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覚醒剤480キロ密輸 極東会系「岡崎会」総長ら14人逮捕

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 海上から覚醒剤約480キロ(末端価格307億円相当)を密輸するなどしたとして、茨城県警や警視庁などの合同捜査本部は30日、覚せい剤取締法違反の容疑で、暴力団幹部ら14人を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

 合同捜査本部は8月、覚醒剤を押収するとともに、同容疑で宇都宮市の指定暴力団・住吉会系組幹部、今泉淳被告(48)=同罪で起訴=ら5人を逮捕。その後の捜査で関係者を割り出し、茨城県ひたちなか市八幡町の指定暴力団・極東会系「三代目岡崎会」総長、磯前務容疑者(73)ら9人も逮捕した。

 逮捕容疑は8月21日から22日未明にかけて海上で覚醒剤の受け渡しを行い、那珂湊港岸壁から陸揚げして輸入したり、覚醒剤を所持したりしたなどとしている。今後、役割分担などを詳しく調べる。

 また、容疑者の逃亡を助けたとして、犯人蔵匿などの容疑で極東会系組員ら5人も逮捕した。

  

販売目的で大麻所持 元暴力団組員を逮捕

 警視庁巣鴨署は28日、大麻およそ120グラムを販売目的で所持していたとして、56歳の男を逮捕した。

 逮捕されたのは元暴力団組員、中嶋敏勝容疑者(56)=東京都荒川区=。

 中嶋容疑者は28日、豊島区北大塚にあるビルの敷地内で大麻およそ120グラムを販売目的で所持していた疑いがもたれている。1人で歩いていた中嶋容疑者の様子を巡回中の警察官が不審に思い、職務質問したところ所持品の中から1袋24グラムほどに小分けにされた大麻が見つかったという。

 調べに対し中嶋容疑者は「このことについて話したくない」と黙秘しているが、警視庁は暴力団の関与もあるとみて調べている。

  

覚醒剤約480キロ密輸、住吉会系「羽黒一家」傘下組長に逮捕状

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 茨城県警や警視庁などの合同捜査本部は24日までに、今年8月に海上で受け渡しをする「瀬取り」と呼ばれる方法で、覚醒剤約480キロ(末端価格約307億円)が密輸され、指定暴力団・住吉会系「羽黒一家」傘下組員、今泉淳容疑者(48)=宇都宮市簗瀬=ら計5人が逮捕された事件で、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、「羽黒一家」幹部で傘下組織組長(57)の逮捕状を取った。

 捜査関係者によると、組長は密輸を指示した主犯格とみられ、事件前から香港と日本を往復し、現在は海外に逃亡しているとみられる。

  

覚醒剤100キロ密輸 神戸山口組系幹部らに懲役17年・罰金600万円の判決

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 福岡地裁は20日、鹿児島県の徳之島沖で覚せい剤およそ100キロが密輸された事件の裁判員裁判で、指定暴力団・神戸山口組系幹部ら3人に対しいずれも懲役17年・罰金600万円の判決を言い渡した。

 判決によると、神戸山口組の四次団体、山健組系「與組」傘下「誠心会」幹部、田中浩孝被告ら3人は、去年2月、鹿児島県の徳之島沖の海上で、覚せい剤およそ100キロ(末端価格約70億円)を密輸し、鹿児島市内の港で所持していた。

 福岡地裁の足立勉裁判長は「計画的かつ組織的な犯行で、社会に甚大な害悪を拡散させる危険性があった」と指摘。その上で、「被告らは見返りを期待して犯行に関与した」とした。

  

大麻栽培 山口組系組長ら3人を逮捕

 密売目的で大麻を栽培したなどとして、警視庁組織犯罪対策5課は、大麻取締法違反(営利目的栽培)などの疑いで、指定暴力団・山口組國粹会傘下八代目信州齊藤一家幹部で、「和興業」組長、後藤和広容疑者(40)=長野県諏訪市=と、無職の飯星啓太容疑者(30)=長野市=ら男3人を逮捕した。

 逮捕容疑は、3人で共謀し、8月中旬~10月中旬ごろ、植木鉢で大麻を栽培。10月19日に飯星容疑者の自宅で、乾燥大麻約41グラムを所持したとしている。

 組対5課によると、飯星容疑者は7月、長野市内に一軒家を契約し、大麻を栽培していた。

 同課は5月、米国からスキー靴に隠した乾燥大麻1・4キロを密輸しようとしたとする大麻取締法違反(営利目的輸入)の疑いで後藤容疑者が組長を務める和興業の組員を逮捕。その後の捜査で後藤容疑者と飯星容疑者の関与が浮上し、飯星容疑者の自宅を捜索。大麻草を栽培した植木鉢108鉢を押収していた。

  

自宅から注射器1000本と覚醒剤約100グラムを押収 男を逮捕

 福岡県警久留米警察署と小倉北警察署の合同捜査本部は、久留米市の自宅に、覚醒剤およそ100グラムを隠し持っていた疑いで、47歳の自営業の男を逮捕した。

渋谷潤容疑者

 覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、自営業、渋谷潤容疑者(47)=久留米市諏訪野町=。警察は認否を明らかにしていない。

 警察によると、渋谷容疑者は10月16日、18袋に分けた覚醒剤およそ100グラム、末端価格640万円相当を販売目的で自宅に隠し持っていた疑い。

 警察は、渋谷容疑者が覚醒剤を所持しているという情報から、渋谷容疑者の自宅の家宅捜索を行い、覚醒剤のほか注射器およそ1000本などを見つけ押収した。暴力団なども関与した組織的な犯行の疑いもあるとみて、入手元などの捜査を進めている。

  

大麻を栽培・所持 弘道会系組員を逮捕

 熊本県警熊本東署は、住宅やアパートで約60本の大麻草を栽培し、大麻6.6キログラムを所持していたとして山口組系組員を大麻取締法違反で逮捕した。

 逮捕されたのは、指定暴力団・六代目山口組弘道会傘下組員、林真也容疑者(47)。

 林容疑者は今年2月、販売することを目的として、熊本市内の住宅やアパートで大麻草をあわせて約60本を栽培し、大麻6.6キログラムを所持していた疑い。

 押収された大麻の中には、販売可能な状態のものもあり販売される大麻は1グラム約6000円になるという。調べに対し、林容疑者は「まったく知らない」と容疑を否認している。

  

菓子箱に覚醒剤約400グラム 関東関根組系幹部を逮捕

 福岡県警薬物銃器対策課、小倉北署、飯塚署は今月2日、福岡空港で覚醒剤約400グラム(末端価格約2500万円相当)を営利目的で所持していたとして、暴力団・関東関根組系幹部を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで現行犯逮捕していたことを24日発表した。

 逮捕されたのは東京都内の暴力団・関東関根組系「三代目増田組」幹部、桝崎克典(ますざきかつのり)容疑者(47)=東京都新宿区西新宿8丁目=。

 捜査関係者によると、桝崎容疑者は今月2日夕方、福岡空港に到着し、午後4時25分ごろ福岡県警の捜査員が所持品を調べ、紙製の菓子箱の中に3つのポリ袋に分け隠されていた覚醒剤398.19グラムを発見した。

 福岡県警は、桝崎容疑者が福岡県内の暴力団組織との覚醒剤取引の運搬に関わっているという情報があり捜査していた。覚醒剤の売却先や調達ルートなどを慎重に調べている。

  

任侠山口組系「真鍋組」を捜索 覚醒剤ネット密売で組員逮捕

 警視庁は今月10日に、自ら立ちあげたインターネット掲示版で覚醒剤の密売を繰り返していたとして、任侠山口組系暴力団幹部ら3人を逮捕した事件の関係先として容疑の裏付けのため18日、、任侠山口組系「四代目真鍋組」を捜索した。

真鍋組捜索
任侠山口組系「真鍋組」捜索

 覚醒剤の密売で逮捕されたのは、任侠山口組真鍋組組員、萩原渡容疑者(45)と、無職の重岡基嗣容疑者(38)、大島陽子容疑者ら男女3人。萩原容疑者と重岡容疑者は容疑を否認している。

萩原渡容疑者
萩原渡容疑者

 警視庁によると、3人は今年3月、青森県の20代の女性あてに覚醒剤とみられるものを代金2万5000円で発送して譲り渡した疑いがもたれている。

 3人は自ら立ちあげたインターネット掲示版に隠語で書き込んでいて、警視庁は覚醒剤を売買して2年弱で約400万円を売り上げていたとみて調べている。

  

住吉会系組員ら3人 覚醒剤使用などの疑いで逮捕

 秋田県警察秋田東署は11日までに、覚せい剤取締法違反(使用、所持、譲渡)の疑いで、秋田市と埼玉県の男3人を逮捕した。

 逮捕されたのは指定暴力団・住吉会系組員の菅谷典史(28)=埼玉県狭山市大字水野=と、無職、鈴木一也(45)=秋田市東通=、無職、田中智彦(55)=秋田市横森=の3容疑者。

 秋田地検は鈴木、田中両容疑者を同法違反ですでに起訴している。

  

大麻所持で稲川会系組員を逮捕 交際相手と共謀し男性に恐喝未遂も

 大麻を所持したなどとして、厚木署は大麻取締法違反(所持)容疑などで、厚木市三田の指定暴力団・稲川会系組員、中野栄一容疑者(54)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は、5日午前11時35分ごろ、自宅でポリ袋に入った大麻約0・5グラムを所持したなどとしている。

 同署によると、先月中旬、「恐喝された」などと同市内の男性(33)が同署に相談する恐喝未遂事件があり、中野容疑者らの関与が疑われたため、同署が恐喝未遂容疑で逮捕状と捜索令状を取り、中野容疑者宅を家宅捜索し、大麻が見つかったという。

 また、同署は恐喝未遂容疑で、中野容疑者の交際相手の無職、谷口雅美容疑者(38)=同市三田=を逮捕した。容疑を否認している。

 谷口容疑者の逮捕容疑は、先月13日ごろ、中野容疑者と共謀して、自宅周辺で男性に対し、「いくらか払って筋を通せよ」と男性を脅し、金を取ろうとしたなどとしている。

 男性と谷口容疑者は8月まで交際していたといい、同署が事件の経緯を調べている。

  

覚醒剤350キロ受け取りの稲川会系組員ら3人を不起訴

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 横浜市中区の横浜港で7月、陸揚げされたコンテナから覚醒剤約350キロ(末端価格約224億円)が見つかった事件で、麻薬特例法違反(規制薬物としての所持)の疑いで逮捕された指定暴力団・稲川会系組員(50)ら3人=いずれも覚醒剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴=について、横浜地検は、4日付で不起訴処分とし、5日発表した。地検は理由を明らかにしていない。

 覚醒剤は、中国から本牧埠頭(ふとう)に陸揚げされたコンテナ内の段ボール箱から見つかった。県警などが中身を入れ替える「泳がせ捜査」をした結果、静岡県下田市の会社敷地内に段ボール箱を受け取りに来た男ら3人を逮捕していた。

  

覚醒剤100キロ密輸 「山健組」傘下会長に懲役25年、罰金1千万円

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 鹿児島県の徳之島沖から覚醒剤約100キロを密輸したとして、覚せい剤取締法違反などの罪に問われた、自営業で元暴力団組幹部、魚山恭嗣被告(70)と、指定暴力団・神戸山口組山健組傘下、與組幹部で「誠心会」会長、藤村誠也被告(69)の裁判員裁判で、福岡地裁は22日、魚山被告に懲役27年、罰金1千万円(求刑懲役30年、罰金1千万円)、藤村被告に求刑通り懲役25年、罰金1千万円の判決を言い渡した。

覚醒剤100キロ密輸

 足立勉裁判長は判決理由で「複数の組員らが役割分担して実行した組織的、計画的な犯行だ。密輸量は膨大で、同種事案の中で最も重い部類に当たる」と指摘。多額の報酬を目当てに魚山被告はグループのまとめ役、藤村被告は現場責任者として積極的に関わったと述べた。

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貸倉庫に覚醒剤を隠し密売 神戸山口組系組員ら逮捕

 密売するための覚醒剤をレンタルコンテナの中に隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課は麻薬特例法違反の疑いで、指定暴力団・神戸山口組系組員の市村海容疑者(25)=さいたま市西区=と同組員、井上陵容疑者(25)=東京都練馬区大泉町=を逮捕した。2人は調べに否認している。

 逮捕容疑は平成28年8月15日、仲間と共謀し、無職男性(31)に覚醒剤約0・5グラムを2万3千円で譲り渡したとしている。

 組対5課によると、市村容疑者らは埼玉県内のレンタルコンテナに密売用の覚醒剤を隠匿。客の注文を受けるたびにバイクで運び出していた。市村容疑者が「指示役」として客からの注文を受け、井上容疑者が客に覚醒剤を届ける運搬役だった。同課はコンテナから小分けにされた覚醒剤62袋、約27グラム(末端価格176万円)を押収した。 

  

覚醒剤100キロ密輸 山健組傘下会長ら2人に25年~30年求刑

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 去年、鹿児島沖の海上で、覚醒剤およそ100キロを密輸した罪などに問われている裁判で、検察側は暴力団組織の資金源となる重大な犯罪だとして、現場の統括役だった指定暴力団・神戸山口組山健組傘下、與組幹部で「誠心会」会長、、藤村誠也被告(69)に懲役25年、犯行を指示した無職の魚山恭嗣被告(70)に懲役30年などを求刑した。

 起訴状などによると、2人は去年2月、他の男らと共謀して、鹿児島沖の東シナ海で国籍不明の船から覚醒剤およそ100キロを受け取り徳之島町の漁港に陸揚げしたとされている。2人の弁護側は積極的な関与はなかったとして情状酌量を求めた。

  

覚醒剤の営利目的所持容疑で神戸山口組系組員を再逮捕

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 指定暴力団山口組弘道会傘下の組長がモデルガンで脅された事件に絡み、愛知県警は7日、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで、指定暴力団・神戸山口組山健組健竜会傘下「一誠会」組員、吉山政男容疑者(52)=脅迫罪などで起訴=を再逮捕した。逮捕は7回目。

 再逮捕容疑は、5月8日午後10時50分ごろ、愛知県弥富市内の路上で、営利目的で覚醒剤約5グラム(約30万9千円相当)を所持した疑い。吉山容疑者は「持っていたことは間違いない」と供述しているが、営利目的については黙秘している。

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バイクに拳銃と実弾、覚醒剤と大麻も ''大量密売''住吉会系組長を逮捕

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 群馬県草津町のマンション駐車場に止めたバイクの中に拳銃5丁や覚醒剤、大麻を隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課と群馬県警は6日までに、住吉会系暴力団組長の男を逮捕した。

 銃刀法違反(加重所持)や覚せい剤取締法違反(営利目的共同所持)などの疑いで逮捕されたのは、指定暴力団・住吉会系傘下組織「神尾組」組長の神尾英一容疑者(63)=東京都板橋区大谷口上町=。

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山健組傘下幹部ら 鹿児島での覚醒剤100キロ密輸認める

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 鹿児島県の徳之島沖から覚醒剤約100キロを密輸したとして、覚せい剤取締法違反などの罪に問われた指定暴力団神戸山口組山健組傘下、與組幹部で「誠心会」会長、、藤村誠也被告(69)と自営業、魚山恭嗣被告(70)は4日、福岡地裁(足立勉裁判長)の裁判員裁判初公判で起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、密輸は神戸山口組の資金を得るために実行されたと指摘。「組織と親交があった魚山被告から依頼され、藤村被告が別の男らに覚醒剤の受け取りやマカオでの取引を指示するなど中心的役割を担った」とした。

 藤村被告の弁護側は「魚山被告の指示で動いていた。関与は従属的だった」とし、魚山被告側は「別の組幹部の依頼を断れずに関わった」と主張した。

 共犯とされる漁業の男(57)は、2月にあった初公判で無罪を主張している。

 起訴状によると、藤村被告らは昨年2月、東シナ海上で国籍不明の船から覚醒剤約100キロを漁船に積み替え、徳之島の漁港に陸揚げしたとしている。

  

覚醒剤 480キロ押収 住吉会系組員ら逮捕

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 茨城県警や警視庁などの合同捜査本部は30日、覚醒剤約480キロ(約307億円相当)を押収し、指定暴力団住吉会系組員ら計5人を覚せい剤取締法違反容疑で逮捕したと発表した。船を使って大量に密輸したとみられ、警察庁によると、国内で一度に押収された覚醒剤の量としては過去4番目という。

 逮捕されたのは、宇都宮市簗瀬の住吉会羽黒一家傘下組員、今泉淳容疑者(48)と、住所不定、無職の細川正己容疑者(60)のほか、中国籍の男2人とオランダ籍の男1人の計5人。

 今泉、細川両容疑者の逮捕容疑は22日、茨城県内で覚醒剤約1キロを営利目的で所持したとしている。残りの3人は覚醒剤を輸入する目的で入国し、輸入の準備をした疑い。捜査本部は5人の認否を明らかにしていない。

 茨城県警によると、覚せい剤の密輸情報を入手し、22日に不審なトラックを県内で発見。調べたところ、1キロずつ小分けされた覚せい剤計480袋が積まれていたという。

  

茨城で覚醒剤480キロ押収 暴力団や中国人ら逮捕

 茨城県で船を使い密輸された覚醒剤480キロ(末端価格300億円相当)が見つかり、捜査当局が押収していたことが分かった。警察当局は覚せい剤取締法違反容疑などで暴力団関係者や中国人の男ら数人を逮捕した。

 国内で一度に押収された覚醒剤の量としては過去4番目とみられる。捜査当局は背後に大規模な国際的密輸組織があるとみて捜査している。

 捜査関係者によると、覚醒剤は8月22日前後の夜間、茨城県ひたちなか市付近の沖合で、中国と日本の漁船とみられる船2隻が接触し、海上で受け渡しをする「瀬取り」と呼ばれる方法で取引されたという。

  

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