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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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神奈川県公安委:稲川会系組員に再発防止命令

 神奈川県公安委員会は24日、指定暴力団・稲川会系組員(33)=横浜市南区真金町=に対し、暴力団対策法に基づく再発防止命令を出した。

 神奈川県警暴力団対策課によると、同組員は今年6月に、横浜市内のマッサージ店経営者に対して「毎月5万円払ってほしい。何かあったら守ってやるから」などと言って、用心棒料を要求するなどして、伊勢佐木署長から計2回の中止命令を受けていた。

 同公安委は、同組員が今後も類似の行為を行うおそれがあるとして、再発防止命令を出した。この命令は、1年以内に類似の行為を行うと、再発防止命令違反容疑で逮捕される。

  
 

みかじめ料要求 松葉会系組員2人を逮捕

 群馬県警組織犯罪対策課などは、みかじめ料を要求し現金約1万円を受け取ったとして、いずれも指定暴力団・松葉会系組員、小川利夫(71)=渋川市石原=と、阿久沢芳夫の両容疑者(46)を暴力団対策法(再発防止命令)違反の疑いで逮捕した。調べに対し、小川容疑者は「今年に入って、そのようなことはない」と容疑を否認。阿久沢容疑者は「間違いありません」と認めている。

 逮捕容疑は、小川容疑者は3月31日と4月30日、2回にわたって渋川市の運転代行業の男性(51)に電話をかけ、「付き合いができるか」などとみかじめ料の支払いを要求。阿久沢容疑者は1月下旬、同市内のドラッグストア駐車場で、同じ男性からみかじめ料として現金1万円を受け取ったとしている。

 両容疑者は、複数の飲食店にみかじめ料を要求したとして、暴対法に基づく再発防止命令を受けていた。

 同課によると、男性は以前から、みかじめ料として両容疑者に月1万円を支払っていたという。暴対法が施行された平成4年以降、県内では5件目の摘発となる。

  
 

千葉県公安委員会 住吉会傘下幹部に再発防止命令

 千葉県公安委員会は24日、暴力団対策法に基づき指定暴力団住吉会傘下幹部、根塚良明組員(67)=市川市南八幡3=に再発防止命令を出した。

 県警捜査4課によると、根塚組員は、昨年12月27~29日、同市内のヘアサロン経営男性(69)らに対し、正月飾りの購入を要求したとして、市川署から5件の中止命令を受けた。1件当たり約4万円を要求していたという。今後も類似の要求行為を繰り返す恐れがあるとされる。

 同命令は発出した日から1年間、同種の要求行為を禁じている。

  

改正暴対法違反容疑で初逮捕-神奈川県警/神奈川

 再発防止命令を受けていたにもかかわらず、飲食店経営の女性に金品を要求したとして、神奈川県警暴力団対策課などは15日、暴力団対策法(再発防止命令)違反容疑で横浜市鶴見区の指定暴力団稲川会系組幹部、平田一弘容疑者(47)を逮捕した。同課によると、平成24年10月に改正暴対法が施行されて以降、同法違反容疑での逮捕は県内初。

 逮捕容疑は、市内のパチンコ店や飲食店に金品を要求したとして24年11月に県公安委員会から再発防止命令を受けていたにもかかわらず、4月4日、飲食店経営の女性(38)に「これから毎月1万円ずつ集金に来るからいいな」などと金品を要求したとしている。「飲食店にみかじめ料を要求したことは間違いありません」と容疑を認めているという。

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