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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

学校近くに組事務所 山健組傘下組長ら逮捕/京都

 小学校の近くで暴力団事務所を開設したとして、京都府警組対2課と右京署は17日、府暴力団排除条例違反の疑いで、京都市右京区西院西今田町、指定暴力団神戸山口組山健組傘下「二代目畑中組」組長の足立正樹容疑者(51)と中京区壬生高樋町、無職丸山清美容疑者(51)を逮捕した。

 小学校などの周囲200メートル以内で暴力団事務所の開設や運営を禁じた同条例の規定の適用は府内初。

 逮捕容疑は共謀し、5月上旬、右京区の西院小から北東約150メートルの住宅地で、神戸山口組山健組傘下「二代目畑中組」の事務所を開設し、運営した疑い。

 右京署によると、逮捕のきっかけは万引きで10月に足立容疑者が商業施設でかき氷用のシロップを万引きしたとして逮捕され、警察が捜査する中で発覚したという。足立容疑者は「あそこは自宅です」、丸山容疑者は「住宅を貸しただけ」と容疑を否認しているという。室内から代紋などを押収したといい、3階建て住宅の1階が暴力団事務所だったとみて捜査している。

  

GS経営者に暴排勧告・・山口組系組長らの車をタダで駐車/大阪

 5年以上にわたり指定暴力団山口組系組長らが使用する車を無償で駐車させていたとして、大阪府公安委員会は20日、府内でガソリンスタンドを経営する50代男性に対し、府暴力団排除条例に基づく勧告を行った。組長にも利益供与を受けないよう勧告した。

 大阪府警捜査4課によると、男性は平成23年4月~今年8月、スタンドの敷地を山口組傘下組織の50代の組長らに無償提供し、組長や組員が使っていた車の駐車場として利用させていたという。

 スタンドと組事務所は約30メートルの距離で、組員らは20年ほど前から頻繁に給油や洗車でスタンドを利用していたという。スタンドで責任者を務めていた男性所長は「昔から世話になっていたので(駐車を)大目に見ていた。多い日で同時に3台程度止めさせていた」 スタンド「毎月15万円ほど給油してもらい、世話になっていた」などと説明したという。

  

祇園の風俗店で用心棒代 山口組系吉川組傘下の会長らを逮捕/京都

 祇園の風俗店などで用心棒代のやりとりをしていたとして、京都府警組織犯罪対策2課や生活安全対策課などは19日、府暴力団排除条例違反の疑いで、京都市下京区の指定暴力団山口組吉川組傘下、久富連合会の会長、古村一容疑者(46)と妻の、美恵子容疑者(47)、同市中京区の自営業、北崎恵介容疑者(37)=労働者派遣業法違反容疑で逮捕、処分保留で釈放=の3人を逮捕した。

 逮捕容疑は今年4月、北崎容疑者が京都市東山区で経営する風俗店などの用心棒代として、2回にわたり、計20万円を供与、古村容疑者らが受け取ったとしている。

 府警は6月28日、祇園で無許可でホステスの派遣業を行ったとして、労働者派遣業法違反容疑で北崎容疑者を逮捕しており、当時の押収品などから、用心棒代について発覚した。北崎容疑者は、「平成17年ごろから払っている」と供述、府警が詳しく調べている。

  

暴力団事務所で内装工事 請負男性に勧告/兵庫

 兵庫県公安委員会は8日、指定暴力団神戸山口組の直系団体「侠友会」の事務所(淡路市志筑)と、その傘下団体事務所の内装工事をしたとして、県内で内装業を営む40代男性に対し、暴力団排除条例に基づき、今後は暴力団事務所などの工事を請け負わないよう勧告を出した。

 県警によると、男性は昨年11~12月、両事務所が暴力団の関連施設と知りながら、壁紙の張り替えなどを行った。男性は「知人からの依頼で請け負った。今後はもうしない」と話したという。

  

飲食店の男性に県公安委が勧告/三重

 会合場所を提供して暴力団の活動を助長したなどとして、県公安委員会は20日、県内の飲食店経営の男性(61)と山口組系暴力団幹部(64)に対し、県暴力団排除条例に基づく違反勧告をした。

 県警組織犯罪対策課によると、幹部は2月、神戸山口組との対立の中で組内の団結を深めるため、約30人規模の会合を開こうと、男性の店を予約した。男性は場所と飲食を提供し、暴力団の活動を助長したとしている。共に条例違反を認めているという。

 昨年7月に改正条例が施行され勧告対象が広がって以降、飲食店が勧告されたのは初。

  

組幹部に飲食代供与で社長勧告 公安委/神奈川

 指定暴力団山口組系の組幹部と知りながら飲食代を供与したとして、県公安委員会は11日、運送会社の男性社長(41)に利益供与しないよう、県暴力団排除条例に基づく勧告をした。組幹部の男(50)にも利益を受けないよう勧告し、いずれも「勧告に従います」と話しているという。

 県警暴力団対策課によると、社長は2011年4月〜15年12月、暴力団の威力を利用する目的で、組幹部に計114万円相当の飲食代を供与した。

 捜査関係者によると、組幹部は飲食店や建設会社の経営者らを会員とする個人的な親睦会を組織。用心棒などの見返りに、1人当たり月5000〜1万円の会費を集めていた。会員は十数人に上るとみられる。

  

神戸山口組系組員に外車を安く販売、経営者に暴排勧告 大阪府公安委員会

 暴力団の活動に使用されると知りながら、神戸山口組の傘下団体組員に安い価格で乗用車を販売したのは利益供与にあたるとして、大阪府公安委員会は11日、府内の金属加工会社経営の50代男性に、府暴力団排除条例に基づき勧告したと発表した。

 府警捜査4課によると、男性は平成26年12月、知人の30代の神戸山口組系組員に、会社名義の中古外車(百数十万円相当)を適正な価格を下回る82万円で販売したとしている。

 経営者の男性は別の暴力団関係者を通じて組員と知り合ったといい、「若い子なので、力になってやろうという気持ちだった」と説明。組員は毎月3万円ずつ分割で代金を支払っていたという。府公安委は組員に対しても、利益供与を受けないよう勧告した。

  

暴排条項の口座解約「正当」=道仁会幹部の請求棄却―福岡地裁

 銀行が口座開設後に取引約款へ追加した暴力団排除条項に基づき、口座を解約したのは不当だとして、指定暴力団道仁会(福岡県久留米市)の会長ら幹部2人が、みずほ銀行と三井住友銀行を相手に解約の無効を求めた訴訟の判決が4日、福岡地裁であった。

 青木亮裁判長は請求を棄却した。

 判決によると、会長らは1999~2006年、両行に普通預金口座を開設。両行は10年2月、「顧客が暴力団員と判明した場合に口座を解約できる」とする条項を約款に追加し、規定に基づき昨年4~5月に2人の口座を解約した。

 青木裁判長は判決で、「反社会的勢力に属する者の預金口座は、違法行為への転用や活動資金の管理に利用される危険性がある」と条項の正当性を認めた上で、「条項の追加は合理的な約款の変更に当たり、既存の契約に効力を及ぼすことができる」と判断した。 

  

神戸山口組系組員から干支の瓦を購入 居酒屋経営者らに暴排勧告 大阪府公安委

 縁起物の干支の瓦を暴力団組員から不当に高く購入するなどしたのは利益供与にあたるとして、大阪府公安委員会は26日、府内の居酒屋経営の30代男性やガールズバー店長の20代女性ら男女6人に対し、府暴力団排除条例に基づき勧告したと発表した。

 府警捜査4課によると、男性ら5人は平成26年末と27年末、府内の40代の神戸山口組系組員から本来は4500円相当の縁起物の干支の瓦を1万5千円~3万円で計8枚購入。20代女性は昨年3月~今年1月、この組員に、みかじめ料として月2万円を支払っていた。

 組員は客として店を訪れ、付き合いとして購入するよう持ちかけていたという。府公安委は組員に対しても、利益供与を受けないよう勧告した。

  

保育園近くに組事務所を開設 神戸山口組系「薩州連合会」会長ら2人逮捕/鹿児島

 鹿児島県警は1日、保育園近くに暴力団事務所を開設したとして県暴力団排除条例違反の疑いで、神戸山口組山健組傘下「薩州連合会」会長福井藤則容疑者(54)=鹿児島市=と、組員山之内猛容疑者(49)=同市=を逮捕した。両容疑者は「事務所ではない」と否認している。

 逮捕容疑は昨年6月上旬ごろから今年1月下旬ごろにかけ、鹿児島市内の保育園近くの2階建て住宅に暴力団事務所を開設、運営した疑い。条例では保育園から200メートル以内での事務所の開設、運営を禁止している。

  

組員に代わり車庫証明取得、大阪府公安委が業者に勧告

 暴力団組員が使用する中古車の車庫証明を自らの名義で取得したのは利益供与に当たるとして、大阪府公安委員会は27日、府内の自動車販売修理業者の60代男性に対し、府暴力団排除条例に基づき勧告したと発表した。

 府警捜査4課によると、男性は平成26年9月下旬ごろ、神戸山口組傘下組織の60代組員が中古車を約30万円で購入した際、車庫証明を自らの名義で取得した。男性は組員と数十年来の付き合いがあったという。

  

神戸山口組傘下組長に国産高級車を販売…大阪府公安委が勧告

 暴力団組長と知りながら高級車を販売したのは利益供与に当たるとして、大阪府公安委員会は21日、府内の自動車販売会社の70代の男性社長に対し、府暴力団排除条例に基づき勧告したと発表した。

 大阪府警捜査4課によると、社長は平成25年3月と27年7月、指定暴力団山口組から分裂した神戸山口組傘下組織の70代の組長に対し、暴力団組員が購入できないと知りながら正規ディーラーから仕入れた国産高級車2台を、それぞれ700万円と800万円で販売したという。

 組長は定例会に出席するために車を使っていたといい、府公安委は組長に対しても、利益供与を受けないよう勧告した。

  

弘道会系組幹部逮捕 飲食店で「用心棒」容疑/愛知

 用心棒代を授受して客とのトラブルを解決したとして、愛知県警は15日、県暴力団排除条例違反の疑いで、指定暴力団山口組弘道会系組幹部、田中和紀容疑者(32)=名古屋市南区=と元飲食店経営者、鐘綺華容疑者(45)=同市中区=を再逮捕した。

 県警によると、愛知や京都など計6府県が、繁華街など特定区域で暴力団員に用心棒代を支払うことやトラブルを解決してもらうことを条例で禁止している。実際に用心棒を務めたことへの条例適用は、6府県で初めて。田中容疑者は黙秘、鐘容疑者は認否を保留している。

 逮捕容疑は、平成25年2月上旬、名古屋市中区で飲食店を経営していた鐘容疑者の依頼を受け、田中容疑者が客とのトラブルを解決したとしている。

 県警によると、田中容疑者は24年秋~25年5月、鐘容疑者から月15万円を用心棒代として受け取っていた。当時、店内では違法にインターネットカジノを経営しており、「いかさまだ」と因縁を付けてきた客に対処するため、田中容疑者を呼んだという。

 県警は、25年4月に計30万円の用心棒代を授受したとして、田中容疑者と鐘容疑者を今年11月に逮捕していた。

  

神戸山口組傘下組員に駐車場を無償提供 コンビニ店長「よく買い物に来てくれたから」/大阪

 コンビニエンスストアの駐車場を無償で借りていたとして、大阪府公安委員会は30日、府内の神戸山口組傘下組織の40代組員に対し、府暴力団排除条例に基づき利益供与を受けないよう勧告したと発表した。府警捜査4課によると、8月下旬の分裂以降、神戸山口組系組員が同条例に基づく勧告を受けたのは初めて。

 府警によると、組員は今年1~10月、組事務所の近くにあるコンビニの40代の男性店長から、駐車場1台分を無償で借りていたとされる。組員らはこのコンビニで頻繁に買い物をしたり組事務所に弁当の配達を頼んでいたといい、店長は「よく利用してくれるので貸していた」と説明。府公安委は店長に対しても、利益供与をやめるよう勧告した。

 約4年前に別の組員が店長に持ちかけ、複数の組員が引き継いで駐車場を使っていた。勧告を受けた組員は「コインパーキングは金がかかるので使っていた」と話しているという。

  

7人に暴力団組長への資金提供中止を勧告 公安委員会/愛知

 愛知県公安委員会は29日までに県暴力団排除条例に基づき、県内で飲食業や建設業を営む男性7人に指定暴力団山口組弘道会系の組長(56)の後援会費などを支払わないよう勧告した。組長にも受け取らないよう勧告した。

 県警によると、7人は10年から20年ほど前に組長と知り合い、月1万~7万円を支払っていた。会合開催時の出費などを加えると、条例が施行された平成23年4月から今年6月にかけて、計750万円を支払っていた。

  

ヤミ金に利息は「利益供与」 支払った男性に全国初の「暴排勧告」/東京

 東京都公安委員会は、バングラデシュ国籍の飲食店経営者の男性=墨田区=が指定暴力団住吉会系組長が営むヤミ金業者に利息を支払ったとして、都暴力団排除条例に基づき、利益供与をやめるよう勧告した。

 警視庁によると、無登録貸金業者への利息払いを利益供与として勧告するのは全国初という。

 経営者は平成25年8月~昨年9月ごろ、組長のヤミ金業者に利息として総額約105万円を支払った。「従業員に給料を払うため、早く現金が必要だった」と話している。

 公安委は組長に対しても同様の勧告を出した。

  
 

福岡県公安委:北九州パチンコ店に「みかじめ料中止」勧告

 福岡県公安委員会は15日、県暴力団排除条例に基づき、特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)にみかじめ料(用心棒代)を渡すのをやめるよう、同市のパチンコ店経営の男性(68)に勧告した。同公安委が、みかじめ料を巡りパチンコ店に勧告するのは初めて。男性は2001年以降、約4000万円を支払ったという。

 県警によると、男性は7月、工藤会系組長(67)に100万円を支払ったほか、6〜7月、別の同会系組長(59)に計3回総額30万円を渡した。前経営者から01年に経営を引き継いで以降、定期的に払っており、県警に「長年払っているので、当たり前と思っていた。二度と払わない」と話したという。

 同公安委は15日、両組長にもみかじめ料を受け取らないよう勧告した。勧告に従わない場合、条例に基づき業者名や組長らの氏名が公表される。

 昨年9月に工藤会トップで総裁の野村悟被告(68)を逮捕した「頂上作戦」以降、寄せられた情報で発覚。県警が6月に実施した北九州市の飲食店など約1600店を対象にした調査で、男性は「みかじめ料の要求を受けたことも払ったこともない」と答えていた。

  

<福岡市>入居中組員も退去対象 市営住宅条例

 ◇暴力団排除で条項改正

 福岡市は、市営住宅条例に2008年4月に設けた暴力団組員を退去させる条項を改正し、条項設置前から入居する組員にも適用させる方針を固めた。特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)の壊滅を目指す福岡県警の捜査で暴力団排除の機運が高まったことなどを受けたもので、12月定例市議会にも改正案を提案する。

 現行の条例は、退去条項によって入居者が組員と判明すれば明け渡しを請求できる。福岡市は入居時に組員かどうかを県警の情報などに基づいてチェックしており、事実上組員は入居できない。

 一方で条項には、退去要求には「特段の事情」が必要とした08年当時の判例などを参考にした除外規定もあり、条項設置前に入居した組員は住民に対する迷惑行為をしない限り、退去を求められないことになっている。

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だんじり祭から暴力団を排除 大阪・岸和田市が条例改正へ

 大阪府岸和田市は21日、市暴力団排除条例を一部改正し、新たに岸和田だんじり祭を念頭に置いた条文を加えると発表した。訪日外国人客が急増し、「祭都岸和田」を象徴するだんじり祭も国際的に注目される中、条例の強化に乗り出した形だ。

 改正するのは平成25年10月に施行された市暴力団排除条例。公共工事などを念頭に、暴力団の不当行為や暴力団を利する行為の防止を目的として制定された。

 今回の改正では「祭礼等からの暴力団の排除」と題して初めて「祭礼」を前面に掲げ、「祭礼、花火、興行その他の公共の場所」に不特定の人などが集まる行事で、主催者らに「暴力団または暴力団員を関与させない」措置を講じるよう求める新条文を加えた。28日開会の定例市議会に提案され、9月上旬にも施行される見通し。

 9月に市中心部で行われる同祭は、毎年40万~60万人の国内外の観光客でにぎわう。信貴芳則市長は「市民だけでなく観光客も視野に安全、安心をいっそう高めたい」と話している。

  

山口組系組長を逮捕 用心棒代受け取った疑い/愛知

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 愛知県警捜査4課は18日までに、用心棒代の授受をしたとして、県暴力団排除条例違反の疑いで、指定暴力団山口組弘道会高山組傘下、小島組組長小島正之容疑者(56)=名古屋市南区白水町=ら2人を逮捕し、建設会社社長鈴置秀夫容疑者(56)=名古屋市昭和区=を再逮捕した。また、鈴置容疑者の会社で風俗部門の統括責任者だった山田智樹容疑者(42)=大府市森岡町6丁目=も同容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は昨年12月~今年2月、鈴置容疑者が運営する風俗店の用心棒代として、3回にわたり計90万円を支払い、小島容疑者が受け取った疑い。

 県警によると、鈴置容疑者は容疑を認め、小島容疑者は黙秘している。

 県警は、生活困窮者のための低額宿泊所で入所者に無許可でたばこを販売したなどとして、たばこ事業法違反容疑などで鈴置容疑者をこれまでに3回逮捕。宿泊所の用心棒代を払った可能性もあるとみて調べている。

  

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