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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠・極道・反社組織関連の事件・ニュース速報

山口組組長の自宅近くで爆竹 会社員を逮捕

 愛知県警昭和署は、今年7月に名古屋市昭和区にある特定抗争指定暴力団・六代目山口組の組長の自宅近くで爆竹を破裂させ、警察官を出動させたとして、会社員の男(40)=愛知県豊田市=を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。同容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

 同容疑者は今年7月、名古屋市昭和区の路上で爆竹を破裂させ、拳銃の発砲と勘違いした近くの住民に110番通報させた上、警察にパトカーなど10台を1時間以上出動させるなど偽計業務妨害の疑いが持たれている。

 現場は山口組篠田建市組長(通称・司忍)の自宅から100メートルほどしか離れておらず、通報した住民は暴力団の抗争と勘違いしたという。



障害者用駐禁除外証 住吉会系組員らが不正使用

 警視庁赤羽署は27日、障害者のための駐車禁止の除外証を使いまわしし、不正に使っていたとして指定暴力団・住吉会系組員ら4人を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、住吉会系組員、関義則容疑者(73)と、高橋昇容疑者(71)ら4人。

 関容疑者今年6月から7月にかけ、障害者のための駐車禁止の除外証を交付を受けていない人物に貸すなどして違法駐車をした疑いが持たれている。

 警視庁によると、障害者用の駐車禁止の除外証の交付を受けたのは高橋容疑者だったが、実際に使っていたのは関容疑者らだったという。4人は「違法なこととは知らなかった」などと容疑を否認している。

  
 

取引先に虚偽の破門状 「淡海一家」若頭ら偽計業務妨害で逮捕

 京都府警組対2課と北署などは31日までに、暴力団内部の処分を伝える嘘の「破門状」を作成、配布し企業活動を妨害したなどとして、名誉毀損と偽計業務妨害の疑いで、指定暴力団・山口組系「淡海一家」若頭、、上野隆容疑者(56)=滋賀県守山市古高町=、建築会社社長の男(53)=京都市上京区竹屋町通千本東入ル=ら男4人を逮捕した。

 逮捕容疑は共謀し、平成29年10月上旬から下旬にかけ、京都市下京区の金融機関など27カ所に、不動産管理会社社長の男性(53)=京都市北区=や建築会社社長の男性(46)=京都府長岡京市=ら3人が、最近まで淡海一家系傘下組織に在籍していたとする虚偽の破門状などを計36回にわたり郵送するなどして3人の名誉を傷つけ、それぞれの業務を妨害した疑い。

 府警によると、経営者3人は、取引先の業者から事実関係の説明を求められるなどしたという。府警は、4人の認否について明らかにしていない。

  

電気メーター細工の疑い 大麻栽培の暴力団員追送検

 大麻草を栽培していた部屋の使用電力量が少なく表示されるよう不正に電気メーターを細工したとして、埼玉県警は24日、偽計業務妨害容疑で指定暴力団住吉会系組員、小松龍一容疑者(38=大麻取締法違反罪で起訴)を追送検した。県警によると「電気料金を浮かすためだった。暴力団員なら当たり前の手法だ」などと供述している。

 小松容疑者はマンション室内に水銀灯をつるし、大麻草に照射して栽培していた。本来は推計で月約10万円かかる電気料金を、約1万円に抑えていたという。

 追送検容疑は、4月26日、埼玉県草加市のマンションに設置されていた電気メーターの使用電力量が少なく表示されるよう工作し、料金の計算集金業務を妨害した疑い。

 県警は5月、草加市のマンションにいた小松容疑者を大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕。栽培や乾燥中の大麻草計約380本や水銀灯11個などを押収した。

 

せこい…太州会系組幹部が電力量計測器を不正工作、安く上げる/福岡

 福岡県警暴力団犯罪捜査課と飯塚署は22日、電気代を少なく表示するように機器に不正な工作をしたとして、福岡県苅田町、暴力団太州会傘下組織幹部の男(37)を、偽計業務妨害容疑で逮捕した。

 調べでは、幹部は昨年8月ごろ、電力会社が自宅に設置している電力量計を不正に工作。実際に使った電力量よりも少ない電力量を表示するように改造し、電力会社の正当な電力料金の計算徴収業務を妨害した疑い。

  

山口組直系「三代目織田組」組長を逮捕 偽計業務妨害容疑/大阪

 差出人の名前などを偽って刑務所に手紙を送ったとして、大阪府警は14日、偽計業務妨害容疑で指定暴力団山口組の直参と呼ばれる2次団体「三代目織田組」の組長で韓国籍の高次龍容疑者(69)(通称 高野永次)=大阪市中央区谷町=を逮捕した。「覚えていません」と否認しているという。

 逮捕容疑は昨年8月下旬から9月下旬、別人の名前と住所を使って計9通、刑務所の受刑者に手紙やはがきを送り、職員の業務を妨害した疑い。

  

うそ看板で土地売買妨害 合田一家系組長ら6人を逮捕

 福岡県警小倉北署は18日、土地の売買を邪魔したとして、威力業務妨害などの疑いで山口県下関市大和町、指定暴力団合田一家系組長田中久夫容疑者(66)を再逮捕、同市の会社役員崔泰竜容疑者(71)ら5人を逮捕した。

 6人の逮捕容疑は下関市の土地約5300平方メートルを福岡県の企業が売ろうとしているのを知り、共謀して7月、隣の土地に「養豚場計画地」とうその看板などを掲げて販売を妨害した疑い。小倉北署によると、田中容疑者らはこの土地を安く買って高値で売ろうとしたが断られたため、他に購入されないよう妨害したとみている。

  

偽造の標章で駐車取り締まり妨害 容疑の稲川会系組長ら逮捕 神奈川県警

 神奈川県警暴力団対策課などは4日、偽計業務妨害容疑で、指定暴力団稲川会二代目杉浦一家傘下、砥川組組長、砥川(とがわ)隆司容疑者(67)=横浜市中区長者町=と、砥川容疑者の送迎をしていた稲川会系組員の男2人を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は、身体障害者や介護者らが使う「駐車禁止除外指定車標章」の偽造品で、今年1、2月に計5回、同市内の駐車禁止場所に駐車。駐車監視員の取り締まり業務を妨害したとしている。

 3人とも容疑を否認しているという。同課で、偽造の標章を入手した経緯などを調べている。

虚偽通報:「強盗に遭った」110番 容疑の組員ら、中央署が逮捕/福岡

 「強盗に遭った」とウソの110番をかけたとして中央署は4日、偽計業務妨害容疑で指定暴力団福博会系団体幹部の吉村栄一郎(51)=中央区長浜2=と無職、矢野欽也(54)=城南区神松寺1=両容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は、11年3月14日午前4時40分ごろ、2人は共謀し、吉村容疑者宅から携帯電話で「強盗被害に遭った」と虚偽の通報をして、警察業務を妨げたとしている。吉村容疑者は「話すことはない」と容疑を否認しているという。

 同署によると、通報時、2人は酔っており、家の中は窓ガラスが割れたり、家具が壊れたりしていたという。事情聴取に対し被害金額が変わるなど供述内容が二転三転。捜査を進める中、虚偽との疑いを強め逮捕したという。

九電工を中傷容疑、九州誠道会系組幹部を逮捕

 九州電力グループの九電工(福岡市南区)を中傷するビラを張ったとして、福岡県警南署が、指定暴力団・九州誠道会系組幹部(57)を偽計業務妨害容疑などで逮捕していたことが分かった。

 捜査関係者によると、幹部は5月上旬、九電工や同社社員を中傷する内容のA3判のビラを本社に張るなどした疑い。

 同社は5月初め頃から中傷ビラが張られるようになったため、警察に相談。同月中旬、警戒中の警察官が福岡市中央区の九電本社ビルに同様の内容のビラを張っていた幹部を見つけて取り押さえた。

 同署は組織的な犯行の疑いがあるとみて、25日午後、同県大牟田市の九州誠道会本部事務所などを捜索する。

 九電工広報グループは「言われなきことなので被害届を出した」としている。

身分偽りホテルを予約…大迷惑、暴力団の宴会事情/栃木

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館内で大声、暴力沙汰、酒が入ると本性

派手な宴会は旅館にはありがたいが…(写真はイメージ、クリックで拡大) 栃木県日光市内の老舗ホテルで昨年12月、暴力団員約55人が身分を偽って1泊2日の忘年会を開催。予約した幹部組員ら2人が詐欺や偽計業務妨害、偽計信用棄損の疑いで栃木県警に半年以上たって逮捕されていたことが分かった。1991年の暴力団対策法施行以降、各旅館・ホテルでは「暴力団関係者お断り」の札を前面に出して拒否の姿勢を明確にしているが、実際には今回同様、身分を偽った組員らが来館し、施設側も断りきれないケースが多いという。

【予約時点での判別は不可能】

 逮捕された指定暴力団住吉会系組幹部の男(47)と会社員の男(47)は昨年12月上旬、日光市内のホテルが暴力団の利用を拒否していることを承知のうえで、「重機関係会社の忘年会」などと身分を偽って予約。同22日から23日にかけて暴力団員ら約55人で忘年会を開催し、従業員に深夜の警戒をさせ一般客の浴場利用を制限させるなどホテルの業務を妨害し、信用を傷つけた疑い。

 ホテル側は組員らがホテルに到着して初めて“事実”を知ったという。だが、実際に暴力団関係者の宴会を取り扱ったことのある旅行業界関係者は「わざわざ『暴力団です』と名乗って予約する団体なんていない。しかも、彼らは金払いがよく取り扱い額も大きいため、忘年会シーズンなどには各地で同様のケースが頻発しているはず」といい、次のように話す。

 「私もかつて、『金融関係』と称するコワモテ集団約120人を大型バス3台で伊豆の温泉や沖縄のリゾートに連れて行きました。バスが到着するたび、旅館スタッフの顔が凍りついていくのが印象的でしたね。支配人は何か言いたげでしたが、ドヤドヤと館内に入ってしまえば後の祭り。組員への注意といえば、大浴場で背中や肩の“お絵描き”(=入れ墨)を手ぬぐいで隠すよう幹部を通じて通達する程度でした」

 実際には、組員側も自分たちの立場は承知しており、最初から粗暴な振る舞いはしない。しかし、数十人ものコンパニオンをはべらすなど宴会が派手で、どうしても目立つ。また、2次会では抑えがきかなくなる若い衆も出てくる。

 「館内で大声を出したり、深夜にコンパニオンを連れ出したり…。他の旅館の客と暴力沙汰になったこともあります。いったん酒が入るとガラの悪さが出てくる。そのため最近は、平日に中小規模の旅館を借り切るケースも多いようです」

【宿側はもう“白旗状態”】

 旅館側も白旗状態だ。鬼怒川温泉の老舗旅館の関係者は「予約の時点で暴力団を判別することは不可能。来館してしまったら、とにかく余計なトラブルが起きないように入浴時間や宴会の時間を調整するのが精いっぱいです。運悪く同宿となった一般のお客さまには、宿泊代の一部返還や飲み物代のサービス、次回宿泊の割引などでご納得いただくしかありません」と話している。

 これから夏休み、こういう集団との同宿だけはゴメンこうむりたい。

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