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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠組織・極道関連の事件・ニュース速報

偽造商品券でゲーム機など詐取・転売 弘道会傘下組員らを再逮捕

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 愛知県警は、去年1月に愛知県内の家電量販店などでゲーム機などをだまし取ったとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目弘道会傘下「野内組」組員・豊田勇気容疑者(32)=岐阜県大垣市=と、宇野誠哉容疑者(30)=岐阜県=ら2人を偽造有価証券行使などの疑いで再逮捕した。

愛知県警察本部
愛知県警本部

 豊田容疑者と宇野容疑者は、同様の手口でブランドバッグをだまし取ったなどとして4日にも逮捕されていて、今回2度目の逮捕。調べに対し2人は黙秘している。

 2人は去年1月、他の4人と共謀し、愛知県の家電量販店など4店舗で額面5000円の偽のJCBギフトカードを58枚使い、ゲーム機7台やゲームソフト6点など、販売価格あわせておよそ29万円分の商品をだまし取った疑いがもたれている。

 だまし取った商品は県内にある複数のリサイクルショップで販売価格の半額ほどの値段で売却し、得た金は全て豊田容疑者が受け取っていたという。

 愛知県警は去年、偽のJCBギフトカードが使われる事件を48件確認していて、すでに偽のJCBギフトカード917枚を押収、2人との関連を調べている。

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偽造ギフトカードでブランドバッグ詐取 弘道会傘下組員2人を逮捕

 愛知県警と大阪府警の合同捜査本部は4日、、偽造ギフトカードを使いブランドバッグをだまし取ったとして、いずれも特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目弘道会傘下「野内組」組員・豊田勇気容疑者(32)=岐阜県大垣市=と、宇野誠哉容疑者(30)=岐阜市=の2人を偽造有価証券行使と詐欺の疑いで逮捕した。2人は実行役に犯行を指示していたとみられている。

 豊田容疑者ら2人は去年1月、すでに逮捕されている20代の男ら3人と共謀し、大阪市内のブランドショップでJCBの偽造ギフトカードを使い販売価格34万円のブランドショルダーバッグ1個をだまし取るなどした疑いが持たれている。調べに対し2人は黙秘している。

 豊田容疑者らが偽造ギフトカードを実行役の男らに渡し、商品を騙し取ることを指示。利益の一部を回収していたとみられている。

 愛知県内では2020年、偽のJCBギフトカードが使われる事案が48件確認されていて、警察は関連を調べている。

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JCB偽造ギフト券 稲川会系組員ら3人逮捕

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 静岡県警は、クレジットカード大手、JCBの偽造ギフト券を沼津市内の金券ショップで売って現金をだまし取ったとして、指定暴力団・稲川会系組員ら3人を偽造有価証券行使、詐欺の疑いで逮捕した。

「JCBギフトカード」の偽造券発覚について
JCBのHP

 逮捕されたのは稲川会系「十一代目堀井一家」傘下組員、谷中翔太容疑者(28)ら3人。3人の認否を明らかにしていない。

 警察によると谷中容疑者らは今年4月、沼津市の金券ショップで偽造されたJCBギフトカード47枚を売り、現金約22万円を騙し取った疑いが持たれている。また、3人のうち1人は、三島市内の金券ショップでも同じ手口で14万円をだまし取った疑いで逮捕されている。JCBの偽造ギフト券は全国で5000枚以上見つかっていて組織的な犯行とみて余罪を調べている。

「JCBギフトカード」は、今年4月に全国の小売店などで偽造されたものが600枚余り見つかり、会社が偽造の特徴とともに注意を呼びかけていて、今回の被害に遭った店側も偽造に気づき、警察に通報したという。

  

JCB偽造商品券譲渡 弘道会傘下幹部を逮捕

 警視庁城東署は、クレジットカード大手ジェーシービー(JCB)の偽造商品券を知人に譲渡したとして、指定暴力団・山口組弘道会傘下幹部、木村尚俊容疑者(42)=横浜市南区=を偽造有価証券交付容疑で逮捕した。木村容疑者は黙秘している。

 逮捕容疑は3~4月、2回に渡って東京都江東区の知人の男(42)に、1枚5000円の偽造商品券計100枚を交付したとしている。同署によると、50枚は有償で譲り、残り50枚は無償で渡していたという。

 知人の男は都内で偽造商品券を使い、ゲーム機を購入したなどとして、同署に偽造有価証券行使容疑などで逮捕され、有罪判決を受けた。

 同署によると、本物の券番号は「5」から始まるが、偽物はいずれも「6」で始まっているといい、同様の偽造商品券は各地で見つかっている。

  

JR定期不正発行 組長に懲役3年判決/兵庫

JR明石駅(明石市)の元駅員らが定期券を 不正に再発行し、換金していた事件で、元駅員らと共謀して定期券を不正発行したとして有価証券虚偽記入罪に問われた指定暴力団山口組系組長、細田利和被告(45)=同市魚住町=の判決公判が27日、神戸地裁明石支部で開かれた。井上一成裁判官は「社会的影響が大きい犯行であるにもかかわらず、公判では不自然、不合理な弁解に終始し、反省も見られない」として求刑通り懲役3年を言い渡した。

判決によると、細田被告は平成23年12月、元駅員の男(51)=懲役2年6月の有罪判決=ら3人と共謀し、購入していない姫路-京都間の6カ月定期券2枚(計約63万円相当)を不正に発行させた。

偽造収入印紙 福岡県で246万円の被害/福岡

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 17日、福岡県警は、偽造された収入印紙が換金される事件が福岡県内で6月以降に13件発生し、金額にして246万円におよんでいることを公表した。被害に遭ったのは北九州、飯塚、田川、福岡の金券ショップ計5軒で、持ち込まれた偽造印紙は287枚。見つかった偽造印紙には、表面の印刷が不鮮明な点や裏面の粘着部分が不均一な点などの特徴があるという。

 偽造された収入印紙が持ち込まれる事件は従来から散発しており、近年では2008年頃に大量に発見された事例が報告されている。背後には海外の偽造グループや密輸グループ、国内の暴力団の関与が指摘されているが、今回見つかった偽造印紙は印刷精度の面で08年当時のものより劣っているとのこと。

 同様の被害は14都府県におよんでおり、各県警は金券ショップなどに対して持ち込み人の身元確認の徹底を呼び掛けている。

約束手形に他人の名前書いた暴力団組長ら再逮捕/和歌山

 県警組織犯罪対策課などは9日、有価証券虚偽記入・同行使の疑いで、和歌山市楠本の指定暴力団山口組系組長、津田智加良被告(52)と妻の有紀美被告(41)=いずれも出資法違反の罪で公判中=を再逮捕した。県警によるといずれも容疑を否認しているという。

 再逮捕容疑は平成21年7月17日~8月31日の間に、額面計約540万円の約束手形計5通に同市内の有限会社代表取締役の氏名を署名し、市内の地方銀行に提出したとしている。

 県警によると、智加良被告は「代表取締役に承諾を得て、妻が裏書きした」、有紀美被告は「承諾を得て裏書きした」とそれぞれ供述しているという。

偽造:日本の切手2億3000万円分 韓国で主犯格を聴取

 韓国の釜山地方検察庁は11日、日本の切手や収入印紙160万枚(2億3000万円分)を偽造した疑いで、韓国人の男(50)を事情聴取した。男は偽造団の主犯格とみられ、背景には日本の暴力団からの指示があったという。聯合ニュースは、この事件に関連して大阪府警が日本で暴力団組員ら5人を逮捕したと伝えた。

 同庁によると、男は07年6月ごろ、釜山市内などに製造所をつくり、200円の収入印紙100万枚、50円切手60万枚を製造した疑いが持たれている。うち2億1000万円分が日本に運ばれ、換金されたとみられている。偽造には、韓国の造幣公社の元職員が関与していた。

 釜山の警察当局が08年5月に偽造団を摘発、男は逃走していた。(共同)

関西私鉄券4000万円分を偽造=韓国

 【ソウル9日時事】韓国のソウル地方警察庁は9日、関西の私鉄などでつくる「スルッとKANSAI」の5000円乗車カードを8000枚(4000万円相当)偽造し、日本の暴力団に密輸したとして有価証券偽造および密輸出容疑で韓国人の男(62)ら5人を逮捕するなどしたと発表した。
 偽造カードは昨年11月と今年1月、通関検査が比較的厳しくない定期貨物船の船員の持ち物に偽装して密輸。偽造グループのメンバーと親しい女(42)が今年4月に関西空港で偽造カード20枚を所持していたことが発覚し、日韓の警察が協力し捜査を進めた。男らは犯行動機について、日本のカードを偽造すれば、円高で大きなもうけを得られると考えたと供述している。

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