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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

身分隠してコロナ貸付金申請 住吉会系組員を逮捕

 埼玉県警捜査4課は20日、埼玉県社会福祉協議会が新型コロナウイルス感染拡大の影響で収入が減った人を対象に実施している生活費貸付制度に、申請の対象外である暴力団員の身分を隠して申し込んだとして、自称会社員で指定暴力団・住吉会傘下組員、柳沢秀年容疑者(48)=同県川口市東本郷=を詐欺未遂の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は今年3月から7月にかけて、同協議会の「緊急小口資金貸付制度」の申請を身分を隠して行い、貸付金20万円をだまし取ろうとしたとしている。

 「申請はしたが、私は暴力団員ではない」と供述し、容疑を否認している。



債務隠し会社清算疑い 住吉会傘下会長を逮捕

 宮城県警は20日、約1億2000万円の債務を隠し自身の不動産管理会社を清算したとして、会社役員で指定暴力団・住吉会系三次団体会長・成海哲司容疑者(68)=仙台市青葉区錦ケ丘=を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。成海容疑者は容疑を否認している。県警は同日、成海容疑者の自宅や関係先を家宅捜索した。

成海容疑者の自宅や関係先を家宅捜索
成海容疑者の自宅や
関係先を家宅捜索

 逮捕容疑は2016年4月、当時経営していた不動産管理会社の清算に当たり、仙台法務局に「債務がない」とする虚偽の決算報告書などを提出し、登記した疑い。

 県警によると、債務超過状態の会社の清算は通常と異なり、裁判所の監督下で行う「特別清算」が必要だが、成海容疑者は債権者に告知せず、通常の清算をしていた。県警は成海容疑者に資産を隠す意図があったとみて調べている。

 銀行から債権譲渡を受けた整理回収機構が不正に気付き、29年に県警に相談、発覚した。



メルカリで知人の車を売却し現金詐取 山口組傘下組員を逮捕

 兵庫県警尼崎東署は、知人の車をフリーマーケットアプリで販売し現金45万円をだまし取ったとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組弘道会傘下組員・五十森秀伸容疑者(29)が詐欺の疑いで逮捕した。

 五十森容疑者は一昨年、フリーマーケットアプリ「メルカリ」で、知人から借りた車を販売し、男性(46)から現金45万円をだまし取った疑いが持たれている。

 五十森容疑者は、被害者の男性に車を渡した翌日、「車の横に傷がある。修理するため、一度返してほしい」とウソを言って車を返却させ、その後「代車」だとウソを言って、同じ車種のレンタカーを男性に貸していたという。

 半年ほど経って、被害者の男性が不審に思って警察に相談し、事件が発覚した。

 調べに対し、五十森容疑者は「私は暴力団員ですので、否認します」と供述している。警察は余罪があるとみて調べを進めている。



下半身露出 神戸山口組傘下組員を逮捕

 佐賀県みやき町にあるコインランドリーの駐車場で下半身を露出したなどとして、特定抗争指定暴力団神戸山口組傘下組員(58)=佐賀市本庄町袋=を公然わいせつの疑いで逮捕した。

 容疑者の組員は、10月15日午前10時ごろ、みやき町にあるコインランドリーの駐車場で、利用者の女性から「駐車中の車両の中で下半身を露出している男がいる」と110番通報があり、警察が駆けつけたが男は現場から逃走。捜査を進めていた警察官が19日、佐賀市鍋島町のコンビニ店駐車場で容疑者を発見し逮捕した。

 調べに対し容疑者の組員は、「陰部を出して手で触ったことは間違いないが、他人に見せるつもりはなかった」と容疑を一部否認している。



運転免許証に虚偽記載 山口組傘下幹部を逮捕

 長崎県警は、自動車の運転免許証に虚偽の住所を記載させたとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下幹部・北岡元治容疑者(72)=長崎市五島町=を逮捕した。

 北岡容疑者は今年1月、大村市の運転免許試験場で自動車運転免許証を更新する際、実際は住んでいない住所を申告し、事実と違う記載をさせた疑いがもたれている。

 北岡容疑者は容疑をおおむね認めていて「今回の件がいずれかに違反したり、何かの罰則に触れるのであればそれはそれで受け止めます」と話している。



携帯電話を不正契約 山口組傘下組員を逮捕

 北海道警札幌厚別署は18日、暴力団員であることを隠して携帯電話契約を結び、電話機をだまし取ったとして特定抗争指定暴力団・六代目山口組弘道会傘下「二代目正道会」組員・小笠原敏容疑者(46)=北広島市=を詐欺の疑いで逮捕した。

 小笠原容疑者は2018年3月、暴力団員であることを隠して札幌市厚別区の携帯電話販売店で契約を結び、スマートフォン1台などをだまし取った疑いが持たれている。警察が暴力団員らの実態解明を進める中で事件が発覚した。調べに対し小笠原容疑者は「契約はしたが、ちょっと違うな」などと容疑を一部否認している。

 暴力団員は近年、各自治体の暴力団排除条例によって、携帯電話契約のほか、不動産契約や銀行口座の開設など多くの経済行為が規制されている。今回の携帯電話販売店にも契約約款に「暴力団員などは契約できない」旨の記載があった。



「絆会」組事務所の使用で1日につき100万円の制裁金

 神戸地裁は15日、指定暴力団・絆会(旧・任侠山口組)が、本部事務所の使用を禁じた同地裁による仮処分命令に違反したとして、今後違反した1日ごとに100万円の支払いを課す「間接強制」を決定した。間接強制を申し立てていた暴力団追放兵庫県民センターが16日、明らかにした。

 間接強制は、裁判所が出した命令に従わない場合に、金銭の支払い義務を負わせることで改善を促す措置。絆会本部事務所を巡っては、同センターの申し立てを受けた神戸地裁が2018年に使用を差し止める仮処分命令を出したが、その後も組員が出入りしていたという。

 こうした絆会の動向に不安を抱いた地元住民の委託を受け、同センターが今年4月、地裁に間接強制を求める訴えを起こし、地裁が同センターと組側の双方から意見を聴取していた。

 同センターによると、今回の決定により、建物への組員の立ち入りや定例会の開催、組の紋章の掲示などが100万円の支払い対象となる。絆会側に決定の通知が届いてから1週間後に効力が発生する。同センターは「主張が全面的に認められた」としている。



車から拳銃と実弾見つかる 元組員ら2人逮捕

 福岡県警は、先月25日に福岡市早良区田村で、職務質問のために乗用車を停止させたところ、車の後部座席にあった手提げバッグから、回転式の拳銃と実弾7発が見つかったとして、車を運転していた44歳の女=福岡市早良区=を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。

 その翌日、女の知人の男が、「拳銃は自分が預けたものだ」として出頭してきた、自営業で元暴力団組員・築地常行容疑者(71)=福岡市早良区=を、銃刀法違反の疑いで逮捕した。

 築地容疑者は容疑を認めていて「女に預けた。中身は言っていない」と話している。警察は銃の入手経路などについて調べています。



覚醒剤480キロ密輸 住吉会系元組長に無期求刑

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 茨城県ひたちなか市付近の沖合で2017年8月、船で受け渡しする「瀬取り」という手法で覚醒剤約480キロを香港から密輸したとして、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われた指定暴力団・住吉会系「羽黒一家五代目」幹部で「海老澤組」元組長、海老沢浩被告(60)=栃木県宇都宮市平出町=の裁判員裁判論告求刑公判が16日、水戸地裁(寺沢真由美裁判長)で開かれた。検察側は「首謀者として最も責任の重い立場にあった」として、同罪の最高刑となる無期懲役、罰金1千万円を求刑した。

 論告で検察側は「組織的かつ計画的犯行であり、密輸された覚醒剤の量は極めて大量で、(大量輸入を可能とする)瀬取りという最も悪質な態様で行われた」と指摘。「犯行は常習的なもので、更生可能性は極めて低い」と強調した。

 弁護側は「被告は円滑に進むよう間に入った連絡役にすぎない」とし、既に同罪で懲役23年の判決が出ている男(54)より罪は軽いとして、懲役20年の適用を求めた。海老沢被告は「一日も早い社会復帰を願い、日々反省して生きたい」と述べた。

 判決は22日に言い渡される予定。

 起訴状などによると、海老沢被告らは2017年8月21日、ひたちなか市の東方沖で、船から覚醒剤を漁船に積み替え、同22日、同市の那珂湊漁港に陸揚げして輸入したなどとされる。



メイド喫茶を無許可営業 山口組系幹部を逮捕

 愛知県警中村署は16日、無許可でメイド喫茶を経営したとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系組幹部で飲食店経営・都築幹俊容疑者(41)=愛知県刈谷市=を食品衛生法違反容疑で再逮捕した。調べに対し、都築容疑者は黙秘している。

 都築容疑者は2017年12月から今年9月ごろ、名古屋市長の許可を受けず、同市中区の繁華街でメイド喫茶を営業した疑い。メイド喫茶の売り上げが暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて調べている。

 都築容疑者は9月、暴力団幹部であることを隠し、代表を務める飲食店で使うクレジットカードの端末機などをカード会社から詐取したとして、詐欺容疑で逮捕されていた。



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