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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

無免許運転に同乗した浪川会系組長逮捕

 無免許運転の知人の車に乗ったとして、福岡県警柳川署は23日、道交法違反(無免許運転同乗)容疑で指定暴力団浪川会系「古賀信組」組長、古賀信昭容疑者(38)を逮捕した。

 警察によると23日朝、柳川市の県道で不審な軽乗用車を署員が停止させた。助手席にいた古賀容疑者はすぐに運転席の男と入れ替わったという。男は無免許だった。古賀容疑を否認している。

  

道交法違反容疑 弘道会傘下幹部ら逮捕/愛知

 暴力団事務所の車止め工事をする際、道路使用許可を取らなかったとして、愛知県警は8日、道交法違反の疑いで、愛知県東郷町白鳥4、指定暴力団山口組弘道会傘下組織幹部、国広幸司(43)と、東郷町和合牛廻間、会社役員児島隆司(43)の両容疑者を逮捕したと発表した。

 捜査関係者は、山口組の分裂以降各地で相次ぐ、組事務所への車の突入を防ぐための工事とみている。県警によると、組事務所の工事に絡み、道路の不正使用で組員らを逮捕するのは全国初とみられる。

 逮捕容疑では、両容疑者は共謀して4月8日ごろ、名古屋市名東区の弘道会傘下組織の事務所にアーチ形の車止めなどの設置工事を行う際、名東署長による道路の使用許可を得ず、事務所前の道路に工事車両1台を置いて道路を不正に使用したとされる。

 県警によると、国広容疑者は「今は何も話せません」と黙秘し、児島容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

 工事はすでに完了し、アーチ形の車止め3つと御影石が事務所敷地内に設置されている。県警が事務所周辺を警戒中、工事に気づいて発覚した。

 

ナンバー付け替え車乗っていた疑い 山健組傘下「竹内組」組長ら3人逮捕

 別の車のナンバープレートを付けたワゴン車に乗っていたとして、岐阜県警が、長野県に本部を置く指定暴力団神戸山口組山健組傘下の「竹内組」組長、金澤成樹こと金成行容疑者(48)ら3人を、道路運送車両法違反の疑いで現行犯逮捕していたことが、捜査関係者への取材で分かった。

 車には持ち主の分からないバイクや、顔全体を覆うヘルメットが積まれていた。関係者によると、暴力団同士の抗争では、襲撃後の逃走用にバイクが使われることが多いという。

 岐阜県警は、竹内組と対立状態にある県内の指定暴力団山口組傘下の組事務所を襲撃する意図があった可能性もあるとみて、慎重に捜査している。

 捜査関係者によると、逮捕容疑では、3人は6月22日朝、岐阜県各務原市内で、ナンバーを付け替えた車に乗っていたとされる。3人はいずれも否認しているという。

  

酒気帯び運転の疑いで暴力団幹部逮捕/栃木

 那須塩原署は27日、道交法違反(酒気帯び運転、安全運転義務違反)の疑いで、那須町、指定暴力団6代目山口組系幹部、露天商の菅原巌容疑者(71)を逮捕した。

 逮捕容疑は、26日夕方、那須塩原市鍋掛の県道で酒気を帯びて乗用車を運転し、県道交差点で縁石にぶつけ単独事故を起こした疑い。近所の人の通報によって駆け付けた警察官が菅原容疑者を調べると、呼気から基準を超えるアルコールが検出されたという。

 菅原容疑者は「酒を飲んだ後に運転したことは間違いない」と容疑を認めている。

  

集団暴走の疑い、道仁会系幹部ら新たに9人逮捕 事件当時の映像公開

 昨年6月に佐賀市内であったバイクによる集団暴走事件で、佐賀・福岡県警合同捜査本部は29日までに新たに9人を道交法違反(共同危険行為等禁止など)の疑いで逮捕し発表した。また、事件当時の映像も公開した。

 逮捕されたのは佐賀県神埼市神埼町尾崎、自営業江口晋二容疑者(27)▽福岡市博多区寿町、指定暴力団道仁会系組幹部で無職、島和正容疑者(38)▽福岡県久留米市荒木町荒木、会社員内田良樹容疑者(35)ら。佐賀県警交通指導課によると、昨年6月6日午後11時10分ごろから約10分間、佐賀市大和町から同市高木瀬町までの約6・6キロにわたり、バイク9台で道に広がって走ったり、信号無視をしたりした疑いがある。県警は認否を明かしていない。

 当時は全体でおよそ40~50台が走っていたとされ、これまでに9人が逮捕されている。

  

兵庫県警:山健組の本部事務所など7団体の事務所を一斉捜索 

 兵庫県姫路市の歓楽街の路上で8日、集団で立ち止まるなどして通行を妨害したとして、兵庫県警暴力団対策課などは11日、道交法違反(禁止行為)容疑で、神戸山口組の中心組織・山健組の本部事務所(神戸市中央区)や指定暴力団山口組傘下の竹中組事務所(姫路市安田)など7団体の事務所を一斉捜索した。

 捜索は同日午後2時ごろから、同課員や機動隊員など約110人態勢で行われた。同容疑で組事務所を捜索するのは全国的にも異例という。容疑者は不詳とし、それぞれ関係先として実施した。

 同課によると、8日午後5時25分~午後6時10分ごろ、山健組傘下の組員ら約30人が、姫路市魚町の路上に乗用車約8台を連ねて駐車。さらに、集団で路上に立ち止まるなど道路における通行の禁止行為をしたとしている。

 県警は、山口組の分裂騒動を受けて傘下の組事務所を訪問しているとされる山口組竹内照明若頭補佐が、魚町の飲食店で竹中組組員らと会食する予定だったところを山健組組員らが妨害しようとした可能性があるとみている。竹内若頭補佐らは周辺の飲食店で会食するとみられていたが、姿を見せなかった。

 捜索は11日午後2時前から山健組や姫路、加古川、西脇市内にある同組傘下組織の6カ所と竹中組で一斉に実施。大きな混乱はなかった。

  

無車検で車を運転した山口組系幹部を逮捕/兵庫

 無車検で乗用車を運転したとして、兵庫県警暴力団対策課と灘署は1日、道路運送車両法違反(無車検)容疑で、指定暴力団山口組名神会幹部、天野円(まどか)容疑者(43)=神戸市灘区城の下通=を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は9月23日午前9時40分ごろ、自動車検査証の有効期間が切れた乗用車を運転させ、山口組総本部(神戸市灘区)に出入りしたとしている。

  
 

暴力団組員を酒気帯び運転容疑の現行犯で逮捕 福岡南署

 福岡県警福岡南署は18日午前4時6分、福岡市南区花畑2丁目、暴力団福博会傘下組織組員の男(52)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑の現行犯で逮捕した。

 同署の調べによると、組員の男は、同日午前3時37分ごろ、同市南区桧原2丁目の道路で、酒気を帯びた状態で原動機付き自転車を運転した疑い。

圏央道でバックしひき逃げ、暴力団幹部を逮捕

 圏央道(さがみ縦貫道路)で乗用車をバックさせて後続に衝突、運転手にけがを負わせたまま逃げたとして、県警高速隊は19日、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、東京都青梅市、指定暴力団住吉会系幹部の無職の男(54)を逮捕した。

 逮捕容疑は、9日午後11時ごろ、厚木市上依知の圏央道上り相模原愛川インターチェンジ(IC)出口付近で、乗用車を後退させて後続の男性会社員(32)=横浜市南区=の乗用車に衝突、腰に軽傷を負わせたまま逃走した、としている。同隊の調べに対し、同容疑者は「事故を起こしたのは間違いないが、ひき逃げはしていない」などと供述、容疑を一部否認している。

 同隊によると、同容疑者はいったん通り過ぎた同ICから降りようと後退して事故を起こした。同容疑者は路肩に止まって同乗の知人女性を降車させ、「救急車を呼んでほしい」と訴える男性を残して逃走した。

 通報を受けた同隊員が、相模原市内のコンビニ駐車場内で停車している同容疑者を発見。事情を聴き身元確認ができたため、同容疑者を帰宅させたが、その後一時連絡が取れなくなり、逮捕した。

中洲で男性をはねた暴力団組員を逮捕/福岡

 福岡県警博多署は1日午前10時4分、福岡市東区二又瀬新町、指定暴力団六代目山口組系組員、六反隆裕(39)を、過失運転致傷および道交法違反(救護義務、報告義務違反)容疑で逮捕した。

 同署の調べによると、六反容疑者は7月12日午前0時47分ごろ、同市博多区中洲4丁目の交差点を左折する際に、歩いていたアルバイト男性(28)をはね、膝関節などに全治2週間のけがを負わせたが、救護措置を取らず、事故について警察に届け出なかった疑い。

車検切れの組長の車、運転した疑い 組員逮捕/兵庫

 暴力団組長が乗る高級車を車検切れのまま走らせたとして、兵庫県警暴力団対策課と灘署などは8日、道路運送車両法違反の疑いで、指定暴力団山口組系組員の南條敏彦容疑者(30)=神戸市中央区神仙寺通=を逮捕した。

 逮捕容疑は4月25日早朝、同市灘区篠原本町5で、車検が2012年11月に切れた乗用車を運転した疑い。フロントガラスには、別の車に交付された検査標章(ステッカー)を貼り、偽装工作をしていたという。

 同課によると、南條容疑者は、北海道旭川市の「旭導会」組員。山口組直系組長である同会会長(73)の運転手を務めているという。車は同容疑者の名義になっており、会長が山口組総本部(神戸市灘区)に通う際など、関西で行動するときに会長専用車として使われていたとみられる。同容疑者は「車検費用がなかった」などと容疑を認めているという。

無免許で死亡事故 岐阜、組幹部を逮捕/岐阜

 6日午後7時50分ごろ、岐阜市竜田町4の県道を横断していた男性が、右から来た乗用車にはねられ死亡した。岐阜中署は道交法違反(無免許運転)の疑いで、車を運転していた同市茜部菱野3、指定暴力団山口組系幹部の自称アルバイト竹内夢貴(ゆめたか)容疑者(33)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、無免許で乗用車を運転したとされる。「無免許運転をして、人をはねたことは間違いありません」と容疑を認めているという。現場は横断歩道はなく、見通しの良い片側1車線の直線道路。死亡した男性は60~70代とみられ、署は身元を調べている。

 事故後、竹内容疑者は自分で消防に通報。消防からの連絡で駆けつけた署員の調べで、無免許が分かったという。

暴力団員、免停中に運転の疑い「ほぼ毎日、運転」/東京

東京・稲城市で5日、運転免許が停止中にもかかわらず、乗用車を運転していたうえ、違法駐車を繰り返していたとみられる51歳の暴力団組員が警視庁に逮捕された。

道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、住吉会系暴力団の幹部・黒須喜好容疑者(51)で先月5日、自動車の運転免許が停止中にもかかわらず、東京・稲城市の路上で乗用車を運転した疑いがもたれている。

警視庁によると、稲城市の路上では、去年4月から同じ乗用車が13回にわたって違法な路上駐車を繰り返していて、警察官が監視していたところ、黒須容疑者が現れて、無免許で運転するのを目撃、逮捕した。

取り調べに対し黒須容疑者は、「無免許を認識していたが、ほぼ毎日、運転していた。車は借金のカタに知人から預かった」と、容疑を認めている。
黒須容疑者が乗っていた車はフォードのマスタングで車検を受けておらず、自賠責保険にも入っていなかったということで、警視庁は道路運送車両法違反などの疑いでも調べている。

指定暴力団の会長、酒気帯び運転で逮捕/香川

>>同一記事
香川県警高松北署は26日、指定暴力団二代目親和会(本部・高松市)会長、吉良博文容疑者(55)を道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で現行犯逮捕した。

同容疑者は「酒は飲んでいない」と否認しているという。

発表によると、吉良容疑者は26日午前4時20分頃、高松市塩上町の市道で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。巡回中の高松北署員が高松市内の繁華街から出て来た車を不審に思い、パトカーで追跡。約500メートル離れた親和会本部近くで停止を求めた。

吉良容疑者は当初、飲酒検知を拒否したが、署員が説得して約30分後に呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコール分が検出されたという。

軽傷負わせ逃走、容疑で組員逮捕/兵庫

神戸西署は26日、自動車運転過失傷害と道交法違反(事故不申告)容疑で、神戸市西区の指定暴力団山口組系組員の花岡西也容疑者(33)を逮捕した。「捕まるわけにはいかないと思って逃げた」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は、1月24日午後10時35分ごろ、同区北別府の市道交差点で軽乗用車を運転中、同区の男性会社員(49)の乗用車と出合い頭に衝突。男性の首に軽傷を負わせ、そのまま逃走したとしている。

酒気帯び運転で親和会会長逮捕/香川

酒を飲んで車を運転したとして、高松北署は26日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、指定暴力団親和会会長、吉良博文容疑者(55)=住所不定=を現行犯逮捕した。「飲んでいない」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は同日午前4時20分ごろ、高松市塩上町の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。県警によると、親和会は全国に21団体ある指定暴力団の一つで、高松市に本拠を置き、勢力は約50人。

ひき逃げ容疑で暴力団幹部逮捕=女性はね死なす―警視庁/東京

 東京都荒川区の路上で、女性をひいて死亡させ逃走したとして、警視庁交通捜査課と荒川署は23日までに、道交法違反(ひき逃げ)容疑などで、自称喫茶店店員で指定暴力団住吉会系暴力団幹部の佐久間三之容疑者(64)=台東区浅草=を逮捕した。同課によると、「ぶつかった衝撃はあったが、人とは気づかなかった」と話し、容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は20日午前1時25分ごろ、荒川区荒川の都道で、会社員の岡嶋ユミ子さん(39)=足立区扇=を乗用車でひいて死亡させ、逃走した疑い。 

無免許運転:逃走5キロ、事故10件起こす 組員を容疑で逮捕/福岡

 1日午後5時50分ごろ、福岡市博多区の市道で盗難車として福岡県警パトカーから追尾された乗用車が信号無視などで約10件の接触事故を起こしながら、都市高速も含め約5キロにわたり逃走した。県警は同県志免町のコンビニ店駐車場で止まった乗用車を運転していた男を道交法違反(無免許運転)容疑で現行犯逮捕した。男は福岡市東区筥松2、指定暴力団道仁会系組員、阿比留将臣容疑者(48)。

 逮捕容疑は、1日午後6時ごろ、志免町向ケ丘2の県道で乗用車を無免許運転したとしている。

宇美・ひき逃げ死亡、容疑の組幹部逮捕/福岡

 福岡県警粕屋署は24日、同県粕屋町内橋、指定暴力団・山口組系組幹部宮崎英次容疑者(39)を自動車運転過失致死、道交法違反(無免許、ひき逃げ)容疑で、身代わりに出頭した同町原町3、無職佐護真一容疑者(33)と、同乗していた無職女(25)を犯人隠避容疑で逮捕した。

 発表によると、宮崎容疑者は昨年10月30日午後11時50分頃、無免許で乗用車を運転。同県宇美町宇美の町道で、同町四王寺坂3、自営業緒方幸人さん(54)をはね、そのまま逃げた疑い。緒方さんは搬送先の病院で死亡した。

仮ナンバーで車検・税金逃れ 暴力団幹部ら不正取得容疑/福岡

 うその申請で自動車の臨時運行許可番号標(仮ナンバー)を不正に取得したとして、福岡県警は26日午前、指定暴力団太州会白石組幹部、矢野弘幸容疑者(31)=北九州市八幡西区香月中央1丁目=ら3人を道路運送車両法違反(仮ナンバー不正取得)の疑いで逮捕し、発表した。県警は同組幹部の20代の男についても同じ容疑で逮捕状を取っており、午後にも逮捕する方針。

 直方署によると、ほかに逮捕されたのは会社役員矢野和弘(42)=同県直方市下境=と無職木村利春(21)=同県飯塚市相田=の両容疑者で、いずれも白石組関係者という。同署は、3人とも容疑を認めていると説明している。

 発表によると、矢野弘幸容疑者らは共謀し、2008年4月~今年7月、「車検を受けるため」「試運転のため」などのうその使用目的や走行経路を書いた申請書を同県宮若市に提出、7回にわたり仮ナンバーを取得した疑いがある。

 不正に取得した仮ナンバーは、矢野和弘容疑者が経営する会社名義の4トントラックに取り付け、実際は車検に出さず、直方市や宮若市、同県久留米市などの祭りに出店する露店の道具を運ぶのに使ったらしい。同署は、4人が車検代金や自動車税を浮かせる目的で仮ナンバーの不正使用を繰り返していたとみている。

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