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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

山口組系事務所に「使用差し止め」の仮処分

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 東京地裁は11日、今年1月に東京都足立区一ツ家にある特定抗争指定暴力団山口組系「良知二代目政竜会」本部事務所に、指定暴力団・松葉会系「榎戸一家九代目」組員、山本節哉容疑者(59)=同区梅田=が、砂利を積んだダンプカーが突っ込んだ事件をめぐり、足立区の申し立てた主張を認め、事務所に暴力団組員らが立ち入ることを禁じる「事務所の使用差し止め」の仮処分を認める決定をした。

事件現場2
ダンプが突っ込んだ事務所

 この事件を受け足立区は「抗争に発展すると事務所近くの小学校に通う子供や保護者ら、区民に危険が生じかねない」として、東京地裁に対し、暴力団による事務所の使用を差し止めるよう仮処分を申し立てていた。

  

「古川組」事務所に使用差し止めの仮処分

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 神戸地裁は17日、指定暴力団・任侠山口組の拠点の一つとなっている「古川組」事務所について、使用を差し止める仮処分を決定した。暴力団追放兵庫県民センターが10月末、地域住民に代わって神戸地裁に仮処分を申し立てていた。

古川組
任侠山口組系古川組事務所

 同センターは申し立てで、指定暴力団・山口組の分裂後、三つの山口組が絡む抗争事件が全国で相次いでおり、住民の平穏に暮らす権利が古川組事務所の存在に脅かされているとしていた。地裁は主張を全面的に認めたという。

 仮処分の決定は全国9件目。兵庫県内では神戸山口組の旧本部事務所と任侠山口組の本部事務所に同様の仮処分が出ている。



山口組総本部などに使用制限の本命令

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 兵庫県公安委員会は15日、兵庫県神戸市灘区にある山口組総本部や神戸山口組の事務所など11カ所に対し、暴力団対策法に基づく使用制限の本命令を、愛知県公安委員会も15日、山口組系弘道会本部と旧事務所の2か所に使用制限の本命令を出した。

山口組総本部に本命令
山口組総本部に本命令

 山口組総本部に本命令が出されたのは初めてで、11月15日から来年2月14日まで3か月間有効、無制限で延長も可能で、「特定抗争指定暴力団」の指定も視野に引き続き警戒を強めている。



任侠山口組系「古川組」事務所 使用差し止め申し立て

 暴力団追放兵庫県民センターは31日、兵庫県尼崎市にある指定暴力団・任侠山口組系「古川組」の事務所の使用差し止めの仮処分を、改正暴力団対策法で定められた「代理訴訟制度」に基づく措置により地域住民に代わって神戸地裁に申し立てた。

古川組
「古川組」事務所

 同センターはこれまでに、指定暴力団・神戸山口組が本部事務所として使っていた淡路市の事務所と、任侠山口組の本部事務所に対して同様の申し立てをし、いずれも地裁が使用を禁じる決定を出した。

 古川組の事務所は任侠山口組が本部事務所の使用を禁じられた後、会合などに利用することがあった。

 同センターは「事務所の存在で平穏に暮らす権利が侵害されている」という住民側の訴えを受け、代理で申し立てを行うことを決めた。費用は、尼崎市が今年4月に施行した「市暴力団排除活動支援基金条例」を初めて適用し、同市の基金から一部援助を受ける見通しという。



「弘道会」も意見聴取を欠席

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 愛知県公安委員会は23日、愛知県警が事指定暴力団・山口組系「弘道会」本部や傘下組織など5ヶ所に、事務所出入りの制限をする「仮命令」を出したことを受け、午前9時半から仮命令に対する組側の意見を聴取する場を設けたが、組側の関係者は出席しなかった。

 公安委員会は暴力団対策法に基づき、2回目の意見聴取の場を開いた上で、さらに3ヶ月間、事務所の使用を禁止する「本命令」を出す予定。



事務所使用制限の仮命令 神戸山口組も意見聴取を欠席

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 兵庫県公安委員会は20日、兵庫県警が暴力団対策法に基づき事務所使用を制限する仮命令を出したのを受け、指定暴力団・神戸山口組に対する意見聴取を行ったが、神戸山口組側は欠席した。

 20日は午前10時から兵庫県警本部に会場が設けられたが、約1時間たっても神戸山口組関係者は現れず、県公安委は欠席とみなした。10月17日の指定暴力団・山口組の意見聴取欠席も同様、本命令の手続きに影響はない。



公安委が工藤会事務所に使用制限、集会禁じる/福岡

 福岡県公安委員会は20日、改正暴力団対策法に基づき、特定危険指定暴力団・工藤会の本部を含む4事務所に対し使用制限命令を出すことを決めた。事務所での組員の集会などを禁じる措置で、対立抗争中ではない暴力団では全国で初めてとなる。

 県警が命令の可否について判断を仰いでいた。命令を出す理由として県警は、組織犯罪処罰法違反の罪で10月に工藤会トップら14人が起訴された女性看護師襲撃事件を挙げ「今後も事務所が事件の共謀や連絡の場に使われる恐れがある」との見解を示している。

  
 

工藤会本部に立入調査 事務所使用制限検討 命令出れば全国初

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 福岡県警は13日、改正暴力団対策法に基づき、特定危険指定暴力団・工藤会の本部事務所など4事務所に立ち入り調査をした。組員の集会などを禁じる事務所使用制限命令へ向けた手続きの一環。県公安委員会が17日に組関係者に意見聴取し、命令の可否を判断する。

 対立抗争中ではない暴力団への使用制限命令が出れば、全国初となる。

 県警によると、4事務所はいずれも北九州市にあり、本部事務所では午後1時ごろ、スーツ姿の捜査員約20人が次々と建物に入った。

 福岡地検は10月2日、元漁協組合長射殺事件で工藤会トップとナンバー2を殺人などの罪で起訴。同月22日には女性看護師襲撃事件に関与したとして組織犯罪処罰法違反の罪で2人を含む14人を起訴した。

 県警は事件の摘発を受け、4事務所が事件の共謀や連絡の場として使われる恐れがあるとして、使用制限命令に向けた手続きに入っていた。

  
 

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