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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠・極道・反社組織関連の事件・ニュース速報

薬事法違反などの容疑で諫早市の暴力団幹部を逮捕 久留米署

 福岡県警久留米署は9日午前9時4分、長崎県諫早市、暴力団浪川睦会傘下組織幹部男(42)を、麻薬および向精神薬取締法違反、薬事法違反(指定薬物所持)容疑で逮捕した。

 同署の調べによると、同幹部は昨年9月4日午前6時24分ごろ、自宅で、麻薬を含む乾燥植物片1.41グラム、指定薬物を含有する乾燥植物片約1.677グラムと液体約2.1ミリリットルを、医療などの用途以外に使用するために所持した疑い。

注射器転売事件 姫路の医師に実刑判決 神戸地裁姫路支部/兵庫

 大量の医療用注射器を無許可で販売したとして、薬事法違反罪に問われた姫路市山野井町の医師今井直昭被告(64)の判決公判が30日、神戸地裁姫路支部であり、溝国禎久裁判官は懲役10月、罰金100万円(求刑懲役1年6月、罰金100万円)を言い渡した。

 溝国裁判官は判決理由で、薬物拡散を助長すると認識しながら暴力団関係者の依頼を断れなかったとし、「規範や職業倫理が乏しい」と指摘。刑事責任は重く、実刑は免れないとした。

 判決によると今井被告は、2013年5~11月ごろに計4回、男2人に対し、注射器計1万1760本を無許可で売り、計33万6千円を受け取った。

指定薬物所持を初摘発=改正薬事法で処罰対象―九州厚生局

 薬事法で規制されている指定薬物を自宅で所持したとして、九州厚生局麻薬取締部は15日、薬事法違反(指定薬物の所持)容疑で、福岡県飯塚市目尾、無職安西始容疑者(62)=覚せい剤取締法違反罪で起訴=を福岡地検に追送検した。指定薬物の所持や使用は、4月に施行された改正薬事法で新たに処罰対象とされた。同部によると、所持容疑での摘発は全国初という。
 送検容疑は、4月3日、覚せい剤と似た作用を持つ指定薬物「4―Fluoro―α―PVP」約0.2グラムを自宅で所持した疑い。
 同部によると、安西容疑者は「注射器で使用した残りだ」と容疑を認めている。1グラム1万円前後で購入したとみられ、「覚せい剤より安く、代わりに使っていた」などと供述しているという。
 安西容疑者は暴力団関係者から購入したと供述しており、同部は指定薬物の売買に暴力団が関与しているとみて、密売ルートの解明を進めている。 

ネットで模造バイアグラ販売 薬事法違反容疑で組長逮捕

インターネットで性的不能治療薬「バイアグラ」の模造品を販売したなどとして、京都府警生活経済課は22日、薬事法違反と商標法違反の疑いで、大阪府豊中市の指定暴力団東組系「三代目森田組」組長田村順一容疑者(51)を逮捕した。

同課によると、既に薬事法違反罪などで起訴された男らと中国から輸入して販売。顧客は約1700人で、代金振込口座には約2800万円が確認され、大半が売り上げとみられる。容疑を否認している。

逮捕容疑は平成24年7月10日、 サービス業の男らと共謀し、米国の医薬品会社 が製造販売するバイアグラに似せて作られた錠 剤など6錠セットを大阪府吹田市の男性(4 1)に9400円で販売したとしている。

同課によると、模造品には正規品以上に有効 成分の「シルデナフィル」が含まれていた。2 3年秋ごろから24年9月までの間、インター ネットサイトを通じて販売しており、同課は延 べ約1700人に模造品を売り、2千万円以上 を売り上げたとみている。

脱法ハーブ販売容疑で店長ら逮捕 和歌山県警/和歌山

 「脱法ハーブ」を吸引目的で販売した疑いがあるとして、和歌山県警は18日、和歌山市のハーブ販売店店長の中瀬隆博(44)と、知人で暴力団関係者の田中聡一(40)の両容疑者を薬事法違反(医薬品の無許可販売)の疑いで逮捕。店や2人の自宅を家宅捜索した。

 捜査関係者によると、2人は3月末、同市中之島のハーブ店で、県の許可を受けずに薬物を含ませた植物片を紙に巻き、たばこのように吸うために加工し、販売した疑いがある。

 県警は、この店で「ハーブ」として売られていた商品を分析した結果、薬物には大麻に似た幻覚作用があることを確認した。商品にはたばこのようにフィルターをつけ、1本数百円程度で販売していたという。

バイアグラ無許可販売、容疑の2人逮捕/東京

 性的不能治療薬「バイアグラ」を無許可で販売していたとして、暴力団組員の男ら2人が逮捕された。

 薬事法違反の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団松葉会共和一家根岸六代目・鎌元組組長、鎌元重光容疑者(43)と職業不詳の小山尚紀容疑者(26)。

 警察によると、2人は週刊誌などに広告を出して性的不能治療薬「バイアグラ」を、資格がないにもかかわらず千葉県の男性など3人に販売した疑い。

 3人が事務所にしていた東京・台東区のマンションの一室からは、バイアグラや他の性的不能治療薬などおよそ1700点が押収された。

 調べに対し2人は容疑を認めているが、警察は売上金が暴力団の資金源になっていたとみて捜査を進めている。

医薬品、無許可で暴力団組員が販売 水戸署・容疑で逮捕/茨城

 男性機能不全治療の医薬品を無許可で販売したとして、水戸署は9日、水戸市見川町、指定暴力団松葉会系組員、平沢広樹容疑者(25)を薬事法違反(医薬品の無許可販売業)の疑いで逮捕し、水戸地検に送致したと発表した。

 逮捕容疑は4~5月、知事の許可を受けずにカマグラ、タダリスなどの医薬品を、土浦市在住の60歳男性とひたちなか市在住の49歳男性に販売したとしている。同署によると、平沢容疑者の自宅から同種の医薬品8錠が見つかり、同署は販売目的の貯蔵容疑でも調べるとともに、入手経路の特定を急いでいる。

 同署によると、県内だけで発売されている月刊の風俗情報誌の3月号にカマグラなど4種類の医薬品を通販で販売するとうたった広告が掲載されたため、同署が捜査していた。カマグラやタダリスはインドで製造されているとみられるが、厚労省の承認を受けていないという。

偽バイアグラ事件で暴力団員を新たに逮捕 錠剤約1万3千錠押収/大阪

 暴力団組員による偽バイアグラ販売事件で、大阪府警生活環境課と福島署は1日、薬事法違反(無許可販売など)の疑いで、山口組章友会幹部、谷本秀信被告(34)=同法違反罪で起訴=ら2人を再逮捕。同容疑で山口組系組員、榊山高富容疑者(35)を新たに逮捕した。府警は、拠点の一つとみられる大阪市浪速区のマンションから偽バイアグラの錠剤約1万3千錠を押収。暴力団の収益源になっていた疑いがあるとみている。

 逮捕容疑は4月27~5月5日、バイアグラと成分が似た錠剤約120錠を計約3万9千円で男性客3人に無許可で販売したほか、5月11日、大阪市浪速区のマンション内で偽バイアグラの錠剤を無許可で貯蔵したとしている。

朝鮮学校への街宣「地裁決定違反は100万円」/東京

 市民団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会、本部・東京)が、京都朝鮮第一初級学校(南区)の周辺で児童らを中傷する街宣活動をした問題で、地裁は、こうした活動を禁じた地裁の仮処分決定に違反した場合、在特会に1日あたり100万円を支払わせる決定をした。19日付。

 3月24日の仮処分決定は在特会に対し、同校の200メートル以内で拡声機を使うなどして同校関係者を非難、中傷することを禁じている。しかし、その後も同様の街宣活動があったため、同校が、違反行為に対して制裁金を科す「間接強制」を地裁に申し立てていた。

 同校の弁護団は「100万円という額は通常、暴力団組事務所の使用差し止めに関する間接強制で決定されるもの。違法性の高さを裁判所が評価したものと言える」としている。

偽バイアグラ販売容疑で暴力団組員らを逮捕 大阪府警

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 偽バイアグラを販売したとして、大阪府警生活環境課と福島署は6日、薬事法違反(無許可販売など)の疑いで山口組直系暴力団の章友会幹部、谷本秀信容疑者(34)=大阪市鶴見区=ら2人を逮捕した。昨秋までの約1年半で約7千人に販売し約1億円を売り上げたとみられ、売上金の一部が暴力団に流れた疑いがあるとして、府警は同日、大阪市北区の組事務所など計8カ所を捜索した。

 逮捕容疑は昨年9月3日、大阪市福島区の路上に止めた軽乗用車内で偽バイアグラ約500錠を販売目的で所持したほか、大阪府や千葉県などの男性7人に84錠(計7万4千円)を本物と偽って販売したとしている。谷本容疑者は「今は何も言いたくない」と供述しているという。

 府警は今年2月、偽バイアグラを販売していたとして男ら3人を薬事法違反容疑で逮捕。その後の捜査で谷本容疑者の存在が浮上したという。

偽バイアグラで9700万円荒稼ぎ/大阪

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 性的不能治療薬「バイアグラ」の偽物を販売したとして無職の男(64)らが逮捕された事件で、大阪府警生活環境課などは6日、薬事法違反(無許可販売、貯蔵)の疑いで、新たに大阪市鶴見区の指定暴力団山口組系幹部の男(34)ら男2人を逮捕した。

 生活環境課によると、男らは2008年から09年9月にかけ、全国の約7000人に偽物を郵送などで販売し、少なくとも約9700万円を売り上げていた。

 逮捕容疑は昨年9月3日、大阪市福島区の路上に止めた乗用車内に、バイアグラと同一の成分を含む錠剤約500錠を保管していたほか、無許可で客7人に計84錠を計約7万4000円で郵送販売した疑い。

「バイアグラ」模造品を販売容疑、組員を逮捕/愛知

 性機能改善薬の模造薬を販売したとして、愛知県警は18日、山口組弘道会系暴力団幹部、西川和光容疑者(49)=同県甚目寺町甚目寺=を薬事法違反(模造医薬品の販売)と商標法違反(商標権侵害品の譲渡)の疑いで逮捕し、西川容疑者が所属する名古屋市中村区の弘道会傘下の組事務所を関係先として家宅捜索した。「答えたくない」と容疑を否認しているという。

 生活経済課と中川署の発表によると、西川容疑者は昨年6月、名古屋市港区内で会社員男性(当時61)にファイザー社製「バイアグラ」の商標と類似した模造品5錠を、さらに同10月、同市西区内で別の会社員男性(同53)に10錠を販売した疑いがある。1錠1200円だったという。
 同課によると、販売された偽バイアグラは、「シルデナフィル」という医薬成分が規定量を超えて入っていた。同成分を多量に摂取すると死亡する可能性もあるが、これまでのところ、健康被害の報告はないという。 
 西川容疑者は電柱に「バイ@グラ」と書いたビラを張り、携帯電話で注文を受けていた。模造薬は国内で販売が認められている真正品の3倍以上の薬効成分が入り、心臓に過重な負担をかけるものもあった。中国製とみられるという。

 県警によると、弘道会は指定暴力団山口組組長(67)=収監中=の出身母体。山口組は全国の暴力団構成員・準構成員の半数を占めるが、、弘道会出身の組ナンバー2を中心に、近年は同会の山口組支配が進んでいるという。、弘道会の構成員・準構成員は計約4千人で、勢力範囲は29都道府県。

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