FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

「プロ野球賭博」山口組系弘道会傘下幹部を逮捕

 愛知県警は、プロ野球の勝敗を予想する「野球賭博」を客にさせたとして、指定暴力団・山口組弘道会傘下幹部、片岡憲孝容疑者(52)=名古屋市中村区=を賭博場開帳図利の疑いで逮捕した。調べに対し「黙秘します」と認否を留保している。

 片岡容疑者は去年4月から5月にかけ、愛知県などでプロ野球の試合を一口一万円で知人などに勝敗予想させ、的中したら配当金を支払う約束をした上で、3952万円分の賭博の申し込みを受け、約140万円の利益を得た疑いがもたれている。

 片岡容疑者は他人名義の携帯電話を騙し取ったとしてすでに逮捕されていて、この携帯電話の履歴などから「野球賭博」への関与が浮上した。

  

違法ネットカジノ店摘発 山口組系幹部と従業員5人を逮捕

 大阪府警は、堺市の違法カジノ店で、店内のインターネットに接続したパソコンを使い、客にバカラなどの賭博をさせた疑いで、店の責任者と従業員5人を常習賭博の疑いで逮捕した。府警は21日未明、この店を捜索し客2人も摘発した。

 逮捕されたのは、堺市堺区のインターネットカジノ店「Peach」の従業員、五味宏樹容疑者(28)、松村啓明容疑者(29)ら5人と、「Peach」の責任者で山口組系三次団体幹部、浅沼正稔容疑者(58)。

 調べに対し、五味容疑者ら従業員5人は容疑を認めているが、浅沼容疑者は「私は全く関係ありません」と否認している。

 大阪府警に今年2月、「友人が違法カジノにはまっているので、店を取り締まってほしい」と匿名の通報があった。店は会員制でカーテンなどで仕切られた12の半個室に分かれていて、客は1ポイント=100円でポイントを購入して賭博をし、得たポイントを再び現金に換える仕組みだったという。

  

違法カジノ店から用心棒代 住吉会系組員逮捕

 警視庁戸塚署は6日、東京都豊島区池袋の違法カジノ店で客にバカラ賭博をさせていたなどとして、経営者と指定暴力団・住吉会系組員の2人を逮捕した。

 逮捕されたのは、違法カジノ店経営者、田野入順一容疑者(44)と、住吉会系3次団体組員、中沢隆亮容疑者(39)。

 逮捕容疑は、田野入容疑者は去年7月から1年間、豊島区池袋にある雑居ビルの一室で、中国人観光客向け客にバカラ賭博をさせた賭博開帳図利の疑い。店は去年7月以降、約1億円の利益をあげたとみられる。

 住吉会系組員、中沢容疑者は、田野入容疑者らが得た収益から用心棒代として現金約1000万円を受け取ったとして組織犯罪処罰法の疑い。中沢容疑者は「毎月80万円を受け取ったが、返すつもりだった」と話し、容疑を否認している。

 警視庁は7日午前、関係先として東京都板橋区の住吉会系組事務所を家宅捜索し、金の流れなどを詳しく調べる方針。

  

マンション一室を賭博場 稲川会系組長ら男女5人を逮捕

 宮城県警暴力団対策課は14日、賭博場を開いて金銭を賭けた賭けマージャンをし、客から利益目的で場所代を徴収したなどとして、指定暴力団・稲川会山川一家傘下、川村組組長、川村公美容疑者(70)=仙台市青葉区=ら男女計5人を賭博場開帳等図利と賭博などの疑いで現行犯逮捕した。調べに対し、いずれも容疑を認めているという。

 ほかに逮捕されたのは、韓国籍の原農昌二こと姜昌二(51)=同区=、早坂登代子(73)=同区=、青木一勝(77)=同区=、佐藤圭(45)=福島県郡山市=の4容疑者。

 川村容疑者の逮捕容疑は14日午後3時20分ごろ、仙台市青葉区内のマンションの一室で賭博場を開き、客に賭けマージャンをさせ、利益目的で場所代として金銭を取ったなどとしている。姜、早坂の両容疑者は賭博が行われていることを知りながら客の接待をするなどし、青木、佐藤の両容疑者は客として賭けマージャンを行っていた。

 同課では集客方法などについても詳しく調べている。

  

特許登録の「デジタルバカラ台」 違法カジノ店経営者を逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は29日、東京都新宿区歌舞伎町でタブレット端末を使ったデジタルバカラ台で客に賭博をさせたとして、店の経営者でゲーム機製造会社社長、嵯峨隆由容疑者(43)=東京都新宿区北新宿=を賭博開帳図利の疑いで逮捕した。調べに対し嵯峨容疑者は「バカラ台の業者だ」などと容疑を否認している。

 同課は10月に、同容疑などで違法カジノ店の従業員7人と客3人を現行犯逮捕。その後、嵯峨容疑者の自宅を捜索し、押収したパソコンの分析結果から経営者と特定した。

 嵯峨容疑者は指定暴力団・住吉会幸平一家傘下組織と関係があり、逮捕前に従業員に対して「捕まっても俺の名前を出すな。出さなかったら勾留1日につき1万円払う」などと指示を出していた。このカジノ店は10月までの半年間で約1億4千万円を売り上げ、顧客の会員は約350人いたという。

 同課によると、嵯峨容疑者はゲームの状況や掛け金などが手元の画面に表示されるデジタルバカラ台を開発し、8月に特許登録。同課は嵯峨容疑者がこのバカラ台を全国の違法カジノ店に販売する目的があったとみている。

 逮捕容疑は4~10月、新宿区歌舞伎町のビルで、客にバカラ賭博をさせ、手数料を徴収したとしている。

  
 

歌舞伎町でバカラ賭博 店責任者や客ら10人逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は31日、東京都新宿区の歌舞伎町で客にバカラ賭博をさせたとして、賭博開帳図利などの疑いで、店の責任者の清水辰之容疑者(55)=東京都新宿区=ら男7人を現行犯逮捕した。客の女3人も賭博容疑で現行犯逮捕した。

 組対4課によると、清水容疑者らは、ゲームの状況や掛け金などが手元の画面に表示される「デジタルカジノ」と呼ばれるシステムで賭博をしていた。売上金の一部は、指定暴力団・住吉会傘下組織に流れていた可能性があるとみて調べる。

 清水容疑者らの逮捕容疑は31日、歌舞伎町の雑居ビルの一室で客に賭博をさせ、手数料を徴収した疑い。客の女らも含め、10人はいずれも容疑を認めている。

  
 

高校野球賭博 106人書類送検

>>関連記事
 今年の第90回記念選抜高校野球大会(春のセンバツ)を利用した賭博に参加したなどとして、三重県の伊勢署などは8日までに、賭博開帳図利幇助と単純賭博の疑いで、南伊勢町の飲食店経営の男(63)ら20歳から89歳の106人を伊勢区検に書類送検したと発表した。

 同署によると、男らは3月23日から4月4日まで開かれたセンバツの優勝、準優勝校を予想し、1口500円で投票する野球賭博に参加したほか、一部は賭け金を回収し、胴元に渡した疑い。賭客の大半は同町在住者。いずれも容疑を認めている。

 同署などは4月5日、胴元の指定暴力団・山口組傘下の元組員で飲食店従業員、中村裕一被告(28)=賭博開帳図利罪で起訴=を逮捕。賭客を調べていた。

  

センバツ高校野球で賭博 山口組系組員ら3人逮捕

 佐賀南署と佐賀県警組織犯罪対策課は9日、今春の選抜高校野球大会で野球賭博をしたとして賭博開帳図利の疑いで、指定暴力団・山口組系組員、土井猛容疑者(43)=佐賀市八戸溝2丁目=を逮捕した。

 賭博開張図利ほう助の疑いで、無職の浦郷拓也容疑者(33)=佐賀市駅前中央2丁目=(脅迫と覚せい剤取締法違反の疑いで起訴済み)と、飲食店経営、立石颯太容疑者(22)=佐賀市木原2丁目=を逮捕した。

 組員の逮捕容疑は、今年1~3月ごろ、佐賀市周辺で客を集め、大会の優勝校と準優勝校を予想させて複数人から一口千円の賭け金で計165口(計16万5千円)の申し込みを受け、その賭け金から現金を徴収し、利益を図った疑い。ほか2人の容疑者は電話や直接会って賭博の勧誘、申し込み受け付けなど手伝った疑い。

 南署によると、4月5日に土井容疑者、浦郷容疑者(33)を別件で逮捕して自宅を調べた際、賭博に関するメモなどを発見したという。暴力団幹部の関与の有無や他に賭け金がなかったか、賭博参加者などを調べている。

  

高校野球賭博 元山口組傘下組員を逮捕

 三重県警伊勢署は、今年春のセンバツ高校野球で野球賭博を行ったとして、元山口組傘下組員の男を逮捕した。

 逮捕されたのは山口組傘下の元組員で、飲食店従業員・中村裕一容疑者(28)=三重県松阪市豊原町=。

 中村容疑者は今年春のセンバツ高校野球で、優勝校と準優勝校を一口500円で予想する「野球賭博」の胴元となり、およそ26万円の利益を得た、賭博開帳図利の疑いがもたれている。

 中村容疑者は伊勢市を中心におよそ120人の客から75万円を集めていて、調べに対し「こづかい欲しさにやった」と容疑を認めている。

  

バカラで1億負けた準暴力団関係者を逮捕

 JR錦糸町駅(東京都墨田区)近くの雑居ビルなどでバカラ賭博をしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は6日までに、常習賭博の疑いで、無職の山科悠太容疑者(35)=東京都江東区北砂=を逮捕した。組対4課によると、容疑者は準暴力団の関係者で、約1億円負け越していた。逮捕は5日。

 逮捕容疑は2016年7月1日から17年4月27日の間、計159回にわたり、東京都墨田区や江東区の店でバカラ賭博をした疑い。

 組対4課はこれまでに、賭博開帳図利などの疑いで、この店の店長や客など計36人を逮捕。客の中には、関東連合OBや暴力団関係者も含まれ、約400人が店に出入りしていた。

  

神戸山口組系組員ら逮捕 プロ野球賭博

 静岡県警浜北署などは2日、プロ野球の試合で賭博を開いたとして、賭博開帳図利の疑いで、指定暴力団・神戸山口組山健組傘下、「二代目金岡組」組長、石本修一容疑者(54)=京都府舞鶴市溝尻=ら3人を逮捕、また常習賭博の疑いで同組系組員、福直樹容疑者(31)=神戸市兵庫区福原町=ら3人を逮捕した。

 石本容疑者らの逮捕容疑は7月3~9日に開催されたプロ野球の試合約30試合で手数料を取り、1口1万円の野球賭博を主催。客として参加した福容疑者らから計約80万円を集め、賭博を開催するなどした疑い。

 県警によると、石本容疑者らは携帯電話を使って賭博をしていた。暴力団の資金源になっていたとみて捜査している。

  

マンションの一室でサイコロ賭博 胴元と客ら男女14人を逮捕

 「賽本引(さいほんびき)」と呼ばれるサイコロ賭博の賭博場を開くなどしたとして、大阪府警捜査4課は9日、賭博開帳図利などの疑いで、胴元の大阪市西成区山王、飲食店経営、田邊隆容疑者(73)ら男女8人を現行犯逮捕し、常習賭博の疑いで、客の男女6人も現行犯逮捕したと発表した。府警は胴元側が得た利益が暴力団の資金源になっていたとみて詳しく調べている。

 田邊容疑者の逮捕容疑は8日午後11時20分ごろ、大阪市天王寺区のマンション一室に賭博場を設け、「賽本引」と呼ばれるサイコロ賭博を行ったとしている。

 府警によると、田邊容疑者らは少なくとも約半年前から、たびたびこの部屋に6~10人の客を集めて賭博をさせていたという。

  

ポーカーゲーム機賭博 「弘道会」傘下幹部らを逮捕

 ゲーム機を使って客とポーカー賭博をしたとして、兵庫県警姫路署などは18日、常習賭博容疑で、指定暴力団山口組直系「弘道会」傘下組織幹部でゲーム賭博店店長、楠山松雄容疑者(59)=同県姫路市岡町=ら3人を逮捕したと発表した。いずれも容疑を否認している。

 楠山容疑者の逮捕容疑は17日夜、同市魚町の自身が店長を務める「7チャンネル」で、客の男(36)=単純賭博容疑で逮捕=とポーカー賭博をしたとしている。県警は同日夜、店を捜索し、ゲーム機11台などを押収した。

  

巨人の野球賭博事件、開帳容疑で山口組関係者を逮捕

>>関連記事
 プロ野球巨人の野球賭博事件で、警視庁組織犯罪対策4課は11日、名古屋市に住んでいた大学院生(27)を客に野球賭博を開いて手数料を得たとして、賭博開帳図利の疑いで指定暴力団山口組系組関係者の無職、三輪正行容疑者(35)を逮捕した。

 捜査関係者によると、三輪容疑者は笠原将生(26)、福田聡志(33)の両元選手ら末端の客を相手にする「小胴元」から賭け金を集める「中胴元」という。同課は、賭け金が組の資金源になったとみて調べている。

 一連の事件で組対4課は、大学院生らを小胴元とするルートと、笠原元選手らを客に賭博を開いていた元飲食店経営者(38)=同罪で有罪確定=を小胴元とする2ルートで捜査。元飲食店経営者のルートでは昨年9月、中胴元だった別の山口組系組幹部(43)ら3人を逮捕しており、いずれのルートでも暴力団の関与が明確になった。

続きを読む »

プロ野球賭博 山口組系組員2人を逮捕/石川

 プロ野球の試合で賭博を開いたとして、石川県警は6日までに、賭博開帳図利の疑いで、金沢市新神田、指定暴力団六代目山口組系「三代目一会」幹部英貴秀容疑者(47)を逮捕した。また賭博開帳図利ほう助の疑いで、同市古府、同組傘下組員梶田敬太朗容疑者(47)を逮捕した。

 県警によると英容疑者は「賭博を開いた覚えはない」と容疑を否認、梶田容疑者は黙秘している。客数人については単純賭博容疑で捜査している。

 英容疑者の逮捕容疑は昨年5月10、11日に開催されたプロ野球の試合で、勝敗を予想させる賭博を1口1万円で実施し、客1人から約131万円の利益を得た疑い。梶田容疑者は昨年2月、賭博に使われると知りつつ自分名義の携帯電話1台を英容疑者に渡した疑い。

  

野球賭博事件、山口組系組幹部に有罪判決 東京地裁

>>関連記事
 プロ野球や高校野球で野球賭博をさせたとして、賭博開帳図利(とり)罪に問われた指定暴力団山口組系組幹部の三宅雅剛被告(43)の判決で、東京地裁(伊藤ゆう子裁判官)は26日、懲役2年執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、三宅被告は2014年、元組員2人に仕切らせる形で客5人から計127万円を集めて賭博をさせた。伊藤裁判官は「犯行は常習的で、賭博の規模も小さくない」と非難した。

 この5人の客に巨人の元投手は含まれていない。

  

野球賭博は呉越同舟?山口組系、神戸山口組系の組員ら3人逮捕

 プロ野球の勝敗を予想する野球賭博をしたとして、兵庫県警は25日、常習賭博の疑いで、指定暴力団山口組直系「竹中組」幹部、内田大志容疑者(49)=鳥取市面影=と指定暴力団神戸山口組直系「池田組」幹部、根木安光容疑者(68)=兵庫県姫路市香寺町=ら男3人を逮捕した。

 内田容疑者は「今は何も言えない」と認否を留保し、根木容疑者は容疑を認めているという。

 3人の逮捕容疑は9月26~28日、山口組系組員、上田譲容疑者(66)=賭博開帳図利の疑いで再逮捕=がプロ野球公式戦の勝敗を予想する賭博場を開いた際、客としてそれぞれ参加。携帯電話を使い、1口1万円で計70万円を賭けたとしている。

 県警は9月、胴元の上田容疑者宅を捜索し、押収しようとした携帯電話を壊したとする公務執行妨害の疑いで上田容疑者を現行犯逮捕。今月9日に再逮捕し、客の捜査を続けていた。上田容疑者は集めた金の1割を受け取っており、県警は賭博で得た利益が暴力団の資金源になった可能性もあるとみて調べている。

 

巨人賭博、山口組系組幹部ら3人逮捕 警視庁

 元巨人選手の野球賭博事件で、胴元として賭博を開いたとして、警視庁組織犯罪対策4課は24日、賭博開帳図利容疑で、指定暴力団山口組系組幹部の三宅雅剛容疑者(42)=東京都世田谷区三軒茶屋=ら3人を逮捕した。一連の賭博事件で組員が逮捕されるのは初めて。

 他に逮捕されたのはいずれも山口組系元組員の山口県周南市若草町、溶接工、酒井良昌(37)▽住所不定、派遣作業員、福岡勝美(36)の両容疑者。

 同課は三宅容疑者について、賭博を開いた斉藤聡被告(38)=賭博開帳図利罪で公判中=のさらに上位の胴元で、元投手らから集めた金が暴力団の資金源になっていたとみて、全容解明を進める。

 逮捕容疑は、2014年に開催されたプロ野球と高校野球を対象に野球賭博を開帳し、手数料を得た疑い。

 捜査関係者によると、3人は元飲食店経営斉藤聡被告(38=賭博開帳図利罪で公判中)を相手に賭博を開いていた。野球賭博の主催者側は「大胴元」「中胴元」「小胴元」の階級に分かれているといい、斉藤被告は小胴元で、今回逮捕した3人はより上位の中胴元とされる。

  

高校野球で賭博、胴元の会津小鉄会傘下組員ら逮捕 奈良

 夏の全国高校野球選手権大会を対象に野球賭博をしたとして奈良県警は16日、賭博開帳図利容疑で、胴元の指定暴力団六代目会津小鉄会傘下組員、京田晃容疑者(42)=京都市伏見区=を、賭博容疑で客の男女4人を逮捕した。京田容疑者は「個人のシノギとしてやった」と容疑を認めているという。

 京田容疑者の逮捕容疑は、1口千円で全国高校野球選手権大会の準優勝と優勝校を予想する賭博を開き、男女4人から計2万円を徴収したとしている。

 県警によると、京田容疑者は知人を通じて出場校全49校を計8枠に分けた枠組み表と申込書を4人に渡し、申し込みを募ったという。調べに対し「10人以上から申し込みを受けた」などと供述しているといい、県警は組織の資金源としていた可能性もあるとみて調べている。

  

甲子園野球賭博の疑い 山口組系組員ら2人を逮捕

 甲子園球場(兵庫県西宮市)で今月21日まで開かれた全国高校野球選手権大会を対象に賭博をしたとして、島根県警組織犯罪対策課は25日までに、賭博開帳図利の疑いで指定暴力団山口組系組員、元嶋栄二容疑者(44)=鳥取県米子市葭津=を、同ほう助と賭博の疑いで会社員永原賢二容疑者(42)=松江市比津町=を逮捕した。

 逮捕容疑は、元嶋容疑者が今月上旬、複数の客に対し、大会の優勝校などを1口当たり千円で予想する賭博をさせた疑い。永原容疑者は元嶋容疑者の指示で客を募り、自身も金銭を賭けた疑い。

 県警によると、5月ごろ、元嶋容疑者が過去に賭博をしていたと匿名の通報があり、捜査していた。

 県警によると、元嶋容疑者は「何も話せない」として認否を明らかにしていない。永原容疑者はいずれの容疑も認めているという。

  

 | HOME |  »


今すぐ会いたい・・・
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX
究極のマッチングサイト

最新記事

リンク

QRコード

QR