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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

従業員を脅迫し強制労働 半グレリーダー逮捕

 沖縄県警八重山署は23日、従業員を脅迫して働かせたとして、住所不定の経営コンサルタントの男性(50)を労働基準法違反(強制労働の禁止)の疑いで逮捕した。捜査に支障があるとして認否を明かしていない。労基法(強制労働の禁止)の適用は県警初。

 同容疑者は暴力団ともつながりがあるとされる反社会的勢力「半グレ」と呼ばれる不良集団のリーダー。数年前から活動拠点を大阪から石垣市に移し、美崎町などで飲食店経営に関わっていたとされる。

 逮捕容疑は2019年9月10日~10月20日ごろ、経営する石垣市美崎町の飲食店で、従業員の30代男性の退職の申し出に対し「そんなん話がちゃうやろ」などと脅迫し、労働を強制した疑い。関係者からの相談で発覚した。



15歳に除染作業させた疑い 建設会社の専務逮捕へ

 東京電力福島第一原発事故に伴う除染作業を福島県で、15歳の少年にさせたとして、愛知県警は18日にも、名古屋市にある土木建設会社の専務の男(49)=福島市=を労働基準法違反(危険有害業務の就業制限)の疑いで逮捕する方針を固めた。この会社の実質的経営者は元暴力団組員で、県警は業務の指揮系統や金の流れを調べる。

 県警によると、男は昨年7月、福島市内の大型商業施設で、当時15歳だった愛知県北名古屋市の少年(16)が18歳未満であることを知りながら、原発事故で飛散した放射性物質に汚染された草や土を取り除く作業をさせた疑いがある。

 労基法は、18歳未満を除染作業現場などで働かせることを禁じており、違反すると6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金と定めている。少年がいた作業現場は第一原発から北西約60キロの市街地。男は除染作業現場の責任者で、労務管理をする立場にあった。少年には「周囲には18歳だと言え」と指示していたという。

 国発注の場合、除染作業員には賃金に加え、1日あたり1万~数千円の特殊勤務手当(危険手当)が支払われる。除染作業は元々の給与が土木など一般的な作業に比べて高めだといい、県警は「ピンハネ」しやすい少年を雇っていた疑いがあるとみている。また、ほかにも未成年者に除染をさせていたとみられ、捜査を進める。

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