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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

みかじめ料払ったキャバクラ店経営者逮捕 

 警視庁組織犯罪対策3課は18日、暴力団にみかじめ料を払ったなどとして、キャバクラ店経営、瀬田川幸一容疑者(53)、みかじめ料を受け取ったとして指定暴力団・稲川会系幹部、石沢州鏡容疑者(51)を東京都暴力団排除条例違反容疑で逮捕した。いずれも容疑を認めている。

 瀬田川容疑者の逮捕容疑は昨年10月25日、東京都大田区大森北の歩道などで、JR大森駅周辺で経営するキャバクラ店のみかじめ料を石沢容疑者に要求され、現金10万円を支払った疑い。

 同課によると、瀬田川容疑者は、石沢容疑者が逮捕されることを恐れ、店の帳簿など証拠書類の提出を拒んだという。約10年前からみかじめ料を支払い、総額1,000万円以上に上るとみられ、悪質と判断した。 



工藤会本部解体完了 19日に引き渡し

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 北九州市小倉北区にある特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所の解体が18日午前10時すぎ最後の塀の一部が解体され、同日中に建物解体が完了する見込みとなった。

 跡地は19日、福岡県暴力追放運動推進センターが仲介して、土地の所有権を工藤会側から福岡県内の民間業者に移す手続きが行われる予定。解体費などを差し引いた売却代金の残り4,000万円は組員が関与したとされる市民襲撃事件の賠償に充てられる。

 跡地はその後、民間業者から北九州市でホームレスの自立支援をしているNPO法人「抱樸」が買い取ることで両者が基本合意している。



覚せい剤の売人 住吉会系幹部を逮捕

 警視庁池袋署は13日、自宅で覚せい剤を隠し持っていたとして指定暴力団・住吉会系幹部、遠藤和男容疑者(56)を現行犯逮捕した。遠藤容疑者は覚せい剤の売人とみられている。

遠藤和男容疑者
遠藤和男容疑者

 遠藤容疑者は2月13日、茨城県坂東市の自宅で、覚せい剤あわせて5.3グラムを隠し持っていたところを現行犯逮捕された。覚せい剤は、チャック付きのビニール袋5つに小分けにされ、自宅からは注射器なども押収された。

 遠藤容疑者の尿から覚せい剤の陽性反応が出ていて、遠藤容疑者は、「わたしが入手して自宅の階段下に隠していました」と容疑を認めている。



任侠山口組 「絆会」に改名 公安委が官報で公示

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 兵庫県公安委員会は17日、指定暴力団・山口組の分裂騒動を機に発足した指定暴力団・任侠山口組について、同組が1月、組員に改名を通達したことを受け、暴力団対策法に基づき名称を「絆會」に変更すると官報で公示した。

 2018年末時点で任侠山口組の勢力は15都道府県に及び、構成員は約400人。改名後も体制は同じとみられ、指定暴力団としての指定期間や所在地、代表者にも変更はない。

 1月中旬に出された通達では、結成時の目標に掲げた山口組の再統合が、現状では困難と判断したため改名するとしていた。

 捜査関係者によると、抗争の激化で特定抗争指定暴力団となった山口組神戸山口組から距離を取る狙いがあるとの見方も出ている。分裂騒動は、15年に山口組から一部勢力が離脱し、神戸山口組を結成したことで露見。さらに17年、神戸山口組が分裂して任侠山口組が発足し、以降は“三つの山口組”の争いが続いていた。



みかじめ料支払い 経営者と山口組系会長を逮捕

 静岡県警は14日、みかじめ料をを支払った飲食店経営者と金を受け取った特定抗争指定暴力団・六代目山口組系会長を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、飲食店経営、森英次容疑者(47)=静岡市駿河区=と、山口組良知二代目政竜会傘下「督嗣会」会長、望月督剛容疑者(52)=静岡市清水区=。

 逮捕容疑は2月1日頃、森容疑者が経営するキャバクラのみかじめ料として現金25万円を望月容疑者に支払った疑い。

 県暴力団排除条例は2019年8月から「みかじめ料」や「用心棒料」などを受け取った暴力団側だけでなく、支払った店舗側にも罰則が課せられるなどと改正され、改正後初の摘発。



ガールズバー経営者 山口組系組長に「用心棒代」1千万円超

 大阪府公安委員会は、大阪市内のガールズバー経営者が、特定抗争指定暴力団山口組系組長に用心棒代を支払っていたとして、大阪府の暴力団排除条例違反でガールズバーなどを経営する30代男性経営者に利益供与をしないよう勧告。また、組長に対しては、利益供与を受けないよう勧告した。組長は8年間で1千万円以上を受け取っていたとみられる。

 警察によると、男性は2012年6月ごろ、山口組傘下組長に「独立して店を出しますので”モリ“お願いします。月5万円でいいですか」と自ら用心棒を依頼した。その後、事業を拡大するたびに用心棒代を増額したとみられ、2016年には「7店舗目を出すので35万円でお願いします」と申し出たという。

 山口組傘下組長はその際「これ以上増えても月30万円でいい」と言ったといい、男性は去年までに計1千万円以上を組長に支払ったが、帳簿には記載していなかった。



森田一家に発砲の拳銃 山梨の川で発見

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 静岡南署と県警捜査4課、機動隊は14日までに、昨年9月に静岡市駿河区の指定暴力団・稲川会系「四代目森田一家」の本部事務所に銃弾が撃ち込まれた事件で、発砲に使われたとみられる回転式拳銃1丁を山梨県を流れる荒川で発見し押収した。今後、拳銃の入手ルートや暴力団組織の関与などを調べる。

荒川で発見された回転式拳銃
荒川で発見された拳銃

 同課などによると、関係者の供述を基に川中を捜索したところ、川底から見つかった。拳銃は全長20センチ超で、むき出しで投棄されていたという。

 同課などは、銃刀法違反と建造物損壊の疑いで、自称ガソリンスタンド店員、山下義隆容疑者(48)=甲府市国母=、自称会社役員、山田正志容疑者(59)=山梨県北杜市須玉町=の両容疑者を逮捕している。山下容疑者が実行犯で山田容疑者が仲介役とみられる。

 2人は山梨県に拠点を置く稲川会の2次団体の関係者で、発砲事件の前には、この団体と森田一家の間でトラブルがあったという。同課などはこれまでに、山梨県に拠点を置く稲川会系「佐野組」と「七代目親之助一家」を2人の関係先として家宅捜索している。



1年ほどで約6億円 野球賭博容疑で弘道会系幹部2人を逮捕

 愛知県警捜査4課は13日までに、プロ野球などの勝敗を予想する賭博を主催したとして、賭博開帳図利の疑いで特定抗争指定暴力団・山口組弘道会傘下幹部、前川広行容疑者(58)=名古屋市中区=を逮捕、賭博開帳図利容疑と常習賭博の疑いで、弘道会系幹部、伊藤俊介容疑者(50)=同市千種区=を逮捕した。

 県警によると、2人はわずか1年ほどで約6億円を集めており、組織の資金源になっていたとみて調べる。

 前川容疑者の逮捕容疑は2018年5月~2019年3月、野球などの勝利チームを予想する賭博を主催し、携帯電話を使って伊藤容疑者から1口1万円で計998万円の申し込みを受け、賭博を行った疑い。

 伊藤容疑者は去年4月までの7か月の間に、プロ野球などの勝敗を予想する「スポーツ賭博」を37回にわたって行い、1650万円あまりを集めた賭博場開帳図利などの疑い。



暴走族に金銭を要求 稲川会系組員ら逮捕

 神奈川県警交通捜査課と鶴見署は12日、内装工の男(36)=横浜市旭区桐が作=と、指定暴力団・稲川会系組員(27)=住所不定=の両容疑者を県暴走族追放条例違反の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、内装工の男は昨年5月16日、同市都筑区に住む暴走族構成員の無職少年(17)に対し、暴走行為を容認する対償として計10万円を要求し、稲川会系組員は同9月16日、同市港北区に住む塗装工の少年(17)ら暴走族構成員の少年5人に対し、同じく計5万円を要求したとしている。いずれも容疑を認めている。

 車道で信号無視や蛇行運転などの暴走行為をしたとして、県警は昨年6月~今年1月、道交法違反(共同危険行為)の疑いで、暴走族「綱島愚連隊」に所属する少年10人を逮捕。供述から2人が関与した疑いが浮上した。



違法ネットカジノ 4か月間で3000万円 店長を起訴

 富山県警は12日、富山市総曲輪のインターネットカジノ店「ブラックリバー」で違法な賭博をしたとして店長が逮捕された事件で、富山市総曲輪のインターネットカジノ店「ブラックリバー」の店長、福田直人被告(30)を常習賭博の疑いで起訴した。

違法なインターネットカジノ店から押収したパソコン
「ブラックリバー」から
押収されたパソコン

 起訴状などによると、福田被告は複数の客に、「ブラックジャック」などのネットゲームで使う換金可能なポイントを1ポイント1円で購入させ、ゲームの勝敗で賭けたポイントをやりとりする違法な賭博をした疑いがもたれている。

 警察が押収したパソコンの履歴から、店の売り上がは去年9月から逮捕される4か月間で3000万円に上っていたことがわかりました。



信販会社から現金詐取 稲川会系組員を逮捕

 神奈川県警暴力団対策課は12日、信販会社に対して自身が暴力団員であることを隠して嘘をついてカネをだまし取ったとして、指定暴力団・稲川会系組員の自称会社員、斎藤優也容疑者(32)=横浜市鶴見区江ケ崎町=を詐欺の疑いで逮捕した。「私は暴力団の組員ではありません」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は平成31年2月22日、横浜市港北区内の自動車販売店で、自身が暴力団員であることを隠したうえ、実際は仕事をしていないのに実在する会社の社員であると契約書に虚偽の記載をして、大阪府浪速区内の信販会社にローンを申し込み、自動車購入代金など約600万円をだまし取ったとしている。

 同課によると、同年3月に横浜市都筑区内のラーメン店で、暴力団関係者の男性が何者かに刺されて死亡した事件を捜査する過程で、斎藤容疑者の容疑内容が浮上した。



特殊詐欺の被害金収受 山口組系関係者を逮捕

 大阪など11道府県の合同捜査本部は12日、特殊詐欺の被害金と知りながら受け取ったとして、無職の相川健太容疑者(45)=札幌市西区=を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑で逮捕した。認否を明らかにしていない。

 捜査本部はこれまでに、フィリピンを拠点とした特殊詐欺グループを70人以上摘発し、一部の容疑者の入金記録から関与が浮上した。相川容疑者は特定抗争指定暴力団山口組弘道会傘下の関係者とみられる。

 逮捕容疑は昨年7月、特殊詐欺グループのメンバーが警察官などをかたって高齢者からだましとった金と知りながら、自身の口座に現金10万円を振り込ませたとしている。相川容疑者の口座には、特殊詐欺グループからとみられる入金が他にも複数回あったという。



詐欺グループの「ナンバー2」公開手配

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 警察は、高齢女性から現金316万円をだまし取るなどした疑いで特定抗争指定暴力団・山口組系組員らが逮捕された事件で、グループのナンバー2とみられる男を公開手配した。

中村淳之介容疑者
公開手配された中村淳之介容疑者

 詐欺と窃盗の疑いで公開手配されたのは、職業・住居不詳、中村淳之介容疑者(27)。

 中村容疑者は去年5月、既に逮捕されている山口組系組員の深井流容疑者(32)らと共謀し、千葉県の女性(70代)からキャッシュカードを騙し取り、現金316万円を引き出して盗んだ疑いがもたれている。

 この事件では山口組と抗争状態にある神戸山口組系組員も逮捕されていて、協力関係にあったとみられている。中村容疑者が詐欺グループの中で名簿を調達し、だまし取った金を報酬として配分していたナンバー2とみて調べている。



「森田一家」発砲事件で「佐野組」と「親之助一家」事務所を捜索

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 静岡南署と県警捜査4課は7日、静岡市駿河区の指定暴力団・稲川会系「四代目森田一家」本部事務所に銃弾が撃ち込まれた事件で、新たに自称会社役員、山田正志容疑者(59)=山梨県北杜市須玉町=を銃刀法違反と建造物損壊の疑いで逮捕し、関係先として7日、稲川会系「佐野組」本部事務所と、「七代目親之助一家」本部事務所を家宅捜索した。

 発砲事件の前、関東で開かれた稲川会の会合で「四代目森田一家」と、山梨県の「佐野組」、「七代目親之助一家」の間で何らかのトラブルがあったという。

稲川会系「佐野組」を家宅捜索
稲川会系「佐野組」を家宅捜索
佐野組を捜索2

 逮捕容疑は既に両容疑で逮捕している自称ガソリンスタンド店員、山下義隆容疑者(48)=甲府市国母=らと共謀して2019年9月、森田一家事務所に拳銃を数発撃ち、事務所出入り口の門のシャッター付近に命中させた上、貫通させた弾丸で敷地外の民家の窓枠付近を損壊した疑い。山下容疑者が実行犯で、山田容疑者は仲介役とみられる。



稲川会系組長にリース車を転貸し 県公安委が勧告

 神奈川県警暴力団対策課は7日、リース契約で借りている高級車を有償で指定暴力団・稲川会系組長に貸したとして、県暴力団排除条例に基づき、県内の中古自動車販売会社に利益供与をしないよう勧告した。

 また稲川会系組長(54)には利益供与を受けないよう勧告した。いずれも勧告を受け入れているという。

 中古自動車販売会社社長の男性(44)は、平成31年4月19日ごろから令和元年12月25日ごろまでの間、リース契約で借りている高級車を月16万円で男に貸与し、利益を得ていた。

 男性は平成22年ごろ、知人から客として男を紹介された。同課に情報提供があり捜査を進めていた。



みかじめ料で飲食店店長に暴行 「太州会」本部を捜索

 県警は6日、去年11月に直方市の飲食店で「月に1万で年末に3万」などとみかじめ料を要求したうえ、拒否した店長の顔に頭突し鼻を骨折させる重傷を負わせしたなどとして、指定暴力団・太州会系「田村組」組長、田村正勝容疑者(68)=福智町神崎=ら4人を組織犯罪処罰法違反(組織的恐喝未遂)と傷害の両容疑で逮捕した。認否は明らかにしていない。

田村正勝容疑者
田村正勝容疑者

「太州会」本部を捜索
「太州会」本部を捜索

 7日午後2時ごろには、田村容疑者ら4人を送検するとともに、容疑裏づけのため「太州会」本部事務所を家宅捜索した。みかじめ料を要求したものとみて、太州会の組織的関与などを調べる方針。



祭りで暴力団員の露店出店料免除 組合などに勧告

 大阪府警捜査4課は6日、府内の祭りで露店を出す際に出店料を免除してもらったとして、府公安委員会が府暴力団排除条例に基づき、特定抗争指定暴力団・神戸山口組系幹部と、指定暴力団・東組直系組長の2人に利益供与を受けないよう勧告した。露店などを管理する府内の協同組合の代表者の男性にも、利益供与しないよう勧告した。

 同課によると、平成30年9月に開かれた祭りで、2人はそれぞれ3万~5万円の出店料を支払わず、すきやきや軽食を提供する露店を出店。数十万~数百万円を売り上げたとみられる。

 組合側は暴力団関係者の店と認識しながら出店料を免除。警察に出店者に関する書類を提出する際は、2人の名前は空欄にしたり別の名前を書いたりしていた。組合側は暴力団と「関わりたくなかった。見て見ぬふりをしていた」などと説明しているという。



抗争激化の「山口組」と「神戸山口組」が特殊詐欺で連携

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 大阪府警は、特殊詐欺の「かけ子グループ」の神戸山口組系組員が摘発された事件で、スマホやアジトなどを手配していた山口組系組員、深井流容疑者(32)ら2人を新たに詐欺などの疑いで逮捕した。認否は明らかにしていない。

山口組と神戸山口組が特殊詐欺で連携
山口組と神戸山口組が
特殊詐欺で連携

 深井容疑者らは去年5月~6月、「キャッシュカードが偽造されているので預かる必要がある」などと嘘の電話をかけ、70代女性からカード4枚を騙し取り、ATMで約316万円を引き出した疑いが持たれている。

 去年6月、東京都内にあった特殊詐欺の「かけ子グループ」のアジトが摘発され、神戸山口組系組員、青木竜治被告(28)らが詐欺などの罪で起訴されているが、その後の捜査で深井容疑者らの関与が浮上したという。

 特定抗争指定暴力団山口組神戸山口組の対立抗争が激化しているなか、対立組織の組員同士が資金獲得のために特殊詐欺で連携をしていたとみられる。

 山口組系組員の深井容疑者らがスマートフォンや電話先の名簿、さらにアジトのマンションなどを手配し、神戸山口組系組員の青木被告らがそれらを使って詐欺の電話をかけていたとみられている。



入店拒否され従業員にツバ 稲川会系組員を逮捕

 警視庁町田署は5日、飲食店に入店を断られ、従業員の顔につばを吐きかけたとして、稲川会系組員、川上丈容疑者(21)を暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕した。川上容疑者は「脅したつもりはありません」と容疑を一部否認している。

川上丈容疑者
川上丈容疑者

 川上容疑者は去年12月23日午前8時ごろ、小田急線・町田駅近くの路上で、20代の飲食店従業員の男性の顔につばを吐きかけた疑い。川上容疑者が暴力団組員であることを知っていた飲食店従業員が店長に報告し、入店を断ったためトラブルになったという。



稲川会系「森田一家」事務所への発砲事件 実行役を逮捕

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 静岡南署と静岡県警捜査4課などは5日午前、、昨年9月に静岡県静岡市駿河区敷地の指定暴力団・稲川会系「四代目森田一家」組事務所に銃弾が撃ち込まれた事件で、自称・ガソリンスタンド店員、山下義隆容疑者(48)=山梨県甲府市=を銃刀法違反と建造物損壊の疑いで逮捕した。認否は明らかにしていない。

発砲事件があった稲川会系森田一家事務所
発砲事件があった森田一家事務所

 山下容疑者は山梨県内に拠点を置く稲川会の2次団体の関係者とみられ、発砲事件が起きる前に、森田一家と山梨県の団体との間でトラブルがあったことが確認されていて、背景に内部抗争があったとみて調べている。

 逮捕容疑は昨年9月15日未明、森田一家の事務所に銃弾数発を撃ち込んだ上、出入り口の門のシャッター付近を貫通させて敷地外の民家の窓枠付近を損壊させた疑い。山下容疑者は発砲の実行役とみられ、指示役など共犯者について捜査し、背後関係を調べている。

 県警は周辺の聞き込みや防犯カメラなどから山下容疑者を割り出し逮捕した。



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