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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠・極道・反社組織関連の事件・ニュース速報

新型コロナ対策「家賃支援給付金」詐取 山口組系「誠友会」本部を家宅捜索

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 北海道警は3日午後、新型コロナ対策の「家賃支援給付金」およそ40万円をだまし取ったとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系四代目誠友会幹部で、「二代目小仲組」組長・宮本正英容疑者(59)=札幌市中央区=と、知人の建設会社役員の女(51)=札幌市中央区=の2人が詐欺の疑いで逮捕・送検されたことを受け、関係先として誠友会の本部事務所を家宅捜索した。

新型コロナ対策「家賃支援給付金」詐取 山口組系「誠友会」本部を家宅捜索
誠友会本部を家宅捜索
新型コロナ対策「家賃支援給付金」詐取 山口組系「誠友会」本部を家宅捜索

 宮本容疑者ら2人は共謀し、女が役員を務める建設業の人材派遣会社が、暴力団関係の会社であることを隠して、2020年8月ごろから11月ごろまでの間、新型コロナ対策の「家賃支援給付金」を申請し、現金38万9196円をだまし取った疑いが持たれている。

新型コロナ対策「家賃支援給付金」詐取 山口組系誠友会幹部ら2人を逮捕

 北海道警札幌北警察署は、暴力団幹部であることを隠して新型コロナ対策の「家賃支援給付金」およそ40万円をだまし取ったとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系四代目誠友会幹部で、「二代目小仲組」組長・宮本正英容疑者(59)=札幌市中央区=と、知人の建設会社役員の女(51)=札幌市中央区=の2人を詐欺の疑いで逮捕した。調べに対し、宮本容疑者は「きちんと整理して話します」、会社役員の女は「わかりました」とそれぞれ話している。

北海道警札幌北警察署
北海道警札幌北警察署

 宮本容疑者ら2人は2020年8月ごろから11月ごろまでの間、暴力団幹部であることを隠して新型コロナ対策の「家賃支援給付金」を申請し、現金38万9196円をだまし取った疑いが持たれている。
 
 同署は、2人の詳しい関係、発覚の経緯などを明らかにしていないが、余罪も含めて容疑の裏づけをすすめている。

新型コロナ対策「持続化給付金」詐取 住吉会傘下組長を逮捕

 栃木県警組織犯罪対策1課と宇都宮東署、下野署は16日、新型コロナウイルスの影響で減収した事業者に支給される国の「持続化給付金」を詐取したとして、指定暴力団・住吉会系十三代目勘助一家幹部で、「森田組」組長・小筆芳明容疑者(56)=住所不定・宇都宮市生まれ=を詐欺の疑いで逮捕した。

栃木県警察本部
栃木県警察本部

 小筆容疑者は2020年7月7日に、すでに逮捕されている男らと共謀して、国の「持続化給付金」に虚偽の内容を記載して申請し、同年11月16日に仲間の口座に現金100万円を振り込ませ、だまし取った疑いがもたれている。

新型コロナ「総合支援資金」詐欺未遂 稲川会傘下組員を逮捕

 群馬県警組織犯罪対策課と前橋署は5日、指定暴力団・稲川会傘下組員(39)=群馬県伊勢崎市=を詐欺未遂の疑いで逮捕した。県警は捜査に支障があるとして容疑者の認否を明らかにしていない。

群馬県警前橋警察署
群馬県警前橋警察署

 容疑者の組員は今年6月24日、暴力団組員であることを隠して、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う「総合支援資金」などの借り入れを群馬県内の社会福祉法人に申し込み、自分名義の口座に貸付金計60万円を入金させようとした疑いがもたれている。

 社会福祉法人が虚偽申請であることに気付き、未遂に終わった。

新型コロナ対策「特例貸付金」20万円詐取 暴力団組員ら2人を再逮捕

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 兵庫県警尼崎東署は4日、新型コロナウイルスの特例貸付金を9回にわたり計135万円を騙し取った詐欺事件で、さらに20万円をだまし取ったとして暴力団組員(62)=兵庫県尼崎市=と、同居する無職の女(54)を詐欺の疑いで再逮捕した。詐取したとされる金額は計155万円となった。

兵庫県警尼崎東警察署
兵庫県警尼崎東警察署

 2人は共謀して2020年6月、暴排条項がある新型コロナウイルスの影響で収入が減った世帯が対象の特例貸し付けを県社会福祉協議会に申し込み、20万円を詐取した疑いがもたれている。

 男は暴力団対策法に基づく指定を受けていない組織の組員で「(女が)勝手に借りた」と否認し、女は「自分一人でやりました」容疑を認めている。

新型コロナ対策の貸付金詐欺 小桜一家本部を家宅捜索

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 鹿児島県警は2日、新型コロナウイルス対策の貸付制度を悪用し、県社会福祉協議会から現金計155万円をだましとったとして指定暴力団・四代目小桜一家傘下組員・久木田次郎容疑者(59)が詐欺の疑いで逮捕された事件を受け、小桜一家の本部事務所を家宅捜索した。

小桜一家本部事務所を家宅捜索
小桜一家を家宅捜索
小桜一家本部事務所を家宅捜索

 久木田容疑者は2020年5月から2021年9月にかけ、暴力団員は対象外となっている新型コロナの影響で収入が減った人が生活資金を借りられる「特例貸付制度」の利用を申請し、県社会福祉協議会から現金計155万円をだまし取った疑いがもたれている。

 久木田容疑者は「金に困っていた」と供述しているが、県警はだまし取った金の一部が小桜一家に流れた可能性も視野に調べている。

新型コロナ「持続化給付金」詐取 住吉会傘下組員ら4人を逮捕

 警視庁暴力団対策課は、国の新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、指定暴力団・住吉会傘下組員・深田貴弘容疑者(50)ら4人を詐欺の疑いで逮捕した。調べに対し、深田容疑者は容疑を認めている。

警視庁本部
警視庁本部

 深田容疑者ら4人は共謀し、2020年8月にコロナ禍で収入が減った個人事業主だと偽り、持続化給付金88万7950円をだまし取った疑いがもたれている。深田容疑者の依頼で他の3人が申請手続きなどを担ったとみられている。

 同課は、振り込まれた給付金の一部を深田容疑者が引き出していて、詐取した給付金が暴力団に流れた可能性があるとみて調べている。

新型コロナ対策の貸付制度で155万円詐取 小桜一家傘下組員を逮捕

 鹿児島県警組織犯罪対策課などは1日、新型コロナウイルス対策の貸付制度を悪用し、県社会福祉協議会から現金計155万円をだましとったとして、指定暴力団・四代目小桜一家傘下組員・久木田次郎容疑者(59)=鹿児島市荒田1丁目=を詐欺の疑いで逮捕した。

鹿児島県警察本部
鹿児島県警察本部

 久木田容疑者は2020年5月から2021年9月にかけ、暴力団員の身分を偽って新型コロナウイルスの影響で収入が減った人が生活資金を借りられる特例貸付制度の利用を申請し、県社会福祉協議会から現金計155万円をだまし取った疑いがもたれている。この制度で暴力団員は対象外となっていて、この制度を巡る検挙は鹿児島県内で初めて。

 久木田容疑者は容疑を認めていて「金に困っていた」と話している。

一時支援金や貸付制度で495万円詐取 飯島会幹部ら8人を逮捕

 警視庁は27日までに、新型コロナ対策で飲食店向けに支払われる国の支援金など計495万円を詐取したとして、暴力団・飯島会幹事長・三輪正美容疑者(62)=川崎市川崎区=と、46歳~79歳の飯島会幹部ら7人の計8人を詐欺容疑で逮捕した。調べに対し、6人は容疑を認め、2人は「暴力団員ではありません」などと否認している。

三輪正美容疑者(62)
三輪正美容疑者(62)

 三輪容疑者ら8人は2020年4月~2021年5月、「暴力団員に該当しない」ことが利用条件である中小企業庁の「一時支援金制度」や、東京都社会福祉協議会の「生活資金貸付制度」を暴力団員である事を隠して利用し、それぞれ15万~140万円の総額495万円をだまし取った疑いがもたれている。

 警視庁は、相次ぐ暴力団関係者の給付金関連の詐欺事件を受け、暴力団員に関連する銀行口座を調査して事件が発覚した。

 飯島会は、露店商などのいわゆる「的屋」が主な活動で、「指定暴力団」には指定されていないが、警察は「暴力団」として認定している。

建設会社装い「持続化給付金」詐取 住吉会系東京共和会傘下会長を逮捕

 警視庁神田署は18日、建設会社を装って国から新型コロナ対策の「持続化給付金」100万円をだまし取ったとして、指定暴力団・住吉会東京共和会二代目傘下二代目近藤組幹部で、「秋久会」会長・森田蓮也容疑者(27)=住居不詳=を詐欺の疑いで逮捕した。調べに対し、森田容疑者は「個人事業主としてもらったものです」と容疑を否認している。

森田蓮也容疑者(27)
森田蓮也容疑者(27)

 森田蓮也容疑者は建設会社を装い、2020年4月から6月までの間、事業収入が前年と比べて半分に減ったという申請をして、2020年7月に新型コロナ対策の持続化給付金100万円を国からだまし取った疑いがもたれている。

 神田署の捜査員が管轄内で活動している暴力団組員の情報を調査する中で発覚した。

コロナ貸付金135万円詐取 暴力団組員と同居の女を逮捕

 兵庫県警尼崎東署は16日、新型コロナウイルスの影響で収入が減った世帯が対象の貸付金をだまし取ったとして、暴力団組員(61)=兵庫県尼崎市=と、同居する無職の女(54)を詐欺の疑いで逮捕した。

兵庫県警尼崎東警察署
兵庫県警尼崎東警察署

 2人は2020年7月21日から数回にわたり、女が暴力団組員と同居していることを隠して県社会福祉協議会に貸付金を申し込み、9回にわたって計135万円を女の口座に入金させた疑い。

 男は暴力団対策法に基づく指定を受けていない組織の組員で、男は「間違いない」と容疑を認め、女は「自分一人でやりました」と共謀を否定している。

新型コロナ対策 飲食店協力金を不正受給 男を再逮捕

 福岡県警小倉北署は、新型コロナウイルスの感染拡大防止事業で、飲食店などに給付される協力金をだまし取ったとして、会社役員・相馬剛四朗容疑者(39)=北九州市小倉南区=を詐欺の疑いで再逮捕した。

自短営業を装っていた店
自短営業を装っていた店
自短営業を装っていた店
飲食店に見せかけ休業申請した店
実態があるように見せかけ休業申請した店

 相馬容疑者は、去年6月から今年5月にかけて、自身が経営する会社の従業員の男3人と共謀し、営業実態のない飲食店など計3店舗で、新型コロナウイルスの影響で休業や時短要請に応じた飲食店などに給付する協力金に虚偽のを申請し、約1280万円をだまし取った疑いがもたれている。実在しない店を飲食店と装って「休業している」と申請していたほか、時短営業していない別の飲食店についても、給付要件を満たしているとして、協力金をだまし取っていた。

 相馬容疑者は、同様の手口でおよそ250万円をだまし取ったとして今年8月に逮捕され、今月起訴されている。同署は、相馬容疑者がだまし取った金は総額1億円を超えるとみて調べるとともに、特定危険指定暴力団工藤会との関係についても捜査を進めている。

新型コロナ給付金詐取 新たに1人逮捕、住吉会系組長ら2人を再逮捕

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 栃木県警は12日までに、新型コロナウイルスの影響で減収した事業者に支給される国の持続化給付金をだまし取ったとして、会社員・小川浩司容疑者(39)=栃木県さくら市氏家=を有印公文書偽造・同行使と詐欺の疑いで逮捕し、既に詐欺罪などで起訴されている指定暴力団・住吉会傘下組長・千葉昇容疑者(45)=宇都宮市竹林町=と、コンサルタント業・腰原圭介容疑者(54)=宇都宮市一ノ沢町=(詐欺罪などで起訴)の2人を再逮捕した。

栃木県警察本部
栃木県警察本部

 3人は暴力団員の男と共謀して2020年11月26日と同年12月7日、男が暴力団員であることを隠して持続化給付金を虚偽申請し、同月30日に振り込みさせ現金100万円をだまし取った疑い。県警は一連の持続化給付金詐欺事件で6人を逮捕。全員が知人同士という。

新型コロナ給付金詐欺グループ 稲川会系幹部と税理士ら7人を逮捕

 警視庁は9日までに、新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、指定暴力団・稲川会系十一代目碑文谷一家傘下、「三本杉組」幹部・新井秀幸容疑者(55)=神奈川県川崎市=や、税理士・横沼弘晴容疑者(61)=神奈川県葉山町=ら7人を詐欺容疑で逮捕した。7人はいずれも容疑を認めている。

警視庁

 新井容疑者ら7人は2020年8~9月、営業実態のない法人2社が新型コロナの影響で売り上げが減ったとする虚偽の内容で給付金を申請し、現金計400万円を国からだまし取った疑いがもたれている。

 詐欺グループは新井容疑者がリーダー格で、横沼容疑者に申請を指示していたとみられ、これまでに12件、計1900万円の不正請求に関わり、だまし取った給付金はグループ内で山分けしていたという。

 新井容疑者は別の給付金詐欺事件に関わったとして詐欺容疑で起訴され公判中で、警視庁はだまし取った金の一部が暴力団の資金源になっていたとみて調べている。

新型コロナ対策の貸付金に虚偽申請 松葉会傘下組員を逮捕

 群馬県警組織犯罪対策課と富岡署は5日、新型コロナウイルス影響で生活が困窮した人向けの特例貸付金20万円をだまし取ろうとしたとして、自称アルバイト従業員で指定暴力団・松葉会傘下組員(26)=群馬県富岡市=を詐欺未遂の疑いで逮捕した。

群馬県警富岡警察署
群馬県警富岡警察署

 容疑者の組員は2021年10月、新型コロナウイルス感染症の影響で生活が困窮した人向けの緊急小口資金の特例貸し付けに、暴力団組員であることを隠して社会福祉法人へ虚偽の申請をして、特例貸付金20万円をだまし取ろうとした疑い。貸付金を詐取する前に虚偽の申請であることが判明し未遂に終わった。

新型コロナ給付金詐欺 旭琉会系沖島一家組員と共謀し不正受給 男を逮捕

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 沖縄県警特別捜査本部は8日、国の持続化給付金を不正に受給したとして、無職の男(28)=那覇市辻=を詐欺容疑で逮捕した。県警は「捜査に支障が出る」として認否を明らかにしていない。

沖縄県警察本部

 逮捕容疑は2020年6月30日から同7月6日の間、指定暴力団・旭琉会系「二代目沖島一家」組員と共謀の上、インターネット上で虚偽の申請をし、中小企業庁から給付金100万円をだまし取った疑い。特捜本部は暴力団が関与した可能性も視野に捜査を進めている。

総額1億円以上の給付金詐欺 弘道会傘下「谷誠会」幹部らを逮捕

 愛知県警は、2020年6月に国の新型コロナ対策「持続化給付金」に虚偽の申請をして、給付金100万円をだまし取ったとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目弘道会傘下の「二代目谷誠会」幹部で、「日比野組」組長・日比野寛一容疑者(57)ら男4人を逮捕した。県警は4人の認否を明らかにしていない。

愛知県警察本部

 日比野容疑者らの詐欺グループでは、これまでに男6人が逮捕されていて、その後の捜査で日比野容疑者が犯行を指示していた疑いなどが強まり逮捕した。このグループは同様の手口でおよそ100件の申請を繰り返していて、だまし取った総額は1億円にのぼるとみられ、暴力団の資金源になっているとみて捜査を進めている。

コロナ持続化給付金詐取 右翼団体・志國塾や住吉会傘下組長らを再逮捕

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 警視庁公安部は4日までに、国の新型コロナウイルス対策「持続化給付金」をだまし取ったとして、右翼団体・志國塾塾長・具志堅馨容疑者(59)=埼玉県川口市榛松=と、指定暴力団・住吉会傘下組長・陳東珍容疑者(74)=韓国籍・千葉県柏市大津ケ丘=ら男7人を詐欺の疑いで再逮捕した。7人の認否は明らかにしていない。

警視庁
警視庁

 7人は共謀して2020年6月、具志堅容疑者らがコロナ禍で収入が減少した個人事業主や法人経営しているなどと装い、持続化給付金計300万円をだまし取ったとしている。

 具志堅容疑者らは今年6月13日、「(給付金を)国からただでもらえるらしい」などと給付金の不正申請を持ち掛け、具志堅容疑者の知人の陳容疑者らが申請方法を手口を指南し、志國塾メンバー・石上隆幸容疑者(45)=埼玉県鳩山町赤沼=ら男3人が2020年5月〜6月ごろにコロナで収入が減少した個人事業主や法人を装って給付金を申請し、中小企業庁から給付金計400万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで公安部に逮捕されていた。

 公安部は給付金が、志國塾住吉会系暴力団の活動資金になった可能性があるとみている。

コロナ給付金詐欺 住吉会系組長や極東会系幹部ら4人を逮捕

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 栃木県警宇都宮東署と下野署、県警組織犯罪対策1課の合同捜査班は21日、新型コロナウイルスの影響で減収した事業者に支給される国の持続化給付金をだまし取ったとして、指定暴力団・住吉会系組長・千葉昇容疑者(45)=宇都宮市竹林町=と、指定暴力団・極東会系幹部・猪狩貴富容疑者(45)=栃木県高根沢町宝積寺=、会社役員・山本和良容疑者(59)=宇都宮市平松本町=、コンサルタント業・腰原圭介容疑者(54)=宇都宮市一ノ沢町=、ら男4人を詐欺の疑いで逮捕した。

栃木県警察本部
栃木県警察本部

 千葉容疑者と猪狩容疑者は氏名不詳者と共謀の上、2020年6月8日、猪狩容疑者が暴力団員であることを隠して持続化給付金の申請を行い、6月24日、現金100万円を振り込ませだまし取った疑い。

 山本容疑者と腰原容疑者は共謀の上、持続化給付金をだまし取ろうと考え、2020年5月1日ごろに事業収入などの内容が虚偽であるのに受給資格のある個人事業主を装い、内容虚偽の所得税確定申告書などのデータを送信して申請を行い、5月27日に現金100万円を振り込ませだまし取った疑い。

コロナ給付金詐欺の証拠隠滅 山口組系平井一家総裁ら2人を逮捕

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 愛知県警は17日、組員が関与した新型コロナ対策の給付金詐欺事件の証拠を隠したとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「十一代目平井一家」総裁・薄葉暢洋容疑者(65)=同県豊橋市仁連木町=と、平井一家本部長で「九代目玉屋組」組長・原幸夫容疑者(55)=豊橋市西口町=を証拠隠滅容疑で逮捕した。

左・薄葉暢洋容疑者(65) 右・原幸夫容疑者(55)
左・薄葉暢洋容疑者(65)
右・原幸夫容疑者(55)

 薄葉容疑者らは今年5月17日~20日の間に、平井一家傘下組員2人が関与した新型コロナ対策の国の給付金詐欺事件の証拠を隠滅するため、平井一家の組事務所内に掲示されていた2人の通称名が書かれた木札を外し隠した疑い。

 県警は5月17日に、暴力団員であることを隠して給付金を受け取ったとして、平井一家傘下の組員2人を逮捕し、裏付け捜査のため平井一家の組事務所を同月20日に家宅捜索したところ、以前はあった木札が撤去され隠されていることが判明した。

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