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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

姉弟殺害後に自殺 「元妻」めぐりトラブル

 長野県埴科郡坂城町上平の住宅で男女3人が死亡した事件で、警察は、死亡した暴力団組員が姉弟2人を拳銃で撃って殺害後、自殺を図ったとみて調べている。

 26日夜、坂城町の市川武範さんの住宅で、長女の杏菜さん(22)、次男で高校1年の直人さん(16)、暴力団組員・小沢翔容疑者(35)の3人が死亡した。市川さん方は5人暮らしで、武範さんと長男は当時外出していた。妻は無事だった。

 現場には拳銃のようなものが2丁見つかっていて、3人の頭には撃たれたような痕があり、搬送先の病院で死亡が確認された。小沢容疑者が、姉弟2人を殺害し自殺したとみて、容疑者死亡のまま殺人の疑いで書類送検する方針。

 小沢容疑者の元妻と、市川さんの長男が同じ勤務先で、2人は元妻をめぐりトラブルになっていたという。

 5月24日深夜から24日未明にかけ、同県上田市のコンビニ駐車場で市川さんの長男が小沢さんに殴打される事件も起きていて、警察が傷害の疑いで逮捕状を取って小沢容疑者の行方を追っていた。



神戸地検:神戸山口組系組員を殺人容疑などで起訴

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 神戸地検姫路支部は15日、昨年11月に兵庫県高砂市の路上で、吉田力さん(47)=姫路市・職業不詳=が殺害された事件で、特定抗争指定暴力団神戸山口組山健組傘下「二代目武神会」幹部、八軒丈弥容疑者(41)=兵庫県高砂市=を殺人、死体遺棄などの罪で起訴した。同支部は認否を明らかにしていない。

 起訴状などによると、男は少年8人(17~19歳)と共謀し昨年11月27日から28日にかけ、高砂市内の路上や車内で吉田さんをなたで切りつけるなどして殺害し、遺体を同県たつの市内に埋めたとされる。また、同県加古川市内で吉田さんの車を燃やしたり、一度埋めた遺体を掘り起こして京都府福知山市の山林に遺棄したりしたとされる。

 少年8人については、殺人の疑いで神戸家裁姫路支部に送致した。

  

神戸山口組系幹部を殺人容疑で送検

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 兵庫県警加古川署捜査本部は27日朝、京都府の山中から男性の遺体が見つかった事件で、男性を殺害したとして逮捕された特定抗争指定暴力団神戸山口組山健組傘下「二代目武神会」幹部、八軒丈弥容疑者(41)=兵庫県高砂市=の身柄を、殺人容疑で神戸地検姫路支部に送検した。

八軒丈弥容疑者
八軒丈弥容疑者

 この事件は3月、兵庫県高砂市の路上で、吉田力さん(47)=姫路市・職業不詳=の遺体が京都府福知山市の山中から見つかったもので、八軒容疑者らは2019年11月、少年ら8人と共謀し男性を刃物で切りつけるなどして殺害した疑いが持たれている。

左:全焼した車が発見された現場 右:遺体が見つかった山中
左:全焼した車が発見された現場
右:遺体が見つかった山中

 八軒容疑者は吉田さんの車を放火し全焼させた疑いでも逮捕されていて、吉田さんから借りていた金をめぐりトラブルがあったとみられている。

  

殺人容疑で神戸山口組傘下幹部ら9人逮捕

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 兵庫県警加古川署捜査本部は25日、兵庫県加古川市内で乗用車が全焼し、京都府福知山市の山中で全焼した車の所有者の遺体が見つかった事件で、特定抗争指定暴力団神戸山口組山健組傘下「二代目武神会」幹部、八軒丈弥容疑者(41)=兵庫県高砂市=ら7人を殺人容疑で再逮捕し、17歳と19歳の少年2人を同容疑で逮捕した。認否は明らかにしていない。 

 八軒容疑者ら9人は共謀して2019年11月ごろ、兵庫県高砂市の路上で、吉田力さん(47)=姫路市・職業不詳=を刃物で切り付けるなどで殺害した疑い。全焼した車は昨年11月、加古川市内の農道で見つかったが、吉田さんの行方が分からなくなっていた。

 県警は今年3月、八軒容疑者や少年ら計8人を逮捕して捜査を進めたところ、京都府福知山市内の山中で吉田さんの遺体を発見した。

 八軒容疑者と吉田さんの間には金銭トラブルがあったとみられる。また、八軒容疑者は少年らで構成するグループをリーダーとして束ねていたという。

  

桐生の弘道会系組員射殺から1カ月 別アパートの外壁に銃弾

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 群馬県桐生市天神町で特定抗争指定暴力団山口組の四次団体で弘道会野内組傘下「二代目栗山組」の中西啓祐こと喜原啓祐組員(当時51)が拳銃で射殺された事件は24日で発生から1カ月を迎える。

射殺事件の現場
射殺事件の現場

 現場近くのアパートから、銃弾1発が外壁にめり込んだ状態で見つかっていたことが新たに判明。現場からは複数の薬きょうが残されていたほか、喜原組員の住居とは別のアパートの外壁にめり込んでいた銃弾が見つかり、帰宅しようとしたところを駐車場で銃撃されたとみられている。

 事件は1月24日午後7時ごろに発生。喜原組員が頭と胸を撃たれ、市内の病院に搬送されたが死亡した。胸の銃弾は貫通していた。2~3人が車に乗って現場から立ち去ったとの目撃情報もあり、捜査本部は現在115人態勢で調べを進めている。



襲撃者は複数で車で逃走 死亡は山口組系組員

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 群馬県桐生市天神町三丁目1-1のアパート「河鹿ロックガーデン」駐車場で、銃で撃たれた男性が死亡した事件で、死亡したのはアパートに住む指定暴力団・山口組の四次団体で弘道会野内組傘下「二代目栗山組」の中西啓祐こと喜原啓祐組員(51)で、襲撃後に犯人2、3人が車で逃走していた。県警は殺人事件として、桐生署に捜査本部を設置した。

事件のあった現場
事件のあった現場

 喜原組員は発見時、意識不明の状態でうつぶせに倒れていた。頭と腹を拳銃で撃たれ、腹に受けた銃弾は貫通していたという。拳銃が使われたことから、暴力団同士のトラブルが背景にあるとみられる。



群馬県桐生市で拳銃で撃たれ51歳男性が死亡

 24日午後7時ごろ、群馬県桐生市天神町三丁目1-1のアパート「河鹿ロックガーデン」駐車場付近で、「拳銃の発砲音のような音がした。男性が倒れている」と近くの住民から110番通報があった。群馬県警によると、倒れていたのはこのアパートに住む指定暴力団・山口組の四次団体で弘道会野内組傘下「二代目栗山組」の中西啓祐こと喜原啓祐組員(51)で、市内の病院に救急搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。

 県警によると、喜原組員の頭と腹には銃で撃たれたような傷があり、近所の住民が「拳銃の発砲音のような音が数回した」と話していて、複数の男が言い争っている様子や現場から走り去る男を目撃していたという。



古川幹部射殺事件 「破門」処分の竹中組を捜索

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 兵庫県警は24日、兵庫県尼崎市で指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、逮捕された朝比奈久徳被告(52)=愛知県江南市=(殺人と銃刀法違反の罪で起訴)の関係先として、指定暴力団・山口組系「二代目竹中組」の事務所を家宅捜索した。

竹中組を捜索
竹中組を家宅捜索

 捜索は24日午後1時ごろ、捜査員15人体制で行われた。周辺では防弾チョッキを着た別の捜査員たちも警戒に当たり、目立ったトラブルはなかった。朝比奈被告は昨年12月に竹中組から「破門」処分を受けたが処分は偽装との見方もある。



「神戸山口組」組長 古川幹部の通夜に弔問

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 30日午後6時ごろ、兵庫県尼崎市で指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部(59)の通夜が開かれ、神戸山口組の井上邦雄組長も姿を見せた。

古川恵一幹部の通夜
古川恵一幹部の通夜

井上邦雄組長
通夜に弔問する井上組長

 殺人容疑で逮捕された指定暴力団・山口組系元組員、朝比奈久徳容疑者(52)は事件当日以前にも、現場付近の居酒屋に客として訪れていて、下見をしていた疑いがあるという。



神戸山口組幹部射殺 殺人容疑で再逮捕

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 兵庫県警は29日、兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、京都府警に銃刀法違反などの疑いで逮捕された朝比奈久徳容疑者(52)を殺人容疑で再逮捕した。

朝比奈久徳容疑者
朝比奈久徳容疑者

 兵庫県警は29日午後、京都府警から朝比奈容疑者の身柄の引き渡しを受け、京都府警南署で再逮捕。朝比奈容疑者を乗せた車は同日午後4時20分ごろ同署を出発し、警戒に当たる大勢の警察官で周囲は物々しい雰囲気に包まれた。水色の服を着た朝比奈容疑者は顔を隠すそぶりもなく、笑みを浮かべるような表情も見せた。



入念に下見か 1か月前に現場近くで「職務質問」

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 警察は、指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、逮捕された山口組系元組員、朝比奈久徳容疑者(52)を11月29日に殺人の疑いで再逮捕する方針。

朝比奈久徳容疑者が使った自動小銃
アメリカ製「M16」とみられる

 朝比奈容疑者は客として居酒屋を訪れ、「古川幹部が背中を見せたすきに拳銃を向けたが弾が出なかった」などと供述している。拳銃での銃撃に失敗した朝比奈容疑者が「車を止めさせてほしい」と言って古川幹部を外に連れ出し、車を誘導させたあとに用意していた自動小銃を発砲したとみている。古川幹部は「護衛がおらず狙いやすかった」という供述をしている。

 朝比奈容疑者は京都市内で確保される直前、警察官に拳銃を突き付けたとされるが、発砲できず、自動小銃にも弾が残っていなかったため、抵抗しなかった可能性もあるという。

朝比奈久徳容疑者が逃走に使った軽乗用車
朝比奈容疑者が乗っていたレンタカー

 また、朝比奈容疑者は1か月ほど前にも現場近くで警察官に職務質問されていて、入念に下見をしていたとみられている。朝比奈容疑者が乗っていた車は尼崎市内で借りたレンタカーで、事件の数日前から約1週間の予定で借りていた。
 朝比奈容疑者はこの1年の間に複数回、同じタイプの車を借りていたという。警察はこれらの事実から発砲事件が計画的に行われたとみている。

 朝比奈容疑者はかつて神戸山口組の中核組織、山健組傘下組員で、分裂騒動の際に山口組系「二代目竹中組」に移籍したが、昨年12月5日付で竹中組から「破門処分」を受けていた。
 警察は今回の犯行の下見をした疑いもあり、破門処分が偽装だった可能性もあるとみて調べている。

 犯行に使われた自動小銃は、アメリカ軍が使用する殺傷能力の高い「M16」とみられ、個人での入手は困難な事から、組織的な犯行の可能性もあるとみている。



射殺犯は保釈中だった 「京都で別の組員狙う計画」

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 指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、逮捕された朝比奈久徳容疑者(52)=愛知県江南市=は、今年8月に覚醒剤取締法違反(使用)の罪で岐阜地検に起訴され、今月29日に岐阜地裁で判決を受ける予定だった。27日の事件当時は保釈中だったという。

朝比奈久徳容疑者が逃走に使った軽乗用車
逃走に使った軽乗用車

 また京都に向かった理由について「別の神戸山口組の組員を狙うために京都に向かった」などと話していて、神戸山口組の組員を相次いで襲撃しようとしていた可能性があるとみられる。

朝比奈久徳容疑者が使った自動小銃
朝比奈久徳容疑者が
使った自動小銃

 逮捕時に朝比奈容疑者が所持していた自動小銃は、形状から米国製の可能性が高く、個人入手できるとは考えにくく、入手経路や組織的関与の有無を調べている。



「古川に30発くらい撃った」と供述 神戸山口組幹部銃殺事件

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 兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、逮捕された朝比奈久徳容疑者(52)が調べに対し「全部1人でやった。古川に30発くらい撃った」などと供述。現場からは実弾の空薬莢18個程度が押収された。

古川恵一幹部
古川恵一幹部

 事件直前に古川幹部は居酒屋のドア越しに朝比奈容疑者から声をかけられ、店外に出たという。朝比奈容疑者は店から出てきた古川幹部を襲っていて、犯行は計画的に行われたとみられている。

 朝比奈容疑者は山口組傘下組織の幹部だったが、山口組で取り扱いが禁じられている覚醒剤に手を染めたとして、平成30年12月に「破門処分」を受けた。

 また、古川幹部は昨年3月と今年7月にも現場近くで暴力団関係者らにバットなどで襲撃されていた。



射殺犯が直前に居酒屋で古川幹部と同席

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 指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、逮捕された朝比奈久徳容疑者(52)=愛知県江南市=は、事件直前に現場近くの古川幹部の息子が経営している居酒屋「焼処信玄」で古川幹部と同席し飲食していたとう。

焼処信玄

 朝比奈容疑者は指定暴力団・山口組の元組員ですでに破門されているとみられ、2人は山口組分裂以前から顔見知りだった可能性があり、朝比奈容疑者側から連絡を取って呼び出した疑いがある。

 朝比奈容疑者は犯行の約1時間後、現場から約40キロ離れた京都市南区内の名神高速道路京都南インターチェンジ付近の国道で、、警戒中の京都府警南署のパトカーが、ナンバーの下4桁が逃走車両と一致した軽乗用車を確認。警察官が停止させて運転席の朝比奈容疑者から事情を聴こうとしたところ、警察官に拳銃を向けたため銃刀法違反と公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。

 朝比奈容疑者はその際、拳銃1丁と銃弾5発、自動小銃1丁を所持していて、拳銃と自動小銃を路上に投げ捨てるなどしたという。警察官にけがはなかった。



神戸山口組幹部射殺犯を逮捕 警官に拳銃向ける 

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 京都府警は27日午後6時20分ごろ、、兵庫県尼崎市で指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部(59)が頭や胸などを銃で撃たれ搬送先の病院で死亡した事件で、現場から逃走した朝比奈久徳容疑者(52)を京都市内で現行犯逮捕した。

神戸山口組幹部射殺犯を逮捕
古川幹部射殺犯を逮捕
(左から2台目)

 発砲事件を受けて警戒していた京都府警南署員が、逃走車両と特徴の似た軽乗用車を発見。多くの車が行き交う京都市南区で、パトカーがサイレンを鳴らしながら南から北に向かっていた軽乗用車を追跡。国道1号と十条通の交差点で、複数台のパトカーに取り囲まれるようにして右折レーン上に停車させ、運転席にいた朝比奈容疑者は職務質問をしようと近寄った警察官にいきなり拳銃を向けたため、銃刀法違反と公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。南署員が「容疑者を確保」と叫んだ後、朝比奈容疑者を車の外に出して身体検査し、パトカーに乗せたという。



神戸山口組の古川恵一幹部射殺 男1人を銃刀法で現行犯逮捕

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 27日午後5時すぎ、指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部(59)が撃たれ、搬送先の病院で死亡が確認された。頭や胸などに数発が命中してしていた。

古川恵一幹部の射殺現場
古川恵一幹部の射殺現場

 古川幹部は、神戸山口組の幹部とされているが、実質的にすでにヤクザ稼業を引退し、阪神尼崎駅の近くで居酒屋を細々と営んでいた。開店前の人気の少ない時間帯を狙らわれたとみられる。

 男2人が現場から白い軽乗用車で逃走したとの情報があり、京都府警が京都南インターチェンジ付近でこの車を発見。車内からライフルのような銃など2丁が見つかり、乗っていた男1人を銃を所持していたとして銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。



機関銃で発砲 神戸山口組幹部が死亡 逃げた男は京都で確保

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 27日午後5時過ぎ、尼崎市神田南通1丁目の路上で、指定暴力団・神戸山口組幹部で「三代目古川組」の古川恵一総裁が銃で腹部を撃たれ病院に搬送されたが死亡した。

 犯行には機関銃とみられる銃が使われ、古川総裁は10発ほど撃たれたという。現場には薬きょうが約10個落ちていた。

 現場からは男2人組が車で逃走していたが京都市内で見つかり身柄を確保された。確保された人数は不明。



一般人襲撃3事件 工藤会系組員に懲役20年判決

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 福岡地裁(足立勉裁判長)は21日、北九州市で2011年に建設会社「博新建設」会長が射殺されるなど、一般人を襲撃した3事件に関与したとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた特定危険指定暴力団工藤会系「五代目田中組」組員、桜木淳典被告(40)に対し、懲役20年(求刑・懲役25年)を言い渡した。

 判決によると、桜木被告は、2010年3月の工藤会の新事務所撤去運動に参加した北九州市の自治会長宅銃撃、2011年2月に同市で起こった清水建設従業員銃撃、同年11月に同市の博新建設会長射殺の3事件で、複数の組員らと共謀。実行犯を車で送迎したり、犯行に使った車や実行犯の着衣を処分したりした。足立裁判長は「従属的な立場であったが、重要な役割を果たした」とした。

 動機について判決は、自治会長事件は「暴力団追放運動に取り組んでいたことから、工藤会に対する反対運動への威圧などの目的」、ほか二つの事件は「工藤会の意に沿わない企業や個人に対する見せしめ」と推認されるとした。



神戸山口組系組員2人射殺事件

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 指定暴力団・神戸山口組山健組本部事務所付近で、山健組組員2人が射殺された事件は、神戸市中央区の閑静な住宅街、警察官による職務質問中の発砲で、近隣住民から不安の声が上がっている。

 撃たれたのは山健組の佐藤隆保組員(43)と、中川健司組員(39)。2人とも病院に搬送されたが死亡が確認された。

 事件が起こったのは山健組本部に幹部が集まる定例会直後。警戒中の警察官が逮捕された丸山俊夫容疑者に職務質問をしているときに発生した。

 定例会後も残っていた丸山容疑者を不審に思い警察官が職務質問。そこに2人の山健組組員が近づいてきたところ、丸山容疑者は突然拳銃を取り出し2発発砲した。

 今月18日にも山口組ナンバー2が刑務所から出所する予定であるため、警察は警戒を強めている。

  

神戸山口組系組員射殺事件 銃撃の組員が偽造名刺を所持

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 指定暴力団・神戸山口組系組員2人が射殺された事件で、現行犯逮捕された指定暴力団・山口組弘道会傘下組員、丸山俊夫容疑者(68)が、偽造したとみられる実在する出版社名と、自分の名前に似た氏名が印字された名刺を持っていた。事務所に近づくため、記者を装ったとみて調べる。

 丸山容疑者は銃撃直前、警察官の職務質問に「週刊誌の記者」と名乗った。兵庫県警はこの名刺や所持していたカメラ、現場近くまで乗ってきたとみられる車などを押収して調べている。

  

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