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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠・極道・反社組織関連の事件・ニュース速報

「三嶋大祭り」でも露店出店 山口組系「藤友会」組員ら5人を再逮捕

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 静岡県警は、今年8月の静岡県三島市で開催された「三嶋大祭り」に、暴力団であることを隠して露店を出店したとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「藤友会」組員で「五代目大石会」幹部・土屋富美夫容疑者(66)=静岡県裾野市=と、藤友会組員で「坪井組」組長・坪井和夫容疑者(76)=静岡県富士市=ら5人を詐欺の疑いで再逮捕した。県警は5人の認否を明らかにしていない。

静岡県警察本部
静岡県警察本部

 土屋容疑者ら5人は8月15日から17日、三島市で開催された三嶋大祭りで暴力団排除条項が規定されているにも関わらず、実質的な経営が暴力団であることを隠して露店の出店権利をだまし取った疑いが持たれている。

 5人は今年7月に開催された「沼津夏まつり狩野川花火大会」でも不正に出店したとして、今月6日に詐欺の疑いで逮捕されていて、県警は他の祭りにも関与がないか余罪について調べている。

焼き肉店で組員の出所祝い 店主と山口組傘下組長に指導・勧告

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 大阪府警は17日、刑務所を出所した組員の出所祝いの場所と料理を提供したとして、大阪府内の焼肉店の店主(60代)と、いずれも50代の暴力団組長2人に対し、大阪府暴力団排除条例に基づき指導・勧告した。同条例は、暴力団活動を助長するサービスの提供や暴力団員がサービスの提供を受けることを禁じている。

大阪府警察本部
大阪府警察本部

 焼肉店の店主は今年7月13日夜、特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組長を含む暴力団組員24人に対し、1人8千円相当、計約19万円の飲食を提供した。刑務所を出所した組員の「放免祝い」で、焼肉店は貸し切り状態だったという。

 条例違反が認められた山口組傘下組長2人のうち1人は、大阪府東大阪市のそば屋で組の定例会を開いていたとして3月に指導を受けていた。今回、指導に従わなかったとして勧告となった。今後、この組長が勧告に従わなかったときは氏名が公表される。

「みかじめ料」総額100万円以上 住吉会傘下組員とガールズバー経営者を逮捕

 警視庁新宿署は、東京都新宿区歌舞伎町のガールズバーでみかじめ料として現金の受け渡しがあったとして、指定暴力団・住吉会傘下組員・室田憲和容疑者(51)=新宿区大久保=と、ガールズバー経営者・小野高広容疑者(52)=新宿区北新宿=の2人を東京都暴力団排除条例違反の容疑で逮捕した。、室田容疑者は「知りません」と容疑を否認、小野容疑者は容疑を認めている。

室田憲和容疑者(51)
室田憲和容疑者(51)
逮捕されたガールズバー
歌舞伎町のガールズバー

 室田容疑者は今年6月1日、別の暴力団関係者を通して小野容疑者から「みかじめ料」名目で現金5万円を受け取ったとして、小野容疑者は室田容疑者が暴力団組員と知りながら現金を渡したとして逮捕された。

 みかじめ料は、2020年1月から総額100万円以上が受け渡されていたとみられていて、警視庁は金の流れなど詳しく調べている。

北海道公安委:「ナマコはやっぱり儲かる」 密漁ナマコ買取業者の社名を公表

 北海道公安委員会は、暴力団が密漁したナマコを繰り返し買い取りしていたとして「北海道暴力団の排除の推進に関する条例」に基づき、水産物加工販売会社の社名を公表した。社名を公表されたのは札幌市東区にある水産物加工販売会社「ロイヤルフーズ合同会社」。同条例により社名が公表されるのは北海道では初めて。

北海道警察本部
北海道警察本部

 「ロイヤルフーズ合同会社」は、2019年1月に指定暴力団の構成員などが密漁したナマコ約550キロ(取引価格227万5000円)を買い取ったとして、北海道公安委員会から暴力団から買い取らないよう勧告を受けていたが、この会社は勧告に従わず、2021年3月に特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目弘道会傘下「福島連合」組員などが室蘭市付近の海域で密漁したナマコ約495キロ(取引価格 約163万円)を買い取ったことが分かったため、「北海道暴力団の排除の推進に関する条例」に基づき、社名を公表した。

 道警が今年4月、北海道伊達市の伊達漁港の近くの噴火湾で、山口組傘下組員らによる密漁グループがナマコ約351キロを密漁し摘発された事件で、販売ルートを調べたところ「ロイヤルフーズ合同会社」の関与が発覚。この会社の代表は「ナマコがやっぱり儲かるんです。二度としません」と話しているという。

会社の「後ろ盾」として神戸山口組系幹部に1億560万円 京都府警が勧告

 京都府警組織犯罪対策第2課は28日までに、特定抗争指定暴力団神戸山口組系幹部(57)=京都市中京区=や、不動産販売会社=大阪府東大阪市=などに対し、京都府暴力団排除条例に基づく勧告を出した。

京都府警察本部
京都府警察本部

 不動産販売会社の経営者は2014年7月~2020年3月までの間、神戸山口組系幹部の口座に456回にわたり合計約1億560万円を入金していた。経営者は「トラブルがあったときの後ろ盾になってほしかった」と話している。

 また、同条例で禁止されているにもかかわらず、マンション1部屋を貸したとして、京都市左京区の飲食店と神戸山口組系幹部(82)=同=にも勧告を出した。

大手飲食チェーンで定例会 店長と山口組系組長を条例違反で指導

 大阪府公安委員会は9日付で、暴力団に定例会の場所を提供したなどとして、大阪府内の大手飲食チェーンの店長(30代)と、特定抗争指定暴力団・六代目山口組の二次団体組長(50代)の2人に対して、府暴力団排除条例(利益供与の禁止)に基づき指導した。大阪府暴力団排除条例は、暴力団活動を助長するサービスの提供を禁じ、暴力団員がその提供を受けることを禁じている。

大阪府公安委員会
大阪府公安委員会

 この組は暴力団対策法で指定された警戒区域(大阪市、同府豊中市)内に事務所があるが、現在は立ち入りが禁じられている。組長は「事務所が使えず、求心力を高めるために顔を突き合わせる必要があった」と説明し、「条例違反は恥ずかしい。指導を守ります」と述べ、店長は「暴力団の会合は今後、断ります」と話しいてる。

 店長は今年5月と6月の2回、店の個室に集まった組長ら十数人に昼食を提供し、それぞれ約3万円の支払いを受けていた。組長らは暴力団であることを店側に明かしてはいなかったが、個室で定例会を開き、定例会後は組員らが店外に一列に並び、組長を送り出していたという。

禁止区域に組事務所を開設 関東関根組傘下組長ら7人を逮捕

 警視庁は14日、暴力団事務所の開設を禁止されている学校から200メートル以内に暴力団組事務所を構えたとして、指定暴力団・関東関根組系三代目鳥海興業幹部で「伊藤組」組長・伊藤征太郎容疑者(47)ら7人を東京都暴力団排除条例違反などの疑いで逮捕した。調べに対し、伊藤容疑者は「出入りはしていたが、事務所ではありません」と容疑を否認している。

伊藤征太郎容疑者(47)
伊藤征太郎容疑者(47)
伊藤組の組事務所
伊藤組の事務所

 伊藤容疑者ら7人は2021年3月に上部組織の改編に伴い「伊藤組」を結成、東京都足立区保木間で学校から200メートル以内の場所に組事務所を構えた疑いが持たれている。周辺住民から警視庁に「怪しい男らがいる」などの情報提供を受け、捜査員が調べていたところ、伊藤組の組事務所と発覚した。

住吉会傘下幹部にみかじめ料支払い 飲食店など3店舗を書類送検

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 警視庁は、東京都千代田区神田の繁華街を「縄張り」とする指定暴力団・住吉会系「向後睦会六代目」傘下幹部にみかじめ料を払ったとして、飲食店と風俗店の3店舗の経営者ら3人を今年7月までに東京都暴力団排除条例違反容疑で書類送検した。

警視庁神田警察署
警視庁神田警察署

 経営者ら3人は2019年10月から今年1月までの間、向後睦会傘下幹部にみかじめ料名目であわせて72万円を支払った疑いがもたれている。3人は慣例的に支払いに応じていたなどの証拠が裏付けられたとして摘発の対象となった。

 警視庁は今年3月に、別の飲食店店長に「みかじめ料」を払えと脅し、約5年にわたり計57回のみかじめ料を支払わせたとして、この幹部ら3人を恐喝容疑で逮捕・起訴していて、その後の捜査から、10年以上前からこの組がJR神田駅周辺の居酒屋やキャバクラなど、少なくとも十数店舗からみかじめ料を徴収していたことが判明した。

 同じエリアでは、ほかにも複数の店舗がみかじめ料を払っていたことが確認されていて、書類送検された3店舗を含む多くの店は、2019年10月施行の改正都暴力団排除条例が定める「暴力団排除特別強化地域」内に位置していた。同地域内の飲食店や風俗店などは、みかじめ料などの支払いに応じた場合、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科される。

神奈川県公安委:建設会社に暴力団に部屋貸さないよう勧告

 神奈川県公安委員会は14日、暴力団事務所として使われることを知りながら、知人の指定暴力団・稲川会系組長(55)から依頼を受けて雑居ビルの1室を貸し付けたとして、神奈川県内の建築会社の男性取締役(60)に対し、県暴力団排除条例に基づき建物を貸し付けないよう勧告した。

神奈川県警察本部
神奈川県公安委員会

 建築会社の男性取締役は、知人の稲川会系組長から依頼を受けて、2016年4月~2022年5月ごろ、同社が所有する神奈川県平塚市内の雑居ビル2階の1室を貸し付けたという。稲川会系組長は今年5月、不法に組事務所を開設したなどとして、同条例違反の疑いで逮捕・略式起訴され、罰金刑を受けた。

保育所から70mに組事務所を開設 東声会系金海興業会長ら2人逮捕

 警視庁暴力団対策課は、東京都大田区で保育所の近くに暴力団事務所を開設したとして、暴力団・東声会理事長で「四代目金海興業」会長・相馬雄二容疑者(57)と、運転手の男(53)=韓国籍=の2人を東京都暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。調べに対し、相馬容疑者らは「組事務所ではない」などと容疑を否認している。

相馬雄二容疑者(57)
相馬雄二容疑者(57)
組事務所があった店舗
組事務所があった店舗

 相馬容疑者ら2人は2019年5月ごろ、大田区蒲田で保育所の200メートル以内に暴力団事務所を開設した疑いが持たれている。相馬容疑者らは保育所から70メートルの距離に事務所を開設し、今年4月まで暴力団の活動拠点として使用していた。昨年夏ごろ、警視庁に情報提供があり、今回の摘発につながった。

小学校近くに事務所開設 旭導会の本部事務所を家宅捜索

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 北海道警は15日、北海道旭川市の小学校の近くに事務所を開設したとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系二代目旭導会の若頭・大景勝幸容疑者(54)ら3人が逮捕された関係先として、旭導会の本部事務所の家宅捜索を行った。

小学校近くに事務所開設 旭導会の本部事務所を家宅捜索
旭導会本部を家宅捜索

 大景容疑者ら3人は、去年10月、旭川市6条通5丁目にある小学校からおよそ140メートルの所にある建物に、暴力団組事務所を開設した疑いが持たれている。大景容疑者らは数人の組員と建物を使用していて、内偵捜査などから逮捕に至ったという。道警は3人の認否を明らかにしていないが、事務所の運用実態について捜査を進めている。

小学校近くに山口組系旭導会傘下事務所を開設 組長ら3人を逮捕

 北海道警は14日、旭川市の小学校近くに暴力団組事務所を開設したとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系二代目旭導会の若頭で「四代目鈴商組」組長・大景勝幸容疑者(54)と、旭導会幹部で鈴商組の三代目組長・松下仁史容疑者(74)、旭導会系組員・菅野智章容疑者(45)の3人を北海道暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。

四代目鈴商組の組事務所2
四代目鈴商組事務所
四代目鈴商組の組事務所

 大景容疑者と菅野容疑者は、去年10月ごろ、旭川市6条通5丁目にある旭川市立日章小学校の敷地から140メートルの距離にある建物に四代目鈴商組の組事務所を開設、松下容疑者は2人にこの建物を引き渡した疑いが持たれている。道警の内偵捜査で組事務所の開設が発覚し14日に3人を逮捕した。3人の認否は明らかにしていない。

 開設された事務所は、松下容疑者が所有する2階建ての建物で、松下容疑者が三代目鈴商組の組事務所として使用していた。建物の引き渡し後は、大景容疑者ら数人の組員が使用していた。

 北海道暴力団排除条例では、学校などの保護対象施設から200メートル以内に暴力団の事務所を設置したり、運営することを禁止している。

「二代目良知組」事務所 撤退・完全排除 住民側と合意し和解

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 2021年まで静岡県富士宮市北山地区に事務所を構えていた特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「良知二代目政竜会(現・二代目良知組)」をめぐり、住民側原告団は良知組への間接強制を解く代わりに、今後は北山地区に組事務所を構えないことや、約束が守られない場合、1000万円規模の違約金を払うことなどで合意し和解した。「良知二代目政竜会」は2021年8月に「二代目良知組」に名称変更していた。

「二代目良知組」事務所 撤退・完全排除 住民側と合意し和解
二代目良知組を完全排除
「二代目良知組」事務所 撤退・完全排除 住民側と合意し和解

 富士宮市北山地区では、静岡県警と地元住民や静岡県暴力追放運動推進センターが一体となって、暴力団排除活動を展開し、静岡地裁が事務所の使用禁止の仮処分や、違反した場合は1日につき100万円の制裁金を支払うよう命じる間接強制を認めていた。

 県警は、組事務所だった建物が防犯カメラや電話機が取り外されたほか、良知組組員の出入りも無く組事務所として使用されていないことを確認。北山地区への本格的な移転の動きから約2年で完全排除に至った。

キャバクラからみかじめ料 弘道会系高山組組長ら2人に実刑判決

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 名古屋地方裁判所で9日、キャバクラ店から用心棒代を受け取った罪に問われている特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目弘道会幹部で三代目高山組組長・南正毅こと篠田正樹被告と、高山組幹部で「三代目矢嶋総業」幹部・六車武士被告の裁判が開かれ、山田耕司裁判長は求刑通り、篠田被告に懲役1年、六車被告に懲役10か月の実刑判決を言い渡した。

名古屋地方裁判所
名古屋地方裁判所

 篠田被告と六車被告は2020年2月から3月にかけて、名古屋市中区にあるキャバクラ店の実質的経営者の男性から、「用心棒代」として、合わせて現金128万円を受け取ったとして、愛知県暴力団排除条例違反の罪に問われている。事件当時、篠田被告は服役中で、2人の共謀が認められるかが争点となっていた。

 名古屋地方裁判所の山田耕司裁判長は9日の判決で、「キャバクラ店経営者の供述は信用性が高い」などとして、2人の共謀関係を認め、求刑通り篠田被告に懲役1年、六車被告に懲役10か月の実刑判決を言い渡した。

北海道公安委:暴力団に利益供与の運送業者と自動車販売業者に勧告

 北海道公安委員会は3月2日と3日に、暴力団の威力を利用する目的で暴力団に利益を与える行為をしたとして、いずれも札幌市内にある運送業者と自動車販売業者に北海道暴力団排除条例に基づき利益の供与をやめるよう勧告した。

 運送業者は2011年夏ごろから2021年11月ごろまでの間、運送業者が所有する庭園の出入口の鍵を無償で貸し与え、暴力団員に自由に利用させていた。また自動車販売業者は2021年8月24日、暴力団幹部の息子が乗用車を購入する際、同暴力団傘下組員から割引の依頼を受け、注文を受けた国産の中古車の販売価格を数十万円割り引きして販売した。いずれの利益供与行為も北海道警の捜査で判明した。

 利益の供与を受けたのは同じ暴力団で、両業者もトラブル回避などを目的とした、いわゆる"用心棒代"として供与行為をおこなっていたとみられている。今後勧告に従わなかった場合、業者名を公表するなど厳しい措置を取るとしている。

「事始め式」で山口組幹部ら90人宿泊 ホテル事業者と幹部に勧告

 静岡県公安委員会は4日、2021年12月に暴力団の活動を助長することを知りながら特定抗争指定暴力団・六代目山口組系幹部らおよそ90人を宿泊させたとして、山口組系幹部と静岡県西部のホテル事業者に対し、県暴力団排除条例に基づき、利益供与をやめるよう勧告した。

静岡県公安委員会
静岡県公安委員会

 宿泊した翌13日には山口組系「二代目國領屋一家」の本部事務所で、山口組篠田建市組長(通称:司忍)をはじめ、「直参」と呼ばれる直系組長が集まる「事始め式」が開かれ、例年と同じく組指針「和親合一」を発表していた。

 通常、「事始め式」は山口組総本部で行われるが、「特定抗争指定暴力団」に指定され、警戒区域にある総本部は使用禁止処分を受けているため、今回は国領屋一家本部事務所で開かれた。

 幹部らは通常料金でホテルを利用したが、県公安委は割引やサービス提供でなくとも、宿泊させたこと自体が利益供与に当たると判断したという。宿泊施設に対するこうした勧告は全国的にも極めて珍しく、従わない場合は施設名を公表するなどより厳しい措置を行うとしている。

毎月そば店で「定例会」 店主と山口組系組長に指導

 大阪府公安委員会は、特定抗争指定暴力団・六代目山口組の四次団体に毎月「定例会」として会合場所を提供したとして、大阪府東大阪市にある「そば店」の30代男性経営者に対し、府暴力団排除条例(利益供与の禁止)に基づき、場所を提供しないよう指導した。男性経営者への指導は2月24日付。会合を開いた山口組傘下組長(50代)にも3月1日付で指導した。

 組側は組員であることを店側に明かしてはいなかったが、そば店の経営者は「見た目などで暴力団と分かっていたが、コロナの影響で売り上げが減っていたので店に入れた」などと話している。

 この山口組傘下組織は去年1月~11月、毎月1回「定例会」としてそば店で会合を開き、組員10~15人が集まって1人1500円程度の料理が提供されていた。

「用心棒代」名目で現金受渡 ラウンジ経営者と山口組傘下組員に勧告

 滋賀県公安委員会は1日までに、滋賀県内でラウンジを経営する男性が特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組員に「用心棒代」名目で現金を渡したとして、ラウンジの男性経営者(28)と山口組傘下組員(41)に対し、県暴力団排除条例に基づく勧告(利益供与の禁止)を出した。

滋賀県警察本部庁舎
滋賀県警察本部庁舎

 男性は昨年4月下旬~7月下旬、用心棒代として組員に現金あわせて40万円を支払ったという。今後、勧告に従わなかった場合、事業者名の公表などの措置が取られる。

風俗店から「みかじめ料」名目で現金受取 共政会系「荒瀬組」組員を逮捕

 広島県警は、広島市の風俗店から「みかじめ料」名目で現金を受けとったとして、指定暴力団・六代目共政会系「二代目荒瀬組」組員・佐々木渉容疑者(48)を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕し、7日午後2時に荒瀬組の組事務所を家宅捜索した。

風俗店から「みかじめ料」名目で現金受取 六代目共政会系「二代目荒瀬組」組員・佐々木渉容疑者を逮捕
荒瀬組事務所を家宅捜索

 佐々木容疑者は、今年11月、広島市中区にある風俗店から、みかじめ料として現金8万円を受け取った疑いがもたれている。調べに対し、佐々木容疑者は「貸していた金を返してもらっただけ」と容疑を否認している。

みかじめ料総額2500万円超 キャバクラ店経営者と稲川会系幹部に勧告

 神奈川県警暴力団対策課は26日、暴力団に現金を提供したとして飲食店経営の男性(36)に利益供与をしないよう、また指定暴力団・稲川会系組幹部(44)に利益供与を受けないよう、県公安委員会が県暴力団排除条例に基づきそれぞれ勧告した。

みかじめ料総額2500万円超 キャバクラ店経営者と稲川会系幹部に勧告
神奈川県警察本部

 男性経営者は稲川会系員に2019年から2021年までの間、毎年1月上旬頃に3回にわたり、神奈川県内で経営するキャバクラ店のみかじめ料名目で現金計504万円を提供。男性経営者は事情聴取に対して2007年に店を開業する際、稲川会系組員が訪ねてきたことをきっかけに、みかじめ料を支払ってきたと説明。「地元の暴力団にみかじめ料を払っておけば、ほかの暴力団組織が店に来ないだろうと思った」などとも話している。

 これまで男性経営者から稲川会側に提供された金額は総額2500万円を超えるとみられている。

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