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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

覚せい剤、主婦侵食 20年前の半値 ネットで販売/宮城

 主婦仲間から入手した覚せい剤を使うなどしたとして、宮城県警泉署は30日までに、覚せい剤取締法違反の疑いで、いずれも仙台市太白区の32歳の主婦2人と36歳の主婦1人を逮捕した。一部は「入手した覚せい剤は0.1グラム当たり約5000円だった」と供述。それでも3~5回使用できる分量で、1回分は千数百円程度の計算になる。県警は、「値下がり」によって覚せい剤が一般市民にも広がり始めていると、警戒を強めている。

 逮捕容疑は、32歳主婦は7月下旬、36歳主婦は9月上旬、それぞれ自宅で覚せい剤を注射した疑い。別の32歳主婦は9月上旬、36歳主婦に覚せい剤を含む水溶液0.04ミリリットルを注射器に入れて譲り渡した疑い。2人は既に有罪判決(1人は実刑)を受け、1人は公判中。

 県警によると、3人は近所の友人で、うち一部が携帯電話で密売組織に覚せい剤の購入を申し込んでいた。市内のレジャー施設の駐車場など、指定された場所で密売人と接触したりして入手していたという。

 3人は、使用の動機を「やせるため」「体がしゃきっとする感じを味わいたかった」「現実逃避したかった」と供述しているという。

 捜査関係者によると、覚せい剤の末端価格は昨年暮れの時点で0.1グラム当たり6000円~1万円。最近は供給量が増えたためか、約20年前の2分の1から3分の1の価格で取引されている。入手方法もインターネットのサイトを活用するケースもあるという。

 県警が2008年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕するなどした81人のうち、暴力団関係者以外が約53%を占める。

 捜査幹部は主婦層への広がりを懸念し、「表面化しているのは氷山の一角にすぎない」として、取り締まりを強化する方針だ。

国内最大暴走族のリーダー、道交法違反容疑で逮捕/神奈川

 神奈川県警交通捜査課は31日、関東一円の暴走族グループを統括する国内最大級の暴走族組織「全日本レーシング連盟」リーダー、横浜市鶴見区潮田町、無職伊藤健志容疑者(40)を道交法違反(共同危険行為)容疑で逮捕したと発表した。

 発表によると、伊藤容疑者は昨年9月23日深夜から24日未明にかけ、同連盟メンバー約100人と共謀し、横浜市港北区の県道で、バイクを運転し、乗用車やバイク約70台を連ねて、蛇行するなどの暴走行為を行った疑い。

 同連盟は、暴走族OBらで結成する「旧車會」と称するグループを中心に関東近県暴走族71グループで組織され、最盛期の1992年には約4800人が加入していたという。県警は同連盟から暴力団に上納金が流れているとみており、金の流れについても追及する。

殺人死体遺棄:元組員に無期懲役…東京地裁判決

東京都江戸川区の運送会社役員、栩野(とちの)雅晴さん(当時66歳)が殺害され遺体が静岡県富士市に遺棄された事件で、殺人罪などに問われた元暴力団幹部、野崎稔被告(51)に対し、東京地裁は30日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。

 秋吉淳一郎裁判長は「報酬目当てに面識のない被害者の命を奪った非人道的な犯行。中核的役割を果たし、1400万円を得た」と指摘した。

 共謀したとされる喰田(しょくた)康裕被告(42)ら3人は懲役26~16年(求刑・懲役30~20年)とした。判決によると、野崎被告らは06年9月7日、江戸川区で栩野さんを殴って乗用車に押し込め、ビニール袋をかぶせて窒息死させ、富士市の山林に遺体を遺棄した。【安高晋】

受刑者に菓子や薬提供、謝礼受領 神戸刑務所で出入り業者/兵庫

 神戸刑務所(兵庫県明石市)は30日、刑務作業の指導員として出入りしていた金属加工会社の30代の元男性社員が、約1年半にわたり受刑者28人に菓子や文房具、風邪薬など計500点以上を不正に提供していたと発表した。

 元社員は外部との手紙のやりとりの仲介もしていたほか、暴力団関係者らの受刑者に携帯電話の番号を伝え出所後にうち3人と接触。物品提供などの謝礼として計6万5千円も受け取っていた。

 同刑務所は物品提供に気付かず、受刑者の持ち物検査を怠ったなどとして主任看守ら計15人を減給などの処分にした。

 2月に物品提供が発覚し、内部調査していた。元社員は発覚後に退職、刑事処分の対象にはならない。

 同刑務所によると、元社員は2007年8月ごろから今年2月、所内の2工場で作業する受刑者にチョコレートなどの菓子、せっけん、筆箱などの文房具、風邪薬やレンズ付きフィルムを渡した。金属加工の材料に紛れ込ませるなどして持ち込み、看守らの目を盗んで渡していた。

 元社員は「受刑者に要求されて渡した。断ると品質を落とされるのではないかと思った」と話しているという。

 記者会見した長野孝次(ながの・こうじ)総務部長は「深くおわびする。職員や受刑者の勤務状況、作業状況の確認を徹底し、再発防止に努めたい」と陳謝した。(共同通信)

覚せい剤密輸入:容疑で組長ら逮捕-県警など/広島

 広島県警、島根県警、中国四国厚生局麻薬取締部、神戸税関広島税関支署の合同捜査本部は28日、覚せい剤を密輸入するなどしたとして指定暴力団五代目共政会蔦野組組長、蔦野諭容疑者(39)=中区=ら5容疑者を覚せい剤取締法違反容疑で逮捕した。

 ほかに逮捕されたのは中区、同組員、柴昭広(38)▽同、同、安藤孝行(25)▽安佐南区の女性店員(19)▽三次市粟屋町の無職、頓田聡(34)--の4容疑者。

 逮捕容疑は蔦野、頓田両容疑者は3月3日、中区三川町の事務所で男性4人に覚せい剤約1グラムを5万5000円で譲り渡した▽その際、女性店員は男性らから購入の依頼を受け、蔦野容疑者に連絡するなどし、ほう助した▽柴、安藤両容疑者は4月6日、中国上海市から、覚せい剤約17グラム(末端価格約100万円)を国際郵便で密輸入した--とされる。

 同捜査本部は、蔦野組が組織的に覚せい剤を密輸していた疑いがあるとみて、密売先や入手ルートを調べる。

詐欺:工藤会5人、容疑で逮捕/福岡

 北九州地区暴力団特別捜査室などは29日、八幡西区折尾5、指定暴力団工藤会幹部、本田三秀容疑者(53)ら5人を詐欺などの容疑で逮捕した。

 他に逮捕されたのは同区若葉3、工藤会幹部、山本峰貢(47)▽小倉南区北方3、同、木村正勝(61)▽住所不定、同、古本健二(39)▽小倉南区下城野1、同、佐野裕一(32)の4容疑者。

 容疑は、02年11月~06年12月ごろ、小倉北区や八幡西区などのスポーツ用品店や自動車販売店などで、申請書に虚偽の勤務先や勤務年数を記入し、クレジットカードやETCカードをだまし取るなどしたとしている。

出資法違反:法定金利の21倍 容疑で暴力団幹部逮捕/茨城

 県警生活環境課などは29日、栃木県小山市城北2、指定暴力団松葉会系組幹部、工藤武信容疑者(33)を貸金業法(無登録営業)違反と出資法(超高金利)違反の疑いで逮捕した。

 容疑は、工藤容疑者は8~10月、貸金業の登録を受けずに境町内で八千代町の無職男性(45)ら3人に、法定利息の21倍に当たる1日1・66%の利息(年利1140%)で、現金計13万円を貸したとしている。

 同課によると、工藤容疑者は容疑を認め、「生活費を得るためだった」と供述しているという。工藤容疑者は今年4月ごろ、境町、八千代町、坂東市など県西地域の電柱に携帯電話番号を載せたチラシを張って宣伝。同課は帳簿などから、工藤容疑者が顧客約50人に100万円以上を貸した疑いがあるとみている。【原田啓之】

湯郷温泉旅館の詐欺:融資前に社長交代 経営実態隠し、受けやすく /岡山

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「美作三湯」の一つに数えられる美作市・湯郷温泉の老舗旅館「たつみ山荘」を舞台に、2金融機関から融資名目で約6億4900万円をだまし取ったとされる詐欺事件。詐欺容疑で逮捕された旅館経営会社「桜リゾートたつみ」=破産手続き中=の元社長、神原哲哉容疑者(53)が融資の前に暴力団関係者とされる社長の後任として社長に就任していたことが、県警への取材で分かった。県警は旅館経営には暴力団関係者が深く関与していたとみており、こうした経営実態を隠して融資を受けやすくするため、計画的に社長を交代したとみて調べている。

 神原容疑者は元同荘支配人の河野隆信容疑者(55)と07年8月~08年11月、04~06年度の決算で、各年度約5000万円の赤字を約50万円の黒字や約400万円の赤字にするなどして決算書を粉飾、2金融機関から計約6億4900万円を融資名目でだまし取った疑いで逮捕されている。

 登記簿などによると、同社は04年1月に設立。当初の社長は別の男性が務めていたが、融資を受ける前年の06年2月、創立時からの取締役だった神原容疑者に交代した。県警によると、前任の社長は暴力団関係者とみられ、男性が社長のままでは金融機関から融資を受けることが困難と判断し、神原容疑者と交代したとみている。

 金融関係者によると、暴力団への資金流入を絶つため、「近年では『暴力団とのかかわりは一切ない』との趣旨の念書を融資先から取る場合もある」という。県警はこうした社長交代を含め、融資金をだまし取るための計画倒産だった可能性が高いとみて両容疑者を追及している。

恐喝:加西の2人、容疑で再逮捕へ 60万円脅し取る /兵庫

 県警暴力団対策課と福崎署などは、県内の男性から現金を脅し取った疑いが強まったとして、加西市のトラック運転手、谷田勝(57)=傷害と恐喝未遂容疑で逮捕済み=と同市の作業員、日数谷進(38)=同=の両容疑者を、30日にも恐喝容疑で再逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、2人は共謀し今年1月、50代男性に対し、日数谷容疑者らが預けたものを巡って因縁を付け、60万円を脅し取った疑い。両容疑者は8月下旬、姫路市内に住む男性の顔面を殴り下あご骨折などの重傷を負わせた上、脅迫して現金約380万円を要求したとして今月、傷害と恐喝未遂容疑で同課に逮捕された。

「言うこと聞かなかったので殴った」傷害致死容疑で組幹部逮捕/埼玉

 埼玉県警捜査4課と狭山署は30日、傷害致死の疑いで、狭山市入間川の指定暴力団住吉会系組幹部、塩田幸則容疑者(47)を逮捕した。

 捜査4課の調べでは、塩田容疑者は28日午後11時40分ごろ、入間市黒須の建築会社の資材置き場で、知人の所沢市上山口の福田学さん(37)を殴るなどして死亡させた疑いが持たれている。

 捜査4課によると、塩田容疑者が30日午前9時半ごろ、「福田さんが言うことを聞かなかったので殴って閉じこめた。朝見に来たら死んでしまったようだ」などと狭山署に通報した。

診療報酬詐取容疑で逮捕=治療院経営者ら3人-計2000万円か・警視庁

 マッサージ施術をしたように装い、診療報酬をだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策1課と立川署などは30日までに、詐欺容疑で、東京都武蔵村山市緑が丘、マッサージ治療院「百草園治療院」(日野市)経営、中国籍の呂志傑容疑者(43)ら3人を逮捕した。同課によると、同容疑者は容疑を否認しているという。
 同課によると、呂容疑者らは暴力団組員ら約20人を患者に仕立て、月約30件、1回数万円の診療報酬を架空請求。正規の請求は月2、3件だけで、昨年6月から今年8月までに約2000万円を詐取したとみられる。
 逮捕容疑は昨年8月から11月にかけ、呂容疑者に腰などのマッサージ施術をしたように装い、武蔵村山市に虚偽の国民健康保険療養費支給申請書を提出し、診療報酬約5万1000円をだまし取った疑い。

凶器とみられる刃物見つかる/沖縄

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沖縄自動車道で男性が刺殺された事件で犯行に使われた可能性のある刃物が見つかっていたことがわかりました。県警は被害者の血痕や容疑者の指紋の有無などを調べています。

この事件は今月23日、沖縄市の沖縄自動車道の料金所の駐車場で市内に住む60歳の男性を刃物で刺して殺害したとして、暴力団幹部の宮良勝容疑者(40歳)が逮捕されたものです。県警は宮良容疑者の供述に基づき、豊見城市などで犯行に使われた刃物の捜索をしていましたが、昨日、漫湖の近くで、刃物を発見し押収したということです。県警は押収した刃物を鑑定し、犯行に使われたものかどうか調べています。

BMW脅し取った暴力団幹部ら、恐喝容疑で逮捕/大阪

高石市の男性から高級外車を脅し取ったとして、府警捜査4課と岸和田署などは29日、恐喝の疑いで、寝屋川市八坂町、山口組系暴力団幹部、權藤聡(47)と、摂津市南別府町、同組員、西山淳也(40)ら暴力団関係者計4容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は、4人は共謀し、西山容疑者と金銭トラブルになっていた岸和田市の男性(43)所有のBMW(約700万円相当)を脅し取ろうと計画。今年8月下旬、男性が車を貸していた高石市の男性(43)を寝屋川市にある組事務所に呼び出し、「なめとったら刺すぞ」と包丁で脅すなどして、車を脅し取ったとしている。

沖縄自動車道料金所殺人 暴力団事務所を捜索

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沖縄自動車道の料金所の駐車場で男性が殺害された事件で、県警は29日、逮捕・送検した男が所属する暴力団の事務所を捜索しました。家宅捜索が行われたのは殺人事件で逮捕・送検された暴力団幹部宮良勝容疑者が所属している那覇市の三代目旭琉会二代目丸良一家の事務所です。

宮良容疑者は10月23日、沖縄道・沖縄南の料金所の駐車場で当時60歳の自営業の男性を刃物で刺し死亡させた疑いが持たれています。

また県警は、宮良容疑者をマンションにかくまったとして犯人蔵匿の疑いで那覇市古波蔵のタクシー運転手・高良賢容疑者を逮捕しました。高良容疑者が容疑を認めているかは県警は、捜査に支障があるとして明らかにしていません。

組長が弁当代14万円踏み倒し、毎日注文350食分/兵庫

 弁当店に1か月間、毎日注文を繰り返し、351食分の代金計約14万円を支払わなかったとして、兵庫県警東灘署は29日、住所不定、山口組系暴力団組長・佐藤賢蔵(62)、妻の伊津子(53)、同組員・張一男(47)の3被告を詐欺容疑で再逮捕した。

 3人はホテルで無銭宿泊したとして別の詐欺罪で起訴されており、佐藤被告は調べに対し、「食費や家賃を支払う金もなかった」と供述しているという。

 発表によると、3人は7月11日~8月10日、神戸市東灘区内の弁当チェーン店に毎日電話し、弁当を注文して同区内に借りていたマンションへ宅配させ、代金を支払わなかった疑い。

 佐藤被告らは「サトウ商会」と書かれた名刺を店側に示して宅配先を会社事務所と思わせ、「翌月、一括払いする」と約束。だが、マンションの家賃も支払わないまま夜逃げしたという。

 8月下旬から9月上旬には、佐藤被告の母親(89)(不起訴)ら5人で県内のホテルに計9泊したが、宿泊費約60万円を支払わなかったとされる。

裁判員裁判:検察側が前科強調、元組員に懲役5年6月

 バッグをひったくり女性にけがをさせたなどとして強盗致傷と窃盗の罪に問われた元暴力団組員の男(32)の裁判員裁判で、京都地裁は29日、懲役5年6月(求刑・懲役6年6月)を言い渡した。米山正明裁判長は「これまで服役を重ねており、法を守る意識が低い」と述べた。

 検察側は公判で、一覧表を作成したり、別事件の質問を繰り返したりして被告の非行歴や前科前歴を強調。判決後に弁護人は「厳しい判決。前科は一覧で出されると裁判員への影響が大きい」と語り、男性補充裁判員(25)は「前科があると信用をなくす。(刑を)重くする理由になった」と話した。京都地検の西浦久子次席検事は「裁判員の理解で、いい量刑を得られた」と述べた。【熊谷豪】

詐欺:労災偽り詐欺 容疑で男2人を再逮捕-県警/兵庫

 知人にけがをさせて労災と偽って労働基準監督署から休業補償などをだましとったとして、県警暴力団対策課などは28日、大阪市此花区伝法5、葬儀仲介業、吉田一生(39)▽加古川市平岡町土山、無職、松岡徹(44)の両容疑者=ともに傷害罪で起訴=を詐欺容疑で再逮捕した。

 容疑は、2人は明石市の無職、中沢利弥容疑者(35)=同容疑で逮捕=らと共謀。土木業などの「一人親方」を対象にした労災保険の特別加入制度を悪用して金をだまし取ることを計画し今年1月、吉田、松岡両容疑者が、中沢容疑者の左手薬指と小指を金づちで殴って骨折させ、西野田労基署(大阪市)に「通勤途中に転んで骨折した」と偽って申告し、休業補償など約78万円をだまし取った、としている。

バカラ賭博で14人逮捕 警視庁

 雑居ビルでバカラ賭博を行っていたとして、警視庁組織犯罪対策4課は29日、賭博開帳図利などの現行犯で、東京都江東区亀戸、カジノクラブ店長、中島洋一容疑者(34)ら7人を、賭博の現行犯で客の男女7人を逮捕した。同課は店から現金約100万円やバカラ台2台などを押収した。売上金の一部は暴力団の資金源になっていた可能性があるとみられる。

 同課の調べによると、中島容疑者らは28日夜から29日未明にかけ、東京都江戸川区西小岩の雑居ビル3階のカジノクラブで、換金可能なチップを使ってバカラ賭博をし、客から手数料名目の金を集めた疑いが持たれている。

 同課は、中島容疑者らが昨年春ごろから連日、バカラ賭博を行っていたとみている。

詐欺:2100万円を詐取、容疑で3人逮捕--京都、大阪、滋賀の3府県警

 旧国民生活金融公庫(現日本政策金融公庫)の融資制度を悪用した詐欺事件で、京都、大阪、滋賀の3府県警の合同捜査本部は28日、横浜市神奈川区神奈川2のトラック運転手、中谷敏夫容疑者(59)ら山口組系暴力団関係者3人を詐欺容疑などで逮捕した、と発表した。いずれも容疑を認めているという。逮捕容疑は、中谷容疑者は06年12月、清掃業者を装って預金残高などを偽造した通帳を使い、公庫の京都支店から融資金600万円を詐取▽他の2人は同様の手口で計約1500万円をだまし取った--とされる。捜査本部によると、被害は06年以降、8都府県で二十数件、計1億5000万円以上に上り、数十人が関与している可能性があるという。

金庫破り:男4人を容疑で逮捕/福岡

県警は28日、事務所荒らしを繰り返したとして北九州市小倉北区高尾1、塗装工、小清水淳一容疑者(28)ら指定暴力団工藤会系組員を含む男4人を窃盗などの疑いで逮捕した、と発表した。

 逮捕容疑は、4人は共謀して昨年10月20日午後10時半~翌21日午前4時40分ごろ、同市小倉北区のマンション駐車場から乗用車を盗み、盗んだ車で同市内を移動しながら弁当販売店など3軒に侵入し、金庫から計約66万円を盗んだとしている。小清水容疑者は「自分は関係ない」と否認し、他の3人は容疑を認めているという。

 北九州市など県北部では昨年4月以降、100件以上の金庫破りや事務所荒らしが発生している。

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