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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

兵庫県公安委:暴力団組事務所リフォームの建設3社に勧告

 兵庫県公安委員会は6日、同県尼崎市内にある暴力団事務所のリフォーム工事を請け負った建設業者3社に対し、県暴力団排除条例に基づき、今後工事の請負契約を結ばないよう勧告した。3社は建物が暴力団事務所と認識していた。

 県警暴力団対策課によると、3社は平成27年3月ごろ、それぞれ内装や外装、解体工事を受注。同年秋ごろまで作業したという。

 また、3社のうち1社は工事の一部を無償で請け負っていたことも判明し、県公安委は同様の利益供与が今後ないよう勧告もした。

  

風俗店から用心棒代 「弘道会」会長ら再逮捕

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 飲食店経営者らから用心棒代を得たとして、愛知県暴力団排除条例違反容疑で指定暴力団・山口組系「弘道会」会長、竹内照明容疑者(57)ら幹部7人が逮捕された事件で、愛知県警は1日、別の風俗店からも現金を受け取ったとして、県暴力団排除条例違反の疑いで7人を再逮捕した。

 再逮捕容疑は昨年12月~今年5月、共謀して同条例が暴力団排除特別区域に指定する名古屋市中区錦3丁目などにある風俗店の実質経営者ら2人から、3回にわたり計21万円を受け取ったとしている。

 竹内容疑者は「事実は理解した」と認否を留保し、他の6人は留保または否認しているという。 

 県警によると、竹内容疑者らは、この2人から過去9年以上にわたり、計1300万円以上を受け取っていたとみられる。県警は、逮捕した7人のうち弘道会とは別の山口組2次団体に所属する幹部らが店から金を徴収し、弘道会に上納する仕組みだったとみて調べている。

  

洗車代などを優遇料金 神戸山口組系組員とGSに勧告

 安中市のガソリンスタンドの洗車代などを優遇料金で供与したとして、県警組織犯罪対策1課などは20日から25日にかけ、ガソリンスタンド運営会社と、いずれも同市の指定暴力団・神戸山口組系組幹部の男(51)、同組員の男(47)に対し、県暴力団排除条例に基づき利益供与をやめるよう勧告した。いずれも勧告に従うとしている。

 同課によると、同店は男らに「何かあったら守ってやる」と言われ、数年前から洗車代を割り引くなどしていた。割り引いた料金は6月だけで約7万3千円。同店が安中署に相談し、発覚した。

  

あいさつ料受け取り 新たに山口組直系「名神会」会長を逮捕

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 名古屋の繁華街「錦三」の飲食店経営者らから用心棒代を得たとして、愛知県暴力団排除条例違反容疑で指定暴力団・六代目山口組系「弘道会」会長、竹内照明容疑者(57)らが逮捕された事件で、県警は15日、同容疑で新たに山口組の二次団体「二代目名神会」会長、田堀寛容疑者(59)=名古屋市中区栄=を逮捕した。逮捕者は計7人となった。

 田堀容疑者は今月初旬、東南アジアへ出国しており、タイから帰国した15日、愛知県常滑市の中部空港で逮捕された。「関係ない」と否認しているという。

 県警によると、用心棒代は飲食店が月3万円などと相場が決まっていて、田堀容疑者が会長を務める「二代目名神会」が店から徴収し、山口組中核組織の弘道会に上納され資金源になっているとみて、解明を進める。 

  

「弘道会」会長らの逮捕受け 別の山口組2次団体会長に逮捕状

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 名古屋市内の飲食店からあいさつ料を受け取ったとして、愛知県暴力団排除条例違反の疑いで指定暴力団・山口組弘道会の会長、竹内照明容疑者(57)ら6人が逮捕された事件で、愛知県警が同条例違反容疑で弘道会とは別の山口組2次団体の会長(59)の逮捕状を取ったことが12日分かった。

 捜査関係者によると、2次団体は名古屋市内に拠点を置き、幹部2人が同条例違反容疑で逮捕されている。県警は、弘道会が2次団体のあいさつ料徴収を容認し一部を上納させていたとみており、2次団体会長の行方を追っている。

 県警は11日、昨年12月~今年4月、共謀して市内の風俗店の実質経営者らから、あいさつ料計58万円を受け取ったとして、竹内容疑者ら6人を逮捕していた。

  

暴力団組員隠して建築許可取得 神戸山口組系暴力団幹部を逮捕

 警視庁は、暴力団組員であることを隠して東京都から許可を得て建設会社を経営したとして神戸山口組系暴力団幹部の男ら4人を逮捕した。

 建設業法違反の疑いで逮捕されたのは、神戸山口組系幹部・関口兼昭容疑者(59)ら4人。

 4人は今年3月、関口容疑者が東京・練馬区の建設会社「ミカド建設」の実質的経営者であるにもかかわらず、暴力団組員であることを隠して、東京都から建築工事業の許可を得たなどの疑いが持たれている。

 警視庁は、関口容疑者らが一昨年からおよそ2年にわたり、少なくとも2億円以上を売り上げていたとみて捜査している。

  

「弘道会」会長ら数人を逮捕 飲食店側からみかじめ料

 愛知県警は11日、名古屋市内の飲食店からみかじめ料を受け取ったとして、指定暴力団・山口組弘道会会長の竹内照明容疑者(57)と、弘道会系「二代目谷誠会」会長、小川明広容疑者(52)=同市千種区丸山町3丁目=や、弘道会系の「四代目高山組」組長、石原道明容疑者(51)=同市南区要町2丁目=ら弘道会関係者計6人を愛知県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。竹内容疑者は「知らない。納得できない」と容疑を否認している。

 捜査関係者によると、昨年12月~今年4月、共謀して同条例が暴力団排除特別区域に指定する名古屋市中区錦3丁目の風俗店の実質経営者ら2人から、3回にわたってあいさつ料として現金計58万円を受け取ったとしている。 同条例は県内3カ所を特別区域に指定し、暴力団が区域内の飲食店や風俗店などから、あいさつ料や用心棒代などを受け取ることを規制している。名古屋市内の特別区域には対象店舗が約5100店ある。

 弘道会は、山口組篠田建市(通称・司忍)組長の出身母体。みかじめ料は暴力団の活動資金源となっており、県警は、取り締まりを強化している。

  

三ノ宮駅近くの事務所 神戸山口組に建物提供で勧告へ 

 指定暴力団・神戸山口組が、本部に次ぐ拠点として会合など今春から使い始めた神戸市中央区のJR三ノ宮駅北側にあるビルを巡り、兵庫県公安委員会は8日、直系組長にビルの所有権を期限付きで譲渡した県内の60代男性に、契約を延長しないよう県暴力団排除条例に基づく勧告を出す。勧告に従わない場合、男性の名前を公表する。

 捜査関係者によると、事務所はJR三ノ宮駅の北約600メートルにあり4階建て。今年3月、所有権が男性から神戸山口組の直系組長(68)へ2019年3月を期限として移った。

 組幹部の会合などに使われており、兵庫県警は実態を調べた結果、5月に暴力団事務所と判断した。

 暴力団排除条例では組事務所などに使われると知りながら不動産を譲渡することが禁じられていて、兵庫県公安委員会は譲渡の期限が来る2年後に期限の延長をしないよう勧告する。

 男性は右翼団体の関係者で組幹部と以前から知り合いという。

  

暴力団に会合場所提供 前橋の料理店に勧告

 暴力団に会合の場所を提供したとして、県警組織犯罪対策1課などは7日、県暴力団排除条例に基づき、前橋市内の料理店に利益供与を止めるよう勧告した。同店は勧告に従うとしている。同課によると、前橋市を拠点とする暴力団は5月中旬ごろ、この店で会合を開いた。県内の暴力団員50人ほどが参加したという。

 指導に従わない場合は勧告を経て、店名や組の名前が公表される。

  

小学校近くに組事務所、「一道会」会長に有罪判決

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 福岡市博多区の禁止区域に暴力団事務所を開設したとして、福岡県暴力団排除条例違反に問われた指定暴力団山口組の二次団体「一道会」会長、一ノ宮敏哲被告(71)に対し、福岡地裁(丸田顕裁判官)は27日、懲役9月、執行猶予4年(求刑・懲役1年)の有罪判決を言い渡した。

 丸田裁判官は「福岡市内に事務所を置きたいという身勝手なプライドから犯行に及んでおり、悪質性が高い」と述べた。

 判決によると、一ノ宮被告は昨年9月5日頃、小学校から200メートル以内の禁止区域にある福岡市博多区博多駅南の5階建てビルの1~3階に本部事務所を設け、今年1月22日まで運営した。

 一道会は昨年1月、当時、福岡市中央区にあった本部事務所に対立する組織から火炎瓶が投げ込まれ、事務所撤去運動が活発化したことなどから、博多区のビルに移転していた。

  

小学校近くに事務所を開設 「一道会」会長に懲役1年求刑

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 福岡県の暴排条例に違反して小学校の近くに組事務所を開設したとして、「一道会」会長が逮捕された事件の裁判で、検察側は懲役1年を求刑した。

 起訴状などによると、指定暴力団山口組系「一道会」会長、一ノ宮敏哲被告(71)は、去年9月、福岡市博多区で小学校の近くに組事務所を開設したとして、暴力団排除条例違反の罪に問われている。

 一道会をめぐっては、去年、中央区の本部事務所に火炎瓶が投げ込まれる事件があり、その後の住民運動などで事務所の撤去に追い込まれていた。初公判で一ノ宮被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 検察側は、山口組の分裂に絡む対立抗争に触れ、「事務所を開設すれば、子供や近隣住民に危害が及ぶおそれがあった」と主張し、懲役1年を求刑した。判決は今月27日に言い渡される予定。

  

保育園近くに組事務所 住吉会系3次団体組長を逮捕

 保育園の近くに暴力団事務所を開設したとして、警視庁は九日、東京都暴力団排除条例違反(暴力団事務所の開設および運営の禁止)の疑いで、指定暴力団住吉会系3次団体組長、神尾英一容疑者(63)=豊島区長崎五=を逮捕した。

 逮捕容疑では昨年一月、板橋区弥生町の保育園から約六十メートルのマンションに組事務所を開き、五カ月ほど運営したとされる。組織犯罪対策三課によると「事務所の近くに保育園があることは知っていた」と容疑を認めている。

 条例は、保育園や小中学校の二百メートル以内に組事務所を開設・運営することを禁止している。組対三課は「組事務所のようだ」との情報提供を受け、組対3課が昨年4月下旬、マンションを家宅捜索。マンション室内に組の活動指針が掲げられ、当番組員の名前が書かれたホワイトボードがあり、額縁に入った上部団体の家訓や代紋のバッジなどを押収した。10人程度の組員が室内にいたといい、事務所機能があると判断した。

 組対3課によると、マンションは妻の名義で契約し、事務所として使用を始める昨年1月以前は神尾容疑者と妻が住んでいた。事務所は現在、別の場所に移動している。

  

山口組系幹部に400万円無利子貸付 食品販売会社経営者に中止勧告

 指定暴力団山口組系幹部に用心棒役を担ってもらおうと現金400万円を無利子で貸し付けたとして、大阪府公安委員会は24日、府暴力団排除条例に基づき、府内の食品販売会社の60代の男性経営者に利益供与をやめるよう勧告した。

 大阪府警捜査4課によると、経営者は昨年4月ごろ、山口組系の50代幹部が暴力団員と知りながら、無利子で400万円を貸し付けていたという。

 経営者は約15年前、共通の知人を通じて幹部と知り合った。府警は経営者がトラブルなどで困った際、幹部を利用する意思があったとみている。幹部は現金を「組の運営資金として使った」と話しており、公安委は今月23日付で幹部にも利益供与を受けることをやめるよう勧告した。

  

「合田一家」総長ら逮捕 小学校近くに傘下の組事務所を開設

 山口県警は31日、小学校近くに暴力団事務所を設置したとして、県暴力団排除条例違反の疑いで指定暴力団「合田一家」トップで総長の末広誠こと金教煥容疑者(75)=同市長府南之町=ら3人を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年11月17日ごろ、下関市田中町で小学校から200メートル以内の禁止区域に傘下の組事務所を開設し、同年12月2日まで運営した疑い。

 県警は3人の認否を明らかにしていない。

  

小学校近くに組事務所 住吉会系組長逮捕/群馬

 県警組織犯罪対策1課は30日、小学校から50メートル離れた住宅に暴力団事務所を開設、運営したとして、県暴力団排除条例違反の疑いで、桐生市仲町、指定暴力団住吉会須永十二代目幹部で「飯塚組」組長、飯塚勝敏容疑者(48)を逮捕した。

 同課によると、飯塚容疑者は昨年11月19日に自宅隣に事務所を開設し、12月6日まで運営したという。

 条例では、保育所や学校などから200メートル以内での暴力団事務所の開設などを禁止しており、同条例での逮捕は県内で初めて。

  

小学校近くに事務所開設 山口組系「一道会」会長ら逮捕

 福岡県警は、開設が禁じられた地域に組事務所を移したとして、指定暴力団山口組の2次団体「一道会」の一ノ宮敏哲会長(71)ら十数人を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。他の組員らの逮捕状も取っており、逮捕者は計16人に上る見通し。

 捜査関係者によると、一ノ宮会長らは昨夏ごろ、小学校から200メートル以内にある福岡市博多区の建物に組事務所を開設、運営した疑いがある。条例は、学校などの200メートル以内で組事務所を新設したり運営したりするのを禁じている。

 この建物には2010年4月の条例施行前から別の山口組系暴力団が入っていたが、昨夏ごろに一道会が使うようになった。県警は、同じ山口組系ではあるものの別の団体が事務所を新たに設けたと判断した。

 一道会の事務所はもともと福岡市中央区にあった。昨年1月に事務所に火炎瓶が投げ込まれる事件があり、さらに県暴力追放運動推進センターが住民に代わって事務所使用の差し止めを求める仮処分を福岡地裁に申し立て、9月に使用禁止となった。一道会は事務所を撤去し、博多区に移っていたという。

  

松葉会系組長から正月飾り購入 タクシー会社に暴排勧告

 指定暴力団松葉会系組長に正月飾り購入名目で現金5万円を提供したとして、東京都公安委員会は、都暴力団排除条例に基づき、足立区のタクシー会社に利益供与をやめるよう勧告し、組長の60代男にも利益供与を受けないよう勧告した。

 警視庁組織犯罪対策3課によると、タクシー会社は平成27年12月下旬、組長から1個千円の正月飾り50個を購入し、計5万円を利益供与したという。

 正月飾りは同社の営業車両に飾っていた。同社代表の60代男性は、組長の男と約30年前からの知人。同課に対し、「交通事故や客とのトラブル処理をお願いするために買っていた。もうやりません」などと話しているという。

 警視庁が暴力行為処罰法違反事件で松葉会系組の関係先を家宅捜索したところ、利益供与が発覚した。

  

小学校近くに神戸山口組系組事務所開設、組長に罰金50万円 京都簡裁

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 小学校の近くで暴力団事務所を開設したとされる事件で、京都区検は8日、京都府暴力団排除条例違反の罪で、指定暴力団神戸山口組山健組傘下「二代目畑中組」組長の足立正樹(51)=京都市右京区=を略式起訴した。京都簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出した。

 起訴状などによると、足立組長は5月上旬、右京区の西院小から北東約150メートルの住宅地で、神戸山口組3次団体「二代目畑中組」の事務所を開設し、運営したとしている。同条例では、小学校などの周囲200メートル以内で事務所を開設することを禁止している。

  

学校近くに組事務所 山健組傘下組長ら逮捕/京都

 小学校の近くで暴力団事務所を開設したとして、京都府警組対2課と右京署は17日、府暴力団排除条例違反の疑いで、京都市右京区西院西今田町、指定暴力団神戸山口組山健組傘下「二代目畑中組」組長の足立正樹容疑者(51)と中京区壬生高樋町、無職丸山清美容疑者(51)を逮捕した。

 小学校などの周囲200メートル以内で暴力団事務所の開設や運営を禁じた同条例の規定の適用は府内初。

 逮捕容疑は共謀し、5月上旬、右京区の西院小から北東約150メートルの住宅地で、神戸山口組山健組傘下「二代目畑中組」の事務所を開設し、運営した疑い。

 右京署によると、逮捕のきっかけは万引きで10月に足立容疑者が商業施設でかき氷用のシロップを万引きしたとして逮捕され、警察が捜査する中で発覚したという。足立容疑者は「あそこは自宅です」、丸山容疑者は「住宅を貸しただけ」と容疑を否認しているという。室内から代紋などを押収したといい、3階建て住宅の1階が暴力団事務所だったとみて捜査している。

  

GS経営者に暴排勧告・・山口組系組長らの車をタダで駐車/大阪

 5年以上にわたり指定暴力団山口組系組長らが使用する車を無償で駐車させていたとして、大阪府公安委員会は20日、府内でガソリンスタンドを経営する50代男性に対し、府暴力団排除条例に基づく勧告を行った。組長にも利益供与を受けないよう勧告した。

 大阪府警捜査4課によると、男性は平成23年4月~今年8月、スタンドの敷地を山口組傘下組織の50代の組長らに無償提供し、組長や組員が使っていた車の駐車場として利用させていたという。

 スタンドと組事務所は約30メートルの距離で、組員らは20年ほど前から頻繁に給油や洗車でスタンドを利用していたという。スタンドで責任者を務めていた男性所長は「昔から世話になっていたので(駐車を)大目に見ていた。多い日で同時に3台程度止めさせていた」 スタンド「毎月15万円ほど給油してもらい、世話になっていた」などと説明したという。

  

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