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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

賭け金総額約10億円か 野球賭博の疑いで会社役員や暴力団幹部の男ら4人逮捕

 無料通信アプリ「LINE」などを使ってプロ野球を対象に野球賭博をしていたとして、会社役員の男ら4人が逮捕された。

 警視庁によると、賭博開帳図利の疑いで逮捕された東京・目黒区の会社役員・高羅一也容疑者(46)は、去年、プロ野球15試合の勝敗を予想する野球賭博を行った疑いがもたれている。

 また高羅容疑者の客として野球賭博を繰り返していた常習賭博の疑いで、、指定暴力団・山口組系幹部の内田智洋容疑者(37)、鹿野龍心容疑者(31)や指定暴力団・極東会系幹部・前田潤一容疑者(33)ら3人も逮捕された。

 賭け金は一口1万円で、プロ野球や高校野球などを対象に「LINE」やショートメールなどを使って1年間で10億円以上の賭けを行っていたとみられている。客として逮捕された内田容疑者らもそれぞれ十数人の客をとって同じような手口で賭博を行っていたということで、警視庁は全容解明を進めている。

  

野球賭博は呉越同舟?山口組系、神戸山口組系の組員ら3人逮捕

 プロ野球の勝敗を予想する野球賭博をしたとして、兵庫県警は25日、常習賭博の疑いで、指定暴力団山口組直系「竹中組」幹部、内田大志容疑者(49)=鳥取市面影=と指定暴力団神戸山口組直系「池田組」幹部、根木安光容疑者(68)=兵庫県姫路市香寺町=ら男3人を逮捕した。

 内田容疑者は「今は何も言えない」と認否を留保し、根木容疑者は容疑を認めているという。

 3人の逮捕容疑は9月26~28日、山口組系組員、上田譲容疑者(66)=賭博開帳図利の疑いで再逮捕=がプロ野球公式戦の勝敗を予想する賭博場を開いた際、客としてそれぞれ参加。携帯電話を使い、1口1万円で計70万円を賭けたとしている。

 県警は9月、胴元の上田容疑者宅を捜索し、押収しようとした携帯電話を壊したとする公務執行妨害の疑いで上田容疑者を現行犯逮捕。今月9日に再逮捕し、客の捜査を続けていた。上田容疑者は集めた金の1割を受け取っており、県警は賭博で得た利益が暴力団の資金源になった可能性もあるとみて調べている。

 

巨人賭博、山口組系組幹部ら3人逮捕 警視庁

 元巨人選手の野球賭博事件で、胴元として賭博を開いたとして、警視庁組織犯罪対策4課は24日、賭博開帳図利容疑で、指定暴力団山口組系組幹部の三宅雅剛容疑者(42)=東京都世田谷区三軒茶屋=ら3人を逮捕した。一連の賭博事件で組員が逮捕されるのは初めて。

 他に逮捕されたのはいずれも山口組系元組員の山口県周南市若草町、溶接工、酒井良昌(37)▽住所不定、派遣作業員、福岡勝美(36)の両容疑者。

 同課は三宅容疑者について、賭博を開いた斉藤聡被告(38)=賭博開帳図利罪で公判中=のさらに上位の胴元で、元投手らから集めた金が暴力団の資金源になっていたとみて、全容解明を進める。

 逮捕容疑は、2014年に開催されたプロ野球と高校野球を対象に野球賭博を開帳し、手数料を得た疑い。

 捜査関係者によると、3人は元飲食店経営斉藤聡被告(38=賭博開帳図利罪で公判中)を相手に賭博を開いていた。野球賭博の主催者側は「大胴元」「中胴元」「小胴元」の階級に分かれているといい、斉藤被告は小胴元で、今回逮捕した3人はより上位の中胴元とされる。

  

高校野球で賭博、胴元の会津小鉄会傘下組員ら逮捕 奈良

 夏の全国高校野球選手権大会を対象に野球賭博をしたとして奈良県警は16日、賭博開帳図利容疑で、胴元の指定暴力団六代目会津小鉄会傘下組員、京田晃容疑者(42)=京都市伏見区=を、賭博容疑で客の男女4人を逮捕した。京田容疑者は「個人のシノギとしてやった」と容疑を認めているという。

 京田容疑者の逮捕容疑は、1口千円で全国高校野球選手権大会の準優勝と優勝校を予想する賭博を開き、男女4人から計2万円を徴収したとしている。

 県警によると、京田容疑者は知人を通じて出場校全49校を計8枠に分けた枠組み表と申込書を4人に渡し、申し込みを募ったという。調べに対し「10人以上から申し込みを受けた」などと供述しているといい、県警は組織の資金源としていた可能性もあるとみて調べている。

  

甲子園野球賭博の疑い 山口組系組員ら2人を逮捕

 甲子園球場(兵庫県西宮市)で今月21日まで開かれた全国高校野球選手権大会を対象に賭博をしたとして、島根県警組織犯罪対策課は25日までに、賭博開帳図利の疑いで指定暴力団山口組系組員、元嶋栄二容疑者(44)=鳥取県米子市葭津=を、同ほう助と賭博の疑いで会社員永原賢二容疑者(42)=松江市比津町=を逮捕した。

 逮捕容疑は、元嶋容疑者が今月上旬、複数の客に対し、大会の優勝校などを1口当たり千円で予想する賭博をさせた疑い。永原容疑者は元嶋容疑者の指示で客を募り、自身も金銭を賭けた疑い。

 県警によると、5月ごろ、元嶋容疑者が過去に賭博をしていたと匿名の通報があり、捜査していた。

 県警によると、元嶋容疑者は「何も話せない」として認否を明らかにしていない。永原容疑者はいずれの容疑も認めているという。

  

神戸山口組系「宅見組」組員経営 カジノ店を摘発/兵庫

 インターネットを使って客に賭博をさせた疑いで、兵庫県加古川市でカジノ店を経営する暴力団組員や店の従業員など9人が逮捕された。

 逮捕されたのは、加古川市のカジノ店「SevenLuck」を経営する神戸山口組系「宅見組」組員、竹田直道容疑者(58)と従業員や客など合わせて9人。警察の調べに対し竹田容疑者は容疑を認めている。

 この店は客がポイントを購入してインターネットのスロットやトランプなどに賭け、勝ち負けに応じた額に換金できる仕組みで、店からはパソコンや売上金160万円が押収された。

 警察は、売り上げが神戸山口組の資金源になっていたとみて捜査している。

  

大阪・十三の店でネット賭博させた疑い 山口組系組員ら逮捕 8年近く営業

 海外のインターネットのカジノサイトを利用して賭博をさせたとして、大阪府警生活安全特捜隊と淀川署などは6日、常習賭博容疑で、インターネット賭博店経営で指定暴力団山口組系組員、森沢将人容疑者(50)=住所不定=ら3人を逮捕し、単純賭博容疑で客の20~40代の男4人を逮捕したと発表した。いずれも容疑を認めている。

 森沢容疑者の逮捕容疑は、昨年12月24日午後、大阪市淀川区十三本町の雑居ビル10階の店内にあるパソコンからネットのライブバカラやスロットなどのゲームを操作させ、客に賭博行為をさせたとしている。

 府警によると、客に1ポイントあたり100円でポイントを購入させ、得点に応じて換金していた。少なくとも8年近く営業しており、月に約1千万円の売り上げがあったとみられる。

  

LINE使ってプロ野球賭博容疑 極東会系組幹部夫婦ら7人逮捕 警視庁

 プロ野球の公式戦などを対象に野球賭博をしていたとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は8日、鹿児島市紫原、指定暴力団極東会系組幹部、前田潤一容疑者(32)と妻千代美容疑者(33)を賭博開張図利容疑で逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は昨年4〜5月、前田容疑者が当時住んでいた東京都北区滝野川5のマンション内で賭博場を開帳し、プロ野球公式戦28試合を対象に客5人に1口1万円で計約600万円を賭けさせたとしている。2人とも容疑を認めているという。

 同隊は、客として金を賭けていたとして鹿児島県伊仙町、同町職員、元原克也容疑者(32)ら男5人についても常習賭博容疑で逮捕。元原容疑者は容疑を否認しているが、ほかの4人は認めているという。

 同隊によると、7人はいずれも鹿児島県・徳之島の出身。携帯電話の無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使って賭けの申し込みをして、銀行振り込みで賭け金をやり取りしていたとみられる。

 前田容疑者は少なくとも2010年ごろからプロ野球や高校野球の勝敗を巡って賭博をしていたとみられるという。同隊は、客が十数人おり、1シーズンの賭け金は総額約1億円に上るとみている。

  

野球賭博、組員に有罪判決 静岡地裁浜松支部

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 プロ野球公式戦などを対象に野球賭博を行ったとして賭博開帳図利の罪に問われた浜松市中区高林、指定暴力団山口組系組員の無職の鈴木健太容疑者(35)の判決公判で、静岡地裁浜松支部は26日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。

 浜口紗織裁判官は判決理由で「違法性を十分認識していながら安易に賭博場を開帳した」と悪質性を指摘した。一方で「同居する女性の監督が見込まれ、被告が反省の態度を示している」などと執行猶予を付けた理由を述べた。

 判決によると、被告は昨年10月10日から11日までの間、プロ野球クライマックスシリーズについて客から計72口(賭け金計72万円)の賭博の申し込みを受け、賭博場を開帳した。

  

賭博開帳図利容疑、カジノ店員ら逮捕 暴力団の資金源か/愛知

 名古屋市内のカジノ店で客に賭博をさせていたなどとして、愛知県警は18日、同市中区栄4丁目のカジノ店「獅子丸」の従業員で20~40代の男8人を賭博開帳図利容疑で現行犯逮捕し、発表した。県警は、売上金が暴力団の資金源になっていたとみて調べている。

 県警によると、5人は容疑を認め、3人は否認か留保しているという。また、客として来店していたタイ国籍の女ら4人を賭博容疑で現行犯逮捕した。

 県警によると、従業員の男8人は18日午前2時50分ごろ、店内で賭博場を開き、客にトランプカードを使って勝敗を決めるバカラ賭博をさせ、手数料などの利益を得た疑いがある。客は換金可能なチップで賭けていたという。

 県警は同日午前、賭博開帳図利容疑で店を家宅捜索。バカラ台やルーレット、スロット台のほか、売上金や客の所持金など約1200万円を押収した。県警は店の実態のほか、詳しい資金の流れについて捜査を進める方針。

  

野球賭博「常習、悪質」 3被告に有罪判決 浜松/静岡

 暴力団組員らが関与したとされるプロ野球公式戦などを対象とした賭博容疑事件で、事件に関わった3被告の判決公判が15日、静岡地裁浜松支部で開かれた。山崎威裁判官は賭博開帳図利と常習賭博の罪に問われた会社役員の男(35)=浜松市中区上島=、会社員の男(32)=同市東区有玉南町=両被告に懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)、常習賭博の罪に問われた建設業の男(38)=同市中区城北=に懲役10月、執行猶予3年(同10月)を言い渡した。

 山崎裁判官は判決理由で、賭博が高額であることや、少なくとも1年以上常習的に賭博を行っていたことなどの悪質性を指摘した。一方で、猶予付判決について「3被告とも反省の態度を示し、家族の支援が見込まれる」と理由を述べた。

 判決によると、3被告は昨年8月から10月までの間、客から野球賭博の申し込みを受けて賭博場を開いて利益を図ったり、自身が客として野球賭博に参加したりしたとされる。

  

野球賭博で山口組「秋良連合会」幹部を逮捕/京都府警

 プロ野球の公式戦を対象に野球賭博をしたとして、京都府警組織犯罪対策2課と中京署は、常習賭博の疑いで、指定暴力団六代目山口組秋良連合会」の幹部、糸谷健二容疑者(45)=大阪府枚方市津田駅前=を逮捕した。府警によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は9月27日、1口1万円で試合の勝敗を予想する野球賭博の賭客となり、巨人対ヤクルト戦などの3試合に計165万円を賭けたとしている。

 府警によると、今年6月ごろ、匿名の情報提供により事件が発覚。9月に賭博開帳図利容疑で逮捕された胴元の山川修被告=同罪で公判中=の自宅などを家宅捜索し、糸谷容疑者が賭博をしたメモなどを押収していた。

 山川被告は掛け金を電話で受け付け、賭客の自宅近くなどで現金を受け渡ししていた。野球賭博は約2年前から行われ、過去1年間に少なくとも約5億円の賭け金が動いていたという。府警は、金の流れや実態を詳しく調べる。

  

賭博疑いで暴力団幹部逮捕…7千万円売り上げる/福井

 福井県警福井、福井南署と県警組織犯罪対策課の合同捜査本部は19日、福井市内のゲーム喫茶店で賭博をさせたとして、常習賭博の疑いで実質経営者の同県鯖江市御幸町3丁目、指定暴力団山口組系幹部の職業不詳上野聖貴容疑者(45)と店長の男、従業員男女4人の計6人を逮捕したと発表した。

 捜査本部は、開店した昨年6月ごろから約7千万円を売り上げ、一部は暴力団の資金源になっていたとみて調べている。

 捜査本部によると、上野容疑者らは福井市中央1丁目の雑居ビル1階でゲーム喫茶店「カフェチロル」を経営。スロット機1台と花札ゲーム機8台を置き、客が勝った点数に応じて現金を支払っていた。常連や紹介を受けた客のみを受け入れていたらしい。

 逮捕容疑は共謀して昨年6月ごろから今年10月26日までの間、客の会社員ら不特定多数を相手にゲーム賭博をさせた疑い。捜査本部は認否を明らかにしていない。

 10月26日に鯖江市の店長漆崎泰秀容疑者(43)=常習賭博罪で起訴済み=と福井市の従業員女(64)=起訴猶予=を現行犯逮捕。同店を家宅捜索し、ゲーム機と帳簿を押収した。同27~29日に同市の従業員の男女3人=同=を、11月18日に上野容疑者を逮捕した。また10月26日に、単純賭博の疑いで同市の客の会社員女(45)=在宅で捜査=を現行犯逮捕した。

 捜査本部によると店長名義で風俗店(ゲームセンター)の許可を得ていたが、風営法で禁じられた24時間営業を行っていたという。同法違反容疑でも調べ、暴力団との関係を中心に実態解明を進める。県警は19日、上野容疑者が幹部を務める福井市内の組事務所を家宅捜索した。

  

山口組系幹部らによる野球賭博事件で新たに4人逮捕 埼玉、群馬両県警

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 指定暴力団山口組系組幹部らによる野球賭博事件で、埼玉、群馬両県警の合同捜査本部は19日、賭博開帳図利の疑いで、新たに川崎市幸区小倉、無職碩啓二郎容疑者(52)ら4人を逮捕した。

 両県警はこれまでに同容疑で3人を逮捕しており、今回逮捕の4人を含めた7人が同じグループとみて捜査している。

 逮捕容疑は、共謀して昨年10月、賭博で利益を得る目的でプロ野球日本シリーズの試合の勝敗を予想させ、携帯電話のメールを使って、一口1万円として複数の客から計176万円の申し込みを受けた疑い。

 埼玉県警は、4人の認否や関係を明らかにしていない。

  

プロ野球CSで賭博疑い、山口組系組員ら逮捕/静岡

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)の試合を賭けの対象にしたとして、静岡県警は29日までに賭博開帳図利などの疑いで、浜松市中区の指定暴力団山口組系組員鈴木健太容疑者(35)=浜松市中区高林=、解体会社役員中村哲也(35)=同区上島=両容疑者ら男7人を逮捕した。同署によると、鈴木、中村両容疑者は認めている。

 逮捕容疑は8月31日から9月6日に行われたプロ野球公式戦や、10月10、11日に行われたCSファーストステージの巨人対阪神、日本ハム対ロッテの試合の勝ち負けを予想させ、1口1万円で賭けさせていた疑い。この野球賭博に参加したとして常習賭博の疑いで浜松市内の会社員ら男5人も逮捕した。

 県警によると、鈴木容疑者らはプロ野球関係者との関係はない。7人は知人同士で、鈴木、中村両容疑者は胴元として、電話やメールなどで賭博のやりとりをしていた。申し込まれた賭け金の総額は約500万円で、胴元が賭け金の1割を受け取っていた。県警は、利益が暴力団などの資金源となったとみて調べる。 

  

ダルビッシュ弟「俺は客や」野球賭博容疑一部否認

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 野球賭博に関わったとして米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手の実弟翔容疑者(26)が逮捕された事件で、翔容疑者が「俺は客や」と供述し、賭博開帳図利容疑を否認していることが29日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、胴元ではないと主張する一方、常習賭博容疑については認めている。大阪府警捜査4課は、野球賭博の金が暴力団などの反社会的勢力に流れた可能性もあるとみて調べている。

 捜査4課によると、翔容疑者は5月に開催された米大リーグ16試合と日本のプロ野球28試合をめぐり、客から1口1万円、計約1850口の申し込みを受け、自らも野球賭博に参加したとして逮捕された。

 捜査4課は昨年9月、翔容疑者がプロ野球賭博に関わっているとの情報を入手して捜査。シーズンを通して賭博に関与していたとみられる。

  

野球賭博の胴元・ダルビッシュ弟逮捕 球界に大波紋

 現役プロ野球選手の次は、その親族だ!! 大阪府警は27日までに、プロ野球や米メジャーリーグの試合をめぐり賭博をしたとして、賭博開帳図利容疑などで、米大リーグ、レンジャーズ・ダルビッシュ有投手(29)の弟のダルビッシュ翔容疑者(26)ら8人を逮捕した。日本プロ野球界が現役選手の野球賭博問題で揺れる中、ダルビッシュ弟が巨額の賭博事件の胴元として逮捕されたことは、球界にさらなる波紋を広げそうだ。

 府警によると翔容疑者は、今年5月中旬に開催されたプロ野球とメジャーリーグの公式戦44試合の勝敗について、胴元として客から1850万円の賭けの申し込みを受けた上、29歳の男が行った野球賭博に自らも金を賭けた疑いが持たれている。警察は、賭博で得た利益が暴力団など反社会的勢力に流れた可能性もあるとみて調べている。

 強盗致傷、大麻所持、知人女性に対する暴力など過去に4件で逮捕されている翔容疑者にとって、今回が5件目の逮捕となった。翔容疑者は客として野球賭博に参加しただけでなく、胴元として賭けを仕切っていたことで各所にさらなる衝撃を与えた。

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巨人福田が野球賭博関与 「ハンディ」決め予想、集金は週1回 賭博の影に暴力団

 巨人は5日、東京・大手町の読売新聞東京本社で緊急会見を開き、福田聡志投手(32)が野球賭博に関与していたと発表した。
 
 今年8月から9月にかけ、知人男性A氏の誘いに乗り、夏の甲子園大会、巨人戦を含むプロ野球、米大リーグの試合を対象に賭けを行っていた。負け額が百数十万円に上り、A氏が川崎市のジャイアンツ球場に取り立てに訪れ、発覚した。

 球団は福田を熊崎勝彦コミッショナー(73)に告発する。A氏を紹介した笠原将生投手(24)とともに、謹慎処分とした。 

 野球賭博の経験者によると、「ハンディ師」と呼ばれる人物が、対戦ごとにハンディをつけた上で、どちらが勝つかの賭けが始まる。ハンディは試合の数時間前に客に伝えられ、プレーボール1時間前までに締め切る。1試合ごとに現金は動かず、電話で金額を伝える「空(から)打ち」で行われ、1週間ごとに計算し、月曜日に集金するケースが多いという。

 この経験者は「野球賭博は古くから暴力団の収入源になっている」と話す。別の賭博経験者は「胴元にとれば、野球に詳しい人を取り込めばもうけにつながるため、プロ野球関係者を取り込むために接触の機会をうかがっている人は以前からいる」とも話す。

 福岡県警が7月に摘発した事件では、会社員の男が口コミで客を募り、胴元がいて、1口1万円で客に賭けさせていたとされる。1回に100万円賭けた客もいたという。埼玉、群馬両県警が9月に摘発した事件では、ハンディに従い、勝敗を予想。賭け金は1口1万円で、携帯電話のメールで口数を送っていたという。

  
 

山口組直参「源清田会」会長ら4人を逮捕 常習賭博容疑/新潟

 プロ野球公式戦などで賭博をしたとして、新潟県警は18日までに、指定暴力団山口組源清田会会長の平松大睦容疑者(61)ら4人を常習賭博容疑で、養子で源清田会幹部の大介容疑者(40)を賭博開帳図利容疑でそれぞれ逮捕した。

 県警によると、平松容疑者は「直参」と呼ばれる山口組の幹部。平松容疑者は否認、大介容疑者は黙秘している。

 逮捕容疑は7月13~17日、大介容疑者がプロ野球公式戦などで勝利チームを予想させる賭博場を開き、平松容疑者ら4人が1口1万円で計約500万円をかけて賭博した疑い。

  

メール賭博の背後に暴力団か 実態解明へ

 プロ野球やサッカーワールドカップの試合の勝ち負けを対象に、メールを通じて客に金をかけさせ賭博を行っていたなどとして飲食業の男ら3人が逮捕され、警察は背後に暴力団が関与している疑いがあるとみて、実態の解明を進めている。

 逮捕されたのは、高崎市の飲食業、深谷幸永容疑者(39)と東京・江戸川区の無職、齋藤賢二容疑者(40)、それに埼玉県鴻巣市の山口組系「国粋会」傘下組織幹部、篠田淳容疑者(34)。

 埼玉県警察本部によると、深谷容疑者と齋藤容疑者は去年10月に行われたプロ野球の試合の勝ち負けを対象に、メールを通じて、知人の客らに合わせて200万円余りを賭けさせ、違法な利益を得ていたとして賭博開帳図利の疑いが持たれている。また、篠田容疑者は去年のサッカーワールドカップのブラジル大会を対象におよそ700万円を賭けたとして常習賭博の疑いが持たれている。

 警察は、深谷容疑者と齋藤容疑者がふだんから暴力団と関わりがあるとみられることから、背後に暴力団が関与し、組織の資金源になっている疑いがあるとみて、実態の解明を進めている。

  

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