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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

「住吉会」傘下の関係先ビルでドアに弾痕 歌舞伎町

 6日午前10時ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の雑居ビルで、男性から「拳銃の弾痕がある」と警視庁新宿署に通報があった。駆けつけた署員がビル4階の一室の玄関ドアに拳銃が撃ち込まれた跡のようなもの2カ所を確認した。警察官が駆けつけた際、部屋に人はおらず、けが人も出ていないという。

歌舞伎町のビル4階のドアに弾痕
歌舞伎町のビル4階の
ドアに弾痕

 5日夜に関係者の男性が部屋を出た時には跡はなかったという。不在の時間帯に撃ち込まれたとみられる。近くには銃弾のようなものが2つ落ちており、同署は発砲事件とみて、銃刀法違反や器物損害などの容疑を視野に詳しい経緯を調べている。

 同署によると、現場の部屋は指定暴力団・住吉会系3次団体の関係先。弾痕は最近ついたものとみられるが、発砲音などの通報はなかったという。

  
 

富山市で民家に銃弾?窓ガラス割れる

 3日午後10時50分頃、富山市犬島の民家に住む女性から「銃弾のようなものが撃ち込まれた」と110番があった。駆けつけた富山北署員が、1階居間の床に銃弾とみられる金属片2個を発見しており、同署は発砲事件として捜査している。女性や家族にけがはなかった。

 発表によると、銃弾は道路に面した民家の東側から撃ち込まれた。民家は2階建てで、世帯主の男性と妻、娘の3人暮らし。事件発生当時、男性と娘が2階に、妻が居間にいた。妻は複数回、発砲音のようなものを聞き、窓ガラスが割れたのを見たという。同署によると、世帯主の男性には暴力団との関係や金銭トラブルなどは確認されていない。

 現場はJR富山駅の北東約4キロにある住宅地。同署によると、犯人は銃を持って逃走している可能性もあり、事件を受けて、富山市教育委員会は4日、市内の全小中学校を休校としたほか、周辺にある県立高校4校も休校となった。

  
 

山口組系組幹部宅に銃弾2発  トラブルと抗争両面で捜査

 3日午前9時半ごろ、津山市南町の男性(60)から「(自宅の)壁を拳銃で撃たれているようだ」という通報が津山署にあった。捜査員が調べたところ、北側にある車庫のシャッターと勝手口の門扉に1発ずつ拳銃ようのもので撃たれた痕跡が見つかった。

 捜査関係者によると、男性は指定暴力団・山口組系組幹部。岡山県警は何者かが発砲したとみて、個人的なトラブルと、山口組から離脱した神戸山口組との対立抗争の両面を視野に銃刀法違反容疑などで調べている。

 県警によると、前日の2日午後8時すぎ、近くで仕事中の男性から「パン、パンという音を聞いた」との110番があり、この頃に発砲されたとみられる。津山署員が2日夜に駆け付けた際は夜間でもあり異常を確認できず、在宅していた男性も発砲音には気付かなかったという。弾はシャッターに一つ、もう一つは門扉を突き破って勝手口にそれぞれめり込んでいた。

  
 

松戸発砲 総長2人が指示否定 上部組織関与を捜査

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 千葉県松戸市で昨年5~6月に相次いだ発砲事件で、それぞれ殺人未遂や銃刀法違反などの容疑で逮捕された指定暴力団・稲川会系2次団体の総長2人が、いずれも「事件は若い者たちが勝手にやった。指示はしていない」といった趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かった。

 千葉県警は総長2人がそれぞれの発砲事件の指示役だったとみて調べる一方、「指示のつなぎ役の可能性もある」(捜査幹部)との見方もしており、さらに上部組織の関与がなかったか突き上げ捜査を進める。

 事件を巡っては松戸署捜査本部が12日、同市小山付近の国道6号で昨年5月10日夕に共謀し、走行中のワゴン車に向けて拳銃で7発発砲し、車内にいた男性を殺害しようとした殺人未遂などの容疑で、稲川会系2次団体「十四代目大草一家」の総長、秋田昇容疑者(69)=船橋市湊町3=ら4人を逮捕。

 同6月30日早朝、共謀して松戸市内のマンションとアパートのドアに発砲したとして建造物損壊などの容疑で、稲川会系2次団体「七代目田中一家」の総長、鈴木郁夫容疑者(73)=群馬県太田市=を10日に逮捕した。

 県警は、稲川会を破門になった元幹部を巡る縄張り争いが事件の背景にあるとみている。12日には稲川会総本部(東京都港区)など8カ所を家宅捜索した。

  

神戸山口組組長「別宅」に発砲容疑 実行役の倉本組系幹部を逮捕

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 兵庫県警暴力団対策課などは21日、昨年6月に指定暴力団・神戸山口組井上邦雄組長(69)の関係先とされる兵庫県稲美町の住宅に拳銃の実弾が撃ち込まれた事件で、銃刀法違反などの疑いで、実行役とされる指定暴力団・山口組系「四代目倉本組」傘下幹部、渡辺晃一容疑者(39)を逮捕した。調べに対し黙秘している。

 逮捕容疑は、別の倉本組系組員らと共謀し昨年6月20日未明、井上組長が「別宅」として使用していた同町の住宅に向けて拳銃で実弾数発を発射し、屋根を壊したとしている。

 当時、倉本組は井上組長がトップを兼ねていた神戸山口組系「山健組」と対立。県警は倉本組の組織的犯行とみて捜査し、これまでに指示役とみられる組幹部ら2人を逮捕している。

  

「神戸山口組」組長別宅発砲 「山口組」総本部を捜索

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 兵庫県稲美町にある指定暴力団・神戸山口組井上邦雄組長の別宅に昨年6月、銃弾が撃ち込まれた事件で、兵庫県警暴力団対策課と加古川署などは4日、銃刀法違反(発射、加重所持)などの疑いで、指定暴力団・山口組系「四代目倉本組」幹部、岸脇和義容疑者(50)=宍粟市波賀町上野=を逮捕した。

 この事件で県警は5月21日、銃弾を発射したとして山口組系「四代目倉本組」傘下「二代目嵐興業」組長、中山浩容疑者(58)を既に逮捕している。県警は6月4日午後2時ごろ、神戸山口組山口組の対立抗争事件とみて、山口組総本部(神戸市灘区)を捜索。妻名義で新車を買ったとする詐欺容疑で逮捕した山口組の最高幹部で直系組織「五代目国粋会」会長、通称・藤井英治こと丸橋芳夫容疑者(72)の関係先としても捜索した。

 岸脇容疑者の逮捕容疑は、中山容疑者らと共謀して昨年6月20日午前2時ごろ、同県稲美町中村の建物に拳銃数発を発射するなどした疑い。岸脇容疑者は黙秘しているという。

  

浪川会本部“発砲“ 道仁会系元幹部に7年求刑

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 2017年、指定暴力団・浪川会の本部がある大牟田市内のビルで起きた発砲事件の裁判で、検察は、指定暴力団・道仁会系の元幹部に懲役7年を求刑した。

 道仁会系の元幹部、榎芳秋被告は、2017年10月、浪川会の本部事務所がある大牟田市内のビルを訪れた際、拳銃1丁と実弾23発を所持していたとして、銃刀法違反の罪に問われている。

 榎被告と対応した組員がもみ合いになり、その際に銃弾2発が発射された。

 22日の裁判で検察側は、「敬愛していた道仁会の元会長が殺害され、浪川会の会長に引退を迫るために押しかけた危険で悪質な犯行だ」として懲役7年を求刑した。

 一方、弁護側は、「組織的犯行ではなく罪を認めて反省している」として、刑を軽くするよう主張、判決は来月21日に言い渡される。

  

右翼活動家ら2人 朝鮮総連本部に発砲し現行犯逮捕

 23日午前3時50分ごろ、東京都千代田区富士見、在日本朝鮮人総連合会中央本部の門の前で、男2人が拳銃を建物に向け、数発を発砲した。警戒中の機動隊員が建造物損壊容疑で2人を現行犯逮捕した。

 警視庁公安部によると、逮捕されたのは右翼活動家の職業不詳、桂田智司容疑者(56)=横浜市栄区=と、右翼関係者の職業不詳、川村能教容疑者(46)=横浜市栄区=。

 捜査関係者によると、桂田容疑者は2017年夏ごろまで右翼団体に所属しており、川村容疑者は元暴力団組員。

 2人は現場にワゴン車で乗り付け、助手席の川村容疑者が発砲。弾は門扉に当たり、けが人はなかった。いずれも容疑を認めており、公安部は詳しい動機を調べている。

 公安部は現場で回転式拳銃のようなものを1丁押収。殺傷能力などについて鑑定を進めるとともに、銃刀法違反(所持、発射)の疑いでも調べる方針。

 朝鮮総連は在日朝鮮人の権利擁護を目的として1955年に結成。中央本部は日本と国交がない北朝鮮の大使館機能を持つ。全国に地方本部がある。

  

松戸発砲事件 稲川会系組長ら男女7人逮捕

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 警察は19日までに、去年5月に千葉県松戸市で車の後部座席にいた40代の男性がバイクに乗った何者かに頭を銃で撃たれて一時、意識不明の重体になった事件に絡み、事件に関わった稲川会系組長、伊澤隆志容疑者(47)ら、20歳から49歳の男女7人を逮捕した。

 伊澤容疑者は暴力団員であることを隠して、事件に使われたレンタカーを借りたほか、拳銃を所持した疑い。また、菅井みどり容疑者(21)ら6人は伊澤容疑者が事件に関わっていることを知りながら、逃走を手助けしたりかくまった疑いが持たれている。

 警察は、元稲川会系と稲川会系の暴力団同士のトラブルがあると見て調べるとともに発砲した実行犯がいるとみて特定を急いでいる。

  

中洲の発砲事件 暴力団組員ら4人不起訴

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 福岡市の繁華街・中洲で7月に発生した発砲事件で、福岡地検は22日、殺人未遂の疑いなどで逮捕された、いずれも指定暴力団・「道仁会」系や「浪川会」系の組員ら4人を不起訴とした。「起訴するに足りる証拠がなかった」としている。

 事件では計8人が逮捕されたが、うち道仁会系「松永組」幹部、阿比留将臣被告(55)ら4人が殺人未遂罪で起訴された。

 組幹部らの起訴状によると、7月27日深夜、福岡市博多区の路上で、任侠山口組系「二代目植木会」幹部(41)に、拳銃で2発を発射したとしている。

  

松戸市の連続発砲 指示したとして稲川会系組長逮捕 

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 千葉県警松戸署10月31日は、千葉県松戸市で連続発砲事件を指示したとして、稲川会系の組長を逮捕した。

 逮捕されたのは指定暴力団・稲川会系の組長の小池正規容疑者(56)。

 小池容疑者は6月、千葉県松戸市で連続して起きた発砲事件で、配下の組員に発砲を指示するなどした疑いが持たれている。

 事件では暴力団関係者が住むとみられる2つのアパートに拳銃が発砲され、玄関ドアが壊されるなどした。警察はこれまで、一連の発砲事件で4人の男を逮捕している。

 警察は小池容疑者の認否を明らかにしておらず、共犯者として45歳の暴力団組長代行の男を指名手配している。

  

「浪川会」本部事務所で発砲 元組員を逮捕

 福岡県警大牟田署は19日午後、指定暴力団・浪川会の本部事務所内で、拳銃を所持し発砲したとして元暴力団組員の男を現行犯逮捕した。

浪川会本部で発砲1  浪川会本部で発砲2

 銃刀法違反(拳銃所持)の疑いで逮捕されたのは、自称・愛知県豊橋市弥生町西豊和在住、職業不詳で元暴力団組員、榎芳秋容疑者(63)。榎容疑者はその場で撃たれた組員に取り押さえられ、警察に引き渡された。

 大牟田署によると、榎容疑者は19日午後2時ごろ浪川会の本部事務所を訪れ、浪川会組員に対し「知り合いに会いたい」と声をかけ事務所内に招き入れられた際、いきなり隠し持っていた拳銃を取り出し、組員ともみ合いになり発砲したという。銃弾は2発発射され、うち1発が浪川会組員(36)の足の指に命中した。命に別条はない。

 榎容疑者は、指定暴力団・道仁会に一時所属していたとみられ、榎容疑者と浪川会の間にトラブルがあったとみて調べている。

  

博多発砲 狙われた2人は任侠団体山口組傘下幹部

 2017年07月27日23時30分頃、福岡市博多区上川端町の路上で発砲音がして弾痕のようなものが見つかった事件で、狙われたとみられる男性2人は任侠団体山口組系二代目「植木会」幹部らだったことがわかった。県警は現場付近から銃弾1発を押収しており、暴力団同士のトラブルの可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者によると、銃弾が見つかったのは、同区上川端町の有料駐車場の周辺。駐車場の塀には弾痕のようなものが1か所確認されている。犯人は軽乗用車内から植木会幹部ら2人に向けて発砲後、逃走したとみられる。男性1人の上着には、銃弾がかすめたような痕も確認されたという。

 現場では、車以外に走って逃走した男らも目撃されており、県警は防犯カメラの映像などを分析して行方を追っている。

  

神戸系関連施設発砲 薬きょう隠した「山健組」系組員逮捕

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 兵庫県稲美町中村にある指定暴力団神戸山口組の関連施設で6月20日、弾痕とみられる数カ所の穴が見つかった事件で、県警暴力団対策課と加古川署は14日、証拠隠滅の疑いで、同施設に住む神戸山口組中核団体「山健組」系組員の藤田稔容疑者(49)を逮捕した。

 逮捕容疑は、他の組員ら数人と共謀し6月20日午前2時15分ごろ、施設周辺で空の薬きょうを発見した際、発砲事件の証拠品と知りながら隠した疑い。

 同課によると、同容疑者は14日夜に空の薬きょう5発分を持ち、同署に出頭。「隠す気持ちはなく、提出する機会がなかった」と容疑を否認しているという。

 同課によると、自動式の拳銃による発砲とみられ、施設の屋根から弾頭部分が1発見つかったが、薬きょうは見つからなかった。

  

また弾痕発見 松戸のマンション玄関に複数発

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 2日午前11時ごろ、千葉県松戸市緑ケ丘のマンション1階の部屋で、銃弾1発が見つかった。

 部屋の玄関のドアには、銃弾が数発撃ち込まれた穴があり、県警は拳銃発砲事件として、現場の状況を詳しく調べている。

 県警によると、近隣住人から1日正午ごろに「6月30日の朝、パンパンという音がした」と110番があった。付近を捜索していた警察官が2日、マンションの部屋から銃弾を発見した。部屋に住む50代男性にけがはなかった。

 松戸市では5月、暴力団関係者とみられる男4人が乗ったワゴン車が何者かに発砲される事件が発生。6月には、2カ所のアパートで銃弾が撃ち込まれたような痕が発見された。県警は今回の事件との関連を調べる。 

  

松戸市のアパートにまた銃弾の痕 発砲事件との関連捜査

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 千葉県松戸市五香西のアパート2階に住む男性の部屋の玄関ドアに銃弾が数カ所撃ち込まれたような痕があったことが1日、分かった。けが人はおらず、県警は男性から話を聴くなどして詳しい状況を調べている。

 県警によると、6月30日午後4時10分ごろ、5、6月に発生した2件の拳銃発砲事件の捜査のため、警察官がこのアパートを訪れたところ、銃弾のような痕を発見したという。現場は新京成線五香駅から南に約500メートルの住宅街。

 松戸市では5月、指定暴力団稲川会から破門処分を受けた「六代目箱屋一家」の中村豪総長ら4人が乗ったワゴン車が何者かに発砲される事件が発生。6月には、同市岩瀬で中村総長の側近が以前に住んでいたアパートの窓ガラスに銃弾が撃ち込まれたような痕が発見された。県警は三つの事件の関連を調べる。

  

セガサミー会長宅銃撃容疑 事件主導 山口組系元組員逮捕

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 パチンコ・ゲーム機器大手「セガサミーホールディングス」の里見治会長宅が銃撃された事件で、警視庁組織犯罪対策4課は30日、銃刀法違反(加重所持、発射)と器物損壊の疑いで、事件を主導したとみられる指定暴力団山口組系元組員で自称不動産仲介業の福井康二容疑者(69)を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。福井容疑者と同社の間にトラブルなど直接的な関係は確認されなかった。

 逮捕容疑は2015年1月8日未明、東京都板橋区双葉町にある里見会長宅に拳銃で銃弾1発を発射し、門灯を損壊した疑い。事件では、これまでに実行役を含む暴力団関係者ら5人が逮捕されている。 

  

神戸山口組組長の別宅に弾痕

 20日午前11時20分ごろ、兵庫県稲美町中村の指定暴力団神戸山口組の関連施設で、門や屋根の数カ所に銃弾を撃ち込んだような痕があるのを県警の捜査員が見つけた。けが人はいなかった。県警は建造物損壊容疑などで捜査している。

 暴力団対策課によると、この施設には16日に京都府警に傷害容疑などで逮捕された神戸山口組組長の井上邦雄容疑者(68)が組長を兼ねる傘下団体「山健組」の組員が詰めていて、井上容疑者の別宅として使われているという。

 現場はJR神戸線東加古川駅から東に約1・8キロの田園地帯。

  

「正木組」事務所に発砲 山口組系中西組幹部に懲役7年

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 福井県敦賀市で昨年2月、指定暴力団神戸山口組正木組の組事務所に拳銃を発砲したとして、銃刀法違反(発射、加重所持)の罪に問われた福井市の指定暴力団山口組中西組の若頭で「六代目宮原組」組長、野坂利文被告(50)に福井地裁は12日、懲役7年(求刑懲役9年)の判決を言い渡した。

 野坂被告は加重所持を認め、発射については無罪を主張していたが、渡辺史朗裁判長は判決理由で「対立組織への報復を配下に呼び掛けており、発射行為にも協力した」と判断した。

 判決によると、野坂被告は実行役の山本敏行被告(39)=福井地裁で懲役6年6月、控訴中=と共謀して昨年2月23日、敦賀市の正木組事務所と、隣接する駐車場に止まっていた車に向け、銃弾5発を発射したなどとしている。

 福井地裁は2月、神戸山口組山口組は対立抗争状態にあり、裁判員に危害を与える恐れがあるとして、野坂被告の公判を裁判員裁判から除外すると決めていた。

  

元住人の稲川会系元幹部側近を狙った誤射か

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 千葉県松戸市で7日、アパートの1室に銃弾が撃ち込まれた事件で、このアパートには、指定暴力団稲川会から破門処分を受け、5月に松戸市内で銃撃された元幹部の側近とされる人物が、以前住んでいたことなどから、関係のない一般人の部屋に、誤って発砲された可能性が高いことがわかった。

 この事件は7日夜、松戸市のアパートで、会社員の女性(40)が住む部屋に銃弾が撃ち込まれたもの。

 その後の調べで、このアパートには、5月に松戸市で銃撃された、元指定暴力団稲川会系「六代目箱屋一家」の中村豪総長の側近(組織内での肩書は特攻隊長)が、以前住んでいたことがわかった。

  女性と暴力団とは関係がなく、警察は、何者かがこの側近を狙って、誤って発砲したとみて調べを進めている。

  

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