渡した疑いが持たれている。警視庁によると、佐藤容疑者が電話で注文を受け、上間容疑者が発送手続きをしていたという。2人は取り調べに対し「分からない」などと容疑を否認している。

 佐藤容疑者らは覚醒剤の売買で、今年1月までの3年間で少なくとも1200万円以上を得ていたとみられている。

  

覚醒剤と大麻所持 密稲川会系組員と女を逮捕

 神奈川県警薬物銃器対策課は10日、覚醒剤と大麻を所持したとして、指定暴力団・稲川会系組員、森順一容疑者(44)=横浜市南区浦舟町=と、同居する無職の戸上賢枝容疑者(42)を覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の疑いで逮捕した。森容疑者は容疑を認め、戸上容疑者は否認している。

 森容疑者の逮捕容疑は9日午前11時15分ごろ、同市中区伊勢佐木町の駐車場に止めた軽自動車3台の車内に、営利目的でポリ袋入りの覚醒剤602袋(末端価格約2800万円)と大麻8袋(同約74万円)を所持したとしている。両容疑者の逮捕容疑は共謀のうえ、同日午後4時5分ごろ、森容疑者の自宅にポリ袋入りの覚醒剤4袋、大麻3袋を所持したとしている。

 同課によると、森容疑者は駐車場に止めた軽自動車を違法薬物の倉庫代わりに使い、密売を繰り返していた。車内からはほかに、合成麻薬「MDMA」とみられる錠剤1千錠以上と未使用の注射器547本も見つかっており、同課は背後関係など調べを進める方針。

  

警官と目が合い逃走 覚醒剤使用で山口組系元幹部を逮捕

 警視庁万世橋署は20日、指定暴力団・山口組系元幹部を覚醒剤を使用した疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは元山口組良知組幹部、八木剛容疑者(68)。調べに対し八木容疑者は容疑を認め「俺はもう暴力団を辞めています」と話しているという。

 八木容疑者は今月、東京都内または静岡県内で覚醒剤を使用した疑いが持たれている。捜査関係者によると、警察官が東京都千代田区内の歩道にいた八木容疑者を見つけ、目が合った瞬間に逃げようとしたため職務質問し、その後の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出た。

  

ゴルフクラブに覚醒剤 知人だまし密輸を計画か

 タイ警察は13日、知人の日本人男性をだまして運び屋にし覚せい剤を日本に密輸しようとした疑いのある元暴力団員、小野和彦容疑者(57)=本籍東京都=を逮捕した。

 小野容疑者は2日に日本に一時帰国するバンコク在住の知人男性にゴルフバッグの搬送を依頼。知人男性がドライバーからシャカシャカ音がすることを不審に思い、ゴルフショップに持ち込んだところ、中から覚醒剤が見つかった。調べでは覚せい剤は推定700グラム(4500万円相当)が入っていたという。

 警察は12日にバンコクの容疑者宅を捜索し、覚せい剤4.46グラム、大麻0.063グラムなどを押収。薬物の販売目的所持容疑で逮捕した。男性は以前も小野容疑者に頼まれ、日本に荷物を運んだことがあったという。

 小野容疑者はドライバーの覚せい剤については「知らない」と容疑を否認。自宅の薬物は友人から預かったと話している。

  
 

覚醒剤密売 顧客リスト押収で道仁会系組幹部ら逮捕

 福岡県警は19日、覚醒剤を譲り渡したとして別の事件で服役中の指定暴力団・道仁会系幹部、平城孝範容疑者(63)を麻薬特例法違反の疑いで逮捕した。譲り受けたなどとして同法違反などの疑いで北九州市小倉北区片野、無職、谷山寿男容疑者(57)ら3人も逮捕した。

 県警は昨年8月、谷山容疑者の関係先から約100人の通称名や見た目の特徴が書かれたリストのほか、昨年7月まで1年近くの売り上げを記録した表を押収。平城容疑者らから仕入れた覚醒剤を顧客に売っていたとみている。

 平城容疑者の逮捕容疑は平成29年11月13日ごろ、福岡県や佐賀県周辺で谷山容疑者に覚醒剤約30グラムを60万円で譲り渡した疑い。

 県警によると、リストに書かれたとみられる会社員や美容師など数人も覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されている。

  
 

覚せい剤1.8キロ所持 東組系幹部を逮捕

 近畿厚生局麻薬取締部は29日、覚せい剤1.8キロ(末端価格約1億800万円相当)を自宅に所持していたとして、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)と大麻取締法違反の疑いで、指定暴力団・二代目東組系幹部、山沢正典容疑者(56)=大阪市平野区=を逮捕した。山沢容疑者が別の組織から覚醒剤を仕入れ、密売人らに小分けして売る「仲卸」の役割だったとみて、流通経路などを調べている。

 昨年12月5日に山沢容疑者の自宅を捜索した際、トイレ内で覚醒剤約1.8キロと大麻約7グラム、拳銃4丁、実弾数十発などを発見、同取締部と大阪府警が山沢容疑者の行方を追っていた。

 同取締部は山沢容疑者の妻を覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕したが、山沢容疑者は逃走。今月29日に潜伏先で捜査員が発見し逮捕した。大阪府警は殺傷能力などを鑑定し、銃刀法違反容疑で再逮捕する方針。

  
 

「振り込め詐欺」の捜索で大麻草620本押収

 静岡県警焼津署は、自宅に乾燥大麻を所持していたとして群馬県みどり市の無職、石井和則容疑者(59)を大麻取締法違反の疑いで逮捕し、大麻草620本を押収した。

 石井容疑者は営利目的で、自宅に乾燥大麻1袋を所持していた疑いがもたれている。静岡県警の大麻草の押収量としては過去最多となる。

 静岡県警が振り込め詐欺事件の捜査で石井容疑者の自宅などを捜索したところ、大麻草約620本のほか、肥料や照明など大麻の栽培用の器具が見つかった。大麻草で埋め尽くされて部屋は鼻をつくような独特なにおいが充満していたという。背後に販売を目的とした暴力団など組織的な関与もあるとみて捜査を進めている。

  
 

郵送先間違いで覚醒剤発覚 道仁会系組員を逮捕

 福岡県警は、2017年2月に覚せい剤を郵送し譲り渡そうとしたとして、指定暴力団・道仁会系組員、前田隆之容疑者(34)を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕した。調べに対し前田容疑者は「何のことかわかりません」と容疑を否認している。

 前田容疑者は2017年、覚せい剤およそ0・16グラムを福岡県久留米市内の郵便局から郵送し、当時鹿児島県奄美市に滞在していた男に1万円で売ろうとし、送り先は短期賃貸マンションだったが、記入された住所が間違っていて配達されなかった。差出人も虚偽で郵便局から警察に「宛先と返送先が分からない郵便物の中に覚せい剤のような物が入っている」と相談があったという。

  
 

覚醒剤475キロ密輸事件 香港逃亡の住吉会系組長を逮捕

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 茨城県沖で2017年8月、海上で受け渡しをする「瀬取り」と呼ばれる方法を使い覚醒剤約475キロ(末端価格307億円相当)が密輸された事件で、茨城県警は11日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、主犯格とみられる指定暴力団・住吉会系「羽黒一家」幹部で「海老澤組」組長、海老沢浩容疑者(58)を逮捕した。

 事件ではこれまでに、県警や警視庁などの合同捜査本部が同法違反などの疑いで暴力団幹部ら約20人を逮捕。容疑者が密輸を指示したとみて、国際手配して行方を追っていたが、昨年11月に香港で香港警察に身柄を拘束され、今月11日に日本に移送された。

 逮捕容疑は17年8月21日、日本の排他的経済水域(EEZ)内の海上で、大量の覚醒剤を船籍不明の船から漁船に積み替えるなどして、同県ひたちなか市の那珂湊漁港に翌22日午前2時35分ごろ、陸揚げして輸入した疑い。

  
 

覚醒剤1.7億円分密輸のタイ人を逮捕・送検

 沖縄地区税関と豊見城署、県警組織犯罪対策課は7日、ベトナムから覚醒剤約2.8キロ(末端価格約1億7千万円相当)を密輸したとして、タイ国籍の畜産業(28)を覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で逮捕・送検した。那覇地検は同日、容疑者を同罪で起訴した。公判は裁判員裁判となる。

 県警によると、被告は「覚醒剤だとは思っていなかった」と容疑を否認している。県警は押収量が大量であることから、背後に暴力団組織や海外マフィアなどがいないか捜査を進めている。

 逮捕・送検容疑は昨年12月16日、ベトナムのタンソンニャット国際空港から台湾桃園国際空港を経由し、那覇空港に覚醒剤約2.8キロを密輸した疑い。税関検査でスーツケースに隠していた覚醒剤が発見された。

  
 

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