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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

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全国ヤクザ事情

「弘道会」傘下組員、起訴内容認める=「池田組」若頭射殺-岡山地裁

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 岡山市南区のマンション駐車場で5月、指定暴力団神戸山口組池田組若頭が射殺された事件で、殺人と銃刀法違反の罪に問われた指定暴力団山口組弘道会高山組傘下「山本興業」組員、山本英之被告(32)の初公判が8日、岡山地裁(松田道別裁判長)であった。罪状認否で山本被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 事件では検察、弁護側双方が裁判員裁判の対象から除外するよう請求。地裁は裁判員に危害が加えられる恐れがあると認め、裁判官だけで審理した。

 起訴状によると、山本被告は5月31日午前9時50分ごろ、南区のマンション駐車場などで拳銃4発を発射し、うち3発を池田組高木昇こと高木忠若頭(55)の左脇腹などに命中させ、殺害したとされる。

  

埼玉山中で人骨発見 元住吉会系暴力団会長の死刑囚告白

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 平成15年の前橋スナック拳銃乱射事件で死刑判決が確定した、元指定暴力団住吉会幸平一家傘下、矢野睦会会長、矢野治死刑囚(67)が他に2人の殺害への関与を告白した事件をめぐり、警視庁組織犯罪対策4課は30日、埼玉県ときがわ町の山中から、下半身とみられる人骨が見付かったと発表した。組対4課は10年に失踪した会社役員の斎藤衛さん=当時(49)=とみて鑑定を進め、山中を再捜索して残りの遺体の発見にあたる。

 組対4課は7月と11月21、22日に同町の山中の林道脇の斜面を捜索。遺体を見つけられず、いったん捜索を断念していた。

 29日午後1時ごろ、現場の復旧作業に従事していた作業員が、矢野死刑囚の知人の男が「埋めた」と供述した場所のすぐ脇に人骨のようなものを発見した。

 捜査関係者によると、矢野死刑囚は警視庁に送付した告白文で「8600万円を貸していた斎藤さんと返済方法をめぐってトラブルになり、嘘をついて呼び出した」と説明。斎藤さんを東京都豊島区内の暴力団事務所に設置したおりの中に監禁した上、「首を絞め殺しました」と記していた。

 組対4課は、矢野死刑囚や元組員らに任意で事情聴取し、遺棄されたとみられる場所の特定を進めていた。

  

37歳女性刺され死亡 殺人容疑で道仁会系組長逮捕/福岡

 27日午前1時ごろ、福岡県大刀洗町山隈のアパートで、住人の無職、高山めぐみさん(37)が胸を刃物で刺され、約1時間後、搬送先の病院で死亡が確認された。

 福岡県警小郡署は殺人容疑で、自称同県久留米市東合川、指定暴力団道仁会系「二代目平井組」組長、松永高佳容疑者(56)を逮捕した。松永容疑者は午前1時半に署に出頭したという。

 同署によると、松永容疑者は高山さんと内縁関係だったと説明し「口論になって殺意を持って1回突き刺した」と供述し、容疑を認めている。同署が経緯を調べている。

  

「紀州連合会」会長の暴行死事件 「倉本組」幹部ら7人逮捕

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 指定暴力団神戸山口組山健組傘下「紀州連合会」の会長が殴り殺された事件で、和歌山県警組織犯罪対策課などは27日、傷害致死容疑で、指定暴力団山口組系「倉本組」の幹部、鈴木充容疑者(54)=和歌山市元寺町西ノ丁=ら組員7人を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は9日午前0時50分~午前1時5分ごろ、和歌山市北ノ新地の飲食店で紀州連合会の松下功会長(50)と口論になり、店外の路上で顔を足蹴りするなどして頭部外傷で死亡させた疑い。

  

殺人罪で神戸山口組系組幹部を起訴 宮崎地検

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 宮崎市の路上で8月、元暴力団組員の男性が殺害された事件で、宮崎地検は25日、指定暴力団神戸山口組の四次団体で、池田組志龍会傘下「健成会」幹部、藤野悟容疑者(35)=同市田代町=を殺人罪で起訴し発表した。認否は明らかにしていない。

 起訴状によると、藤野容疑者は志龍会傘下「龍克会」会長の田中克明容疑者(38)=殺人容疑で逮捕=らと共謀。8月19日午前0時50分~午前1時ごろ、宮崎市内の駐車場などで、指定暴力団山口組系暴力団の元組員でとび土工解体業、本田真一さん(43)=宮城県岩沼市桑原3丁目=の右腹を刃物のような物で1回刺して殺害したとされる。

 地検は25日、藤野容疑者とともに殺人容疑で逮捕された「健成会」会長、谷口健容疑者(44)=傷害罪で起訴=を処分保留とした。

 

山健組傘下「紀州連合会」会長が殴られ死亡 現場から5、6人の男が逃走/和歌山

 9日午前1時ごろ、和歌山市北ノ新地分銅丁の飲食店付近で「男たちが怒鳴り声をあげてもめている」と、110番があった。県警和歌山東署員が駆け付けたところ、男性が路上であおむけに倒れており、病院に運ばれたが、顔などを殴られて約2時間後に死亡した。

 同署によると、死亡したのは指定暴力団神戸山口組山健組傘下「紀州連合会」の松下功会長(50)=和歌山県上富田町南紀の台。

 松下会長が知人3人と飲食店にいたところ、来店した5、6人の男らと口論になり、店の外に出た後、暴行を受けたとみられている。男らは逃走しており、同署が傷害致死容疑で行方を追っている。

 

傘下組織幹部射殺事件 工藤会幹部に無期懲役求刑 

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 福岡県中間市で2008年、指定暴力団工藤会の傘下組織幹部を射殺したとして、殺人などの罪に問われた工藤会理事長代行で二代目津川組組長の木村博被告(63)と同会系組幹部の渡部公章被告(43)の論告求刑公判が7日、福岡地裁であった。検察側は木村被告に無期懲役、渡部被告に懲役18年を求刑した。

 検察側は論告で、木村被告が首謀者として殺害を指示し、渡部被告は被害者の所在を捜すなどの従属的な役割だったと指摘。弁護側は「殺害する動機はない」などと反論した。

 起訴状によると、両被告らは08年9月10日、木村被告が組長を務める津川組の幹部だった安高毅相談役(当時66)を中間市の自宅で拳銃で射殺したとされる。

 福岡県警は09年にこの事件で木村被告らを逮捕したが、福岡地検が処分保留で釈放。その後「新たな証拠を得られた」として昨年5月に起訴していた。

 

拳銃で頭撃たれ死亡か 高知の男性遺棄事件

 愛媛県砥部町の山中で男性の遺体を遺棄したとして、高知市の無職の男2人が逮捕された事件で、高知県警は6日、男性は拳銃で頭を撃たれたことにより死亡したと明らかにした。

 捜査1課によると、6日の司法解剖の結果、銃弾でできた頭の傷のほかに外傷はなかった。死亡時期は遺体が遺棄されたのと同じ昨年6月ごろと推定。男性は高知県土佐町の無職の40代とみて、DNA型鑑定で身元の確認を急ぐ。凶器は見つかっていない。

 捜査関係者によると、男性は暴力団関係者との情報があり、捜査1課がトラブルの有無など経緯を調べている。

 「山中に人を埋めた」と自首し、死体遺棄の疑いで逮捕された佐古田瑞穂容疑者(41)と畑英二容疑者(41)はいずれも容疑を認めている。3人は知人同士という。

 

神戸山口組系元幹部を射殺の疑い 弘道会系幹部ら3人逮捕/愛知

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 名古屋市中区新栄のマンションで7月、指定暴力団神戸山口組系元幹部が射殺された事件で、愛知県警は7日、指定暴力団山口組弘道会傘下幹部の無職片倉竜理(たつまさ)容疑者(47)=名古屋市中川区=ら男3人を、殺人と銃刀法違反(加重所持)の疑いで逮捕した。

 他に逮捕されたのは、山口組系元組員の会社員三井樹(たつき)(44)=大阪市西成区=、無職横山正美(65)=住所不定=の両容疑者。片倉、三井両容疑者は黙秘し、横山容疑者は「自分は殺していない」と容疑を否認しているという。

 県警によると、3人は共謀し7月15日午後4時半ごろ、拳銃1丁と実弾を所持し、名古屋市中区新栄2丁目のマンションの部屋にいた神戸山口組3次団体の斉木竜生(たつお)元幹部(64)を殺害した疑いがある。斉木幹部は至近距離から頭部などを数発撃たれていたという。

 捜査本部は3人のうち1人は幹部の知人で、他の2人を手引きしたとみている。司法解剖の結果、幹部は数カ所を撃たれ、一部は貫通していた。遺体から薬物反応が出た。

 県警は先月、3人が事件当日に盗難車を運転したとして盗品等運搬の疑いで逮捕していた。この盗難車は事件現場から逃走するのに使われたとみられ、事件当日、現場から約2キロ南の名古屋市昭和区の神社駐車場内で燃えている状態で見つかった。

  

「池田組」若頭射殺事件、共犯容疑で弘道会系組員ら2人を逮捕 

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 岡山市南区のマンション駐車場で5月、指定暴力団神戸山口組系「池田組」若頭の高木忠幹部=当時(55)=が射殺された事件で、岡山県警は25日までに、殺人と銃刀法違反(加重所持など)の疑いで、指定暴力団山口組弘道会系組員の村上則次容疑者(43)=岡山市東区河本町=と自称防水工の早瀬金二容疑者(44)=岡山市東区久保=を逮捕した。県警は認否や具体的な役割について明らかにしていない。

 逮捕容疑は、弘道会高山組傘下「山本興業」組員の山本英之被告(32)=殺人罪などで起訴=と共謀し、5月31日午前9時50分ごろ、高木幹部の胸部を回転式拳銃で撃って殺害したなどとしている。24日に逮捕した。

 県警によると、村上容疑者は山口組弘道会系で名古屋市にある4次団体の組員。事件前後の携帯電話の通話履歴から2人が浮上したという。

  

暴行容疑で池田組傘下会長ら人逮捕、宮崎県警

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 宮崎市の路上で男性が殺害された事件で、宮崎県警は22日、現場で被害者の知人2人に暴行したとして、暴力行為法違反の疑いで指定暴力団神戸山口組の四次団体で、池田組志龍会傘下「健成会」会長、谷口健容疑者(44)=宮崎市新城町=と、健成会幹部、藤野悟容疑者(35)=宮崎市田代町=を逮捕した。県警は男性殺害についても事情を聴くとともに、現場から逃げたほかの数人の行方を追っている。

 2人の逮捕容疑は19日午前0時50分ごろ、宮崎市田代町の路上で、いずれも宮崎県に住む30歳代と40歳代の男性2人の顔や胸を殴るなどしたとしている。現場から逃走し、県警が指名手配。2人は22日午後6時ごろに宮崎北署に出頭した。

 現場では19日未明に「10人くらいがけんかをしているようだ」と110番があり、宮城県岩沼市桑原、解体業の本田真一さん(43)が死亡。捜査関係者によると、本田さんは元山口組系組員で、かつて宮崎市に住んでいた。県警は本田さんや暴行を受けた男性2人と、谷口容疑者らとの間に何らかのトラブルがあったとみて調べている。

  

工藤会の理事長代行、組幹部射殺事件 起訴内容を否認

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 福岡県中間市で2008年、特定危険指定暴力団工藤会の傘下組織幹部を射殺したとして、殺人などの罪に問われた工藤会の理事長代行、木村博被告(63)と工藤会系組幹部の渡部公章被告(42)の初公判が22日、福岡地裁であった。両被告は起訴内容を否認し、木村被告は「全く事実じゃありません」と述べた。

 検察側は冒頭陳述で、木村被告が組員らに殺害を指示し、渡部被告も被害者の所在を捜して実行役らに連絡していたと主張した。

 起訴状によると、両被告は08年9月10日、木村被告が組長を務める工藤会系「二代目津川組」の幹部だった安高毅相談役(当時66)を中間市の自宅で拳銃で射殺したとされる。

 県警は09年、この事件で木村被告らを逮捕したが、地検が処分保留で釈放。工藤会トップらを逮捕した一連の捜査で新たな証拠が得られたとして、昨年5月に起訴していた。

  

複数の神戸山口組系組員に逮捕状 宮崎市男性殺害

 宮崎市田代町で19日、男性が殺害された事件で、県警が現場にいた神戸山口組系暴力団の複数の男に対する逮捕状を取り、行方を追っていることが分かった。

 殺害された男性は6代目山口組系元組員、宮城県岩沼市桑原3丁目のとび土工解体業の本田真一さん(43)。

 事件は19日午前1時前、宮崎市田代町の路上で、付近を通りかかった人から、「10人くらいがけんかをしている」と警察に通報があり、駆けつけた宮崎県警宮崎北署の署員らが腹から血を流している男性を発見。病院に搬送したが、約6時間後の午前7時過ぎに死亡が確認された。刃物で刺されたような痕があり、その後、出血性ショックで死亡が確認された。宮崎北署は殺人事件として調べていた。

 現場には本田さんの知人の男性2人、女性2人の計4人がいたといい、当時の状況などについて事情を聴いている。現場には他に複数人がいたとみているほか、凶器が使われた可能性もあるという。

 山口組分裂に伴う対立抗争の可能性も視野に捜査している。

  

山健組傘下「健仁会」元幹部射殺事件 防弾チョッキ2着見つかる

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 今月15日、名古屋市中区新栄のビルの一室で、神戸山口組山健組傘下「健仁会」の崔龍志こと斉木竜生(たつお)元幹部(64)が、2人組の男に射殺された事件で、犯人が逃走に使ったとみられる車が全焼した現場近くの喫茶店付近で、防弾チョッキ2着が見つかっていたことが分かった。

 射殺現場から2キロ余り離れた神社近くの喫茶店では、事件のおよそ1時間後に不審な2人組の男が目撃されていて、事件直後に神社の駐車場で、男らが逃走に使ったとみられる車が燃えているのが見つかった。警察は、実行犯の2人以外にも共犯者がいる可能性があるとみて、犯人の行方を追っている。

 警察は、犯人の男らが防弾チョッキを置いていった疑いもあるとみて、事件との関連を慎重に捜査している。

  

弾貫通、至近距離で発砲か 元山健組傘下「健仁会」組員射殺事件/愛知

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 名古屋市中区のビルで元指定暴力団神戸山口組山健組傘下「健仁会」の崔龍志こと斉木竜生組員(64)が射殺された事件で、複数回発射された銃弾のうち一部が体を貫通していたことが分かった。

 愛知県警中署捜査本部は強い殺意で至近距離から発砲した疑いがあるとみて、殺人の疑いで、現場から逃走した男らの行方を追っている。

 少なくとも2人の男たちが無施錠のドアから部屋に押し入り、男性と一緒にいた斉木組員に向かって発砲していたことも判明。部屋に荒らされた跡もなく、事前に殺害計画を立てた上で実行したとみられる。

 事件の約20分後、南に約2キロ離れた名古屋市昭和区の神社の駐車場で、逃走車両とよく似たシルバーのセダンタイプの車が全焼で見つかった。盗難車とみられる。警察は、この車が発砲事件の現場から逃走した車とみて調べている。

  

神戸山口組系「健仁会」元幹部撃たれ死亡/愛知

 15日午後4時40分ごろ、名古屋市中区新栄2の「三宝ビル」4階の一室に2人組の男が屋外から侵入し、室内にいた60代とみられる男性を撃って逃走した。

 同じ部屋にいた別の男性が119番し、撃たれた男性は病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。特別捜査本部によると、119番した男性も頭を殴られたとみられるが、病院搬送は断った。部屋は無施錠だったという。

 愛知県警によると、死亡した男性は元指定暴力団「神戸山口組」系の3次団体で、名古屋に本部を置く山健組傘下「健仁会」の崔龍志こと斉木竜生組員(64)=住所不詳=で、山口組分裂に絡んだ抗争事件の可能性もあるとみて調べている。

 県警中署によると、一緒にいた男性が「パンと音を聞いた。拳銃で撃たれた」と消防に通報した。捜査関係者によると、2人組は車に乗って逃げたという。約10分後に現場から南に約2キロ離れた同市昭和区御器所2の神社駐車場で、無人の乗用車の車内が燃えているのが見つかった。中署は発砲事件の現場と近接していることから関連を調べている。

 発砲事件があったのは、市営地下鉄東山線新栄町駅の南約400メートルで、飲食店やマンションなどが密集する地域。現場のビルの2階に住むという男性(64)は「上の階から、午後4時10分ごろに2回くらい『ドスン』という音が聞こえた」と話した。近くに住む男性(35)は「警察官が『犯人が逃げているので安全な場所に逃げるか、固まって』と大きな声を上げていた。抗争かなと思う。本当に怖い。早く捕まってほしい」と話した。

  

山中捜索、いったん終了=死刑囚告白、遺体見つからず―警視庁

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 前橋市のスナック銃乱射事件で死刑が確定した矢野治死刑囚(67)が別の殺人関与を告白した事件で、警視庁は7日、遺体が埋められたとされる山中を2日間にわたって捜索したが発見できず、作業をいったん終了した。

 同庁は、同死刑囚や遺体を遺棄したと供述した元暴力団関係者の男などへ再聴取し、場所の特定を急ぐ。

 警視庁は遺棄場所を知るとされる元暴力団関係者らの証言を受け、6日午前から埼玉県ときがわ町大野の林道脇の斜面を捜索していた。衣服なども見つからなかった。 

  

岡山の射殺事件 山口組弘道会系組員を殺人罪で起訴

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 岡山市南区のマンション駐車場で5月、指定暴力団神戸山口組池田組の高木忠幹部(55)が射殺された事件で、岡山地検は27日、殺人と銃刀法違反(加重所持など)の罪で、指定暴力団山口組系弘道会傘下組員の山本英之容疑者(32)=愛知県半田市=を起訴した。

 起訴状によると、山本被告は回転式拳銃1丁と実包6発を持ち、5月31日午前9時50分ごろ、南区のマンション1階の駐車場や通路で、高木幹部に対し4発を発射。うち3発を左胸などに命中させ、心臓損傷により殺害したとしている。

 地検は、山本被告の認否を明らかにしていない。

  

「池田組」若頭射殺事件 弘道会系高山組傘下組員が出頭/岡山

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 岡山市南区のマンション駐車場で5月、指定暴力団神戸山口組系「池田組」若頭の高木忠幹部(55)が射殺された事件で5日、指定暴力団山口組の四次団体で弘道会高山組傘下、「山本興業」の山本英之(32)が岡山南警察署に出頭した。

 出頭時、山本容疑者は使用した拳銃を持っておらず、県警は山本容疑者から詳しい事情を聴き、事件との関連を慎重に調べている。

  

池田組若頭射殺、死因は心臓損傷 銃弾が命中

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 指定暴力団「神戸山口組」系池田組若頭の高木忠幹部(55)が射殺された事件で、岡山県警は3日、司法解剖の結果、死因は心臓損傷と発表した。心臓辺りに銃弾が命中しており、県警は拳銃を扱ったことがある者による犯行とみている。

 高木幹部は5月31日午前9時50分ごろ、岡山市南区の自宅マンション1階の駐車場で銃撃され、約1時間後に死亡した。県警によると、幹部は胸腹部を数カ所撃たれており、体内に銃弾が残っていた。マンション住人の車のドアにも流れ弾が当たったとみられる痕跡も見つかっており、県警は犯行に使われた銃の特定を急いでいる。

  

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