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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠・極道・反社組織関連の事件・ニュース速報

無料通信アプリで野球賭博 山口組系組長らを再逮捕

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 岡山県警岡山中央署は7日、無料通信アプリを通じて客に野球賭博をさせたとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系組長(32)=大阪府堺市堺区=、会社経営(45)=堺市中区=の両容疑者を賭博開帳図利の疑いで再逮捕した。

 2人の再逮捕容疑は昨年7月21日から8月2日までの間、配送業の男性(24)=岡山県倉敷市=ら客3人に無料通信アプリを通じてプロ野球66試合の勝敗を予想させ、計713万円の申し込みを受けた疑い。容疑者の組長は黙秘し、会社経営は容疑を認めている。

 2人は野球賭博の負け金回収名目で、配送業の男性とその母親から現金104万6千円を脅し取ったとして、恐喝容疑で仲間2人とともに逮捕され、処分保留で釈放されていた。

ネットカジノ賭博 経営者や客7人を現行犯逮捕

 警視庁保安課は16日、東京都豊島区のビルで、インターネットカジノサイトで客に賭博をさせたとして、インターネットカジノ賭博店「ラッキー」経営者・星野伸司容疑者(49)=横浜市神奈川区三ツ沢東町=と、男性店長(43)、25歳と37歳の男性従業員2人の計4人を常習賭博容疑で現行犯逮捕し、20~40代の男性客3人も賭博容疑で現行犯逮捕した。全員が容疑を認めているという。客3人は、その後釈放された。

 星野容疑者は16日午後9時半ごろ、豊島区西池袋1のビル地下1階にパソコン12台を設置し、客3人にビデオスロットなどの賭博をさせた疑い。会員は約230人おり、海外の4サイトからバカラやポーカー、ルーレット、ビデオスロットを選んで賭け、店で換金していた。

 同課は「ラッキー」が違法営業しているとみて以前から捜査を進めていた。今年4月の開店以降、約7000万円を売り上げたとみられ、暴力団の資金源になっていたとみて調べている。

インターネットカジノ店でバカラ賭博 7人を現行犯逮捕

 愛知県警は15日、パソコンを使ったバカラ賭博をしたとして、名古屋市中区錦3丁目のインターネットカジノ店「チャンス」の従業員・山本眞資容疑者(64)ら3人を常習賭博の疑いで、客の男4人を賭博の疑いで現行犯逮捕した。

山本眞資容疑者
山本眞資容疑者

 警山本容疑者ら従業員3人と客の男4人は、15日午後3時10分ごろ、「チャンス」の店内でパソコンを使い「バカラ」ゲームに金銭を賭け賭博をした疑いがもたれている。

 山本容疑者ら従業員3人の認否は明らかにしていないが、客の男1人は「一切賭博はしていません」と容疑を否認、他の3人は容疑を認めている。

 県警は、店内から賭博に使うパソコンやモニター、売上金とみられる現金およそ340万円を押収していて、売り上げの一部が暴力団の資金源になっていたとみて調べを進めている。

タワマン闇カジノ摘発 店長「カジノスクール」と供述

 警視庁は14日夜、東京都港区六本木のタワーマンションの一室で賭博店を開いたとして、店長の山口隆士容疑者(52)=住所不詳=ら店の関係者40~50代の男6人を賭博開帳図利などの疑いで現行犯逮捕し、客の男女2人も賭博容疑で逮捕した。警視庁は家宅捜索でバカラ台やポーカー台を押収、店の関連先から賭博の利益とみられる現金約300万円も押収した。

 山口容疑者らは共謀して、14日夜に東京都港区六本木6丁目の高級分譲マンションの一室で、複数の客に現金をかけるバカラ賭博をさせた疑い。

 山口容疑者は調べに対し、「賭博目的ではなく、カジノスクールを開いていた」などと供述していて、「国際カジノプレイヤー学院」というウェブサイトも立ち上げていたが、逮捕された従業員の一部は容疑を認め、客の男女2人=賭博容疑で逮捕=も「金を賭けていた」と供述している。ウェブサイトでは「勝ち方・ノウハウを学び、ギャンブルではなく投資としてのカジノを目指す教室」「IR(統合型リゾート)施設に向けて、生徒の育成に力を入れている」などとうたっているが、学校としての実態はなかった。

 摘発された部屋は約80平方メートルの2LDKで、売買価格は2億円前後とみられ、セキュリティーの高いタワーマンションで開業し、摘発逃れのために学校経営を偽装していたとみている。

 警視庁組織犯罪対策4課は、売り上げが暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて調べている。

違法パチスロ店を摘発 店長を逮捕

 警視庁は、東京都葛飾区JR新小岩駅前の商店街で、違法パチスロ賭博店を開いて客を相手に常習的に賭博をしていたとして、違法パチスロ賭博店「バスターズ」店長・野沢健吾容疑者(40)を逮捕した。

違法パチスロ店の押収品
違法パチスロ店の押収品

 野沢容疑者は、葛飾区新小岩のビルの1フロアにパチスロ機54台とパソコン6台を設置し、客を相手に常習的に違法な賭博をしていた疑いが持たれている。調べに対し容疑を認めている。

 野沢容疑者の店は常連客とその紹介のみで営業をしていて、月に約300人の客が訪れ、去年4月以降1億円以上の売り上げがあったとみられている。警視庁は店の経営に暴力団が関わっている可能性もあるとみて調べている。

ポーカー賭博店摘発 経営者と客ら7人を逮捕

 警視庁は24日、東京都墨田区本所4丁目のマンションの一室で客にポーカー賭博をさせたとして、ポーカー賭博店経営者のユ・カンギル容疑者(43)=韓国籍・足立区千住中居町=と、ディーラーの20歳と19歳の女2人を賭博を手伝ったとして賭博開帳図利などの疑いで現行犯逮捕し、その場にいた20~50代の男性客4人を賭博容疑で現行犯逮捕した。

ポーカー賭博店摘発1
ポーカー賭博店摘発
ポーカー賭博店摘発2

 警視庁に「違法な店がある」などと複数の情報提供があったという。

 ポーカー賭博店は去年7月から週に3日ほど開けていて、これまでに1200万円以上を売り上げていた。調べに対しユ容疑者は「ポーカー賭博で客を集めて、手数料を徴収したことに間違いない」と容疑を認めている。

 警視庁は売り上げの一部が暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて調べている。

京都''祇園'' バカラ賭博 違法カジノ店経営者ら3人を逮捕

 京都府警は17日、京都の繁華街・祇園でバカラ賭博の営業を行った疑いで、自称カジノ店経営者・塩澤孝仁容疑者(43)と従業員の男ら2人を賭博開張図利の疑いで逮捕した。

京都祇園 違法カジノ店を摘発
京都''祇園'' 違法カジノ店を摘発

 塩澤容疑者らは1月19日、京都祇園の雑居ビルでバカラ場を開き、男性客(39)に賭博をさせた疑いがもたれている。2020年4月、「カジノ店でバカラ賭博が行われている」と匿名で情報が寄せられ、警察が内偵捜査をしていた。

 店の入り口には、センサーライトや小型カメラが設置されていて、15坪ほどの店内には8人掛けのバカラ台が設置されていた。調べに対して、塩澤容疑者は「黙秘します」と話していて、警察は売り上げの実態や暴力団との関わりを調べることにしている。

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名古屋''錦三'' バカラ賭博 違法カジノ店を摘発 14人を逮捕

 愛知県警は17日夜、バカラ賭博をしたなどとして名古屋市中区錦三丁目のカジノ店「バスキア」店長・服部猛容疑者(49)ら店の従業員10人と客4人を逮捕した。

名古屋 違法カジノ店を摘発
名古屋 違法カジノ店を摘発

 服部容疑者ら従業員は、客にトランプを使ったバカラ賭博をさせ、手数料を受け取った賭博開帳図利の疑い、客は賭博の疑いが持たれている。客の4人はいずれも容疑を認めているが、従業員らの認否を明らかにしていない。

 情報提供を受けた警察が17日夜に店を捜索し、現金777万円やバカラ台などを押収した。警察は暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて調べている。

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インターネットバカラ賭博 店員3人を逮捕・送検

 兵庫県警組織犯罪対策課と同県警尼崎南署などは12日までに、インターネットでバカラ賭博をしたとして、いずれもネットカジノ店店長の男(50)=大阪市福島区=と、店員の男(43)=同市淀川区=、店員の男(57)=尼崎市=を常習賭博の疑いで逮捕、送検した。同課は売り上げが暴力団に流れたとみて調べている。

 逮捕、送検容疑は10日午後9時40分ごろ、尼崎市昭和南通5のビル内で、ネットに接続したパソコンで客の男(45)らを相手にバカラ賭博などをした疑い。店長の男は調べに「全ての責任は私にある」と供述。他の2人も容疑を認めている。

 県警は客として店を利用していた男6人も、賭博容疑で現行犯逮捕した。

 3人は、阪神電鉄尼崎駅周辺で場所を変えながらネットカジノ店を営業したとみられる。店内からパソコン24台と現金700万円などを押収した。

 同店は客が店内で専用のポイントを買い、バカラなどで勝てばポイントが増える仕組み。1ポイント1円で換金していたという。

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違法カジノ経営者 山口組系組員を不起訴処分

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 東京地検は、東京都新宿区歌舞伎町で違法カジノ店を運営したとして逮捕されていた、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系組員(39)について、不起処分とした。東京地検は不起訴の理由を明らかにしていない。

押収されたバカラ台など
押収されたバカラ台など

 山口組系組員は、男2人と共謀して東京都新宿区歌舞伎町の雑居ビルで違法カジノ店を運営し、バカラとよばれるゲームで客に金を賭けさせて手数料を取っていたとして警視庁に逮捕されていた。組員は逮捕当時、容疑を否認、ともに逮捕された男2人については起訴されている。



バカラ賭博店の実質的経営者 山口組傘下組員3人逮捕

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 警視庁は1日、東京都新宿区歌舞伎町の違法カジノ店で客に賭博をさせたなどとして、違法カジノ店の実質的経営者で、特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組員・三輪正行容疑者(39)ら3人を賭博開帳図利などの容疑で逮捕した。

三輪正行容疑者
三輪正行容疑者

押収されたバカラ台など
押収されたバカラ台など

 三輪容疑者ら3人は今年3月から10月まで、歌舞伎町のビルで客にバカラ賭博をさせた疑いなどが持たれている。店は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言中でも営業を続け、警視庁が今年10月に摘発し、従業員らを逮捕していた。

 違法カジノ店は約5000万円を売り上げていたとみられている。調べに対し3人は「一切関与していません」などと容疑を否認している。



違法カジノ店経営 神戸山口組系幹部ら3人逮捕

 警視庁は、東京都港区六本木で賭博店を開いたとして、特定抗争指定暴力団・神戸山口組系幹部、山本千束容疑者(70)=東京都港区三田5丁目=ら男3人を賭博開帳図利などの疑いで逮捕した。

山本千束容疑者
山本千束容疑者

 雑居ビルに一般人を集めて、定期的に営業していたという。同庁は山本容疑者らが2019年1月以降、少なくとも約4億8千万円を売り上げ、約1億6千万円の利益を得ていたとみて調べている。

 組織犯罪対策4課によると、山本容疑者らは昨年1月~今年7月、東京都港区六本木の2カ所の雑居ビルで賭博場を開き、客にトランプゲームのバカラ賭博をさせ、手数料を徴収した疑い。山本容疑者は「やっていない」などと容疑を否認しているという。

 警視庁は今年7月、同店を家宅捜索し、店長や従業員ら9人を同容疑などで現行犯逮捕していた。暴力団の関与を調べ、山本容疑者を特定した。

 客は企業の幹部らが多く、警視庁に「コロナ禍で海外のカジノに行けなくなったので、利用した」といった証言をしている人もいるという。



野球賭博 アプリで5千万円 「半グレ」リーダーを再逮捕

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 沖縄県警組織犯罪対策課は15日、プロ野球公式戦などの勝敗を予想する野球賭博を主催したとして、賭博場開張図利の容疑で自称経営コンサルタント・山根真一容疑者(50)=住所不定=を再逮捕した。山根容疑者は6月23日、労基法違反(強制労働の禁止)の容疑で八重山署に逮捕、送検されていた。また県警は同じ野球賭博に関わった疑いで自称投資家の男(49)=京都府=、県内に住む無職の30代男性も賭博場開張図利容疑で摘発した。

 関係者によると、山根容疑者は暴力団などに属さずに犯罪行為を繰り返す「半グレ」と呼ばれる組織のリーダー。調べに対し「すべて間違っている。賭博には関わっていない」と容疑を否認している。

 山根容疑者は昨年6月25日から今年3月25日の間、容疑者らは賭博場を開きプロ野球や高校野球の計453試合で、無料通信アプリなどを利用して合計5231万円の賭け金を集め、利益を得ていた疑い。

 県警によると、県内外の数十人が賭博をしていた。1口1万円で賭け金を募り、多いときは1試合当たり100万円が集まるなど、賭け金から手数料として1割が山根容疑者らの利益となっていたという。

 山根容疑者は大阪の有名地下格闘技団体の創始者として、関西では有名な半グレ界の大物。暴力団とも深いつながりがあるという。4~5年前から拠点を石垣島へと移し、飲食店やマリンレジャー業などを経営していた。大騒動へと発展した安倍晋三首相の主催である「桜を見る会」に出席していた半グレのうちの1人。



名古屋で違法カジノ店を摘発 店員と客ら計6人を現行犯逮捕

 愛知県警は5日、名古屋市中区の繁華街で、違法カジノ店を摘発、店の関係者や客あわせて6人を現行犯逮捕した。

名古屋市の違法カジノ店を摘発1
違法カジノ店を摘発
名古屋市の違法カジノ店を摘発2

 常習賭博の疑いで逮捕されたのは、中区栄4丁目のビル3階にある賭博店「アヴェンタ」を経営する山田高志容疑者(43)と、従業員の若柳優樹容疑者(46)。また、店にいた25歳~43歳の客4人も賭博をした疑いで逮捕した。

 山田容疑者らは共謀して、4日午後11時44分ごろ、スロットマシンやパソコンの「バカラ」ゲームなどを使用して、客に賭博をさせた疑いがもたれている。山田容疑者は「賭博店を営業していたことは間違いありません」と容疑を認めていて、若柳容疑者は「客として賭博をするために店にいた」と容疑を否認している。

 県警は店内からスロットマシン19台、パソコン4台、現金126万円などを押収し、売り上げが暴力団の資金源になっていたとみて調べている。



バカラ賭博 住吉会系幹部ら男女18人逮捕

 埼玉県警捜査4課と蕨署、川口署の合同捜査班は14日までに、「バカラ」賭博を行い違法な収益を得るなどしていたとして、川口市の違法カジノ賭博店「Circus(サーカス)」を摘発、賭博場開帳等図利と同ほう助、賭博の疑いで、花谷智裕容疑者(50)=蕨市南町3丁目=、永野文滋容疑者(58)=草加市西町=、指定暴力団・住吉会傘下幹部(65)=東京都葛飾区立石6丁目=ら従業員と客の男女計18人を逮捕した。

押収されたバカラ台など2
押収されたバカラ台など
押収されたバカラ台など1

 逮捕容疑は、今月12~13日、川口市西川口1丁目の同店でバカラ賭博を行い、違法な収益を得るなどした疑い。県警は共犯事件として認否を明らかにしていない。県警は13日午後、同店を家宅捜索し、現金約1225万円とバカラ台4台、トランプ、チップなど数十点を押収した。

 同店は新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が発令されている期間中も「3密」の店内で24時間営業を継続。客の中には「コロナで仕事や収入が減り、一発もうけてやろうと思ってやった」と供述している者もいるという。

 県警は15日付で、蕨署に40人体制の特別捜査班を設置。同店の売り上げが暴力団組織の資金源になっている可能性があるとみて、全容解明を進める。

 同店は2017年8月、社交飲食店やゲームセンターとして営業許可を受けていたが、遅くとも昨年6月ごろから違法賭博を実施。1日10人程度の客を集めていた。ビル5階の一室に設けられた窓のない213平方メートルの密閉された店内で、複数の従業員と客が密接していたという。

 昨年6月上旬、匿名の男性から「西川口駅界隈でバカラ賭博を開いている」と県警に情報提供があり、従業員や客の出入りを確認するなどして捜査していた。



覚醒剤で家宅捜索 「賭け麻雀」の現行犯で山口組系幹部ら逮捕

 北海道警は11日、覚せい剤事件で家宅捜索に入ったマンションの一室で、特定抗争指定暴力団・山口組系幹部らが、金を賭けた「賭け麻雀」をしていたとして賭博の疑いで現行犯逮捕した。

 逮捕されたのは、山口組系「誠友会」幹部、高橋哲雄こと高橋哲推容疑者(74)と、同幹部で「三代目高橋組」組長、八木俊行こと八木俊幸容疑者(70)、札幌市内の会社役員の男ら5人。調べに対し、5人は容疑を認めている。 

 高橋容疑者らは6月11日午後、札幌市中央区南9条西3丁目のマンションの部屋で「賭け麻雀」をしていた疑い。道警が別の覚せい剤事件で、この部屋に家宅捜索に入った際に発見、現行犯逮捕した。 

 「賭け麻雀」はチップを現金で購入する形で、1日に数万円から十数万円が動き、高橋容疑者が人を集め取り仕切って常習的に賭博が行われていたとみていて、賭博開帳図利の疑いも視野に捜査している。



1年ほどで約6億円 野球賭博容疑で弘道会系幹部2人を逮捕

 愛知県警捜査4課は13日までに、プロ野球などの勝敗を予想する賭博を主催したとして、賭博開帳図利の疑いで特定抗争指定暴力団・山口組弘道会傘下幹部、前川広行容疑者(58)=名古屋市中区=を逮捕、賭博開帳図利容疑と常習賭博の疑いで、弘道会系幹部、伊藤俊介容疑者(50)=同市千種区=を逮捕した。

 県警によると、2人はわずか1年ほどで約6億円を集めており、組織の資金源になっていたとみて調べる。

 前川容疑者の逮捕容疑は2018年5月~2019年3月、野球などの勝利チームを予想する賭博を主催し、携帯電話を使って伊藤容疑者から1口1万円で計998万円の申し込みを受け、賭博を行った疑い。

 伊藤容疑者は去年4月までの7か月の間に、プロ野球などの勝敗を予想する「スポーツ賭博」を37回にわたって行い、1650万円あまりを集めた賭博場開帳図利などの疑い。



違法ネットカジノ 4か月間で3000万円 店長を起訴

 富山県警は12日、富山市総曲輪のインターネットカジノ店「ブラックリバー」で違法な賭博をしたとして店長が逮捕された事件で、富山市総曲輪のインターネットカジノ店「ブラックリバー」の店長、福田直人被告(30)を常習賭博の疑いで起訴した。

違法なインターネットカジノ店から押収したパソコン
「ブラックリバー」から
押収されたパソコン

 起訴状などによると、福田被告は複数の客に、「ブラックジャック」などのネットゲームで使う換金可能なポイントを1ポイント1円で購入させ、ゲームの勝敗で賭けたポイントをやりとりする違法な賭博をした疑いがもたれている。

 警察が押収したパソコンの履歴から、店の売り上がは去年9月から逮捕される4か月間で3000万円に上っていたことがわかりました。



高校野球賭博 稲川会系組長を逮捕

 神奈川県警金沢署は11日、高校野球の試合結果を客に予想させて現金を賭けさせたとして、指定暴力団・稲川会系組長、喜田知明容疑者(68)を賭博開帳図利(野球賭博)の疑いで逮捕した。喜田容疑者は「身に覚えがありません」と容疑を否認している。

 喜田容疑者は他の2人と共謀のうえ、3月7日から同12日までの間、同区西寺尾の飲食店で、5人の客に第91回選抜高校野球大会の試合結果を予想させ、1口1千円で現金を賭けさせて計1万7千円の申し込みを受けたほか、8月1日から同5日までの間にも、4人の客に第101回全国高校野球選手権大会の試合結果を予想させ、同様に現金を賭けさせて計1万6千円の申し込みを受け、利益を図ったとしている。

 共謀していた土間工、内間健一被告(59)=賭博開帳図利幇助罪で起訴=はすでに逮捕されている。



プロ野球賭博 弘道会系幹部を逮捕

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 愛知県警は、プロ野球の勝敗を予想する野球賭博を客にさせたとして指定暴力団・山口組弘道会傘下「高山組」幹部、松田智則容疑者(51)=名古屋市中村区=を賭博場開帳図利の疑いで逮捕した。

 松田容疑者は、去年9月11日から23日までの間、13回にわたりプロ野球公式戦の勝敗を予想する野球賭博を客にさせ、かけ金としておよそ634万円を集めるなどした疑いが持たれている。松田容疑者は、客に1口1万円で勝敗を予想させ、およそ60万円の利益を得ていたとみられている。松田容疑者は「黙秘します」と認否を留保している。

 10月7日、別の野球賭博の事件で逮捕された弘道会傘下幹部の男を捜査する過程で、松田容疑者の関与が明らかになった。



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