FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

少年3人に入れ墨 旭琉会系組員を再逮捕

>>関連記事
 沖縄県警那覇署は18日、いずれも本島南部に住む無職の16歳と、15歳と14歳の男子学生ら3人を自宅に出入りさせ、それぞれの腕や指先に花柄や文字のような入れ墨を施したとして、指定暴力団・旭琉会系「二代目照屋一家」組員(23)を再逮捕した。認否は明かしていない。

 被害少年のうちの1人が以前から同容疑者と面識があり、遊び仲間の他の2人に紹介した。入れ墨は同容疑者が自ら工具で彫り、最大で拳くらいの面積だという。

 同容疑者は2018年11月初旬ごろから19年4月2日までの間、那覇市古波蔵の自宅に出入りさせ、暴力団員であることを示して少年らを支配下に置き、「楽をして金もうけができる」などと吹聴して組に入るよう勧誘していた。顔を見せないと呼び出すこともしていた。恐喝する現場にも少年を連れていたという。

 同容疑者は今年4月に沖縄市の建設会社からダンプカーを盗み、浦添市屋富祖の雑居ビル1階に突っ込ませた疑いで、9月に逮捕されていた。那覇署が事件の捜査中、少年らに入れ墨を彫ったという情報を入手。裏付け捜査をして同容疑者を再逮捕した。

  

キャッシュカード窃盗 山口組系組員らを逮捕・起訴

 北海道警滝川署は、北海道美唄市の女性から、キャッシュカードを盗み現金を引き出したとして、指定暴力団・山口組系組員、小倉秀平容疑者(31)=住所職業不詳=と、無職の竹内大樹(22)=札幌市中央区南7西5=の2人を窃盗の疑いで逮捕・送検した。

小倉秀平容疑者
小倉秀平容疑者

 小倉容疑者ら2人は、すでに逮捕・起訴されている無職の三国陸斗容疑者(20)=小樽市若竹町、=と共謀し、今年7月、美唄市の80代女性の自宅を金融庁職員を装って訪問し、キャッシュカード4枚を盗み約185万円を引き出した疑いが持たれている。

 女性の自宅を訪問したのは三国容疑者で、小倉容疑者らは犯行を指示していたとみられる。

  

出所した山口組の高山若頭 名古屋の「佐々木一家」事務所に入る

 18日午前6時前に出所した指定暴力団・山口組のナンバー2、高山清司若頭(72)は、府中刑務所を出た後、JR品川駅から新幹線に乗り、午前9時前に名古屋駅で下車。迎えのワゴン車で同10時15分ごろ、名古屋市南区元柴田東町にある山口組の四次団体、弘道会系「三代目高山組」傘下「佐々木一家」組事務所に入った。

出所した高山清司若頭
出所した高山清司若頭

佐々木一家に入る高山清司若頭と司忍組長
佐々木一家に入る
高山清司若頭と司忍組長

 約15分後には、山口組篠田建市(通称・司忍)組長(77)を乗せた車も事務所に到着。その後、組関係者とみられる男性らが、風呂敷に包まれた重箱などが次々と運び込まれた。

 名古屋市南部の住宅街にある佐々木一家の事務所前では雨の中、警察官30人ほどが警戒にあたっている。

  

山口組ナンバー2が出所

>>関連記事
 指定暴力団・山口組ナンバー2、高山清司若頭(72)が18日、恐喝罪での服役を終え、府中刑務所を出所した。

 18日午前5時50分ごろ、、高山若頭は府中刑務所の正門からワゴン車で敷地外へ出て一般道でJR品川駅へ。同7時17分発の新幹線で名古屋方面へ向かった。大きな混乱はなかった。

 山口組関係者が先月、この日朝に東京を出る複数の新幹線の乗車券を大量に購入していたという。高山若頭は総本部入りを見送り、名古屋駅で下車。篠田建市組長(司忍組長)らと面会した後、三重県内の自宅に帰るとみられている。

  

意見聴取会を山口組側が欠席 総本部の使用制限仮命令 

兵庫県警が指定暴力団・山口組の総本部の使用を制限する仮命令を出したことに関連し、県公安委員会が10月17日、山口組の意見聴取会に組長や代理人らは姿を見せなかった。

この意見聴取会は兵庫県警が山口組神戸山口組に対し、組事務所の使用を制限する仮命令を出したことから県公安委員会が予定していたもので、暴力団対策法で定められた本命令を出すための手続き。

県の公安委員会は今後、神戸山口組や双方の傘下組織の代表者などにも意見聴取の場を設ける予定。

  

山口組ナンバー2 18日にも出所へ

 指定暴力団・山口組ナンバー2の「若頭」、高山清司受刑者(72)=恐喝罪で服役=が、18日午前6時に府中刑務所を出所する。にも府中刑務所から出所する。

 高山受刑者は勢力拡大を支えた一方、出身母体である名古屋市の2次団体「弘道会」による支配を強め、神戸発祥の山口組の分裂を招いたとされる。「山口組」を掲げる3団体は対立状態にあり、高山受刑者の出所が対立激化の引き金になりうる。

 18日に出所し新幹線で神戸方面に向かうとみられていたが、組事務所が使用制限の仮命令を受け動向は流動的。三重県内の自宅に向かう可能性もある。

 山口組神戸山口組任侠山口組の3団体は兵庫県内に本拠地を置き、互いに正統性を主張。分裂のきっかけを作ったのが高山受刑者とされる。

 高山受刑者は再統合をにらむ一方、分裂した2団体が「山口組」と名乗ったまま存続していることに強い不満を示しているとされ、強硬姿勢を貫くとの見方がある。

 高山受刑者を「混乱を招いた張本人で、諸悪の根源」と批判する勢力もあり、何が起きても不思議ではない。

  

 

損害賠償請求の妨害防止 神戸山口組に仮命令

>>関連記事
 兵庫県警は16日、指定暴力団・神戸山口組井上邦雄組長に対し、暴力団対策法に基づく損害賠償請求妨害防止の仮命令を出した。同日、福井県内の飲食店経営者の男性(39)が同組長らを相手に損害賠償請求訴訟を起こしており、この男性や家族へのつきまとい行為などを禁止する。兵庫県内での発令は2例目。

 2018年2月、福井県内で神戸山口組系「正木組」組員が男性に暴行を加えた上、あいさつ(みかじめ)料を奪い取ったとする事件が発生。同県警が強盗致傷容疑で組員を逮捕した。

 男性は今月16日、井上組長らに慰謝料など約2400万円の支払いを求め福井地裁に提訴。同組長の住居が神戸市内にあるため、管轄する兵庫県警が仮命令を出した。同組からの意見聴取を踏まえ、県公安委員会が本命令を検討する。

  

 

1千万円を恐喝 山健組系組員ら2人逮捕

 兵庫県警暴力団対策課と同県警宝塚、西宮署は15日、知人の会社社長に拳銃のようなものを突き付け現金1千万円を脅し取ったとして、指定暴力団・神戸山口組系組員ら2人を恐喝の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは神戸山口組山健組傘下組員、田中茂樹容疑者(55)と、建設業の木村雄容疑者(33)。田中容疑者は黙秘し、木村容疑者は容疑を否認している。

田中容疑者らは2018年6月25日、兵庫県尼崎市の路上で、伊丹市の会社経営の男性(40)に拳銃のような物を突きつけ、「絶対現金を用意しろ。なめたこと言うとったら撃ってまうぞ」などと言い、同29日、現金1千万円を脅し取った疑い。

  

 

露天商から3000円恐喝 住吉会系「奥州山口一家」幹部を逮捕

>>関連記事
 山形県警は、今年7月に米沢市の神社で行われた祭りで露天商に「ショバ代を払え」と現金を脅し取った疑いで指定暴力団・住吉会系「奥州山口一家六代目」幹部、菊地健次郎容疑者(72)=米沢市城南=を恐喝の疑いで逮捕した。

 菊地容疑者は今年7月、米沢市花沢の熊野神社で行われた祭りで、露天商の男性から場所代の名目で現金3000円を脅し取った疑いが持たれている。菊地容疑者は容疑を認めていて、以前からこの祭りに出店する露天商を相手に恐喝を繰り返したと見られている。

 菊地容疑者は、同じ7月に行われた南陽市の熊野大社の祭りで、暴力団組員が出店できないのを知りながら知人に出店申請させ露店を営業した疑いで9月に逮捕されていた。

 県警は15日午後に事務所を家宅捜索し、余罪が多数あるとみて裏付けを進めている。

  

 

「旭導会」会長を恐喝教唆の疑いで逮捕

>>関連記事
 北海道警は、自身の配下の暴力団組員に男性医師を恐喝するよう幹部や関係者に指示し実行させたとして、指定暴力団・山口組系「旭導会」会長、鈴木一彦容疑者(79)を恐喝教唆の疑いで逮捕した。鈴木容疑者の認否を明らかにしていない。

 鈴木容疑者から指示された幹部、北條義光容疑者(69)は、組の名前を持ち出すなどして、2018年3月から4月にかけて男性医師に金を要求した疑いで9月に逮捕されている。

 道警は15日、関係先として「旭導会」本部事務所を家宅捜索した。

 犯行には旭導会に流出した医療機関のカルテが使われていて、50代の幹部も犯行に関わっていたとみて行方を追っている。

  

山口組総本部、神戸山口組本部を使用制限 兵庫県警初の仮命令

>>関連記事
 指定暴力団・神戸山口組系組員2人が、指定暴力団・山口組系組員に射殺された事件などを受け、兵庫県警の加藤晃久本部長は11日夜、両組に対して本部などの事務所使用を制限する仮命令を出した。

 両組からの意見聴取を踏まえ、県公安委員会が本命令を検討する。1992年の暴力団対策法施行以降、山口組の総本部が使用制限の対象となるのは初めて。制限期間は3カ月で延長も可能。

 使用制限の対象は、山口組総本部や神戸山口組本部事務所など県内11カ所。10日の発砲現場近くにある神戸山口組の中核団体「山健組」本部事務所や、山口組の中核団体「弘道会」の県内拠点施設も含まれる。

  

神戸山口組系組員2人射殺事件

>>関連記事
 指定暴力団・神戸山口組山健組本部事務所付近で、山健組組員2人が射殺された事件は、神戸市中央区の閑静な住宅街、警察官による職務質問中の発砲で、近隣住民から不安の声が上がっている。

 撃たれたのは山健組の佐藤隆保組員(43)と、中川健司組員(39)。2人とも病院に搬送されたが死亡が確認された。

 事件が起こったのは山健組本部に幹部が集まる定例会直後。警戒中の警察官が逮捕された丸山俊夫容疑者に職務質問をしているときに発生した。

 定例会後も残っていた丸山容疑者を不審に思い警察官が職務質問。そこに2人の山健組組員が近づいてきたところ、丸山容疑者は突然拳銃を取り出し2発発砲した。

 今月18日にも山口組ナンバー2が刑務所から出所する予定であるため、警察は警戒を強めている。

  

神戸山口組系組員射殺事件 銃撃の組員が偽造名刺を所持

>>関連記事
 指定暴力団・神戸山口組系組員2人が射殺された事件で、現行犯逮捕された指定暴力団・山口組弘道会傘下組員、丸山俊夫容疑者(68)が、偽造したとみられる実在する出版社名と、自分の名前に似た氏名が印字された名刺を持っていた。事務所に近づくため、記者を装ったとみて調べる。

 丸山容疑者は銃撃直前、警察官の職務質問に「週刊誌の記者」と名乗った。兵庫県警はこの名刺や所持していたカメラ、現場近くまで乗ってきたとみられる車などを押収して調べている。

  

土木作業に違法派遣 稲川会系総長を逮捕

 北海道警札幌東署は、労働者の派遣が禁止されている土木業務に従業員を派遣したとして、指定暴力団・稲川会系総長らを労働者派遣法違反の疑いで逮捕・送検した。

大野義彦容疑者
大野義彦容疑者

 逮捕・送検されたのは稲川会系「六代目木暮一家」総長、大野義彦容疑者(53)ら3人。

 3人は一昨年5月から先月にかけて、経営する札幌市東区の土木工事会社の従業員を他の会社に派遣し、トンネル工事などの現場で違法に働かせた疑い。3人の認否は明らかにしていない。3人は従業員の給与のおよそ4割をピンハネしていた。

  

神戸の射殺事件 デジカメ持ち週刊誌記者を装う

>>関連記事
 指定暴力団・神戸山口組系「山健組」本部事務所付近で組員2人が射殺された事件で、逮捕された指定暴力団・山口組弘道会傘下組員、丸山俊夫容疑者(68)は、警察官の職務質問中、デジタルカメラを見せ「週刊誌記者」を名乗っていた。隙を突いて襲撃するために身分を偽ったとみられる。

 丸山容疑者は10日午後2時半すぎ、自分の乗用車を運転し山健組事務所前に路上駐車。この日は午後1時ごろから山健組の定例会が開かれており、警戒していた制服姿の兵庫県警生田署員2、3人が不審に思い、車から降ろして職務質問すると、丸山容疑者は「週刊誌記者だ」と説明した。

 署員が丸山容疑者の所持品などを調べようともみ合いになる中、山健組事務所から出てきた組員2人に向け、突然拳銃を取り出し、至近距離から2人に2発砲したとみられる。

  

神戸の射殺事件 職務質問中に発砲

>>関連記事
 神戸市の発砲事件で、殺人未遂容疑で逮捕された指定暴力団・山口組弘道会傘下組員・丸山俊夫容疑者(68)=鹿児島県=は、指定暴力団・神戸山口組系「山健組」本部事務所付近を24時間体制で警戒していた警察官が、丸山容疑者に職務質問をしていたところ、突然拳銃を取り出し神戸山口組系組員に向けて発砲した。

発砲事件現場
発砲事件現場

 神戸山口組系組員2人は首や胸などを撃たれ、心肺停止の状態で病院に運ばれたが、その後死亡が確認された。

  

神戸山口組系「山健組」本部事務所で発砲  組員2人死亡

 10日午後2時40分ごろ、神戸市中央区下山手通7の路上で「発砲音があった」と通報があった。兵庫県警と神戸市消防局によると、40代と30代の指定暴力団・神戸山口組系組員2人が銃撃され、搬送先の病院で死亡した。

神戸山口組系組員2人が射殺された現場
発砲のあった現場付近

 兵庫県警生田署は、現場にいた指定暴力団・山口組弘道会傘下組員・丸山俊夫容疑者(68)=鹿児島県=を現行犯逮捕し、拳銃2丁を押収した。男もケガを負っているが軽傷という。

 逮捕容疑は同日午後2時40分ごろ、同市中央区下山手通7の路上で、被害者に対し殺意を持って拳銃を発砲した疑い。調べに容疑を認め、「1人でやった」などと話しているという。

 現場近くには神戸山口組の中核組織「山健組」本部事務所があり、午後1時ごろから山健組の定例会が開かれていたという。

  

歌舞伎町射殺男の逃走手助け 住吉会系幹部ら4人逮捕

>>関連記事
 警視庁組織犯罪対策4課は、東京都歌舞伎町のカラオケ店で今年1月、韓国籍の李興宗さん=当時(65)=が射殺された事件で、殺人容疑などで逮捕、起訴された指定暴力団・住吉会向後睦会傘下の元組員、阿部勝被告(56)の逃走を手助けしたとして、住吉会系幹部、金井博容疑者(54)=府中市府中町=、職業不詳、瓜田博一容疑者(57)=同市清水が丘=ら男女4人を犯人蔵匿などの疑いで逮捕した。

 瓜田容疑者が「知りません」と容疑を否認、ほかの3人は認めている。同課は他にも逃走を手助けした人物がいるとみて調べる。

 事件は1月21日に発生。当時、覚せい剤取締法違反罪に問われて保釈中だった元組員の阿部勝被告が李さんに銃弾数発を発射して殺害し、逃走。同課は7月に江戸川区内で阿部被告の身柄を確保し、逮捕した。

 4人の逮捕容疑はそれぞれ、2~7月の間、茨城県古河市から栃木県日光市のホテルまで車で送ったり、アパートや自宅で寝泊まりさせたりしたほか、逃走用の車両を提供したなどとしている。

  

「暴排標章」掲示店の従業員襲撃 工藤会系組長ら8人逮捕

 福岡県警は10日、2012年8月に北九州市八幡西区で、暴力団の入店を禁止する「標章」を掲示した飲食店の男性従業員を襲撃しケガをさせた疑いで、特定危険指定暴力団工藤会系組長ら8人を傷害の疑いで逮捕した。

 傷害容疑で逮捕されたのは工藤会系「山下組」組長・山下義徳容疑者(57)=北九州市八幡西区鷹の巣1丁目=や、「山本組」組長・山本峰貢容疑者(57)=同県宮若市鶴田(窃盗罪で公判中)=、会社役員、入江竜大容疑者(43)=同県岡垣町三吉=や県内の無職の男ら合わせて8人。県警は認否を明らかにしていない。

 山下容疑者らは共謀の上、2012年8月10日未明に北九州市八幡西区内のマンション駐車場で、組員立ち入り禁止の標章を掲示した店の当時30代の男性従業員を凶器で襲い、約7日間のけがを負わせた疑い。被害男性と逮捕された8人に面識は無く、帰宅したところを襲われた。

  

盗難車保管 山口組系幹部らを逮捕

 愛知県警は、盗難車と知りながら車体番号を付け替え、車を保管したとして指定暴力団・山口組系幹部ら3人を逮捕した。

押収された車
押収されたレクサス

 逮捕されたのは山口組系幹部、出口公彦容疑者(38)=自称・名古屋市東区=ら3人。3人の認否は明らかにしていない。出口容疑者ら3人は今年5月と6月、愛知県稲沢市や名古屋市などの集合住宅の駐車場に、盗難車と知りながら乗用車3台を保管した疑い。

 車はいずれも一昨年と去年、名古屋市千種区や守山区などのマンション駐車場から盗まれた高級車「レクサスLS」で、出口容疑者らは別の車体番号を付け替え運輸局に登録していた。

  

 | HOME |  »


今すぐ会いたい・・・
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX
究極のマッチングサイト

最新記事

リンク

QRコード

QR