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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

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全国ヤクザ事情

「会津小鉄会」 組織的に大麻製造か 譲渡容疑で2人逮捕

 京都府警組対3課と川端署などは10日、大麻取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで、指定暴力団六代目会津小鉄会系組長の男(54)=京都市中京区壬生朱雀町=ら2人を逮捕した。大麻草を栽培するなどしたとして、同法違反容疑で、他に組員ら7人をすでに逮捕しており、府警は会津小鉄会が組織的に大麻の製造と密売を分業していたとみて実態解明を進める。

 2人の逮捕容疑は、共謀し、昨年5月27日、下京区内で、無職の男(40)=同法違反などの罪で有罪確定=に大麻約100グラムを25万円で譲り渡した疑い。府警は2人の認否を明らかにしていない。

 府警は昨年6月、無職の男とともに大麻や覚醒剤を所持し、密売したとして、会津小鉄会系「いろは会」の組員(54)を逮捕。同11月には、大津市の雑居ビルと伏見区の民家を家宅捜索し、乾燥大麻約6・5キロ(末端価格で約3250万円相当)と大麻草約250株を押収するなどし、仕入れ元として特定した。

 府警は、この日逮捕された男の指示で栽培された大麻が、密売を担当していたとみられるいろは会の組員に渡っていたとみて、裏付け捜査を進めている。

  

大麻草栽培 東組幹部ら男4人 起訴内容認める

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 和歌山県かつらぎ町の倉庫で昨年、販売目的で1万本を超える大麻草を栽培したとして、大麻取締法違反(営利目的栽培)などの罪に問われた無職、中尾幸夫被告(63)=堺市、指定暴力団東組幹部、の木村純壹こと木村純一被告(54)=大阪府泉南市=ら男4人の初公判が2日、奈良地裁葛城支部(五十嵐常之裁判官)で開かれ、いずれも起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、中尾被告が昨年4月に倉庫を借り、栽培用の設備や資材に約4千万円を投資し、ほぼ毎日倉庫を訪れて収穫や商品化を担当したと指摘。木村被告は週2~3回倉庫に行って相談に乗るなどし、中尾被告から40万~50万円の報酬を受け取ったと主張した。

 起訴状によると、4人は共謀して昨年7月ごろから10月にかけ、かつらぎ町の倉庫で大麻草約1万1千本を栽培したなどとしている。

 奈良県警によると、昨年10月の摘発時、既に成長していた約4千本の末端価格は約20億円相当だった。

  

工藤会系組幹部、覚醒剤所持容疑で逮捕

 福岡県警は、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで、特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)系組幹部、船田真欣容疑者(47)=同市若松区=を現行犯逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は7日午後4時45分ごろ、北九州市のJR小倉駅で、営利目的で覚醒剤約200グラム(約1400万円相当)を所持したとしている。

 県警によると、船田容疑者の行方を追っていた捜査員が駅で発見。組織的に覚醒剤を密売していた可能性があるとみて、実態解明を進める。

  

山口組系幹部ら11人逮捕、覚醒剤譲渡や所持疑い

 佐賀県警は30日、覚せい剤取締法違反の営利目的譲渡などの疑いで、同県神埼市千代田の無職、友田耕司容疑者(52)と、佐賀市大財、指定暴力団山口組系幹部、古賀昌平容疑者(61)ら31~74歳の男女11人を逮捕した。逮捕は25~28日。

 友田容疑者の逮捕容疑は、昨年6月、営利目的で知人の男に覚醒剤少量を1万円で譲渡した疑い。古賀容疑者ら他の10人の逮捕容疑は、今月26~28日、覚醒剤を所持したり使ったりした疑い。

 県警によると、昨年8月ごろ覚醒剤使用の情報が寄せられ、約100人態勢で捜査していた。友田容疑者ら11人の関係や、入手ルートを調べる。

  

少女に覚醒剤譲渡の疑い 住吉会系組員を逮捕

 東京・新宿区で暴力団組員の男が19歳の少女に覚醒剤を譲り渡したとして逮捕された。

 指定暴力団住吉会系の組員・平岡文広容疑者(38)は去年10月、新宿区で無職の19歳の少女に覚醒剤約10グラムを18万円で譲り渡した疑いが持たれている。

 警視庁によると、平岡容疑者は少女と飲食店で知り合った後に無料通信アプリで連絡を取り合い、去年春ごろから3回、覚醒剤を渡していたという。少女が覚醒剤所持の疑いで現行犯逮捕され、平岡容疑者の関与が浮上した。

 取り調べに対し、平岡容疑者は「身に覚えがありません」と容疑を否認している。

  

取り逃がした元松葉会系組員を逮捕 土浦市

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 先月、茨城県警が逮捕しようとして取り逃がし、全国に指名手配されていた男が11日、茨城・土浦市内で見つかり逮捕された。

 逮捕されたのは覚せい剤取締法違反の疑いで指名手配されていた元指定暴力団松葉会系組員の湯原良幸容疑者(41)。湯原容疑者は先月16日、茨城県内の病院で警察が逮捕しようとした際に逃走し、全国に指名手配されていた。警察は情報に基づき、土浦市内のアパートで11日午前、湯原容疑者を見つけ逮捕した。

 またこのアパートに住んでいた無職・鈴木茂人容疑者(41)が大麻取締法違反などの疑いで、湯原容疑者の逃走を手助けしたとして松葉会系組員の那須野勝之容疑者(38)も犯人隠避の疑いで逮捕された。

 警察は他にも湯浅容疑者の逃走に関わったものがいるとみて慎重に調べを進めている。

  

民家で大麻栽培容疑、7人逮捕 末端価格5億円超/鹿児島

 鹿児島県警は、同県霧島市の民家で大麻1165株を栽培したとして、いずれも無職でベトナム国籍のフアン・ハオ・ゴツク容疑者(56)、ヴォー・クオック・タイ容疑者(24)、ホー・スアン・トゥ容疑者(24)らと日本人を含む計7人を大麻取締法違反(共同営利目的栽培)の容疑で逮捕し、19日に発表した。認否は明らかにしていない。

 押収量は乾燥大麻相当で110キロで、末端価格は計約5億5千万円という。県警は、暴力団との関係もあるとみて調べている。
 県警によると、7人は10月14日に共謀の上、霧島市牧園町高千穂の民家のビニールハウス(縦26メートル、横7・8メートル)や室内で、大麻1165株を栽培した疑いがある。ベトナム人の男3人は民家に住み込んで栽培をし、ベトナム人の女1人は手伝いに来ていた。霧島市と伊佐市に住む日本人の男3人は、エアコンや肥料などの管理をしていたという。室内では512個の鉢植えで、1本1本栽培していたらしい。

 ベトナム人4人はいずれも10月に現行犯逮捕された後、起訴され勾留中。県警は今月13日、共同営利目的所持容疑でも鹿児島地検に書類送検した。日本人3人=処分保留で釈放=は、今月3日に共同営利目的所持容疑で再逮捕した。

  

茨城県警 逮捕直前に逃走…組員取り逃がす

 茨城県警の捜査員が16日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕状が出ている暴力団組員の男を入院先の病院で逮捕しようとした際、隙を突かれて取り逃がしていたことが18日、分かった。

 男は住所不定、指定暴力団松葉会系組員、湯原良幸容疑者(41)。県警は指名手配し、写真を公開して行方を追っている。
湯原良幸
 県警によると、湯原容疑者が退院予定の16日に逮捕状を執行しようと、石岡署員らが同県小美玉市内の入院先の病院を訪問。車いすに乗って屋外に出てきた湯原容疑者に声をかけると「タバコを吸いたい」と話し、玄関脇の喫煙スペースに移動した。すると、1台の車が同スペースに近づいてきて停車。その瞬間、湯原容疑者は立ち上がり、走って車に乗り込んだ。署員3人は近くで様子を見ていたという。車を運転していたのは湯原容疑者の協力者とみられる。

 今月6日、逮捕状を持って茨城県内の当時の自宅に行った際、湯原容疑者は逃走を図って2階から飛び降りた。逮捕されたが、体の痛みを訴えて10日前後の入院が必要と診断され、釈放されて入院していた。

  

松葉会傘下組幹部を覚醒剤使用容疑で逮捕/群馬

 覚醒剤を使用したとして、高崎署は8日、覚せい剤取締法違反の疑いで、住所不定、指定暴力団松葉会大久保一家傘下「荻野連合」幹部で無職、高橋光治容疑者(46)を逮捕した。調べに対し「今は何も言えません」と黙秘している。また同署は同日、覚醒剤を所持しているとみて、高橋容疑者が関係する高崎市内の暴力団組事務所を家宅捜索した。

 逮捕容疑は11月下旬から12月3日にかけ、県内又は近隣いずれかの場所で覚醒剤を使用したとしている。

 高橋容疑者は今月3日に高崎市内で飲食店を経営する知人女性を暴行、脅迫したとして、暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕されていた。同署によると、高橋容疑者の尿から覚醒剤使用の陽性反応が検出され、発覚したという。

  

GPS捜査「違法ではない」=覚せい剤密売、男に懲役6年-福井地裁

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 福井県警が裁判所の令状を取らずに全地球測位システム(GPS)端末を車両に取り付けた捜査の違法性が争われた覚せい剤密売事件の裁判員裁判の判決が6日、福井地裁であった。入子光臣裁判長はGPS捜査について、「重大な違法があったとは言えない」と述べ、麻薬特例法違反罪などに問われた暴力団組員、田端幸夫被告(50)に懲役6年、罰金100万円(求刑懲役7年、罰金100万円)を言い渡した。

 GPS捜査の違法性をめぐっては各地の地・高裁で判断が分かれおり、最高裁は年度内にも出す判決で統一的な判断を初めて示す見通し。

 入子裁判長は県警のGPS捜査を「財産権やプライバシーを大きく制約するものではなかった」と判断。一方、連続的な位置情報の取得、蓄積で個人の移動経路を詳細に把握できるとし、令状が必要なケースがあり得ることは否定できないと言及した。

  

20億円相当 大麻草1.1万本押収 「東組」幹部ら4人逮捕

 大麻草を栽培したとして、奈良県警は16日、指定暴力団二代目東組事務局長の木村純壹こと木村純一容疑者(54)=大阪府泉南市岡田5丁目=ら男4人を大麻取締法違反(営利目的共同栽培)容疑で逮捕し、発表した。

 逮捕されたのはほかに、東組系幹部の無職初田孝治(46)=堺市中区田園=、東組系組員の無職徳永尚幸(45)=大阪府豊中市庄内幸町2丁目=、無職中尾幸夫(62)=堺市北区百舌鳥本町1丁=の3容疑者。

 組織犯罪対策1課によると、4人は10月26日、和歌山県かつらぎ町の建物で、大麻草24本を栽培した疑いがある。同課によると、押収した大麻草は約1万1千本に上り、うち既に成長している約4千本の最終的な末端価格は約20億円相当としている。警察庁の統計によると、大麻草の年間の押収量はこの数年間、数千本の範囲で推移しており、一度の摘発量では異例の多さとなった。

 県警はこの建物で乾燥大麻約340グラムを所持したとして、4人を同法違反(営利目的共同所持)容疑で現行犯逮捕し、栽培についても捜査をしていた。調べに対し、木村容疑者は容疑を否認し、「たまたま立ち寄っただけ」と供述しているという。

 近くに住む中年女性によると、建物は今春に外壁が塗装されて、窓も中が見えないように工事されたという。「朝方に大阪ナンバーの車がとまっているのをみた。真夜中まで電灯をつけて何かをしているようだった」と話した。

 また、近くの男性によると、出入りしていた男たちは付近の住民に「熱帯魚やエビを飼う」と説明していたという。

  

覚醒剤密売事件 令状ないGPS捜査は違法か合法か

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福井地裁で審理始まる
 覚醒剤の密売を繰り返したとして、麻薬特例法違反と覚せい剤取締法違反などに問われた福井市豊岡1丁目、無職田端幸夫被告(50)の裁判員裁判の初公判が15日、福井地裁(入子光臣裁判長)であった。県警は捜査の過程で衛星利用測位システム(GPS)端末を無断で被告の車に取り付けており、弁護側は重大なプライバシー侵害にあたり「証拠能力はない」と無罪を主張したとし、捜査の違法性を主張。令状のないGPS捜査の違法性の有無やこうした捜査で得た証拠類を裁判で採用することの適否を争点に、裁判員らによる審理が始まった。

 検察側の冒頭陳述によると、人工衛星から電波を受信するGPS端末を車に取り付け、捜査員はインターネットに接続した携帯電話に表示された地図上で、その車のおおよその位置を把握することができる。今回の事件では、被告の車の追跡や居場所を突き止める手掛かりにしたと説明した。

 検察側はGPS捜査をした理由を、被告が暴力団の一員として組織的な覚醒剤の密売に関与した疑いがあり、捜査員の目視に頼った尾行捜査には限界があったと説明。「尾行の補助的手段として使われたにすぎない。(GPS捜査は)被告の権利や利益を大きく制約していない」として、裁判所の令状を必要としない捜査手法の一環として認められるべきだと主張した。

 一方、弁護側は令状のないGPS捜査について「裁判所のチェックを受けることなく、警察の判断で頻繁に居場所を検索される」とし、違法な捜査であると批判した。捜査当局によってGPS捜査が乱用される可能性にも言及し「他人から無断で居場所を探られる。プライバシー被害は重大」と強調。GPS捜査によって入手した証拠は採用するべきではなく、被告は無罪であると主張した。

 起訴状などによると、田端被告は2012年10月ごろから約10カ月にわたって福井市内を中心に、少なくとも八人に覚醒剤を販売し、自身も覚醒剤を使用したとされる。田端被告はこの日の罪状認否で「黙秘します」と述べた。

 田端被告は2013年、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕、起訴された。その後、福井地検は密売を繰り返していたことが裁判員裁判の対象となる麻薬特例法違反罪に当たるとして一部の事件の訴因を変更した。

 公判の前半では、GPS捜査手法について集中的に審理される。16、17日には県警の捜査員九人の証人尋問、21日には被告人質問が行われる。22日の公判で裁判官三人がGPS捜査で入手した証拠類を裁判の証拠として採用するかどうかの判断を示す。その後、事件の全体像に関する審理をし、25日に論告求刑公判、12月6日の判決を予定している。

  

山口組系幹部ら逮捕 覚醒剤所持容疑/徳島

 徳島西署は13日、覚せい剤取締法違反(共同所持)の疑いで、指定暴力団山口組傘下組織幹部、池田武利容疑者(50)=高松市屋島西町、同法違反罪(譲渡)で起訴=と、同居の風俗店員、佐野文子容疑者(35)=同罪(使用)で起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は9月23日、自宅で覚醒剤の粉末を若干量所持したとしている。

 

キロ単位で扱う元卸 関西の覚醒剤「大物密売人」逮捕

 大量の覚醒剤を所持した上、密売したとして、近畿厚生局麻薬取締部は14日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的所持、譲渡)の疑いで、大阪市東淀川区東中島の元暴力団幹部で無職、宮本耕一容疑者(70)を逮捕した。取締部によると、宮本容疑者は密輸直後の覚醒剤をキロ単位で扱う「元卸」とみられる。

 逮捕容疑は5月中旬、指定暴力団山口組系の元組長(60)=同罪で実刑判決=が使っていた大阪府茨木市の山あいの倉庫で、営利目的で覚醒剤687グラムを所持し、元組長に約200グラムを180万円で密売した疑い。取締部はこの倉庫を家宅捜索し、注射器約2000本と覚醒剤約850グラムを押収。うち687グラムは宮本容疑者の保管分と判明した。

  

覚醒剤約2.4キロ 1億7500万円相当の覚醒剤など押収 住吉会系幸平一家傘下組員逮捕

 関東信越厚生局麻薬取締部・東北厚生局麻薬取締部・三重 静岡県警察合同捜査本部は7日、東京都新宿区西早稲田3丁目、指定暴力団住吉会幸平一家傘下「堺組」組員、山田孝二容疑者(47)を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで逮捕した。県警によると、山田容疑者のマンションから覚醒剤約2・4キロと乾燥大麻約2・1キロ(末端価格は計約1億7500万円相当)などが押収されており、県警などは山田容疑者が覚醒剤密売グループの主犯格とみて入手先などを捜査している。

 発表によると、山田容疑者の逮捕容疑は昨年8月、横浜市内の貸倉庫内で覚醒剤約253グラムを所持していたというもの。「持っていたのは間違いない」と容疑を大筋で認めているという。

  

元山健組傘下組織幹部射殺事件、現場にいた男を覚醒剤使用で懲役3年 名古屋地裁

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 名古屋市のマンション室内で7月、元神戸山口組山健組傘下組織の斉木竜生幹部(64)が射殺された事件に絡み、部屋に居合わせ、覚せい剤取締法違反(使用)罪で起訴された無職、鶴見信隆被告(68)に名古屋地裁は6日、懲役3年(求刑懲役3年6月)の判決を言い渡した。

 小野寺健太裁判官は判決理由で「覚醒剤への依存性は顕著で、常習的な犯行だ」と指摘した。

 判決によると、鶴見被告は事件前日の7月14日頃、現場のマンションで覚醒剤を使った。

 鶴見被告は公判で事件当時の状況を「もう1人別の人間がいたが、部屋から飛び出していなくなった」と説明していた。

  

覚醒剤密売 工藤会系組幹部ら4人起訴

 九州厚生局麻薬取締部小倉分室は、組織的に覚醒剤の密売を繰り返していたとして、特定危険指定暴力団工藤会」系組幹部、赤星義和被告(51)ら4人が覚せい剤取締法違反(共同所持)などの罪で福岡地検小倉支部に起訴されたと10日、発表した。

 4人は同分室が逮捕していた。他に起訴されたのは工藤会」幹部2人と、密売人の南将充被告(34)。今年3月、南被告の自宅を捜索した際、覚醒剤約32グラム(末端価格約224万円)やメモが見つかり、赤星被告らの関与が判明した。2〜3月の約1カ月で、北九州市や福岡県中間市の約200人に約380回、覚醒剤を密売し、約500万円を売り上げていたといい、入手元などを調べている。

  

覚醒剤70億円相当密輸 容疑で神戸山口組系組員逮捕

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 指定暴力団神戸山口組(本拠地・兵庫県淡路市)系組幹部らが覚醒剤約100キロ(末端価格約70億円相当)を密輸入したなどとして逮捕された事件で、福岡県警と兵庫県警などの合同捜査本部は21日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で、新たに神戸山口組系組員で住所不定、一戸清政容疑者(42)を逮捕した。

 合同捜査本部は、既に神戸市在住の神戸山口組系組員2人を含む男6人を逮捕し、今回で7人目。神戸山口組組長の出身母体「山健組」(神戸市中央区)系組員が5人を占める。同本部は神戸山口組が覚醒剤販売の収益を資金源にしようとしたとみている。

 一戸容疑者は神戸山口組系組員らと共謀し2月6日、東シナ海で船籍不詳の船から覚醒剤約100キロを受け取り、同8日に鹿児島県・徳之島の漁港に密輸した疑いが持たれている。

  

覚醒剤所持容疑で山口組系幹部逮捕/愛知

 名古屋市の駐車場で覚せい剤などを販売する目的で所持していた疑いで、山口組三次団体の暴力団幹部の男が、逮捕された。

 逮捕されたのは、三重県鈴鹿市の無職で指定暴力団・山口組三次団体の幹部田中善幸容疑者(65)。

 警察によると田中容疑者は先月6日、名古屋駅近くの駐車場で、覚醒剤約11グラムと大麻草約12グラムを、販売するために所持していた疑いがもたれている。

 田中容疑者は、知人女性に暴行しけがをさせたとして逮捕されたが、その後、車からビニールに小分けされた覚醒剤などが見つかったという。

 警察の調べに対し、田中容疑者は、「持っていたのは間違いないが、営利目的ではない」と容疑を否認している。警察は、余罪についても捜査する方針。

  

元山健組傘下「健仁会」幹部射殺事件 被害者から薬物反応/愛知

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 名古屋市中区新栄2のマンションで元指定暴力団神戸山口組山健組傘下「健仁会」の崔龍志こと斉木竜生(たつお)幹部(64)=住所不詳=が拳銃で撃たれて死亡した事件で、司法解剖の結果、斉木幹部の遺体から薬物反応があったことが分かった。幹部と一緒に室内にいた知人の男も覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕していた。 逮捕は15日付。

 愛知県警中署特別捜査本部は薬物を巡るトラブルがなかったかを慎重に捜査している。

  

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