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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

組脱退で指詰め強要 住吉会系幹部2人を逮捕

 宮城県警暴力団対策課は20日、暴力団組織からの脱退を申入れた男性(28)に暴行を加えけがをさせた上、指を切断するよう迫ったとして、指定暴力団・住吉会系幹部、熊谷永一容疑者(41)=仙台市青葉区=と、佐々木正人容疑者(36)=大和町=を傷害と組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は7月15日午後8時半ごろ、利府町内の高架橋で、組織からの脱退を申入れた男性に制裁として顔面を殴るなどの暴行を加え、鼻骨骨折のけがを負わせた上、同日午後10時半ごろ、男性に「組のけじめをどうするんだ」などと包丁を見せ、指の切断を強要したとしている。

 男性が両親らに助けを求め、仲裁をした後に両親が110番通報した。同課は数人の共犯者がいるとみて調べている。

  

浜松繁華街の客引きトラブル 対立の地元組幹部も逮捕 

 浜松中央署や静岡県警捜査4課、組織犯罪対策課などは8日、浜松市の繁華街で起きた飲食店の客引き同士のトラブルに絡み、片方の飲食店の後ろ盾となっていた指定暴力団・神戸山口組系組員ら9人が逮捕された事件で、もう一方の飲食店の用心棒を務めていた地元の指定暴力団・山口組国領屋一家傘下幹部3人が相手側の飲食店の関係者に因縁を付けて脅すなどしたとして、暴力行為法違反の疑いで逮捕した。

 それぞれの飲食店から後ろ盾の暴力団に用心棒料やみかじめ料の名目で資金が流れていた可能性があり、県警は背景に繁華街の資金源を巡る暴力団同士の縄張り争いがあるとみて調べを進める。

 捜査関係者によると、3人の逮捕容疑は共謀して3月下旬、浜松市中区の繁華街で、用心棒を務めている飲食店とトラブルになった別の飲食店の関係者に対し、組織の威力を示して因縁を付け、脅すなどした疑い。

 この国領屋一家系幹部らの暴力行為を受けて、神戸山口組系組員らは4月上旬に浜松市を来訪。この際、他人に成り済まして不正にホテルを利用したとして、組員ら9人は建造物侵入の疑いで逮捕された。

 浜松市の繁華街を巡っては1日施行の改正県暴力団排除条例で、静岡や沼津など4市の繁華街とともに暴力団排除特別強化地域に指定された。条例では、この地域で特定事業者が用心棒料やみかじめ料を支払うことを禁じ、暴力団だけでなく事業者側も逮捕できるようになった。

  

暴走グループ加入強要 住吉会系組ら逮捕

 埼玉県警捜査4課と狭山、飯能、所沢、東入間署の合同捜査班は25日までに、指定暴力団・住吉会系組員、郡山龍助容疑者(21)=自称飯能市中山=と、会社員(19)=日高市=を傷害と強要未遂の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は4月17日午前0時15分~午前1時ごろの間、飯能市飯能の路上で、日高市に住む10代後半の男性の頭を殴るなどの暴行を加えて2週間の打撲を負わせ、暴走グループへの加入を迫るなどした疑い。県警は共犯事件として認否を明らかにしていない。

 同課によると、男らはバイクで走行していた男性を停止させ、「誰の許可取って走ってんだよ」と因縁をつけて暴行。「俺はやくざだから」「仲間に連絡つけろ。全員入れるから」などと脅迫し、狭山市を中心とする暴走グループに加入することを迫った。男性と面識はなかった。男性が同日、飯能署を訪れて被害を申告した。

  

路上で因縁をつけ暴行 山口組系幹部ら人を逮捕

 福島県警は14日、福島県福島市陣場町の路上で男性に因縁をつけて脅したうえ暴行を加えた疑いで、指定暴力団・山口組系幹部、脇坂健二容疑者(50)と、同組員、重岡勇二容疑者(49)の2人を暴力行為処罰法違反で逮捕した。

 容疑者と被害者は面識がなく、今後の捜査に支障があるとして2人の認否について明らかにしていない。

  

神戸山口組系「古川組」元組長 殴られ負傷

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 12日午後、阪神尼崎駅近くにある飲食店付近で、指定暴力団・神戸山口組幹部で「古川組」の古川恵一元組長、尼崎市内で何者かに殴られるなどして負傷したことが分かった。

 殴ったのは指定暴力団・山口組系「弘道会」関係者とみられ、尼崎南署に名乗り出たという。元組長は軽傷とみられる。

 元組長は昨年3月にも、この付近で山口組系の2人に棒状の物で殴られるなどし、腕や脚に全治約1カ月のけがを負った。

  

80代男性に暴行 双愛会系組員3人を逮捕

 神奈川県警南署は20日、80代の無職男性を殴るなどして顔にけがを負わせたとして、指定暴力団・双愛会系組員、金森武美容疑者(50)=横浜市南区榎木町=らいずれも同組員の男3人を傷害の疑いで逮捕した。認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、5月27日午後3時20分ごろ、横浜市南区井土ケ谷下町の路上で、南区内に住む80代の無職男性に対し、殴るなどの暴行を加え、顔面に全治8日間のけがを負わせたとしている。

 南署によると、男性は別の知人男性と現場近くのファストフード店にいたところ、何らかのトラブルから3人に店の外へ連れ出され、路上で殴られたとみられる。男性は3人と面識があった。犯行を目撃した通行人が110番通報したところ、3人は現場から立ち去ったという。同署は事件の詳しい経緯を調べている。

  

因縁つけ4人にケガ 弘道会系組長ら逮捕

 大阪府警西成署は、大阪市西成区の路上で男性4人に因縁を付け、暴行を加えてけがをさせたとして、指定暴力団・山口組弘道会幹部で「三代目米川組」組長、吉島宏容疑者(66)=同区萩之茶屋=ら4人を傷害容疑で逮捕していたことが分かった。同署は、認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は5月10日午後10時半ごろ、西成区あいりん地区の路上で、吉島容疑者らが乗った車の横を歩いていた20~50代の男性4人に、「お前ら何見とんじゃ」などと因縁を付け、殴る蹴るの暴行を加えてけがをさせた疑い。重傷者はいなかった。 

  

神戸山口組系池田組幹部 虐待で逮捕

 宮崎県警は、先月知人女性の10歳未満の息子に暴行を加え、けがをさせたとして指定暴力団・神戸山口組系幹部を逮捕した。

 傷害の疑いで逮捕されたのは、神戸山口組池田組幹部で「志龍会」会長、吉田利成容疑者(51)=宮崎市田代町=。

 調べによると吉田容疑者は5月28日、知人女性の自宅で、女性の10歳未満の息子に対してハンガーのようなもので暴行を加え、しりや太ももに全治2週間のケガをさせた疑い。吉田容疑者は容疑を認めている。

 暴行を受けた息子を一時保護した県内の相談所が宮崎北警察署に通報したことから事件が発覚した。県警は日常的な虐待があったかなど捜査している。

  

路上で男性に暴行 住吉会系幹部らを逮捕

 警視庁本所署は22日、路上で立ち小便をとがめられ21歳の男性2人をワインボトルで殴るなどしたとして、指定暴力団・住吉会系幹部、田中孝行容疑者(52)と、堀口忠孝容疑者(58)ら2人を逮捕した。田中容疑者は当時、酒に酔っていたという。

 容疑者ら2人は5月17日午前1時前、東京都墨田区太平の路上で、堀口容疑者が路上で立ち小便をしていた際、21歳の男性らにとがめられたことに腹を立てて近くのごみ集積所にあったワインボトルで、被害者の頭を殴るなどしていた。

 調べに対して、田中容疑者らは「けんかをして、相手にけがをさせたことは間違いない」と容疑を認めている。

  

キャバクラ傷害事件 山口組系心腹会傘下組長を逮捕

 徳島県警組織犯罪対策課と徳島中央署は5日、指定暴力団・山口組系「三代目心腹会」傘下組長(43)=同市南末広町=を傷害と暴行の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、2月23日午前2時半ごろから3時40分ごろまでの間に、阿南市長生町西方、無職被告(25)=傷害、暴行の両罪で逮捕、起訴=ら5人と共謀し、徳島市秋田町のキャバクラで30代の男性経営者と30代の男性共同経営者、20代の男性従業員の頭を酒瓶で殴るなどし、経営者に急性硬膜下血腫などで2週間、共同経営者の頭に1週間のけがをそれぞれ負わせたとしている。

 署によると、組長は被告ら5人と面識がある。事件当時、現場にはいなかったとみられるが、5人の取り調べの中で関与が浮上した。署は認否を明らかにしていない。

  

路上で暴行 「怒羅権」初代総長ら2人を逮捕

 警視庁葛西署は29日、東京都江戸川区の路上で男性を殴ってけがをさせたとして、準暴力団・怒羅権の初代総長ら2人を傷害の疑いで逮捕した。

「怒羅権」初代総長 佐々木秀夫ことジャン・ロンシン容疑者
「怒羅権」初代総長
佐々木秀夫こと
ジャン・ロンシン容疑者

 逮捕されたのは、中国残留孤児2世を中心とした準暴力団「怒羅権」の初代総長、中国籍の佐々木秀夫ことジャン・ロンシン容疑者(49)ら2人。

 2人は28日午前0時すぎ、東京都江戸川区の東京メトロ葛西駅前の路上で、内装業の男性(49)に肩がぶつかったと言いがかりをつけ、顔を殴るなどしてけがをさせた疑いがもたれている。

 2人は事件前に、近くの店で酒を飲んでいたといい、取り調べに対し、ジャン容疑者は「酒を飲んでいたこともあり覚えていません」と容疑を否認している。

  

鶯谷地区「縄張り」争い 関東関根組系「渡辺一家」総長ら3人逮捕

 警視庁は、昨年10月に東京都台東区の鶯谷地区で、売春をする女性らからみかじめ料を集める「縄張り」を巡り、対立する暴力団組員を殴りけがをさせたとして、指定暴力団・関東関根組系「渡辺一家」総長、福田正紀容疑者(55)=東京都台東区根岸2丁目=ら男3人を傷害容疑で逮捕した。福田容疑者ら2人は容疑を認め、別の1人は否認しているという。

 警視庁は、取り締まりの強化で暴力団の資金獲得が厳しくなる中、有力な資金源であるみかじめ料などを巡る争いに発展したとみて、近く鶯谷の「縄張り」の実態解明に乗り出す。

 組織犯罪対策4課によると、3人は昨年10月16日午後10時ごろ、台東区根岸1丁目の路上で、別の指定暴力団・住吉会系組員(51)を、「ここはうちのシマだ」と言って殴る蹴るなどし、顔と肩に軽傷を負わせた疑い。

 現場周辺では福田容疑者や被害者の組が、それぞれ「縄張り」内で風俗関係者らからみかじめ料を集めるなどしていたが、境界を巡ってトラブルになったという。

  

クラクション鳴らされ暴行 住吉会系組員ら逮捕

 警視庁新宿署は、去年6月に新宿区歌舞伎町で暴力団組員が、別の暴力団組員に車のクラクションを鳴らされたことに腹を立てて暴行したとして暴力団組員ら6人を逮捕した。

 逮捕されたのは指定暴力団・住吉会系組員、岸野成利容疑者(35)、橘田剛尚容疑者(38)、宮本哲也容疑者(35)ら6人。

 岸野容疑者らは去年6月、新宿区歌舞伎町の路上でクラクションを鳴らされたことに腹を立て、車に乗っていた別の暴力団の組員2人に「この野郎、降りてこい」と怒鳴り、降りてきた2人の腕をつかんで引きずり回すなどの暴行を加えた疑いが持たれている。

 取り調べに対し、岸野容疑者ら2人は「殴ったふりをしただけ」と容疑を否認し、4人は容疑を認めているという。

  
 

知人男性に暴行 神戸山口組系組幹部ら3人を逮捕

 神奈川県警緑署は6日、知人の顔を殴ってけがをさせたとして、指定暴力団・神戸山口組系幹部、大隅和夫容疑者(46)=住所不定=ら男3人を傷害容疑で逮捕した。大隅容疑者は「分かりません」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年8月26日午後9時半ごろから約15分間にわたり、横浜市緑区三保町の会社敷地内で、区内に住む建設作業員の男性(38)の顔を殴るなど暴行を加え、全治約10日間のけがを負わせたとしている。

 同署によると、男性が別の暴力団組織の組員と交際していることを聞きつけた大隅容疑者が、男性を呼び出して3人で暴行した後、逃走したという。同署は事件の詳しい経緯を調べている。

  
 

うどん店駐車場で男性をナイフで刺した親和会幹部に実刑判決

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 高松地方裁判所は、去年10月に高松市木太町のうどん店の駐車場で、親和会の組員と口論になった男性の背中などを折り畳み式ナイフで数回刺し、全治約3週間のけがをさせた指定暴力団・二代目親和会幹部、滝平尚二郎被告(49)に対し、18日の判決公判で、傷害罪で懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡した。

 18日の判決公判で、高松地裁の浜優子裁判官は「人命を奪いかねない悪質な行為で、近隣住民に与えた影響も大きい」として懲役3年6カ月の求刑に対し、懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡した。

  
 

古川組元組長襲撃 組員2人に有罪、1人は無罪判決

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 指定暴力団・神戸山口組幹部で「古川組」の古川恵一元組長(58)が昨年3月に襲われた事件で、傷害罪に問われた指定暴力団・山口組系組員3被告の判決公判が8日、神戸地裁であった。川上宏裁判長は、松岡靖生被告(37)=愛知県豊川市=に懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を、福田朋彦被告(37)=同県豊橋市=に懲役2年6月(同)を言い渡した。

 一方、両被告を現場近くに車で送迎したとされる井上勲組員(50)=同県豊橋市=については「共謀があったと認めるには合理的な疑いが残る」として、無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、両被告は共謀し昨年3月7日夜、尼崎市の路上で元組長に棒状の物で殴りかかり、腕や脚に全治約1カ月のけがを負わせた。

 川上裁判長は「暴力団の抗争を背景に『組織内での評価を上げよう』と考えた身勝手な動機。対立抗争関係にある組の幹部を街中で襲撃し、社会に与えた不安感も大きい」と非難した。

 組員の無罪判決を受け、弁護人は「共謀を裏付ける客観的証拠はなく、妥当な判決」。神戸地検は「判決内容をよく検討した上で、上級庁と協議の上、適切に対応したい」とした。

  
 

飲食店で客に暴行 「工藤会」総裁の息子を逮捕

 福岡県警小倉北署は、北九州市の飲食店で男性客に暴行したとして特定危険指定暴力団「五代目工藤会」総裁の息子を現行犯逮捕していた。

 逮捕されたのは工藤会総裁、野村悟被告の息子で、専門学校生(21)=北九州市小倉北区=。

 関係者によるとと野村被告の息子は15日午前2時半ごろ、小倉北区にある飲食店で男性客を平手打ちしたとして暴行の現行犯で警察に逮捕された。

 息子は当時、飲食店で30代の工藤会系組員と食事をしていたが、この組員と男性客がトラブルになったため息子が男性客の顔を平手打ちしたという。

 父親の野村悟被告は元漁協組合長射殺事件など4つの襲撃事件に関わったとして組織的殺人などの罪で起訴されている。

  
 

ミナミ最大の「半グレ」50人以上を逮捕 他店襲撃やぼったくり

 大阪府警南署は12日までに、大阪附ミナミの繁華街でぼったくり店を営んだり、ライバル店を襲撃したりしたとして、ミナミを拠点とする最大規模の「半グレ集団」のメンバーら、男女計50人以上を、傷害や凶器準備結集などの容疑で逮捕・書類送検した。

 傷害などの罪で逮捕・起訴されたのは半グレ集団「アビスグループ」ナンバー2の野口直人被告(20)や、メンバーの岩尾奏良被告(20)など計55人。

 岩尾被告らは今年6月、グループが経営する大阪市中央区のガールズバーで20代の男性客3人が飲食代65万円を請求され支払いを拒否した後、従業員に監禁されて顔面を殴るなどして重軽傷を負わせたとされている。警察はグループの経営するバー約20店舗を無許可で営業していた疑いで摘発した。

 また今年8月には野口被告(20)らが大阪市中央区で対立する半グレ「O7」(アウト・セブン)が経営するガールズバーに金属バットなどを持って集まり、催涙スプレーを噴射する暴行を加えたとされている。10月にはリーダーの少年(当時19)も暴行などの疑いで逮捕・起訴された。

 リーダーの少年は暴走族出身で、約3年前にアビスを結成。幹部12人にガールズバーの経営を競わせ、各店で利益の半額程度を上納するように指示。目標額に達しなかった幹部らは暴行を受けたという。上納額は月に約2000万円に及び、リーダーは月30万~50万円を、指定暴力団「任侠山口組」系組織に渡していたとみられる。アビスは11月、府警に解散届を提出した。リーダーの少年は調べに対し「アビスなんて知らない」と否認している。

 グループは「アビス」と呼ばれ、元暴走族のメンバーら未成年を含む男女約120人が所属。「アビス」が経営するガールズバー約20店舗では、去年からの約1年でぼったくりの被害相談が150件にのぼるなど、料金トラブルが相次いでいた。売上は毎月5000万円以上に上るとみて実態解明を進めている。

  
 

キャバクラで客を暴行 「大田連合」OBを逮捕

 警視庁は、東京都品川区のキャバクラ店で男性客の顔を殴ってけがをさせたなどとして、準暴力団大田連合」のOBを逮捕した。

「大田連合」OB・長谷川裕之容疑者
「大田連合」OB
長谷川裕之容疑者

 逮捕されたのは「大田連合」のOB、長谷川裕之容疑者(35)。長谷川容疑者は容疑を認めている。

 逮捕容疑は長谷川容疑者が4月、品川区東五反田のキャバクラ店で男性客(40)の顔面を複数回殴り、全治1週間のけがをさせた疑い。また、長谷川容疑者を止めに入った男性従業員の頭も酒の瓶で殴ったうえ、割れた瓶で顔を刺して全治1カ月のけがをさせた疑い。

 警視庁によると、長谷川容疑者は店内のトイレの出入りを巡って男性客とトラブルになったという。

  
 

三社祭後に知人暴行 住吉会系組員ら3人を傷害容疑で逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は、今年5月の東京都台東区で行われた浅草三社祭に参加後、トラブルになった知人男性(当時42)を殴るなどして脳挫傷など全治およそ4カ月の重傷を負わせたとして関東連合OBで、指定暴力団・住吉会系組員、田丸隆夫容疑者(40)=東京都新宿区歌舞伎町=と、会社役員、堀康友容疑者(40)=世田谷区成城=ら男3人を傷害の疑いで逮捕した。調べに対し、田丸容疑者は「今お話できません」と認否を留保し、ほかの2人は容疑を否認している。

関東連合OBで住吉会系組員、田丸隆夫容疑者
田丸隆夫容疑者

 組対4課によると、3人は台東区浅草で行われていた三社祭でみこしをかつぐなど参加。その後、被害者の男性が関東連合OBの堀容疑者と同区の飲食店で食事をしていた際に口論になり、田丸容疑者ら2人が加勢したという。

  
 

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