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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠・極道・反社組織関連の事件・ニュース速報

コロナ事業資金3000万円詐取 小桜一家傘下組員ら4人を逮捕

 愛知県警は31日までに、新型コロナの影響で経営が悪化したなどと偽り、鹿児島県内の金融機関から架空の事業資金としておよそ3000万円をだまし取ったとして、指定暴力団・四代目小桜一家傘下組員・小畑竜平容疑者(36)、無職・田中了容疑者(36)、会社員・福留優太容疑者(37)、自営業・河野通宏容疑者(51)ら4人を詐欺の疑いで逮捕した。

 愛知県警は去年9月、別の事件で福留容疑者と河野容疑者を逮捕・送検していて、捜査の際に押収した証拠品に今回の容疑を裏付ける証拠が見つかり発覚した。詐欺容疑などでの福留容疑者と河野容疑者の逮捕は今回が8回目。

 4人は共謀し、一昨年8月から去年8月までの間、個人事業主としての実態がない小畑容疑者に経営悪化の改善計画などがないにもかかわらず、福留容疑者と河野容疑者が準備した虚偽の書類などを提出。鹿児島県姶良市と鹿児島市の金融機関で、架空の事業資金あわせておよそ3000万円をだまし取った疑いがもたれている。

 調べに対し、小畑容疑者、田中容疑者、福留容疑者の3人は容疑を認め、河野容疑者は黙秘している。県警は余罪も含め調べを進めている。

他人名義でコロナ給付金を詐取 チャイニーズドラゴンのメンバーを逮捕

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 警視庁は、他人名義で国の持続化給付金をだまし取ったとして、準暴力団・「チャイニーズドラゴン」メンバー・田中龍生こと張龍容疑者(33)=東京都江東区・中国籍=を詐欺の疑いで再逮捕した。総額は600万円に上るとみられている。

田中龍生こと張龍容疑者
田中龍生こと張龍容疑者
田中龍生こと張龍容疑者

 張容疑者は去年、他人名義で「コロナで会社の売り上げが落ちた」と、ウソの申請をして持続化給付金100万円をだまし取った疑いがもたれている。他人名義の口座に振り込まれた給付金は張容疑者が引き出していた。

 張容疑者は今年5月11日、複数の少年を使って大麻を密売していたとして大麻取締法違反の疑いで逮捕されていて、警視庁が自宅などを捜索したところ、他人名義の免許証や通帳の写しなどが見つかり事件が発覚した。

 警視庁は同様の手口であわせて600万円の給付金をだまし取ったとみて余罪や共犯者について捜査している。

持続化給付金など約234万円詐取 神戸山口組系幹部と元妻を逮捕

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 大阪府警捜査4課などは8日、国の新型コロナウイルス対策の支援金約230万円を詐取したなどとして、特定抗争指定暴力団神戸山口組系幹部・田畑元茂容疑者(51)=大阪府岸和田市磯上町=と、元妻(39)を詐欺容疑などで逮捕した。

 2人は共謀し、昨年6月から今年5月にかけ、元妻が経営するサーフボードなどの販売会社が暴力団と関わりがないとする虚偽の申請書を国に提出。「持続化給付金」200万円と「家賃支援給付金」約34万円を詐取した疑いが持たれている。田畑容疑者は元妻の会社経営に関わっていた。

 新型コロナウイルス対策の「持続化給付金」は暴力団員が経営に関わっている企業は対象外となっている。

共政会系沖本組組員と共謀し給付金不正受給 起訴内容認める

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 広島地裁で1日、指定暴力団・六代目共政会系「三代目沖本組」組員・小島隆次容疑者(42)=広島市中区十日市町2丁目・覚醒剤取締法違反(使用)などの罪で起訴=と共謀し、国の「持続化給付金」100万円を不正受給した詐欺の罪に問われている自営業・黒松順被告(42)=広島市東区中山新町1丁目=の初公判が開かれた。

 黒松被告は起訴内容を認め、検察側は黒松被告が過去にも持続化給付金を受給したことを挙げ、「小島被告から金銭の無心を受け、不正受給させ返済を受けようと考えた」と指摘。「返済と申請手続きの報酬として小島被告から20万円を受け取った」と述べた。

 次の公判は9月1日に行われる予定。

工藤会幹部らを「持続化給付金」300万円詐取で追起訴

 福岡地検小倉支部は24日、新型コロナウイルス対策の「持続化給付金」をだまし取ろうとしたとして、特定危険指定暴力団工藤会系組幹部・木村太一被告(43)=覚醒剤取締法違反罪などで公判中=ら男女5人が詐欺未遂罪で起訴された事件で、別の名義で計300万円をだまし取ったとして、5人を詐欺罪で追起訴、別の1人を起訴した。いずれも大筋で容疑を認めている。

 木村被告ら6人は2020年7月、土木作業員の少年(19)ら男女3人が卸売業や小売業の個人事業者だと装って虚偽の申請をし、「持続化給付金」計300万円をだまし取った疑いが持たれている。

 県警は5月21日までに木村被告ら8人を詐欺未遂容疑で逮捕。さらに6月3日、うち7人を再逮捕し、新たに別の1人を逮捕していた。

 福岡地検小倉支部は3日、5月21日までに逮捕された8人のうち5人を詐欺未遂罪で起訴。他の3人を6月24日までに不起訴処分としていた。この3人のうち、再逮捕された少年ら2人については24日、詐欺の非行内容で福岡家裁小倉支部に送致した。

「持続化給付金」詐取 旭琉会系組員2人を再逮捕

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 沖縄県警特別捜査本部は18日、新型コロナ対策の「持続化給付金」をだまし取ったとして、指定暴力団・旭琉会系「二代目一心一家」組員・與那嶺清則容疑者(51)と、「二代目沖島一家」組員・大城雄太容疑者(31)を詐欺容疑で再逮捕した。2人は別の持続化給付金詐欺容疑で逮捕されていて、「捜査に支障が出る」として認否を明らかにしていない。

 両容疑者は2020年6月4日から7月1日にかけて、知人の50代男性と共謀し、法人として持続化給付金を受給できるように虚偽の申請をして、中小企業庁から200万円をだまし取った疑い。50代男性は塗装工事業を営んでいたが、近年は活動実績がなかったという。

「特例貸付制度」140万円詐取 山口組系昭成会傘下組長と妻を逮捕

 石川県警は、暴力団員ではないと偽り新型コロナウイルスの特例貸付制度に申請し、現金140万円をだまし取ったとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「二代目昭成会」幹部で、「土倉組」組長・土倉悟容疑者(59)と、その妻で飲食店経営の土倉恵容疑者(49)を詐欺の疑いで逮捕した。調べに対し、土倉容疑者は黙秘し、恵容疑者は「申請できると思っていた」などと容疑を否認している。

 2人は2020年5月から11月にかけて、県社会福祉協議会が実施する新型コロナウイルスの特例貸付制度に、暴力団員ではないと偽って7回に渡り申請を行い、あわせて140万円をだまし取った疑いが持たれている。

新型コロナ対策「緊急小口資金」詐取 住吉会系組員を逮捕

 警視庁三田署は16日、新型コロナの影響で休業などに追い込まれ収入が減った世帯が対象の特例貸し付け「緊急小口資金」を詐取したとして、指定暴力団・住吉会系組員・永井敏夫容疑者(54)=東京都新宿区下落合=を詐欺容疑で逮捕した。調べに対し永井容疑者は容疑を認めている。

 永井容疑者は昨年7月上旬、暴力団員で無職にもかかわらず、新型コロナの影響で減収したとする虚偽の書類を社会福祉協議会に提出し、同月中旬に自分の口座に緊急小口資金20万円を入金させ、だまし取った疑い。

 緊急小口資金は、保証人無しで一時的な生計維持のために最大20万円を無利子で貸し付ける制度。

コロナ対策「休業要請外支援金」不正受給 神戸山口組系幹部ら逮捕

 大阪府警は、新型コロナウイルスに関する支援金をだまし取ったとして、特定抗争指定暴力団神戸山口組系幹部・田畑元茂容疑者(51)=大阪府岸和田市=と、元妻・大阪府忠岡町にあるスポーツ用品などの販売会社「グローバルサポート」社長、田畑瑠美容疑者(39)の2人を詐欺の疑いで逮捕した。

 田畑容疑者ら2人は共謀し、2020年6月に「グローバルサポート」を暴力団と関りがない企業と装い、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って自主休業をしたり、外出自粛などで売り上げが減ったりした企業に対し、大阪府が支援金を支給する制度「休業要請外支援金」を申請し、翌月に50万円をだましとった疑いが持たれている。

 府警は、2人がコロナ関連で他の支援金もだまし取っていないか、余罪を含め調べを進めている。

新型コロナ対策「特例貸付金」詐取 極東会系幹部ら3人を逮捕

 警視庁は4日、暴力団組員であることを隠し新型コロナ対策の「特例貸付金」計270万円をだまし取ったとして、指定暴力団・極東会系幹部・清明弘容疑者(62)ら男3人を逮捕した。3人は先月、東京都の「緊急貸付金」20万円をだまし取ったとして逮捕されていた。調べに対し3人とも黙秘している。

清明弘容疑者
清明弘容疑者

 清容疑者ら3人は去年、暴力団組員であることを隠し、新型コロナウイルスの影響で生活に困った人を対象とした都の特例貸付金合わせて270万円をだまし取った疑いが持たれている。清容疑者らはそれぞれ窓口に申請に行き、生活が困窮した世帯だと偽り、自分の口座に振り込ませていた。

「持続化給付金」不正受給 旭琉會本部を家宅捜索 

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 沖縄県警は1日午前11時半ごろ、国の新型コロナ対策「持続化給付金」を詐取したとして、指定暴力団・旭琉會系「二代目一心一家」組員・與那嶺清則容疑者(51)と、旭琉會系「二代目沖島一家」組員・大城雄太容疑者(31)の2人が詐欺容疑で逮捕された事件の関係先として、「旭琉會」本部事務所を捜査員約30人体制で家宅捜索した。捜索はおよそ45分間で事件の関係資料などを押収した。

 県警は昨年9月に、暴力団など反社会的勢力が関与して給付金の大規模不正受給が行われたとみて那覇市内の税理士事務所を家宅捜索して関係資料を押収し、特別捜査本部を設置して関係者の聴取や資料の精査をし裏付けを進めてきた。

 昨年11月に税理事務所スタッフの男女2人、今年に入り税理士の男を詐欺容疑で逮捕。これまでに受給資格が無いにも関わらず同事務所で給付手続きをするなどしたとして、計16人が逮捕されている。

コロナ対策「持続化給付金」詐取 旭琉會系組員2人を逮捕

 沖縄県警は30日、国の持続化給付金100万円の受給を中小企業庁に虚偽申請し、親族の金融機関口座に振り込ませたとして、指定暴力団・旭琉會系「二代目一心一家」組員・與那嶺清則容疑者(51)と、旭琉會系「二代目沖島一家」組員・大城雄太容疑者(31)を詐欺容疑で逮捕した。捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしていない。

 與那嶺容疑者と大城容疑者は昨年7月1~7日、申請書類の職業欄を虚偽記載するなどして給付金を本島在住の與那嶺容疑者の親族で20代会社員男性の口座に振り込ませた疑い。県警は今後、男性を詐欺容疑で書類送検する方針。

 與那嶺容疑者と大城容疑者は、持続化給付金をだまし取ったとしてこれまでに詐欺容疑で6回逮捕されている税理士・行政書士の阪本和司被告(51)の事務所で確定申告を行っていたといい、県警は余罪を含め組織的に犯行が行われた可能性を視野に捜査を続けている。

新型コロナ「特例貸付金」詐取 暴力団組員を逮捕

 愛媛県警は、暴力団組員を対象としない新型コロナ対策の「特例貸付金」に「暴力団員ではない」と虚偽の申請をして80万円をだまし取ったとして、暴力団組員・長田雄次容疑者(37)=大洲市西大洲=を詐欺の疑いで逮捕した。捜査に支障があるとして長田容疑者の認否は明らかにしておらず、もう1人の関係者についても任意で事情聴取を進めている。

 長田容疑者は去年4月、暴力団組員を対象としない新型コロナの影響で収入が減少した人に一時的に資金を貸し付ける「特例貸付制度」に、2回にわたり大洲市社会福祉協議会の職員に「暴力団員ではない」と虚偽の申請をして、80万円をだまし取った疑いが持たれている。

新型コロナ対策「持続化給付金」詐取 工藤会にも流れた可能性

 福岡県警は12日、新型コロナウイルス対策の「持続化給付金」を詐取したとして、自称会社役員・重松健太容疑者(35)=北九州市小倉北区霧ケ丘1丁目=と、自営業・浜川佳和容疑者(35)=同=を詐欺容疑で逮捕した。2人の認否は明らかにしていない。

 重松容疑者ら2人は、同区弁天町の会社役員・高橋清正被告(39)=同容疑で逮捕、起訴=ら男5人と共謀し、2020年7月28日、うち1人の会社員の男を新型コロナで売り上げが減った個人事業主と偽って申請書類を提出。同年8月4日、男の口座に100万円を入金させ、だまし取った疑い。重松容疑者が発案し、7人で人集めや書類偽造の役割を分担して、100万円を山分けしたという。

 県警は、このうち重松容疑者と高橋被告を中心とする5人が同様の不正受給を繰り返し、被害は200件、総額約2億円にのぼるとみて裏付けを進めている。

 この5人のなかには、特定危険指定暴力団工藤会の元組員らもおり、取り分の一部が工藤会に流れた可能性もあるとみて捜査している。

持続化給付金詐取 共政会系沖本組組員を逮捕

 広島南署と広島県警捜査4課は12日までに、暴力団組員の身分を隠して新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金を不正に詐取したとして、指定暴力団・六代目共政会系「三代目沖本組」組員・小島隆次容疑者(42)=広島市中区十日市町2丁目・覚醒剤取締法違反(使用)などの罪で起訴=を詐欺の疑いで再逮捕した。また同日、共謀したとして自営業・黒松順容疑者(42)=東区中山新町1丁目=も同容疑で逮捕した。県警は12日午後、沖本組事務所を捜査員15人態勢で家宅捜索し、関係品を押収した。

 逮捕容疑は、共謀して2020年11月4日ごろから同12月11日までの間、小島容疑者が受給資格がある個人事業主を装い、暴力団に該当しないとする虚偽の宣誓をした上で中小企業庁のサイトから持続化給付金を申請し100万円を詐取した疑い。

 2人は知人で、小島容疑者は「今は話ができない」、黒松容疑者は「だいたい間違いない」と供述している。持続化給付金を巡る暴力団組員の摘発は広島県内で初。

「持続化給付金」詐取 住吉会系幹部を逮捕 コロナで露天商の仕事激減

 警視庁は、暴力団組員であることを隠し新型コロナウイルス対策の「持続化給付金」をだまし取ったとして、指定暴力団・住吉会系三次団体幹部・神宮司茂容疑者(58)を詐欺の疑いで逮捕した。

神宮司茂容疑者
神宮司茂容疑者

 神宮司容疑者は、去年6月、暴力団組員であることを隠し、新型コロナウイルスの影響で収入が減った個人事業主を装ってウソの申請をし、暴力団排除規定がある「持続化給付金」100万円をだまし取った疑いがもたれてる。

 神宮司容疑者はインターネットで自ら申し込みをしていて、「コロナの影響で露天商の仕事が激減し、生活のために申請した」と容疑を認めている。

「持続化給付金」詐欺1.5億円超 飲食店経営者ら11人を逮捕

 北海道警は、新型コロナウイルス対策として支給する「持続化給付金」を不正にだまし取ったとして、札幌すすきので飲食店などを経営する「G-motion」経営者・木下大夢容疑者(30)=札幌市中央区=と、役員・木村大容疑者(30)、会社員・渡辺匠容疑者(30)ら男女11人を詐欺の疑いで逮捕した。被害は1億5千万円以上にのぼるとみられている。

 木下容疑者ら3人は去年9月頃までに、店の従業員らに虚偽の申告をさせ、国の持続化給付金をだまし取った疑いが持たれている。また3人は札幌市内で、セミナーなどと称して150人以上に給付金の不正受給の手口を指南、被害は1億5千万円以上にのぼる。

 木下容疑者らは、給付金100万円の半分を「指南料」として得ていて、警察は一部の金が暴力団に流れ込んだとみて調べている。

コロナ対策「家賃支援給付金」詐取 山口組系弘道会傘下組員ら2人を逮捕

 愛知県警は、新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少した事業者に支給される「家賃支援給付金」をだまし取ったとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目弘道会傘下組員・飯田洋平容疑者(43)=愛知県一宮市=と、自営業・久田敦容疑者(55)=津島市=の2人を詐欺の疑いで逮捕した。愛知県内で家賃支援給付金の不正受給で逮捕されるのは初めて。

 飯田容疑者ら2人は、去年12月から今年1月にかけて、飯田容疑者が実質経営する稲沢市の飲食店の家賃支援給付金を申請し、約40万円をだまし取った詐欺の疑いがもたれている。家賃支援給付金は暴力団員は受け取ることができない。飯田容疑者の周辺捜査で不正受給が発覚した。

 取り調べに対して飯田容疑者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認、久田容疑者は「飯田容疑者が暴力団組員であるということは、知りませんでした」などと容疑を一部否認している。

自民党支部代表がコロナ給付金詐取 山口組系組事務所も捜査

 和歌山県警は、新型コロナウイルス対策の持続化給付金を詐取したとする詐欺容疑や、無登録で貸金業を営んだとする貸金業法違反容疑で、リフォーム業・北橋雅也容疑者(48)=和歌山市=を逮捕した。北橋容疑者は、和歌山県選挙管理委員会に自民党支部として届けられている政治団体・自由民主党自由同和会和歌山県支部の代表者だった。

 県警は関係先として特定抗争指定暴力団・六代目山口組系組事務所を家宅捜索。組事務所側が北橋容疑者に手口などを指南していた可能性も視野に捜査している。

 北橋容疑者は少なくとも2017、2019、2020年に同支部の代表者だった。近年の同支部の政治資金収支報告書は収支など全項目がゼロと記載され活動実績はなかった。

 自民党県連の幹部は取材に、北橋容疑者が自民党員で支部の代表者だったことを「間違いない」と認めた上で、北橋容疑者の逮捕について「非常に残念」と述べた。今月5日付で党員資格を停止したという。組事務所との関係は「全く知らない」と説明し、支部をどうするかは「協議して決める」とした。

 北橋容疑者は貸金業の登録をせず法定の上限を超える利率で市内の男性に330万円を貸し付けたとする容疑で今年1月に逮捕。その後、新型コロナの影響で売上高が減少した個人事業主と偽る申請を3件行い、共謀者の口座に計300万円を振り込ませて詐取したとする容疑で今年2、3月に再逮捕された。

新型コロナ貸付金詐取 山口組系組員に懲役2年6カ月の実刑判決

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 長崎地裁(堀田佐紀裁判官)は23日、新型コロナウイルスの影響で収入が減った世帯への特例貸付金をだまし取ったとして、詐欺の罪に問われていた特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組員・畠山聖一被告(56)=長崎市淵町=の判決公判で、懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡した。

長崎地方裁判所
長崎地方裁判所

 判決によると、畠山被告は2020年7月から8月にかけ、弟と共謀して新型コロナウイルスの影響で収入が減った事実がないにも関わらず、厚生労働省の「緊急小口資金特例貸付」と「総合支援資金特例貸付制度」の貸付制度に弟の名義で申請し、長崎県社会福祉協議会から合わせて現金60万円を詐取した。

 23日の判決公判で堀田佐紀裁判官は、「新型コロナによる収入減少に迅速に対応するための制度を悪用する卑劣な行為」として、懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡した。

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