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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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全国ヤクザ事情

フィリピン男性2人殺人未遂の初公判 「親和会」元組員一部を否認

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 20日、香川県高松市の繁華街で今年5月、フィリピン人男性2人が日本刀で刺された事件の初公判で、被告の男は起訴内容を一部否認した。

 殺人未遂などの罪に問われているのは、指定暴力団・「二代目親和会」元組員、大西信人被告(46)。

 起訴状によると、大西被告は5月21日午前1時頃、高松市の飲食店でホステスの女性をめぐり、フィリピン人男性とトラブルになり、その後、大西被告はこのフィリピン人男性を呼び出し、高松市古馬場町の路上で男性の腹や腰を日本刀で刺した上、止めようとした別の男性の左胸も刺して殺そうとした罪などに問われている。
 
 20日の初公判で大西被告は、最初に男性を刺したのは「脅すつもりだった」と起訴内容を一部否認した。

 これに対し、検察側は冒頭陳述で「日本刀を腹部めがけて突き刺したのは悪質で、初めから殺意があった」と主張。一方、弁護側は「多量のアルコールを飲んで酩酊状態だった。けがをさせようとしただけ」などとして、1人目の男性に対する殺意ついて争う姿勢をみせた。なお、2人目の男性については殺意を認めている。

  

暴追リーダー宅銃撃 工藤会幹部ら6人逮捕

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 北九州市小倉南区で2010年3月、暴力団追放運動に取り組む同区自治総連合会長の男性(故人、当時75歳)宅が銃撃された事件で、福岡県警は9日、特定危険指定暴力団工藤会幹部の瓜田太被告(54)(殺人罪などで起訴)ら組員6人を殺人未遂と銃刀法違反(加重所持)容疑で逮捕した。

 県警は同会が暴追運動に対する報復のため組織的に事件を起こしたとみて全容解明を進める。

 ほかに逮捕されたのは、いずれも工藤会系「五代目田中組」幹部、蔵永修受刑者(49)と、洲崎秀輝(48)、今田隆史(42)、桜木淳典(38)、今村研一(39)の各被告(起訴済み)。

 発表によると、瓜田被告らは共謀し、10年3月15日午後11時過ぎ、同区の男性宅に拳銃を数発発射し、男性らを殺害しようとした疑い。寝室にいた男性や家族にけがはなかったが、玄関のガラスや勝手口から弾痕が見つかった。県警は認否を明らかにしていない。

 同区では事件前、「四代目工藤会 長野会館」の看板を掲げた組事務所が新設されたのが確認された。男性はリーダー的な存在として、住民らと事務所撤去を求める運動に取り組んでいた。

  

浪川会発砲は「前会長の恨み」 道仁会系元幹部を再逮捕へ

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 福岡県大牟田市の指定暴力団「浪川会」本部事務所で10月に起きた発砲事件で、銃刀法違反(所持)容疑で逮捕された指定暴力団「道仁会」系元組幹部、榎芳秋容疑者(63)が「射殺された道仁会前会長のあだ討ちをするつもりだった」と供述していることが分かった。県警は9日にも榎容疑者を殺人未遂容疑などで再逮捕する方針。

 捜査関係者によると、榎容疑者は10月19日午後2時ごろ、浪川会本部事務所内で拳銃を発砲し同会系組員の男性を殺害しようとした疑いが持たれている。榎容疑者は「知り合いに会いに来た」と話した直後、組員ともみ合いになって拳銃を少なくとも2発発砲。組員は右足の指に軽傷を負った。

 道仁会松尾義久前会長(当時56歳)は2007年8月、福岡市中央区の路上で頭などを拳銃で撃たれ殺害された。この事件で07年10月~08年1月に浪川会の前身である九州誠道会系組幹部ら3人が殺人容疑などで逮捕され、13年6月に道仁会九州誠道会は「抗争終結」を宣言した。

 榎容疑者はかつて道仁会の2次団体のナンバー2だったが、松尾前会長殺害事件当時は服役中だった。県警は榎容疑者が前会長殺害に個人的な恨みを募らせて起こした発砲事件で、組織的背景はなかったとみて調べる。

  

喫茶店で山口組系組員が拳銃発砲 知人男性が右足撃たれる

 2日午後3時頃、徳島市沖浜東の喫茶店で、指定暴力団・山口組秋良連合会傘下組員、森弘樹容疑者(43)=徳島市住吉1丁目=が、同市の知人男性(56)に回転式の拳銃1発を発砲した。

 男性は右脚を撃たれて重傷を負い、病院に運ばれた。弾は男性の太ももを貫通したが命に別条はない。また現場の店内からは椅子の足にめり込んだ1発の弾が発見された。森容疑者は拳銃を持ったまま車で逃走。約20分後、約9キロ離れた同市川内町で緊急配備中の県警捜査員が見つけ、徳島東署員が殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

 発表によると、森容疑者は男性と個人的なトラブルがあり、別の男性を含め3人で話し合っていた。調べに「殺すつもりで撃った」と容疑を認めているという。店内には当時、ほかに客5人と従業員2人がいたが、けがはなかった。

 現場はJR徳島駅から南約3キロの住宅街。

  

「住吉会」系組幹部 脇差しで首を刺し逮捕

 警視庁荻窪署は15日、暴力団関係者の男性(41)の首を脇差しで刺したとして、指定暴力団・住吉会系組幹部、佐藤晃容疑者(43)=東京都杉並区=を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

 荻窪署によると、男性は病院に運ばれたが、意識はあるという。佐藤容疑者は「態度が悪いと注意してもみ合いになり、刺した」と容疑を認めている。佐藤容疑者が119番して発覚、駆けつけた署員が取り押さえた。

 逮捕容疑は15日午後10時15分ごろ、杉並区荻窪1丁目の住宅で、男性の首を刺し、けがを負わせた疑い。

  

清水建設社員銃撃 工藤会幹部ら6人を起訴

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 北九州市で平成23年2月、大手ゼネコン「清水建設」の男性社員が拳銃で撃たれ負傷した事件で、福岡地検は29日、殺人未遂などの罪で特定危険指定暴力団・「工藤会」理事長補佐で「瓜田組」組長、瓜田太容疑者(54)ら6人を起訴した。認否は明らかにしていない。捜査当局は工藤会上層部の関与も視野に捜査を続ける。

 捜査関係者によると、瓜田被告が指示役で、他に起訴された同会「五代目田中組」若頭、、田口義高被告(52)を襲撃の実行犯、同会系組幹部、金光一被告(54)を田口被告の送迎役と認定した。残る3人は犯行に使用した車両の準備などに関与したとしている。

 起訴状などによると、11年2月9日午後7時ごろ、共謀の上、北九州市小倉北区大手町の工事現場事務所2階に押し入り、50代の男性社員に向け拳銃を3発発砲、うち1発を腹部に命中させ負傷させたとしている。

 瓜田被告は23年11月に建設会社「博新建設」会長、内納敏博さん=当時(72)=を小倉北区の自宅前で射殺したとして今年2月に他の7人と共に殺人などの罪で起訴されている。

  

福岡銃撃事件で「浪川会」本部を捜索

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 福岡県警は20日午前、福岡市の中洲地区で今年7月に発生した銃撃事件で、指定暴力団・浪川会が組織的に関与した疑いがあるとして、大牟田市にある浪川会本部事務所を捜査員計約30人態勢で家宅捜索した。

浪川会本部を捜索

「浪川会」本部を捜索

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福岡発砲 殺人未遂容疑で6人目逮捕

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 福岡市博多区の繁華街で7月にあった発砲事件で、福岡県警は12日、殺人未遂などの疑いで暴力団組幹部、安田隆司容疑者(52)=福岡県糸島市前原東=を新たに逮捕した。

 事件では指定暴力団・道仁会系「松永組」幹部、阿比留将臣容疑者(55)=同市博多区=ら5人が11日に逮捕されている。県警は他に暴力団関係者2人が関与したとみて捜査している。

 逮捕容疑は7月27日午後11時25分ごろ、博多区上川端町の路上で任侠山口組系「二代目植木会」幹部(41)に拳銃を2発発射し、殺害しようとしたとしている。うち1発が男性の上着を貫通したが、けがはなかった。

  

任侠山口組系幹部銃撃 道仁会系組幹部ら5人逮捕

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 福岡市博多区の繁華街で7月27日午後11時半ごろ、発砲事件があり、福岡県警は11日、任侠山口組系「二代目植木会」幹部らを射殺しようとしたとして、殺人未遂などの疑いで指定暴力団・道仁会系「松永組」幹部、阿比留将臣容疑者(55)=同市博多区=ら5人を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

 捜査関係者らによると、事件前、阿比留容疑者が所属する組織と、狙われた植木会は九州最大の歓楽街・中洲での客引きなどの利権をめぐりトラブルになっていたという。

 逮捕容疑は7月27日午後11時25分ごろ、博多区上川端町の路上で、歩いていた植木会幹部(41)を殺害しようとして車内から拳銃2発を発射。うち1発が男性のジャケットを貫通したが、けがはなかった。現場近くの駐車場の塀に弾痕のようなものが見つかっていた。

 警察は、5人のほかに、事件に関わったとみられる道仁会系組員ら3人の逮捕状をとり、行方を追っている。

  

清水建設社員銃撃 工藤会系組幹部ら逮捕

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 北九州市小倉北区で2011年2月、大手ゼネコン「清水建設」の現場事務所に押し入った男が男性社員(当時50歳)を銃撃し軽傷を負わせた事件で、福岡県警は8日、特定危険指定暴力団・「工藤会」理事長補佐で「瓜田組」組長、瓜田太被告(54)=殺人罪などで起訴=ら数人を殺人未遂容疑などで逮捕した。

 県警は暴力団の不当要求に応じない姿勢を示していた清水建設に対し、工藤会が報復のために銃撃した可能性もあるとみて全容解明を進める。

 捜査関係者によると、逮捕容疑は11年2月9日午後7時過ぎ、北九州市小倉北区大手町で清水建設が進めていた病院建設工事の現場事務所2階で拳銃を発砲し、男性社員を殺害しようとしたとしている。実行役の男はフルフェースのヘルメットをかぶって事務所に押し入り、拳銃を3発発砲。このうち1発が机に当たって跳ね返り、部屋にいた男性社員の腹部に当たって軽傷を負わせた。襲撃の様子は事務所に設置された防犯カメラに映っており、男は待機していた別の男と一緒にバイクで走り去った。

 県警は、不当要求に従わなかった仕返しとして、組織的に銃撃に及んだ可能性があるとみて追及する。清水建設では06年12月以降、九州支店や子会社、施工したビルが発砲されたり、現場事務所に放火されたりする被害が相次いでいた。

  

清水建設の社員銃撃 工藤会系幹部ら逮捕へ

 北九州市小倉北区で2011年2月、大手ゼネコン「清水建設」の現場事務所に押し入った男が男性社員(当時50歳)を銃撃し軽傷を負わせた事件で、福岡県警は近く、特定危険指定暴力団工藤会」系組幹部ら数人を殺人未遂容疑などで逮捕する方針を固めた。 清水建設は暴力団の不当要求に応じないなど反社会的行為の根絶を掲げており、県警は工藤会が報復のために銃撃した可能性もあるとみて事件の全容解明を目指す。

 捜査関係者によると、組幹部らは11年2月9日午後7時過ぎ、同市小倉北区大手町の病院建設工事の現場事務所2階で拳銃を発砲し、男性社員を殺害しようとした疑いが持たれている。実行役の男はフルフェースのヘルメットをかぶって事務所に押し入り、拳銃を3発発砲。このうち1発が机に当たって跳ね返り、部屋にいた男性社員の腹部に当たった。男は外で待機していた別の男とバイクで走り去った。

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新宿暴力団抗争の刺傷容疑者、韓国で懲役6年

 東京・新宿での暴力団同士の抗争で刺傷事件を起こした山口組系暴力団所属の韓国人の男(39)が10年後に逮捕され、身柄を送還された後、韓国で殺人未遂の罪などで起訴され、一審のソウル中央地裁で3日までに懲役6年の判決を受けた。被告の男は10年間にわたり韓国警察の追跡を受け、昨年逮捕されていた。

 被告は2007年3月15日夜、東京・新宿区で韓国人の仲間3人と住吉会系暴力団に所属する男を凶器で数回刺したとして起訴された。刺された男は一命を取り留めた。

 被告が襲撃のターゲットにしていたのは住吉会系の別の男だった。被告はそれ以前に酒の瓶で頭を殴られたことから、恨みを抱き、殺害を試みた。そして、ターゲットの男は踏み込んだ先に不在で、別の住吉会系メンバーが現れたため、被害者の男を刺した。

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「誠会」会長の車銃撃 殺人未遂で捜査

 大阪府東大阪市で今月8日、指定暴力団神戸山口組直系「二代目誠会」の安岡俊蔵会長(70)が乗車する車が何者かに銃撃される事件があり、大阪府警捜査4課は15日、殺人未遂容疑で捜査を開始したと発表した。

 府警によると、8日午前、誠会の安岡会長ら組員4人が乗るワンボックス車が神戸山口組の本部事務所での定例会に出席するため東大阪市内の路上を走行中、何者かによって銃撃を受けたという。けが人はなかった。

 被害届はなかったが、情報提供に基づき府警が押収した車両を調べたところ、車の右側面後部座席付近に直径約1センチの穴が開いており、車体の隙間から拳銃の実弾らしき金属片が1個見つかった。府警は、安岡会長らが何らかのトラブルを抱えていた可能性もあるとみて、詳しい経緯を調べている。

  

殺人未遂容疑で「親和会」組員再逮捕 脇差しで切り付ける

 香川県警高松北署は14日、スナック経営者の男性ら2人を脇差しで刺したとして、殺人未遂の疑いで指定暴力団「親和会」組員の大西信人容疑者(46)=高松市塩上町=を再逮捕した。大西容疑者は5月、現場に駆け付けた警察官3人に脇差しを投げたとして、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕されていた。

 再逮捕容疑は5月21日午前1時55分ごろ、同市古馬場町の路上で、近くのスナック経営者の男性(48)の腕や腰を脇差しで切り付けたほか、様子を見に来た男性従業員(23)の腹や胸を刺して殺害しようとしたとしている。

 同署によると、大西容疑者はスナックの客で、女性関係などのトラブルが原因とみられる。

  

暴力団関係者の男逮捕 ファミレス駐車場発砲

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 神奈川県座間市のファミリーレストラン駐車場で職業不詳、園田成美さん(42)が拳銃で撃たれた事件で、県警暴力団対策課は5日、殺人未遂容疑などで住所不詳、自称内装業、渡辺俊孝容疑者(42)を逮捕した。

 「撃ったことは間違いないが殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しており、動機などを調べる。

 同課によると、渡辺容疑者は暴力団関係者で、園田さんは知人とみられる。同容疑者は5日午後、座間署に出頭。乗って来た車の中から拳銃が見つかり、鑑定を進めている。

 逮捕容疑は5月29日、同市相模が丘のファミレス駐車場で、園田さんに拳銃1発を発射し殺害しようとした疑い。

 同課によると、仕事上のトラブルが原因の可能性がある。園田さんは一時意識不明の重体となったが、意識は戻ったという。 

  

弘道会系組員 殺人未遂容疑で逮捕/愛知

 名古屋市中区の駐車場で2011年6月、通りがかりの男性が何者かに襲われる事件があり、名古屋・中署は21日、殺人未遂の疑いで、名古屋市中村区日吉町、指定暴力団山口組弘道会系組員の茂澄敏容疑者(52)を逮捕した。

 逮捕容疑では、他の者と共謀して11年6月22日午前1時ごろ、中区栄4のコインパーキングで、同市千種区の男性会社員(38)の頭を警棒のようなもので多数回殴るなどの暴行を加え、全治1カ月の重傷を負わせたとされる。

 署によると「覚えていない」と否認している。2人に面識はないという。

  

山口組系組員を刺した女を逮捕 「覚えていないので分からない」と否認

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 名古屋市中区栄の路上で山口組系組員(39)が腹を刺された事件で、愛知県警中署は31日、殺人未遂の疑いで、知人の名古屋市千種区小松町の無職、山下玲葉容疑者(35)を逮捕した。「覚えていないので分からない」と否認しているという。

 中署などによると、刺されたのは指定暴力団山口組傘下組織の皆川篤一郎組員。組員に意識はあり、命に別条はない。

 山下容疑者は交際相手を名乗り「知らない人にナイフで刺された。通り魔みたいだった」と通報していた。曖昧な点が多く、中署は虚偽とみている。皆川組員からも事情を聴き、山下容疑者との間でトラブルがなかったか経緯を調べる。

 逮捕容疑は31日ごろ、同市中区栄の皆川組員の自宅で、腹を刃物で刺したとしている。

  

山口組傘下組員 繁華街で刺され負傷 名古屋

 31日午前4時35分ごろ、名古屋市中区栄1丁目の路上で同区の無職男性(39)が「腹を刺された」と119番があった。腹や胸を刺されていたが意識はあり、命に別条はないという。愛知県警中署は殺人未遂事件とみて調べている。

 中署などによると、刺されたのは指定暴力団山口組傘下組織の組員とみられる。交際相手を名乗る女性が「知らない人にナイフで刺された」と通報した。現場で凶器は見つかっていない。同署は、刺された男性や通報した女性から詳しい事情を聴く。

 現場は飲食店や雑居ビルが密集する繁華街の一角。

  

殺人未遂:稲川会系幹部ら逮捕 男性2人に重傷負わせた疑い

 神奈川・横浜市で2016年10月、男性2人を刃物で刺し、重傷を負わせた疑いで、暴力団幹部の男らが逮捕された。

 殺人未遂の疑いで逮捕された指定暴力団稲川会系幹部・畠山大志容疑者(31)と、飲食店経営者・斉藤潤平容疑者(34)は、2016年10月、横浜市中区の路上で、男性ら4人とトラブルになり、腹や背中などを刃物で刺して重傷を負わせた疑いが持たれている。

 畠山容疑者らは、すでにほかの2人に軽傷を負わせた容疑で逮捕されているが、畠山容疑者はいずれも殺意については否認していて、斉藤容疑者は容疑を全面否認している。

  

拳銃で男性撃たれ重傷 暴力団幹部を逮捕/福島

 27日午前11時50分ごろ、福島市町庭坂の民家で、50代の男性が拳銃で左脚を撃たれ重傷を負った。福島署は同日、殺人未遂の疑いで、福島市陣場町、指定暴力団山口組系組幹部の無職、阿部勝重容疑者(73)を現行犯逮捕した。

 福島署によると、撃たれた男性も同じ山口組系の組関係者で、阿部容疑者との間で金銭トラブルがあったとみて調べている。阿部容疑者は容疑を認めているという。

 屋外にいた別の男性が銃声を聞いて110番した。

  

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