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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

山口組系幹部 「放免祝い」で公安委が指導

 大阪府公安委員会は、特定抗争指定暴力団・山口組系幹部が、居酒屋で「出所祝い」(放免祝い)をしたとして、山口組系幹部と、居酒屋の70代女性経営者に対し、大阪府暴力団排除条例違反で指導書を交付し指導した。

 山口組系幹部は去年7月、組事務所近くの居酒屋で山口組系組員や支援者を集め、自らが懲役刑から出所した祝い、いわゆる「放免祝い」を開いた。山口組系幹部は山口組の分裂抗争に関与し逮捕され、服役していた。

 居酒屋の女性経営者は、幹部の妻から「出所の宴会をしたいので、店を貸し切りにしてほしい」と言われ、一度は断ったが、「迷惑はかけないので」と押し切られたという。

 常連客の中には「こんな人を入れているのか」と、その後店を訪れなくなり、「大切な常連客を失った」と話している。

 山口組系幹部は「もうカタギさんには迷惑をかけません」と話している。



無人の車に放火し全焼 山建組系組員らを逮捕

 兵庫県警は、昨年11月に兵庫県加古川市の農道で、無人の車に火を付けたとして、特定抗争指定暴力団神戸山口組山健組傘下「二代目武神会」幹部、八軒丈弥容疑者(41)=兵庫県高砂市=ら5人を建造物等以外放火の疑いで逮捕した。

 八軒容疑者らは昨年11月30日午前11時25分ごろ、同市平荘町磐の農道で無人の乗用車に火を付け全焼させた疑い。ナンバープレートは故意に取り外され、車からは灯油が検出されていた。

 防犯カメラの映像や、車の所有者の男性(47)の交友関係などから八軒容疑者らが浮上。八軒容疑者が主犯格で、事件の背景に八軒容疑者と車の所有者との間にトラブルがあったとみられている。



ススキノで売春斡旋 「福島連合」幹部ら5人逮捕

 北海道警は、札幌の歓楽街すすきので客引きした男性客2人に売春を斡旋したとして、指定暴力団・山口組弘道会傘下「福島連合」幹部、片野広之容疑者(45)ら男5人を売春防止法違反の疑いで逮捕した。

福島連合を家宅捜索
福島連合を家宅捜索

 道警は4日午前、福島連合の事務所を家宅捜索し、売春の斡旋が暴力団の資金源になっていた可能性が高いとみて詳しく調べている。



山口組系組員であることを隠し融資 詐欺容疑で逮捕

 富山県警は、暴力団員であることを隠し、金融機関から450万円の融資を受けたとして、指定暴力団・山口組系組員、澤田和義容疑者(42)=射水市中野=を詐欺の疑いで逮捕した。澤田容疑者は、「だましたつもりはない」と容疑を否認している。

 澤田容疑者は2018年11月、暴力団組員であることを隠し、高岡市の金融機関に車を購入するための融資を申し込み、450万円をだまし取った疑いがもたれている



特殊詐欺 稲川会前会長に二審も賠償命令

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 東京高裁で4日、指定暴力団・稲川会系組員らによる特殊詐欺事件の被害者が、稲川会清田次郎前会長に賠償を求めた訴訟の控訴審判決が行われ、八木一洋裁判長は一審東京地裁と同様、暴力団対策法に基づく「使用者責任」を認定し、前会長に計約1633万円の賠償を命じた。

 被害者に組員と名乗らずに行った特殊詐欺が「暴力団の''威力''を示して資金を得る行為」に該当するかが主な争点。

八木裁判長は「資金獲得に暴力団の威力を利用していれば、被害者に威力を示す必要はない」と述べた上で、「組員は犯行グループに対して威力を用い、詐欺に加担させた」と指摘した。 



特殊詐欺 住吉会総本部を家宅捜索

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 警視庁は4日午前、指定暴力団・住吉会系「幸平一家」の傘下組員ら9人が特殊詐欺で逮捕されたことを受け、住吉会総本部を捜査員およそ20人体制で家宅捜索した。

住吉会総本部
住吉会総本部があるマンション

 捜索は「幸平一家」の傘下組員、石川覚容疑者(32)ら男9人が、銀行員や孫になりすまして高齢女性から現金をだまし取ったとして逮捕されたことを受けて行われた。だまし取った金の一部が住吉会に流れたとみて調べている。



組員を殴り失明 山口組系「兼一会」会長ら6人逮捕

 大阪府警捜査4課は4日、昨年5月に当時山口組直系団体だった「極心連合会」本部事務所で、組員を暴行し失明する重傷を負わせたとして、山口組系2次団体「二代目兼一会」会長、植野雄仁こと金奎轍容疑者(68)=大阪市中央区島之内=と、組員ら5人を傷害容疑で逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。

極心連合会本部事務所
極心連合会本部事務所

 被害者の組員と金容疑者ら6人は、当時「極心連合会」に所属していた。極心連合会は、昨年11月ごろに解散した。

 逮捕容疑は共謀し、昨年5月中旬、極心連合会の事務所1階で、当時組員だった40代の男性の顔を殴るなどの暴行を加え、左目を失明するなどの重傷を負わせたとしている。



銃刀法違反 「極東会」会長を逮捕

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 静岡県警は3日、西伊豆町の住宅で拳銃を保管させたとして、指定暴力団・極東会会長で松山連合会会長、高橋仁容疑者(77)を銃刀法違反(共同所持)などの疑いで逮捕した。認否は明らかにしていない。

 逮捕容疑は昨年2月6日、西伊豆町の住宅で拳銃12丁と実弾403発を保管した疑い。うち89発が12丁に適合していた。抗争に備えるための「武器庫」だったとみられる。

 県警は同日、銃刀法違反(所持)容疑で実際に拳銃の保管をしていた男(59)を逮捕。昨年3月には、男に保管を指示したとして同法違反(共同所持)の疑いで極東会松山連合会幹部で、「三代目真龍会」総長、斎藤修容疑者(53)を指名手配した。その後の捜査で、高橋容疑者が斎藤容疑者に保管を命じた疑いが強まったという。

 59歳の男は昨年10月に懲役10年の実刑判決を受けた。県警は昨年2月6日、約5キロ離れた同町内の別の住宅からも拳銃1丁と実弾9発を押収しており、高橋、斎藤両容疑者との関連を調べている。



幸平一家を家宅捜索 組織ぐるみで特殊詐欺か

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 警視庁は3日午前10時すぎ、指定暴力団・住吉会幸平一家系組員らが特殊詐欺に関与した疑いで逮捕された事件で、板橋区大山金井町の幸平一家本部事務所を家宅捜索した。

幸平一家事務所を捜索
幸平一家を家宅捜索

 幸平一家系組員、石川覚容疑者(32)ら3人は、2019年1月、銀行員などになりすまして神奈川県の女性にうその電話をかけ、キャッシュカード2枚をだまし取り、現金197万円をATMで引き出した疑いが持たれている。石川容疑者は「関わっていません」と容疑を否認している。

石川覚容疑者
石川覚容疑者

 別の特殊詐欺事件でも幸平一家系組員ら6人が逮捕されていて、幸平一家が組織ぐるみで特殊詐欺に関与していた可能性があるとみて全容解明を進めている。



特殊詐欺 住吉会系幸平一家傘下組員ら9人逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課などは、還付金名目や孫を装うなどの特殊詐欺に関与したとして、いずれも指定暴力団・住吉会幸平一家傘下組員、青木陽介容疑者(33)=東京都新宿区大久保=と、金子明央容疑者(26)=府中市天神町=ら男9人を詐欺容疑などで逮捕した。幸平一家が資金源として組織ぐるみで特殊詐欺に関与していた可能性もあるとみている。

 逮捕容疑は、青木容疑者ら3人は、昨年1月、銀行員になりすまして神奈川県茅ケ崎市の無職女性(74)に「医療費の還付金がある」などと嘘の電話をかけてキャッシュカード2枚を詐取し、ATM(現金自動預払機)から現金計197万円を引き出したとしている。

 金子容疑者ら6人は、平成30年1月、孫を装い埼玉県吉川市の女性(73)に電話をかけ、「会社の金を使ってしまい、このままだとクビになる」などと嘘を言って、計950万円をだまし取ったとしている。



「酒梅組」総裁らを恐喝容疑で逮捕

 大阪府警西成署、知人男性から現金1500万円を脅し取ったとして、指定暴力団・酒梅組総裁、吉村三男容疑者(72)=同区山王=と、特定抗争指定暴力団神戸山口組系五代目山健組幹部で「誓仁会」組長、藤岡宏文容疑者(43)=神戸市北区鈴蘭台東町=を恐喝容疑で逮捕した。同署は2人の認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は共謀し、昨年4~5月、大阪府内の飲食店で知人の50代男性に借金を返済するよう迫り、1500万円を脅し取ったとしている。

 同署によると、男性は不動産会社を経営していた平成18年ごろに吉村容疑者と知り合い、土地の開発資金として2億円を借りたが、その後会社は倒産。30年12月に吉村容疑者から呼び出され、金を返すよう迫られていたという。

 同署は今年1月、この男性に対して「1億円返せ」などと脅し、殴ってけがをさせたとして、傷害と恐喝未遂容疑で吉村容疑者を逮捕していた。



ネットカジノ店からみかじめ料 山口組系幹部を逮捕

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 富山県警は25日夜、富山市総曲輪1丁目のインターネットカジノ店「ブラックリバー」のインターネットカジノ賭博事件で、カジノ店からみかじめ料を受け取っていたとして、特定抗争指定暴力団山口組系幹部、夏野清容疑者(53)を組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は去年12月、常習賭博の罪で起訴されているカジノ店の店長、福田直人被告(30)から、賭博で得た収益と知りながら、店の売上げ10万円をみかじめ料として受け取った疑い。

 県警は25日、夏野容疑者の自宅を家宅捜索し、携帯電話や通帳などを押収。任意で事情聴取したところ、容疑を認めたため、25日夜逮捕した。夏野容疑者は調べに対し、「毎月5万円もらっていた」と供述している。



山口組若頭宅に銃弾 元山口組系組員再逮捕

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 三重県警は25日、特定抗争指定暴力団山口組高山清司若頭(72)宅に銃弾が撃ち込まれた事件で、拳銃を発射したなどとして銃刀法違反(発射)と建造物損壊の容疑で、元山口組系中野会傘下組員、谷口勇二容疑者(76)=住居不定=を再逮捕した。谷口容疑者は容疑を認めている。

 再逮捕の容疑は今月2日午後1時半ごろ、同市長島町福吉にある高山若頭宅の正門に向け、回転式拳銃を4発発射し、正門の外壁などを壊した疑い。

 発砲直後、付近を警戒していた警察官が銃刀法違反(拳銃所持)容疑で現行犯逮捕し、同法違反(加重所持)罪で起訴された。



赤坂で8300万円強盗 指示役の神戸山口組系組員を逮捕

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 警視庁捜査1課は25日までに、昨年1月に東京都港区赤坂の路上で、古物商の男性らが襲われ現金約8,300万円が奪われた事件で、特定抗争指定暴力団神戸山口組系組員、中嶋凱也容疑者(23)=住所不定=を強盗致傷容疑で逮捕した。中嶋容疑者は事件の指示役とみられが「自分は関与していません」と容疑を否認している。

中嶋凱也容疑者
中嶋凱也容疑者(23)

 逮捕容疑は昨年1月5日、複数の仲間と共謀し、港区赤坂の路上で古物商の男性2人の顔を殴るなどしてけがをさせ、現金約8,300万円入りのキャリーバッグなどを奪った疑い。

 この事件に関連して既に男19人を逮捕していて、中嶋容疑者は赤坂で奪った現金を、さらに奪ったとして逮捕された容疑者も一部含まれている。現金は見つかっておらず、同課は中嶋容疑者が現金の所在を知っている可能性があるとみている。 



桐生の弘道会系組員射殺から1カ月 別アパートの外壁に銃弾

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 群馬県桐生市天神町で特定抗争指定暴力団山口組の四次団体で弘道会野内組傘下「二代目栗山組」の中西啓祐こと喜原啓祐組員(当時51)が拳銃で射殺された事件は24日で発生から1カ月を迎える。

射殺事件の現場
射殺事件の現場

 現場近くのアパートから、銃弾1発が外壁にめり込んだ状態で見つかっていたことが新たに判明。現場からは複数の薬きょうが残されていたほか、喜原組員の住居とは別のアパートの外壁にめり込んでいた銃弾が見つかり、帰宅しようとしたところを駐車場で銃撃されたとみられている。

 事件は1月24日午後7時ごろに発生。喜原組員が頭と胸を撃たれ、市内の病院に搬送されたが死亡した。胸の銃弾は貫通していた。2~3人が車に乗って現場から立ち去ったとの目撃情報もあり、捜査本部は現在115人態勢で調べを進めている。



指名手配中の特殊詐欺グループのNo.2を逮捕 

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 大阪府警捜査2課は23日、高齢女性からキャッシュカードをだましとったとして、詐欺容疑などで指名手配していた、住所不定、無職の中村淳之介容疑者(27)を逮捕した。

中村淳之介容疑者
中村淳之介容疑者

 府警は既に逮捕した特定抗争指定暴力団山口組系組員、深井流容疑者(32)と同じ組の関係者で、同じ特殊詐欺グループに所属していたとみている。

山口組と神戸山口組が特殊詐欺で連携

 府警はこれまで、グループのリーダー格の深井容疑者や、対立する特定抗争指定暴力団神戸山口組系組員、青木竜治被告(28)=詐欺罪などで公判中=らが所属する特殊詐欺グループ計8人を摘発。中村容疑者はグループのナンバー2で、報酬の分配や名簿の調達などを担当していたとみている。

 逮捕容疑は昨年5~6月、深井容疑者らと共謀し、全国銀行協会職員などをかたって千葉県の70代女性宅に電話し、キャッシュカード4枚をだましとって現金約300万円を引き出したとしている。



住吉会系事務所に拳銃発砲 稲川会系組長ら逮捕

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 警視庁は、指定暴力団・住吉会系事務所が入居するビルに、拳銃3発を発砲したとして、指定暴力団・稲川会系十一代目堀井一家傘下、「谷義組」組長の熊沢義夫容疑者(69)、「小沢組」組長の小沢豊容疑者(55)ら3人を銃刀法違反の容疑で逮捕した。全員容疑を否認している。

左熊沢義夫容疑者、右・小沢豊容疑者
左・熊沢義夫容疑者
右・小沢豊容疑者

 熊沢容疑者ら3人は、2016年12月、仲間と共謀して対立する住吉会系組事務所が入居する東京都新宿区の雑居ビルに、拳銃3発を発射した疑いなどがもたれている。

発砲された現場
発砲事件の現場

 この直前には、堀井一家傘下、「池永組」の池永信也組長(当時58)が暴行を受けて死亡し、神奈川県伊勢原市の伊勢原協同病院前に放置される事件があり、組織的な犯行とみられている。



名義を変更せず山口組系組長に車販売 中古車業者を指導

 大阪府公安委員会は、大阪府内の中古車販売会社の40代の男性経営者が、知り合いの特定抗争指定暴力団山口組系組長に自分名義の中古車を販売し、名義を変更しないまま使用させたとして、府暴力団排除条例に基づき、経営者と組長を指導した。

 府警によると、40代の山口組系組長は昨年4月ごろ、経営者名義のワンボックス車を80万円で購入、名義を変えないまま約8カ月間使用した。

 組長は「自分の名義にすると警察や対立組織から目をつけられる」と説明。車は組事務所への移動などに使うほか「抗争があれば使うつもりだった」と話しているという。



一般民家に誤射 稲川会トップに賠償請求

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 千葉地裁に20日、平成29年6月、千葉県松戸市の一般女性が住むアパートに、指定暴力団・稲川会系組員が拳銃で誤射した事件で、被害に遭った女性が精神的苦痛を受けたとして、稲川会清田次郎総裁ら2人に対し、1300万円の損害賠償を求め提訴した。原告の女性の弁護団は清田総裁らが暴力団対策法上の使用者責任を負うと主張している。

 事件は、29年6月7日、女性が自宅アパートに帰宅すると、窓ガラスに銃弾を3発撃ちこまれた。女性にけがはなかった。

 稲川会内の内部抗争で、組員宅と間違えて発射。実行犯とされる組員の男2人は昨年8月、銃刀法違反罪などで同地裁で有罪判決を受け、現在は東京高裁に控訴している。



恐喝・強要未遂 山口組系傘下組長ら6人を逮捕

 千葉中央署は19日までに、恐喝未遂と強要未遂の疑いで指定暴力団・山口組極粋会幹部で「天羽興業」組長、天羽宏文容疑者(49)=市原市古市場=を逮捕・送検した。ほかにも、二つの容疑に関係して、同組員の男ら5人を逮捕・送検した。いずれも認否を明らかにしていない。

 天羽容疑者の逮捕容疑は男3人と共謀し1月4~6日、千葉市中央区にあるキャバクラ店経営の男性(28)に電話をかけ、同月の売上金を渡すよう要求。応じなければ危害を加えるように見せかけ、現金を脅し取ろうとした疑い。男4人と共謀し同月10日、別の店で男性に暴力団をキャバクラ店の後ろ盾にするよう求めた疑いも持たれている。

 同署は天羽容疑者のほかに、恐喝未遂容疑で自営業、高橋新容疑者(30)=同市若葉区若松町=を、強要未遂容疑で同組員、成田博守容疑者(33)=埼玉県越谷市南町=ら男2人を逮捕・送検。残る2人は、二つの容疑で逮捕・送検された。同署によると、男性の関係者が1月に警察に相談して発覚した。



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