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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

公園に拳銃と実弾 山口組系幹部2人を不起訴

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 名古屋地検は29日、愛知県尾張旭市の公園で地中に埋められた拳銃と実弾が見つかった事件で、銃刀法違反などの容疑で逮捕された指定暴力団・山口組系「瀬戸一家」幹部(67)と同幹部(51)について不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。

 2人は昨年11月28日、同市の愛知県森林公園で回転式拳銃2丁と実弾計35発を所持していたとして、今月、愛知県警に逮捕された。 



宇都宮地検:居酒屋で男性銃撃 2人を不起訴

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 宇都宮地検は13日、栃木県栃木市の居酒屋で7月に男性が銃撃された事件で、殺人未遂容疑などで逮捕された指定暴力団・住吉会系幹部(37)と男性会社員(23)の2人について不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。

 2人は事件当時、住吉会系組長だった大沢康博被告(56)=殺人未遂罪などで起訴=と共謀、栃木市旭町の居酒屋で男性を拳銃で撃ち、殺害しようとしたとして逮捕されていた。 

  

恐喝容疑で逮捕の元警察官や共政会系組長らを不起訴処分

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 30代の男性会社員から現金を脅し取ったとして恐喝の疑いで逮捕・送検されていた元警察官や暴力団組長などあわせて3人が嫌疑不十分として、28日付けで不起訴処分となった。広島地検は理由について「送検された容疑内容を認定するに足りる十分な証拠がない」とコメントしている。

 不起訴処分となったのは60歳の無職の元警察官の男性や、指定暴力団・共政会系「二代目和田組」組長など合わせて3人。

 警察によると3人は今年2月下旬ごろから3月上旬ごろの間、共謀したうえで30代の会社員の男性を電話などで数回に渡って脅迫し、広島市西区の暴力団事務所で現金400万円を脅し取ったとして恐喝の疑いで逮捕・送検されていた。3人は取り調べに対して容疑を否認していた。

  

山口組系幹部宅に発砲の神戸山口組系組員を不起訴処分

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 岡山地検は26日付けで、昨年12月に当時指定暴力団・山口組系幹部=岡山県津山市=の自宅に銃弾を撃ち込んだとして逮捕されていた、指定暴力団・神戸山口組系組員(40)=住所不定=を不起訴処分とした。逮捕当時、組員は容疑を認めていたが、不起訴の理由は明らかにしていない。一方、岡山県警は「コメントすることはない」としている。

 この組員は昨年12月2日の午後8時ごろ、津山市の当時山口組系幹部(60)の自宅に銃弾を撃ち込んだとして、今年4月に逮捕されていた。

  

偽名でゴルフ 「小桜一家」総長を不起訴処分

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 熊本地方検察庁は、熊本県内のゴルフ場で偽名を使いプレーした疑いで先月逮捕された指定暴力団「四代目小桜一家」総長(77)を不起訴処分とした。

 この総長は球磨郡のゴルフ場で、去年3回にわたって偽名でゴルフをプレーしたとして有印私文書偽造などの疑いで、先月24日に逮捕されていた。また、ゴルフ場で偽名を書いたとして一緒に逮捕されていた66歳の女性もあわせて不起訴処分となった。

 熊本地検は、不起訴の理由を「諸般の事情を考慮した結果」としている。

 熊本県内のゴルフ場は、2012年に「暴力団にはプレーさせない」という決議文を出していた。総長は、警察の調べに対し「ゴルフが出来ないので、嘘の名前を使った」と話し、容疑を認めていたという。

  

住吉会系総長 覚醒剤所持事件で不起訴処分に

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 さいたま地検は25日、埼玉県川口市内の暴力団事務所で覚醒剤を所持したとして、指定暴力団・住吉会系「領家一家七代目」総長らが逮捕された事件で、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の容疑で逮捕されていた総長の無職男性(52)を不起訴処分にした。裁定主文や処分理由は明らかにしていない。

 男性は今年5月、氏名不詳者と共謀して、営利目的で川口市内の暴力団事務所で、覚醒剤約112グラム(末端価格約670万円相当)を所持したとして、県警に逮捕されていた。

  

拳銃所持容疑などで逮捕の暴力団幹部の妻 不起訴処分

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  大阪地方検察庁は、大阪市平野区の自宅で、拳銃4丁や実弾と覚醒剤などを所持した疑いで逮捕された指定暴力団・二代目東組系組幹部の妻(55)について、不起訴処分とした。

 大阪地検は「証拠を収集した結果、起訴するに至らなかった」と説明している。

  

「アマゾン」のギフト券詐取の組員2人が不起訴

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 東京地検は、横浜市に住む女性からおよそ25万円をだまし取ったとして逮捕された指定暴力団・住吉会系組員2人について、不起訴処分とした。東京地検は不起訴の理由を明らかにしていない。

 住吉会系組員の2人は2016年11月、横浜市の60代の女性に嘘の電話をかけ、「アマゾン」のギフト券をコンビニエンスストアで購入させ、ギフト券の番号を聞き出して25万円相当をだまし取った詐欺の疑いで警視庁に逮捕されていた。逮捕当時、2人は容疑を否認していたという。

  
 

恐喝容疑の弘道会若頭らを不起訴処分

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 名古屋地検一宮支部は17日、後援会費などの名目で現金と焼酎を脅し取ったとして、恐喝容疑で愛知県警に逮捕された指定暴力団・山口組弘道会若頭で「四代目山本組」組長(56)と、傘下組幹部(40)について不起訴処分とした。同支部は「理由は明らかにしない」としている。

 2人は同県一宮市の会社役員から後援会費名目で現金3万円を脅し取るなどしたとして11月に逮捕された。

  
 

会津小鉄会会長ら襲撃 「十分な証拠なく」山口組系組長ら不起訴

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 京都地検は15日までに、指定暴力団・会津小鉄会会長らを襲ったとして傷害の疑いで逮捕された、指定暴力団・山口組系「四代目吉川組」組長(69)ら組員3人を不起訴処分(嫌疑不十分)にした。地検は「起訴するに足りる十分な証拠の収集に至らなかった」としている。一方、現場にいたとされる組員2人は傷害罪で起訴した。

 組長ら3人は、5月19日に左京区の路上で会津小鉄会会長ら3人を襲撃したとされる事件の首謀者や指示役だったとして、10月に府警に逮捕された。

  
 

松戸連続発砲 稲川会系総長らを不起訴 

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 千葉地検は31日までに、松戸市で昨年相次いだ発砲事件で、殺人未遂や銃刀法違反(発射、加重所持)などの容疑で千葉県警が逮捕した指定暴力団・稲川会系二次団体総長ら男性6人について、不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。

 6人のうち稲川会系「十四代目大草一家」総長(69)ら4人は、同市の国道6号で昨年5月に発生した走行中のワゴン車が銃撃され乗っていた男性が重傷を負った事件に関与したとして、今年7月に逮捕されたが、処分保留で釈放されていた。

 残りの2人のうち稲川会系「七代目田中一家」総長(73)は、昨年6月7日と30日にアパートなど計3カ所に実弾が撃ち込まれた発砲事件に関与したとして逮捕され、処分保留で釈放されていた。組幹部、町田壮範被告(46)は同30日の事件は今回不起訴となったが、同7日の事件で銃刀法違反などの罪で起訴されている。

 一連の事件で県警は、計23人を逮捕した。地検はワゴン車銃撃事件で、殺人未遂と銃刀法違反の罪で実行役とされる稲川会系三次団体組長、伊沢隆志被告(48)ら2人を、アパート発砲事件では組織犯罪処罰法違反などの罪で別の稲川会系三次団体組長、小池正規被告(57)ら計6人を起訴した。

  
 

恐喝容疑の神戸山口組系会長を不起訴

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 京都地検は17日、不動産会社役員から現金計2500万円を脅し取ったとして、恐喝の疑いで逮捕された指定暴力団・神戸山口組系会長(54)を嫌疑不十分で不起訴処分とした。地検は「起訴するに足りる十分な証拠の収集に至らなかった」としている。

 男性は、2016年10月、過去に用心棒代を支払っていた不動産関連会社の男性役員(68)に「暴力団との交際をばらす」と現金を要求、翌11月にかけ計2500万円を脅し取ったとして、9月に京都府警に逮捕された。

 共犯者として同容疑で逮捕された建設業の男(56)は恐喝罪で起訴された。

  
 

障害者用駐禁除外証不正使用 住吉会系組員を不起訴処分

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 東京地検は、障害のある人などが駐車禁止場所に特別に車を止めることができる許可証を不正に使用したとして逮捕されていた指定暴力団・住吉会系組員を16日付で不起訴処分とした。東京地検は不起訴理由を明らかにしていない。

 この事件は、住吉会系組員(73)が今年6月から7月にかけて、障害者の乗り降りなど特別な場合のみ使用が認められる「駐車禁止除外指定車標章」を不正に使用して、東京都港区の駐車禁止場所に車を止め、警察の業務を妨害したとして逮捕されていた。

  
 

ひすい原石で恐喝未遂 任俠山口組系組長ら不起訴

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 大阪地検は25日までに、恐喝未遂の疑いで逮捕されていた指定暴力団・任俠山口組系「古川組」組長、山崎博司容疑者(62)=兵庫県=ら4人を嫌疑不十分で不起訴とした。19日付。地検は「起訴できるまでの証拠収集ができなかった」としている。

 大阪府警や地検によると、4人は4月下旬ごろ、共謀して翡翠(ひすい)の原石を買い取るよう男性を脅し、約1億円を支払わせようとしたとして、8月27日に逮捕された。9月14日に処分保留で釈放されていた。

  
 

虚偽の破門状送付容疑 逮捕の3人不起訴

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 京都地検は6日までに、名誉毀損と偽計業務妨害の疑いで京都府警に逮捕された会社社長(54)ら男性3人を不起訴処分とした。地検は処分理由を明らかにしていない。処分は7月25日付。

 3人は昨年10月、京都市北区の会社経営者らが暴力団に在籍していたとする虚偽の破門状を関係先約20カ所に送付したなどとして、今年1~2月に逮捕されていた。

 地検は、3人と同容疑で逮捕されていた会社役員の男(54)については名誉毀損罪で起訴した。

  

風俗誌巡る強要 山口組系組幹部ら11人を不起訴

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 静岡地検は、風俗店の無料情報誌の発行権を返還するよう静岡県内の飲食店経営の男性を脅したとして、強要の疑いで静岡県警に逮捕、送検された指定暴力団・山口組系「六代目清水一家」総長(70)ら男女11人を不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。

 県警は1月、総長ら10人を逮捕、地検は2月9日までに全員を処分保留で釈放し、任意で捜査していた。県警が2月に逮捕した1人と合わせ、不起訴処分とした。

 11人は平成28年11~12月ごろ、静岡市葵区の貸会議室などで飲食店経営の男性を脅迫し、市内の繁華街で無料配布している風俗情報誌の発行権を譲渡させたとして逮捕された。

  

京都乱闘 「神戸山口組」井上邦雄組長を不起訴処分

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 京都地検は15日、京都の暴力団事務所での乱闘事件に関与したとして逮捕されていた指定暴力団・神戸山口組井上邦雄組長(69)について、不起訴処分にした。理由は明らかにしていない。

 井上組長は、去年1月、京都市の指定暴力団・「六代目会津小鉄会」の馬場美次会長とともに傘下の組員らに指示し、会津小鉄会の事務所で対立する組員らを殴らせるなどした傷害の疑いなどで、去年6月に逮捕、同7月に処分保留で釈放されていた。

 事件当日、会津小鉄会では、会長の後継人事をめぐって、けが人が出る乱闘騒ぎが発生。その後、山口組派と神戸山口組派に分裂した。

  

犯人隠避で逮捕の組員2人 不起訴処分

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 大津地検は5日までに、犯人隠避の疑いで逮捕された滋賀県守山市と栗東市の指定暴力団・山口組系組員2人を不起訴処分とした。2人は草津署で警察官にうそをつき、知人の無免許運転などを隠したとして、昨年12月に逮捕された。処分は12月28日付。

  

ビル型墓地社長と山口組直系組長 背任は不起訴

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 ビル型墓地販売会社「光明殿」(大阪市浪速区)の社長が暴力団に資金を提供したとされる事件で、大阪地検は25日、共に背任容疑で逮捕された社長の山口幸子被告(63)=法人税法違反罪などで起訴=と、元夫の指定暴力団・山口組系「四代目吉川組」組長(68)を不起訴処分とした。

 地検は処分内容を明らかにしておらず「証拠を総合的に検討した」と説明している。

 山口被告は2014年、特許の売買名目で関連する宗教法人を通じ組長に3500万円を提供したが、特許に価値はなく同法人に損害を与えたとして、背任容疑で11月に組長と共に逮捕されていた。2人は今月、処分保留で釈放されていた。

  

「神戸山口組」組長を不起訴 他人名義で携帯契約

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 他人名義で携帯電話の機種変更契約をしたとして詐欺容疑で逮捕された指定暴力団・神戸山口組井上邦雄組長(69)について、神戸地検は29日、不起訴処分とした。

 地検は処分理由を明らかにしていない。

 井上組長は、6月6日に同容疑で兵庫県警に逮捕されたが、神戸地検は同16日、処分保留としていた。 

  

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