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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

わいせつ画像投稿「写真箱」 売り上げ金が暴力団に

 少女のわいせつ画像が投稿される画像共有アプリの運営会社から、この会社が違法に稼いだ売り上げ金の一部を暴力団員の男ら2人が受け取っていたとして逮捕された。

 指定暴力団住吉会系幹部の石坂陽容疑者(48)と、会社員の小林功容疑者(56)は画像共有アプリ「写真箱」の運営会社が少女のわいせつ画像を利用客にダウンロードさせ、違法に稼いだ売上金、約56万円を自分の銀行口座に振り込ませた疑いが持たれている。

 警察によると、小林容疑者は運営会社側に銀行口座の名義を貸す代わりに、売上金の1割を要求していたという。

 取り調べに対し、小林容疑者は「入金されたことは間違いないが、犯罪収益とは知らなかった」と容疑を一部否認している。また石坂容疑者も「事情をよく知らない」と容疑を否認している。

 警察は、小林容疑者らに渡った金が暴力団の資金になっていたとみて、全容の解明を進めている。

  

詐欺グループから返済金受領の疑い山口組系幹部逮捕

 警視庁は無登録で貸金業を営んだうえ、詐欺グループがだまし取った金と知りながら返済を受けたとして、指定暴力団山口組系暴力団幹部を警視庁に逮捕した。

 逮捕されたのは指定暴力団山口組系暴力団幹部・福本学容疑者(37)。

 福本容疑者は無登録で貸金業を営んだうえ、高齢者からウソの株取引で現金をだまし取ったとして摘発されたコンサルティング会社に金を貸し、詐欺で得た金と知りながら返済金として100万円を受け取った疑いが持たれている。

 警視庁は容疑を裏付けるため、横浜市にある山口組系暴力団の組事務所の捜索を行っている。

 福本容疑者は「良く考えてから答えます」と供述しているということで、警視庁は、ほかの詐欺グループにも金を貸していたとみて、詳しく調べている。

  

弘道会系恐喝事件で新たに飲食店店長逮捕 収益受け取った疑い/秋田

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 指定暴力団山口組弘道会金田組幹部が秋田市繁華街の飲食店に干支の置物を押し付けた恐喝事件に絡み、県警組織犯罪対策課などは8日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の疑いで秋田市大町、飲食店店長、松岡直樹容疑者(47)を逮捕した。同課は松岡容疑者が金田組と密接な関係にあるとみている。

 逮捕容疑は、平成24、25年の12月、風俗店無料案内所経営、佐々木彰容疑者(37)=恐喝容疑で逮捕=が大町・川反(かわばた)地区の飲食店経営の男性に置物を無理やり買わせて脅し取った計9万円を、犯罪による収益と知りながら受け取ったとしている。

 松岡容疑者は受け取った金を金田組幹部の横山秋夫容疑者(49)=恐喝容疑で逮捕=に渡しており、同課は金田組への資金の流れの全容解明を急ぐ。

 同課は金田組会長の金田守一(60)、組長の伊藤明正(45)両容疑者らを6日に一斉逮捕しており、逮捕者はこれで6人目。

除染作業員違法派遣事件 山口組組長ら不起訴 地検尼崎支部

 東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業に労働者が違法派遣されていた事件で、神戸地検尼崎支部は10日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)などの疑いで逮捕された尼崎市の指定暴力団山口組直系組長(70)ら2人を不起訴処分とした。同支部は不起訴の理由を明らかにしていない。

 組長ら2人は、労働者を違法派遣した収益の一部と知りながら、今年7月、人材派遣業の男から現金20万円を受け取ったなどとして兵庫県警に逮捕された。

売春収益からみかじめ料、工藤会系組員を再逮捕/福岡

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 福岡県警小倉北署などは8日、北九州市小倉北区今町2、特定危険指定暴力団工藤会系組員和田和人被告(35)を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の疑いで再逮捕した。

 発表によると、和田被告は1~8月、同区内などで、派遣型風俗店が女性に売春させて得た犯罪収益と知りながら、みかじめ料の名目で月10万円ずつ、計70万円を同店関係者から受け取った疑い。「間違いありません」と容疑を認めているという。和田被告は5月分を徴収したとして、同法違反で5日に起訴されている。同署は、このみかじめ料が上納され、工藤会の資金源の一部になった可能性もあるとみている。

派遣売春業者からみかじめ料70万円 暴力団組員を容疑で逮捕/福岡

 福岡県警小倉北署、小倉南署、門司署、生活保安課、北九州地区暴力団犯罪捜査課および組織犯罪対策課は8日午前9時35分、北九州市小倉北区、暴力団工藤会傘下組織組員(35)を、組織犯罪の処罰および犯罪収益の規制等に関する法律違反(犯罪収益等収受)の容疑で逮捕した。

 同県警の調べによると、組員は今年1月24日ごろから8月24日ごろまでの間、数回にわたり、北九州市小倉北区内の路上などで、派遣型売春組織の男が、女性らに売春をさせて得た犯罪収益の一部、現金合計70万円を、いわゆるみかじめ料として受け取った疑い。

風俗店からあいさつ料授受 容疑の工藤会系組員を逮捕 福岡県警

 風俗店からあいさつ料を受け取ったとして、福岡県警は13日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで、北九州市小倉北区今町、特定危険指定暴力団工藤会系組員、和田和人容疑者(35)を逮捕した。県警は、和田容疑者が定期的に同店からカネを要求し、工藤会に上納していたとみて調べている。

 逮捕容疑は5月24日、会社役員の男(39)=売春防止法違反罪で起訴=が実質経営する北九州市の風俗店からあいさつ料10万円を受け取ったとしている。

 県警によると、和田容疑者は客になりすまして店に近づいた後、自分が暴力団員だと明らかにして金を要求していたという。

工藤会系組員を逮捕=犯罪収益収受容疑-警視庁

 違法に労働者を派遣して得た報酬の一部と知りながら労働者派遣会社から現金を受け取ったとして、警視庁組織犯罪対策4課などは27日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)容疑で、指定暴力団工藤会長谷川組組員、三木秀一容疑者(36)=千葉県松戸市松戸=を逮捕した。「家賃をもらっただけ」などと話しているという。

 同課などは松戸市の長谷川組事務所を捜索した。

 逮捕容疑は2012年9月下旬ごろ、当時松戸市にあった派遣会社が建築現場に足場とび作業員を違法に派遣して得た報酬から10万円を受け取り、収受した疑い。

 同庁は派遣会社の元代表の男(26)(労働者派遣法違反で起訴)が工藤会と関係があるとみている。工藤会は数年前から関東地方に進出しており、警察当局は松戸市と台東区の2か所を組事務所に認定、警戒を強めている。

180店舗に18~60歳の女性…松島新地売春事件で暴力団会長ら2人逮捕/大阪

 大阪市西区の繁華街・通称「松島新地」の料理店で女性が売春をさせられていた事件で、大阪府警保安課は25日、組織的犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)容疑で、山口組の二次団体「秋良連合会」会長、金東力(きんとうりき)(56)=大阪市浪速区大国=と、同幹部、岡本貴(37)=同市旭区清水=の両容疑者を逮捕したと発表した。この事件の逮捕者は22人。

 逮捕容疑は平成23年9月、性風俗店への斡旋事業で得た金と知りながら、スカウトグループ代表の西村暢一郎被告(28)=売春防止法違反罪などで公判中=から、みかじめ料名目で30万円を受け取ったとしている。

 府警によると、2人は「受け取っていない」と容疑を否認。西村被告は23年8月~24年9月、金容疑者らに毎月30万円を渡していたといい、「組織を守るために払った」と供述している。

 府警によると、グループには約100人のスカウトマンが在籍。直営店を含む風俗店計180店舗に18~60歳の女性を引き合わせることで、月約1億5千万円を荒稼ぎしていた。スカウトマンは月70万~130万円を得ていたという。

盗難車譲り受け:容疑で工藤会系幹部逮捕−戸畑署など/福岡

 戸畑署と県警捜査3課などは8日、小倉南区蜷田若園2、指定暴力団工藤会系組幹部、久保健一容疑者(36)を盗品等有償譲受けと組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)容疑で再逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年8月22日ごろ、軽乗用車(時価約90万円)が盗品で車台番号を変えて再登録された車だと知りながら、約30万円で譲り受けたとしている。久保容疑者は「車をもらったのは間違いないが、盗品(かどうか)については考えさせてほしい」と話しているという。

 久保容疑者は先月18日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)容疑で逮捕され、地検小倉支部は8日、処分保留としていた。

稲川会ナンバー2を逮捕 ソープランドの売上金5万円受け取る

 指定暴力団稲川会系組幹部らが詐欺事件の犯罪収益を上納金などとして受け取っていた事件で、警視庁組織犯罪対策総務課は9日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)の疑いで、同会理事長、内堀和雄容疑者(59)=川崎市川崎区境町=を逮捕した。同課によると、内堀容疑者は同会のナンバー2。「知らないことはしゃべれない」などと容疑を否認している。一連の事件の逮捕者は12人目。

 逮捕容疑は4月、別の同会系組長=電子計算機使用詐欺罪で公判中=らがカード会社をだまして決済させたとされるソープランドの売上金5万円を受け取ったとしている。

 捜査関係者によると、売上金が振り込まれた口座は、内堀容疑者の配下の組幹部が管理しており、平成18年6月~今年4月に計355万円が振り込まれていた。同課は、内堀容疑者が関与していたとみて逮捕状を取り行方を追っていたが、9日午前に東京湾岸署に出頭してきたという。

だまし取った風俗店の売り上げ金上納容疑で稲川会系総長を逮捕 警視庁/東京

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 指定暴力団稲川会系組幹部らによる犯罪収益収受事件で、警視庁組織犯罪対策総務課は11日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)の疑いで、同会系「紘城一家」総長、戸上光雄容疑者(63)を逮捕した。一連の事件での逮捕者は4人目。

 逮捕容疑は今年3月、別の同会系組長=電子計算機使用詐欺罪で公判中=らがカード会社をだまして決済させたとされるソープランドの売上金60万円を、上納金として受け取ったとしている。

 同課は稲川会ナンバー2の内堀和雄理事長(59)についても逮捕状を取り行方を追っている。

違法売春クラブから「みかじめ料」徴収 暴力団幹部逮捕/東京

 東京・渋谷で違法営業をしていた派遣型売春クラブから「みかじめ料」と称して定期的にカネを徴収したとして、警視庁保安課は、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)の疑いで、住所不定、指定暴力団山口組系幹部、浦田浩一容疑者(47)を逮捕した。同課によると、容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、平成21年12月27日~今年9月6日ごろ、東京都渋谷区道玄坂にある派遣型売春クラブが違法営業をしていると知りながら、経営者の男(37)=売春防止法違反罪で公判中=から「みかじめ料」として、19回にわたって計70万円を徴収したとしている。

 同課によると、売春クラブの事務所を今年9月に家宅捜索した際、押収した資料などから、浦田容疑者の関与が浮上。経営者は、調べに対して、「要求を断れば、嫌がらせを受けるし、断ってもほかの暴力団から要求されるので仕方なかった」などと説明したという。

違法エステ店からみかじめ料を徴収 容疑の組幹部逮捕/大阪

 売春行為をしていた違法エステ店からみかじめ料を徴収したとして、府警保安課と曽根崎署は5日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑で、住所不定の山口組系暴力団幹部、鈴木愼吾被告(46)=恐喝罪などで公判中=を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年10月20日ごろ、大阪市北区堂山町のエステ店の責任者から、店が売春行為をしていると知りながらみかじめ料として現金3万円を徴収したとしている。

 鈴木容疑者は数年前に客として店を訪れた際、酔客と店とのトラブルを収めたことがきっかけで、毎月3万円のみかじめ料をとるようになったという。

用心棒代に組織犯罪法 収益収受容疑で暴力団員ら逮捕/北海道

 バカラ賭博をしていた違法カジノ店から用心棒代を受け取っていたとして、道警は6日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで、札幌市北区、暴力団員、無職林道雄容疑者(41)ら2人を逮捕した。道警は同容疑者らが受け取っていた賭博の収益は数百万円に上る可能性があるとみて調べている。

 同容疑で賭博店から利益を得ていた暴力団を摘発するのは全国的にも珍しく、道内では初めて。

 逮捕容疑は昨年2月以降、札幌・ススキノでカジノ店を経営していた佐藤浩二被告(50)=同法違反(組織的な賭博開帳図利)罪で公判中=らから、バカラと呼ばれるトランプ賭博で得た収益数十万円を受け取った疑い。

 道警などによると、同店は佐藤被告が昨年2月に開業。林容疑者らは同店から月数十万円を用心棒代として受け取っていたとみられる。

ヤミ金業者から「みかじめ料」、山口組直系団体を捜索/兵庫

 ヤミ金業者から用心棒代などの名目で「みかじめ料」を受け取っていた疑いが強まり、兵庫県警は22日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)容疑で、山口組直系「松下組」事務所(神戸市中央区)を捜索した。県警は、暴力団の威力を背景にヤミ金業者が利益を伸ばし、一部が資金源になっているとみて実態解明を進める。

 捜索容疑は、平成20年12月~22年5月、松下組幹部(42)がヤミ金業の中原秀彦被告(38)=神戸市須磨区、出資法違反罪などで公判中=から、みかじめ料として利益の一部を受け取ったとしている。

 県警は6月、無許可で貸金業を営み超高金利で貸し付けたとして、出資法違反容疑で中原被告を逮捕。関係者の供述などから暴力団への資金の流れが判明した。

 県警によると、中原被告は神戸市内を中心にヤミ金業を展開。その前から派遣型風俗店も経営しており、当時から松下組幹部にみかじめ料を渡していたという。

カード買い取り容疑で暴力団組員逮捕 振り込め詐欺に悪用か

 兵庫県警芦屋署は13日、他人名義のキャッシュカード1枚を買い取ったとして、金融機関本人確認法(現犯罪収益移転防止法)違反の疑いで住所不定、指定暴力団住吉会系組員、内田涼務容疑者(54)を逮捕した。

 同署はカードの口座を振り込め詐欺に悪用したとみている。

 逮捕容疑は平成20年2月、キャッシュカード1枚を知人から約4万円で買い取った疑い。芦屋署によると、ほかに数十枚のキャッシュカードを買い取っていたとみられ、口座には計数千万円の入金があった。

振り込め詐欺の詐取金で借金返済受ける 組長の男逮捕

 警視庁組織犯罪対策総務課は26日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の疑いで、指定暴力団稲川会系組長、安達強容疑者(52)を逮捕した。

 逮捕容疑は平成20年9月22日と23日、知人の男(37)が引き出した計99万円が犯罪収益と知りながら、借金の返済金として受け取ったとしている。

 知人の男は振り込め詐欺で利用される口座を犯罪グループに提供する「道具屋」とみられ、すでに詐欺容疑で同課に逮捕されている。

 安達容疑者から借金の返済を迫られ、自分が開設した口座に入金されていた振り込め詐欺の詐取金を引き出したという。

沼津の闇スロット賭博:みかじめ料受領容疑で男を逮捕/静岡

 沼津市内を拠点にした闇スロット賭博事件で、賭博の売り上げから「みかじめ料」(用心棒代)を受け取ったとして沼津署などは1日、沼津市本田町、暴力団幹部、太田唯之容疑者(40)を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)容疑で逮捕した。この事件での逮捕者は計11人となった。

 逮捕容疑は、同市大手町の貸しビルで、スロットを置いて常習的に賭博をしていた岡嶋誠一被告(42)=常習賭博容疑で逮捕・起訴=らから、09年12月~10年1月に計3回、みかじめ料名目で売上金約40万円を受け取ったとしている。同署によると、太田容疑者は容疑を否認しているという。

売春の売上を受け取った暴力団員ら逮捕/大分

売春営業で得た金を経営者から「みかじめ料」名目で受け取っていたとして、大分市の暴力団組員ら2人が組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは大分市片島の山口組系の暴力団組員、佐保裕久容疑者と大分市大道町の職業不詳、後藤栄志容疑者の2人です。
2人は2009年7月から8月にかけ、大分市内の風俗店経営者から売春で不法に得た売り上げ金15万円を「みかじめ料」名目で受け取っていた組織犯罪処罰法違反の疑いが持たれています。
警察は13日佐保容疑者が出入りする事務所などを捜索し、パソコンなど30点を押収しました。
警察の取調べに対し2人は「身に覚えがない」などと容疑を否認しているということです。

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