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山口組系一心会傘下「三瓶組」若頭射殺事件 「絆會」若頭を殺人容疑などで起訴

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 水戸地方検察庁は21日、2022年1月に茨城県水戸市で特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下幹部を射殺したとして、殺人などの疑いで逮捕されていた指定暴力団・絆會若頭で「織田連合」会長・金澤成樹こと金成行被告(55)=別の殺人未遂罪などで起訴=を殺人などの罪で起訴した。

事件当時の三瓶組事務所_2022年1月
事件当時の三瓶組事務所
事件当時の三瓶組事務所_2022年1月2

 金被告は2022年1月、茨城県水戸市で山口組系「三代目一心会」傘下「三代目三瓶組(現在は芦川会)」の事務所内で、三瓶組神部達也若頭(当時40)に対し、複数回発砲して射殺したとして殺人などの罪に問われている。地検は金被告の認否を明らかにしていない。

 金被告は2020年9月28日、長野県上伊那郡宮田村の飲食店駐車場に停められた車の中で、当時・絆會傘下だった「四代目竹内組」の宮下聡組長(当時48)の脇腹をに発砲し、重傷を負わせた疑いで今年2月に逮捕され、殺人未遂などの罪で起訴された。

 また、2023年4月に兵庫県神戸市長田区のラーメン店「龍の髭」で、店主の山口組系三代目弘道会傘下「湊興業」の湊学こと余嶋学組長(当時57歳)が射殺された事件で、兵庫県警長田署捜査本部は金被告が犯行に関わった疑いが強まったとして、近く金被告の身柄を移送して調べる方針。

「龍の髭」店主の弘道会傘下「湊興業」組長射殺事件 絆會若頭を殺人容疑で逮捕へ

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◀◀余嶋学組長射殺事件
 兵庫県警長田署捜査本部は、2023年4月に兵庫県神戸市長田区のラーメン店「龍の髭」で、店主の特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組長が射殺された事件で、犯行に関わった疑いが強まったとして、長野、茨城両県であった2件の発砲事件で逮捕された指定暴力団・絆會若頭で「織田連合」会長・金澤成樹こと金成行被告(55)=別の殺人未遂罪などで起訴=を組織犯罪処罰法(組織的な殺人)に反する容疑で逮捕する方針を固めた。兵庫県警は近く金被告の身柄を移送して調べる方針。

金澤成樹こと金成行被告(55)
金澤成樹こと金成行被告(55)
山口組系三代目弘道会傘下「湊興業」の湊学こと余嶋学組長が頭を撃たれ死亡
事件当時の現場周辺

 この事件は2023年4月22日午前、長田区東尻池町のラーメン店「龍の髭」で、店主の山口組系三代目弘道会傘下「湊興業」の湊学こと余嶋学組長(当時57歳)が頭を撃たれて血を流して倒れているのを従業員が発見した。余嶋組長の死因は脳幹部断裂による即死だった。

 県警が現場付近の防犯カメラ映像のリレー捜査に加え、この人物が乗ったとされる複数の車を押収し、車内の残物を調べるなど精査した結果、金被告の関与が浮上。

 金被告は、2020年9月28日、長野県上伊那郡宮田村の飲食店駐車場に停められた車の中で、当時・絆會傘下だった「四代目竹内組」の宮下聡組長(当時48)の脇腹をに発砲し、重傷を負わせた疑いで今年2月に逮捕され、殺人未遂などの罪で起訴された。

 その後、2022年1月に茨城県水戸市で山口組系「三代目一心会」傘下「三代目三瓶組(現在は芦川会)」の事務所内で、三瓶組神部達也若頭(当時40)を射殺したとして、今年4月30日に殺人などの容疑で茨城県警に逮捕されていた。

「王将」社長射殺事件 工藤会系「石田組」幹部が無罪主張の方針 「事件には関わっていない」

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 京都地裁で20日、2013年に「餃子の王将」を全国展開する「王将フードサービス」本社前で、当時社長・大東隆行さん=当時72=が射殺された事件で、、殺人などの罪で起訴された特定危険指定暴力団工藤會系「石田組」幹部・田中幸雄被告(57)の初公判に向けて、争点や証拠を事前に絞り込む非公開の第4回公判前整理手続きが行われた。

田中幸雄容疑者
田中幸雄被告(2022年10月)

 京都府警や京都地検は、これまで田中被告の認否や供述内容については明らかにしていなかったが、弁護側は、田中被告が逮捕時から一貫して「(事件とは)関係ない」と否認していることを明らかにし、公判では「(被告は)そもそも事件には関わっていない」として無罪を主張する方針を示した。

 田中被告は仲間らと共謀して2013年12月19日午前5時45分ごろ、京都市山科区の王将フードサービス本社前で、大東さんの腹部や胸に向けて発砲し射殺したとされる。死因は失血死だった。

 京都府警は、事件の直接証拠がない中、犯行現場付近に残されたタバコの吸い殻から田中被告と一致するDNA型が検出されたことや、防犯カメラの映像解析などから様々な状況証拠を積み重ねて逮捕状を取り、2008年に福岡市の路上で大手ゼネコン「大林組」従業員らが乗った乗用車に発砲したとして、福岡刑務所に服役していた田中被告を逮捕・起訴した。

 田中被告が実行犯で、複数人が関わった組織的な犯行とみられているが、田中容疑者と大東さんの接点や指示系統は明らかになっておらず、事件の背景は未だ解明できていない。

 公判の期日はまだ指定されていないが、公判では田中被告が実行したかどうかの犯人性が争点となる見通しで、検察側は積み重ねた状況証拠によって立証していくとみられる。

那須町・夫婦の焼損遺体 仲介役の平山綾拳容疑者を殺人容疑で再逮捕

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 警視庁は11日、栃木県那須町の河川敷で夫婦の焼失遺体が見つかった事件で、多額の報酬目的で実行役を手配し、実行役らと共謀して夫婦を死に至らしめたとして、死体損壊容疑で逮捕していた建設業・平山綾拳容疑者(25)=埼玉県越谷市花田=を殺人容疑で再逮捕した。

平山綾拳容疑者
平山綾拳容疑者(25)

 この事件では、被害者夫婦の長女の内縁の夫で、事件を主導したとみられる関根誠端容疑者(28)=東京都世田谷区=ら男6人が死体損壊容疑で逮捕されていて、平山容疑者は指示役と実行役の仲介役だった。警視庁は今後、他の5人についても殺人容疑で再逮捕する方針。

 平山容疑者は他の5人と共謀し、4月15日午後11時50分頃~16日午前1時半頃、品川区東五反田の空き家の車庫内で、東京都台東区上野で焼肉店や居酒屋など十数店舗を展開する「サンエイ商事」社長・宝島龍太郎さん(55)と妻の宝島幸子さん(56)の首を絞めるなどして死に至らしめた疑いが持たれている。2人の死因はいずれも首を圧迫されるなどしたことによる窒息死とみられているが、妻の幸子さんの頭部には骨折があり、このケガが死因の可能性もあるという。

 宝島さん夫婦の遺体は翌16日朝、那須町伊王野の河川敷で頭をポリ袋や粘着テープで覆われ、焼損した状態で発見され、平山容疑者は事件翌日の17日、品川区のJR五反田駅前の交番に1人で出頭し、21日に死体損壊容疑で逮捕された。

 事件の3日ほど前に、平山容疑者が埼玉県や都内でガソリンや着火剤、結束バンド、粘着テープなどを購入していたことが確認されていて、15日夜に実行役2人と品川区平塚のコンビニエンスストアで合流し、これらの道具と一緒に平山容疑者名義の車を渡していた。実行役2人はその後、平山容疑者名義の車で現場となった品川区東品川の空き家に向かっていた。

茨城県水戸市「三瓶組」若頭射殺事件 「絆會」若頭を殺人容疑などで送検

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 茨城県警組織犯罪総合対策推進本部と水戸署は2日、2022年1月に茨城県水戸市の特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「三代目一心会」傘下「三代目三瓶組(現在は芦川会)」の事務所内で、三瓶組の若頭が射殺された事件で、4月30日に殺人などの疑いで逮捕されていた、指定暴力団・絆會若頭で「織田連合」会長・金澤成樹こと金成行被告(55)=別の殺人未遂罪などで起訴=を水戸地検に送致した。

金澤成樹こと金成行被告(55)
金澤成樹こと金成行被告(55)

 金被告は2022年1月17日午後1時45分ごろ、三瓶組の3階建て事務所の2階にいた三瓶組神部達也若頭(当時40)を射殺したなどの疑いが持たれている。金被告が逃走時に使用したとみられる車両が埼玉県内で発見されていて、県警は目撃者の証言や関係者への聴取、現場近くの防犯カメラ映像などから、逃走ルートなどを確認して金被告の関与を裏付け、2022年5月に逮捕状を取って行方を追っていた。

 金被告は、2020年9月28日に長野県上伊那郡宮田村の飲食店駐車場に停められた車の中で、当時・絆會傘下だった「四代目竹内組」の宮下聡組長(当時48)の脇腹を撃ち、重傷を負わせたとして、殺人未遂容疑で全国に重要指名手配され、今年2月に潜伏先の宮城県仙台市の集合住宅で長野県警などに逮捕され、殺人未遂などの罪で起訴されている。

 一方、長野地検飯田支部は2日、金被告を仙台市の集合住宅におよそ9か月間かくまったとして、4月に逮捕・送検されていた絆會幹部で「二代目絆奥会」会長・橘宗忠こと立花宗貴容疑者(46)=住所不詳=を犯人蔵匿の罪で起訴した。

 水戸市の事件発生の約1カ月前には、絆會系「二代目平山組」組長が三瓶組組員らに襲撃される事件が発生し、三瓶組組員らが逮捕されていた。この事件後に平山組は解散し、組長は引退している。

 県警は金被告の認否を明らかにしていないが、事件の背景に山口組の分裂抗争があった可能性や、事件を手助けしていた人物がいるとみて調べを進めている。

山口組系一心会傘下「三瓶組」若頭射殺事件 「絆會」若頭を殺人容疑などで逮捕

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 茨城県警は4月30日、2022年1月に茨城県水戸市の特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「三代目一心会」傘下「三代目三瓶組(現在は芦川会)」の事務所内で、三瓶組の若頭が射殺された事件で、指定暴力団・絆會若頭で「織田連合」会長・金澤成樹こと金成行被告(55)=別の殺人未遂罪などで起訴=を殺人などの容疑で逮捕した。

金澤成樹こと金成行容疑者
金澤成樹こと金成行容疑者

 金被告は2022年1月17日午後1時45分ごろ、三瓶組の3階建て事務所の2階にいた三瓶組神部達也若頭(当時40)を射殺したなどの疑いが持たれている。県警は事件後に金被告の逮捕状を取っていて、防犯カメラ映像などから車両の走行ルートなどを確認し、金被告の関与を裏付けた。

事件当時の三瓶組事務所_2022年1月
事件当時の三瓶組事務所
事件当時の三瓶組事務所_2022年1月2

 事件発生の約1カ月前には、絆會系「二代目平山組」組長が三瓶組組員らに襲撃される事件が発生し、三瓶組組員らが逮捕されていた。この事件後、平山組は解散し、組長は引退した。県警は両組織の間でトラブルがあったとみている。

 金被告は、2020年9月28日に長野県上伊那郡宮田村の飲食店駐車場に停められた車の中で、当時・絆會傘下だった「四代目竹内組」の宮下聡組長(当時48)の脇腹を撃ち、重傷を負わせたとして、殺人未遂容疑で全国指名手配され、今年2月に宮城県仙台市内で長野県警などに逮捕されていた。茨城県警は4月25日に金被告の身柄を長野県から茨城県警水戸署に移送していた。

タイ・日本人男性バラバラ遺体 容疑者2人はラオスに逃亡 遺体は複数回に分けて遺棄

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 今月19日にタイの首都バンコク近郊で日本人の椛島良介さん(47)のバラバラにされた遺体の一部が発見された事件で、タイの現地警察が逮捕状を取った日本の暴力団関係者・加藤拓也容疑者(49)と、鈴木浩斗容疑者(27)が事件後、隣国のラオスに逃亡したことがわかった。また、椛島さんの遺体は、数日にわたり赤い車や白い車で複数回にわたって捨てられたとみられている。

タイ・日本人男性バラバラ遺体 容疑者2人はラオスに逃亡 遺体は複数回に分けて遺棄
遺体を捨てる際に使用された車
タイ・日本人男性バラバラ遺体 容疑者2人はラオスに逃亡 遺体は複数回に分けて遺棄

 この事件は、タイの首都バンコク近郊ノンタブリー県の空き地で、椛島さんの遺体の腕の部分が発見され、タイの現地警察は殺人事件として捜査を始め、23日までに周辺の複数の場所で椛島さんの頭部などを発見した。頭部には撃たれた痕があり、司法解剖の結果、死亡したのは2~4週間前と推定されている。

左・椛島良介さん(47) 中・加藤拓也容疑者(50) 右・鈴木浩斗容疑者(27)
左・椛島良介さん(47)
中・加藤拓也容疑者(50)
右・鈴木浩斗容疑者(27)

 タイ現地警察は今月23日、監視カメラの映像などからタイ人の男(34)を死体遺棄・損壊容疑で逮捕し、加藤容疑者と鈴木容疑者の逮捕状を取って行方を追っていた。椛島さんと容疑者2人は特殊詐欺グループのメンバーとみられ、タイ現地警察は、何らかのトラブルからの犯行とみて捜査している。

山口組系一心会傘下「三瓶組」若頭射殺事件で「絆會」若頭を逮捕へ 茨城県警に移送

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 茨城県警は25日、2022年1月に茨城県水戸市の特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「三代目一心会」傘下「三代目三瓶組(現在は芦川会)」の事務所内で、三瓶組の若頭を射殺した疑いがあるとして逮捕状を取っていた、指定暴力団・絆會若頭で「織田連合」会長・金澤成樹こと金成行被告(55)を、今月内にも殺人などの容疑で逮捕する方針を固め、同日、長野県から身柄を移送した。

金澤成樹こと金成行容疑者
金澤成樹こと金成行容疑者

 金被告は2022年1月17日、水戸市元吉田町にある三瓶組の3階建て事務所の2階にいた、三瓶組神部達也若頭(当時40)を射殺した疑いで、茨城県警が逮捕状を取っていた。金容疑者とみられる人物が直前に近くの店舗で菓子を購入していたことが防犯カメラの映像などから判明して関与が浮上した。茨城県警は犯行の動機や背景を慎重に調べる方針。

事件当時の三瓶組事務所_2022年1月
事件当時の三瓶組事務所
事件当時の三瓶組事務所_2022年1月2

 金被告は、2020年9月28日に長野県上伊那郡宮田村の飲食店駐車場に停められた車の中で、当時・絆會傘下だった「四代目竹内組」の宮下聡組長(当時48)の脇腹を撃ち、重傷を負わせたとして、今年2月に殺人未遂容疑などで長野県警などに逮捕されていた。

特殊詐欺メンバーの仲間割れ バンコク近郊で男性のバラバラ遺体 日本人の2人に逮捕状

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 タイの現地警察は、今月19日にタイの首都バンコク近郊で日本人の椛島良介さん(47)のバラバラにされた遺体の一部が発見された事件で、事件に関与したとして日本の暴力団関係者・加藤拓也容疑者(49)と、鈴木浩斗容疑者(27)の逮捕状を取った。椛島さんと容疑者の男2人はいずれもタイを拠点とする日本人特殊詐欺グループのメンバーとみられている。

左・椛島良介さん(47) 中・加藤拓也容疑者(50) 右・鈴木浩斗容疑者(27)
左・椛島良介さん(47)
中・加藤拓也容疑者(50)
右・鈴木浩斗容疑者(27)
タイ・バンコク近郊で日本人男性の遺体 暴力団関係者の日本人2人が関与 男1人を逮捕
押収された男の車

 この事件は、タイの首都バンコク近郊ノンタブリ県バンブアトーン郡の空き地で遊んでいた10歳の少年が茂みの中から、椛島さんの遺体の腕の部分を発見。タイの現地警察は殺人事件として捜査を始め、23日までに周辺の複数の場所で黒のポリ袋に入った腐敗の始まった頭部などを発見した。頭部には撃たれた痕があり、司法解剖の結果、死亡したのは2~4週間前と推定されている。現地警察は23日に、椛島さんの遺体を運んだとみられる乗用車を発見し押収し、この車を運転していたタイ人の男・クリットサコン容疑者(30)を逮捕している。

 逮捕された男の供述などから、椛島さんは今年3月26日に加藤容疑者と鈴木容疑者の3人でタイ人ドライバーの運転する車で観光したのち、翌27日に飲食店で口論となり、その後、運転手として3人をバンブアトーン郡の倉庫まで送り届けたが、車内で加藤容疑者が椛島さんを射殺し、遺体の遺棄を手伝わされたと供述している。

 現地警察は、遺体損壊に使われたとみられるオノなどを押収していて、オノが事件の1週間ほど前に購入されていたことなどから計画的な犯行だった可能性もあるとみて、加藤容疑者と鈴木容疑者の逮捕状を取り、行方を追っている。

タイ・バンコク近郊で日本人男性のバラバラ遺体 暴力団関係者の日本人2人が関与 男1人を逮捕

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 タイの現地警察は23日、今月19日にタイの首都バンコク近郊で日本人の成人男性のバラバラにされた遺体の一部が発見された事件で、監視カメラの映像などからタイ人の男(34)を死体遺棄・損壊容疑で逮捕。さらに暴力団関係者とみられる日本人2人が関与した疑いがあるとみて行方を追っている。

タイ・バンコク近郊で日本人男性の遺体 暴力団関係者の日本人2人が関与 男1人を逮捕
押収された男の車
タイ・バンコク近郊で日本人男性の遺体 暴力団関係者の日本人2人が関与 男1人を逮捕

 今月19日、タイの首都バンコク近郊ノンタブリー県の空き地で遊んでいた子どもが、遺体の腕の部分を発見。タイの現地警察は殺人事件として捜査を始め、23日までに周辺の複数の場所で男性の頭部などを発見した。頭部には撃たれた痕があり、司法解剖の結果、死亡したのは2~4週間前と推定されている。

タイ・バンコク近郊で日本人男性の遺体 暴力団関係者の日本人2人が関与 男1人を逮捕
遺体の発見現場周辺
タイ・バンコク近郊で日本人男性の遺体 暴力団関係者の日本人2人が関与 男1人を逮捕

 逮捕されたタイ人の男は、「運転手として日本人3人をノンタブリー県内の倉庫まで送り届けた。車を降りるように言われ、外に出たら、車内で被害者の男性と口論になったあと男の1人が被害者を撃った」と供述。その後、遺体の遺棄を手伝わされたと話している。男は「何も知らなかった」と関与を否定しているという。被害者は車の助手席に座っていて、後部座席から撃たれたとみられている。

 現地警察は、日本人同士のトラブルが背景にあるとみて、暴力団関係者とみられる日本人2人の行方を追うとともに、事件の詳しい経緯や4人の関係性などを調べている。

「池田組」若頭・前谷祐一郎被告を殺人罪で起訴 銃刀法違反でも再逮捕の方針

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 松山地検は26日、今年1月に四国中央市妻鳥町の「スターバックスコーヒーイオンタウン川之江」で男性を射殺したとして、特定抗争指定暴力団池田組若頭で「功龍會」会長・前谷祐一郎容疑者(62)=岡山市=を殺人の罪で松山地裁に起訴した。前谷被告は、県警の調べに対し黙秘を続けていて、地検も被告の認否を明らかにしていない。

前谷祐一郎被告(62)
前谷祐一郎被告(62)
前谷祐一郎被告(62)

 前谷被告は今年1月14日の午後4時ごろ、四国中央市妻鳥町の「スターバックスコーヒーイオンタウン川之江」で、職業不詳・石川雄一郎さん(49)=四国中央市=に向け、拳銃を3発発射して胸などに命中させ失血死させたとされる。県警は防犯カメラの映像などから割り出した前谷被告を殺人容疑で全国に指名手配した。

 今月5日に前谷被告は、潜伏していた岡山県倉敷市の住宅に一人でいたところを逮捕され、その際に住宅からは拳銃1丁と実弾が発見、押収された。県警は、押収された拳銃が石川さんを殺害した凶器とみて鑑定を進めていて、今後、銃刀法違反の疑いでも再逮捕する方針。

福岡高検:工藤会総裁・野村悟被告の組合長射殺事件「無罪」で「死刑破棄」を不服として上告

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 福岡高検は26日、4つの市民襲撃事件で殺人罪や組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などに問われた、特定危険指定暴力団工藤會総裁・野村悟被告(77)に対し、一審の死刑判決を破棄して無期懲役を言い渡した二審判決を不服として最高裁に上告した。26日が上告期限で、田上被告についても上告した。高検は上告理由について「判例違反があると判断した」と述べた。野村被告と田上被告の弁護側は、二審判決を不服として即日上告している。

左・野村悟被告 右・田上不美夫被告
左・野村悟被告
右・田上不美夫被告

 野村被告と工藤會ナンバー2の会長・田上不美夫被告(67)は
■ 1998年、北九州市の元漁協組合長射殺
■ 2012年、工藤会の捜査を担当した元福岡県警警部銃撃
■ 2013年、野村被告の下腹部の脱毛施術などを担当した看護師刺傷
■ 2014年、射殺された元漁協組合長の孫の歯科医師刺傷
の4つの事件に関与したとして、殺人罪や組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などに問われた。

 2021年8月24日の一審・福岡地裁判決では、野村被告を4事件の「首謀者」と認定し、野村被告に求刑通り「死刑」、田上被告に「無期懲役」の判決を言い渡した。

 今月12日の二審・福岡高裁の判決では、4つの事件のうち殺人罪などに問われた元漁協組合長射殺事件では、野村被告の共謀について「共謀は論理則、経験則に照らし是認できない」として無罪とし、死亡した被害者がいない残る3事件については有罪としたが、「死刑の量刑は到底維持し難い」として、一審の死刑判決を破棄し、無期懲役の判決を言い渡し、田上被告については、一審の「無期懲役」判決を支持して控訴を棄却した。

「工藤会」総裁の控訴審判決 検察側が「一部無罪」や「死刑破棄」を不服として上告へ

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 今年3月12日に福岡高裁で開かれた裁判で、4つの市民襲撃事件で殺人罪や組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などに問われた、特定危険指定暴力団工藤會総裁・野村悟被告(77)に対し、一審の死刑判決を破棄して無期懲役を言い渡した控訴審判決について、検察は判決を不服として最高裁に上告する方針を固めた。上告期限は26日。野村被告と田上被告は、最高裁に即日上告している。

左・野村悟被告 右・田上不美夫被告
左・野村悟被告
右・田上不美夫被告

 野村被告と田上被告は
・1998年、北九州市の元漁協組合長射殺
・2012年、工藤会の捜査を担当した元福岡県警警部銃撃
・2013年、野村被告の下腹部の脱毛施術などを担当した看護師刺傷
・2014年、射殺された元漁協組合長の孫の歯科医師刺傷
の4つの事件に関与したとして、殺人罪などに問われた。

 2021年8月24日、一審・福岡地裁判決では、野村被告を4事件の「首謀者」と認定し、求刑通り「死刑」とした。

 今年3月12日の二審・福岡高裁の判決では、4つの事件のうち殺人罪などに問われた元漁協組合長射殺事件では、野村被告の共謀について「共謀は論理則、経験則に照らし是認できない」として無罪とし、死亡した被害者がいない残る3事件については有罪としたが、「死刑の量刑は到底維持し難い」として、一審の死刑判決を破棄し、無期懲役の判決を言い渡した。

 工藤會ナンバー2の会長・田上不美夫被告(67)については、一審の「無期懲役」判決を支持し、控訴を棄却した。

「死刑破棄」で無期懲役判決の「工藤会」総裁、会長ともに判決不服で即日上告

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 12日に福岡高裁の控訴審で、一審の死刑判決から一転し、無期懲役の判決が言い渡された、特定危険指定暴力団工藤會トップで総裁・野村悟被告(77)と、一審の無期懲役判決を支持し、控訴棄却された工藤會ナンバー2の会長・田上不美夫被告(67)について、弁護側は2人を無期懲役とした福岡高裁の判決を不服として、最高裁に即日上告した。

左・野村悟被告 右・田上不美夫被告
左・野村悟被告
右・田上不美夫被告

 2人は4つの市民襲撃事件で殺人罪や組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などの罪に問われ、野村被告は、元漁協組合長射殺事件について無罪判決を受け、他の3事件に関して有罪となっていた。

工藤会総裁 二審福岡高裁は一審の「死刑破棄」で無期懲役の判決 殺人罪は無罪

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 福岡高裁(市川太志裁判長)は12日、4つの市民襲撃事件で、殺人罪や組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などに問われた特定危険指定暴力団工藤會トップで総裁・野村悟被告(77)の控訴審判決で、死刑とした一審・福岡地裁判決を破棄し、無期懲役を言い渡した。4つの事件のうち、殺人罪などに問われた1998年の北九州市の元漁協組合長射殺事件について、「共謀は論理則、経験則に照らし是認できない」として無罪とした。

野村悟被告
野村悟被告

 同様の罪に問われ、一審で無期懲役の判決を受けていた工藤會ナンバー2の会長・田上不美夫被告(67)については、一審の無期懲役判決を支持し、田上被告の控訴を棄却した。

田上不美夫被告
田上不美夫被告

 野村被告と田上被告は
・1998年、北九州市の元漁協組合長射殺
・2012年、工藤会の捜査を担当した元福岡県警警部銃撃
・2013年、野村被告の下腹部の脱毛施術などを担当した看護師刺傷
・2014年、射殺された元漁協組合長の孫の歯科医師刺傷
の4つの事件に関与したとして、殺人罪などに問われた。

 一審で両被告は関与を全面的に否定していて、両被告が事件を指示したことを示す直接証拠はなかったが、2021年8月の福岡地裁の判決では、工藤會が厳格な序列の定められた組織であることを前提に、最終的には野村被告が重要な意思決定をしていたと推認。野村被告を4つの事件の「首謀者」と判断し、殺害されたのは元漁協組合長1人だったが、巨額の利権獲得を目的に組織的に事件を起こしたなどとして、野村被告に検察側の求刑通りに死刑判決を、田上被告に無期懲役判決を言い渡し、両被告が控訴していた。

 福岡高裁の控訴審は2023年9月から始まり、弁護側は一審の地裁判決を「『推認』の名の下で理由もなく共謀と殺意を認めた。重大な事実誤認がある」と批判し、野村被告については4事件とも「指示や共謀はなく、動機もない」として、改めて無罪を訴えた。さらに、関与を否認していた田上被告は控訴審で一転して2つの刺傷事件への関与を認め、「独断で配下組員に指示した」として、野村被告の関与がないことを強調し、4つの事件の首謀者は「野村被告とは別にいる」と明示した。

 元漁協組合長射殺事件は元工藤會系幹部で「中村組」組長・中村数年受刑者(77)=無期懲役判決が確定=らが個人的動機で実行した事件とし、元警部銃撃事件については工藤會ナンバー3だった元理事長で「五代目田中組」組長・菊地敬吾被告(51)=一審・無期懲役判決、控訴中=が、看護師刺傷と歯科医師刺傷は田上被告がそれぞれ配下の組員に指示したと主張を変えていた。

 一方、検察側は控訴審での認否を一部変更したこれらの主張について、「野村被告の罪責を免れさせるための虚偽供述で信用できない」と指摘。「野村被告と田上被告の指示がなければ事件の事実関係を合理的に説明できない」などとして、控訴棄却を求めた。

全国指名手配「池田組」若頭の逮捕受け 潜伏していた倉敷市の住宅を家宅捜索

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 愛媛県警は、今年1月14日に愛媛県四国中央市妻鳥町にある商業施設で男性が射殺され、殺人容疑で全国に公開手配されていた特定抗争指定暴力団池田組若頭で「功龍會」会長・前谷祐一郎容疑者(62)=岡山市=が5日に岡山県倉敷市の住宅で逮捕された事件で、6日午前10時ごろから前谷容疑者が潜伏していた倉敷市の住宅を家宅捜索した。

全国指名手配「池田組」若頭の逮捕受け 潜伏していた倉敷市の住宅を家宅捜索
倉敷市の住宅を捜索
全国指名手配「池田組」若頭の逮捕受け 潜伏していた倉敷市の住宅を家宅捜索

 この事件は今年1月14日の午後4時ごろ、四国中央市妻鳥町の「スターバックスコーヒーイオンタウン川之江」で、職業不詳・石川雄一郎さん(49)=四国中央市=が拳銃で胸などを撃たれて死亡したもので、県警が防犯カメラの解析などから前谷容疑者を特定して全国公開手配し、5日午前6時20分ごろに倉敷市の住宅に1人でいた前谷容疑者を殺人容疑で逮捕した。住宅からは拳銃1丁と実弾が見つかっている。

四国中央市スタバ銃撃事件 殺人容疑で全国指名手配の「池田組」若頭を逮捕

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 愛媛県警は5日午前6時20分ごろ、今年1月14日に愛媛県四国中央市妻鳥町にある「スターバックスコーヒーイオンタウン川之江」で、職業不詳・石川雄一郎さん(49)=四国中央市=が射殺された事件で、殺人容疑で全国に公開手配していた特定抗争指定暴力団池田組若頭で「功龍會」会長・前谷祐一郎容疑者(62)=岡山市=を岡山県内の住宅で逮捕し、身柄を四国中央警察署に移送した。

前谷祐一郎容疑者(62)
前谷祐一郎容疑者(62)
前谷祐一郎容疑者(62)

 この事件は今年1月14日の午後4時ごろ、四国中央市妻鳥町の「スターバックスイオンタウン川之江店」で、石川さんが拳銃で胸などを撃たれて死亡したもので、県警が防犯カメラの解析などから石川さんと面識のあった前谷容疑者を特定し、全国に公開手配していた。県警は、前谷容疑者は車や公共交通機関を乗り継ぎ、関西方面に逃走した可能性が高いとみて行方を追っていた。

 5日午前6時20分ごろ、前谷容疑者の関係先とみられる岡山県内の住宅に県警の捜査員が踏み込み、住宅内に1人でいた前谷容疑者を殺人の疑いで逮捕した。調べに対し、前谷容疑者は容疑について黙秘している。

 住宅からは拳銃1丁と実弾が見つかっていて、県警は前谷容疑者の身柄を四国中央警察署へ移送し、拳銃と実弾が石川さんを殺害した事件に使用されたものと同一かなどの関連性を含め、拳銃などの入手経路や事件の経緯、前谷容疑者の逃走経路や共犯者の有無などについて調べ、事件の全容解明を進めている。

傘下組長らの男性殺害、死体遺棄事件 稲川会総本部を家宅捜索

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 埼玉県警は1日、2023年9月に金銭トラブルがあった男性を殺害して、埼玉県小鹿野町藤倉の山林に遺体を遺棄したとして、指定暴力団・稲川会系九代目八木田一家傘下「真木組」組長・真木健作こと根岸将浩被告(48)=埼玉県本庄市小島=や、真木組幹部・諸隈雪仁被告(42)ら男5人が殺人の疑いで逮捕された事件で、稲川会の総本部などを家宅捜索した。

傘下組長らの男性殺害、死体遺棄事件 稲川会総本部を家宅捜索
稲川会総本部を家宅捜索
傘下組長らの男性殺害、死体遺棄事件 稲川会総本部を家宅捜索

 根岸被告や諸隈被告ら男5人は2023年9月、埼玉県本庄市の自営業・茂木好夫さん(当時55)に殴る蹴るの暴行を加えて肋骨骨折などの傷害を負わせたうえ、首を絞めるなどして殺害し、小鹿野町の山中に遺体を埋めて遺棄した疑いが持たれている。根岸被告らと茂木さんの間には、茂木さんが貸していた金の返済を巡ってトラブルがあったとみられている。

 県警は稲川会総本部の家宅捜索で、茂木さん殺害などについての組織的な関与の有無などを調べている。

死体遺棄で逮捕の稲川会系八木田一家傘下「真木組」組長ら男5人を殺人容疑で再逮捕

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 埼玉県警は29日、2023年9月に埼玉県小鹿野町藤倉の山林に埼玉県本庄市の自営業・茂木好夫さん(当時55)の遺体が埋められ遺棄された事件で、死体遺棄容疑で逮捕していた指定暴力団・稲川会系九代目八木田一家傘下「真木組」組長・真木健作こと根岸将浩容疑者(48)=埼玉県本庄市小島=ら男5人が、茂木さんを殺害したとして殺人容疑で5人を再逮捕した。

根岸将浩容疑者(48)
真木健作こと根岸将浩容疑者
埼玉県小鹿野町の山中に男性の遺体を遺棄 稲川会傘下幹部ら4人を再逮捕
小鹿野町藤倉の山中
男性の遺体を遺棄

 茂木さんは2023年9月3日午前2時ごろ、群馬県伊勢崎市内の飲食店で知人と飲酒後、付近の駐車場で男数人に車両で連れ去られ、群馬県内や埼玉県内を転々としていた事が判明していて、県警は、11月1日までに逮捕監禁などに関与した男女16人を逮捕。その後の容疑者の供述や防犯カメラ映像の解析などから、11月15日に小鹿野町の山林の土に埋まってい茂木さんの遺体を発見した。司法解剖の結果などから、茂木さんの死因は首を圧迫されたことによる窒息死とみられる。

 県警は今月8日、11月5日に小鹿野町の山林に茂木さんの遺体を埋めたとして、根岸容疑者ら7人を死体遺棄容疑で再逮捕し、その後の捜査から、5人が茂木さんに殴る蹴るの暴行を加えて肋骨骨折などの傷害を負わせたうえ、首を絞めるなどして殺害したとして殺人容疑で根岸容疑者ら5人を再逮捕した。この事件を巡っては、これまでの逮捕者は今回の5人を含め、監禁容疑など男女計17人に上る。

 茂木さんが連れ去られる前日までに、茂木さんの自宅から現金や借用書が盗まれていて、県警は、茂木さんが貸していた金の返済を巡るトラブルがあったとみて、殺害に至った経緯を捜査するとともに、組織ぐるみの犯行を視野に全容解明を進めている。

弘道会傘下組員射殺事件 稲川会系「田中一家」幹部が無期懲役の一審判決を不服として控訴

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 2020年1月に群馬県桐生市天神町のアパート駐車場で、特定抗争指定暴力団・六代目山口組・三代目弘道会野内組傘下「二代目栗山組」組員・中西啓祐こと喜原啓祐さん(当時51)が拳銃で殺害された事件で、殺人と銃刀法違反(発射、加重所持)の罪に問われ、一審・前橋地裁で無期懲役の判決が言い渡された、指定暴力団・稲川会系「七代目田中一家」幹部・周東由記被告(46)=群馬県太田市=が15日、一審判決を不服として控訴した。

六代目山口組・三代目弘道会系野内組傘下「二代目栗山組」の中西啓祐こと喜原啓祐組員射殺事件
事件当時の現場付近
六代目山口組・三代目弘道会系野内組傘下「二代目栗山組」の中西啓祐こと喜原啓祐組員射殺事件

 周東被告は他の田中一家幹部ら3人と共謀して2020年1月24日、桐生市の喜原さんの自宅アパート駐車場で拳銃1丁と実弾3発を所持し、喜原さんに向けて2発を発射して頭と胸に命中させ、殺害したとされる。

 一審・前橋地裁のこれまでの公判では、検察側は「拳銃自体が禁制品であり、殺傷能力が高い45口径の銃を使った上、近距離から2発目を発射するなど確実に殺害する態様だった」と危険性と悪質さを非難し、弁護側は「動機がなく、組員の男が発射役として関わった客観的な証拠はない。関係者の供述は信用できない」として無罪を主張していた。

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