FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠・極道・反社組織関連の事件・ニュース速報

伊勢崎の乱闘・発砲事件 原因はキャバクラ店の女性従業員引き抜き

>>関連記事
 群馬県伊勢崎市で、2021年3月に暴力団組員同士が乱闘となり、拳銃で銃撃された事件で、今年11月28日に逮捕され、翌29日に送検された指定暴力団・稲川会系「三代目前橋一家」幹部・上原淳容疑者(54)らの乱闘の原因は、組の関係者が、キャバクラ店の女性授業員を引き抜こうとしたことをめぐるトラブルが発端とみられている。

上原淳容疑者(54)
送検時の上原淳容疑者

 そのキャバクラ店は別の組関係者の息がかかっていてトラブルに発展。双方の組同士で話し合いが持たれたものの決裂し、乱闘事件に発展したという。事件当初から群馬県警は、双方の組織間の対立抗争ではなく、「何らかのもめ事」がキッカケで事件に至ったとみて捜査を進めてきた。

 事件は2021年3月4日午前3時半ごろ、伊勢崎市本町の路上で特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目弘道会傘下「野内組」幹部で「二代目栗山組」組長(50)と、栗山組関係者(28)に向けて、上原容疑者が拳銃を数発発砲するなどして、ケガを負わせたとされている。

 群馬県警は、発生直後に拳銃で撃たれた栗山組組長ら2人が、群馬県太田市の病院で治療を受けていることを確認、乱闘の際に、車でひかれた別の関係者も治療を受けていて、拳銃や金属バットだけではなく、車でひき殺そうとした可能性もあるとみている。

 事態を重く見た県警は捜査本部を設置、今年2月に、捜査線上に浮上していた上原容疑者を別の銃刀法違反事件で逮捕したが、翌3月に上原容疑者は処分保留で釈放されていた。この容疑は拳銃の単純所持で、この拳銃が発砲事件で使われたものかどうかは分かっていない。

 県警は、延べ5万8000人の捜査員を投入し、周辺の防犯カメラや、ドライブレコーダーの映像解析、関係者の事情聴取を重ねた捜査の結果、上原容疑者が発砲事件に関与した疑いが強まり、11月28日に前橋市内で殺人未遂と銃刀法違反(発射罪)の容疑で逮捕した。乱闘や発砲に関わった他の組員らについても追及する方針。

 29日の送検時、上原容疑者は警察車両の後部座席の真ん中に座り、大声をあげて座席を足蹴りして両サイドの警察官に制止される場面もみられた。

伊勢崎乱闘・拳銃発砲事件 自称会社員の男を殺人未遂などで逮捕

>>関連記事
 群馬県警は2日、群馬県伊勢崎市で2021年3月に指定暴力団・稲川会系組員と、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系組員が乱闘となり、拳銃が発砲されるなどしてケガ人が出た事件で、山口組系組員ら2人に発砲し重傷を負わせたとして、自称会社員・土田倖蒔容疑者(21)=高崎市貝沢町=を殺人未遂と銃刀法違反(発射)の疑いで逮捕した。県警は、今後の捜査に支障があるとして土田容疑者の認否を明らかにしていない。

山口組系関係者 2人拳銃で撃たれ1人車でひかれる3
事件当時の現場周辺
伊勢崎乱闘・拳銃発砲事件
現場付近
山口組系関係者 2人拳銃で撃たれ1人車でひかれる2

 土田容疑者は2021年3月4日の午前3時半ごろ、伊勢崎市本町の路上で、すでに逮捕されている稲川会系「三代目前橋一家」幹部・上原淳容疑者(54)ら数人と共謀して、山口組系三代目弘道会傘下「野内組」幹部で「二代目栗山組」組長(50)と、栗山組関係者(28)ら2人に対し、拳銃を数発発砲して殺害しようとした疑いが持たれている。

 栗山組組長ら2人は肩やアゴずれも全治数か月の重傷を負った。

 

暴力団同士の乱闘で拳銃発砲 稲川会系「前橋一家」幹部を逮捕

>>関連記事
 群馬県警は28日、群馬県伊勢崎市で2021年3月に指定暴力団・稲川会系組員と、特定指定暴力団・六代目山口組系組員が乱闘となり、拳銃が発砲されるなどしてケガ人が出た事件で、稲川会系「三代目前橋一家」幹部・上原淳容疑者(54)を殺人未遂と銃刀法違反の疑いで逮捕した。

山口組系関係者 2人拳銃で撃たれ1人車でひかれる2
事件当時の現場周辺
山口組系関係者 2人拳銃で撃たれ1人車でひかれる3
バットやガラスなどが散乱
山口組系関係者 2人拳銃で撃たれ1人車でひかれる1

 上原容疑者は2021年3月4日午前3時半ごろ、伊勢崎市本町の県道前橋館林線で多数の男らが乱闘状態となり、山口組系三代目弘道会傘下「野内組」幹部で「二代目栗山組」組長(50)と、栗山組関係者(28)に向けて、拳銃を数発発射するなどした疑いがもたれている。銃弾は組長の右肩と組関係者のアゴに命中し、いずれも重傷を負った。

 当時、双方の組員らは何らかの「もめ事」から大人数が関与した乱闘事件に発展。その中で、拳銃が発射されたという。110番通報を受けて警察官が駆け付けたが、現場には金属バットや血痕、割れた車の窓ガラスなどが散乱しているだけで、双方の組員らは立ち去っていた。

 その後、拳銃で撃たれた栗山組組長ら2人が、太田市の病院で治療を受けていることが判明。病院では乱闘の際に、車で轢かれた別の関係者も治療を受けていた。

 県警は殺人未遂事件として捜査本部を設置し、今年2月に捜査線上に浮上していた上原容疑者を銃刀法違反で逮捕したが、翌3月に釈放されていた。

 その後の捜査で、周辺の防犯カメラやドライブレコーダーの映像解析、関係者の事情聴取を重ね、上原容疑者が銃撃事件に関与した疑いが強まったとして、28日に前橋市内で通常逮捕した。

 県警では、双方の組同士の対立抗争ではなく、何らかの揉め事から乱闘になったとみていて、県警は他にも乱闘・銃撃に関与した組員らがいないか捜査している。

極東会系組織同士のトラブルか 代表を刃物で刺傷 同会系組員を逮捕

 警視庁暴力団対策課は、指定暴力団・極東会の四次団体組長の腹を刃物で刺して殺害しようとしたなどとして、極東会の別の四次団体組員・伊藤一也容疑者(38)=住居不詳=を殺人未遂容疑で逮捕した。調べに対し伊藤容疑者は黙秘している。

伊藤一也容疑者(38)
伊藤一也容疑者(38)

 伊藤容疑者は今年4月7日午後1時ごろ、東京都板橋区の路上で、極東会の四次団体組長(当時43)の腹を刃物で突き刺し、殺害しようとした疑いがもたれている。伊藤容疑者は所持していた剪定ばさみで男性を刺そうとしたが抵抗され、約4時間後に再度、組長を襲い、包丁のようなもので腹を刺したという。

 組長は病院で治療を受け全治約1カ月の重傷を負ったが、病院側が「傷の状況から事件性が疑われる」と判断し、警視庁板橋警察署に通報して事件が発覚した。

 現場付近の防犯カメラには2人がもみ合っている状況が映っていたほか、関係者にも聞き取りを行い、伊藤容疑者が浮上した。警視庁は極東会傘下組織間のトラブルの有無などを調べている。

池田組組長襲撃 山健組傘下「妹尾組」若頭を逮捕 「いけだー」と怒声あげ襲撃

>>関連記事
 岡山県警は、26日午後に岡山県岡山市北区の理髪店内で指定暴力団・池田組池田孝志組長(77)が襲撃された殺人未遂事件で、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系五代目山健組傘下「三代目妹尾組」若頭・吉永淳容疑者(50)を殺人未遂の疑いで逮捕した。調べに対して吉永容疑者は、「サバイバルナイフで刺してやろうと思って、散髪屋に行ったことに間違いない」と容疑を認めている。

池田組組長襲撃 山健組傘下「妹尾組」若頭を逮捕 「いけだー」と怒声あげ襲撃
襲撃事件があった理髪店
池田組組長襲撃 山健組傘下「妹尾組」若頭を逮捕 「いけだー」と怒声あげ襲撃

 吉永容疑者は26日午後1時10分頃、岡山市北区大元上町の理髪店で、池田組長が散髪していたところ、吉永容疑者ら3人が店内に押し入り、「いけだー」と怒声をあげながら、持っていた催涙スプレーを噴射した上、サバイバルナイフで池田組長を殺害しようとした疑いがもたれている。

 吉永容疑者は池田組長のボディガード2人と揉みあいになり、池田組組員1人(44)の右手の指を切るなどのケガを負わせ、もう1人の組員(37)にはスプレーをかけ目や顔面にケガを負わせた。また吉永容疑者も、池田組組員らと揉みあった際に東部などにケガを負い病院に搬送され、治療後に逮捕された。他の2人は逃走し、理髪店にいた店員2人と池田組長にケガはなかった。

 県警は暴力団同士の対立抗争とみて警戒を強化して捜査を進めている。

散髪中の池田組組長に山口組系組員が刃物で襲撃 護衛の組員が制圧

>>関連記事
 26日午後1時10分頃、岡山県岡山市北区の理髪店内で指定暴力団・池田組池田孝志組長が散髪をしていたところ、店内に刃物や動物撃退用のスプレーを持った3人の男が押し入った。特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組員による池田組長を狙った犯行とみられている。

 襲撃犯は池田組長のボディガードたちと揉み合いになり、1人が取り押さえられ2人は逃走した。池田組長にケガはなかった。

岡山市の理髪店で「池田組」組長を刃物で襲撃 殺人未遂 1
事件直後の現場周辺
岡山市の理髪店で「池田組」組長を刃物で襲撃 殺人未遂 3

 取り押さえられた襲撃犯は当時、理髪店の床に横たわり頭から血を流していて、警察官が男性に呼びかけに男性が左手をあげて応えたという。現場となった理髪店には規制線が張られ、10人以上の警察官が理髪店の前に集まっていた。

 池田組長は「反・六代目山口組同盟」の各組織間の調整をしていたキーマンとなっていて、この事件の直前にも池田組長の親族が相次いで襲撃される事件が起きていた。

岡山市の理髪店で「池田組」組長を刃物で襲撃 殺人未遂

 26日午後1時10分頃、岡山市北区の理髪店で、店員から「暴力団関係の人がケンカをして男性が倒れている」と消防に119番通報があった。

岡山市の理髪店で「池田組」組長を刃物で襲撃 殺人未遂
襲撃のあった理髪店
岡山市の理髪店で「池田組」組長を刃物で襲撃 殺人未遂 1
事件のあった現場周辺
岡山市の理髪店で「池田組」組長を刃物で襲撃 殺人未遂

 岡山市北区大元上町の理髪店で、指定暴力団・池田組組長が散髪をしていたところに男が押し入り、組長をナイフで切りつけようとしたため、組長のボディーガードをしていた池田組組員らが男を取り押さえた。もみ合いになった際、組員1人が右手指を切られ、もう1人がスプレーのようなものを吹きかけられ目にケガをした。切りつけようとした男も頭や眉間にケガを負い、いずれも病院に搬送されたが、命に別状はない。池田組組長や店員にケガはなかった。

 警察が駆けつけた際に、男はすでに取り押さえられた状態で、組員に抵抗されたため未遂となったとみられ、岡山県警は暴力団同士の抗争事件とみて殺人未遂事件として男から事情を聴いている。

会社社長襲撃事件 工藤会系組幹部ら3人を起訴 組長と前組長は不起訴処分

>>関連記事
 福岡地方検察庁小倉支部は19日、2012年9月に北九州市八幡西区の路上で不動産会社経営の男性(当時72・故人)が刃物で襲われた事件で、実行役とみられる特定危険指定暴力団工藤會系幹部・竹内信二被告(57)と、元組員・嶺隆啓被告(40)の2人を傷害の罪で、元組員・金子義広被告(50)を傷害ほう助の罪で起訴した。

会社社長襲撃事件 工藤会系組幹部ら3人を起訴 組長と前組長は不起訴処分
事件当時の現場付近
会社社長襲撃事件 工藤会系組幹部ら3人を起訴 組長と前組長は不起訴処分

 一方、警察が指示役とみていた工藤會系「四代目極政組」組長と前組長の2人は、19日付で不起訴とした。不起訴の理由について検察は「諸般の事情を総合的に考慮した」として、詳しくは明らかにしていない。

 この事件は、2012年9月に北九州市八幡西区の路上で不動産会社経営の男性(当時72・故人)を刃物で襲撃し、大ケガをさせたとして、今年7月に工藤會系組長ら5人が殺人未遂の疑いで逮捕されたもの。また、5年前に死亡している当時40代の工藤會系組員も容疑者死亡のまま書類送検されている。

2012年の不動産会社社長刺傷事件 死亡した工藤会系組員も書類送検

>>関連記事
 福岡県警は、2012年9月に北九州市八幡西区の路上で不動産会社経営の男性(当時72・故人)が刃物で襲われ、特定危険指定暴力団工藤會系「四代目極政組」組長・内蔵成喜八容疑者(55)=福岡県直方市=や、極政組の前組長・今田雄二容疑者(63)=福岡県中間市=ら5人が今年7月29日に殺人未遂の疑いで逮捕された事件で、5年前に死亡している組員(当時40代)を容疑者死亡のまま書類送検した。

2012年の不動産会社社長刺傷事件 工藤会系「極政組」組長ら数人を逮捕2
事件当時の現場周辺
2012年の不動産会社社長刺傷事件 工藤会系「極政組」組長ら数人を逮捕

 調べに対し組長・内蔵成容疑者と前組長・今田容疑者は容疑を否認し、残る組員3人は襲撃を認めた上で、「死亡した組員から指示を受けた」などと供述していて、検察は容疑を認めている組員3人を起訴する方針。

2012年の不動産会社社長刺傷事件 工藤会系「極政組」組長ら5人を逮捕

>>関連記事
 福岡県警は29日、北九州市八幡西区の路上で2012年9月、福岡県中間市の不動産会社経営の男性(当時72・故人)が男に刺されて重傷を負った事件で、特定危険指定暴力団工藤會幹部で、「四代目極政組」組長・内蔵成喜八容疑者(55)=福岡県直方市=や、極政組の前組長・今田雄二容疑者(63)=福岡県中間市=、別の事件で服役中の同幹部・竹内信二(57)=鹿児島県湧水町=ら5人を殺人未遂容疑で逮捕し、同日午前、直方市にある内蔵成容疑者の自宅を家宅捜索した。

2012年の不動産会社社長刺傷事件 工藤会系「極政組」組長ら数人を逮捕
事件当時の現場周辺
2012年の不動産会社社長刺傷事件 工藤会系「極政組」組長ら数人を逮捕2
内蔵成容疑者宅を捜索
内蔵成容疑者の自宅を家宅捜索

 この事件は2012年9月13日午後7時過ぎ、北九州市八幡西区茶屋の原1丁目の交差点で、乗用車の助手席に乗り信号待ちをしていた不動産会社経営の男性が、フルフェイスのヘルメットをかぶりバイクに乗った2人組に襲われた事件で、男たちは助手席側の窓ガラスを割り、刃物のようなもので男性の左腕や左脇腹を数回刺して逃走、男性は重傷を負った。内蔵成容疑者らは共謀の上、この事件に関与した疑いがもたれていて、内蔵成容疑者らが指示役として事件を主導し、他の数人が実行役などを担った疑いがあるという。

 刺した男らは、その場からバイクで逃走し、未解決事件となっていたが、県警が「工藤会壊滅作戦」の中で「重要未解決事件」と位置付けて捜査を続け、内蔵成容疑者ら数人が事件に関与した証拠が見つかり、29日に逮捕にした。県警は引き続き全容解明に向け、調べを進めている。

大阪の殺人未遂事件 刺された被害女性は元妻で重傷 男は拳銃自殺

>>関連記事
 大阪府警は24日、23日午後に大阪府豊中市の路上で、男が女性を包丁で刺した後に拳銃で自殺した事件で、男は無職・鎌田賢治容疑者(74)=豊中市山ノ上町=、被害者の女性は現場近くで美容室を営んでいる鎌田容疑者の元妻(74)=同市=と発表した。女性は重傷で現在も治療が続いている。

元暴力団関係者とみられる男が女性を刺した後に拳銃自殺1
事件当時の現場付近
元暴力団関係者とみられる男が女性を刺した後に拳銃自殺3

 鎌田容疑者は女性の腹などを刃物で複数回刺した後、自らの拳銃で頭を1発撃ち、搬送先の病院で死亡が確認された。司法解剖の結果、鎌田容疑者の死因は銃創による脳挫滅だった。現場までは自転車を使っており、府警は付近に止められていた同容疑者の自転車を押収、殺人未遂事件とみて調べている。

元暴力団関係者とみられる男が女性を刺した後に拳銃自殺

 23日午後1時前、大阪府豊中市で「男が刃物を持ってかなり暴れている」と近所の住民から大阪府警に通報があった。

元暴力団関係者とみられる男が女性を刺した後に拳銃自殺
事件直後の現場付近
元暴力団関係者とみられる男が女性を刺した後に拳銃自殺
男が女性を刺し拳銃自殺
元暴力団関係者とみられる男が女性を刺した後に拳銃自殺

 現場は豊中市柴原町のマンションの前で、元暴力団関係者とみられる男がその場にいた女性の腹などを刃物で複数回刺した後、自らの拳銃で頭を撃って自殺した。男女の2人はいずれも60代から70代くらいで、女性は重傷とみられ、男は搬送先の病院で死亡が確認された。現場から拳銃1丁と刃物1本を押収し、入手経路を捜査するとともに2人の身元の特定と事件の経緯を調べている。

殺人未遂で重要指名手配容疑者の絆会幹部 新たにマスク合成の手配書作成

>>関連記事
 長野県警は、2020年9月に長野県宮田村で(当時)指定暴力団・絆会系組長(48)の移籍に関するトラブルから脇腹を拳銃で撃ったとして、殺人未遂の疑いで「重要指名手配容疑者」として指名手配されている絆会若頭・金澤茂樹こと金成行容疑者のマスクを合成した新たな手配書を作った。

金澤茂樹こと金成行容疑者
指名手配の金成行容疑者
金澤茂樹こと金成行容疑者2

 手配書はこれまでにも作成されていたが、有力な情報がないまま事件から2年近くとなり、県警は今回、マスクを合成した手配書を作成した。新たな手配書は1万5000枚を作り、県庁など各地に掲示する予定で、県警は改めて情報提供を呼びかけている。
(情報提供先)長野県警駒ケ根警察署
0265‐83‐0110
フリーダイヤル
0120‐110‐384

絆会系組長銃撃事件 山口組系一心会傘下組員を殺人未遂容疑で再逮捕

>>関連記事
 今年5月10日、三重県伊賀市内の病院の駐車場で指定暴力団・絆會系「由仁総業」の谷奥由浩組長(54)が拳銃で撃たれた事件で、拳銃を所持していたとして銃刀法違反容疑で逮捕されていた特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目一心会傘下「芦川会」組員・清水勇介被告(26)=茨城県水戸市=が、谷奥組長に向けて拳銃を4発発射して殺害しようとしたとして殺人未遂の容疑で再逮捕した。

清水勇介容疑者(26)
清水勇介容疑者(26)

 事件後、清水被告は逃走し4日後の14日に千葉県内の警察署に出頭していて、事件現場近くの駐車場で拳銃を所持していた銃刀法違反の疑いで逮捕・起訴されていた。清水被告は調べに対し「拳銃を撃ってケガを負わせたことに間違いないが、殺すつもりはなかった」と殺意を否認している。

絆會系由仁総業組長銃撃事件 山口組一心会傘下組員を銃刀法違反で送検

>>関連記事
 三重県警は16日午前、10日に三重県伊賀市で起きた指定暴力団・絆會系「由仁総業」の谷奥由浩組長(54)が銃撃された事件で、伊賀市内の駐車場で回転式けん銃1丁と実弾1発を所持していたとして逮捕された特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目一心会傘下「芦川会」組員・清水勇介容疑者(26)=茨城県水戸市=を銃刀法違反の容疑で送検した。

清水勇介容疑者(26)
清水勇介容疑者(26)

 伊賀市上野忍町の病院駐車場で谷奥組長が腕などを銃撃された直後に、清水容疑者が近くの山林に拳銃を投げ捨てる様子が防犯カメラに映っていた。清水容疑者は銃撃への関与ほのめかす供述もしているという。

絆會系由仁総業組長銃撃事件 山口組系一心会傘下組員が千葉県内で出頭、逮捕

>>関連記事
 今月10日に三重県伊賀市上野忍町の病院駐車場で、指定暴力団・絆會系「由仁総業」の谷奥由浩組長(54)が銃撃され重傷を負った事件で、14日午後2時頃、銃撃事件について犯行をほのめかしている男が一人で千葉県内の警察署に出頭した。同日9時55分に逮捕後、三重県警伊賀署に身柄を移した。

犯行直後に複数の防犯カメラに逃走車両 絆會系由仁総業組長の銃撃事件3
逃走に使用した車両
絆會系組長銃撃事件 帽子と服脱ぎ捨てる様子が映る
拳銃が見つかった山林

 出頭した男は特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目一心会傘下「芦川会」組員・清水勇介容疑者(26)=茨城県水戸市=で、伊賀市四十九町の店舗駐車場で拳銃1丁と実弾1発を所持したとして銃刀法違反容疑で逮捕した。殺人未遂についても犯行をほのめかしているという。

 三重県警は11日に殺人未遂事件として伊賀署に捜査本部を設置し、防犯カメラの映像など、捜査の過程で清水容疑者が浮上していた。事件に使用されたとみられる回転式拳銃は11日に、現場から1.5キロほど離れたパチンコ店近くの山林で見つかっていた。

犯行直後に複数の防犯カメラに逃走車両 絆會系由仁総業組長の銃撃事件

>>関連記事
 三重県伊賀市上野忍町で10日午前11時半ごろ、指定暴力団・絆會系「由仁総業」の谷奥由浩組長(54)が男に銃撃された事件で、事件直後に犯人が乗っていたとみられる黒い車が、伊賀市内の道路を猛スピードで走り抜ける映像が周辺の複数の防犯カメラに映っていた。

犯行直後に複数の防犯カメラに逃走車両 絆會系由仁総業組長の銃撃事件
猛スピードで走る黒い車
犯行直後に複数の防犯カメラに逃走車両 絆會系由仁総業組長の銃撃事件
銃撃した犯人の逃走車両
犯行直後に複数の防犯カメラに逃走車両 絆會系由仁総業組長の銃撃事件

 また11日、事件に使用されたとみられる拳銃が現場から1.5キロほど離れたパチンコ店近くの山林で発見され、このパチンコ店の防犯カメラにも同様の車が映っていたという。県警はこの黒い車で犯人が逃走したとみて行方を追っている。

絆會系組長銃撃事件 帽子と服脱ぎ捨てる男の姿 逃走車両は偽造ナンバー

>>関連記事
 三重県警は11日午前、三重県伊賀市で10日に指定暴力団・絆會系「由仁総業」の谷奥由浩組長(54)が男に銃のようなもので撃たれケガをした事件で、犯行に使われたとみられる拳銃が伊賀市内の山林で見つかり、使用された凶器を「拳銃」と断定し、殺人未遂事件として男の行方を追っている。

絆會系組長銃撃事件 帽子と服脱ぎ捨てる様子が防犯カメラに映る
帽子と服脱ぎ゙捨てる様子が
映っていた現場付近
絆會系組長銃撃事件 帽子と服脱ぎ捨てる様子が防犯カメラに映る

 事件は10日11時半ごろ、伊賀市上野忍町の森川病院の駐車場で発生。車の中にいた谷奥組長に対し男が突然複数回にわたって発砲し、谷奥組長は右腕の骨を粉砕骨折するなどの重症を負った。

 発砲した犯人は徒歩でその場を離れ黒っぽいセダンタイプの車で逃走、事件の約10分後に現場から1.5キロほど離れた場所にあるパチンコ店の防犯カメラに男が草むらで帽子と服を脱ぎ捨てる様子が映っていたという。

 逃走に使った車は、偽造ナンバーに付け替えられていたとみられていて、男の行方は現在も分かっていない。

「絆會」直系組長が銃撃され負傷 命に別状なし 銃撃犯は逃走中

>>関連記事
 10日午前午前11時半頃、三重県伊賀市上野忍町の森川病院の駐車場で、車に乗っていた指定暴力団・絆會系「由仁総業」の谷奥由浩組長(54)=三重県名張市=が男に銃で複数回撃たれ負傷した。撃った男は現在も逃走していて、警察が行方を追っている。

病院駐車場で絆會直系組長が銃撃される
発砲事件の現場
病院駐車場で絆會直系組長が銃撃される

 男性は近くの病院で応急手当を受けたあとに別の病院へ搬送されたが、意識はあり命に別状はない。

 撃った男は現在も逃走していて、30代から50代ぐらいで身長は170センチから180センチぐらいで、上下黒のジャージを着て黒いキャップを被っていたという。

三重県伊賀市の病院駐車場で発砲 暴力団組員が負傷 犯人は逃走中

 10日午前11時半頃、三重県伊賀市上野忍町の病院の駐車場で、車の中にいた指定暴力団・絆會系組長(54)=三重県名張市=が拳銃のようなもので撃たれた。組長はケガを負い「銃で撃たれた」と病院内に逃げ込んだ。

病院駐車場で絆會直系組長が銃撃される
発砲事件の現場
病院駐車場で絆會直系組長が銃撃される

 発砲した容疑者は30歳から50歳くらいで、黒いジャージーに黒い野球帽をかぶっていて徒歩で立ち去り、現在も逃走中で、警察が行方を追っている。

 | HOME |  »

twitter

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿
yakuzanews-twitter.png
ツイッターはこちら

ブログ内キーワード検索


カテゴリ

■殺人 (198)
■殺人未遂 (237)
■傷害致死 (30)
■死体遺棄 (362)
■生命身体加害略取罪 (1)
■殺人予備罪 (3)
■傷害・暴行・暴力行為 (462)
■逮捕監禁 (73)
■脅迫・恐喝・強要 (711)
■恐喝未遂 (69)
■銃刀法違反 (354)
■発砲事件 (274)
■凶器準備結集・集合 (15)
■強盗事件 (214)
■身代金目的略取 (2)
■窃盗・盗難 (242)
■盗品等関与罪 (6)
■常習特殊窃盗罪 (1)
■漁業法違反 (26)
密漁品流通 (1)
特定水産動植物の採捕の禁止 (2)
漁業法違反ほう助 (1)
■水産資源保護法違反 (3)
■水面漁業調整規則違反 (7)
■証人等威迫罪 (7)
■犯人隠避・犯人隠避教唆 (52)
■証拠隠滅 (7)
■覚醒剤・大麻・麻薬・ドラッグ (656)
■医薬品医療機器法違反 (2)
■薬事法違反 (12)
■臓器移植法違反 (5)
■賭博開帳図利・常習賭博 (183)
■モーターボート競走法違反 (11)
■詐欺・横領・背任 (974)
■特殊詐欺・電子計算機使用詐欺 (258)
■新型コロナ対策・GoToトラベル関連詐欺 (102)
■不正アクセス禁止法違反 (9)
■公正証書原本不実記録・免状不実記載 (120)
■有印私文書偽造 (18)
■携帯電話不正利用防止法 (2)
■有価証券偽造・偽造有価証券行使 (9)
■偽造通貨行使 (2)
■出資法違反・貸金業法違反 (90)
■銀行法違反 (2)
■強制性交等罪 (14)
■強制わいせつ (2)
■迷惑行為防止条例違反 (26)
■児童福祉法違反 (30)
■県青少年健全育成条例違反 (7)
■未成年者誘拐 (1)
■公然わいせつ (2)
■わいせつ図画販売 (18)
■児童買春・ポルノ処罰法違反 (8)
■風俗営業法違反 (34)
■売春防止法違反 (42)
■入管難民法違反 (12)
不法就労助長 (2)
旅券法違反 (8)
■労働者派遣事業法違反 (43)
■不動産侵奪 (2)
■職業安定法違反 (14)
■建設業法違反 (11)
■労働基準法違反 (3)
■不正競争防止法違反 (1)
■強制執行妨害・競売入札妨害 (21)
■廃棄物処理法違反 (17)
不法投棄 (13)
虚偽管理票交付 (2)
虚偽申請 (1)
■建造物侵入 (6)
■器物損壊・建造物、住建造物損壊 (133)
■建造物等放火 (28)
■火炎瓶処罰法 (4)
■爆発物取締罰則違反 (20)
■保護責任者遺棄致死 (1)
■道路運送法・道交法違反 (73)
自動車運転過失傷害・ひき逃げ (19)
妨害運転罪・あおり運転 (1)
酒酔い運転 (3)
■危険運転致傷 (3)
■暴走族追放条例違反 (1)
■公務執行妨害 (29)
■威力業務妨害 (26)
■競売入札妨害 (3)
■偽計業務妨害・偽計信用棄損 (11)
■名誉毀損罪 (1)
■商標法違反 (13)
■著作権法違反 (3)
■文化財保護法違反 (1)
■不正作出私電磁的記録 (2)
■電磁的記録媒体頒布 (3)
■密輸 (2)
■所得税法違反 (20)
■関税法違反 (6)
■電波法違反 (1)
■旅館業法違反 (1)
■民事保全法違反 (1)
■裁判員法違反 (2)
■弁護士法違反 (2)
■収賄罪 (1)
■地方公務員法違反 (3)
守秘義務違反 (0)
■職務強要 (1)
■特定商取引法違反 (4)
■裁判 (211)
■暴力団対策法 (132)
用心棒料等要求行為 (4)
多数集合 (4)
損害賠償 (10)
用心棒行為等防止命令 (3)
使用制限命令 (32)
再発防止命令 (21)
使用者責任 (23)
賞揚等禁止命令 (3)
■暴力団排除条例 (345)
■組織犯罪処罰法 (229)
組織的殺人 (19)
組織的殺人未遂 (38)
組織的詐欺 (14)
組織的恐喝 (8)
組織的強要 (1)
組織的賭博開帳図利 (3)
組織的建造物損壊 (3)
組織的威力業務妨害 (3)
没収保全命令 (1)
犯罪収益収受 (97)
犯罪収益隠匿 (10)
犯罪収益仮装 (2)
犯人隠避・犯人隠避教唆 (10)
組織犯罪処罰法違反幇助 (1)
組織犯罪証拠隠滅 (1)
■犯罪収益移転防止法 (9)
■暴力行為等処罰法 (30)
■指詰めの強要等の禁止 (0)
■脱退妨害行為 (0)
■暴力団追放活動 (91)
■家宅捜索 (162)
■不起訴処分 (38)
■中止命令 (112)
■宅建業法違反 (3)
■食品衛生法違反 (3)
■健康保険法違反 (3)
■国外 (66)
■その他 (2269)
■未分類 (1534)
■自動車運転処罰法違反 (1)
■政治資金規正法違反 (1)
■自然公園法違反 (2)
■住民基本台帳法違反 (3)
■金融商品取引法違反 (1)