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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

岡山県津山市で発砲事件 宅見組傘下組員が軽傷

 25日午後4時10分ごろ、岡山県津山市昭和町のガソリンスタンド「丸紅エネルギー」で、同店の店員から「発砲事件です。指定暴力団神戸山口組系の組員の男が撃たれた」と110番があった。

 駆け付けた津山署員が付近で拳銃を所持していた自称・山口県下関市の作業員で元暴力団組員の飯尾章二容疑者(63)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕し、所持していた拳銃1丁を押収した。撃たれた30代組員=岡山県内在住=に銃弾は当たっていないが、右肩に軽い傷を負っていて命に別条はないという。

 岡山県警によると、発砲は1発で、組員は現場から東約3キロに組事務所がある神戸山口組系二代目宅見組傘下「杉本組」の所属とみられている。国内では神戸山口組山口組との抗争事件が続いており、逮捕した男の身元や犯行動機を調べている。

 県内では5月、岡山市南区豊成のマンションで、神戸山口組池田組幹部=当時(55)=が射殺される事件があり、山口組系組員の男が逮捕されている。

  

和歌山の建設会社社長の次男 従業員射殺し逃走、3人負傷

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 和歌山市塩屋の建設会社「和大(わだい)興業」の建物内で29日午前、男性従業員4人が拳銃で撃たれた。和歌山県警によると、4人のうち石山純副さん(45)=同市小雑賀=が右腹部を貫通する傷を負って死亡し、幸前啓喜さん(44)=同市つつじが丘=が腹部や腕を撃たれ意識不明の重体となった。ほかに43歳と46歳の男性が腹部や手足に重傷。

 和歌山県警は29日深夜、殺人と殺人未遂の疑いで、会社の代表取締役の次男で元従業員の溝畑泰秀容疑者(45)の逮捕状を取り、全国に指名手配した。拳銃を持って現場から逃走したとみられ、周辺の住宅街は緊迫した。

 事件後に同社の車1台がなくなり、同日午後にJR和歌山駅東口近くの店舗駐車場で発見された。逃走に使った可能性がある。車が発見された店舗の従業員は取材に対し、防犯カメラの映像には事件発生から約30分後の午前9時20分ごろ、車から黒っぽい服を着た人物が1人で降りてくる姿が写っていたと証言した。

 負傷者の一部が「(溝畑容疑者と)被害者4人の計5人で29日朝から話し合いをしていた際、かばんの中から拳銃を出して撃ってきた」と話しており、現場からは10発近い薬きょうが発見された。県警は社内でのトラブルの有無についても関係者から事情を聴いている。

 現場は、JR和歌山駅の南西約3キロにある商店や民家が混在する地域。県警は市民に「不必要な外出は控えてください」と外出自粛をマイクで呼び掛けた。同社とかつて取引をしていた建設会社の50代の男性社長によると、溝畑容疑者は資材調達を担当していたといい「やんちゃというか、仕事ぶりは強引だった。次男と(死亡した)石山さんは同級生で、次男が会社に誘ったのでは」と話した。

 付近の作業服店の男性従業員(52)は「まさか発砲が起きるとは」と信じられない様子。和大興業からも作業着や軍手を買いに来るといい「普通の建設会社なのに」と語った。

  

建設会社で4人銃で撃たれ1人死亡 容疑者逃走/和歌山

 29日午前8時50分ごろ、和歌山市塩屋、建設会社「和大興業」の建物内で、40代の男性従業員4人が拳銃のようなもので撃たれた。和歌山県警によると、4人のうち石山純副さん(45)が死亡、ほか3人は意識があるという。

 銃撃した容疑者は40~50代の男とみられ、県警は、拳銃を所持したまま逃走したとみて、殺人未遂の疑いで行方を追うとともに警戒を呼び掛けている。警察関係者によると、暴力団抗争との関係は確認されていないという。

 市消防局によると、死亡した男性は右腹部を貫通し、ほか2人も腹部などを撃たれていた。1人は右脚の付け根部分を負傷した。

 県警によると、逃走した男は会社の関係者とみられ、撃たれた従業員の1人は「朝から会社で(男と)話し合いをしていたところ撃たれた」と話しているという。男は会社の建物内で、銃弾数発を発射したとみられる。黒っぽい服を着ていたという。

 和大興業は1979年設立で、民間信用調査会社によると、和歌山県や和歌山市、民間の建設会社などを相手に、土木建築業などを展開している。2015年10月期の決算では、年間の売上高は約7億円。

 現場はJR宮前駅の南西約1キロの住宅街。近くに病院や幼稚園などがある。

  

銃撃事件か 稲川会系元組長宅に拳銃で撃たれたような痕-館山市/千葉

 25日午前8時ごろ、館山市にある稲川会系暴力団の元組長の住宅で、「拳銃が撃ち込まれている」と匿名の男性から110番通報があった。

 警察官が駆けつけたところ、1階の物置のシャッターに拳銃で撃たれたような痕が2か所見つかり、近くには2つの薬きょうが落ちていたという。

 警察によると、薬きょうには、一部サビのような痕があることから、かなり時間が経過している可能性があるという。警察は、何者かが拳銃を撃ったとみて捜査してる。

  

松葉会関根組系組事務所に発砲か 門扉7カ所で弾痕/茨城

 16日午前0時10分ごろ、茨城県つくば市大角豆、松葉会関根組系「天長一家」組事務所近くの住民から「発砲音がした」と110番があり、駆け付けたつくば中央署員が、事務所の門扉付近で銃弾や弾痕とみられるものを発見した。

 けが人は確認されていない。同署は拳銃発砲事件とみて捜査している。

 同署によると、門扉は鉄製で高さ約3メートル、幅約10メートル。少なくとも7個の穴が開いていた。銃弾とみられるものは大きさ数センチで、4発見つかった。

 現場はつくばエクスプレスつくば駅から南東約4キロの住宅街。

 同県では10日にも、土浦市にある別の松葉会関根組系「小島一家」組事務所で散弾銃の弾痕のようなものが見つかる事件があり、県警は関連を調べている。

  

土浦市の松葉会関根組系組事務所で発砲事件/茨城

 10日午前0時50分ごろ、茨城県土浦市の松葉会関根組系「小島一家」暴力団事務所で、近所に住む男性から「パーンと2回発砲音がした」と110番通報があり、警察が駆けつけたところ、事務所のコンクリート製の門に散弾銃のようなもので撃たれた痕が2か所みつかった。

 当時、事務所の中には人がいたが、けが人はいないという。現場はJR常磐線・土浦駅から西におよそ800メートルほど離れた住宅街で、警察は対立抗争やトラブルがあったかなど詳しく調べている。

  

神戸山口組系山健組傘下の事務所に発砲か 上田/長野

 12日午前3時35分頃、長野県上田市中央、暴力団神戸山口組山健組傘下「二代目石澤組」組事務所付近で、警戒中の上田署員が「パン、パン」という破裂音を聞いた。確認したところ、2階の窓ガラスに複数の穴があいているのが見つかった。当時、事務所内には組員がいたが、けが人はいなかった。

 県警によると、事務所内にいた組関係者にけがはなかった。指定暴力団山口組との対立抗争による発砲事件の可能性があるとみて、銃刀法違反などの容疑で調べている。

 市教委は12日朝、市内の小中学校計35校に注意を呼び掛け、事務所近くの小学校1校は保護者付き添いで生徒を下校させることにした。同市では3月4日、山口組系の事務所に火炎瓶のようなものが投げ込まれる事件が起きている。

  

1月に並走する車から神戸山口組の車に発砲 対立抗争事件か/長野

 今年1月に長野県の中央自動車道で、神戸山口組系構成員の乗った車に、並走する車から拳銃1発が発射されたと2日、長野県警が明らかにした。けが人はいない。指定暴力団山口組との対立抗争事件とみて調べている。

 県警によると、発砲を受けた車には長野県を中心に活動する神戸山口組系組織の男性構成員2人が乗っていた。車からは弾頭が見つかり、鑑定の結果、拳銃から発砲されたものと確認した。

  

神戸山口組系山健組傘下事務所に銃弾4発/京都

 29日午後4時半ごろ、京都市山科区大塚中溝にある神戸山口組山健組傘下「邦侠会」の組事務所の玄関などに、銃弾4発が撃ち込まれた痕跡が見つかった。けが人はいなかった。京都府警は、指定暴力団山口組との対立抗争の可能性があるとみて、器物損壊と銃刀法違反容疑で捜査している。

 府警によると、扉や窓に弾痕があったという。同日午前4時ごろ、近くの住民が銃声のような音を聞いたとの情報があり、詳しい状況を調べている。

  

飲食店に弾痕3カ所 坂東市/茨城

 23日午後9時ごろ、茨城県坂東市沓掛の飲食店「ロッジヒロ」から「ドアに拳銃で撃たれた痕がある」と同県警境署に通報があった。署員が店の出入り口のドアに弾痕が3カ所あるのを確認した。弾は2発が貫通して室内で見つかり、1発はドアにめり込んでいた。通報時は営業中だったが客はおらず、けが人はいなかった。発砲された時期も不明。同署は建造物損壊容疑で捜査している。

 同署によると、通報したのは店を経営する女性の夫(59)。トレーラーハウスを利用した店舗で、ドアはアルミ製という。

 茨城県内では暴力団事務所への発砲や敷地内での当て逃げなど指定暴力団山口組の分裂による対立抗争とみられる事件が相次いでおり、関連を調べている。現場は坂東市中心街から北へ約5キロの住宅街。

  

山口組系一会傘下事務所に弾痕 分裂めぐる抗争か/富山

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 14日午前3時ごろ、富山市手屋にある指定暴力団・山口組一会傘下「高田組」事務所で、警戒に当たっていた警察官から「発砲音が3回くらいした」と連絡があった。富山中央署が確認したところ、事務所の外壁に銃弾が撃ち込まれたとみられる穴があった。同署によると、高田組は指定暴力団山口組から離脱し、神戸山口組に加わる動きを見せており、同署は山口組分裂に絡むトラブルとみて調べるとともに、警戒を強めている。

 同署によると、この組事務所には2月29日、火炎瓶のようなものが投げ込まれた事件が発生し、署員が事務所の周辺3カ所で24時間態勢で警備していた。当時、組関係者の男性1人が中にいたが、けがはなかった。弾痕とみられる穴は2階建て事務所の2階部分東側の壁に1カ所あった。

 同署は発砲事件として、銃刀法違反の疑いなどで捜査。付近の通学路では朝の登校時に署員が巡回を強化した。

  

志免で男性負傷 拳銃持った男逮捕/福岡

 13日午後8時ごろ、福岡県志免町志免3の飲食店で、「拳銃のようなもので客が撃たれた」と119番があった。福岡県警粕屋署や粕屋南部消防本部によると、同県宇美町の男性(67)が頭部を負傷して福岡市内の病院に搬送された。意識はあり、命に別条はないという。

 撃った男は現場から逃走。県警は約1時間半後、東に約2キロ離れた須恵町内で、逃走した男と似た高齢の男がタクシーから下りたところを職務質問し、拳銃を持っていたため、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。男が銃撃事件に関与したとみて調べる。

 当時、店内にいた客によると、被害者の男性と別の男が午後7時半頃、酔った状態で来店。カウンターに座った後、口論を始めた。玄関から外に出ようとした男を男性が引き留めた後、男が店内のトイレ付近で突然、「お前殺すぞ」と叫んで、拳銃のようなもので1発発砲。男性は頭から血を流して倒れ、男は無言で店を出て行った。店内にはほかに数人の客がいたという。

 銃撃事件があったのは町中心部の県道沿いにある飲食店で、居合わせた人が119番した。志免町は福岡市の東隣にあり、現場は周辺に銀行や郵便局、小学校などもある住宅街。近くに住む40代の会社員男性は「こんな近くで銃撃事件があって怖かったが、(関与したとみられる)男が確保されたと聞いてほっとした」と語った。

 福岡県内では暴力団による発砲事件が相次いでいたが、県警による特定危険指定暴力団工藤会」(北九州市)への頂上作戦に伴い最近は減少。2013年12月20日に北九州市若松区で起きた漁協組合長射殺事件以来、発砲による死傷者は出ていなかった。

  

神戸山口組系山健組傘下事務所に銃弾5発 水戸/茨城

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 6日午前2時ごろ、水戸市柳河町の神戸山口組山健組傘下、「邦将会」の事務所に銃弾5発が撃ち込まれた。当時建物内は無人でけが人はいなかった。

 5日には、同所駐車場に止めてあった2トントラックに当て逃げしたとして、指定暴力団山口組弘道会系組員の男が逮捕されており、県警水戸署は全国で相次ぐ山口組分裂を巡るトラブルとみて調べている。

 同署によると、銃弾が撃ち込まれたのは複数の住民が発砲音のような音を聞いたとされる同日午前2時ごろとみられ、うち2発は窓ガラスと木枠を貫通し、室内の壁にめり込んでいた。建物外壁には3発分の弾痕が見つかった。前日の事件を受け、捜査員が付近を警戒中だったという。

 6日午前7時40分ごろに匿名の男性から「朝方にパンパンという音が聞こえた」と110番があり、付近住民への聞き込みから発生時刻を割り出した。同署は建造物損壊と銃刀法違反(加重所持、発射)の両容疑で捜査している。

  

神戸山口組系幹部宅に発砲か 複数の弾痕?発見/埼玉

 27日午後9時20分ごろ、埼玉県八潮市西袋で「発砲音がした」との通報があり、駆けつけた警察官が、神戸山口組系暴力団幹部の住宅の外壁に弾痕のようなものが複数あるのを発見した。けが人はいない。埼玉県警は山口組の分裂に伴う発砲事件の可能性もあるとみて、銃刀法違反容疑で捜査している。

 現場は八潮市役所から南西に約1.5キロの住宅街。

 近くに住む無職男性(66)は「『パーン』と乾いた音がした。1カ月ぐらい前にも15~20台の乗用車が連なって夜にクラクションを鳴らして通っていったこともあった。嫌がらせだと思うが、巻き込まれたら怖い」と話した。

 近くの男性会社員(20)は「家でくつろいでいたら、『パンパン』という音を聞いた。まさか発砲事件とは思わなかった」と驚いていた。

  

発砲は離脱派正木組に制裁目的か 福井県内の縄張りめぐる争い背景

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 指定暴力団山口組の分裂を受け、福井県内でも暴力団が「離脱派」と「残留派」に二分する中、離脱派の正木組(敦賀市)の事務所に23日、実弾が撃ち込まれた。逮捕された山本敏行容疑者(38)は残留派の暴力団組員だった。福井県警は正木組への制裁目的だった可能性があるとみて警戒を強めている。

 捜査関係者によると、正木組は分裂を機に山口組を離脱し、神戸山口組幹部に転じた。一方、県内のほかの組は山口組に残留。県警は衝突を懸念し、正木組事務所前で連日、厳戒態勢を取っていた。

 山本容疑者は山口組系の残留組織、中西組の傘下組員。同組はかつての正木組と同じ2次団体の規模を誇り、大阪市に拠点があるものの、県内の組出身者が組長や幹部を務めるなど福井県との関係は深いとされる。

 最近では、福井県嶺北地方の別の組(現在は解散)の幹部と正木組が接近しているとの情報もあり、県内の暴力団情勢はめまぐるしく流動している。県内のある暴力団関係者は「事件の背景に県内の縄張りをめぐる争いがある」とみる。

 県警は銃撃事件の直後から、福井市内にある中西組傘下の組事務所前で警戒を始めた。「(衝突の)連続的発生が懸念される」と防犯情報サイトで発信するなどし、県民に注意を呼び掛けている。

  

神戸山口系正木組事務所発砲、逮捕の男は山口系組員 抗争へ警戒強化

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 福井県敦賀市の神戸山口組傘下の正木組事務所への発砲事件で、福井県警は23日、銃刀法違反(発射)の疑いで現行犯逮捕した男は、指定暴力団山口組系の暴力団員だったと明らかにした。県警は両組織の抗争につながらないよう警戒を強めている。

 県警によると、逮捕したのは住所不詳、指定暴力団山口組系二代目中西組傘下組員、山本敏行容疑者(38)。逮捕容疑は23日午前9時55分ごろ、正木組の事務所に向かって拳銃を発砲したとしている。

 取り調べでは黙秘を続けているという。回転式拳銃と実弾数発、十数万円入った財布を所持していた。

 山本容疑者は組事務所があるビルの正面玄関前で拳銃を5回発砲。目撃した警察官に取り押さえられた。2階の窓ガラスとビル前に止められていた関係者の車のフロントガラスが割れたが、けが人はなかった。

  

神戸山口組系「正木組」の事務所に5発発砲、男逮捕/福井

 23日午前9時55分頃、福井県敦賀市本町一丁目の暴力団「正木組」の事務所に向けて男が拳銃5発を発砲した。

 事務所を警戒していた警察官が目撃し、指定暴力団山口組系組員の男(38)を銃刀法違反(発射)容疑で現行犯逮捕した。

 正木組は「直参」と呼ばれる山口組の2次団体だったが、現在は離脱して神戸山口組の2次団体。山口組からは最も重い「絶縁」処分が出ている。

 男は玄関がある建物正面に向かって5発撃ち込み、4階建て組事務所の2階窓ガラス、隣接する駐車場に止められた同組関係者の車のフロントガラスなどが割れた。当時、朴年男組長(通称 正木年男組長)は不在でけが人はなかった。男は拳銃1丁を所持し、1人で歩いて事務所付近を訪れた。調べに対し黙秘しているという。

 現場はJR敦賀駅の北約800メートルの繁華街の一角で、近くの主婦(68)は「3、4秒ずつ間隔を置いて銃声が聞こえた。外に出ると火薬の臭いがした」とこわばった表情で話した。

  

車のフロントガラスに弾痕? 福岡市中央区路上で発砲事件か?/福岡

 12月13日午前1時頃、福岡県福岡市中央区の繁華街で、車のフロントガラスに弾痕のようなヒビが入るという事件が発生した。

 現場は同市中央区にある天神西通りの路上で、車のフロントガラスに弾痕のようなヒビが入った。また、銃声を聞いたという人が多数いる事から、福岡県警が発砲事件の可能性があるとして捜査しているとみられる。発砲音のようなものは複数回とみられ、現場は火薬のにおいがしたという。

 この事件によるけが人などの情報は不明。また、発砲した人物が確保されたとの情報は無く現在も逃走中とみられる。現場は福岡市の繁華街ということもあり、暴力団絡みの事件の可能性があるとして現場は一時騒然とした。

  

倉本組傘下事務所で倉本組組長とみられる男性死亡 拳銃自殺か/大阪

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 26日午後0時20分ごろ、大阪市浪速区の指定暴力団山口組系の事務所から通報があり、胸から血を流して倒れている男性が見つかった。マンションの前で進められる鑑識作業。事件が起きた事務所の中には、ひし形のマークの下に、倉本組と書かれたちょうちんが見える。

 男性の胸には、1カ所、銃で撃ったような痕があり、病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。

 死亡したのは、山口組の2次団体倉本組河内敏之こと、川地敏之組長(52)。

 山口組の分裂騒動、一部情報によると、川地組長率いる倉本組は、山口組側と神戸山口組側に組織が分裂。この責任を追及され、10月、川地組長は、山口組から除籍処分を受けたという。

 警察によると、川地組長とみられる男性は、自分の胸を銃で撃ち、自殺した疑いが強いという。

  
 

山口組の除籍処分受けた倉本組組長、心肺停止状態/大阪

 26日午後0時20分ごろ、大阪市浪速区桜川1丁目のビル内、指定暴力団山口組直系倉本組の傘下事務所で「拳銃で撃たれたとみられる男性が倒れている」と通報があった。

 大阪府警によると、事務所内で男性が心肺停止状態で倒れており、体に1発撃たれたような痕があり病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。大阪府警浪速署は事件と自殺の両面で捜査を始めた。

 捜査関係者によると、倒れていたのは指定暴力団山口組直系団体の「三代目倉本組」(奈良市)の川地敏之組長(52)で、山口組から除籍処分を受けていた。

 捜査関係者によると、三代目倉本組は奈良市に本拠を置く組織で、山口組の分裂をめぐって今月中旬、内部で分裂の動きがあったという。府警は、倉本組内で何らかのトラブルが起きた可能性もあるとみて、詳しい状況を調べている。

 現場はJR難波駅から西約100メートルのマンションや雑居ビルが立ち並ぶ地域。

  
 

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