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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠・極道・反社組織関連の事件・ニュース速報

酒気帯び運転で事故 山口組系一会傘下組長を逮捕

 石川県警小松署は5日、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目一会傘下「上原組」組長・上原俊男容疑者(67)=小松市東町=を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は5日午後10時40分ごろ、同市城南町の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 上原容疑者は交差点で、石川県能美市の20代男性が運転する乗用車に追突する事故を起こした。通報で駆け付けた署員が呼気を検査したところ、酒気帯び運転が発覚した。

横断歩道を歩行中の男性をひき逃げ 道仁会傘下幹部を逮捕

 福岡県警は、先月22日に福岡県久留米市で横断歩道を歩行中の男性を車ではねて重傷を負わせ、そのまま逃げたとして指定暴力団・道仁会傘下組幹部・田中義壽容疑者(43)をひき逃げなどの疑いで逮捕した。

 田中容疑者は先月22日、久留米市京町で車を運転中、横断歩道を渡っていた男性(66)と接触事故を起こし、右足骨折などの重傷を負わせた上、その場から逃走した疑いがもたれている。

 接触事故の約10分後、田中容疑者が現場に車に乗って現れ、「運転してはねたのは自分だ」と供述。県警は「替え玉」として出頭した可能性もあったため、その場で現行犯で逮捕せず、防犯カメラなどで事故の裏付け捜査を進め逮捕した。

酩酊状態で横転事故 道仁会系組員を酒酔い運転で逮捕

 佐賀県警佐賀北署は、7月23日に佐賀市大和町の市道で酒に酔った状態で普通乗用車を運転し、横転事故を起こしたとして、指定暴力団・道仁会系組員・柳瀬正浩容疑者(47)を酒酔い運転の疑いで逮捕した。

佐賀県警佐賀北警察署
佐賀県警佐賀北署

 柳瀬容疑者は当時、受け答えができないほどの酩酊状態で、横転事故の通報を受け駆け付けた20代の男性警察官に対し、飲酒検査をしようとした警察官の腕を掴み投げ飛ばそうとしたとして、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されていた。その後の検査で柳瀬容疑者の吐いた息から基準値のおよそ3倍のアルコールが検出された。

 柳瀬容疑者は調べに対し容疑を認める一方、「酒に酔った状態ではなかった」などと供述している。この横転事故によるケガ人はいなかった。

不正に運転免許証を再交付 山口組傘下組長の運転手を逮捕

 警視庁滝野川署は、車の免許証を不正に2枚持っていたとして特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組員・高崎良平容疑者(32)=茨城県境町=を道路交通法違反(不正取得)容疑で逮捕した。

 高崎容疑者は去年、東京都北区の明治通りで車を運転中、警察官から職務質問を受け、身分証として免許証を提出。そのまま返却を受けずに車でその場を離れていた。高崎容疑者は「予定があったから」と理由を話している。

 高崎容疑者はその4カ月後の去年10月、茨城県の運転免許センターで「免許証をなくした」とウソをつき、不正に免許証の再交付を受けた疑い。

 高崎容疑者は、免許証を提出したままの経緯を隠し再交付の手続きをしたことについて、「組長を送迎する運転係だった。ちゃんとするために免許証が必要だった」などと供述している。

 滝野川署が免許証を照会したところ、高崎容疑者が再発行手続きをしたことが判明し逮捕した。

飲酒運転で事故 浪川会系組員を逮捕

 佐賀県警は23日、酒を飲んで車を運転し事故を起こしたとして、指定暴力団・浪川会系組員・一ノ瀬優樹容疑者(32)を逮捕した。

事故を起こし大破した車
事故を起こし大破した車

 一ノ瀬容疑者は4月13日深夜、佐賀市駅前中央の市道を酒を飲んだ状態で乗用車を運転し、街路灯や信号柱などに衝突する事故を起こした。駆けつけた警察官が一ノ瀬容疑者の呼気を調べたところ、基準値の3倍近いアルコールが検出されたという。

 この事故に巻き込まれた人はいなかったが、一ノ瀬容疑者は頭などを強く打ち入院。県警が一ノ瀬容疑者の回復を待ち、23日に逮捕した。調べに対し「認めません」などと容疑を否認している。

無免許・飲酒運転で住宅に突っ込む 山口組系組員を緊急逮捕

 福岡県警糸島署は4日、無免許で飲酒運転をして、民家の敷地に突っ込む事故を起こしたとして特定抗争指定暴力団・六代目山口組系組員・六反隆裕容疑者(45)=福岡市東区=を酒気帯びと無免許運転の疑いで緊急逮捕した。

六反容疑者が運転いていた車1
六反容疑者が運転いていた車
六反容疑者が運転いていた車2

事故にあった住宅
事故にあった住宅

 4日午後2時50分ごろ、「車が住宅に突っ込んでいる」と警察に通報があり、警察官が駆け付けると糸島市志摩岐志の民家の植木に車が突っ込み、折れた植木で民家の窓ガラスが割れていた。

 警察官が車を運転していた六反容疑者の酒の臭いに気づき、呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出され、運転免許も失効していた。

 当時、住人は外出していて無事で、車に同乗していた男性が軽いけがをした。

 六反容疑者は現場近くのカキ小屋を訪れ、カキ小屋からコンビニに向かう際に事故を起こしたという。調べに対し「自宅で酒を飲んだ」、「麦焼酎の水割りを3合から4合飲んだ」などと容疑を認めている。

飲酒事故後に車乗り捨て逃走 暴力団組員を逮捕

 鳥取市内の山陰道で酒を飲んで運転し、はみ出し防止用のワイヤーロープに衝突した後、車を乗り捨てて逃走したとして暴力団組員・原享努容疑者(37)=米子市西福原=を酒気帯び運転などの疑いで逮捕した。原容疑者は容疑を認めている。

衝突後に車を乗り捨て逃走
事故後に車を乗り捨て逃走

 原容疑者は、16日午前4時すぎ、山陰道の鳥取西道路を米子方面に向かって普通乗用車を運転中、ワイヤロープに衝突し、車を乗り捨てて逃走。事故から約2時間後に知人の車で事故現場に戻り、警察官に自分が事故を起こしたと話したという。

 原容疑者からは基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は酒気帯び運転や当て逃げなどの疑いで逮捕した。この事故で鳥取西道路は一部区間が約3時間に渡り通行止めとなった。

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無免許で事故起こして逃走 稲川会傘下幹部を再逮捕

 神奈川県警南署は2日、無免許で車を運転してオートバイと衝突し、運転していた男性にけがを負わせたうえ、そのまま逃走したとして、指定暴力団・稲川会系五代目林一家傘下「平栗組」幹部・五十嵐和正被告(53)=横浜市中区若葉町3丁目=(覚醒剤取締法違反罪で起訴)を自動車運転処罰法違反(無免許過失致傷)などの疑いで再逮捕した。五十嵐被告は容疑を認めている。

神奈川県警南署
神奈川県警南警察署

 再逮捕容疑は昨年12月5日午後11時20分ごろ、無免許で普通乗用車を運転し、同市南区井戸ケ谷下町の信号機が設置された県道十字路交差点を右折した際、直進してきたオートバイと衝突し、運転していた男性(47)=同県大磯町=にあばら骨を折る重傷を負わせたうえ、車を放置して逃走したとしている。

 同署によると、現場周辺の防犯カメラ映像などから五十嵐容疑者が浮上した。五十嵐容疑者は平成6年に免許取り消しになっており、「無免許運転がばれるのが怖くて逃げた」などと供述している。

 五十嵐被告は、覚醒剤を所持していたとして1月17日に覚醒剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕され、その後起訴された。

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愛知県初 あおり運転で山口組系竹中組傘下組員を逮捕

 愛知県警は、愛知県東海市の知多産業道路で、トラックの前に車線変更し急ブレーキをかけて停車させるなどした妨害運転の疑いで、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系二代目竹中組傘下「二代目篠原会」組員、竹内一元容疑者(47)=名古屋市北区=を逮捕した。

竹内一元容疑者
竹内一元容疑者

知多産業道路
知多産業道路

 竹内容疑者は去年12月、東海市東海町5丁目の西知多産業道路上りで、乗用車を運転し走行中のトラックの前に割り込み急ブレーキをかけ、トラックを本線上に停車させるなど、いわゆる「あおり運転」をした疑いがもたれている。トラックを停止させた竹内容疑者は、車から降り運転手の元へ近づいていったという。被害を受けた男性が警察に通報中、竹内容疑者は車で走り去った。

 被害に遭ったトラックのドライブレコーダーの映像から、竹内容疑者が浮上した。調べに対し「何も言うことはありません。知りません」と容疑を否認している。

 あおり運転が「妨害運転罪」として厳罰化された去年6月以降、愛知県内であおり運転の疑いで逮捕されるのは初めて。

 竹内容疑者は、去年9月にも中村区で交通トラブルになった男性(当時45)に対しツバを吐きかけた上、相手のサングラスを無理やり剥ぎ取るなどしてケガをさせた疑いで逮捕され、その後、罰金30万円の略式命令を受けていた。



東名で追突事故して逃走 山口組傘下組員を逮捕

 神奈川県警高速隊は8日、東名高速道路で乗用車を運転中に、他の乗用車に追突し軽傷を負わせ、そのまま逃走したとして特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組員(34)=東京都町田市=を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

 容疑者は4月6日午後7時ごろ、川崎市宮前区の東名高速道路下りで乗用車を運転、男性医師(78)=横浜市青葉区=の乗用車に追突し、男性と妻(73)、息子(46)の首などに軽傷を負わせてそのまま逃走した疑い。

 同隊によると、同容疑者は「弁護士が来てから話す」などと供述している。男性の乗用車のドライブレコーダー映像などから浮上した。



横浜ひき逃げ死亡事件 稲川会系幹部を逮捕

 神奈川県警交通捜査課と南署は25日、今年3月に横浜市南区の県道で会社員の男性がひき逃げされて死亡した事件で、自称自動車販売仲介業で指定暴力団・稲川会系幹部・高岡栄二容疑者(52)=住所不定=を自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

高岡栄二容疑者
高岡栄二容疑者

ひき逃げ事件の現場
ひき逃げ事件の現場

 高岡容疑者は3月24日午前1時20分ごろ、横浜市南区中里1丁目の県道を車で走行中、道路を横断していた会社員・大川優太さん(当時31)=同区大岡2=をはねて死亡させ逃走した疑いが持たれている。

 現場は片側3車線の直線道路で、周辺の防犯カメラの映像や現場に残された車の部品などから高岡容疑者の乗用車を特定し、今月25日に知人宅に現れた高岡容疑者を逮捕した。容疑については「考えてから後で話す」などと供述している。



ひき逃げで道仁会系組員を逮捕 追突事故後に逃走

 福岡県警久留米署は20日、久留米市で14日に軽乗用車に追突し、男女3人にけがをさせたにもかかわらず、そのまま逃げた疑いとして、指定暴力団・道仁会系組員・吉坂圭聖容疑者(44)をひき逃げの疑いで逮捕した。

 吉坂容疑者は14日午前2時50分ごろ、久留米市櫛原町の市道で、信号で止まっていた軽乗用車に追突し、乗っていた男女3人に首や腰の打撲などのけがをさせ、そのまま逃げた疑いがもたれている。防犯カメラの映像や目撃者の話などから、吉坂容疑者を割り出したという。

 吉坂容疑者は調べに対し、車を運転していたことは認めたうえで「記憶が定かではありません」と、ひき逃げ容疑については否認している。



無免許で弟の名前 稲川会系組員を逮捕

 北海道警札幌豊平署は、無免許で乗用車を運転し、交通違反の取り調べを受けた際に弟の名前を使ったとして、会社員で指定暴力団・稲川会系「四代目越路家一家」組員(31)=北海道苫小牧市=を、道路交通法違反(無免許運転)と有印私文書偽造・行使の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は今月25日、札幌市豊平区美園で無免許で乗用車を運転したうえ、その後交番で交通違反の取り調べを受けた際に、弟の名前を使い指印をした運転免許取得事実確認に関する文書を警察官に提出した疑いが持たれている。

 警察によると、当日は書類が正しものとみて免許不携帯事案として処理。一度帰宅させて翌日出頭を求めたものの男は「免許を紛失した」などと応じず、27日夜になって会社の上司に付き添われ警察署へ出頭してきたという。

 調べに対し男は「無免許だとバレたくなかった」と容疑を認めている。



「ひき逃げ」で道仁会系組員を再逮捕

 福岡県警は、6月に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された指定暴力団・道仁会系組員が、逮捕前に警察官から声をかけられて車で逃走した際に、女性をひき逃げしたとして再逮捕した。

 道仁会系組員・秋永忠義容疑者(43)は今年6月、久留米市で普通乗用車を運転し、女性(26)が運転する軽乗用車と衝突して、頚椎打撲捻挫などのけがを負わせ、そのまま逃げた疑いがもたれている。秋永容疑者は「覚えていない」と容疑を否認している。

 秋永容疑者は、滞在していた久留米市野伏間の知人宅前で、覚せい剤所持の疑いで家宅捜索に入ろうとした警察官に声をかけられたところ、そのまま車で逃げ、事故を起こしたという。追跡していた警察官が事故を目撃していた。



無免許、ナンバー付替、9歳男児ひき逃げ 山口組系組員を逮捕

 大阪府警は、2019年9月に大阪府堺市でナンバープレートを付け替えた車を無免許で運転し、小学3年生男児を車ではねて逃げたなどとして、特定抗争指定暴力団・山口組傘下組員を逮捕した。

ひき逃げ事件の現場
ひき逃げ事件の現場

 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、山口組秋良連合会傘下組員・早崎美浩容疑者(55)。

 早崎容疑者は2019年9月、堺市堺区の交差点で横断歩道を歩いていた当時小学3年生の9歳男児を軽乗用車ではね、足の骨を折る重傷を負わせて、そのまま逃走したなどの疑いがもたれている。男の子は肝臓を損傷し右足を骨折するなど、全治3ヵ月の重傷。

 早崎容疑者は事件当時、車の免許が失効した状態で、調べに対し「ナンバープレートを付け替えた車を無免許で運転していたので逃げた」と容疑を認めている。警察は現場付近の防犯カメラの映像などから早崎容疑者を特定して指名手配していた。



住宅2階に車が突っ込む事故 山口組傘下組員を酒気帯び運転で逮捕

 和歌山県警和歌山東署は4日、和歌山市で橋を渡った車がT字路を曲がり切れずに堤防下の住宅に突っ込んだ事故で、特定抗争指定暴力団・山口組傘下組員・案浦広樹容疑者(48)=和歌山市元寺町西ノ丁=を道交法違反(酒気帯び運転、過失建造物損壊)の疑いで逮捕した。

住宅2階に車が突っ込んだ住宅2
車に突っ込まれた住宅
住宅2階に車が突っ込んだ住宅1


 案浦容疑者は5月31日午前1時半ごろ、飲酒運転で和歌山市の紀の川大堰管理橋でで乗用車を運転中、橋を渡った直後にT字路を曲がり切れずにガードレールを突き破り、約20メートル離れた堤防下の住宅2階に突っ込んで住宅を壊した疑い。住宅は空き家だった。案浦容疑者は病院に搬送され、腕などに軽傷。住宅の持ち主との間に面識などはないという。

 警察は事故現場で酒のにおいがしたことから、案浦容疑者のアルコール検査を行い、4日に酒気帯び運転の疑いで逮捕した。案浦容疑者は事故当時「覚えていない」と話していたが、現在は黙秘している。



泥酔状態で事故後に逃走 工藤会系幹部を逮捕

 福岡県警は9日、今年1月に泥酔状態で車を運転し事故を起こしたなどとして、特定危険指定暴力団工藤会系組幹部・山代寛正容疑者(54)=福岡市博多区=を酒酔い運転と報告義務違反の疑いで逮捕した。調べに対し、「何も答えません」と容疑を否認している。

事故を起こした車1
事故を起こした車
事故を起こした車2

 山代容疑者は今年1月、福岡県春日市光町で、泥酔状態で車を運転して事故を起こし、そのまま立ち去った疑いがもたれている。山代容疑者は事故後、約2キロにわたり逃走したが車が走行不能となり、停止したところで警察官に取り押さえられた。

 山代容疑者からは基準値の6倍を超えるアルコールが血液から検出された。付近の防犯カメラの映像などを確認するなど捜査を進め、9日の逮捕となった。

  

酒気帯び運転容疑で旭琉会系組員を逮捕

 豊見城署は29日、沖縄県那覇市山下の路上で酒気を帯びたまま車を運転したとして、指定暴力団・旭琉会系「二代目ナニワ一家」組員(34)=那覇市壺屋=を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は29日午前8時35分ごろ、那覇市山下の路上で、基準値(呼気1リットル当たり0.15ミリグラム)以上のアルコールを帯びた状態で車を運転した疑い。車両検問で発覚した。容疑者は「昨日は飲んだが、もう酒は抜けている」などと容疑を否認している。



停止従わず逃走し衝突 飯島会系幹部を逮捕

 北海道警帯広署は10日、警察の停止指示に従わず逃走し、別の乗用車に衝突し3人にケガをさせたとして、暴力団幹部を過失運転致傷の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは暴力団・飯島会系幹部、安田信一容疑者(44)。安田容疑者は容疑を認めている。

 安田容疑者は今月7日午前2時すぎ、帯広市西3条南9丁目の交差点で、乗用車を運転中に対向車線にはみ出し、乗用車と衝突して男女3人に軽傷を負わせた疑いがもたれている。

 この事故の直前、現場の150メートルほど手前で、警察が安田容疑者の車の運転席に貼られていたフィルムが整備不良の疑いがあるとして停止を求めたが、安田容疑者は従わずに逃走、追跡を逃れようとしている最中に対向車線にはみ出し事故を起こした。帯広警察署は、「適正な追跡方法だった」とコメントしている。

  
 

ひき逃げ 山口組系組員を逮捕

 北海道警函館署は9日、函館市で1月7日の夜に路上で乗用車でUターンをして衝突事故を起こし、60代の男性に軽傷を負わせ逃走したとして、過失運転致傷などの疑いで指定暴力団・六代目山口組系組員を逮捕した。

 逮捕されたのは山口組系「四代目誠友会」組員、今野靖治容疑者(42)=函館市=。

 今野容疑者は、1月7日午後9時30分ごろ、函館市山の手の路上で運転していた乗用車をUターンさせて、後ろから来た乗用車と衝突。函館市の60代の男性に軽傷を負わせたものの、救護措置をせずそのまま逃げた疑いがもたれている。

 男性は衝突した車を追いかけ途中で見失ったが、覚えていたナンバーから今野容疑者が浮上した。

 調べに対し、今野容疑者は「ぶつかった車に追いかけられ、怖くなって逃げた」と容疑を認めている。

  
 

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