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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠組織・極道関連の事件・ニュース速報

無許可でキャバクラ店に女性派遣 「健竜会」幹部ら逮捕

 京都府警組対2課と山科署などは17日、国の許可を得ずにキャバクラ店に女子大学生らを派遣し働かせたとして、五代目山健組傘下「健竜会」幹部らを逮捕した。

京都府警本部
京都府警本部

 労働者派遣法違反の疑いで逮捕されたのは、「健竜会」幹部で「堀総業」組長・堀孝男容疑者(45)=京都市山科区=と、会社役員・井上隆成容疑者(25)=下京区=ら5人。

 堀容疑者は、国の許可を得ずに派遣会社を立ち上げ2017年から翌年にかけ、約3カ月間で19回にわたり、自身が実質経営する中京区木屋町のキャバクラ店に3人のホステスを派遣し働かせるよう、井上容疑者らに指示した疑い疑いがもたれている。堀容疑者と井上容疑者ら3人は「何も言うことはない」と容疑を否認、他の2人は容疑を認めている。

 この派遣会社は祇園などの数店舗にもホステスを派遣していて、警察は余罪を調べてる。
 


無許可で人材派遣 神戸山口組系組員を逮捕

 兵庫県警暴力団対策課と灘署などは15日、無許可で労働者派遣業を営んだとして、特定抗争指定暴力団・神戸山口組系組員で船舶塗装業の男(59)=神戸市長田区=を労働者派遣法違反の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は厚生労働大臣の許可を得ずに2019年5~8月、220回にわたり、福井県内での消波ブロック洗浄作業に男性3人を派遣した疑い。容疑を認めているという。

 同課によると、労働者派遣業は15年の法改正で許可制になったが、男は無届けで営業を続けていたとみられる。男の口座には洗浄作業の元請け業者から3200万円が振り込まれていたといい、県警は他にも派遣していた可能性があるとみて調べる。



土木作業に違法派遣 稲川会系総長を逮捕

 北海道警札幌東署は、労働者の派遣が禁止されている土木業務に従業員を派遣したとして、指定暴力団・稲川会系総長らを労働者派遣法違反の疑いで逮捕・送検した。

大野義彦容疑者
大野義彦容疑者

 逮捕・送検されたのは稲川会系「六代目木暮一家」総長、大野義彦容疑者(53)ら3人。

 3人は一昨年5月から先月にかけて、経営する札幌市東区の土木工事会社の従業員を他の会社に派遣し、トンネル工事などの現場で違法に働かせた疑い。3人の認否は明らかにしていない。3人は従業員の給与のおよそ4割をピンハネしていた。

  

無許可で人材派遣 弘道会傘下幹部ら3人逮捕

 岐阜県警は、無許可で労働者を派遣していたとして、指定暴力団・山口組幹部ら3人を労働者派遣法違反の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、山口組弘道会傘下幹部、近藤貢容疑者(66)=岐阜市=と、会社役員・矢野貴宏容疑者(45)=岐阜県安八町=、自称無職・近藤浩之容疑者(46)=名古屋市東区=ら3人。

 3人は共謀して、去年11月から今年4月にかけて、矢野容疑者の会社が人材派遣事業の許可がないにもかかわらず、20代と50代の男女3人の労働者を岐阜県内の金属加工会社に派遣した疑いがもたれている。

 調べに対し近藤貢容疑者は「全く理解ができない」と容疑を否認、近藤浩之容疑者は「逮捕される意味が分かりません」と否認、また矢野容疑者は「間違いないが共謀していない」と一部否認している。

 3人は、滋賀県にある矢野容疑者の知人の会社から名義を借り、他にも少なくとも20人ほどを別の会社に派遣していたとみられ、警察は余罪を追及すると共に、売上が暴力団に流れていたとみて調べている。

  

警察学校工事に労働者派遣の疑い 男2人逮捕/北海道

 北海道警察学校(札幌市南区)の改修工事に労働者を派遣したとして、札幌・南署は、労働者派遣法違反容疑で、建設会社「アルファ技建」(同市東区)の実質的な経営者ら男2人を逮捕した。同法は建設業務への労働者派遣を禁じている。

 南署は18日に2人を逮捕し発表したが、現場が警察学校であることは明らかにしていなかった。

 逮捕されたのは実質的な同社経営者で同市白石区の筑後邦晃容疑者(31)、同市西区の社長、宮埜泰輔容疑者(32)。捜査関係者によると、筑後容疑者は暴力団関係者とみられ、工事費が暴力団側に渡った疑いがあるという。

 逮捕容疑は昨年8~10月、共謀して札幌市中央区の建設会社にアルファ技建の男性従業員5人を派遣、改修工事に当たらせた疑い。昨年11月に情報が寄せられ、捜査していた。

  

除染に違法派遣容疑、暴力団員を逮捕 浜北署/静岡

 福島県内での放射性物質の除染作業で、派遣した作業員に法律で禁止された建設業務に従事させたとして、浜北署と県警捜査4課は24日、労働者派遣法違反の疑いで浜松市中区萩丘、指定暴力団系組員の男(34)を逮捕した。

 逮捕容疑は6月下旬から8月上旬までの間、作業員2人を二十数回にわたって、岐阜県内の建設会社に派遣し、福島県内での放射性物質の除染作業で、同法で労働者派遣を禁止した建設業務の準備作業などに従事させた疑い。

 同署によると、作業員2人は放射性物質に汚染された土を取り除く作業に伴う草刈りなどを行った。同署などは、作業でパワーショベルを使用したことから、建設業務の準備作業に当たると判断した。容疑者は容疑の一部を否認している。

  

建設現場に労働者を違法派遣容疑 暴力団組員を逮捕/栃木

 宇都宮中央署と茂木署、県警組織犯罪対策1課は16日、労働者派遣法違反の疑いで宇都宮市駒生町、指定暴力団住吉会系組員、無職簗嶋直人容疑者(28)を逮捕した。

 逮捕容疑は、2014年12月1~22日までの間、県南の建設会社に10~40代の男性延べ51人を派遣し、県内の建設現場9カ所で解体作業などの作業に従事させた疑い。同法は、建設業務など特定業務への労働者派遣を禁止している。

人材派遣業の男2人を起訴 福島除染に違法派遣

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 東京電力福島第一原発事故に伴う福島県の除染作業現場へ、労働者を違法に派遣したなどとして3人が逮捕された事件で、神戸地検尼崎支部は、人材派遣業の川西元告(もとつぐ)容疑者(62)=大阪府寝屋川市=と長男の知英容疑者(37)=香川県丸亀市=を労働者派遣法違反と組織犯罪処罰法違反の罪で起訴した。10日付。

 起訴状によると、労働者派遣法が建設業への労働者派遣を禁じているにもかかわらず、元告、知英両容疑者は今年4~8月、福島県川俣町などで除染作業を請け負う香川県の建設会社に男性労働者3人を計237回派遣したなどとされる。

 また尼崎支部は同日付で、兵庫県警が同じく労働者派遣法違反容疑で逮捕した山口組系暴力団組員(33)を不起訴処分とした。処分の内容と理由は明らかにしていない。

建設現場への違法派遣容疑で暴力団総長ら逮捕 鹿沼署/栃木

 鹿沼署と県警組織犯罪1課は11日、労働者派遣法違反の疑いで宇都宮市駅前通り2丁目、指定暴力団山口組杉組傘下、二代目塩谷一家総長、会社役員塩谷隆容疑者(42)と同市中河原町、指定暴力団山口組系幹部、無職葛城秀明容疑者(56)を逮捕した。

 逮捕容疑は、7月2日から31日まで、県央の建設会社に労働者延べ116人を建設現場の作業員として派遣し、禁止業務である解体現場などの建設業務に従事させた疑い。

除染作業に派遣 暴力団員ら逮捕/埼玉

 東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う除染作業に、作業員を違法に派遣したとして、埼玉県の暴力団員の男と妻が労働者派遣法違反の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、山口組系の暴力団員で埼玉県行田市の福島正則容疑者(34)と、妻の忍容疑者(34)。

 警察によると、福島容疑者らは去年10月から11月ごろにかけて、栃木県那須町で行われた原発事故に伴う森林の除染作業に作業員およそ10人を派遣したとして、労働者派遣法違反の疑いが持たれている。除染作業は労働者の派遣が認められていない建設業務に当たる。

 また、警察は派遣先だった建設会社の社長、宇佐見光寿容疑者(43)を、除染作業を受注した会社に作業員を再び派遣したとして、職業安定法違反の疑いで逮捕した。警察は3人の認否を明らかにしていない。
 
 警察は原発事故を巡る復興事業が暴力団の資金源になっている疑いがあるとみて調べを進めている。

原発廃炉作業に違法派遣容疑で暴力団幹部を逮捕/福島

 東京電力福島第1原発の廃炉作業に、国から派遣業の許可を得ず作業員を派遣したとして、いわき中央署と県警組織犯罪対策課は6日午前8時10分ごろ、労働者派遣法違反の疑いで本籍いわき市、住所不定、暴力団幹部、自称無職佐川勇気容疑者(30)を逮捕した。

 逮捕容疑は3月下旬ごろから4月中旬ごろまでの間、自身が経営する同市の労働者派遣会社で雇った男性労働者6~7人を無許可で県内の知人の会社に派遣、第1原発で汚染水タンクのパトロールなどに従事させた疑い。

 同署によると、作業員は佐川容疑者が経営する派遣会社に雇われたとされていたが、会社は登記されておらず実態はなかった。作業員らは友人や知人からの口伝えで派遣会社の存在を知ったという。

除染作業違法派遣 直接雇用を偽装、組員ら容疑認める

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 東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業へ労働者を違法に派遣したとして、労働者派遣法違反の疑いで指定暴力団山口組直系「細川組」組員ら3人が逮捕された事件で、3人が「間違いない」と容疑を認めていることが30日、兵庫県警暴力団対策課への取材で分かった。

 3人は福島県二本松市の組員、浜野友章容疑者(33)▽いずれも人材派遣業の川西元告容疑者(62)=大阪府寝屋川市▽長男の知英容疑者(37)=香川県丸亀市。

 逮捕容疑は4月23日~8月31日、同法が建設業への人材派遣を禁じているのに、福島県川俣町の除染作業を請け負う香川県の建設会社に、59~62歳の作業員3人を延べ257日にわたり派遣した疑い。

 元告、知英両容疑者は「凪紗建設」と称して派遣業を営み、浜野容疑者はその社員として現場を取り仕切っていたとみられる。作業員は派遣先の建設会社に直接雇用されていると装っていた。

 作業員の日当は凪紗建設が支給。県警は浜野容疑者らが一部を中抜きし、暴力団の資金源にしていた可能性があるとみて調べる。

禁止業務に派遣容疑 人材派遣会社元社長ら逮捕 工藤会と関係か

 労働者派遣が禁じられている建設業務に作業員を派遣するなどしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は30日、労働者派遣法違反(禁止派遣業務)などの疑いで、人材派遣会社元社長、八木原明男容疑者(26)=千葉県松戸市古ケ崎=ら男2人を逮捕した。同課によると、八木原容疑者は容疑の認否を留保している。

 同課は八木原容疑者らが特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)系傘下組織と何らかの関係があるとみて調べている。

 逮捕容疑は、平成24年6月~25年10月、東京都足立区や千葉県柏市の建設業者に労働者を派遣し、禁止されている建築現場の足場組み立てなどをしたとしている。

除染作業に違法派遣…兵庫県警、容疑で3人逮捕

 東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業に労働者を違法派遣したとして、兵庫県警暴力団対策課などは30日、労働者派遣法違反容疑で、福島県二本松市の指定暴力団山口組直系「細川組」組員、浜野友章容疑者(33)ら3人を逮捕した。同法では除染作業を含む建設業への労働者の派遣を禁止している。

 他に逮捕されたのは、香川県多度津町の人材派遣会社「凪紗建設」経営、川西元告(62)=大阪府寝屋川市=と、長男で同社代表の知英(37)=香川県丸亀市=の両容疑者。3人は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は共謀し、4~8月、環境省発注の除染作業を請け負った香川県丸亀市の建設会社に、同社の作業員3人を紹介し、福島県川俣町の現場へ違法派遣したとしている。

 同課によると、同社は川俣町へ作業員計5人を派遣。日当は同社から出ており、一部が浜野容疑者ら組側に流れた疑いがあるという。

山口組系暴力団 解体業に遣法派遣容疑で捜索

 山口組系暴力団の組長が、経営する会社の従業員を労働者派遣法で認められていない解体業務のために派遣したとして逮捕され、24日朝、事務所が警察の家宅捜索を受けた。

 労働者派遣法違反の疑いで捜索を受けたのは、大阪市北区にある指定暴力団、山口組の2次団体、「章友会」の事務所。

 警察によると、「章友会」傘下の組長、鈴川憲司容疑者(45)は、解体業務に労働者を派遣することは法律で禁じられているにもかかわらず、去年5月から6月にかけ、経営する会社の従業員3人を大阪市内の解体業者に派遣した疑いで、23日、逮捕された。
 取り調べに対し、鈴川容疑者は容疑を否認し、「今は何も言うことはない」と供述している。

除染違法派遣 2業者を書類送検 職安法違反の疑い/宮城

 福島第1原発事故に伴う除染作業員の違法派遣事件で、宮城県警暴力団対策課と仙台南署は25日、職業安定法違反(労働者供給事業の禁止)の疑いで、岩沼市の土木工事会社と同県大河原町の建設会社の2社を書類送検した。
 土木工事会社は岩沼市三色吉、会社社長長田俊明容疑者(64)=職安法違反容疑で逮捕=が経営し、建設会社は相馬市岩子、会社員林文典容疑者(54)=同=が勤務している。
 土木工事会社の送検容疑は国の許可を得ないで3月7~30日に計95回、除染事業の2次下請け業者で林容疑者が勤める建設会社に男性労働者6人を派遣した疑い。建設会社は福島市小倉寺の除染現場で派遣された6人を働かせた疑い。
 県警はこれまでに、労働者派遣法(派遣禁止業務)違反などの疑いで、仙台市太白区郡山8丁目、指定暴力団稲川会系元幹部で人材派遣業、西村満徳容疑者(67)ら5人を逮捕した。

労働者派遣法違反で暴力団事務所を家宅捜索/静岡

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 労働者を違法に派遣していたとして暴力団員が逮捕された事件で、警察は4日、容疑者2人を送検するとともに暴力団事務所の家宅捜索を行った。
 家宅捜索を受けたのは、静岡市駿河区西島の山口組二代目小西一家の事務所。
 警察によると、小西一家系組員の伴野文貴容疑者(41)ら2人は、藤枝市内の建設工事現場に作業員として労働者2人を派遣し、労働者の派遣が禁止されている配管工事などの業務をさせた疑いで逮捕され4日送検された。
 警察では、労働者の契約料が暴力団にわたり、資金源になっていた疑いもあるとみて、4日、捜査員約15人で家宅捜索を行った。警察では、今後、金の流れや暴力団の関与などを調べることにしている。

除染現場に無許可派遣 元暴力団幹部に猶予付き判決

福島県の 除染 現場に無許可で作業員を派遣したなどとして、 労働者派遣法 違反の罪に問われた元 指定暴力団
住吉会系幹部組員、荒井好憲被告(40)= 山形県 東根市中央2丁目=の判決が28日、山形地裁であった。矢数昌雄裁判官は、懲役8カ月執行猶予3年(求刑懲役8カ月)を言い渡した。

判決などによると、荒井被告は2011年4月~12年3月、派遣した男性3人を宮城県亘理町の仮設住宅建設現場などで、同法が禁じる建設業務に従事させ、12年11月~今年1月には、派遣業の許可がないのに男性7人を山形県内の土木会社に派遣した。7人は 福島県伊達市で除染作業にあたっていた。

判決は「(被告は)従業員1人当たりの日当1万2千円ないし1万7千円のうち、2千円ないし6千円を取得していた」と指摘した。抜き取った金額は計480万円以上とみられる。

除染違法派遣、組長に懲役8月求刑/山形

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福島第一原発事故に伴う除染作業などの復興 事業に作業員を違法に派遣したとして、労働者派遣法違反(無許可、禁止業務)に問われた指定暴力団住吉会系暴力団組長の荒井好憲被告(40)(東根市中央)の初公判が5日、山形地裁(矢数昌雄裁判官)であった。検察側は「違法な利益の一部を暴力団組織に上納していた」として懲役8月を求刑。弁護側は「事件をきっかけに暴力団から脱退し、反省している」と執行猶予付きの判決を求め、即日結審した。判決は28日。

起訴状などによると、荒井被告は昨年11月~今年1月、架空の会社で雇用した作業員7人を厚生労働省の許可を得ずに、置賜地方の建設会社に派遣し、福島県伊達市で除草などの除染作業に従事させたとされる。

また、2011年4月~12年3月には、作業員3人を村山地方の板金会社に派遣し、宮城県亘理町の仮設住宅の建設現場で、同法が禁じる屋根敷設工事などの建設業務に携わらせたなどとされている。

荒井被告は罪状認否で、「間違いないです」と起訴事実を認めた。

検察側は論告などで「10年9月から今年1月まで、常習的に違法派遣を繰り返していた悪質な犯行。作業員の報酬の3割以上を自分の取り分としており、少なくとも475万円は受け取っていた」と主張。「暴力団排除の機運が高まる中、組員が復興事業に参入して利益を得ることがないように、予防の見地からも厳しい処罰が必要」と訴えた。

一方、弁護側は最終弁論で「労働者を派遣して被告人があっせん料を得ていたことは否定できないが、職人不足という派遣先の需要も存在し、より高額な職場を探している派遣者もいる。事件はこういった両者の需要の上で成り立っている」と指摘した。

被告人質問で荒井被告は「世の中が厳しくなっており、何をやっても締め出されるので、(暴力団を)続けていくのは、ちょっと無理だなと思った」と語った。検察側から「震災の復興事業に多額の税金が投入されていることを知っているか」と問われた際には、「ええ、何となく、国の金とは」と答えた。



山形地裁は5日夕、荒井被告側からの申請を受け、保釈を認める決定をした。保釈保証金は200万円で即日納付された。

労働者派遣法違反:容疑で組幹部を追送検 除染作業で/山形

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県警は25日、東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質除染事業に無許可で労働者を派遣したとして、労働者派遣法違反罪で起訴された東根市中央2、指定暴力団住吉会系幹部、荒井好憲被告(40)を同法違反容疑で山形地検に追送検した。
送検容疑は、荒井被告は昨年12月1日から今年1月9日、厚生労働相の許可を得ないで、自ら雇った20~50代の男性労働者計7人を県内の土木業者に除染作業員として七十数回にわたって派遣し、福島県伊達市内の除染作業現場で除草作業などの除染作業に従事させたとしている。

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