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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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知人女性の車に拳銃と実弾 元組員に懲役4年の判決

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 福岡地裁(岡﨑忠之裁判長)は29日に開かれた、知人女性の車の中に拳銃と実弾を保管させ隠し持っていたとして、銃刀法違反の罪に問われていた元暴力団組員で自営業、築地常行被告(72)=福岡市早良区=の判決公判で、懲役4年の判決を言い渡した。

 判決などによると、築地被告(72)は去年9月、自宅近くの路上に止めた車の中に、回転式拳銃1丁と実弾7発が入ったバッグを、中身を知らない知人女性に保管させ所持した銃刀法違反の罪に問われていた。

 警察官が職務質問の際に車の中から発見、拳銃と実弾はバッグに入れられ南京錠で封をされていた。

 岡﨑忠之裁判長は「拳銃と実弾はいつでも使用可能な状態で、危険性の高い犯行だった」と指摘、そのうえで「拳銃と実弾を預けた知人女性の逮捕を知って出頭し反省していた」として、懲役6年の求刑に対し、懲役4年を言い渡した。

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マンションに拳銃と実弾所持で逮捕の男女6人 処分保留で釈放

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 熊本地検は28日、熊本市中央区のマンションで、拳銃と実弾を不法に所持していた疑いなどで逮捕されていた、暴力団総長・後藤昭裕容疑者(59)ら男女6人を処分保留で釈放した。

押収された拳銃と実弾
押収された拳銃と実弾

 後藤容疑者ら6人は去年3月、熊本市中央区新町のマンションの一室で拳銃7丁と実弾156発を所持していた疑いで1月7日、警察が逮捕。熊本地検は28日、6人を処分保留で釈放しました。今後は任意に切り替え捜査を行うという。

 一方、警察は熊本市中央区の風俗店からみかじめ料15万円を受け取った疑いで、後藤容疑者ら2人を再逮捕、新たに組員1人を28日に逮捕した。



マンションに拳銃7丁と実弾156発 暴力団総長ら男女6人を逮捕

 熊本県警熊本南署と県警組織犯罪対策課などは18日までに、熊本市中央区のマンションに、拳銃7丁と実弾156発を所持していた疑いで暴力団・「四代目大久保一家」総長・後藤昭裕容疑者(59)=熊本市中央区本荘=と、幹部・後藤雅美容疑者(46)=同区南坪井町=ら男女6人を銃刀法違反(拳銃加重所持)と火薬類取締法違反(無許可所持)の疑いで逮捕した。

 ほかに逮捕されたのは、無職の男(47)=同市北区小糸山町=、運転手の男(35)=同市中央区中央街=、無職の女(33)=同市北区小糸山町=、店員の女(34)=同市南区南高江1丁目=の4容疑者。警察は「今後の捜査に支障がある」として6人の認否を明らかにしていない。

押収された拳銃と実弾2
押収された拳銃と実弾
押収された拳銃と実弾

 後藤容疑者らは去年3月、熊本市中央区新町1丁目のマンションで拳銃7丁と実弾156発を所持していた疑い。警察に「マンションの一室に拳銃のようなものがある」と情報提供を受けた警察が家宅捜索を行い、部屋の中から拳銃と実弾を押収した。押収された拳銃は回転式が5丁、自動式が2丁。

 この部屋は逮捕された6人のうちの1人が契約していたが、居住していた形跡はなく、内偵捜査の結果、後藤容疑者ら6人が所持していたとみて今月7日に逮捕した。警察はすでに後藤容疑者の自宅など関係する60箇所を捜索していて、所持の理由や入手ルート、暴力団の武器庫の可能性もあるとみて詳しく調べる方針。



知人宅に拳銃と実弾 神戸山口組系組長に懲役8年の実刑

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 松山地裁は1日、愛媛県松山市内の知人の家に拳銃などを隠し持った銃刀法違反などの罪で、特定抗争指定暴力団神戸山口組系組長・丹下鉄治被告(53)に、懲役8年の実刑判決を言い渡した。

押収された拳銃
押収された拳銃

 判決によると丹下被告は今年5月、知人の永田稔被告(67)の自宅に、回転式拳銃4丁と実弾23発を保管し違法に隠し持った。松山地裁の高杉昌希裁判長は「拳銃の数は極めて多量で、実弾と共に所持し人が殺傷される可能性を高めた」などとして、丹下被告に懲役8年の実刑判決を言い渡した。

 また永田被告に対しては「丹下被告との共謀関係が認められる」などとして、懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡している。



自宅に軍用拳銃1丁と実弾13個所持で夫婦を逮捕

愛知県警薬物銃器対策課と港署、警視庁組織対策第五課と赤坂署、玉川署、高輪署は19日までに、愛知県名古屋市中区の自宅に拳銃1丁と実弾13個を所持したとして、自称・AVタレントスカウト業・野田竜二容疑者(41)=名古屋市中区栄1=と、妻の美紀容疑者(32)を銃刀法違反の疑いで逮捕・送検した。

押収された「コルト・ガバメント」
押収された拳銃と実弾

 2人は17日正午過ぎ、自宅がある中区栄のマンションでビニールシートに梱包した「コルト・ガバメント」という殺傷能力の高い軍用拳銃1丁と実弾13個を所持した疑いがもたれている。「野田容疑者が銃を所持している」という情報に基づき、野田容疑者の自宅を家宅捜索したところ発見された。

 調べに対し、竜二容疑者は黙秘し、美紀容疑者は「拳銃と実包は夫のものだと思う」と容疑を否認している。

 野田容疑者は暴力団関係者とみられ、入手経路などを調べている。



車から拳銃と実弾見つかる 元組員ら2人逮捕

 福岡県警は、先月25日に福岡市早良区田村で、職務質問のために乗用車を停止させたところ、車の後部座席にあった手提げバッグから、回転式の拳銃と実弾7発が見つかったとして、車を運転していた44歳の女=福岡市早良区=を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。

 その翌日、女の知人の男が、「拳銃は自分が預けたものだ」として出頭してきた、自営業で元暴力団組員・築地常行容疑者(71)=福岡市早良区=を、銃刀法違反の疑いで逮捕した。

 築地容疑者は容疑を認めていて「女に預けた。中身は言っていない」と話している。警察は銃の入手経路などについて調べています。



密造銃と実弾を不法所持 元山口組系組長ら2人を逮捕

 福岡県警は1日、福岡市博多区のアパートの一室から拳銃と実弾が見つかった事件で、指定暴力団・山口組系元組長で無職、津和崎輝容疑者(71)=大野城市中=と、暴力団組員、沖精一容疑者(64)=福岡市南区大楠=の2人を銃刀法違反の疑いで逮捕した。

押収されたパルティックと実弾
押収された密造拳銃と実弾

 2人は共謀して、2019年11月、福岡市博多区のアパートの一室で、密造した回転弾倉式拳銃、通称「パルティック」1丁と、実弾5発を所持していた疑いがもたれている。

 警察が覚醒剤所持の情報を元に家宅捜索したところ、押し入れにあった保冷バッグの中から殺傷能力がある「パルティック」と呼ばれる精巧に作られた密造拳銃と実弾が見つかり、この部屋に住んでいた男を現行犯逮捕していた。2人の認否を明らかにしていない。2人は古くからの知り合いで、何らかの理由で拳銃などを男に預けていたとみて捜査を進めている。



山口組若頭宅銃撃 元組員に懲役7年の判決

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 津地方裁判所は24日、今年2月に特定抗争指定暴力団・山口組ナンバー2の住宅に銃弾を撃ち込んだ罪に問われた山口組傘下元組員で無職・谷口勇二被告(76)に対し、懲役7年の判決を言い渡した。

 谷口被告(76)は今年2月、三重県桑名市長島町にある山口組の若頭宅の門に、拳銃で銃弾4発を撃ち込むなどした罪に問われている。

 これまでの裁判で谷口被告は起訴内容を認め、検察側は「現場は小学校の通学路で、発砲で抗争を助長する危険があった」として懲役8年を求刑し、対する弁護側は懲役5年が妥当と主張していた。

 24日の判決で、津地裁の柴田誠裁判長は「直接人に向け発射したものではないが、山口組の幹部宅への銃撃は緊迫感を増し、周辺住民に与えた不安は大きい」として、懲役7年の判決を言い渡した。



「森田一家」事務所に発砲 懲役6年の判決

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 静岡地裁は16日、静岡市の暴力団事務所に銃弾を発砲するなどした罪に問われている男に懲役6年の実刑判決を言い渡した。
 
 判決によると、ガソリンスタンド店員(49)の男=山梨県甲府市=は去年9月、指定暴力団・稲川会系「四代目森田一家」の事務所に銃弾4発を発砲し、貫通した銃弾で近くの住宅の窓を破損するなどしたとされる。

発砲事件があった稲川会系森田一家事務所
銃撃された「森田一家」

 判決で、静岡地裁の伊東顕裁判長は「暴力団事務所周辺は住宅街で、住民に大きな不安を与えた」と指摘。さらに「執行猶予中にも関わらず依頼を受けて犯行に及び、酌量すべきものがあるとは言えない」と厳しく非難した。

 一方で「事実を認め、反省している」「犯行の主導者ではない」として懲役6年を言い渡した。



山口組若頭宅を狙撃 起訴内容認める

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 津地裁で16日、今年2月に特定抗争指定暴力団・山口組ナンバー2の高山清司若頭の自宅に銃弾を撃ち込んだとして逮捕された元山口組傘下組員・谷口勇二被告(76)の初公判が行われ、「刑務所に入ったら楽に生活できる」と身勝手な動機を語った。

山口組若頭宅銃撃事件
事件のあった現場(今年2月)

 谷口被告は今年2月、三重県桑名市にある山口組のナンバー2、高山清司若頭の住宅の正門に、銃弾4発を撃ち込むなどの銃刀法違反の罪に問われている。

 この日の初公判で、谷口被告は起訴内容を認め、「去年から体に激痛が走り右腕が上がらなくなって生活が出来なくなり、刑務所に入れば楽に生活できると思った」と動機について述べた。

 検察側は、谷口被告が事前に下見をするなど、計画性があったことを指摘。一方、弁護側は、谷口被告が暴力団組員ではないことや真摯に反省していることなどを主張した。



「森田一家」事務所銃撃 懲役8年求刑

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 静岡地裁で14日、2019年9月に静岡市駿河区の暴力団事務所に銃弾を撃ち込んだとして、銃刀法違反などの罪に問われた男の裁判員裁判が開かれ、検察側は懲役8年を求刑した。

 銃刀法違反と建造物損壊の罪に問われているのは、山梨県甲府市のガソリンスタンド従業員の被告(49)。

 起訴状などによると、被告は2019年9月、静岡市駿河区の指定暴力団・稲川会系「四代目森田一家」の事務所に銃4発を発射し、事務所のシャッターとドアを貫通し、隣接する民家の窓を破損させたなどの罪に問われている。

 9月14日、静岡地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で、被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は「暴力団の抗争に端を発した、危険で悪質な事案」とし懲役8年を求刑した。一方、弁護側は、「被告はすべてを認め、反省している」とし、懲役5年程度を求めた。判決は9月16日に言い渡される。



知人宅に「ベルギー製拳銃」隠し持つ 無職の男逮捕

 福岡県警は、福岡県柳川市内の住宅に拳銃1丁を隠し持っていた疑いで、無職・椛島克敏容疑者(42)=柳川市吉原=を銃刀法違反の疑いで逮捕した。、認否は明らかにしていない。

押収された拳銃
押収された拳銃

 椛島容疑者は7月20日、柳川市内の知人宅に自動装填式の拳銃一丁を隠し持っていた疑いが持たれている。椛島容疑者が拳銃を持っているとの情報を得て関係先を捜索した。

 拳銃はベルギー製で、警察が鑑定したところ発射能力があり、家の物置にケースに入った状態で置かれていたが、銃弾は見つかっていない。警察は拳銃の入手ルートや暴力団の関与についても調べる方針。



新宿ビル発砲実行役 稲川会系堀井一家傘下幹部逮捕

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 警視庁組織犯罪対策4課は、平成28年12月に東京都新宿区のビル内の営業所に発砲したとして、指定暴力団・稲川会系「十一代目堀井一家」傘下「押田組」幹部、中村和将容疑者(39)=住所不定=を銃刀法違反(組織的発射)などの疑いで逮捕した。発砲の実行役とみて調べている。同課はこれまでに同法違反容疑などで組幹部ら20人を逮捕し、うち10人が起訴された。

 事件があったビルには指定暴力団・住吉会系組事務所が入居。発砲の数時間前、神奈川県内で堀井一家傘下、「池永組」の池永信也組長(当時58)が暴行を受け死亡し、神奈川県伊勢原市の伊勢原協同病院前に放置される事件が起きており、同課は報復の可能性があるとみている。

 逮捕容疑は共謀して平成28年12月20日早朝、新宿区大久保のビル1階の運送会社営業所に発砲しシャッターなどを破損させたとしている。「弁護士が来てから話す」と認否を留保している。



密造拳銃と実弾所持で元暴力団組員を逮捕

 警視庁組織犯罪対策5課と杉並署は、東京都荒川区の自宅に拳銃1丁と実弾9発を所持したとして元暴力団組員、鎌田昭正容疑者(61)を銃刀法違反(拳銃等加重所持)の疑いで逮捕した。

鎌田昭正容疑者
鎌田昭正容疑者

 鎌田容疑者は荒川区の民家2階の1部屋を間借りしていて、先月、部屋に回転式拳銃1丁と実弾9発を所持した疑いがもたれている。

押収された拳銃と実弾1
押収された拳銃と実弾
押収された拳銃と実弾2

 警視庁は先月23日に「男が拳銃を持っている」という情報をもとに鎌田容疑者の部屋を捜索。かばんの中から、通称「パルティック」と呼ばれ、主にフィリピンで製造されている密造拳銃が見つかった。かばんの中には、他にも小銭入れに入った実弾や手入れに使うとみられるブラシも入っていた。

 取り調べに対し、鎌田容疑者は容疑を認めた上で「がんを患っていて、自殺するために持っていました」と供述している。



知人宅に拳銃4丁など所持 神戸山口組系組長を再逮捕へ

 覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された特定抗争指定暴力団・神戸山口組傘下組長が、松山市の知人の家に拳銃や実弾を隠し持っていた疑いが強まり、愛媛県警は19日にも銃刀法違反の疑いで再逮捕する方針。

 神戸山口組傘下組長・丹下鉄治容疑者(52)は先月8日、覚せい剤を有償で知人の男に譲り渡した疑いで逮捕。その後の捜査で、松山市の知人の男の家に拳銃や実弾を隠し持っていた疑いが強まった。

 県警は5月上旬に知人の男の家を家宅捜索し、丹下容疑者のものとみられる回転式拳銃4丁と実弾数十発を押収。知人の男は銃刀法違反の罪ですでに起訴されていて、県警は入手ルートなどの捜査を進めている。



拳銃12丁所持で全国指名手配中の極東会系会長を逮捕

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 静岡県警は7日、2019年2月に静岡県賀茂郡西伊豆町の民家で大量の拳銃が見つかった事件で、全国指名手配中の指定暴力団・極東会系会長を銃刀法違反の疑いで逮捕した。

斉藤修容疑者(52)
斎藤修容疑者

 逮捕されたのは、極東会松山連合会幹部で、「三代目真龍会」会長、斎藤修容疑者(53)。認否は明らかにしていない。

押収された拳銃と実弾
押収された拳銃と実弾

 斎藤容疑者は2019年2月、県東部に住む暴力団関係者と、西伊豆町の民家に拳銃12丁と銃弾89発を所持していた疑いが持たれている。

 警察は、斎藤容疑者を2019年3月に全国指名手配し行方を追っていたが、福岡市内に潜伏しているとの情報をつかみ、7日に福岡市の路上で、捜査員が発見し逮捕した。

 この事件では拳銃13丁と実弾400発が押収されていて、他に4人が起訴されていている。警察は斉藤容疑者が主導したとみて組織的な関与の裏付けを進める方針。



拳銃1丁と実弾15個所持 元暴力団組員を逮捕

 愛知県警港署と薬物銃器対策課は、車のトランクに回転式の拳銃1丁、所有するマンションに実弾15個を所持したとして、元暴力団組員を銃刀法違反の疑いで逮捕した。

押収された拳銃と実弾
押収された拳銃と実弾

 逮捕されたのは、愛知県名古屋市港区の不動産業で元暴力団組員、熊谷靜吾容疑者(74)。熊谷容疑者は、「間違いない」と容疑を認めている。

 熊谷容疑者は3月、自分の車のトランクに回転式の拳銃1丁と、熊谷容疑者が所有する愛知県南知多町のマンションに実弾15個を所持した疑いが持たれている。

 熊谷容疑者は3月18日に、現金を貸していた女性に対する脅迫の疑いで逮捕されていて、その後の家宅捜索で拳銃などが見つかった。

  

自宅車庫の土中に拳銃と実弾 住吉会系幹部を再逮捕

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 警視庁は、自宅に覚せい剤を隠し持っていたとして、指定暴力団・住吉会系幹部、遠藤和男容疑者(56)が逮捕された事件で、遠藤容疑者の自宅車庫の土の中から拳銃1丁と実弾6発を押収、再逮捕した。遠藤容疑者は容疑を認めている。

拳銃1丁と実弾6発を押収
拳銃1丁と実弾6発を押収

 遠藤容疑者は覚せい剤の売人とみられ、今年2月13日に茨城県坂東市の自宅に、覚せい剤あわせて5.3グラムを隠し持っていたところを現行犯逮捕されていた。その後の調べに対し、自宅に銃を隠し持っていることを打ち明けていた。

遠藤和男容疑者
遠藤和男容疑者

  

銃刀法違反 道仁会本家を家宅捜索、組員らが激しく抵抗

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 福岡県警は13日、拳銃と実弾を隠し持っていたとして、指定暴力団・道仁会系の組幹部らが逮捕された事件で、久留米市にある道仁会本家事務所を捜査員80人体制で家宅捜索した。

道仁会を家宅捜索
道仁会本家を家宅捜索
道仁会本家を捜索


 道仁会本家事務所では、家宅捜索に入ろうとする福岡県警捜査員に道仁会組員らが激しく抵抗し、一時もみ合いになるなど約20分にわたって警察が中に入るのを妨害、物々しい雰囲気となった。

 道仁会系組幹部・石橋典哉容疑者(77)=佐賀市諸富町=と、石橋容疑者が経営する会社従業員、藤吉弘光容疑者(58)=柳川市=は、石橋容疑者が借りている大川市の倉庫に、拳銃3丁と数十発の実弾を隠し持っていた疑いで12日に逮捕された。2人の認否を明らかにしていない。

  

倉庫に拳銃3丁と実弾数十発 道仁会系組員らを再逮捕

 福岡県警は、指定暴力団・道仁会系組員らが、大川市の倉庫に拳銃3丁と実弾数十発を隠し持っていたとして、銃刀法違反の疑いで再逮捕した。

 道仁会系組員・石橋典哉容疑者(77)=佐賀市諸富町=と、石橋容疑者が経営する会社従業員、藤吉弘光容疑者(58)=柳川市=は2020年1月、大川市内の貸し倉庫に、拳銃3丁と実弾数十発を共同で隠し持っていた疑いが持たれている。

 石橋容疑者ら2人は、違法に貸金業を営んだ疑いで2020年1月逮捕され、関係先を家宅捜索した際、拳銃などが発見されたという。2人の認否を明らかにしていない。
 
  

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