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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団・任侠組織・極道関連の事件・ニュース速報

神戸地検:弘道会系組員銃撃事件 山健組組員を不起訴処分

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 神戸地検は15日までに、2019年8月に神戸市の特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目弘道会の組事務所前で、弘道会傘下組員が銃撃され重傷を負った事件で、殺人未遂と銃刀法違反(発射)の疑いで逮捕された特定抗争指定暴力団神戸山口組系五代目山健組傘下組員(41)を不起訴処分にした。14日付。理由は明らかにしていない。

 事件では、当時・神戸山口組系五代目山健組組長、中田浩司被告(62)が実行犯として同年12月に逮捕され、殺人未遂罪などで起訴された。組員は事件当時、山健組傘下組織に所属していた。

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GSで給油を終えた女性らに刃物見せ脅す 山口組傘下組員を逮捕

 三重県警鈴鹿署は、鈴鹿市のガソリンスタンドで給油を終えた女性らに対して刃物を見せ脅したとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組員・西山弘容疑者(57)=鈴鹿市=を暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕した。調べに対し、西山容疑者は黙秘している。

 西山容疑者は今年2月、鈴鹿市内のガソリンスタンドで、給油を終えて車内にいた会社員の女性(25)ら男女3人に、包丁のようなものを見せ、「邪魔や、どけ!」などと言って脅した疑いが持たれている。男女3人にケガはなかった。

 女性の車は、西山容疑者の車と向かい合うように停車していて、給油を終え車を動かそうとした西山容疑者が、前に車が止まっていることに腹を立てたとみられている。

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使用者責任 住吉会が特殊詐欺の被害金支払う

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 今月7日、2016年に指定暴力団・住吉会系組員を指示役とした特殊詐欺グループから親族を装う電話を受け、現金計500万円を詐取された被害者の女性2人に対し、住吉会側が詐欺の被害金額と同額の500万円を支払っていたことがわかった。住吉会側が2人にそれぞれ200万円と300万円を支払った。

 被害者の女性2人は暴力団対策法の使用者責任に基づき、住吉会関功会長と福田晴瞭前会長に損害賠償を求めて提訴。1審の水戸地裁は2019年、組員がグループ内で暴力団の威力を示したと認め、住吉会関功会長と福田晴瞭前会長に計605万円の賠償を命令。2審も判決を支持していた。訴訟の上告審で最高裁第1小法廷は住吉会側の上告を棄却、組トップへの賠償命令が最高裁で初めて確定していた。

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覚せい剤密売グループの主犯格を逮捕 コロナ給付金で支払いも

 京都府警は、覚せい剤密売組織の主犯格とされる元暴力団組員・木間英則容疑者(55)を、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕した。

木間英則容疑者 押収された覚醒剤など1
押収された覚醒剤など
木間英則容疑者 押収された覚醒剤など2

 木間容疑者は去年10月、東京都内のコンビニエンスストアから京都市内に覚醒剤約100gを発送し、50代の男に90万円で譲り渡した疑い。

 木間容疑者から覚せい剤を買った男らは、国の新型コロナ対策「持続化給付金」をだまし取った疑いなどで3月、逮捕・起訴されていて、不正に詐取した給付金の一部が、覚せい剤の代金として木間容疑者に流れたとみている。

 木間容疑者は密売組織の主犯格とみられ、この密売組織から覚せい剤を買ったとして既に20人が逮捕されていて、木間容疑者が滞在したホテルの部屋からは、覚せい剤50gが見つかっている。

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「持続化給付金」詐欺1.5億円超 飲食店経営者ら11人を逮捕

 北海道警は、新型コロナウイルス対策として支給する「持続化給付金」を不正にだまし取ったとして、札幌すすきので飲食店などを経営する「G-motion」経営者・木下大夢容疑者(30)=札幌市中央区=と、役員・木村大容疑者(30)、会社員・渡辺匠容疑者(30)ら男女11人を詐欺の疑いで逮捕した。被害は1億5千万円以上にのぼるとみられている。

 木下容疑者ら3人は去年9月頃までに、店の従業員らに虚偽の申告をさせ、国の持続化給付金をだまし取った疑いが持たれている。また3人は札幌市内で、セミナーなどと称して150人以上に給付金の不正受給の手口を指南、被害は1億5千万円以上にのぼる。

 木下容疑者らは、給付金100万円の半分を「指南料」として得ていて、警察は一部の金が暴力団に流れ込んだとみて調べている。

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熊本地検:暴力団を隠しレンタカー借りた道仁会系組長ら4人を不起訴

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 熊本地検は、暴力団であることを隠しレンタカーを借りたとして、詐欺の疑いで逮捕・送検されていた指定暴力団・道仁会系組長と同幹部、レンタカーを借りる際に名義を貸した男性あわせて4人を不起訴処分とした。

 4人は去年5月、暴力団ではない男性の名義でレンタカーを借りて、県外の刑務所を出所する組員を迎えに行くため使用した詐欺の疑いで逮捕・送検された。

 熊本地検は処分の理由について「起訴するに足りる証拠が得られなかった」としている。

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覚醒剤密売 山口組傘下幹部ら3人逮捕

 愛知県警は、覚せい剤を営利目的で譲り渡したとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組幹部・松成義則容疑者(60)と、無職・岡田廣人容疑者(63)=岐阜市=、自営業・大下弘司容疑者(61)=福井県鯖江市=の3人を覚せい剤取締法違反の疑い逮捕した。

 松成容疑者ら3人は去年6月から7月にかけ、覚せい剤およそ0.2グラムを他の者に2万5000円で譲り渡すなどした疑いが持たれている。松成容疑者が犯行を主導したとみられ、岡田容疑者に覚せい剤の調達をさせたうえ、郵送手続きをさせていたとみられている。

 調べに対し、松成容疑者と岡田容疑者は黙秘し、大下容疑者は容疑を一部認めている。

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コロナ対策「家賃支援給付金」詐取 山口組系弘道会傘下組員ら2人を逮捕

 愛知県警は、新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少した事業者に支給される「家賃支援給付金」をだまし取ったとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目弘道会傘下組員・飯田洋平容疑者(43)=愛知県一宮市=と、自営業・久田敦容疑者(55)=津島市=の2人を詐欺の疑いで逮捕した。愛知県内で家賃支援給付金の不正受給で逮捕されるのは初めて。

 飯田容疑者ら2人は、去年12月から今年1月にかけて、飯田容疑者が実質経営する稲沢市の飲食店の家賃支援給付金を申請し、約40万円をだまし取った詐欺の疑いがもたれている。家賃支援給付金は暴力団員は受け取ることができない。飯田容疑者の周辺捜査で不正受給が発覚した。

 取り調べに対して飯田容疑者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認、久田容疑者は「飯田容疑者が暴力団組員であるということは、知りませんでした」などと容疑を一部否認している。

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覚醒剤所持事件 侠道会系「長江組」を家宅捜索

 広島県警は13日、今月1日に男が覚醒剤を所持していたとして逮捕された事件の関係先として、指定暴力団・三代目侠道会系「三代目長江組」事務所を家宅捜索した。

侠道会系「長江組」を家宅捜索1
侠道会系「長江組」を家宅捜索
侠道会系「長江組」を家宅捜索2

 今月1日午後6時前、竹原市中央の路上で、警察官が無職・江坂昌和容疑者(55)に職務質問したところ、覚醒剤およそ0.17グラムを所持していたのが見つかり現行犯逮捕された。

 江坂容疑者は調べに対し黙秘しているが、その後の捜査から関係先として長江組が浮上し、家宅捜索に踏み切った。

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ナマコ密漁 弘道会傘下「福島連合」組事務所を家宅捜索

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 北海道警と海上保安庁は13日午前、函館市の沖でナマコを密漁したとして特定抗争指定暴力団、六代目山口組系三代目弘道会傘下「福島連合」組員ら5人と、そのナマコを密漁されたものと知りながら買い取り、流通させていたとして水産加工会社の社長が合わせて逮捕された事件を受け、「福島連合」の事務所を捜査員およそ30人体制で家宅捜索した。

ナマコ密漁で福島連合を家宅捜索
密漁で福島連合を捜索

 この密漁事件は、福島連合組員・高橋一容疑者(40)と、鳴海秀美容疑者(59)ら5人が今年2月、函館市日浦町の沖でナマコ約390キロを密漁した疑いで逮捕され、函館市の水産加工会社「三宮フーズ」社長・朴瑛孝容疑者(74)が、ナマコが密漁されたものと知りながら、およそ100万円で買い取った疑いで逮捕されたもの。

 2020年12月に漁業法が改正され、密漁ナマコの流通行為に罰則が設けられて以降、買い取り、流通での逮捕は全国初となり、高橋容疑者らが数年前からナマコを密漁、朴容疑者が加工して海外向けに売っていた可能性もあるとみて調べている。

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覚醒剤密売人を逮捕・送検 車から140グラムを押収

 愛知県警は8日、名古屋市中区の駐車場で販売目的で覚醒剤約0.5グラムを所持したとして、職業不詳・有川佐光容疑者(44)=名古屋市中区=が覚醒剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕し、9日に送検した。認否は明らかにしていない。

有川佐光容疑者・押収された覚せい剤など
押収された覚せい剤など

 警察官が、駐車場でエンジンをかけて止まっていた有川容疑者の車を見つけ車内を調べたところ、覚醒剤約140グラム(末端価格約840万円相当)が見つかり押収された。

 県警は、暴力団の資金源になっている疑いもあるとみて調べている。

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松戸市のアパート誤射 稲川会前会長らが500万円支払いで和解

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 千葉県松戸市で平成29年6月、自宅アパートを指定暴力団・稲川会系の組員らに拳銃で誤射された40代の女性が、稲川会の通称・清田次郎こと辛炳圭前会長ら2人に損害倍書を求めた訴訟で、9日、前会長らが被害女性に対し解決金として500万円が支払う内容で和解が成立した。弁護団によると、死傷者が出ていないにもかかわらず高額な賠償金が支払われるのは珍しいという。

 原告の女性は和解を受け、「今回の裁判の結果が暴力団による抗争事件や発砲事件の抑止につながることを切に願っております」とのコメントを発表した。

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大麻を営利目的で栽培 男を逮捕・送検

 愛知県警は、自宅で大麻草を営利目的で栽培したとして、無職・大田竜次容疑者(50)=名古屋市緑区鳴海町=を大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで逮捕した。調べに対し、大田容疑者は「大麻栽培は間違いない。販売目的については今は言えない」と容疑を一部否認している。

大田竜次容疑者・押収された大麻など
押収された大麻など
大田竜次容疑者・押収された大麻など

大田竜次容疑者・押収された大麻など

 大田容疑者は7日、自宅のリビングで大麻草1株を販売目的で栽培した大麻取締法違反の現行犯で逮捕され、9日に送検された。

 大田容疑者の自宅や愛知県刈谷市の賃貸アパートからは、洗濯ハンガーに干された大麻草などあわせて65株や大量の乾燥大麻のほか、現金およそ330万円が押収された。

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正月用飾り物など購入要求 双愛会傘下組員に再発防止命令

 千葉県警は8日、正月用の飾り物などの購入を要求したとして、中止命令を出していた指定暴力団・双愛会傘下組員(41)=いすみ市=に、同様の要求行為を行う恐れがあるとして、県公安委員会が再発防止命令を出した。

 県警捜査4課によると、男性組員は昨年12月下旬~今年1月上旬ごろ、大多喜町内の飲食店などに対し、正月用の飾り物などの購入を求めたため、勝浦署から計3件の中止命令を受けていた。再発防止命令の期間は1年間。男性組員は従う意向を示しているという。

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銀行口座詐取 山口組系「杉組」組長ら2人を逮捕

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 兵庫県警暴力団対策課と灘署などは8日、金融機関にキャッシュカードと預金通帳を再発行させ、だまし取ったとして特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「二代目杉組」組長・北島虎こと北島延幸容疑者(73)と、杉組組員で不動産コンサルティング業・藤井茂樹容疑者(71)を詐欺の疑いで再逮捕した。

 北島容疑者ら2人は共謀して2016年4月28日、北島容疑者に譲り渡す目的を隠し、神戸市中央区の銀行窓口で藤井容疑者名義の口座のキャッシュカードと預金通帳を、紛失したとして再発行を申請しだまし取った疑い。

 銀行は第三者への譲渡を禁じているが、カードなどは北島容疑者が20年8月ごろまで使用していたという。北島容疑者は黙秘し、藤井容疑者はおおむね容疑を認めている。

 北島容疑者は山口組で「直参」と呼ばれる直系幹部の一人。藤井容疑者は2020年10月以降、組員であることを隠して生活福祉資金や持続化給付金などをだまし取ったとして、詐欺容疑で4回逮捕、起訴されていた。その捜査の過程で、今回の逮捕容疑が浮上した。

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警察庁発表:暴力団勢力2万5900人 16年連続で減少 前年比2300人減

 警察庁が8日、全国の暴力団勢力は昨年末時点で、前年比2300人減の2万5900人で過去最少となったと発表した。16年連続の減少で、要因は「取り締まりや社会の暴力団排除活動が進み、資金獲得がいっそう難しくなっている」と分析している。

 暴力団の組織に所属する構成員(組員)は前年より1100人(7.6%)少ない1万3300人、組織に所属しないが資金面などで活動に協力するといった準構成員などは1100人(8.0%)減の1万2700人だった。

 団体別では、六代目山口組8200人、住吉会4200人、稲川会3300人、神戸山口組2500人と続く。

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自民党支部代表がコロナ給付金詐取 山口組系組事務所も捜査

 和歌山県警は、新型コロナウイルス対策の持続化給付金を詐取したとする詐欺容疑や、無登録で貸金業を営んだとする貸金業法違反容疑で、リフォーム業・北橋雅也容疑者(48)=和歌山市=を逮捕した。北橋容疑者は、和歌山県選挙管理委員会に自民党支部として届けられている政治団体・自由民主党自由同和会和歌山県支部の代表者だった。

 県警は関係先として特定抗争指定暴力団・六代目山口組系組事務所を家宅捜索。組事務所側が北橋容疑者に手口などを指南していた可能性も視野に捜査している。

 北橋容疑者は少なくとも2017、2019、2020年に同支部の代表者だった。近年の同支部の政治資金収支報告書は収支など全項目がゼロと記載され活動実績はなかった。

 自民党県連の幹部は取材に、北橋容疑者が自民党員で支部の代表者だったことを「間違いない」と認めた上で、北橋容疑者の逮捕について「非常に残念」と述べた。今月5日付で党員資格を停止したという。組事務所との関係は「全く知らない」と説明し、支部をどうするかは「協議して決める」とした。

 北橋容疑者は貸金業の登録をせず法定の上限を超える利率で市内の男性に330万円を貸し付けたとする容疑で今年1月に逮捕。その後、新型コロナの影響で売上高が減少した個人事業主と偽る申請を3件行い、共謀者の口座に計300万円を振り込ませて詐取したとする容疑で今年2、3月に再逮捕された。

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覚醒剤使用で山口組系組幹部を逮捕

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 佐賀県警佐賀北署は5日、覚醒剤を使用したとして特定抗争指定暴力団・六代目山口組系幹部(70)=佐賀市大和町川上=を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕した。尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たが、容疑を否認している。

 容疑者は2月18日に、自宅で妻に暴行したとして逮捕され、同月26日に処分保留で釈放されていた。

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金利目的で無理やり借用書 太州会若頭と元ヤンキー町議を逮捕

 福岡県警は5日、知人を脅して利子を得る目的で無理やり多額の金を貸し付け、借用書を書かせたとして、指定暴力団・太州会ナンバー2で若頭・原田久士容疑者(59)=同県苅田町南原=と、元同県みやこ町議会議員、橋本真助容疑者(34)=同県行橋市道場寺=を強要容疑で逮捕した。2人の認否は明らかにしていない。

橋本真助容疑者2
橋本真助容疑者(2016年)
橋本真助容疑者1

 橋本容疑者は2020年9月10日、知人の飲食店経営者(24)を組事務所に呼び出し、「原田の兄ちゃんに恥かかせるんか。殺されてもしかたないんぞ。お前の店やら会社やら売ってでも金を払わんか」と脅した上で、利子を得る目的で無理やり多額の金を貸し付け、借用書を1枚を書かせた疑い。

 橋本容疑者は、2011年4月にみやこ町議選で25歳で初当選し、暴走族だった過去から「元ヤンキー町議」としてメディアに取り上げられ注目を集めたが、2期目途中でみやこ町長選に出馬して落選。2018年6月には、みやこ町議のときに経営していた行橋市内の飲食店で、16~17歳の女子高生ら3人を18歳未満と知りながら、午後10時以降、客に酒を提供させ、風営法違反(年少者雇用)容疑で逮捕された。

 県警は、2人が高額の利子を受け取っていなかったか、貸金業法違反も視野に調べを進めている。

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無免許・飲酒運転で住宅に突っ込む 山口組系組員を緊急逮捕

 福岡県警糸島署は4日、無免許で飲酒運転をして、民家の敷地に突っ込む事故を起こしたとして特定抗争指定暴力団・六代目山口組系組員・六反隆裕容疑者(45)=福岡市東区=を酒気帯びと無免許運転の疑いで緊急逮捕した。

六反容疑者が運転いていた車1
六反容疑者が運転いていた車
六反容疑者が運転いていた車2

事故にあった住宅
事故にあった住宅

 4日午後2時50分ごろ、「車が住宅に突っ込んでいる」と警察に通報があり、警察官が駆け付けると糸島市志摩岐志の民家の植木に車が突っ込み、折れた植木で民家の窓ガラスが割れていた。

 警察官が車を運転していた六反容疑者の酒の臭いに気づき、呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出され、運転免許も失効していた。

 当時、住人は外出していて無事で、車に同乗していた男性が軽いけがをした。

 六反容疑者は現場近くのカキ小屋を訪れ、カキ小屋からコンビニに向かう際に事故を起こしたという。調べに対し「自宅で酒を飲んだ」、「麦焼酎の水割りを3合から4合飲んだ」などと容疑を認めている。

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