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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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全国ヤクザ事情

稲川会系組幹部が口座を開設 詐欺容疑で逮捕

 神奈川県警暴力団対策課は11日、暴力団員であることを隠して金融機関に口座を開設したなどとして、建設会社社員の日向達之容疑者(42)=群馬県榛東村=を詐欺容疑で逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は、平成25年2月22日、群馬県内の金融機関に対して、当時自身が指定暴力団・稲川会系組幹部であったにもかかわらず、身分を隠したうえで、反社会的勢力でないと表明し、同意事項が記載された申込書に押印するなどして口座開設を申し込み、通帳とキャッシュカードそれぞれ1点をだまし取ったとしている。

 同課によると、日向容疑者は「暴力団員であったことを隠して、口座を開設したことに間違いありません」などと容疑を認めている。そのうえで、「27年まで組に所属していたが、今は事務所に顔を出していない」などと説明しているといい、同課が裏付け捜査を進めている。

  
 

詐欺グループ「かけ子」まとめ役を公開手配

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 特殊詐欺グループの主犯格とみられる山口組系幹部の男が逮捕された事件で、警視庁は新たにグループで電話の「かけ子」のまとめ役をしていたとみられる男を公開手配した。

鈴木裕弥こと伊藤裕弥容疑者
鈴木裕弥こと伊藤裕弥容疑者

 公開手配されたのは、鈴木裕弥こと伊藤裕弥容疑者(29)。

 伊藤容疑者は去年、金融庁の職員になりすまして埼玉県の当時79歳の女性からキャッシュカード3枚と現金700万円をだまし取った疑いなどが持たれている。

 警視庁は先週、この詐欺グループを統括していたとみられる指定暴力団・山口組系「二代目中島組」幹部、藤井幸治容疑者(56)を逮捕していて、伊藤容疑者はそのグループで電話を掛けるかけ子のまとめ役だったとみられている。

  
 

特殊詐欺 山口組総本部を異例の強制捜査

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 警視庁など4都府県警の合同捜査本部は9日午前11時前、指定暴力団・山口組系「二代目中島組」幹部が主導したとされる特殊詐欺事件で、電子計算機使用詐欺の容疑で「山口組総本部」を捜査員ら約70人体制で家宅捜索した。

 警視庁によると、特殊詐欺事件では主導的立場とされる有力暴力団幹部の立件に至る例は少なく、警察が山口組総本部を捜索するのは極めて異例。同庁は詐取した金が上納金として山口組に渡ったとみて、実態解明を進める。

 捜査本部はこれまで、中島組幹部、藤井幸治容疑者(56)や組員ら7人を含む詐欺グループ28人を逮捕し、9日には共犯の疑いで住所、職業不詳の伊藤裕弥容疑者(29)を公開手配した。少なくとも85件に関与し計約1億円の被害を把握している。詐取金の流れを調べたところ、一部が上部組織の山口組に渡った疑いが浮上したという。 

  
 

暴力団員を隠し生活保護受給 稲川会系組員逮捕

 神奈川県警南署は4日、暴力団員であることを隠して生活保護費などを不正に受給したとして、指定暴力団・稲川会系組員で自称会社員、前島健二容疑者(38)=横浜市南区二葉町=を詐欺容疑で逮捕した。「暴力団組織に所属しているつもりはありません」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、平成29年11月から30年7月までの間、暴力団員であることを隠して、横浜市南福祉保健センターから生活保護費など現金約150万円を不正受給したとしている。

 同署によると、前島容疑者は一時的に暴力団から離脱していた28年9月から、通院を理由として生活保護の受給を開始していたが、少なくとも29年11月から、暴力団に再加入していたとみられるという。

 今年5月、道路交通法違反(飲酒検知拒否)容疑で同署が前島容疑者を逮捕した際、前島容疑者の生活実態を調べたところ、不正受給の疑いが浮上したという。

  
 

特殊詐欺グループを主導 山口組系「中島組」幹部ら7人逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課などは3日、金融庁職員や銀行員を装い、還付金を受け取れるなどとうそを言って現金をだまし取ったとして、指定暴力団・山口組直系2次団体「二代目中島組」幹部、藤井幸治容疑者(56)=大阪市淀川区十三本町1=や、組員の辰巳慎吾(53)ら7人を電子計算機使用詐欺などの疑いで逮捕した。

藤井幸治容疑者
藤井幸治容疑者(56)

 中島組組長は山口組に約50人いる「直参」と呼ばれる幹部の一人。

 警視庁は藤井容疑者らが3つの特殊詐欺グループを統括し、一部が組の収入源になっていたとみている。これまでに3つの特殊詐欺グループの「かけ子」ら21人を逮捕していて、その供述などから統括役とみられる藤井容疑者を逮捕した。藤井容疑者ら6人は容疑を否認、1人は認めているという。

 組織犯罪対策4課によると、逮捕容疑は今年2月、東京都内の70代男性宅にゆうちょ銀行員らを装い「医療費の還付金を受け取れる」とうその電話をかけて、約150万円を詐取するなどしたというもの。これまでに逮捕した「かけ子」ら21人の一部が「中島組の幹部に詐取金が流れている」と供述したため、6月には組事務所を捜索し裏付けを進めていた。同課はグループの関与が疑われる事件の被害総額は約9540万円に上るとしている。

  
 

だまし取ったカードで100万円 「受け子」グループのリーダー逮捕

 高齢男性からだまし取ったキャッシュカードで銀行の現金自動預払機(ATM)から現金100万円を引き出して盗んだとして、警視庁捜査2課は、詐欺と窃盗の疑いで、住所、職業不詳の出頭(しゅっとう)昭久容疑者(24)を逮捕した。調べに対し「身に覚えがない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は4月上旬、多摩市の男性(68)から詐取したカードを使って銀行ATMから100万円を引き出したとしている。

 捜査2課によると、出頭容疑者は、振り込め詐欺で現金を受け取る「受け子」グループのリーダー。出頭容疑者のグループには7~8人がいたとみられ、別のグループと「受け子」を融通し合っていたという。

 出頭容疑者は男性方に市役所職員を装って「今使っている銀行のキャッシュカードは使えない」などと電話をかけ、男性の自宅を訪ねた銀行員役の「受け子」の男にカードを預けさせた。男は男性からその場で暗証番号を聞き出し、だまし取ったカードで現金を引き出していた。

 同課は、出頭容疑者の背後に暴力団の関与があるとみて調べている。

  
 

「異常な事態」オレオレ詐欺、被害急増 福岡で9月72件

 息子などをかたる「オレオレ詐欺」の手口による偽電話詐欺の被害が止まらない。福岡都市圏では今月だけで既遂が22件発生し、被害額は約8千万円に上る。22件のうち6件は福岡市南区で起き、同じ日に2度偽電話がかかってきた女性が約630万円を詐取された事件もあった。「爆発的急増で異常な事態」と福岡県警は警戒を強めている。

 「投資に失敗した。お金を貸して」。今月、南区の70代女性宅に息子の名をかたる男から電話がかかった。女性が銀行で現金を引き出そうとしたが行員らが説得して難を逃れた、はずだった-。

 しかし、女性が帰宅後、再び同様の偽電話がかかった。「体調を気遣ってくれて息子と信じた」という女性は、2度にわたり計630万円を手渡したという。

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オレオレ詐欺指示役の住吉会系組員を逮捕

 警視庁荏原署は27日、オレオレ詐欺グループの指示役として指定暴力団・住吉会系組員、鈴木勝也容疑者(22)を逮捕した。

鈴木勝也容疑者
鈴木勝也容疑者(22)

 逮捕容疑は2017年10月、鈴木容疑者(22)は仲間と共謀し、東京都品川区の80歳の女性に息子を装って電話をかけ「夫がいる女性を妊娠させた。示談金の工面をお願いしたい」などとうそをつき、キャッシュカードをだまし取り、現金45万円を引き出した疑い。

 鈴木容疑者は、詐欺グループの中で、現金の受け取り役である「受け子」をリクルートする少年に指示を出すなどしていて、警視庁が、このグループの実体解明を進めている。

  
 

特殊詐欺リーダー格の弘道会系組員を逮捕

 大阪、静岡両府県警の合同捜査本部は20日、東日本大震災の復興寄付金を募るボランティア団体などをかたり、トラブル解決費用の名目で浜松市の女性から約5000万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で指定暴力団・山口組弘道会傘下幹部、木村尚俊容疑者(42)=住所不定=を逮捕した。認否は明らかにしていない。

 府警は4月、特殊詐欺グループの拠点とみられる東京都港区のマンションを捜索。嘘の電話をかける「かけ子」の男らを詐欺未遂容疑で逮捕した。その後の捜査で、特殊詐欺グループの指示役とみられる木村容疑者の関与が浮上したという。

 逮捕容疑は昨年6~8月、浜松市の60代女性にボランティア団体などを装って電話をかけ、寄付の名義貸しトラブルの解決費用名目で9回にわたり、計約5000万円を送付させて詐取した疑い。府警捜査2課は被害総額が1億円を超えるとみて、資金の流れなどを調べる。

  
 

カード詐取の疑いで住吉会系組員を再逮捕

 神奈川県警緑署は19日、ほか3人らと共謀して、70代の女性からキャッシュカード3枚をだまし取ったとして、詐欺容疑で住所不詳の指定暴力団・住吉会系組員、名古屋亮太被告(24)=覚醒剤取締法違反罪などで起訴=を再逮捕した。調べに対し名古屋容疑者は「何も言うことはない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は平成29年12月18日、ほか3人らと共謀して、埼玉県戸田市に住む70代の無職女性に、金融庁の職員などを装って「キャッシュカードを調査するために回収する必要がある」などと嘘の電話をかけ、女性宅でキャッシュカード3枚をだまし取ったとしている。

 同署によると、事件はカードの受け取り役だった横浜市神奈川区の当時19歳の男子大学生=少年院送致=が県警に自首したことで発覚。さらに知人の男子大学生ら2人も逮捕され、3人は「名古屋容疑者が指示した。 小遣い稼ぎだった」と話したという。 名古屋容疑者は神奈川県横須賀市内の70代男性からキャッシュカード3枚を盗んだとして、窃盗容疑でも逮捕されていた。今回で逮捕は5回目という。

  
 

元K-1格闘家「拳月」ら逮捕 他人の保険証で治療

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 大阪府警捜査4課は11日までに、他人の国民健康保険証を使い治療費の支払いを免れたとして詐欺などの疑いで、元K-1格闘家の無職、相良正幸容疑者(34=住所不定)と、無職林亮佑容疑者(25=東京都足立区古千谷本町)を逮捕した。

 捜査4課によると、相良容疑者は過去に「拳月(けんむん)」のリングネームで「K-1」などの格闘技大会に出場。大阪市の繁華街・ミナミを中心に活動する、暴力団に属さない「半グレ」と呼ばれる不良グループのリーダー格とみられている。

 逮捕容疑は2人は共謀し2014年8月下旬、林容疑者が沖縄県内の病院で尻のできものの治療をした際、相良容疑者の保険証を使用。医療費1万6300円のうち、自己負担分を除く金額の支払いを免れた疑い。

  
 

生活保護費を不正受給 神戸山口組系組員を逮捕

 神奈川県警高津署は16日、生活保護費を不正受給したとして、指定暴力団・神戸山口組系組員、右城浩容疑者(58)=住所不詳=を詐欺の容疑で逮捕した。容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は、川崎市内に居住していた平成29年9月から30年4月にかけて、暴力団員であることを隠して、同市高津福祉事務所から生活保護費として現金約80万円をだまし取ったとしている。

 同署によると、昨年9月、右城容疑者から「(暴力団側から)指つめを強要された」と相談があり、捜査の過程で本人の不正が発覚した。

 右城容疑者は28年12月に交通事故を起こし、罰金未納のため今年5月から15日まで東京拘置所に労役場留置されていた。同署は留置終了を待ち、施設内で逮捕した。取り調べに対して「生活保護費をもらっていたことは間違いないが、僕はヤクザではありません」などと供述しているという。

  

弁護士装い高齢者から詐取 山口組系組員逮捕

 警視庁西新井署は14日、弁護士などを装いうその訴訟の和解金名目で、高齢女性から現金200万円をだまし取ろうとしたとして、暴力団組員を逮捕した。

 逮捕されたのは、指定暴力団・山口組系組員、山浦弘幸容疑者(58)。

 山浦容疑者は、東京都足立区の女性(74)に対し、「訴訟のお知らせ」と書かれたハガキを送ったうえ、弁護士などを装って「和解金を立て替えたので現金を送ってほしい」などとうその電話をかけ、現金200万円をだまし取ろうとした疑いが持たれている。

 女性は、事件の3日前にも電子マネー5万円分を支払っていたが、その後、不審に思い、警視庁に通報した。山浦容疑者は取り調べに対し、黙秘している。

  

オレオレ詐欺で山口組系組員ら逮捕 「茶谷政一家」事務所を家宅捜索

 北海道警は、オレオレ詐欺で現金をだまし取ったとして指定暴力団・山口組系組員ら4人が逮捕された事件で、所属する暴力団事務所を家宅捜索した。

 捜索を受けたのは札幌市白石区にある山口組系「茶谷政一家」本部事務所。25日午後1時半ごろ、捜査員およそ20人体制で家宅捜索に入った。

 茶谷政一家組員の仙名大輔容疑者ら4人は、去年、名寄と北見の70代の女性に子や孫を装って電話し、合わせておよそ1000万円をだまし取った疑いで今月20日までに逮捕された。

 仙名容疑者は、ほかの3人への指示役とみられ、警察は、だまし取った金が暴力団の資金源になっていたとみて裏付けを進めている。

  

質店で架空売買でカード現金化 新たに住吉会系総長ら逮捕

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 警視庁は、既に逮捕されている東京都八王子市の質店経営者の男とともに架空の売買でクレジットカードの決済を行い、カード会社から、およそ430万円をだまし取ったとして、新たに指定暴力団・住吉会系「川越平塚一家」総長、時田康雄こと安済康雄容疑者(51)ら2人を電子計算機使用詐欺の容疑で逮捕した。安済容疑者は「まさか罪になるとは思わなかった」と容疑を否認している。

 この質店は売買を装って現金が受け取れる店として暴力団関係者の間で知られていて、質店経営者の男は安済容疑者らに「無理矢理やらされた」と供述している。

  

カード現金化で1000万円以上詐取 稲川会系幹部と質店社長ら2人逮捕

 警視庁日野署は7日、架空の売買でクレジットカード会社から振り込ませた現金1000万円以上を暴力団関係者に手渡していたとみられる質店の社長らを逮捕した。

 逮捕されたのは指定暴力団・稲川会系幹部、池田敏幸容疑者(52)と、東京都八王子市の質店社長、徳永智昭容疑者(50)の2人。

 2人は徳永容疑者の質店で、架空の売買でクレジットカードの決済を行い、カード会社から現金およそ60万円を銀行口座に振り込ませた疑いが持たれている。徳永容疑者は、振り込まれた現金を池田容疑者に、直接、手渡していた。

 徳永容疑者は同じような手口で、10人ほどの暴力団関係者にあわせて現金1000万円以上を手渡していたとみられていて、警視庁が余罪についても調べている。

  

無許可複製CD売却を指示 稲川会系組幹部逮捕

 群馬県警生活環境課などは5日、無許可で複製された同じ種類と枚数のCDが伊勢崎市と大泉町の中古品買い取り店で売却され、現金がだまし取られた事件で、売却を指示したとして詐欺の疑いで、埼玉県三郷市鷹野の指定暴力団・稲川会系組幹部、石山昭弘容疑者(54)を逮捕。

 藤岡市内の中古品買い取り店で同様の手口でCDを売却し、現金をだまし取ったとして、同日までに詐欺の疑いで、さいたま市緑区原山の会社員、畠山尚貴容疑者(40)を再逮捕した。

 調べに対し、石山容疑者は「弁護士と話してから話す」などと容疑の認否を保留している。

 石山容疑者の逮捕容疑は2月3日午後5時半ごろ、畠山容疑者と共謀し、伊勢崎市内の中古品買い取り店に無許可で複製されたCD5枚を売って現金計3万円をだまし取ったとしている。

 同課によると、石山容疑者の自宅から複製CDや複製機器は見つからなかったという。同課などは、共犯者がいるとみて調べている。

  

特殊詐欺グループ統括 山口組系「中島組」を家宅捜索

 警視庁と京都府警、和歌山県警は6日、全国で40億円をだまし取っていたとみられる特殊詐欺グループのだまし取った金の一部を受け取っていた疑いで、指定暴力団・山口組直系「二代目中島組」の本部事務所を詐欺容疑で家宅捜索した。

 警視庁組織犯罪対策4課によると、5月に逮捕した詐欺グループの一部が、詐取金が中島組の幹部に渡っていると供述。中島組がグループを統括し、全国で特殊詐欺を繰り返していた可能性があるとみて、実態解明を進める。

 警視庁などは5月28~29日、警察官や金融庁職員を装い高齢者からキャッシュカードを詐取し、現金を引き出したなどの疑いで17人を逮捕。他にも関わったメンバーがいるとみて、詳しく調べている。

  

80代男性から500万円詐取 極東会系組員逮捕

 神奈川県警捜査2課は、金融機関の職員などになりすまして高齢男性から現金をだまし取ったとして、詐欺容疑で指定暴力団・極東会系組員、橋本晴矢容疑者(23)=東京都調布市深大寺北町=を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、平成29年3月下旬ころ、川崎市麻生区黒川の無職、大石拓哉容疑者(22)=同容疑で逮捕=らと共謀して、横浜市港南区に住む80代の無職男性に対し、銀行員などを装って証券の購入をすすめた上で、「(別の人に)権利を譲ったので購入したことにしてください」「名義貸しは犯罪なので、解決するために500万円を支払ってください」などと嘘の電話をかけ、現金500万円をだまし取ったとしている。

 同課によると、同月30日に口座から高額を出金する男性を発見した郵便局員が港南署に通報したことから事件が発覚した。

  

神戸山口組系「太田興業」傘下会長逮捕 不動産売却話で知人から500万円詐取

 兵庫県警暴力団対策課は30日、将来の不動産売却で得る収入を返済に充てるなどと偽り、知人から計500万円をだまし取ったとして詐欺の疑いで、指定暴力団・神戸山口組系「太田興業」傘下、「健心連合会」会長、伊藤寿邦容疑者(73)ら男2人を逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は、共謀し平成28年11月~昨年3月、静岡県伊東市内の一戸建て住宅の使用権を持っており将来の売却時に現金が入るなどと偽って、大阪市内の知人男性(53)から借金名目で計500万円をだまし取ったとしている。

  

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