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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

マッサージ店から用心棒代 山口組傘下組長を逮捕

 愛知県警豊橋署は、愛知県豊橋市でマッサージ店の経営者から「用心棒代」として3万円を受け取ったとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組長・大石俊弘容疑者(57)を愛知県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。

 大石容疑者は今年3月、豊橋市松葉町の暴力団排除特別区域内にあるマッサージ店を経営者から、客などとのトラブルを解決する用心棒代として現金3万円を受け取った疑いがもたれている。大石容疑者は「黙秘します」と認否を留保している。

 大石容疑者は、約1年半前から経営者から用心棒代を毎月受け取っていて、今年3月までに約50万円を受け取っていたとみられている。

 県警は、大石容疑者がほかの店舗などからも用心棒代を受け取っていたとみて、余罪を捜査している。



兵庫県がハロウィーン規制 子どもに金品配布に罰則

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 兵庫県議会は5日、暴力団員が子どもに金品を渡す行為を処罰することが可能になる県暴力団排除条例改正案を可決し、成立した。施行は26日。

ハロウィン

 特定抗争指定暴力団・六代目山口組が毎年のハロウィーンで菓子を配る行為が問題視されていた。兵庫県を含む各地の暴排条例は暴力団員があいさつ料などを受け取ることを禁じているが、配布行為に罰則を設けるのは全国初。

 現行条例では、子どもとの接触を防ぐため、学校や図書館などの公共施設の周囲200メートル以内に組事務所を設置することを禁止。改正後は18歳未満への金品配布や組事務所への出入り許可、面会やメールでの勧誘も禁じる。県公安委員会の再発防止命令に違反すれば、6月以下の懲役または50万円以下の罰金を科す。



山口組傘下組長の「組葬」した葬祭業者に公安委が指導

 大阪府公安委員会は、特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組長の葬儀に会場を提供するなどした葬祭業者と、後任組長に対し、条例に基づく指導を行った。

 今年5月、山口組傘下組織組長の男性が死亡し、大阪府内の葬儀会場で組員や家族など約50人が集まり葬儀が行われた。大阪府の暴排条例では、事業者が暴力団の活動を助長したり運営に資する事業を行うことを禁じている。

 今回、警察は暴力団が執り行う葬儀、いわゆる「組葬」がこの条例で禁じられている事業にあたると判断。条例に基づき、葬祭業者と、後任の組長に指導書を渡した。

 葬祭業者は指導に対し、「暴力団組員でも死んだら仏様、誰かがやってあげないとアカン。ばれなければ大丈夫という安易な気持ちでやった。今後、暴力団の葬儀は一切しない」と話している。後任の組長も「これからはカタギの人に迷惑はかけません」と話している。葬祭業者に対する暴排条例違反の指導は、大阪では初めて。



山口組系組員が配った時刻表に勧告 事実上の「用心棒代」

 茨城県公安委員会は8月下旬、古河市内に事務所を置く特定抗争指定暴力団・六代目山口組系傘下組員(30)と、同市内の印刷業者に対し、県暴力団排除条例に基づき、利益の受供与をやめるよう勧告した。

 業者が印刷し、同組員が地元飲食店に配った鉄道時刻表が事実上の「用心棒代」集めに使われており、暴力団の活動を助長する行為にあたると判断した。

 県警組織犯罪対策課によると、この組員は2019年3月と9月、古河市内にある飲食店など約50店の広告が入った鉄道時刻表300枚の印刷を、業者に20万円で依頼した。この業者は、依頼主が暴力団組員で、その活動を助長すると知りながら時刻表を提供。自社の広告も時刻表に掲載し、広告掲載料4万円を組員に支払ったという。

 同課によると、JR宇都宮線古河駅の時刻表(B3サイズ)で、古河市内の飲食店や建設業者など約50業者の店名や連絡先などが書かれた広告も載っていた。これらの店や業者は掲載を依頼しておらず、いずれも勝手に載せていた。

 この組員は、広告を載せた業者に時刻表を配って回り、広告代名目で1万~5万円ほどを要求。多くが支払いに応じていたといい、県警に対し「断れば何をされるか分からないので仕方なく付き合っていた」と話している。



風俗店があいさつ料授受 公安委が店と神戸山口組系組員に勧告 

 兵庫県公安委員会は18日、あいさつ料などの現金を授受したとして、店舗型性風俗店を経営する神戸市の会社2社と、受け取った特定抗争指定暴力団神戸山口組系組員に対し、県暴力団排除条例に基づき、今後金銭のやりとりをやめるよう勧告した。

 店舗型性風俗店2社は7月10日、神戸市中央区で共通の店舗統括管理者を介し、店舗型性風俗店の営業を容認したりもめ事を解決したりする対価として、現金計100万円を神戸山口組系組員に渡したという。

 勧告に従わなかった場合、県公安委員会が社名や氏名を公表する。



「用心棒代」収受 「健竜会」幹部らを逮捕

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 京都府警は、コンパニオン派遣会社の経営者の男らから「用心棒代」を受け取ったとして、五代目山健組傘下「六代目健竜会」幹部で「堀総業」組長・堀孝男容疑者(45)を京都府暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。

 堀容疑者は、京都市中京区のコンパニオン派遣会社を運営していた男4人から、2017年11月から翌年4月にかけて、現金19万円を受け取った疑いがもたれている。

 コンパニオン派遣会社を運営していた男4人も、堀容疑者が暴力団幹部であることを知りながら現金を手渡したとして逮捕された。堀容疑者と男3人は容疑を否認し、他の1人は容疑を認めている。

 堀容疑者らは、国の許可を得ずにキャバクラ店に女性を派遣し働かせた疑いで8月に逮捕されたが、9月7日に処分保留で釈放されていた。



全国初・暴力団に建物提供の疑いで名前を公表

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 静岡県公安委員会は28日、暴力団が組事務所として使うことを知りながら建物を提供した疑いがあるにもかかわらず、説明などを拒んだとして、県暴力団排除条例に基づき所有者の名前などを公表した。

「良知二代目政竜会」を家宅捜索③
今年5月に家宅捜索
「良知二代目政竜会」を家宅捜索①

 富士宮市の男性は、自宅を特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下「良知二代目政竜会」の組事務所として使われることを知りながら提供した疑いがもたれている。

 建物には組員が常駐していて、他の暴力団の住所録などもあったことから、県公安委員会は男性に説明を求めていたが、男性が応じてこなかったことから、男性の住所や名前を県と県警のホームページに公表した。

 この条例に基づいて、説明や資料提出を拒んだ対象者の名前の公表は全国で初めて。



性風俗店から「あいさつ料」収受 神戸山口組系「大門会」会長を逮捕

 兵庫県警暴力団対策課と生田署などは31日、神戸・三宮の性風俗店からみかじめ料を受け取ったとして、特定抗争指定暴力団神戸山口組系「四代目大門会」会長・清崎達也容疑者(50)=熊本市中央区=を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。また、山健組組員(48)=神戸市中央区=を同容疑で再逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 店側の関係者は「20年前から暴力団にあいさつ料(みかじめ)を払っていた」と供述しているという。

 逮捕容疑は共謀し、2019年4月10日、神戸市中央区北長狭通で店舗型性風俗店の営業を容認する対価などとして、店側から現金130万円を受け取った疑い。

 県警は、同じ店からあいさつ料を受け取ったとする同条例違反容疑で7月10日に無職の男を逮捕。その後、現金の一部が所属先の山健組のほか、清崎容疑者にも流れていた疑いが浮上した。



用心棒代収受 弘道会系河村一家総長ら3人を逮捕

 愛知県警捜査4課などは30日、名古屋市中区の繁華街にあるバーから用心棒代を受け取ったとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組弘道会の本部長で、「五代目河村一家」総長・間宮誠治容疑者(56)=同市北区楠2丁目=ら3人を愛知県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。間宮容疑者らの認否を明らかにしていない。

 間宮容疑者らは去年12月から今年5月にかけ4回にわたり、条例が暴力団排除特別区域と定める中区錦三丁目のバー経営者(50代)から、用心棒代あわせて8万円を受け取った疑いが持たれている。

 警察が別の事件を捜査する中で、バーの店長と間宮容疑者の関係を示す資料が見つかり、事件が明らかになったという。

 間宮容疑者らは16年前から毎月2万円を要求し、あわせておよそ370万円を受け取っていたとみて、警察が余罪を調べている。



キャバクラからみかじめ料 弘道会系「高山組」組長らを逮捕

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 愛知県警捜査4課は28日、名古屋市の風俗グループから用心棒代を受け取ったとして、特定抗争指定暴力団・山口組弘道会幹部で、「三代目高山組」組長・南正毅こと篠田正樹容疑者(47)=名古屋市南区要町2=ら2人を県暴力団排除条例違反容疑で逮捕した。用心棒代は十数年前から受け取っていたとみられ、弘道会の資金源とみて捜査を進めている。

愛知県警察本部
愛知県警察本部

 篠田正樹容疑者らは3月25日、愛知県大府市の路上で、風俗グループの実質的経営者の男性から用心棒代として現金約64万円を受け取ったとしている。篠田容疑者は別事件の判決で実刑が確定し収監中だったため、現金は同容疑で逮捕された別の高山組幹部(36)が直接、グループ側から受け取ったという。

 用心棒代は名古屋市中区錦3のキャバクラ店6、7店舗分で、2017年10月以降に少なくとも約1900万円を受け取っていたとみられる。グループは愛知県内のキャバクラなど約20店舗を束ねる市内最大の組織で、従業員は約1000人規模。

 捜査関係者によると、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う愛知県と名古屋市の休業要請協力金50万円をだまし取ったとして、グループの幹部らが詐欺罪などで起訴されている。



山口組の「ハロウィーン」阻止へ 菓子配布で罰則

 兵庫県警は9日、特定抗争指定暴力団山口組が毎年10月末に神戸市灘区の総本部で開催しているハロウィーンイベントで、地域の子供らに菓子を配布していることをめぐり、組側が18歳未満の子供に金品を提供する行為について罰則付きで禁止する県暴力団排除条例の改正案を、9月県議会に提出する方針を明らかにした。

ハロウィン

 組側が18歳未満の子供を組事務所へ立ち入らせる行為にはすでに13都府県が暴排条例で罰則を設けているが、金品などの提供を罰則付きで禁じる条例は、可決されれば全国初。

 県警によると、イベントは近隣住民の懐柔が目的とみられ、平成25年からハロウィーン本番の10月末に実施。山口組総本部の敷地内が地域に開放され、キャラクターに仮装した組員が子供らに菓子を配布している。神戸山口組との抗争激化で昨年10月、警察側が総本部の使用を禁じたため、昨年に続き今年も開催の見通しは立っていない。

 改正案では、正当な理由がある場合を除き、18歳未満を組事務所に立ち入らせることのほか、組側の活動として18歳未満に金品を提供する行為などを禁じる内容を盛り込む。

 違反した組員には県公安委員会が中止を命令。従わず違反を繰り返した組員や組の代表者に対しては、6カ月以下の懲役または50万円以下の罰金とする罰則規定を設ける。

 県警は「ハロウィーンの菓子も犯罪収益で購入された可能性があることを広く理解してもらいたい」としている。



みかじめ料授受 共政会系組員とデリヘル経営者でを初摘発 

 広島県警捜査4課と広島東署は6日までに、広島市中区の歓楽街、流川・薬研堀地区での性風俗店の営業に絡み、みかじめ料を授受したとして、指定暴力団・共政会正木組組員・中山国彦容疑者(51)=広島市中区西平塚町=と、会社役員・加川将之容疑者(39)=同市西区古江西町=の両容疑者を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。みかじめ料の授受に対し、組員と店側の双方の罰則を規定した改正条例が4月に施行されて以降、初の摘発となった。

 中山容疑者は6月25日、デリバリーヘルス店を営む加川容疑者から、暴力団排除特別強化地域の流川・薬研堀地区で営業を容認する対価として中区舟入幸町の路上で現金11万円を受け取り、加川容疑者は支払った疑い。

 同課によると、第三者から情報提供があり、捜査員が同日夜に授受の現場を確認し、11万円を押収した。中山容疑者は「今は言いたくない」、加川容疑者は「払ったのは間違いない」と供述しているという。

 同課によると、加川容疑者は複数のデリヘル店を経営。数年前から中山容疑者との間でみかじめ料の授受があり、毎月計11万円を渡していたという。

 4月施行の改正県暴力団排除条例は、指定暴力団3団体の傘下組事務所がある流川・薬研堀地区と福山市の松浜地区、尾道市の新開地区を暴力団排除特別強化地域に指定。地域内でのみかじめ料の授受を禁じる。罰則は1年以下の懲役または50万円以下の罰金。店側が組員にもめ事を解決してもらうなどの「用心棒の役務の提供」も対象となる。自主的に申告した店に罰則を減免する規定もある。



利益供与で神戸山口組系幹部に勧告 「ヤクザはやってられません」

 大阪府公安委員会は、指定暴力団・神戸山口組傘下幹部が、トラブルを解決する約束をしたうえ、知人らから現金を借りたとして、暴力団排除条例に基づいて利益供与を求めないよう勧告書を交付した。

大阪府警察本部本庁舎
大阪府警察本部本庁舎

 調べに対し、幹部は「ヤクザとして若い衆にメシを食わせたり服を買ってやったりするのが難しく、活動資金に使う金が欲しかった。ヤクザはやってられません。カタギになって一般の人と付き合えるようになります」と話している。

 警察によると、50代の神戸山口組傘下幹部は、一昨年から昨年にかけて、不動産業者の男性や飲食店経営の男性からそれぞれ現金200万円を借り受けた。その際、トラブルになったら、幹部が暴力団の立場を利用して解決すると約束していたという。不動産業者や飲食店にも、利益供与しないように勧告した。

 神戸山口組傘下幹部はすでに借りた金を返済していて、返済のために別のところから借金をする自転車操業の状態だった。



山口組系組員に利益供与 静岡県公安委が飲食店2経営者に勧告

 静岡県公安委員会は16日、暴力団の威力を利用する目的で暴力団員が指定する第三者に現金を交付したとして、県中部の社交飲食店経営者2人に県暴力団排除条例に基づき、利益供与をやめるよう勧告した。供与を受けた指定暴力団・山口組系組員にも勧告を出した。

 県警組織犯罪対策課によると、経営者2人は1月31日、暴力団の威力を利用する目的で現金5万円、15万円を暴力団員が指定する第三者にそれぞれ渡した。山口組系組員は第三者に現金を取りに行かせていた。勧告に従わない場合は、同条例施行規則に基づき氏名や住所が公表される。



山口組系「織田組」 移転先の組事務所も使用禁止

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 大阪地裁は21日、大阪府東大阪市内に移転した特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「三代目織田組」の事務所について、使用差し止めを命じる決定を出した。

 移転した組事務所の使用を禁じる仮処分決定は全国初。決定では、高野永次こと高次龍組長らに対し、事務所がある土地、建物内への立ち入りなどを禁止した。

 織田組は大阪市内に事務所を構えていたが、1月に山口組特定抗争指定暴力団に指定され、組事務所のあった大阪市は事務所使用が禁じられる「警戒区域」に定められた。

 織田組が東大阪市に事務所を移転したため、大阪府暴力追放推進センターが3月、「住民が平穏に生活できる権利が侵害される」として仮処分を申し立てていた。 



保育施設近くに山口組系事務所を開設 組員を不起訴

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 札幌地検は、今年2月に札幌市内の保育施設の近くに暴力団事務所を開設したとして逮捕されていた特定抗争指定暴力団山口組系「四代目誠友会」傘下組員2人を、30日付けで不起訴処分とした。

 2人は去年、札幌市中央区のマンションに山口組系事務所を開設し、保育施設の周囲200メートル以内の開設を禁止した北海道暴力団排除条例に違反した疑いで、先月逮捕されていた。

  

抗争で事務所移転を「使用禁止」 暴追センターが仮処分申請

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 大阪府暴力追放推進センターは30日、特定抗争指定暴力団山口組系「三代目織田組」が大阪府東大阪市に新設した事務所の使用差し止めを求める仮処分を大阪地裁に申し立てた。抗争の報復が懸念される地元住民の代理訴訟。

 織田組は大阪市中央区に拠点を構えていたが、特定抗争指定に伴い事務所使用を禁じる「警戒区域」となり、1月に東大阪市に事務所機能を移転し、住民から不安の声が上がっていた。

 「三代目織田組」は、禁止区域に事務所を開いたとする暴力団排除条例違反容疑で、織田組組長・高野永次こと高次龍容疑者(73)ら4人が大阪府警に逮捕されている。

  

禁止区域に組事務所開設 山口組系「織田組」組長らを逮捕

 大阪府警は24日、禁止された場所に暴力団事務所を開いたとして、特定抗争指定暴力団山口組直系「三代目織田組」組長、高野永次こと高次龍容疑者(73)=大阪市中央区=ら3人を大阪府暴力団排除条例違反容疑で逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。

 今年1月に山口組特定抗争指定暴力団に指定され、元の組事務所が使用できなくなったため移転したとみられる。

 逮捕容疑は、1月7日、同条例で福祉施設から200メートル以内に事務所の開設が禁じられているにもかかわらず、同府東大阪市の同施設から約100メートルの位置に事務所を開設したとしている。

 織田組の事務所は大阪市内にあったが、山口組特定抗争指定暴力団に指定され、同市内が事務所への立ち入りなどを禁じる警戒区域に指定されたため、移転したとみられる。

  

禁止区域に組事務所開設 稲川会系総長ら逮捕

 神奈川県警暴力団対策課は23日、条例の定める禁止区域内に暴力団事務所を開設して運営したとして、指定暴力団・稲川会系「初代相州小田原一家」総長、振原新太郎容疑者(70)=同県秦野市元町=と、同組員、佐藤晋也容疑者(48)=住所不詳=を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は共謀のうえ、2019年11月中旬ごろから今年1月16日までの間、暴排条例で暴力団事務所の開設が禁止されている同県小田原市本町のビルに組事務所を置き、運営したとしている。

 同課によると、事務所が置かれたビルは横浜家裁小田原支部から200メートル以内にあり、条例によって新たに暴力団事務所をつくることが禁止されていた。

  

山口組系幹部 「放免祝い」で公安委が指導

 大阪府公安委員会は、特定抗争指定暴力団・山口組系幹部が、居酒屋で「出所祝い」(放免祝い)をしたとして、山口組系幹部と、居酒屋の70代女性経営者に対し、大阪府暴力団排除条例違反で指導書を交付し指導した。

 山口組系幹部は去年7月、組事務所近くの居酒屋で山口組系組員や支援者を集め、自らが懲役刑から出所した祝い、いわゆる「放免祝い」を開いた。山口組系幹部は山口組の分裂抗争に関与し逮捕され、服役していた。

 居酒屋の女性経営者は、幹部の妻から「出所の宴会をしたいので、店を貸し切りにしてほしい」と言われ、一度は断ったが、「迷惑はかけないので」と押し切られたという。

 常連客の中には「こんな人を入れているのか」と、その後店を訪れなくなり、「大切な常連客を失った」と話している。

 山口組系幹部は「もうカタギさんには迷惑をかけません」と話している。



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