FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠組織・極道関連の事件・ニュース速報

犯人隠避:神戸山口組傘下会長の逃走助けた組員を逮捕

>>関連記事
 岡山県警岡山中央署は19日、自身が所属する特定抗争指定暴力団神戸山口組傘下会長に逮捕状が出ていることを知りながら逃走を助けたとして、神戸山口組傘下組員(50)=岡山市中区=を犯人隠避の疑いで逮捕した。同署は認否を明らかにしていない。

 容疑者の組員は、2019年7月に岡山市北区十日市中町の工事現場で警備員の業務を妨げたとして、所属する神戸山口組傘下会長(53)=組織犯罪処罰法違反容疑で送検=に逮捕状が出ていることを知りながら、今年3月9日、同会長を乗せた車を赤磐市内で運転し、逃走を助けた疑い。

yakuzanews-twitter.png 

組織的威力業務妨害 神戸山口組傘下会長ら4人を逮捕

 岡山県警岡山中央署は10日までに、特定抗争指定暴力団神戸山口組傘下会長(52)=住所不定=、同組幹部(45)=岡山市北区=、土木作業員(62)=岡山市北区=、無職の男(51)=鳥取市=の4人を組織犯罪処罰法違反(組織的威力業務妨害)の疑いで逮捕した。同署は4人の認否を明らかにしていない。

 4人は共謀して2019年7月、岡山市北区十日市中町の道路工事現場で、交通整理を担当する警備会社があいさつ料を渡さなかったことに腹を立て、50代の女性警備員を「このまま工事したらどうなっても知らんぞ」などと脅し、業務を妨げた疑い。

yakuzanews-twitter.png 

違法ゲーム賭博店からみかじめ料 住吉会系組員を逮捕

 茨城県警組織犯罪対策課、古河署などは8日、ゲーム機賭博店の店長からみかじめ料を受け取ったとして、建設作業員で指定暴力団・住吉会系組員、五十嵐和夫容疑者(57)=古河市諸川=を組織的犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の疑いで逮捕した。五十嵐容疑者は「現金を受け取った覚えはない」と否認している。

 五十嵐容疑者は2020年4月上旬~6月上旬、同市内のゲーム機賭博店の店長から、賭博で得た収益と知りながら、みかじめ料を受け取ったとしている。2018年ごろから月数万円を受け取っていた可能性があるとみられている

yakuzanews-twitter.png 

証人威迫 工藤会系組長に懲役1年求刑

>>関連記事
 福岡地裁(神原浩裁判長)で6日、特定危険指定暴力団工藤会のトップらが関与したとされる事件の公判で証言した男性を脅したとして、組織犯罪処罰法違反(証人威迫罪)に問われた工藤会系組長、鹿子嶋文男被告(67)=苅田町新津=の論告求刑公判があり、検察側は懲役1年を求刑した。判決は20日。

 検察側は論告で、証言した男性は工藤会から絶縁され、その後県内での生活を許されたが、鹿子嶋被告が動向を監視していたと指摘。脅された男性は「組員に殺されるのではないかと県外に逃亡した」と恐怖を訴えた。

 一方弁護側は「証言後の犯行で公判への影響は現実的にほぼない。今後は男性と一切接触しないと約束している」と述べ、執行猶予付き判決を求めた。

 起訴状によると、鹿子嶋被告は昨年1~4月、福岡地裁で審理中の工藤会トップ、野村悟被告(74)らの事件の公判で証言した男性を、電話や対面で脅したとされる。



スナック経営の女性刺傷事件 工藤会系幹部の控訴を棄却

>>関連記事
 福岡高裁で22日、北九州市小倉北区で2012年に暴力団の入店を禁じる「標章」を掲げたスナックの経営者の女性らが切り付けられた事件などで、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)や傷害の罪に問われた特定危険指定暴力団工藤会系組幹部・坂口鉄二被告(52)の控訴審判決があった。半田靖史裁判長は、懲役26年(求刑懲役30年)とした一審福岡地裁判決を支持、被告の控訴を棄却した。

福岡高等裁判所
福岡高等裁判所

 判決理由で半田裁判長は、地裁判決と同様、被告が切り付け事件の実行犯しか知り得ない情報を元組員に話したことなどから「実行犯だからこその発言とみるのが合理的」と認めた。その上で「上位者の指示であれば、理由にかかわらず組織のため指示通り行動するという考えの下、犯行に加担した」と述べた。

 判決によると、坂口被告は共謀して12年9月、タクシーを降りた女性の顔を切り付け殺害しようとするなどした。



「工藤会」理事長・菊地敬吾被告の初公判

>>関連記事
 福岡地裁で15日、市民を襲撃するなど6つの事件で組織犯罪処罰法違反などの罪に問われた、特定危険指定暴力団工藤会理事長で「五代目田中組」組長・菊地敬吾被告(48)に対する初公判が開かれ、菊地被告は全ての起訴内容を否認した。

 起訴状によると菊地被告は、2012年、北九州市小倉北区にあるスナックで入店を拒否された報復に組員に襲撃を指示し、女性経営者らを刃物で切り付け殺害しようとした組織犯罪処罰法違反の罪に問われている。

 また、このほか同じ年に起きた福岡県警の元警部銃撃事件や、2013年に福岡市で起きた女性看護師襲撃事件など、5つの事件で、組織犯罪処罰法違反などの罪に問われている。

 15日の初公判で、菊地被告は6つの事件全てについて「事実はありません」と述べ「工藤会の活動として行った事実は一切ない」と起訴内容を否認した。

 裁判は、6つの事件が同時に審理され、延べ95人の証人が出廷する予定。



取り込み詐欺などの犯罪収益収受 弘道会傘下組長を逮捕

 大阪府警捜査2課などは25日、詐欺で得た金と知りながら現金10万円を受け取ったとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目弘道会傘下「湊興業」組長・湊学こと余嶋学容疑者(54)=神戸市長田区東尻池町=を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで逮捕し、同日午前10時ごろ、「湊興業」事務所の家宅捜索を行った。

「湊興業」を捜索
「湊興業」を家宅捜索

 府警はこれまでに、活動実体のない休眠会社を使って大量の商品を仕入れ、代金を払わずに商品を処分して逃げる「取り込み詐欺」を繰り返していたグループのほか、詐取した商品を転売していた男ら計8人を逮捕。グループは、22の業者から家電製品や食品を詐取したとされ、確認されただけで被害額は約8400万円に上るという。

 逮捕容疑は昨年12月、取り込み詐欺で得た金と知りながら、グループのリーダー格である藤田岳弘被告(49)=詐欺罪で起訴=に親族の金融機関口座に10万円を振り込ませ、受け取ったとしている。

 藤田被告は平成29年ごろから大阪で取り込み詐欺を始め、同時期から余嶋容疑者に複数回にわたって詐欺で得た金や詐取した家電製品の一部を渡していたとみられる。



特殊詐欺 弘道会施設で受領 弘道会組員ら逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は17日、特殊詐欺で得た金を特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目弘道会の施設で受け取ったとして、弘道会系「四代目山本組」幹部・林左門容疑者(43)=韓国籍、三重県四日市市西浦=と、弘道会組員・三木一郎容疑者(59)=神戸市中央区神仙寺通=両容疑者ら男6人を、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑で逮捕した。林容疑者は認否を留保し、5人は否認している。

右・林左門容疑者、左・三木一郎容疑者
左・三木一郎容疑者
右・林左門容疑者

 逮捕容疑は2018年7~12月、神戸市中央区の弘道会の拠点施設で9回にわたり、特殊詐欺で得た金と知りながら、計約240万円を受け取った疑い。

 同課はこれまでに特殊詐欺に関与した疑いで弘道会傘下組員ら18人を検挙。供述などからこの施設に現金書留で詐取金が送られたことが判明した。

 同課によると、被害額は2018年以降、計約2800万円に上る。施設に送られた金はその一部とみられ、同課は山口組総本部や弘道会本部を捜索するなどして、金の流れを詳しく調べる。 



長野県宮田村の銃撃事件 新たに犯人隠避で男2人逮捕

>>関連記事
 警察は、今年9月に長野県宮田村で、指定暴力団・絆会系(当時)「四代目竹内組」の宮下聡組長(48)が拳銃のようなもので撃たれた事件で、指名手配されている絆会若頭で、「織田連合」会長・金澤成樹こと金成行容疑者(52)を、車で逃がしたなどとして、新たに男2人を犯人隠避の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは建築作業員・安江輝泰容疑者(29)=愛知県一宮市=と、会社員・酒井智哉容疑者(37)=三重県四日市市=。2人の認否は明らかにしていない。

【情報提供 フリーダイヤル:0120-110-384】
全国指名手配・金澤成樹こと金成行容疑者
金澤成樹こと金成行容疑者

 2人は今年9月、宮田村で起きた殺人未遂事件で指名手配されている金容疑者を、犯人隠避容疑ですでに逮捕されている絆会組員2人と共謀して車で逃した疑い。

 安江容疑者は、岐阜県中津川市から三重県三重郡まで、酒井容疑者は、三重県三重郡から大阪市内まで送ったとみられている。

 金容疑者は殺人未遂の疑いで指名手配中で、現在も逃亡中。



女性切り付け事件 工藤会系組幹部2人無罪主張

>>関連記事
 福岡地裁(神原浩裁判長)で9日、北九州市小倉北区で2012年、暴力団の入店を禁じる「標章」を掲げたスナックの女性経営者らが切り付けられた事件などで、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)や傷害などの罪に問われた特定危険指定暴力団工藤会系「五代目田中組」幹部・田口義高(55)、同・中西正雄(54)両被告の初公判があり、ともに女性経営者の事件について無罪を主張した。

 冒頭陳述で検察側は、入店拒否された工藤会ナンバー3で理事長・菊地敬吾被告(48)=同法違反などの罪で起訴=が威力を誇示するため、組員に女性経営者襲撃を指示したと指摘。田口被告は犯行用の盗難車を組員に準備させるなどし、中西被告は被害者の行動確認を担ったとした。

 田口被告は「共謀の事実はない」、中西被告は「一切関与してない」と述べた。

 起訴状によると、両被告は菊地被告の命令に基づき共謀して2012年9月、タクシーを降りた女性=当時(35)=らを刃物で切り付け、殺害しようとしたなどとされる。



違法ゲーム機賭博店から「みかじめ料」 神戸山口組傘下の元組員ら2人を逮捕

 兵庫県警姫路署は22日、違法ゲーム機賭博店からみかじめ料を受け取ったとして、特定抗争指定暴力団神戸山口組傘下の元組員・無職の男(69)=姫路市=と、建築事務所手伝いの男(48)=同市=を組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は昨年9月下旬と今年5月28日、姫路市内でゲーム機賭博店を運営する60代の男=常習賭博罪で起訴=らから、犯罪収益であることを知りながら、みかじめ料名目で2回にわたって計10万円を受け取った疑い。

 元組員は「受け取っていない」と容疑を否認し、建築事務所手伝いの男は認めているという。

 姫路署によると、無職の男は当時、神戸山口組傘下の組員だった。



賭博収益収受 住吉会系幹部を逮捕・送検

 埼玉県警捜査4課は28日、違法カジノ店の利益の一部をみかじめ料として受け取ったとして、指定暴力団・住吉会系幹部、坂本剛容疑者(58)=同県戸田市喜沢=を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで逮捕し、さいたま地検に送検した。

 逮捕・送検容疑は5月25日ごろ、同県川口市西川口の違法カジノ店の関係者から、賭博で得た利益と知りながら数十万円をみかじめ料として受け取ったとしている。坂本容疑者は容疑を認めている。



裁判で不利な証言しないよう威圧 「工藤会」系組長逮捕

>>関連記事
 福岡県警は28日、市民襲撃4事件に関与したとして、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などの罪に問われた特定危険指定暴力団・工藤会トップ・野村悟(73)と、ナンバー2の田上不美夫(64)両被告の公判を巡り、福岡地裁での審理に証人として出廷する男性が被告に不利な証言をしないよう威迫したとして、工藤会系組長、鹿子嶋文男容疑者(66)=苅田町新津=を組織犯罪処罰法違反(証人威迫)容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は2019年12月上旬~今年4月下旬ごろ、男性を電話や対面で「あんたは総裁(野村被告)に恨みしかないんか。嫌われるようなことを言わんでもいい」「また会ってゆっくり話をせないかんな」などと脅したとしている。

 2019年10月に始まった公判では元漁協組合長射殺(1998年)▽元福岡県警警部銃撃(2012年)▽看護師刺傷(2013年)▽歯科医師刺傷(2014年)――の4事件が審理され、被告人質問が続いている。いずれも両被告の出身母体の工藤会「田中組」組員らが関与しており、証人尋問では実行役など複数の組員が証言した。



工藤会の看護師刺傷事件 「何で逮捕されないかんのか」

>>関連記事
 福岡地裁(足立勉裁判長)で27日、特定危険指定暴力団・工藤会が関与したとされる市民襲撃4事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などの罪に問われたナンバー2の工藤会会長・田上不美夫被告(64)の被告人質問があった。

 看護師刺傷事件(2013年)について、田上被告は関与を否定。事件が起きたことも知らなかったとして「何で逮捕されないかんのかと思った」と不満げに語った。

 事件は2013年1月、福岡市博多区の路上で発生。看護師の女性=事件当時(45)=が側頭部などを切り付けられた。

 検察側は冒頭陳述で、工藤会トップの総裁・野村悟被告(73)はクリニックで下腹部の脱毛施術を受け、看護師の態度や施術結果に不満を持っていたと主張した。

 田上被告は、野村被告が施術を受けたことや、看護師の名前も知らなかったと反論。「なぜ事件が起こったか分からないし、組員から事情も聴いていない」と述べた。

 事件に関与した組員については「何の罪もない被害者を刃物で襲い、けがをさせた。(工藤会内部の)処分対象になると思う」と説明。現在まで処分されていないことを問われると「逮捕から約6年間外部との接見禁止が続いており、どうしようもない」と述べた。



闇金取り立てで組織的恐喝 稲川会系「東一家」総長ら逮捕

 静岡県警は、貸した金の取り立てで現金を脅し取ったとして、指定暴力団・稲川会系「二代目東一家」総長、東重欽(70)=韓国籍=と、東一家幹部ら2人を組織的恐喝の疑いで逮捕した。認否は明らかにしていない。

 東容疑者らは共謀し、2019年11月中旬、富士市内で80代の男性に対して、「借りるときはヘイコラしやがって俺は現役だぞ」などと言って、貸し付けていた金の取り立てで現金4万円を脅し取った疑いがもたれている。

 無登録で貸金業を営む違法な闇金が、東一家の資金源になっているとみて裏付け捜査を進めている。



「福博会」新会長を不起訴処分

>>関連記事
 福岡地検は、組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕された、指定暴力団・福博会の新会長について、7日付で不起訴処分とした。

福岡地方検察庁
福岡地方検察庁

 福博会の新会長(61)は先月5日、高齢だった前会長に代わり、会長に就任したばかりで、去年、配下組員が「ヤミ金」で得た違法な収益7万円を、上納金として受け取った疑いで逮捕されていた。

 福博会本部事務所の家宅捜索を行うなど捜査を進めていたが、福岡地方検察庁は7日付で、「起訴に足る証拠がなかった」として不起訴処分にした。



「用心棒代」1千万円以上受け取る 会津小鉄会幹部を逮捕

  京都府警組対2課と伏見署は7日、警備会社の役員から「用心棒代」とみられる現金1000万円以上を受け取っていたとして、暴力団・会津小鉄会幹部・奥村重徳容疑者(73)を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで逮捕した。

 奥村容疑者は約2年半にわたり、京都市下京区の警備会社の男性役員から、用心棒代とみられる現金計1160万円を受け取った疑いがもたれている。

 男性役員は従業員に架空の給料を支払う形で不正経理を行い、奥村容疑者の妻と娘の口座に52回に分けて金を振り込んでいたという。奥村容疑者は「用心棒代ではなく、ただ単にお金をもらっていただけです」と容疑を一部否認している。



「福博会」本部を家宅捜索 就任直後の会長逮捕

>>関連記事
 福岡県警は17日午前10時、指定暴力団・福博会の会長に就任したばかりの金国泰容疑者(61)が16日に逮捕された事件を受けて、福博会本部事務所を家宅捜索した。

「福博会」本部を家宅捜索1
「福博会」本部を家宅捜索
「福博会」本部を家宅捜索2

 福博会会長・金容疑者は去年、配下組織の組員が「ヤミ金」で得た違法な収益7万円を上納金として受け取ったとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)容疑で16日に逮捕された。県警は認否を明らかにしていない。

 金容疑者は今月5日、高齢だった前会長に代わり、福博会会長に就いたばかりで、家宅捜索で押収した資料などを基に、代替わり後の組織の実態も把握を進める方針。



代替わりした「福博会」会長を逮捕

 福岡県警は16日、今月6日に指定暴力団・福博会の会長に就任したばかりの斉藤一生こと金国泰容疑者(61)を、無登録の貸金業(ヤミ金)で得た違法な収益を上納させたとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)容疑で逮捕した。認否を明らかにしていない。

 金容疑者は昨年、2次団体組長として、同組幹部(当時57)=貸金業法違反などの罪で起訴=がヤミ金で得た収益の現金7万円を上納金として受け取った疑いがもたれている。この組員が1月に貸金業法違反の疑いで逮捕され、その時に押収された資料から金容疑者の関与が浮上した。

 福博会は今月6日、福岡市博多区内で継承式を行い、金容疑者が理事長から会長に就任したばかり。警察は代替わりした福博会の実態についても捜査を進めている。



検察側証人の工藤会系幹部が証言拒絶 過料10万円

>>関連記事
 福岡地裁で17日、指定暴力団・工藤会が関与したとされる市民襲撃4事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などに問われた工藤会総裁・野村悟被告(73)らの公判があった。

福岡地方裁判所
福岡地方裁判所

 検察側証人として出廷した工藤会系「五代目田中組」若頭、田口義高被告(54)=組織犯罪処罰法違反などで公判中=が証言を拒んだため、足立勉裁判長は刑事訴訟法に基づく証言拒絶罪を適用し、その場で過料10万円の決定を言い渡した。

 田口被告は法廷で証言台に立ち、足立裁判長からうその証言はしないと宣誓するよう求められたが「しません」と拒否。裁判長から「宣誓する気はないんですか」と改めて促されても「ありません」と再度拒んだ。田口被告は事前に「黙秘権がない場で話すのは嫌だ」と話していたという。

 野村被告らが起こしたとされる元福岡県警警部銃撃事件(2012年)の審理は、田口被告の証言拒否を受けて証人尋問が終了、25日から看護師刺傷事件(2013年)の審理に移る。

  

 | HOME |  »

ブログ内キーワード検索


おすすめ

10日程でスピードお届け!
組合系でクレジット機能なし

↑ ↑ ↑ ↑
個人的な審査に不安な方
まったく問題なし!!!
↓ ↓ ↓ ↓

安心して下さい。作れますよ。

カテゴリ

■殺人 (104)
■殺人未遂 (188)
■傷害致死 (25)
■死体遺棄 (375)
■生命身体加害略取罪 (1)
■殺人予備罪 (3)
■傷害・暴行・暴力行為 (399)
■逮捕監禁 (58)
■脅迫・恐喝・強要 (630)
■恐喝未遂 (49)
■銃刀法違反 (322)
■発砲事件 (267)
■凶器準備結集・集合 (13)
■強盗事件 (197)
■身代金目的略取 (2)
■窃盗・盗難 (221)
■盗品等関与罪 (4)
■常習特殊窃盗罪 (1)
■漁業法違反 (16)
密漁品流通 (1)
特定水産動植物の採捕の禁止 (1)
漁業法違反ほう助 (1)
■水産資源保護法違反 (3)
■水面漁業調整規則違反 (7)
■証人等威迫罪 (2)
■犯人隠避・犯人隠避教唆 (50)
■証拠隠滅 (5)
■覚せい剤・大麻・麻薬・ドラッグ (565)
■医薬品医療機器法違反 (1)
■薬事法違反 (12)
■臓器移植法違反 (5)
■賭博開帳図利・常習賭博 (155)
■モーターボート競走法違反 (11)
■詐欺・横領・背任 (1147)
■免状不実記載・公正証書原本不実記録 (103)
■有印私文書偽造 (17)
■携帯電話不正利用防止法 (2)
■有価証券偽造・偽造有価証券行使 (9)
■偽造通貨行使 (2)
■出資法違反・貸金業法違反 (81)
■銀行法違反 (2)
■強制性交等罪 (13)
■強制わいせつ (2)
■迷惑行為防止条例違反 (25)
■児童福祉法違反 (31)
■県青少年健全育成条例違反 (7)
■未成年者誘拐 (1)
■公然わいせつ (1)
■わいせつ図画販売 (17)
■児童買春・ポルノ処罰法違反 (8)
■風俗営業法違反 (23)
■売春防止法違反 (42)
■入管難民法違反 (12)
不法就労助長 (2)
旅券法違反 (8)
■労働者派遣事業法違反 (42)
■不動産侵奪 (2)
■職業安定法違反 (8)
■建設業法違反 (10)
■労働基準法違反 (2)
■不正競争防止法違反 (1)
■強制執行妨害・競売入札妨害 (20)
■廃棄物処理法違反 (15)
不法投棄 (12)
虚偽管理票交付 (2)
虚偽申請 (1)
■建造物侵入 (4)
■器物損壊・建造物、住建造物損壊 (90)
■建造物等放火 (22)
■火炎瓶処罰法 (2)
■爆発物取締罰則違反 (20)
■保護責任者遺棄致死 (1)
■道路運送法・道交法違反 (65)
自動車運転過失傷害・ひき逃げ (16)
妨害運転罪・あおり運転 (1)
■公務執行妨害 (27)
■威力業務妨害 (21)
■競売入札妨害 (3)
■偽計業務妨害・偽計信用棄損 (11)
■名誉毀損罪 (1)
■商標法違反 (10)
■著作権法違反 (3)
■文化財保護法違反 (1)
■不正作出私電磁的記録 (2)
■電磁的記録媒体頒布 (3)
■密輸 (2)
■所得税法違反 (20)
■関税法違反 (7)
■電波法違反 (1)
■旅館業法違反 (1)
■民事保全法違反 (1)
■裁判員法違反 (2)
■弁護士法違反 (2)
■収賄罪 (1)
■地方公務員法違反 (2)
守秘義務違反 (0)
■職務強要 (1)
■特定商取引法違反 (4)
■裁判 (215)
■暴力団対策法 (68)
用心棒料等要求行為 (3)
多数集合 (4)
損害賠償 (10)
用心棒行為等防止命令 (2)
使用制限命令 (19)
再発防止命令 (11)
使用者責任 (12)
■暴力団排除条例 (309)
■組織犯罪処罰法 (197)
組織的殺人 (20)
組織的殺人未遂 (30)
組織的詐欺 (14)
組織的恐喝 (6)
組織的強要 (1)
組織的賭博開帳図利 (3)
組織的建造物損壊 (3)
組織的威力業務妨害 (1)
没収保全命令 (1)
犯罪収益収受 (86)
犯罪収益隠匿 (9)
犯罪収益仮装 (1)
犯人隠避・犯人隠避教唆 (9)
組織犯罪処罰法違反幇助 (1)
組織犯罪証拠隠滅 (1)
■犯罪収益移転防止法 (5)
■暴力行為等処罰法 (18)
■指詰めの強要等の禁止 (0)
■脱退妨害行為 (0)
■暴力団追放活動 (91)
■家宅捜索 (165)
■不起訴処分 (35)
■中止命令 (101)
■危険運転致傷 (2)
■暴走族追放条例違反 (1)
■宅建業法違反 (1)
■食品衛生法違反 (1)
■健康保険法違反 (3)
■国外 (65)
■その他 (1918)
■未分類 (1859)