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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

知人の頭を石で殴る 殺人未遂容疑で住吉会系組員逮捕

 千葉県警柏署は18日、殺人未遂の疑いで、指定暴力団・住吉会系組員、上原克巳容疑者(51)=自称野田市柳沢=を逮捕した。

 逮捕容疑は11日午後5時50分ごろ、知人で無職の男性(43)=千葉県内=方で、男性の側頭部を石で1回殴り、殺害しようとした疑い。男性は全治約10日のけがを負った。千葉県警は上原容疑者の認否を明らかにしていない。

 同署によると、近隣住民が「怒鳴り声がする」と110番通報した。県警は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて捜査している。

  

郡山銃撃事件 借金返済が困難 65歳男を強殺未遂容疑で再逮捕

 福島県警郡山署は8日、強盗殺人未遂の疑いで、福島市飯坂町、無職熊坂美千好容疑者(65)=銃刀法違反罪で起訴=を再逮捕した。

 逮捕容疑は4月8日午前7時半ごろ、郡山市麓山の知人男性(69)方のマンションで、借金の返済を免れるため背後から拳銃1発を発射し、男性を殺害しようとした疑い。男性は左腰にけがを負った。

 福島県警などによると2人は元暴力団関係者。容疑者は男性に十数年にわたる計数百万円の借金があったといい、県警は毎月数万円ずつの返済が困難になったとみて調べている。

 容疑者は4月8日、回転式拳銃1丁と実弾6発を所持して同署に出頭。銃刀法違反容疑で現行犯逮捕され、同27日に起訴された。

  

工藤会ナンバー3ら4人を殺人未遂容疑で逮捕

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 北九州市で2012年9月、暴力団組員の立ち入りを禁じる標章を掲示した飲食店経営会社役員の男性(59)が刃物で刺され重傷を負った事件で、福岡県警は13日、特定危険指定暴力団「工藤会」ナンバー3で理事長の菊地敬吾被告(45)=組織犯罪処罰法違反の罪などで起訴=ら4人を殺人未遂容疑で逮捕したと発表した。事件では既に同会系組幹部ら4人が殺人未遂罪で起訴されており、県警は菊地容疑者が組長を務める工藤会最大の2次団体「田中組」が組織的に事件に及んだとみて追及する。

 逮捕容疑は12年9月26日、同市小倉北区下到津(しもいとうづ)1のマンション敷地内で、帰宅した男性の腰などを3回刺して殺害しようとしたとしている。男性は全治半年以上の重傷を負った。県警はいずれの容疑者の認否も明らかにしていない。

 県警は、対象地域で標章を掲示する飲食店への組員の立ち入りを禁じる内容を盛り込んだ改正県暴力団排除条例が12年8月に施行され、工藤会が飲食店からみかじめ料(用心棒代)を取れなくなることへの危機感から見せしめとして事件を起こしたとみて捜査。今後菊地容疑者をトップとする指揮命令系統について調べる。

 条例施行以降、標章を掲げるビルへの不審火や経営者らを狙った切りつけ事件などが12年8~11月に計9件発生。このうち、今回菊地容疑者らが逮捕された事件を含む4件で、工藤会系組員らが逮捕、起訴されている。

  

「誰でもいいから殺したかった」山口組系組員がコンビニ店員刺す

 埼玉県警加須署は30日、コンビニの男性店員(19)をのみで刺したとして、殺人未遂の疑いで、指定暴力団・山口組系組員、山根豊容疑者(34)を現行犯逮捕した。男性は命に別条はない。

 逮捕容疑は30日午前1時ごろ、同市久下のコンビニ敷地内で、19歳の男性店員の腹や首を刺し殺害しようとした疑い。加須署によると「誰でもいいから人を殺したかった」と供述、容疑を認めている。

 店の設備に因縁を付け、男性を外に連れ出して刺したという。他に客はおらず、店内にいた女性店員が110番した。

  

松戸ワゴン車銃撃 殺人未遂容疑で6人目逮捕

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 松戸署捜査本部は15日、松戸市の国道6号で昨年5月、指定暴力団・稲川会系の元幹部男性が乗ったワゴン車がオートバイに乗った男1人から銃撃された殺人未遂事件で、殺人未遂と銃刀法違反(発射、加重所持)の疑いで住所不定、稲川会系幹部、大塚久基容疑者(47)を再逮捕した。同事件を巡り、両容疑での逮捕者は6人目。

 再逮捕容疑は稲川会系組長、伊沢隆志容疑者(47)=両容疑などで逮捕=らと共謀して、昨年5月10日午後6時5分ごろ、松戸市小山付近の国道6号で、走行中のワゴン車の左側面に向けて拳銃で発砲し、車内にいた男性(47)ら4人を殺害しようとした疑い。男性は頭と肩を撃たれ大けがを負った。

 大塚容疑者は伊沢容疑者の逃走を助けたとして、犯人隠避の疑いで指名手配、逮捕されていた。同本部は6人の役割などを詳しく調べる。

  

松戸銃撃で殺人未遂容疑 稲川会系組長ら5人を再逮捕

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 松戸市で昨年5月、走行中のワゴン車がオートバイに乗った男に銃撃された事件で、松戸署捜査本部は1日、殺人未遂と銃刀法違反(加重所持、発射)の疑いで指定暴力団・稲川会系組長で住所不定の無職、伊澤隆志容疑者(47)ら男5人を再逮捕した。同本部は伊澤容疑者らの認否を明らかにしていない。

 再逮捕容疑は、平成29年5月10日午後、松戸市小山の国道6号で、拳銃と適合する実弾を所持し、ワゴン車に向けて発砲。乗っていた男性(46)の肩や頭に命中させ、全治不明の傷害を負わせたとしている。

 同本部は、伊澤容疑者が中心人物として事件に関わった可能性が高いとみて、捜査を進めている。同本部は、この事件に関連して8人を逮捕しており、さらに稲川会系幹部の男を指名手配している。

  

科医師、刺され重傷 工藤会トップらに損害賠償請求

 北九州市で2014年5月に起きた歯科医刺傷事件で、重傷を負った歯科医師の男性が26日、特定危険指定暴力団工藤会」トップの野村悟被告(71)ら3人と実行役1人の計4人を相手に、慰謝料など総額約8365万円の損害賠償を求め、福岡地裁に提訴した。
 
 野村被告らは刺傷事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)罪で起訴された。歯科医師側は、暴力団対策法に基づく使用者責任などに当たると主張している。

 弁護団によると、歯科医師は刃物で多数回刺され、足などに後遺症が残った。弁護団を通じて「元の生活に戻れない後遺症を負い、身勝手な加害者たちの行為に強い憤りを覚える。民事責任も償ってもらいたい」とコメントした。 

  

「箱屋一家」総長銃撃 新たに稲川会系組員逮捕

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 松戸署捜査本部は21日、千葉県松戸市松戸の国道6号で昨年5月、元指定暴力団・稲川会系「六代目箱屋一家」の中村豪組長らのが乗ったワゴン車がオートバイの男から銃撃された殺人未遂事件で、事件に関与したとして詐欺の疑いで、稲川会系組員、高森和広容疑者(48)=市原市五所=を新たに逮捕した。認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は男らと共謀し昨年4月、都内のレンタル会社からGPS(衛星利用測位システム)端末1台をだまし取った疑い。

 同事件を巡っては今月19日、稲川会系組員ら男女7人が銃刀法違反容疑などで逮捕され、このうち組長ら3人と高森容疑者が偽名を使いGPS端末1台をだまし取ったとされる。同端末は銃撃された車両の位置を把握するため使用されたとみられる。

  

オウム元信者を殺人未遂疑いで現行犯逮捕

 岐阜県警高山署は、長男(40)を日本刀で切り付けてけがを負わせたとして、殺人未遂の疑いで同県高山市西之一色町、オウム真理教の元信者で、教団の警備役をしていた古物商中田清秀容疑者(70)を現行犯逮捕した。中田容疑者は「けがをさせたことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と殺意を否認している。

 逮捕容疑は29日午後9時50分ごろ、自宅2階の長男の部屋付近で「殺すぞ」などと言いながら刃渡り約50センチの日本刀で腕や太ももを切りつけ、けがを負わせた疑い。

 中田容疑者は指定暴力団・山口組系組長からオウム真理教信者となり、教団の警備役をしていた。

 同署によると、中田容疑者は妻と長男の3人暮らし。日本刀は商品とみられる。中田容疑者は当時酒に酔っていた。同署は経緯を調べる。

  

高松地裁:殺人未遂事件で「親和会」元組員に懲役16年の判決

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 高松地裁は27日、今年5月21日に高松市で男性2人が日本刀で刺され、大けがをした事件の裁判員裁判で、被告の男に懲役16年の判決を言い渡した。

 殺人未遂などの罪で判決を受けたのは高松市の指定暴力団・「二代目親和会」元組員、大西信人被告(46)。

 判決によると大西被告は今年5月21日未明、高松市古馬場町の路上でフィリピン人男性の腹や腰を日本刀で刺し、さらに、止めようとした別のフィリピン人男性の左胸も刺して殺そうとした罪などに問われていた。

 これまでの裁判で検察側は、犯行の状況から「殺意があったのは明らか」として懲役18年を求刑。一方、弁護側は「謝らせようとしただけ」と殺意を否認した。
 
 27日の判決公判で高松地裁の三上孝浩裁判長は「被害者が死亡しなかったのは運がよかったといわざるを得ない。極めて危険で凶悪さは際立っている」と殺意を認定し、懲役18年の求刑に対して懲役16年を言い渡した。

  

福岡発砲 8人目の神戸山口組系組長を逮捕 

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 福岡県警は24日、福岡市博多区の繁華街で7月に起きた発砲事件で、殺人未遂などの疑いで指定暴力団・神戸山口組山健組傘下小政組幹部で「香竜会」会長、香月洋輔容疑者(49)を新たに逮捕した。香月容疑者は24日、博多署に出頭し黙秘している。

 この事件での逮捕者は道仁会系幹部や浪川会系幹部ら計8人目となった。うち道仁会系組幹部(55)ら4人は既に起訴されている。

 逮捕容疑は7月27日午後11時25分ごろ、博多区上川端町の路上で任侠山口組系「二代目植木会」幹部(41)に拳銃を2発発射し、殺害しようとした疑い。男性にけがはなかった。

  

フィリピン男性2人殺人未遂の初公判 「親和会」元組員一部を否認

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 20日、香川県高松市の繁華街で今年5月、フィリピン人男性2人が日本刀で刺された事件の初公判で、被告の男は起訴内容を一部否認した。

 殺人未遂などの罪に問われているのは、指定暴力団・「二代目親和会」元組員、大西信人被告(46)。

 起訴状によると、大西被告は5月21日午前1時頃、高松市の飲食店でホステスの女性をめぐり、フィリピン人男性とトラブルになり、その後、大西被告はこのフィリピン人男性を呼び出し、高松市古馬場町の路上で男性の腹や腰を日本刀で刺した上、止めようとした別の男性の左胸も刺して殺そうとした罪などに問われている。
 
 20日の初公判で大西被告は、最初に男性を刺したのは「脅すつもりだった」と起訴内容を一部否認した。

 これに対し、検察側は冒頭陳述で「日本刀を腹部めがけて突き刺したのは悪質で、初めから殺意があった」と主張。一方、弁護側は「多量のアルコールを飲んで酩酊状態だった。けがをさせようとしただけ」などとして、1人目の男性に対する殺意ついて争う姿勢をみせた。なお、2人目の男性については殺意を認めている。

  

暴追リーダー宅銃撃 工藤会幹部ら6人逮捕

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 北九州市小倉南区で2010年3月、暴力団追放運動に取り組む同区自治総連合会長の男性(故人、当時75歳)宅が銃撃された事件で、福岡県警は9日、特定危険指定暴力団工藤会幹部の瓜田太被告(54)(殺人罪などで起訴)ら組員6人を殺人未遂と銃刀法違反(加重所持)容疑で逮捕した。

 県警は同会が暴追運動に対する報復のため組織的に事件を起こしたとみて全容解明を進める。

 ほかに逮捕されたのは、いずれも工藤会系「五代目田中組」幹部、蔵永修受刑者(49)と、洲崎秀輝(48)、今田隆史(42)、桜木淳典(38)、今村研一(39)の各被告(起訴済み)。

 発表によると、瓜田被告らは共謀し、10年3月15日午後11時過ぎ、同区の男性宅に拳銃を数発発射し、男性らを殺害しようとした疑い。寝室にいた男性や家族にけがはなかったが、玄関のガラスや勝手口から弾痕が見つかった。県警は認否を明らかにしていない。

 同区では事件前、「四代目工藤会 長野会館」の看板を掲げた組事務所が新設されたのが確認された。男性はリーダー的な存在として、住民らと事務所撤去を求める運動に取り組んでいた。

  

浪川会発砲は「前会長の恨み」 道仁会系元幹部を再逮捕へ

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 福岡県大牟田市の指定暴力団「浪川会」本部事務所で10月に起きた発砲事件で、銃刀法違反(所持)容疑で逮捕された指定暴力団「道仁会」系元組幹部、榎芳秋容疑者(63)が「射殺された道仁会前会長のあだ討ちをするつもりだった」と供述していることが分かった。県警は9日にも榎容疑者を殺人未遂容疑などで再逮捕する方針。

 捜査関係者によると、榎容疑者は10月19日午後2時ごろ、浪川会本部事務所内で拳銃を発砲し同会系組員の男性を殺害しようとした疑いが持たれている。榎容疑者は「知り合いに会いに来た」と話した直後、組員ともみ合いになって拳銃を少なくとも2発発砲。組員は右足の指に軽傷を負った。

 道仁会松尾義久前会長(当時56歳)は2007年8月、福岡市中央区の路上で頭などを拳銃で撃たれ殺害された。この事件で07年10月~08年1月に浪川会の前身である九州誠道会系組幹部ら3人が殺人容疑などで逮捕され、13年6月に道仁会九州誠道会は「抗争終結」を宣言した。

 榎容疑者はかつて道仁会の2次団体のナンバー2だったが、松尾前会長殺害事件当時は服役中だった。県警は榎容疑者が前会長殺害に個人的な恨みを募らせて起こした発砲事件で、組織的背景はなかったとみて調べる。

  

喫茶店で山口組系組員が拳銃発砲 知人男性が右足撃たれる

 2日午後3時頃、徳島市沖浜東の喫茶店で、指定暴力団・山口組秋良連合会傘下組員、森弘樹容疑者(43)=徳島市住吉1丁目=が、同市の知人男性(56)に回転式の拳銃1発を発砲した。

 男性は右脚を撃たれて重傷を負い、病院に運ばれた。弾は男性の太ももを貫通したが命に別条はない。また現場の店内からは椅子の足にめり込んだ1発の弾が発見された。森容疑者は拳銃を持ったまま車で逃走。約20分後、約9キロ離れた同市川内町で緊急配備中の県警捜査員が見つけ、徳島東署員が殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

 発表によると、森容疑者は男性と個人的なトラブルがあり、別の男性を含め3人で話し合っていた。調べに「殺すつもりで撃った」と容疑を認めているという。店内には当時、ほかに客5人と従業員2人がいたが、けがはなかった。

 現場はJR徳島駅から南約3キロの住宅街。

  

「住吉会」系組幹部 脇差しで首を刺し逮捕

 警視庁荻窪署は15日、暴力団関係者の男性(41)の首を脇差しで刺したとして、指定暴力団・住吉会系組幹部、佐藤晃容疑者(43)=東京都杉並区=を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

 荻窪署によると、男性は病院に運ばれたが、意識はあるという。佐藤容疑者は「態度が悪いと注意してもみ合いになり、刺した」と容疑を認めている。佐藤容疑者が119番して発覚、駆けつけた署員が取り押さえた。

 逮捕容疑は15日午後10時15分ごろ、杉並区荻窪1丁目の住宅で、男性の首を刺し、けがを負わせた疑い。

  

清水建設社員銃撃 工藤会幹部ら6人を起訴

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 北九州市で平成23年2月、大手ゼネコン「清水建設」の男性社員が拳銃で撃たれ負傷した事件で、福岡地検は29日、殺人未遂などの罪で特定危険指定暴力団・「工藤会」理事長補佐で「瓜田組」組長、瓜田太容疑者(54)ら6人を起訴した。認否は明らかにしていない。捜査当局は工藤会上層部の関与も視野に捜査を続ける。

 捜査関係者によると、瓜田被告が指示役で、他に起訴された同会「五代目田中組」若頭、、田口義高被告(52)を襲撃の実行犯、同会系組幹部、金光一被告(54)を田口被告の送迎役と認定した。残る3人は犯行に使用した車両の準備などに関与したとしている。

 起訴状などによると、11年2月9日午後7時ごろ、共謀の上、北九州市小倉北区大手町の工事現場事務所2階に押し入り、50代の男性社員に向け拳銃を3発発砲、うち1発を腹部に命中させ負傷させたとしている。

 瓜田被告は23年11月に建設会社「博新建設」会長、内納敏博さん=当時(72)=を小倉北区の自宅前で射殺したとして今年2月に他の7人と共に殺人などの罪で起訴されている。

  

福岡銃撃事件で「浪川会」本部を捜索

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 福岡県警は20日午前、福岡市の中洲地区で今年7月に発生した銃撃事件で、指定暴力団・浪川会が組織的に関与した疑いがあるとして、大牟田市にある浪川会本部事務所を捜査員計約30人態勢で家宅捜索した。

浪川会本部を捜索

「浪川会」本部を捜索

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福岡発砲 殺人未遂容疑で6人目逮捕

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 福岡市博多区の繁華街で7月にあった発砲事件で、福岡県警は12日、殺人未遂などの疑いで暴力団組幹部、安田隆司容疑者(52)=福岡県糸島市前原東=を新たに逮捕した。

 事件では指定暴力団・道仁会系「松永組」幹部、阿比留将臣容疑者(55)=同市博多区=ら5人が11日に逮捕されている。県警は他に暴力団関係者2人が関与したとみて捜査している。

 逮捕容疑は7月27日午後11時25分ごろ、博多区上川端町の路上で任侠山口組系「二代目植木会」幹部(41)に拳銃を2発発射し、殺害しようとしたとしている。うち1発が男性の上着を貫通したが、けがはなかった。

  

任侠山口組系幹部銃撃 道仁会系組幹部ら5人逮捕

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 福岡市博多区の繁華街で7月27日午後11時半ごろ、発砲事件があり、福岡県警は11日、任侠山口組系「二代目植木会」幹部らを射殺しようとしたとして、殺人未遂などの疑いで指定暴力団・道仁会系「松永組」幹部、阿比留将臣容疑者(55)=同市博多区=ら5人を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

 捜査関係者らによると、事件前、阿比留容疑者が所属する組織と、狙われた植木会は九州最大の歓楽街・中洲での客引きなどの利権をめぐりトラブルになっていたという。

 逮捕容疑は7月27日午後11時25分ごろ、博多区上川端町の路上で、歩いていた植木会幹部(41)を殺害しようとして車内から拳銃2発を発射。うち1発が男性のジャケットを貫通したが、けがはなかった。現場近くの駐車場の塀に弾痕のようなものが見つかっていた。

 警察は、5人のほかに、事件に関わったとみられる道仁会系組員ら3人の逮捕状をとり、行方を追っている。

  

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