横断歩道を歩行中の男性をひき逃げ 道仁会傘下幹部を逮捕
福岡県警は、先月22日に福岡県久留米市で横断歩道を歩行中の男性を車ではねて重傷を負わせ、そのまま逃げたとして指定暴力団・道仁会傘下組幹部・田中義壽容疑者(43)をひき逃げなどの疑いで逮捕した。
田中容疑者は先月22日、久留米市京町で車を運転中、横断歩道を渡っていた男性(66)と接触事故を起こし、右足骨折などの重傷を負わせた上、その場から逃走した疑いがもたれている。
接触事故の約10分後、田中容疑者が現場に車に乗って現れ、「運転してはねたのは自分だ」と供述。県警は「替え玉」として出頭した可能性もあったため、その場で現行犯で逮捕せず、防犯カメラなどで事故の裏付け捜査を進め逮捕した。
田中容疑者は先月22日、久留米市京町で車を運転中、横断歩道を渡っていた男性(66)と接触事故を起こし、右足骨折などの重傷を負わせた上、その場から逃走した疑いがもたれている。
接触事故の約10分後、田中容疑者が現場に車に乗って現れ、「運転してはねたのは自分だ」と供述。県警は「替え玉」として出頭した可能性もあったため、その場で現行犯で逮捕せず、防犯カメラなどで事故の裏付け捜査を進め逮捕した。