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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

生活保護却下 暴力団やめても県警リストに「組員」

 肝細胞がんになった静岡市の無職男性(65)が生活保護を申請したところ、市に却下された。理由は「警察が暴力団と認定している」。男性は「すでに脱退した。きちんと調べて判断してほしい」と訴えるが、市の方針は変わらず、裁判で争いが続いている。

 裁判に提出された書類によると、男性ががんと診断されたのは2014年3月。男性はこれをきっかけに組に脱退を申し入れ、県警に組長名の「脱退届出承認書」を提出するとともに同年5月、市に生活保護の開始を申請したという。

 ところが、静岡市が県警に照会すると、男性が暴力団員として県警のリストに登録されたままであることがわかった。6月、静岡市は男性の申請を却下した。

 警察は脱退の届け出があっても5年程度はリストから外さないことが多く「暴力団排除条例ができて以降、経済的に困窮した暴力団員の脱退が相次いでいるが、真偽を確かめるのに警察のマンパワーが足りていない側面もある」

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「妻と不適切な関係」元組員が警官に賠償求める

 京都府警山科署の男性巡査部長が、詐欺事件の容疑者だった元暴力団組員(51)の妻(30歳代)と不適切な関係を持ったとして、府警から2月に本部長訓戒の処分を受けていたことがわかった。

 元組員は20日、京都市内で記者会見し、精神的苦痛を受けたとして巡査部長を相手に800万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴したことを明らかにした。

 提訴は今月12日付。訴状などによると、同署刑事課の40歳代の巡査部長は2014年、詐欺事件の捜査で元組員を取り調べた際、妻の連絡先を把握。元組員が詐欺罪で有罪判決を受けた後、この妻から相談を受けるようになり、昨年夏以降、不適切な関係を複数回持ったという。

 元組員は会見で、「(巡査部長は)立場を利用して妻をホテルに連れ込んだ」と主張。府警監察官室は「私的なことなので、コメントできない」としている。

  

山口組組長らが墓参り 神戸の霊園、県警が警戒

 指定暴力団山口組篠田建市(通称・司忍)六代目組長(75)や直系団体の組長ら約20人が20日午前、山口組歴代組長の墓がある同市灘区の霊園に姿を見せた。捜査関係者によると、田岡一雄三代目組長の命日に合わせた墓参りとみられ、兵庫県警の捜査員らが周辺を警戒したが、混乱はなかった。

 篠田組長は午前10時ごろに乗用車で訪れ、約10分で霊園を後にした。

 2015年8月に指定暴力団神戸山口組山口組から分裂。今年4月には、さらに神戸山口組内で、複数の組長が離脱して「任俠団体山口組」の結成を表明する内紛状態に陥っている。

 6月には神戸山口組井上邦雄組長(68)が兵庫県警と京都府警に逮捕され、釈放までの間には傘下の組事務所で発砲事件が発生するなど不安定な情勢が続いており、県警はそれぞれの勢力について監視と情報収集を強めている。

  

博多金塊窃盗 恐喝容疑は不起訴

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 福岡市博多区で7億6000万円相当の金塊が盗まれた事件を巡り、窃盗グループの仲間から口止め料名目で現金を脅し取ったとして恐喝容疑で再逮捕された野口和樹容疑者(42)=窃盗罪で起訴=について、名古屋地検は18日、不起訴とした。

 野口被告と共謀したとして恐喝容疑で逮捕された指定暴力団・山口組弘道会傘下「十代目稲葉地一家」の林雅志幹部(33)も不起訴とした。地検は理由を明らかにしていない。

 2人は昨年12月15日、金塊窃盗グループの一員として窃盗罪で起訴された中垣龍一郎被告(40)から現金500万円を脅し取ったとして、6月28日に愛知県警に逮捕された。

 野口被告は今月7日に名古屋地裁であった勾留理由開示の手続きで容疑を否認。中垣被告が金塊窃盗事件に関係しているとみられることの口止め料を支払うよう、暴力団の男から責められたと主張した。愛知県警の捜査員に相談して現金受け渡しの方法や場所などで助言を受けたとも述べた。

  

最高裁で「暴排条項を理由に口座解約」有効と確定 

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 暴力団排除条項に基づく預金口座の解約は不当だとして、指定暴力団「道仁会」の会長ら幹部2人が三井住友銀行とみずほ銀行に解約の無効確認を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(林景一裁判長)は11日付の決定で、幹部側の上告を棄却した。幹部側の請求を棄却した1審・福岡地裁と2審・福岡高裁の判決が確定した。

 暴排条項を理由に、既に開設されていた口座の解約を有効と認めた判断が最高裁で確定するのは初めて。

 1、2審判決によると、2人は1999~2006年、両行で計3口座を開設。両行は10年2月、「預金者が暴力団員と判明した場合、口座を解約できる」とする条項を約款に追加し、これを理由に15年4~5月に解約を通知した。1、2審は「既存の口座に適用しないと暴力団排除の目的を達成するのは難しい。2人が解約によって受ける不利益も反社会的勢力への所属をやめれば避けられる」などとし、解約は有効と判断した。

 金融機関による暴力団排除を巡っては、各行で今回と同様の条項が約款に加えられているが、訴訟リスクを懸念して既存口座の解約を控える銀行もあるという。第一東京弁護士会民事介入暴力対策委員長の鈴木仁史弁護士は「今回の判決確定によって、既存口座の解約に踏み切る金融機関も増えるだろう」と話している。

  

会津小鉄会乱闘、4人を処分保留で釈放

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 京都市下京区の指定暴力団六代目会津小鉄会の本部事務所で1月に山口組系と神戸山口組系の組員らが乱闘した事件で、京都地検は12日、有印私文書偽造・同行使の疑いで京都府警に逮捕されていた会津小鉄会系「心誠会」の原田昇こと津波廣保(つはこうほ)会長(64)や山口組系「三代目司興業」の森健次組長(67)ら計4人を、処分保留で釈放した。京都地検は理由を明らかにしていない。

 会津小鉄会では、現会長の後継者をめぐり、指定暴力団山口組と指定暴力団神戸山口組に近いグループが対立。山口組寄りの若頭が後継の「七代目会長」職に就任するという内容の文書が流れたことをきっかけに、乱闘騒ぎが起こっていた。

  

「テロ等準備罪」 山口組が対策マニュアルを作成し配布

 共謀罪の構成要件を厳格化したテロ等準備罪を新設する改正組織犯罪処罰法が11日に施行されたことを受け、指定暴力団・山口組が同法に対応するためのマニュアルを記した文書を作成し、組員らに配布していたことがわかった。

 入手した文書は計5枚。同法について、「法律の実績作りのためにヤクザが集中的に対象とされる可能性が高い」「トップを含め根こそぎ摘発、有罪にしようというもの」などと説明。「想定される適用例」として、組関係者が過去に関与した事件を示しながら、警察当局の摘発対象にならないよう警戒を呼び掛けている。

 将来的に警察当局による通信傍受が行われることを想定するような記述もあるほか、「取り調べでのやり取りなどを細かくメモするようにすること」と組員が逮捕された場合の対処法も記している。

  

山口組系組幹部に住所漏えい 水戸市職員逮捕

 茨城県警水戸署は11日、指定暴力団・山口組系組幹部に、生活保護を受給していた男性の住所を教えたとして、茨城県水戸市生活福祉課課長補佐、岩谷勉容疑者(45)=同市城東=と同課職員、本沢佑司容疑者(35)=同市元吉田町=地方公務員法(守秘義務)違反容疑で、また指定暴力団・六代目山口組系3次団体幹部、田崎伸一容疑者(41)=同市吉沢町=を同法違反(そそのかし)容疑で逮捕した。

 3人とも「間違いありません」と容疑を認めている。県警は同日、市役所を家宅捜索した。

 逮捕容疑は、田崎容疑者は3月8日、市役所三の丸臨時庁舎を訪れ、生活保護を受けている知人男性(42)の住所を教えるよう要求。同月27日にも訪れて再び求めたのに対し、本沢容疑者が岩谷容疑者の指示を受け、男性のアパート付近で待ち合わせて案内したとしている。

 同署によると、田崎容疑者と男性には金銭トラブルがあったという。男性は自宅に来た田崎容疑者を不審に思い、県警に相談。水戸市役所は4月7日、職員が男性の住所を漏らしたことを報告して事件が発覚した。

  

神戸山口組が定例会 井上組長が2カ月ぶりに参加

 兵庫県淡路市の指定暴力団神戸山口組の本部事務所で10日、全国の直系組長らが集まる毎月の「定例会」が開かれ、京都府警に傷害容疑などで再逮捕され、7日に処分保留で釈放された井上邦雄組長(68)が2カ月ぶりに姿を見せた。兵庫県警が周囲を警戒したが、混乱はなかった。

 本部事務所には午前11時前から直系組長を乗せた車が続々と到着。井上組長は午後0時25分ごろに白いセダンタイプの車で現れ、幹部らの出迎えを受けた。定例会では井上組長の釈放を受け、改めて組の結束が図られたとみられる。

  

「会津小鉄会」事務所乱闘 神戸山口組組長を処分保留で釈放

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 京都地検は7日、京都市の指定暴力団会津小鉄会の本部事務所で1月に起きた乱闘騒ぎに関与したとして、暴力行為法違反(集団的暴行)と傷害の疑いで逮捕された指定暴力団神戸山口組井上邦雄組長(68)を処分保留で釈放した。理由は明らかにしていない。

 会津小鉄会では、会長後継人事を巡って山口組神戸山口組に近いグループが対立し、乱闘騒ぎが発生。京都府警は井上組長が神戸山口組系組員らに指示を出して乱闘騒ぎを起こしたとみて調べていた。現場には数十人がいたとみられ、捜査を続けている。

 府警はこれまでに神戸山口組系組員ら計17人を逮捕。井上組長を含めて7人が処分保留になっている。

 井上組長は6月、詐欺容疑で兵庫県警に逮捕されたが、神戸地検は処分保留としている。

  

カード詐欺被害者が有罪に 不正譲渡認定、専門家も疑問

 詐欺の被害にあった滋賀県の男性が、一転して犯罪者として取り調べられ、このほど有罪判決を受けた。だまし取られたキャッシュカードが特殊詐欺に使われた結果、銀行口座を不正に譲り渡すことなどを禁じた犯罪収益移転防止法に違反したとされたためだ。専門家は、同様のケースは他にもあるとみており、詐欺グループに利用されただけの被害者を処罰することに疑問を投げかけている。

 昨年2月、家族の病気などで生活費に困っていた50代男性のスマートフォンに、融資の宣伝メールが届いた。男性が記載された連絡先に電話すると、電話口の女は「10万円融資できる」と持ち掛けた。

 女は、融資も返済も男性の銀行口座で行うので、返済金を引き出すために男性のキャッシュカードを送るよう求めた。男性は「この方法なら振込手数料がかからず、客の負担が少ないとの話には説得力があった」と振り返る。

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「任俠団体山口組」 定例会の会場変更 指定逃れか

 指定暴力団神戸山口組から今年5月に離脱を表明した「任俠団体山口組」の定例会が28日、兵庫県尼崎市戸ノ内町3の事務所であった。5月の初会合とは別施設が使われ、県警は暴力団対策法に基づく指定暴力団になることを逃れる狙いもあるとみて警戒を強める。

 関係者によると、初回の会場は同市内にある「古川組」の事務所で開かれたが、この日は「真鍋組」事務所が使われた。

 警察庁は現在、任俠団体山口組の設立を「神戸山口組の内紛」と扱っている。今後、任俠団体山口組を指定暴力団に指定するには「主たる事務所」の決定が欠かせない。そのため捜査員は、会場の変更について「『指定逃れ』が狙いではないか」と懸念している。

 一方、捜査関係者によると、任俠団体山口組への移籍をめぐり古川組内部で勢力が二分しているという情報があり、組織内の対立状態への配慮が今回の会場変更につながったとの見方もあるという。

 定例会は同日午後2時から始まったとみられ、会場入りする組員らに捜査員約30人がボディーチェックするなどして警戒した。

  

「出し子」に指示“不正引き出し”「弘道会」系組員を逮捕

 ATMで18億円以上が不正に引き出された事件で、暴力団組員などが逮捕された。

 指定暴力団山口組系「弘道会」系組員・伊吹大介容疑者(36)は去年5月、千葉市内などの複数のコンビニ店のATMで今回、逮捕された無職の男ら4人を含む「出し子」に指示し、現金合わせて500万円を不正に引き出させた疑いが持たれている。

 伊吹容疑者は「何のことか分からない」などと容疑を否認している。警察は、伊吹容疑者の上にもさらに指示役がいたとみて事件の全容解明を進める方針。

  

「神戸山口組」組長が逮捕前に出していた「事務所新設御通知」

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 指定暴力団、神戸山口組井上邦雄組長が兵庫県警に詐欺容疑で6月6日、逮捕されたことが、波紋を広げている。

 容疑は他人名義で携帯電話を契約したというもので、大物相手に「微罪」での逮捕劇だった。

 逮捕劇の少し前、神戸山口組は兵庫県淡路市にある本部とは別に、神戸市内に新事務所を開き、通知を出した。現在は実質的にそこを本拠地として、頻繁に会合をもっていたという。

神戸山口組事務所新設御通知

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無許可で残土埋め立て 山口組系組員の社長ら逮捕

 無許可で山林に土砂を埋め立てたなどとして、千葉県警生活経済課と佐倉署は31日、佐倉市残土条例違反(無許可特定事業)の疑いで、土木・建設工事会社「真誠」(千葉市若葉区若松町)の社長で指定暴力団六代目山口組系組員、村田寿男(56)=自称同区都賀の台3=と、飲食店従業員、清宮美香(55)=四街道市大日=両容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は共謀し2014年12月22~28日、佐倉市坪山新田地先の山林などで、埋め立て等区域面積が500平方メートル以上の土砂などの埋め立て事業をした疑い。村田容疑者は「概ね事実に間違いありません」と容疑を認め、同社の庶務担当だった清宮容疑者は「市が指導していればこんなことにはならなかった」と否認している。同社にも同条例の両罰規定が適用される。

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山口組幹部ら不起訴=神戸地検

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 実体のない会社の設立登記をしたとして、兵庫県警に電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕された指定暴力団山口組系「健心会」の江口健治(63)会長ら7人について、神戸地検は30日付で不起訴処分とした。地検は処分理由を明らかにしていない。

 7人は2014年6月、実体のない有限会社を株式会社に商号変更しようと、うその設立登記の申請書類を大阪法務局に提出したとして、今月12日までに逮捕された。

  

偽装離脱説を打ち消す「任侠団体山口組」結成の裏側

 六代目山口組から分裂した神戸山口組を割って出て、4月30日に異例の記者会見を開いた任侠団体山口組の全貌が明らかになってきた。

 兵庫県尼崎市の古川組の組事務所3階の大広間に20人近くのマスコミを集めた記者会見。 織田絆誠代表は会見場に姿を見せず、ともに神戸山口組から離脱した真鍋組組長の、池田幸治本部長らが山口組の「綱領」を背にして、「神戸山口組の現実は六代目山口組の名古屋方式にも劣る、それ以下の悪政でした」と分裂の理由を説明。

 任侠団体山口組に移籍した組のリストには長年山口組の中核を担ってきた山健組の組員がずらりと並び、その数は30を超える。

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「松葉会」分裂 「関東関根組」の「指定」検討

 茨城や栃木、東京などを勢力範囲にする指定暴力団「松葉会」の内紛で、反主流派が新組織「関東関根組」を立ち上げ分裂した。数年前から会長職を巡る後継争いなどが原因で内紛が起きていたが今年春ごろ、主流派が反主流派の離脱を認めていた。

 警視庁などは「関東関根組」について、暴力団対策法に基づく指定暴力団の指定を求める方向で検討している。指定されれば、構成員によるみかじめ料(用心棒代)要求などの不当行為が禁止される。全国の指定暴力団は計23団体となる。

 警視庁によると構成員数は「松葉会」が約470人、「関東関根組」が約170人になるという。

  

「神戸山口組」が定例会 「任侠団体山口組」から復帰組長が参加

 新組織を結成するため、一部の幹部が離脱した指定暴力団神戸山口組が8日、兵庫県淡路市の本部事務所で直系組長らを集めた定例会を開いた。情報収集にあたった兵庫県警は、新組織に参加したとみられていた直系組長の出席を確認。警察当局は新組織の結成を分裂ではなく「内部対立状態」とみているが、両組織間で勢力争いが過熱している現状が改めて浮き彫りになった。

 離脱後初めてとなる定例会には井上邦雄組長(68)や全国の直系組長らが出席。
 4月30日に結成された「任侠団体山口組」の織田絆誠代表(神戸山口組から絶縁処分)や、「任侠団体山口組」本部長を務める「真鍋組」の池田幸治組長(神戸山口組から絶縁処分)は姿を見せなかった。

 一方、「任侠団体山口組」結成式後の会見にも同席していた神戸山口組直系の「健心連合会」の伊藤寿邦組長(72)は一転、定例会に参加。 組事務所が、「任侠団体山口組」結成式の会場となった直系の「古川組」の古川恵一組長(56)も出席した。
 古川組は「新組長」を名乗る幹部らが代替わりを主張し、「任侠団体山口組」に参加したとみられている。

 「任侠団体山口組」をめぐっては、6日に神戸市中央区の関連施設の警戒にあたっていた「任侠団体山口組」側の組員が、複数の車に分乗した男らに襲撃される事件が発生。県警は8日、この傷害事件を受け、神戸山口組の関連施設約10カ所を捜索した。

  

神戸山口組分裂 新組織は「任侠団体山口組」

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 指定暴力団神戸山口組から複数の直系組長が離脱し、新組織「任侠団体山口組」を設立することを30日、会合後に幹部ら6人が一部記者を事務所に入れて異例の「決意表明」を行い名称を発表した。この結果、神戸山口組は分裂状態に入った。

 「決意表明」の取材は雑誌と新聞などの各社1人に制限。質問は受け付けず、カメラマンやテレビ局の記者は参加が許されなかった。事務所3階の大広間で、幹部ら6人と記者17人が畳の上に座り、対面する形で進められた。

 新団体は親睦団体を自称し、組長は置いていない。代表には、神戸山口組の幹部で、組内の最大組織「山健組」の織田絆誠元副組長(50)=絶縁=、「真鍋組」の池田幸治組長(50)=絶縁=が本部長を務める。拠点はまだ決まっていないという。

 神戸山口組の直系団体だった「四代目真鍋組」、「二代目古川組」、「四代目山健組」を離脱した約30団体も参加する見通しという。

 会見で離脱した理由について「本来の山口組に戻すために立ち上がった神戸山口組だったが、実態は何も変わらなかった」などと現状への不満を語った。池田本部長は、神戸山口組から離脱した理由について、「金銭の吸い上げ」「井上邦雄組長の出身母体のひいき」「組長が進言や換言を一切聞かないこと」の3点を挙げ、「山口組を真っ向から否定して立ち上がったにもかかわらず、神戸山口組の現実はそれ以下の悪政だった」と批判した。織田代表はこの場に同席しなかった。

 一方、神戸山口組は30日、神戸市中央区の関連施設で執行部会を開いた。新組織への移籍を警戒し、引き締めを図ったとみられる。神戸山口組は織田代表と池田本部長を絶縁処分とする通達を出したとみられる。

  

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