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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

窃盗などの疑いで逮捕の6人全員を不起訴に 「十分な証拠得られず」

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 大津地検は7日までに、大津市のソープランドから現金約1億5千万円を盗んだとして、窃盗などの疑いで逮捕された京都市山科区の無職男性(41)ら6人全員を30日付で不起訴(嫌疑不十分)とした。地検は「起訴するに足る十分な証拠が得られなかった」としている。

 他に不起訴になったのは、特定抗争指定暴力団山口組系組員(34)=大津市=、工員男性(38)=大津市右京区=、無職男性(37)=大津市山科区=、無職男性(36)=名古屋市=、無職男性(49)=大津市=の5人。

 6人は2017年8月、同市苗鹿3丁目のソープランド「OGT学園Z」に侵入し、売上金など約1億5千万円入りの金庫を盗んだとして、今年1月、滋賀県警に逮捕された。



拳銃保管容疑の極東会会長を不起訴処分

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 静岡地方検察庁沼津支部は、共謀して拳銃12丁などを保管していた疑いで逮捕された指定暴力団・極東会会長を不起訴とした。理由は明らかにしていない。

静岡地方検察庁沼津支部
静岡地方検察庁沼津支部

 不起訴処分となった高橋会長は、去年、静岡県西伊豆町でほかの男と共謀し、西伊豆町の住宅で拳銃12丁と実弾403発を保管していたとして3月に逮捕・送検されていた。

 その後、地検沼津支部は処分保留で釈放し任意捜査を続け、4月3日付けで不起訴処分とした。

  

みかじめ料恐喝 住吉会系幸平一家傘下組長ら不起訴

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 東京地検は、東京都練馬区の飲食店経営者3人からみかじめ料を脅し取った疑いで、去年7月に逮捕された指定暴力団・住吉会幸平一家傘下組長ら7人について、東京地検は31日までに不起訴処分とした。

 東京地検は、不起訴の理由を明らかにしていないが、嫌疑不十分とみられる。

  

「山健組」傘下組員ら4人を不起訴

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 神戸地検は8日、神戸市の特定抗争指定暴力団山口組系組事務所前で2019年8月に組員が撃たれて重傷を負った事件で、殺人未遂容疑で逮捕され、処分保留で釈放された特定抗争指定暴力団神戸山口組系組員ら4人を不起訴にした。検察は不起訴の理由を明らかにしていない。

神戸地方検察庁
神戸地方検察庁

 この事件は、去年8月、神戸市中央区で、山口組系の暴力団員がバイクに乗った男に拳銃で撃たれて一時、意識不明の重体になる大けがをしたもの。実行犯として神戸山口組幹部で、「五代目山健組」組長、中田浩司被告(60)が殺人未遂と銃刀法違反の罪で逮捕・起訴された。

 犯行に使われたバイクを準備したなどとして、「山健組」傘下組員ら4人が殺人未遂などの疑いで逮捕されたが、4人は処分保留のまま釈放されていた。



赤坂強盗事件 横取り指示役の男性を不起訴

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 東京地検は、2019年1月に東京・赤坂の路上でおよそ8300万円が奪われた強盗事件で、実行役が奪った現金の横取りを指示したとみられ逮捕された男性について8日付で不起訴処分とした。

防犯カメラ映像
防犯カメラの映像

 当時21歳だった男性は、去年1月、指定暴力団・山口組系元組員らと共謀し、港区赤坂の路上でキャリーバッグで現金を運んでいた男性2人を襲い、およそ8300万円を奪うなどしたとして、強盗傷害の疑いで警視庁に逮捕された。男性ら5人は実行役が奪った現金の横取りを指示して、バイクなどを手配したとみられていた。



公園に拳銃と実弾 山口組系幹部2人を不起訴

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 名古屋地検は29日、愛知県尾張旭市の公園で地中に埋められた拳銃と実弾が見つかった事件で、銃刀法違反などの容疑で逮捕された指定暴力団・山口組系「瀬戸一家」幹部(67)と同幹部(51)について不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。

 2人は昨年11月28日、同市の愛知県森林公園で回転式拳銃2丁と実弾計35発を所持していたとして、今月、愛知県警に逮捕された。 



宇都宮地検:居酒屋で男性銃撃 2人を不起訴

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 宇都宮地検は13日、栃木県栃木市の居酒屋で7月に男性が銃撃された事件で、殺人未遂容疑などで逮捕された指定暴力団・住吉会系幹部(37)と男性会社員(23)の2人について不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。

 2人は事件当時、住吉会系組長だった大沢康博被告(56)=殺人未遂罪などで起訴=と共謀、栃木市旭町の居酒屋で男性を拳銃で撃ち、殺害しようとしたとして逮捕されていた。 

  

恐喝容疑で逮捕の元警察官や共政会系組長らを不起訴処分

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 30代の男性会社員から現金を脅し取ったとして恐喝の疑いで逮捕・送検されていた元警察官や暴力団組長などあわせて3人が嫌疑不十分として、28日付けで不起訴処分となった。広島地検は理由について「送検された容疑内容を認定するに足りる十分な証拠がない」とコメントしている。

 不起訴処分となったのは60歳の無職の元警察官の男性や、指定暴力団・共政会系「二代目和田組」組長など合わせて3人。

 警察によると3人は今年2月下旬ごろから3月上旬ごろの間、共謀したうえで30代の会社員の男性を電話などで数回に渡って脅迫し、広島市西区の暴力団事務所で現金400万円を脅し取ったとして恐喝の疑いで逮捕・送検されていた。3人は取り調べに対して容疑を否認していた。

  

山口組系幹部宅に発砲の神戸山口組系組員を不起訴処分

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 岡山地検は26日付けで、昨年12月に当時指定暴力団・山口組系「二代目竹中組」傘下「三代目杉本組」幹部=岡山県津山市=の自宅に銃弾を撃ち込んだとして逮捕されていた、指定暴力団・神戸山口組系二代目宅見組傘下「四代目杉本組」幹部(40)=住所不定=を不起訴処分とした。逮捕当時、組員は容疑を認めていたが、不起訴の理由は明らかにしていない。一方、岡山県警は「コメントすることはない」としている。

 この組員は昨年12月2日の午後8時ごろ、津山市の当時山口組系幹部(60)の自宅に銃弾を撃ち込んだとして、今年4月に逮捕されていた。

  

偽名でゴルフ 「小桜一家」総長を不起訴処分

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 熊本地方検察庁は、熊本県内のゴルフ場で偽名を使いプレーした疑いで先月逮捕された指定暴力団「四代目小桜一家」総長(77)を不起訴処分とした。

 この総長は球磨郡のゴルフ場で、去年3回にわたって偽名でゴルフをプレーしたとして有印私文書偽造などの疑いで、先月24日に逮捕されていた。また、ゴルフ場で偽名を書いたとして一緒に逮捕されていた66歳の女性もあわせて不起訴処分となった。

 熊本地検は、不起訴の理由を「諸般の事情を考慮した結果」としている。

 熊本県内のゴルフ場は、2012年に「暴力団にはプレーさせない」という決議文を出していた。総長は、警察の調べに対し「ゴルフが出来ないので、嘘の名前を使った」と話し、容疑を認めていたという。

  

住吉会系総長 覚醒剤所持事件で不起訴処分に

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 さいたま地検は25日、埼玉県川口市内の暴力団事務所で覚醒剤を所持したとして、指定暴力団・住吉会系「領家一家七代目」総長らが逮捕された事件で、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の容疑で逮捕されていた総長の無職男性(52)を不起訴処分にした。裁定主文や処分理由は明らかにしていない。

 男性は今年5月、氏名不詳者と共謀して、営利目的で川口市内の暴力団事務所で、覚醒剤約112グラム(末端価格約670万円相当)を所持したとして、県警に逮捕されていた。

  

拳銃所持容疑などで逮捕の暴力団幹部の妻 不起訴処分

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  大阪地方検察庁は、大阪市平野区の自宅で、拳銃4丁や実弾と覚醒剤などを所持した疑いで逮捕された指定暴力団・二代目東組系組幹部の妻(55)について、不起訴処分とした。

 大阪地検は「証拠を収集した結果、起訴するに至らなかった」と説明している。

  

「アマゾン」のギフト券詐取の組員2人が不起訴

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 東京地検は、横浜市に住む女性からおよそ25万円をだまし取ったとして逮捕された指定暴力団・住吉会系組員2人について、不起訴処分とした。東京地検は不起訴の理由を明らかにしていない。

 住吉会系組員の2人は2016年11月、横浜市の60代の女性に嘘の電話をかけ、「アマゾン」のギフト券をコンビニエンスストアで購入させ、ギフト券の番号を聞き出して25万円相当をだまし取った詐欺の疑いで警視庁に逮捕されていた。逮捕当時、2人は容疑を否認していたという。

  
 

恐喝容疑の弘道会若頭らを不起訴処分

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 名古屋地検一宮支部は17日、後援会費などの名目で現金と焼酎を脅し取ったとして、恐喝容疑で愛知県警に逮捕された指定暴力団・山口組弘道会若頭で「四代目山本組」組長(56)と、傘下組幹部(40)について不起訴処分とした。同支部は「理由は明らかにしない」としている。

 2人は同県一宮市の会社役員から後援会費名目で現金3万円を脅し取るなどしたとして11月に逮捕された。

  
 

会津小鉄会会長ら襲撃 「十分な証拠なく」山口組系組長ら不起訴

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 京都地検は15日までに、指定暴力団・会津小鉄会会長らを襲ったとして傷害の疑いで逮捕された、指定暴力団・山口組系「四代目吉川組」組長(69)ら組員3人を不起訴処分(嫌疑不十分)にした。地検は「起訴するに足りる十分な証拠の収集に至らなかった」としている。一方、現場にいたとされる組員2人は傷害罪で起訴した。

 組長ら3人は、5月19日に左京区の路上で会津小鉄会会長ら3人を襲撃したとされる事件の首謀者や指示役だったとして、10月に府警に逮捕された。

  
 

松戸連続発砲 稲川会系総長らを不起訴 

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 千葉地検は31日までに、松戸市で昨年相次いだ発砲事件で、殺人未遂や銃刀法違反(発射、加重所持)などの容疑で千葉県警が逮捕した指定暴力団・稲川会系二次団体総長ら男性6人について、不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。

 6人のうち稲川会系「十四代目大草一家」総長(69)ら4人は、同市の国道6号で昨年5月に発生した走行中のワゴン車が銃撃され乗っていた男性が重傷を負った事件に関与したとして、今年7月に逮捕されたが、処分保留で釈放されていた。

 残りの2人のうち稲川会系「七代目田中一家」総長(73)は、昨年6月7日と30日にアパートなど計3カ所に実弾が撃ち込まれた発砲事件に関与したとして逮捕され、処分保留で釈放されていた。組幹部、町田壮範被告(46)は同30日の事件は今回不起訴となったが、同7日の事件で銃刀法違反などの罪で起訴されている。

 一連の事件で県警は、計23人を逮捕した。地検はワゴン車銃撃事件で、殺人未遂と銃刀法違反の罪で実行役とされる稲川会系三次団体組長、伊沢隆志被告(48)ら2人を、アパート発砲事件では組織犯罪処罰法違反などの罪で別の稲川会系三次団体組長、小池正規被告(57)ら計6人を起訴した。

  
 

恐喝容疑の神戸山口組系会長を不起訴

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 京都地検は17日、不動産会社役員から現金計2500万円を脅し取ったとして、恐喝の疑いで逮捕された指定暴力団・神戸山口組系会長(54)を嫌疑不十分で不起訴処分とした。地検は「起訴するに足りる十分な証拠の収集に至らなかった」としている。

 男性は、2016年10月、過去に用心棒代を支払っていた不動産関連会社の男性役員(68)に「暴力団との交際をばらす」と現金を要求、翌11月にかけ計2500万円を脅し取ったとして、9月に京都府警に逮捕された。

 共犯者として同容疑で逮捕された建設業の男(56)は恐喝罪で起訴された。

  
 

障害者用駐禁除外証不正使用 住吉会系組員を不起訴処分

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 東京地検は、障害のある人などが駐車禁止場所に特別に車を止めることができる許可証を不正に使用したとして逮捕されていた指定暴力団・住吉会系組員を16日付で不起訴処分とした。東京地検は不起訴理由を明らかにしていない。

 この事件は、住吉会系組員(73)が今年6月から7月にかけて、障害者の乗り降りなど特別な場合のみ使用が認められる「駐車禁止除外指定車標章」を不正に使用して、東京都港区の駐車禁止場所に車を止め、警察の業務を妨害したとして逮捕されていた。

  
 

ひすい原石で恐喝未遂 任俠山口組系組長ら不起訴

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 大阪地検は25日までに、恐喝未遂の疑いで逮捕されていた指定暴力団・任俠山口組系「古川組」組長、山崎博司容疑者(62)=兵庫県=ら4人を嫌疑不十分で不起訴とした。19日付。地検は「起訴できるまでの証拠収集ができなかった」としている。

 大阪府警や地検によると、4人は4月下旬ごろ、共謀して翡翠(ひすい)の原石を買い取るよう男性を脅し、約1億円を支払わせようとしたとして、8月27日に逮捕された。9月14日に処分保留で釈放されていた。

  
 

虚偽の破門状送付容疑 逮捕の3人不起訴

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 京都地検は6日までに、名誉毀損と偽計業務妨害の疑いで京都府警に逮捕された会社社長(54)ら男性3人を不起訴処分とした。地検は処分理由を明らかにしていない。処分は7月25日付。

 3人は昨年10月、京都市北区の会社経営者らが暴力団に在籍していたとする虚偽の破門状を関係先約20カ所に送付したなどとして、今年1~2月に逮捕されていた。

 地検は、3人と同容疑で逮捕されていた会社役員の男(54)については名誉毀損罪で起訴した。

  

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