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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

自宅車庫の土中に拳銃と実弾 住吉会系幹部を再逮捕

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 警視庁は、自宅に覚せい剤を隠し持っていたとして、指定暴力団・住吉会系幹部、遠藤和男容疑者(56)が逮捕された事件で、遠藤容疑者の自宅車庫の土の中から拳銃1丁と実弾6発を押収、再逮捕した。遠藤容疑者は容疑を認めている。

拳銃1丁と実弾6発を押収
拳銃1丁と実弾6発を押収

 遠藤容疑者は覚せい剤の売人とみられ、今年2月13日に茨城県坂東市の自宅に、覚せい剤あわせて5.3グラムを隠し持っていたところを現行犯逮捕されていた。その後の調べに対し、自宅に銃を隠し持っていることを打ち明けていた。

遠藤和男容疑者
遠藤和男容疑者

  

銃刀法違反 道仁会本家を家宅捜索、組員らが激しく抵抗

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 福岡県警は13日、拳銃と実弾を隠し持っていたとして、指定暴力団・道仁会系の組幹部らが逮捕された事件で、久留米市にある道仁会本家事務所を捜査員80人体制で家宅捜索した。

道仁会を家宅捜索
道仁会本家を家宅捜索
道仁会本家を捜索


 道仁会本家事務所では、家宅捜索に入ろうとする福岡県警捜査員に道仁会組員らが激しく抵抗し、一時もみ合いになるなど約20分にわたって警察が中に入るのを妨害、物々しい雰囲気となった。

 道仁会系組幹部・石橋典哉容疑者(77)=佐賀市諸富町=と、石橋容疑者が経営する会社従業員、藤吉弘光容疑者(58)=柳川市=は、石橋容疑者が借りている大川市の倉庫に、拳銃3丁と数十発の実弾を隠し持っていた疑いで12日に逮捕された。2人の認否を明らかにしていない。

  

倉庫に拳銃3丁と実弾数十発 道仁会系組員らを再逮捕

 福岡県警は、指定暴力団・道仁会系組員らが、大川市の倉庫に拳銃3丁と実弾数十発を隠し持っていたとして、銃刀法違反の疑いで再逮捕した。

 道仁会系組員・石橋典哉容疑者(77)=佐賀市諸富町=と、石橋容疑者が経営する会社従業員、藤吉弘光容疑者(58)=柳川市=は2020年1月、大川市内の貸し倉庫に、拳銃3丁と実弾数十発を共同で隠し持っていた疑いが持たれている。

 石橋容疑者ら2人は、違法に貸金業を営んだ疑いで2020年1月逮捕され、関係先を家宅捜索した際、拳銃などが発見されたという。2人の認否を明らかにしていない。
 
  

銃刀法違反 「極東会」会長を逮捕

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 静岡県警は3日、西伊豆町の住宅で拳銃を保管させたとして、指定暴力団・極東会会長で松山連合会会長、高橋仁容疑者(77)を銃刀法違反(共同所持)などの疑いで逮捕した。認否は明らかにしていない。

 逮捕容疑は昨年2月6日、西伊豆町の住宅で拳銃12丁と実弾403発を保管した疑い。うち89発が12丁に適合していた。抗争に備えるための「武器庫」だったとみられる。

 県警は同日、銃刀法違反(所持)容疑で実際に拳銃の保管をしていた男(59)を逮捕。昨年3月には、男に保管を指示したとして同法違反(共同所持)の疑いで極東会松山連合会幹部で、「三代目真龍会」総長、斎藤修容疑者(53)を指名手配した。その後の捜査で、高橋容疑者が斎藤容疑者に保管を命じた疑いが強まったという。

 59歳の男は昨年10月に懲役10年の実刑判決を受けた。県警は昨年2月6日、約5キロ離れた同町内の別の住宅からも拳銃1丁と実弾9発を押収しており、高橋、斎藤両容疑者との関連を調べている。



山口組若頭宅に銃弾 元山口組系組員再逮捕

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 三重県警は25日、特定抗争指定暴力団山口組高山清司若頭(72)宅に銃弾が撃ち込まれた事件で、拳銃を発射したなどとして銃刀法違反(発射)と建造物損壊の容疑で、元山口組系中野会傘下組員、谷口勇二容疑者(76)=住居不定=を再逮捕した。谷口容疑者は容疑を認めている。

 再逮捕の容疑は今月2日午後1時半ごろ、同市長島町福吉にある高山若頭宅の正門に向け、回転式拳銃を4発発射し、正門の外壁などを壊した疑い。

 発砲直後、付近を警戒していた警察官が銃刀法違反(拳銃所持)容疑で現行犯逮捕し、同法違反(加重所持)罪で起訴された。



住吉会系事務所に拳銃発砲 稲川会系組長ら逮捕

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 警視庁は、指定暴力団・住吉会系事務所が入居するビルに、拳銃3発を発砲したとして、指定暴力団・稲川会系十一代目堀井一家傘下、「谷義組」組長の熊沢義夫容疑者(69)、「小沢組」組長の小沢豊容疑者(55)ら3人を銃刀法違反の容疑で逮捕した。全員容疑を否認している。

左熊沢義夫容疑者、右・小沢豊容疑者
左・熊沢義夫容疑者
右・小沢豊容疑者

 熊沢容疑者ら3人は、2016年12月、仲間と共謀して対立する住吉会系組事務所が入居する東京都新宿区の雑居ビルに、拳銃3発を発射した疑いなどがもたれている。

発砲された現場
発砲事件の現場

 この直前には、堀井一家傘下、「池永組」の池永信也組長(当時58)が暴行を受けて死亡し、神奈川県伊勢原市の伊勢原協同病院前に放置される事件があり、組織的な犯行とみられている。



門に弾痕4カ所 山口組若頭宅銃撃

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 三重県桑名市にある特定抗争指定暴力団・山口組高山清司若頭(72)宅に銃弾が撃ち込まれた事件で、弾痕は正面の門に計4カ所確認された。門は木製で、銃弾は貫通したり、めり込んだりしており、周辺から銃弾の破片が見つかった。

山口組若頭宅銃撃事件
山口組若頭宅銃撃事件

 銃刀法違反(所持)容疑で現行犯逮捕された元山口組系組員の自称無職、谷口勇二容疑者(76)は、「大阪から電車で来た」、「拳銃で3、4発撃った」「弘道会に恨みがあった」などと供述している。山口組は平成27年に分裂したが、谷口容疑者は、10年以上前に解散した山口組傘下組織に所属していた。

 県警は押収した拳銃を鑑定、同法違反の発射容疑なども視野に調べている。



高齢ヒットマン 山口組系元組員は76歳

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 2日午後に特定抗争指定暴力団山口組のナンバー2、高山清司若頭(72)の別宅に銃弾が撃ち込まれた事件、逮捕されたのは
指定暴力団・山口組系元組員、谷口勇二容疑者(76)で、「3、4発撃った」と話して容疑を認めている。



山口組No.2宅に銃弾 70歳ぐらいの男逮捕.

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 2日午後1時半ごろ、三重県桑名市長島町福吉にある特定抗争指定暴力団・山口組のナンバー2、高山清司若頭(72)宅に銃弾3発が撃ち込まれた事件で、銃刀法違反の現行犯で逮捕された男は、特定抗争指定暴力団・神戸山口組系「山健組」の関係者を自称してる70歳位の無職で、「谷口」と名乗っていて容疑を認めている。

山口組若頭宅に銃弾
山口組若頭宅に銃弾

 警察は、抗争事件の可能性もあるとみて調べている。



住吉会系組事務所に発砲 稲川会系総長ら8人逮捕

 警視庁は、東京都新宿区のビルに向けて発砲し、ガラス扉などを損壊したとして、指定暴力団・稲川会系<「十一代目堀井一家」総長、菅谷等容疑者(56)と、稲川会系組員ら7人を銃刀法違反(発射)などの疑いで逮捕した。

 菅谷容疑者らは2016年12月20日、新宿区大久保1丁目のビルへ拳銃で3発発砲し、1階店舗のガラス扉やシャッターを壊した疑いがある。

 この直前には、神奈川県で堀井一家傘下「池永組」の池永信也組長(当時58)が暴行を受けて死亡する事件があった。発砲現場のビルには指定暴力団・住吉会系組事務所があり、警視庁は報復とみて捜査。組織的な犯行とみて解明を進める。

 昨年12月にも、仙台市で稲川会系組長が監禁された翌日、東京都新宿区歌舞伎町の住吉会幸平一家傘下組事務所が発砲を受けており、警視庁が捜査を続けている。



拳銃2丁 実弾57発所持 「東声会」会長ら逮捕

 警視庁は、東京都新宿区のマンションに拳銃2丁と実弾57発を所持したとして、暴力団「二代目東声会」会長、早野泰容疑者(61)ら4人を銃刀法違反の組織的けん銃加重所持などの疑いで逮捕した。4人はいずれも容疑を否認している。

見つかった拳銃
見つかった拳銃

 マンションには東声会幹部が住んでいて、拳銃などの保管場所だったとみられ、見つかった拳銃と実弾41発が適合したという。



大手ゼネコン「大林組」従業員ら銃撃 工藤会系組幹部に懲役10年判決

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 福岡地裁(足立勉裁判長)で6日、大手ゼネコン「大林組」従業員らが乗った乗用車が2008年に福岡市の路上で銃撃された事件で、銃刀法違反(発射)と器物損壊の罪に問われた特定危険指定暴力団・工藤会系石田組幹部で、「田中組」組長、、田中幸雄被告(53)に対する判決公判が開かれ、懲役10年(求刑懲役12年)を言い渡した。

 判決によると、田中被告は実行役として、工藤会系の元組員らと共謀して2008年1月17日、同市博多区下川端町の路上で、大林組の社用車に拳銃で弾丸4発を発射し、フロントバンパーなどを壊した。従業員ら3人が乗っていたが、けがはなかった。

 足立裁判長は、着衣や使った原付きバイクの特徴などから、田中被告が実行役として犯行に関与したと認定。直接の動機は不明としながらも、自分たちの利益のために同社を威迫する意図がうかがわれ、「反社会的な犯行として厳しい非難に値する」と述べた。

 この事件をめぐっては、共謀関係にあった工藤会系の元組員(68)が懲役5年、元準構成員(44)が懲役3年執行猶予5年の判決を受け、確定している。



植樹祭開催公園に拳銃埋める 山口組系幹部を逮捕

 愛知県警は6日、全国植樹祭の開催が予定されていた公園に拳銃と実弾を埋めて隠したとして、銃刀法違反(加重所持)の疑いで、指定暴力団・山口組系「瀬戸一家」幹部、服部信夫容疑者(67)=同県尾張旭市=を逮捕し、組事務所や同容疑者宅など関係先数カ所を家宅捜索した。

 捜査関係者によると、昨年11月、尾張旭市の愛知県森林公園で、土中から拳銃2丁と実弾約30発が発見された。同公園では今年6月、即位後初の地方公務として天皇、皇后両陛下が出席された第70回全国植樹祭が行われた。

 拳銃と実弾があったのは公園の中心部から離れた外縁部。県警の捜査で、この近くに住む服部容疑者の関与の疑いが浮上した。 



自宅に拳銃と実弾所持 東声会系幹部を逮捕

 警視庁は4日、東京都新宿区の自宅に拳銃と実弾を隠し持っていたとして暴力団幹部を逮捕した。

豊福容疑者が持していた拳銃

 暴力団・東声会系「六代目伊藤興業」幹部、豊福敬容疑者(48)は先月、新宿区の自宅マンションに、拳銃2丁と実弾57発を所持していた疑いが持たれている。豊福容疑者は「俺のものに間違いない」と容疑を認めている。

豊福敬容疑者(48)
豊福敬容疑者

 豊福容疑者が拳銃を所持しているという情報をもとに警視庁が自宅を捜索したところ、ベランダに隠された拳銃などを発見、見つかった実弾の中には2丁の拳銃と適合しない実弾も13発含まれていて、警視庁は、豊福容疑者がほかにも拳銃を隠し持っている可能性があるとみて調べている。

  

他人の墓の中に拳銃2丁 山口組系組長ら2人を逮捕

 福島県警須賀川署は18日、須賀川市の墓地にあるお墓の中に、拳銃2丁と実弾数発を隠し持っていたとして、山口組系組長ら2人を銃刀法違反(拳銃加重所持)の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは指定暴力団・山口組系傘下組長、光畑信夫容疑者(68)=同県郡山市堂前町=と、同幹部、村越潤容疑者(48)=同市鳴神3=の2人。いずれも「分からない」と容疑を否認している。
 
 逮捕容疑は光畑容疑者らが今年4月中旬、須賀川市の墓地にあるお墓の骨つぼを入れるスペースに拳銃2丁と実弾数発を隠し持っていた疑い。

 4月中旬にお墓の持ち主がお墓参りに訪れた時、ふたがずれていることに気付き中を確認したところ、拳銃などを発見し警察に通報したという。

 周辺の防犯カメラなどから2人を特定し逮捕した。光畑容疑者らとお墓の持ち主に交友関係はなく、警察は入手経路や詳しい経緯について捜査している。

  

任侠山口組幹部の車に発砲 山口組系組員に懲役5年の実刑判決

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 神戸地裁は9月12日、今年1月、兵庫県神戸市西区で指定暴力団・任侠山口組の幹部の車に銃弾を撃ち込んだとして銃刀法違反などの罪に問われていた指定暴力団・山口組系組員、小林文明被告(47)に対し、懲役5年の実刑判決を言い渡した。

 12日の裁判員裁判の判決で神戸地裁の川上宏裁判長は「恨みを晴らす目的だった犯行は身勝手で厳しく非難されるべき」と指摘。その上で「現場は住宅街で一般市民に対し多大な恐怖を与えた」などとして、男に懲役5年を言い渡した。

  

任侠山口組幹部の車に銃弾3発 初公判で起訴内容認める

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 今年1月、兵庫県神戸市西区で指定暴力団・任侠山口組の幹部の車に銃弾を撃ち込んだなどとして、逮捕、起訴されている指定暴力団・山口組系傘下組員、小林文明被告(47)=姫路市=の初公判が神戸地裁で開かれ、小林被告は起訴内容についておおむね認めた。

 小林被告は以前所属していた任侠山口組から、対立する山口組傘下組織へ移り、今年1月に任侠山口組幹部の車に拳銃で3発の弾丸を命中させ損壊したとして、銃刀法違反などの罪に問われている。

 神戸地裁で開かれた初公判で小林被告は起訴内容についておおむね認めた。その後、検察側は冒頭陳述で「住宅地で拳銃を発射したのは危険で住民に恐怖心を与えた」と指摘。一方、弁護側は情状酌量を求めた。

  

自宅に拳銃3丁と実弾約30発 山口組系元組員を逮捕・起訴

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 大阪市の自宅で拳銃3丁と実弾、約30発を所持したとして、指定暴力団・山口組系元組員が逮捕・起訴された。

 山口組の二次団体元組員、田中竜二被告(52)は、大阪市の自宅で7月、拳銃3丁と実弾29発・不発弾1発を所持したとして逮捕され、その後、起訴された。

 拳銃3丁は、アメリカの有名な武器製造会社で造られたもので、警察が別の恐喝未遂事件の捜査で、田中被告の自宅を捜索した際に見つかった。調べに対し、田中被告は「借金の担保として預かっていた」と容疑を認めていて、入手ルートについても調べている。

  

拳銃と大麻所持 住吉会系組長を逮捕

 警視庁南大沢署は、拳銃と乾燥大麻を所持していたとして、指定暴力団・住吉会幸平一家傘下「小原組」組長、小原康之容疑者(52)を逮捕した。小原容疑者は、「身に覚えがありません」と容疑を否認している。

小原康之容疑者
小原康之容疑者

 小原容疑者は2018年6月、埼玉県入間市のアパートで拳銃1丁を、川崎市のアパートで乾燥大麻4グラムを所持していた疑い。アパートはいずれも小原容疑者の関係先で、拳銃はタオルに包まれて紙袋の中に、大麻はビニール袋に入った状態でポーチの中に、それぞれ隠されていたという

  

愛媛県庁前で自殺未遂の男に懲役4年6か月の実刑

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 松山地方裁判所は19日、愛媛県庁本館の前で今年1月、自分の胸に向け拳銃を発砲した罪などに問われている元暴力団組員、横山道雄被告(77)=新居浜市西連寺町=の裁判員裁判で、、懲役4年6か月の実刑判決を言い渡した。

 判決によると横山被告は今年1月深夜、愛媛県庁本館の前で回転式拳銃を自分の胸に向け4発発射するなどしたもの。

 松山地裁で開かれた判決公判で末弘陽一裁判長は「インパクトのある方法で自殺し、知事に抗議をしようとした動機は身勝手」としながらも「人けのない深夜に発砲していて国民の平穏な生活を大きく害したとまでは言えない」などとして懲役4年6か月の実刑判決を言い渡した。

  

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