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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

事故偽装で保険金詐取 福博会系幹部に懲役3年の実刑

 長崎地裁は、長崎県島原市で交通事故を偽装して保険金をだまし取った罪に問われていた指定暴力団・三代目福博会系幹部、石橋龍也被告(40)=島原市=に、懲役3年の実刑判決を言い渡した。

 石橋被告は2018年12月、仲間7人と共謀して、島原市の県道で車同士の追突事故を偽装し、加入していた保険から約470万円をだまし取ったという。

 判決公判で小松本卓裁判長は、石橋被告が首謀者と認めた上で「共犯者の運転手同士が知り合いでないように装わせるなど、周到に準備された犯行である」と指摘し、検察側の求刑通り懲役3年の実刑判決を言い渡した。

  

生活保護を不正受給 稲川会系組員と妻を逮捕

 神奈川県警暴力団対策課は10日、暴力団組員であることを隠して生活保護費を不正受給したとして、指定暴力団・稲川会系組幹部、巻嶋淳二容疑者(52)=秦野市平沢=と、妻の和子容疑者(48)=同=を詐欺の疑いで逮捕した。淳二容疑者は「2、3年前に暴力団は辞めた」、和子容疑者は「夫からは辞めたと聞いていた。隠していたわけではない」などといずれも容疑を否認している。

 二人は共謀して平成31年1月から令和元年9月までの間、組員であることを隠し、同市福祉事務所から生活保護費として現金約114万円をだまし取るなどしたとしている。



山口組系組員であることを隠し融資 詐欺容疑で逮捕

 富山県警は、暴力団員であることを隠し、金融機関から450万円の融資を受けたとして、指定暴力団・山口組系組員、澤田和義容疑者(42)=射水市中野=を詐欺の疑いで逮捕した。澤田容疑者は、「だましたつもりはない」と容疑を否認している。

 澤田容疑者は2018年11月、暴力団組員であることを隠し、高岡市の金融機関に車を購入するための融資を申し込み、450万円をだまし取った疑いがもたれている



特殊詐欺 住吉会総本部を家宅捜索

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 警視庁は4日午前、指定暴力団・住吉会系「幸平一家」の傘下組員ら9人が特殊詐欺で逮捕されたことを受け、住吉会総本部を捜査員およそ20人体制で家宅捜索した。

住吉会総本部
住吉会総本部があるマンション

 捜索は「幸平一家」の傘下組員、石川覚容疑者(32)ら男9人が、銀行員や孫になりすまして高齢女性から現金をだまし取ったとして逮捕されたことを受けて行われた。だまし取った金の一部が住吉会に流れたとみて調べている。



幸平一家を家宅捜索 組織ぐるみで特殊詐欺か

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 警視庁は3日午前10時すぎ、指定暴力団・住吉会幸平一家系組員らが特殊詐欺に関与した疑いで逮捕された事件で、板橋区大山金井町の幸平一家本部事務所を家宅捜索した。

幸平一家事務所を捜索
幸平一家を家宅捜索

 幸平一家系組員、石川覚容疑者(32)ら3人は、2019年1月、銀行員などになりすまして神奈川県の女性にうその電話をかけ、キャッシュカード2枚をだまし取り、現金197万円をATMで引き出した疑いが持たれている。石川容疑者は「関わっていません」と容疑を否認している。

石川覚容疑者
石川覚容疑者

 別の特殊詐欺事件でも幸平一家系組員ら6人が逮捕されていて、幸平一家が組織ぐるみで特殊詐欺に関与していた可能性があるとみて全容解明を進めている。



特殊詐欺 住吉会系幸平一家傘下組員ら9人逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課などは、還付金名目や孫を装うなどの特殊詐欺に関与したとして、いずれも指定暴力団・住吉会幸平一家傘下組員、青木陽介容疑者(33)=東京都新宿区大久保=と、金子明央容疑者(26)=府中市天神町=ら男9人を詐欺容疑などで逮捕した。幸平一家が資金源として組織ぐるみで特殊詐欺に関与していた可能性もあるとみている。

 逮捕容疑は、青木容疑者ら3人は、昨年1月、銀行員になりすまして神奈川県茅ケ崎市の無職女性(74)に「医療費の還付金がある」などと嘘の電話をかけてキャッシュカード2枚を詐取し、ATM(現金自動預払機)から現金計197万円を引き出したとしている。

 金子容疑者ら6人は、平成30年1月、孫を装い埼玉県吉川市の女性(73)に電話をかけ、「会社の金を使ってしまい、このままだとクビになる」などと嘘を言って、計950万円をだまし取ったとしている。



指名手配中の特殊詐欺グループのNo.2を逮捕 

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 大阪府警捜査2課は23日、高齢女性からキャッシュカードをだましとったとして、詐欺容疑などで指名手配していた、住所不定、無職の中村淳之介容疑者(27)を逮捕した。

中村淳之介容疑者
中村淳之介容疑者

 府警は既に逮捕した特定抗争指定暴力団山口組系組員、深井流容疑者(32)と同じ組の関係者で、同じ特殊詐欺グループに所属していたとみている。

山口組と神戸山口組が特殊詐欺で連携

 府警はこれまで、グループのリーダー格の深井容疑者や、対立する特定抗争指定暴力団神戸山口組系組員、青木竜治被告(28)=詐欺罪などで公判中=らが所属する特殊詐欺グループ計8人を摘発。中村容疑者はグループのナンバー2で、報酬の分配や名簿の調達などを担当していたとみている。

 逮捕容疑は昨年5~6月、深井容疑者らと共謀し、全国銀行協会職員などをかたって千葉県の70代女性宅に電話し、キャッシュカード4枚をだましとって現金約300万円を引き出したとしている。



信販会社から現金詐取 稲川会系組員を逮捕

 神奈川県警暴力団対策課は12日、信販会社に対して自身が暴力団員であることを隠して嘘をついてカネをだまし取ったとして、指定暴力団・稲川会系組員の自称会社員、斎藤優也容疑者(32)=横浜市鶴見区江ケ崎町=を詐欺の疑いで逮捕した。「私は暴力団の組員ではありません」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は平成31年2月22日、横浜市港北区内の自動車販売店で、自身が暴力団員であることを隠したうえ、実際は仕事をしていないのに実在する会社の社員であると契約書に虚偽の記載をして、大阪府浪速区内の信販会社にローンを申し込み、自動車購入代金など約600万円をだまし取ったとしている。

 同課によると、同年3月に横浜市都筑区内のラーメン店で、暴力団関係者の男性が何者かに刺されて死亡した事件を捜査する過程で、斎藤容疑者の容疑内容が浮上した。



詐欺グループの「ナンバー2」公開手配

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 警察は、高齢女性から現金316万円をだまし取るなどした疑いで特定抗争指定暴力団・山口組系組員らが逮捕された事件で、グループのナンバー2とみられる男を公開手配した。

中村淳之介容疑者
公開手配された中村淳之介容疑者

 詐欺と窃盗の疑いで公開手配されたのは、職業・住居不詳、中村淳之介容疑者(27)。

 中村容疑者は去年5月、既に逮捕されている山口組系組員の深井流容疑者(32)らと共謀し、千葉県の女性(70代)からキャッシュカードを騙し取り、現金316万円を引き出して盗んだ疑いがもたれている。

 この事件では山口組と抗争状態にある神戸山口組系組員も逮捕されていて、協力関係にあったとみられている。中村容疑者が詐欺グループの中で名簿を調達し、だまし取った金を報酬として配分していたナンバー2とみて調べている。



抗争激化の「山口組」と「神戸山口組」が特殊詐欺で連携

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 大阪府警は、特殊詐欺の「かけ子グループ」の神戸山口組系組員が摘発された事件で、スマホやアジトなどを手配していた山口組系組員、深井流容疑者(32)ら2人を新たに詐欺などの疑いで逮捕した。認否は明らかにしていない。

山口組と神戸山口組が特殊詐欺で連携
山口組と神戸山口組が
特殊詐欺で連携

 深井容疑者らは去年5月~6月、「キャッシュカードが偽造されているので預かる必要がある」などと嘘の電話をかけ、70代女性からカード4枚を騙し取り、ATMで約316万円を引き出した疑いが持たれている。

 去年6月、東京都内にあった特殊詐欺の「かけ子グループ」のアジトが摘発され、神戸山口組系組員、青木竜治被告(28)らが詐欺などの罪で起訴されているが、その後の捜査で深井容疑者らの関与が浮上したという。

 特定抗争指定暴力団山口組神戸山口組の対立抗争が激化しているなか、対立組織の組員同士が資金獲得のために特殊詐欺で連携をしていたとみられる。

 山口組系組員の深井容疑者らがスマートフォンや電話先の名簿、さらにアジトのマンションなどを手配し、神戸山口組系組員の青木被告らがそれらを使って詐欺の電話をかけていたとみられている。



詐欺事件で住吉会本部を家宅捜索

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 警視庁組織犯罪対策4課は5日、指定暴力団・住吉会幸平一家傘下幹部らが高齢者から現金をだまし取ったとして逮捕された事件で、詐欺未遂の疑いで同組員の山岡翔容疑者(36)=千葉県八千代市=を新たに逮捕した。「身に覚えがありません」と容疑を否認している。

住吉会本部を捜索1
住吉会本部を家宅捜索
住吉会本部を捜索2

 山岡容疑者は、平成30年5月、山口県の女性(74)に「外国のお金に関する商品にあなたが名義を貸していることが税務署にばれ、逮捕されるかもしれない」と嘘の電話をかけ、700万円をだまし取ろうとしたなどとしている。女性が警察に相談したため、被害はなかった。

 この詐欺グループは住吉会系の暴力団組員らで構成されていて、組ごとに受け子や出し子の役割を分担していて、警視庁などは、住吉会の組織的な関与があるとみて、5日午前11時、「住吉会」本部事務所を家宅捜索した。



警察官装い現金詐取 住吉会系幹部ら6人逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は、警察官などになりすまして高齢者から現金をだまし取ったとして、指定暴力団・住吉会系幹部、佐藤雄治容疑者(49)=東京都新宿区=ら男6人を詐欺などの疑いで逮捕した。佐藤容疑者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。6人のうちグループを統括していたとされる佐藤容疑者ら2人は、住吉会系の異なる組織に所属していて、複数の組織が関与して高齢者を狙う詐欺を繰り返していたとみている。

 6人の逮捕容疑は平成29年11月、警察官を装い、千葉県の女性(69)に「口座から現金が引き出されている。訪問する警察官にキャッシュカードと通帳を渡してください」などと嘘の電話をかけてカードなどを詐取し、新宿区内のATM(現金自動預払機)などから130万円を引き出したなどとしている。

 同課は6人が受け子や出し子の指示役などで、29年11月ごろから30年7月ごろまでの間に約40件、計約6000万円をだまし取ったとみて捜査。被害者は主に高齢者とみられるという。



特殊詐欺 「工藤会」関係先を家宅捜索

 警視庁は23日、特殊詐欺グループが摘発された事件で、千葉県松戸市にある指定暴力団・工藤会の関係先を家宅捜索した。

工藤会関係先を捜索
工藤会関係先を捜索

 特殊詐欺で逮捕されたのは、無職の米元貴哉容疑者(33)と、吉田智博容疑者(26)ら3人。いずれも容疑を否認している。
 
 3人は去年5月、栃木県鹿沼市の73歳の男性に、市役所の職員を装ったうその電話をかけ、キャッシュカード2枚をだまし取った疑いがもたれている。米元容疑者は詐欺グループのリーダーで、だまし取った金が工藤会に渡った可能性もあるとみて、グループの実態解明を進めている。



特殊詐欺のアジト摘発 神戸山口組系組員ら逮捕

 大阪府警捜査2課などは14日、全国銀行協会職員などを装い高齢女性からキャッシュカードをだまし取ったとして、指定暴力団・神戸山口組系組員、青木竜治容疑者(28)=住居不定=と、無職の谷本浩司容疑者(35)=同=の2人を詐欺容疑などで逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。

青木竜治容疑者
青木竜治容疑者

 逮捕容疑は5月7日、埼玉県の70代女性に電話をかけ、「キャッシュカードを交換する必要がある」などとうそを言い、カード4枚をだまし取った上、同県内のコンビニエンスストアのATMで現金計約280万円を引き出した疑い。また4~6月にかけ関東地方の高齢女性らから逮捕容疑を含む計約1300万円を詐取した疑いがある。

 2人は詐欺の電話をかける「かけ子」のグループで、青木容疑者がそのリーダー格だったという。青木容疑者らのグループは、東京都内のマンションを1か月単位で転々としながら特殊詐欺を繰り返していたとみられ、警察はグループのアジトから押収した手口などが書かれたマニュアルなどを公開した。



「弘道会」会長の側近 詐欺容疑で逮捕

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 警視庁と静岡県警の合同捜査本部は、指定暴力団・山口組の4次団体で弘道会系野内組傘下「三代目西山組」組員全員が詐欺容疑などで逮捕された特殊詐欺事件で、弘道会系「高己組」幹部、高松慶春容疑者(47)=名古屋市天白区焼山=を詐欺などの疑いで逮捕した。高松容疑者は弘道会の竹内照明会長の側近で、調べに対し黙秘している。

 合同捜査本部は10月30日、特殊詐欺で被害者から金品を受け取る「受け子」を手配したとして、西山組の組長を除く7人の組員全員を一斉逮捕。関係先として名古屋市の弘道会本部などを家宅捜索していた。その後の捜査で、高松容疑者が西山組に指示していた疑いが強まった。

 逮捕容疑は平成30年11月6日、さいたま市の女性(79)に嘘の電話をかけ、キャッシュカードと通帳をだまし取り、現金50万円を引き出したとしている。



特殊詐欺 弘道会傘下組員ら8人を逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は30日、特殊詐欺で高齢者から現金をだまし取ったなどとして指定暴力団・山口組の四次団体で、弘道会野内組傘下、「三代目西山組」組員、高田大将こと高大将容疑者(28)=浜松市東区上新屋町=、酒井康好(37)=浜松市浜北区貴布祢=ら8人を詐欺容疑などで逮捕した。

高田大将こと高大将容疑者
高田大将こと高大将容疑者

 他に逮捕されたのは、赤松慧弥容疑者、劉源俊容疑者、高橋龍一容疑者、高林賢明容疑者ら21~38歳の男8人。高容疑者ら3人は容疑を否認、4人は認め、1人が黙秘している。

 逮捕された8人のうち7人は「西山組」組員で、組長を除く組員全員を一斉逮捕した。

 西山組は特殊詐欺で被害者から現金を受け取る「受け子」の調達を担当。警視庁は背後に上部団体である弘道会が関与する組織で大規模な特殊詐欺グループがあるとみて全容解明を急いでいる。

 逮捕容疑は、高容疑者ら6人が2018年11月、さいたま市の女性(79)に区役所職員を装って電話をかけ、保険金の還付手続き名目でキャッシュカードと通帳をだまし取り、現金50万円を窃取。酒井容疑者ら2人は同年10~12月、埼玉県内の高齢女性2人に親族と偽り電話をし、「現金が至急必要」などとうそを言って現金計510万円をだまし取った疑い。 



身分隠してホテルに宿泊 神戸山口組系会長を逮捕

 石川県警金沢中署は、暴力団員であることを隠してホテルに宿泊したとして指定暴力団・神戸山口組系山健組傘下、健竜会若頭で「神仁会」会長、山下唯雄容疑者(63)と、その知人で無職の男(43)の2人を詐欺の疑いで逮捕した。調べに対し2人は黙秘している。

 山下容疑者らは今年8月、暴力団員であることを隠して金沢市内のホテルに宿泊した疑いがもたれている。県警では山下容疑者らが金沢を訪れている情報を入手。聞き込みの結果、逮捕につながったという。



高級酒を詐取 チャイニーズドラゴンの関係者を逮捕

 警視庁新宿署は3日、居酒屋の従業員を装い酒屋からウイスキーなど高級な酒をだまし取ったとして、準暴力団チャイニーズドラゴン関係者の男を逮捕した。

李里暉容疑者
李里暉容疑者

 逮捕されたのは、チャイニーズドラゴンの関係者、李里暉容疑者(35)=中国籍=。

 李里疑者は去年1月、東京都新宿区の酒屋を訪れ、以前経営に携わっていた居酒屋の従業員を装い、ウイスキーなどの洋酒12本、合わせて6万円相当をだまし取った疑いが持たれている。李容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

 李容疑者は納品書に居酒屋の店長の名字を署名し、付け支払いにして酒を受け取っていた。他にも同じ手口で10件ほどの余罪あるとみられる。

  

偽造免許証や架空口座「道具屋」 山口組系幹部ら逮捕

 警視庁深川署は18日、偽造の運転免許証で銀行口座を開設し、キャッシュカードをだまし取ったとして、指定暴力団・山口組系幹部、岡本徹容疑者(42)=東京都豊島区池袋2丁目=ら4人を詐欺容疑で逮捕した。岡本容疑者は「何のことかわからない」と容疑を否認している。

山口組系幹部、岡本徹容疑者
岡本徹容疑者

 岡本容疑者が住むマンションの一室で、架空名義の免許証や保険証、カードなど約600点を押収。特殊詐欺で使われる偽造の運転免許証を作る、いわゆる「道具屋」とみられる。開設された口座に特殊詐欺の被害者から計1600万円が入金されていることも確認した。岡本容疑者らがこの部屋を拠点に架空口座の開設を繰り返し、詐欺グループに提供していたとみて解明を進める。

 岡本容疑者は4月に自宅で、ともに逮捕された33~50歳の男3人と共謀し、偽造の免許証を使って東京都内のインターネット銀行に口座の開設を申し込み、カードを詐取した疑いがある。

  

詐欺グループの主犯格逮捕 住吉会系「幸平一家」事務所を捜索

 警視庁竹の塚署は20日、介護施設の入居権の購入を持ちかけるなどして高齢女性から金をだまし取ったとして、指定暴力団・住吉会幸平一家組員、秋田亮佑容疑者(32)を詐欺の疑いで逮捕し、20日午前10時46分に幸平一家事務所を家宅捜索した。秋田容疑者が特殊詐欺グループのリーダー格とみられているが容疑を黙秘している。

住吉会系組員、秋田亮佑容疑者
秋田亮佑容疑者

 秋田容疑者は2018年10月中旬~24日、仲間と共謀し、岐阜県中津川市の70歳代女性宅に商社などを名乗って電話を数回かけて、介護施設の入居権が購入できる、などとうその話を持ちかけた上で、この購入話の守秘義務違反に関する供託金の名目で、女性から現金200万円を詐取した疑いが持たれている。

 秋田容疑者のグループが、18年10月から同年12月にかけて、岐阜、福井、新潟、山梨、栃木の各県で起きた同様の手口の詐欺事件(被害総額約6千万円)にも関与したとみて調べている。これまでに、このグループの受け子役だったとされる男ら4人を逮捕。携帯電話の解析などから、秋田容疑者が浮上した。

  

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