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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

双愛会再指定へ 他3団体も、9回目

 国家公安委員会は17日、暴力団対策法に基づき、双愛会(市原市)など4団体について、指定暴力団に再指定することを確認した。いずれも9回目の指定。

 ほかの3団体は道仁会(福岡県久留米市)、浅野組(岡山県笠岡市)、親和会(高松市)。

 期間は3年間で、国家公安委員会の通知を受けた各県公安委員会が今後、官報に公示する。

 警察庁によると、双愛会の構成員は約160人。道仁会が約550人、浅野組が約90人、親和会が約40人。

  

宮崎市の路上男性殺害 神戸山口組系組員ら9人処分保留

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 宮崎市の路上で8月に男性が殺害された事件で、宮崎地検は2日、殺人容疑で逮捕していた同市の指定暴力団神戸山口組系暴力団組員ら9人を処分保留とした。

 同事件では計13人を同容疑で逮捕したが、すでに2人が処分保留となっており、殺人罪で起訴したのは2人。また、同地検は9人のうち2人を男性の友人に対する傷害罪で起訴した。

  

山口組顧問「章友会」会長が死去 神戸で通夜、司忍組長参列か

 指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)の「顧問」で、直系団体「章友会」(大阪市北区)の石田章六会長が病死したことが分かった。25日夕に神戸市北区の葬儀場で通夜が予定され、篠田建市(通称・司忍)組長(74)らの参加が見込まれることから、兵庫県警は厳重な警戒に当たっている。

 捜査関係者らによると、石田会長は23日に83歳で死亡した。1969年に山口組直系組長となり、現体制の中では最高齢となっていた。顧問は最高幹部ポストの一つという。

 山口組の直系組長は分裂前に73人いたが減少し、石田会長の死去で53人となった。一方、対立する指定暴力団神戸山口組(本拠地・淡路市)は離脱当初の13人から24人に増えている。

 

組事務所「シェア」増加 資金源減り苦肉の策

 複数の暴力団組織が組事務所を共同で使うケースが増えている。捜査関係者によると、全国で施行された暴力団排除条例などの影響で資金獲得活動(シノギ)が難しくなってきており、経費削減が主な理由とみられる。資金源や組員が減っていく中、組織維持のための苦肉の策と言えそうだ。

 大阪府警と兵庫県警によると、大阪府内には複数の組織が一つの事務所を共同利用している場所が計13カ所ある。指定暴力団の山口組神戸山口組の本拠地がある兵庫県にも少なくとも計3カ所ある。

 昨年8月に山口組が分裂した後、神戸山口組に直系組織として加わった団体が大阪市港区のビルに入った。ただ、このビルは別の直系組織傘下の3次団体の組事務所のため、系列の違う組織が共同で使うことになった。新しく入居したこの直系団体は、元々同じ港区内に事務所を構えていたが、2012年に山口組から除籍処分を受けて解散。再結成時には以前の事務所を手放していた。

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暴力団トップ3人が中華街に集結…会合の狙いは

 日本の主要な暴力団のトップ3人が一堂に会したのだから、これは「サミット」と表現するしかない。顔を合わせたのは、六代目山口組司忍組長、稲川会清田次郎会長、住吉会関功会長。会合場所は、横浜の中華街であった。

 地下鉄みなとみらい線の「元町・中華街」駅を出て、山下公園を背にして「朝陽門」をくぐる。平日でも多くの客でにぎわう中華街で一、二を争う高級有名店「華正樓本店」は、門から徒歩で1分ほどの場所にある。威風堂々とした店構えを見ても、その格式の高さは一目瞭然だ。

 その華正樓本店の周辺が慌ただしくなりだしたのは9月29日午前11時頃で、

稲川会の幹部が若い衆にあれこれと指示を出して、準備を始めた。店員が店の駐車場のパイロンを片付けたりもしていました」

 と、暴力団に詳しいジャーナリストが語る。

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神戸山口組が定例会 住民は暴追組織を結成

 兵庫県淡路市の指定暴力団神戸山口組本部事務所で12日、直系組長らが集まる毎月恒例の「定例会」が開かれた。防弾チョッキを身につけた兵庫県警の警察官が周囲を警戒したが、目立った混乱はなかった。

 本部事務所には午前11時ごろから、直系組長らを乗せた車が次々と到着。午後0時半ごろには井上邦雄組長も防弾かばんに守られて本部事務所に入ったが、約30分後には再び車に乗り込んで事務所を後にした。

 捜査関係者によると、定例会は通常、毎月8日に開催されるが、今月は土曜日だったため日程がずれたとみられる。

 一方、同市では地元住民らが今月6日、「暴力団追放淡路市民の会」を結成。神戸山口組の本部事務所として使用されている同組直系「侠友会」事務所の立ち退きを求めて活動するという。

 

不動産侵奪容疑で山口組系幹部ら5人逮捕

 他人の土地や建物を無断で使うなどしたとして、指定暴力団・山口組系幹部ら5人が逮捕された。

 逮捕されたのは、神奈川県愛川町の山口組弘道会傘下「吉田総業」幹部、恩田逹志容疑者(51)ら3人と、名古屋市の無職・林隆広容疑者(42)ら2人のあわせて5人。

 5人は2012年6月から今年2月までの間に、厚木市内に住む不動産賃貸業の女性(51)が所有する土地、およそ1500平方メートルを無断で資材置き場に使ったり、建築会社に貸したりした疑いが持たれている。

 取り調べに対し、恩田容疑者ら2人は黙秘し、林容疑者ら3人は容疑を否認している。

 5人のうち恩田容疑者ら2人は、今年6月、埼玉県八潮市にある指定暴力団・神戸山口組山健組傘下「誠竜会」会長の自宅に銃弾を撃ち込んだとして、銃刀法違反などの疑いで逮捕されていた。

 

山口組が最高幹部の人事変更 「総本部長」を復活

 指定暴力団山口組が、最高幹部の人事を一部変更したことが分かった。昨年8月末に神戸山口組と分裂して以降、不在となっていたナンバー4の「総本部長」を復活させるなどした。兵庫県警は背景について情報収集を進める。

 関係者によると、神戸市灘区の山口組総本部で5日に開かれた定例会で明らかにされた。

 新しく総本部長となったのは、直系団体「大原組」(大阪市生野区)の大原宏延組長(70)で、本部長から昇格。分裂前まで総本部長には大阪市の直系組長が就いていたが、離脱して神戸山口組に移ったため空席となっていた。

 本部長の後任には、「若頭補佐」と呼ばれる直系組長のうち、「大同会」(鳥取県米子市)の森尾卯太男組長(63)を引き上げた。山口組執行部は高齢化が進んでいるとされ、県警のある捜査員は「後継者の育成を図った可能性もある」としている。

 

暴排導入前の口座解約は「有効」 1審判決支持 福岡高裁

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 「暴力団排除条項」導入前に作った預金口座を一方的に解約されることで不利益を被るとして、指定暴力団「道仁会」(福岡県久留米市)会長らが三井住友銀行(東京)とみずほ銀行(同)を相手取って口座解約の無効確認を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁は4日、1審・福岡地裁判決を支持し、会長らの控訴を棄却した。

 白石哲裁判長は「条項は目的の正当性が認められ、反社会的勢力に属する預金契約者に対し解約を求めることは合理性があり、有効」と述べた。

 

極東会元会長に使用者責任=約1億9700万円賠償命令-東京地裁

 聴覚障害を持つ暴力団組員に現金を脅し取られるなどした聴覚障害者27人が、暴力団トップにも使用者責任があるとして、指定暴力団極東会松山眞一 こと曹圭化・元会長と組員ら2人の計3人に総額約2億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、東京地裁であった。山田真紀裁判長は元会長に暴力団対策法に基づく使用者責任を認め、3人に計約1億9700万円を支払うよう命じた。

 原告側弁護団によると、2008年の暴対法改正で導入された組員の資金獲得行為に対してトップの賠償責任を認めた判決は初めて。

 山田裁判長は、組員が暴力団員だと明かすなどして現金を要求したことは所属組長の指示で、脅し取った資金の一部は極東会への上納金となっていたとみられると指摘。「極東会の構成員として、会の事業執行の一環で資金を獲得していた」として、暴対法で規定する「威力利用資金獲得行為」だったと認めた。

 判決によると、27人は08~10年、聴覚障害を持つ極東会系組員の男らに手話やメールで脅されるなどして、48万~2900万円を支払わされた。

  

代理訴訟で「一道会」事務所使用禁止の仮処分…福岡地裁

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 今年1月、火炎瓶が投げ込まれる事件が起きた福岡市中央区春吉の指定暴力団山口組一道会事務所について、福岡地裁(渡部みどり裁判官)が、福岡県暴力追放運動推進センターの申し立てに基づき、組事務所としての使用を禁じる仮処分決定を出した。

 センターなどが28日発表した。国家公安委員会の認定団体が住民の代わりに裁判を起こせる「代理訴訟制度」を使ったケースで、暴力団組事務所の使用禁止を認めた仮処分決定は全国で初めて。

 決定は今月12日付。「住民が抗争事件に巻き込まれる恐れがあり、安全が侵害されている」としたセンター側の主張について、渡部裁判官は「相当と認める」と判断。〈1〉定例会の開催や組員の集合〈2〉組員の立ち入りや常駐〈3〉一道会山口組の歴代組長、幹部らの写真や名札の設置―などを禁じた。決定を受け、同地裁の執行官が28日、事務所の門に決定内容を記した公示書を掲示した。

 この事件は1月9日に発生。山口組と対立抗争状態にある指定暴力団神戸山口組系組幹部ら3人が火炎瓶処罰法違反で起訴され、実刑判決を受けた。

  

強盗事件の被害品を質店に売却、暴力団関係者を逮捕 被害額は1億円/大阪

 大阪市西淀川区の住宅で4月、現金や貴金属計1億円相当が奪われる強盗事件があり、被害品を質店に売却したとして、大阪府警が28日までに、盗品等処分あっせんなどの疑いで暴力団関係者の男を逮捕していたことが分かった。

 捜査関係者によると、4月2日未明、金属製の棒を持った4人組の男が住宅に押し入り、住人の自営業女性(40)に「金を出せ」と脅し、現金や腕時計などを奪い逃走した。その後、腕時計などが質店にあることが分かり、売却に関与した疑いがあるとして今月、暴力団関係者の男を逮捕した。

 4人組は、いずれも目出し帽をかぶって車で逃走しており、府警は暴力団関係者の男との関連を調べる。

 府警は当初、被害額を約410万円と発表していたが、その後の捜査で約1億円に上ることが判明した。

  

山口組が歴代組長の墓参り 混乱なし/兵庫

 指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)の最高幹部らが20日午前、同組歴代組長の墓がある兵庫県内の霊園に姿を見せた。

 捜査関係者によると、彼岸に合わせた毎年定例の墓参りで、神戸市や姫路市の歴代組長の墓に、集まったとみられる。

 神戸市灘区の霊園には、午前9時前から最高幹部を含む直系組長8人が姿を見せた。県警は捜査員らを配置し、トラブルの抑止に加え、写真を撮るなどして情報収集した。この霊園では山口組篠田建市(通称・司忍)組長(74)の姿は確認されず、混乱はなかった。

  

岡山・池田組組若頭殺事件 共謀容疑の組員ら処分保留で釈放

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 岡山市南区豊成のマンションで5月、指定暴力団神戸山口組池田組の高木忠若頭=当時(55)=が射殺された事件で、実行犯と共謀したとして殺人と銃刀法違反(発射など)の疑いで逮捕された指定暴力団山口組弘道会傘下組員の男性(43)=岡山市=と防水工の男性(44)=同=について、岡山地検は15日、処分保留で釈放した。理由は明らかにしていない。

 岡山県警によると2人は、山口組弘道会傘下組員の山本英之被告(32)=愛知県半田市旭町、両罪で起訴=と共謀。山本被告が5月31日朝、マンション1階の駐車場などで高木幹部に拳銃を発射。3発を上半身に当て、心臓損傷で死亡させたとして逮捕された。携帯電話の通話記録などから、2人の関与が疑われた。

  

神戸山口組が神戸市内で定例会/兵庫

 指定暴力団神戸山口組の直系組長らが8日午前、定例会のため、神戸市長田区5-2の直系団体「池田組」傘下事務所に集まり始めた。

 捜査関係者によると、神戸山口組の定例会は本拠地のある兵庫県淡路市志筑の直系団体「侠友会」事務所で開かれることが多いが、この日は、台風13号の影響を考慮し、会場を変更したとみられる。

 神戸・長田の事務所には、直系組長らが組員に護衛されながら次々と到着。県警は周辺の交差点に防弾チョッキ姿の捜査員を配置し、出入りする組長らの写真を撮影するなどして監視と情報収集に当たった。

  

六代目山口組組長に「サインくれ!」神戸山口組系組員らが集結 新神戸駅

 5日午前10時40分ごろ、JR新神戸駅で、指定暴力団山口組篠田建市(通称・司忍)組長が新幹線で到着した後、車に乗り込もうとした際、対立する指定暴力団神戸山口組系組員らが大声を上げ、警察官ともみ合いになるトラブルがあった。

 神戸山口組系組員らは警察官に制止されながら、「おらあ」「サインくれ」などと怒声を上げ、駅構内は一時騒然となった。

 捜査関係者によると、サインの要求は山口組側への挑発だったとみられるが、ある捜査員は「威力業務妨害容疑に問われないようにするためだったのでは」とも話した。

 篠田組長が山口組総本部(神戸市灘区)で同日開かれる定例会に出席するため、新神戸駅を利用するとの情報があり、兵庫県警の捜査員が防弾チョッキを着て、数十人態勢で警戒していた。

  

山口組組長と飲食店経営者 あいさつ料返還訴訟で和解/愛知

 指定暴力団山口組系組幹部にあいさつ料を脅し取られたとして、飲食店を経営した男性が山口組篠田建市(通称・司忍)組長ら3人に約3200万円の損害賠償を求めた訴訟は31日、名古屋地裁豊橋支部で和解した。原告側弁護団が明らかにした。篠田組長らが連帯して解決金を支払うなどの内容で、金額は公表しない。

 弁護団によると、男性は愛知県豊橋市で飲食店を経営していた2008~12年、幹部に計約2400万円のあいさつ料を払うよう強制されたと主張。篠田組長らに使用者責任があるとして、支払ったあいさつ料の返還と慰謝料を求めていた。

 原告側弁護団によると、和解条項には被告側から男性らへの連絡禁止などが盛り込まれた一方、謝罪の文言はなかった。

 あいさつ料を巡っては、名古屋市で飲食店を経営していた女性が13年に同様の訴訟を名古屋地裁に起こしており係争中。

  

神戸山口組が会合 直系組長ら神戸に集結/兵庫

 国内最大の指定暴力団・山口組が分裂して神戸山口組が結成されてから、27日で1年を迎え、神戸山口組が神戸市中央区花隈町の山健組関連施設で幹部らによる会合を開いた。今後の方針などを話し合ったとみられる。

 午前10時半ごろから、神戸山口組の中核組織で、井上邦雄組長が組長を兼務する山健組の近くの関連施設に、幹部らが次々と集まった。周辺では兵庫県警の捜査員が警戒にあたった。

 神戸山口組は昨年8月27日、山口組から離脱した直系組長13人で結成。山口組から組員を引き抜くなどして拡大し、全国で小競り合いが頻発した。警察庁は今年3月、両組織が抗争状態にあると認定。兵庫県公安委員会は4月、暴力団対策法に基づいて神戸山口組を指定した。

 警察当局は、より規制が厳しい「特定抗争指定暴力団」の適用に向けて情報収集を続けている。兵庫県警は今月、山口組の総本部(神戸市灘区)の前に監視拠点を設置しており、神戸山口組の本部(同県淡路市)近くにも設ける方針。

  

分裂1年、山口組と神戸山口組、抗争86件 延べ976人逮捕

 国内最大の指定暴力団山口組(本部・神戸市)が分裂してから27日で1年になる。警察庁のまとめでは、離脱派が結成した神戸山口組(同・兵庫県淡路市)との間で殺人4件を含む86件の事件が発生。集中取り締まりで双方の延べ976人を逮捕した。

 警察庁の坂口正芳長官は25日の記者会見で「取り締まりや暴力団対策法の活用で両団体の弱体化、壊滅を図る」と述べた。

 警察庁によると、今年3月1日時点で山口組は組員約5700人、神戸山口組は組員約2700人。36都道府県に傘下組織をもつ。直系組長は今月25日現在で山口組が54人、神戸山口組が24人。

 分裂後、対立抗争状態にあると警察庁が判断した3月7日までに双方の関係者が絡む事件は20都道府県で49件起きた。そのうち4月15日に神戸山口組が指定暴力団に指定されて以降は11件と発生頻度は鈍化傾向にあるが、銃や刃物による殺人が5月以降3件起きている。

 警察は3月7日以降、全国で集中取り締まりを行い、今月21日現在、山口組側の組員延べ623人(直系組長延べ9人を含む)、神戸山口組側の組員延べ353人を逮捕した。組員の身分を隠して口座を開設するなどの詐欺や、暴力行為等処罰法違反、傷害、恐喝、覚醒剤取締法違反などの容疑が多いという。

  

「組事務所に使用なら1日百万円」 高裁が支払い命じる/神奈川

 神奈川県厚木市の建物を山口組系の組員らが組事務所として使った場合、1日100万円の支払いを組員らに課すよう周辺住民9人が求めたのに対し、東京高裁(中西茂裁判長)は10日付で、住民の訴えを認める決定を出した。住民の弁護団が17日に明らかにした。

 問題となったのは、厚木市妻田東2丁目26−12にある山口組弘道会傘下、吉田総業の旧本部事務所。弁護団によると、かつて吉田総業の本部事務所として使われ、2002年に起きた発砲事件で組員1人が死亡。03年に横浜地裁小田原支部が組事務所として使わせない仮処分決定を出していた。

 しかし吉田総業の組員らは今年2月15日、東京都新宿区の歌舞伎町で六代目山口組側と神戸山口組側の組員ら数十人がにらみ合った騒ぎに居合わせていたとされ、2月27日には吉田総業の旧本部事務所にトラックが突っ込んだり、東京都足立区で組員が何者かに襲撃されたりする事件も起きている。

 住民らは先の仮処分決定が守られていないとして、金銭の支払いを課すことで心理的に圧迫し、義務を守らせる「間接強制」を求めた。同支部は訴えの一部しか認めなかったが、高裁は全面的に認め、組員が建物に立ち入ったり、銃器の保存場所として使ったりすることを禁じたうえ、違反した場合には100万円の支払いを命じた。

 弁護団は「違反行為が確認できれば金銭の支払いを求めていく。地道な監視行為を続け、安全で安心な街にしたい」としている。

  

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