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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠・極道・反社組織関連の事件・ニュース速報

倉庫に手りゅう弾3個隠し持つ 道仁会系幹部ら逮捕

 熊本県警は22日、倉庫に手りゅう弾3個を隠し持っていたとして、指定暴力団・道仁会系組幹部、松村光格容疑者(66)=熊本市北区植木町後古閑=と、同会系組員、津田飛翔容疑者(30)=同区植木町滴水=の2人を爆発物取締罰則違反(所持)容疑で逮捕した。2人の認否は明らかにしていない。

 松村容疑者ら2人は1月17日、熊本市北区植木町の倉庫内の金庫に手りゅう弾3個を隠し持っていた疑い。

 県警が別の事件の関係先として倉庫を捜索し発見。爆発物処理班によるX線検査で信管が抜かれているのを確認、回収し、今月2日に爆破処理した。県警は手投げ弾の入手経路や所持していた動機を調べている。

  
 

手りゅう弾所持 証拠不十分で組幹部不起訴

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 仙台地検は16日までに、民家に手りゅう弾や拳銃を隠し持っていたとして、爆発物取締罰則違反(所持)などの疑いで逮捕、送検された宮城県名取市の指定暴力団・住吉会系組幹部の無職男性(59)と、住所不定の無職男性(54)を、いずれも不起訴処分とした。地検は「犯罪事実を認めるための証拠が不十分だった」と説明している。

 2人は平成28年2月25日、仙台市青葉区の空き家で、手りゅう弾1個と拳銃2丁、実弾100発以上を隠し持った疑いで、今月3日までに逮捕された。

  

手榴弾所持 住吉会系組幹部ら逮捕

 宮城県警は3日までに、民家に手榴弾や拳銃2丁を隠し持っていたとして爆発物取締罰則違反(所持)などの疑いで、指定暴力団・住吉会系組幹部、伊藤史博(59)=同県名取市相互台=と、無職、桐原忠文(54)=住所不定=の両容疑者を逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は共謀し、平成28年2月25日午前、仙台市青葉区国見ケ丘の空き家2階の部屋で、押し入れの段ボールに手榴弾1個と拳銃2丁、実弾100発以上を隠し持った疑い。手榴弾には爆薬が入り、安全ピンを抜けば爆発する状態だった。

 県警によると、リフォーム業者が同日、発見して通報。回収の際、周辺世帯に避難を呼び掛ける騒ぎになった。

 現場には別の男性が27年12月まで住み、手榴弾が見つかった部屋に桐原容疑者が同居していたことがあった。県警は、伊藤容疑者が知人の桐原容疑者に預けたとみており、詳しい入手ルートを調べている。

  

山健組本部に手榴弾 元住吉会系傘下組員に懲役15年求刑

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 平成22年、指定暴力団神戸山口組直系山健組の本部事務所(神戸市中央区)前で手榴弾が爆発した事件で、爆発物取締罰則違反(使用)罪などに問われた元暴力団員、佐佐木章雄被告(57)=茨城県北茨城市=の裁判員裁判の論告求刑公判が12日、神戸地裁(長井秀典裁判長)で開かれ、検察側は懲役15年を求刑した。判決公判は17日。

 検察側は論告で「被告は配下組員のトラブルを受け、山健組などに不満を抱いていた」と動機を指摘。「事件直後に知人男性に犯行を告白しており、男性の証言は信用できる。被告が犯人としか考えられない」と断言した。また「一般人を恐怖に陥れるきわめて危険で悪質な犯行で強い非難に値する」と断じた。

 一方、弁護側は弁論で「(佐佐木被告自身は)トラブルによる損失がなく、不満を募らせる事情はない」とし、「知人男性は(別件で)取り調べを受けているときに佐佐木被告の告白を言い出しており、被告を犯人にでっち上げた可能性も否定できず、信用できない」と改めて無罪を主張した。

 論告によると、佐佐木被告は22年11月1日未明、山健組本部事務所前の路上で手榴弾を爆発させ、事務所前の住宅の外壁や窓ガラスを壊したとしている。

  

手りゅう弾爆発「投げていない」元組員が無罪主張

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 神戸市中央区の暴力団山健組本部事務所前で2010年、手りゅう弾を爆発させたとして、爆発物取締罰則違反(使用)と建造物損壊の罪に問われた元指定暴力団住吉会系傘下組員佐佐木章雄被告(57)=茨城県北茨木市=の裁判員裁判初公判が10日、神戸地裁(長井秀典裁判長)で開かれた。同被告は「(手りゅう弾を)投げていません」と起訴内容を否認し無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で、佐佐木被告の配下組員と山健組側に金銭トラブルがあったと指摘。「体面が傷ついたと感じていた。事件当日、(山口組系元組員の知人に)犯行を打ち明けた」とした。

 弁護側は、同被告が手りゅう弾を別の指定暴力団幹部から預けられたが「すぐに返した」などと主張し、事件への関与を否定した。

 起訴状によると、佐佐木被告は10年11月1日未明、山健組事務所前の路上で手りゅう弾を爆発させ、近隣住宅の外壁などを壊したとされる。けが人はなかった。

  

山健組本部爆破容疑で松葉会系「助川一家」総長逮捕 犯行を指示か 兵庫県警

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 指定暴力団山口組から離脱した山健組の本部事務所(神戸市中央区)前で平成22年に起きた爆発事件で、兵庫県警暴力団対策課などは14日、爆発物取締罰則違反と建造物損壊の両容疑で、指定暴力団松葉会の最高幹部で理事長の助川一家七代目総長、関孝司容疑者(67)=福島県いわき市東田町=を逮捕した。関容疑者は「何も知りません」などと容疑を否認しているという。逮捕者は計3人になった。

 県警暴力団対策課は、関容疑者が主導したとみて追及している。

 県警は8月、両容疑で爆発事件の実行役とみられる元住吉会系組員の男(56)=両罪で起訴=と、兄で元松葉会系組員の男(60)=処分保留で釈放=を逮捕。県警は、関容疑者が2人に犯行を指示していたとみており、山健組とのトラブルの有無などを調べている。

 逮捕容疑は22年11月1日未明、当時山口組の傘下組織だった神戸市中央区花隈町の山健組本部事務所先の路上で手榴弾を爆発させ、事務所向かいの無職男性(86)宅の外壁や窓ガラスを壊したとしている。

  
 

山健組事務所前爆発で元組員の弟を起訴 兄は処分保留 神戸地検

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 神戸市中央区の指定暴力団山口組山健組本部事務所(当時)前で平成22年に起きた爆発事件で、神戸地検は28日、爆発物取締罰則違反と建造物損壊の罪で、元暴力団員で茨城県北茨城市の無職、佐佐木章雄被告(56)=覚せい剤取締法違反罪で起訴=を追起訴した。

 起訴状によると、佐佐木被告は22年11月1日未明、神戸市中央区花隈町の山健組本部事務所先の路上で、手榴弾を爆発させ、事務所向かいの男性方の外壁や窓ガラスなどを壊したとしている。

 地検は、佐佐木被告の兄で元暴力団員の男性被告(59)=同罪で起訴=は同日、処分保留で釈放した。捜査は継続するという。

  

神戸の組事務所前爆発事件 容疑で元組員2人逮捕 手りゅう弾使用か

 神戸市中央区の指定暴力団山口組山健組本部事務所前で2010年11月に起きた爆発事件で、兵庫県警暴力団対策課と生田署は7日、別の覚せい剤事件で逮捕した当時、東京に拠点を置く別々の指定暴力団の系列組員の男2人が関与したとして、爆発物取締罰則違反(使用)と建造物損壊の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者らによると、事件当時、2人は指定暴力団住吉会関睦会(現在は解散)元組員、佐佐木章雄容疑者(56)=茨城県北茨城市華川町上小津田=と、兄の指定暴力団松葉会系元組員、佐佐木博美容疑者(59)=同市磯原町木皿。

 2人の逮捕容疑は10年11月1日未明、同市中央区花隈町の路上で手りゅう弾のような物を爆発させ、民家の外壁や窓ガラスなどを損壊した疑い。

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京田辺の手榴弾爆発 組幹部に25年を求刑/京都

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京田辺市と奈良県香芝市で平成22年9月に起 きた手榴弾(しゅりゅうだん)爆発事件で、爆発 物取締罰則違反などの罪に問われた兵庫県南あわ じ市の指定暴力団山口組系幹部、西住博昭被告 (62)の裁判員裁判の論告求刑公判が11日、 奈良地裁(柴田厚司裁判長)であり、検察側は 「極めて危険な犯行」として懲役25年を求刑し た。

検察側は論告で、西住被告が金銭要求を拒否し た企業への報復として犯行に及び、事件後に隠蔽 工作をしたと指摘。「力で屈服させようとする暴 力団特有の犯行で、酌量の余地はない」と述べ た。一方、弁護側は、犯行を裏付ける証拠がない として無罪を主張した。

暴力団幹部が起訴内容否認 手榴弾爆発事件初公判/奈良

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 京都府京田辺市と香芝市で平成22年9月に起きた手榴弾(しゅりゅうだん)爆発事件で、爆発物取締罰則違反などの罪に問われた兵庫県南あわじ市の山口組系幹部、西住博昭被告(62)の裁判員裁判の初公判が20日、奈良地裁(柴田厚司裁判長)であり、西住被告は起訴内容を否認した。

 検察側は冒頭陳述で、西住被告は要求を拒否した京都と奈良両府県内の会社に対し、威嚇行為として敷地内に連続して手榴弾を投げ込んだと指摘した。

 起訴状によると、22年9月18日未明、京都府京田辺市の不動産会社敷地内で手榴弾を爆発させて倉庫などを壊したほか、香芝市の産廃処理会社で手榴弾を爆発させ、窓ガラスなどを損壊したとしている。

<爆発物事件>九州誠道会を家宅捜索/福岡

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 福岡県久留米市白山町の指定暴力団道仁会(本部・同市)系組事務所に手投げ弾のような爆発物が投げ込まれた事件で、県警は22日、対立する指定暴力団九州誠道会(本部・同県大牟田市)がかかわった疑いが強まったとして、容疑者不詳のまま爆発物取締罰則違反容疑で同会本部事務所など3カ所を家宅捜索した。

 事件は20日夜、事務所駐車場に爆発物が投げ込まれた。県警の現場検証で、車4台のタイヤやドアなどのほか、事務所の壁や雨戸、塀に多数の傷が付いていることが判明。約10メートル四方に金属片が散乱し、手投げ弾を投げるときにつかむ「安全レバー」のようなものも見つかった。

 道仁会九州誠道会は06年5月から抗争。事件が起きた20日は、福岡県公安委員会などが改正暴力団対策法に基づき両組織を「特定抗争指定暴力団」に指定することを決めた日。27日の指定後はどちらも事務所立ち入りが禁じられるため、抗争相手の居場所が分かる指定前に襲撃した可能性も出ている。

京都・奈良の手投げ弾爆発、組長ら5人逮捕

 京都府京田辺市と奈良県香芝市で2010年9月、同じ日に相次いだ爆発事件で、京都府警と奈良県警は19日、爆発物取締罰則違反容疑などで計5人を逮捕した。

 両府県警は二つの事件の関連を調べる。

 京都府警は、兵庫県南あわじ市の山口組系暴力団組長・西住博昭(60)、神戸市西区のネイリスト藤原純子(40)の両容疑者を逮捕。

 発表では、2人は共謀して10年9月18日午前0時15分頃、京田辺市内の不動産会社に手投げ弾を投げて爆発させ、倉庫やブロック塀などを壊した疑い。

 奈良県警が逮捕したのは、東京都港区白金台、職業不詳大槻武志容疑者(57)、神戸市兵庫区福原町、無職蟹谷一幸容疑者(61)と住居不定、無職田口澄男被告(49)(詐欺罪などで公判中)。

 発表によると、3人は共謀し、10年9月18日午前1時35分頃、香芝市瓦口の廃棄物処理会社の事務所前で手投げ弾1個を爆発させ、事務所の壁や窓などを壊した疑い。

 容疑者はいずれも容疑を否認。両府県警は、約1時間20分の間に事件が続いたことや、現場が約25キロしか離れていないことから、今後、共同してそれぞれが逮捕したグループ同士の関連を調べる。

投げ弾爆発:4被告、別事件でも容疑で追送検-県警/高知

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 04年にいの町の工事現場事務所に手投げ弾を投げ込み爆発させたとして逮捕・起訴された暴力団組長ら4被告(爆発物取締罰則違反罪で起訴)について、県警特別捜査本部は17日、同じ日に同町内の別の工事現場事務所に手投げ弾が投げ込まれた事件にも関与したとして、同容疑で高知地検に追送検した。

 高知市介良乙、指定暴力団三代目侠道会副会長で松崎会会長、松崎高義(63)▽同、同会組員、松崎安一(47)▽高知市布師田、無職、杉本宏志(43)▽香川県綾川町滝宮、無職、小南光雄(62)--の4被告。同捜査本部によると、松崎高義被告は「3人が勝手にやった」と否認しており、他の3被告は「間違いない」と認めているという。

 容疑は04年5月4日午後11時ごろ、いの町大内の「高知西バイパス・新仁淀川橋」の橋脚工事現場事務所近くに手投げ弾を投げ込んだとされる。手投げ弾は信管が抜かれた状態だったという。

ゴルフ場爆破、「首謀者」疑いで逮捕へ/高知

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 これは去年11月、カシオワールドオープンを前に、会場となっていた高知県のゴルフ場のクラブハウスが手榴弾で爆破された事件です。

 この事件では現金を脅し取る目的で手榴弾を投げたとして、高知市の暴力団・松崎会の構成員が爆発物取締罰則違反などの罪で起訴されています。

 JNNの県警への取材で別事件で起訴された松崎会の会長・松崎高義被告が去年、構成員に手榴弾を隠し持っておくよう指示していたことや、「事件前に隠し持っている手榴弾を使え」といった主旨の指示をしていたことが分かりました。

 このため県警は、松崎被告を爆破事件の首謀者と特定。4日、爆発物取締罰則違反の疑いで逮捕する方針です。

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作業所爆破で組長ら起訴 高知地検

 高知地検は10日、建設会社作業所で手榴(しゅりゅう)弾を爆発させたとして、爆発物取締罰則違反罪などで高知市介良乙、指定暴力団侠道会系組長、松崎高義容疑者(63)=銃刀法違反罪で公判中=と同組員松崎安一容疑者(46)ら計4人を起訴した。

 安一被告は、昨年11月に高知県内のゴルフ場などで起きた連続爆破事件の実行役として爆発物取締罰則違反罪で起訴されており、同罪での起訴は3回目。県警は高義被告も連続爆破事件に関与しているとみて捜査している。

 起訴状によると、4人は共謀し、平成16年5月、同県いの町の建設会社作業所で手榴(しゅりゅう)弾を爆発させ、壁などを爆破したとしている。

爆破容疑で高知の暴力団幹部を逮捕、連続事件と関連捜査

平成16年5月、高知県いの町の建設事務所が手りゅう弾で爆破された事件で高知県警は21日までに、爆発物取締罰則違反容疑で、高知市介良乙、指定暴力団侠道会系組長、松崎高義容疑者(63)=銃刀法違反罪で公判中=と同組員の松崎安一容疑者(46)ら計4人を逮捕した。

 安一容疑者は昨年11月に高知県内のゴルフ場などで起きた連続爆破事件で逮捕、起訴されている。県警は高義容疑者の連続爆破事件への関与も慎重に調べている。

 4人の逮捕容疑は、16年5月4日午後11時ごろ、いの町の建設事務所に手りゅう弾を投げ込み、爆破させた疑い。

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会社玄関爆破、組員を逮捕=手りゅう弾使う/高知

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 高知市の食品卸会社「旭食品」で昨年11月、正面玄関が爆破された事件で、高知県警捜査本部は12日、爆発物取締罰則違反容疑などで、高知市介良乙、指定暴力団3代目侠道会松崎会組員、松崎安一容疑者(46)=同罪などで起訴=を再逮捕した。捜査本部によると、「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年11月22日夜、同社の正面玄関付近で手りゅう弾を爆発させ、自動ドアのガラスなどを損壊した疑い。
 捜査本部によると、松崎容疑者は11月18日に高知県芸西村のゴルフ場「Kochi黒潮カントリークラブ」のクラブハウス正面玄関を爆破したものの、ゴルフ場を運営する「黒潮観光開発」から金を脅し取れず、同社筆頭株主の旭食品の玄関も爆破したなどと話しているという。

高知の連続爆破:被告起訴 2例目の裁判員対象事件に/高知

 芸西村のゴルフ場「Kochi黒潮カントリークラブ」のクラブハウス玄関ガラスが爆破された事件で、高知地検は28日、別の事件で起訴され拘置中の高知市介良乙、指定暴力団〓道会系組員、松崎安一被告(46)を爆発物取締罰則違反などの罪で高知地裁に起訴した。裁判員裁判の対象事件としては県内2例目となる。

 起訴状によると、昨年11月18日午後10時40分ごろ、同ゴルフ場正面出入口付近から手投げ弾を投げて爆発させ、正面ガラスや天井などを破壊し、約227万円相当の被害を与えたとしている。

 県警特別捜査本部によると、松崎被告は「脅しに乗らないので、さらに脅しをかけるためにやった」と供述しているという。また、高知市の食品卸会社「旭食品」本社ビル玄関口が爆発された事件についても容疑を認める供述をしており、県警捜査本部は再逮捕する方針。【黄在龍】

高知ゴルフ場爆破、「会長の指示」と供述/高知

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 これは去年11月、高知県のゴルフ場のクラブハウスと株主の会社の玄関で、ガラスなどが手榴弾で爆破された事件です。

 県警は、実行犯とみて爆発物取締罰則違反の疑いで逮捕した、高知市の暴力団構成員・松崎安一容疑者(46)から組織的関与がなかったかなど、調べを進めています。その後のJNNの県警への取材で、松崎容疑者が会長の松崎高義被告(63)から指示を受けて、実行に及んだことをほのめかす供述をしていることが分かりました。

 松崎容疑者は、「脅しをかけて金にしようとした」などと容疑を認める供述をしていて、県警は、「2人の共謀」とほぼ断定。別の事件で起訴されている会長の松崎被告からも事情を聴くなどとして、全容解明を進める方針です。

手投げ弾入手経路追及へ/高知

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暴力団事務所を捜索
松崎会事務所に入る捜査員(7日午前10時、高知市介良乙で)  芸西村のゴルフ場「Kochi黒潮カントリークラブ」のクラブハウス玄関などが手投げ弾で爆破された事件で、県警は7日、容疑を裏付けるため、爆発物取締罰則違反容疑などで逮捕した高知市介良乙、暴力団組員松崎安一容疑者(46)(別の恐喝未遂罪で起訴)が所属する暴力団事務所など4か所を捜索した。8日午後に送検し、今後、共犯者を含めた暴力団の組織的関与の有無や手投げ弾の入手先などについて本格的に追及する。

 高知市介良乙の指定暴力団侠道会松崎会の事務所には、捜査員8人が訪れた。松崎容疑者はこの事務所内で生活していたといい、約1時間の捜索で、段ボール3箱分の資料やミニバイク1台などを押収した。また、安芸市の同会関連の政治団体事務所なども捜索した。

 県警は6日夜、土居秀喜刑事部長らが記者会見して、容疑事実などを説明。松崎容疑者はゴルフ場の事件について、「脅しをかけて金にしようとしたが、脅しにのらないので手投げ弾を投げた」とし、4日後に起こった高知市の「旭食品」の事件についても「自分がやった」と供述していることを明らかにした。

 逮捕に至る経緯については、2006年頃、同会の暴力団関係者がゴルフ場に土地の売買契約を持ちかけ、トラブルとなったとの情報があることや、08年9月から男子プロゴルフのカシオワールドオープン大会が開かれる直前まで、松崎容疑者が代表を務める政治団体などがゴルフ場周辺で、セクハラ問題を非難する街宣活動を頻繁に行っていたことから、「一般には入手困難な手投げ弾が使われており、松崎会に重大な関心を持っていた」とした。

 捜査関係者によると、旭食品の事件では、爆破直後に立ち去る白い車が目撃されており、運転しながら投げ込むのは困難なことから、県警は今後、共犯がいる可能性もあるみて松崎容疑者を追及する。

 爆発物取締罰則違反罪は、裁判員裁判の対象事件で、起訴されれば裁判員裁判となる可能性がある。一方、裁判員法には、暴力団組員などに関する裁判で、裁判員に危害が及ぶ可能性のある場合、通常の裁判とする「除外規定」がある。地検によると、被告が報復を予告したり、組織からの圧力が予想される場合などに、地裁が判断するという。

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