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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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数の子購入を強要 3万円脅し取る 「工藤会」系幹部逮捕

 福岡県警は22日、昨年末に正月用の数の子代金3万円を脅し取ったとして工藤会系組幹部を逮捕した。

 暴力団対策法違反(用心棒料等要求行為)の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団・工藤会系「三代目極政組」幹部、福田伸也容疑者(43)=福岡県岡垣町海老津駅南3丁目=。「今は話したくない」と供述している。

 福田容疑者は昨年12月中旬ごろ、福岡県内の飲食店経営者の30代の男性に対し、「お前んとこ、3箱やけな」と数の子の購入を要求。難色を示されると「毎年3箱やろが。何言いよるんか」などといい、実際は数千円程度とみられる数の子の購入代金として3万円を脅し取った疑い。

  

山口組組長に使用者責任、みかじめ料賠償命令確定

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 名古屋市の飲食店営業を巡って「みかじめ料」を脅し取られたとして、元経営者の女性が指定暴力団山口組篠田建市組長(75)と弘道会傘下組織の組長に損害賠償を求めた訴訟で、篠田組長側に1355万円の支払いを命じた名古屋地裁判決が確定したことが18日わかった。原告側、被告側ともに、最終的な期限だった17日までに控訴しなかった。弁護団によると、みかじめ料徴収を巡って指定暴力団トップの責任を認めた判決は全国で初めて。

 3月31日に言い渡された判決は、弘道会傘下、稲葉地一家の幹部が1998年8月~2010年8月、計1085万円のみかじめ料を女性に支払わせたことを「暴力団の威力を利用し、畏怖させて自由な意思決定を阻害し、財産を侵害した」として、民法上の不法行為にあたると認定。篠田組長にも同法の使用者責任があると認め、被告側に1085万円全額と精神的苦痛に対する慰謝料の支払いを命じた。

  

山口組組長らに1878万円賠償命令 「あいさつ料」強要

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 指定暴力団山口組傘下の暴力団にあいさつ料を脅し取られたとして、名古屋市で飲食店を経営していた女性が山口組篠田建市(通称:司忍)組長や傘下の暴力団幹部に対し、損害賠償など計1735万円の支払いを求めた訴訟の判決で、名古屋地裁(加島滋人裁判長)は31日、訴えを認め支払いを命じた。判決はみかじめ料の要求を民法上の不法行為と認定し、篠田組長の使用者責任も認めた。

 両組長側は「女性が暴力団に近づいて面倒見を頼み、その見返りに金を支払った」と主張した。これに対し判決は「みかじめ料を拒めば暴力団に嫌がらせや危害を受けると認識していた女性に、傘下組長が強い口調で要求し、その後に脅迫もして、怖がらせて定期的な支払いを続けさせた」と指摘した。その上で意思決定の自由や財産を侵害する不法行為に当たると判断し慰謝料の請求も認めた。

 さらに篠田組長について「下部組織の構成員を指揮監督し、上納金を受け取っている」として、山口組などの威力を利用した資金獲得活動に傘下組長を従事させたと判断し、使用者責任を認めた。

 訴状などによると、女性は1998年7月から名古屋市中区でクラブを経営した。開店直後から山口組弘道会傘下、稲葉地一家の幹部の男(62)に脅され、あいさつ料として2010年8月までの12年間で、計1085万円を支払ったとしている。請求額には慰謝料約500万円なども含まれている。

  

<みかじめ料>要求の工藤会幹部ら逮捕 福岡県警

 特定危険指定暴力団に適用される「警戒区域」内でみかじめ料(用心棒代)を要求したとして、福岡県警特別捜査本部は16日、特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)系組幹部、鷺田(さぎた)国男(41)=同市八幡西区▽同組組員、吉岡淳(32)=同県水巻町--の両容疑者を暴力団対策法違反容疑で逮捕した。

 容疑は6月5日、北九州市内で飲食店を経営する男性(57)に「6月分のお金をもらってくるよう頼まれたんやけど」などと、警戒区域で暴力団の威力を示して金銭を要求したとしている。県警は両容疑者の認否を明らかにしていない。

 県警によると、男性は約10年前から複数の飲食店を経営し1店舗月5万円、年間百数十万円のみかじめ料を払ってきた。6月16日に工藤会総裁、野村悟被告(68)が所得税法違反容疑で逮捕され、県警本部長が「決別のチャンス」と訴えたのをニュースで見て、17日に警察署に相談したという。

 改正暴対法には特定危険指定暴力団の組員が警戒区域内で不当要求をした場合、中止命令を経ずに即逮捕できる「直罰規定」が盛り込まれており、同規定による逮捕は4件目。

  

改正暴対法違反容疑で初逮捕-神奈川県警/神奈川

 再発防止命令を受けていたにもかかわらず、飲食店経営の女性に金品を要求したとして、神奈川県警暴力団対策課などは15日、暴力団対策法(再発防止命令)違反容疑で横浜市鶴見区の指定暴力団稲川会系組幹部、平田一弘容疑者(47)を逮捕した。同課によると、平成24年10月に改正暴対法が施行されて以降、同法違反容疑での逮捕は県内初。

 逮捕容疑は、市内のパチンコ店や飲食店に金品を要求したとして24年11月に県公安委員会から再発防止命令を受けていたにもかかわらず、4月4日、飲食店経営の女性(38)に「これから毎月1万円ずつ集金に来るからいいな」などと金品を要求したとしている。「飲食店にみかじめ料を要求したことは間違いありません」と容疑を認めているという。

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