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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

暴力団加入を強要 「神戸山口組」系組員に中止命令

 福岡県警博多署は13日、男性を脅して暴力団加入を強要したとして、福岡県福津市、指定暴力団・神戸山口組傘下組員の男(43)に対し、暴対法第16条の「加入強要等の禁止」に基づく中止命令の発出、交付をおこなった。

 同署によると、違反行為者の組員は、9日、福岡県内に住む男性(32)に「手伝いしちゃれ。明日来い」「裏切ったらどうなるか、お前分かっとろうが」などと威迫し、神戸山口組に加入するよう強要した疑い。

  

神戸山口組系組員に中止命令 建設会社に金品要求

 秋田県警男鹿署は29日、男鹿市船越、指定暴力団・神戸山口組系幹部、和田兼美組員(74)に、暴力団対策法に基づく不当贈与要求行為と暴力的要求行為の中止命令を出した。

 同署によると、和田組員は今月5日、土木工事に伴うあいさつ回りで訪ねて来た建設会社の男性従業員2人に対し、「あいさつの仕方があるだろう」などと言って金品を要求したとされる。

  

知人に組事務所の当番強要 会津小鉄会傘下組織の幹部2人に中止命令

 知人に暴力団事務所の当番に付くように強要したとして、京都府警中京署は4日、指定暴力団・会津小鉄会直系組員(52)と会津小鉄会直系組長(65)に対し、暴力団対策法に基づく中止命令を出したと発表した。

 同署によると、今年5月30日、飲食店従業員の男性(46)が、別の会津小鉄会直系組織事務所の当番の免除を組員に申し出たところ「お前何言うとんじゃ」などと威迫され、翌日には京都市下京区の喫茶店で組長に「できへんのやったら、京都から出ていけ」などと当番を強要されたという。

  

空き巣の少年に「口止め料」要求 神戸山口組系組員らに中止命令

 知人の無職少年(19)が起こした窃盗事件の口止め料を要求したなどとして奈良県警西和署などは31日、同県河合町池部の指定暴力団神戸山口組系組員の男(46)と、現場に立ち会っていた建設作業員の男(20)=大阪府東大阪市、窃盗容疑などで逮捕=ら2人に対し、暴力団対策法に基づく中止命令を出した。

 県警組織犯罪対策課によると、組員の男は5月21日、同県平群町内の飲食店で知人の無職少年に「警察に言うたらどうなるか分かってるな」などと脅し、少年が起こした窃盗事件の口止め料として、現金10万円を要求したなどとしている。

 同課によると建設作業員の男と少年は平成27年3月中旬~同8月に同県生駒市内の民家で現金などを盗んだが、脅迫された少年は今年6月、西和署に相談、建設作業員の男は7月11日に同署に逮捕された。組員の男は「金がほしくて脅した」などと供述しているという。

  

脱退妨害行為中止命令違反 住吉会傘下組長を逮捕

 暴力団から抜けようとした男性を脅し、警察の中止命令にも従わなかったとして、長野県千曲市の暴力団組長の男が逮捕された。

 暴力団対策法の脱退妨害行為に対する中止命令違反の疑いで逮捕されたのは、千曲市上山田温泉の指定暴力団住吉会傘下組織の組長・岡田浩一容疑者50歳。

 警察の調べによると岡田容疑者は先月10日、組織から抜けようとした49歳の男性を脅したとして脱退妨害行為の中止命令を受けた。しかし先月30日にも同じ男性を「そんなの通ると思ってんのか」などと脅し、警察は中止命令に従わなかったとしておととい逮捕した。岡田容疑者は容疑を認めているという。

 警察によると1992年に暴力団対策法が施行されて以来、県内で検挙されるのは初めて。

  

会津小鉄会系に中止命令 京都、分裂影響?通行人にらむ

 組事務所前で住人らをにらんだとして、京都府警組対2課と伏見署は20日までに、七代目会津小鉄会(京都市伏見区)の原田昇会長(63)ら組員9人に対し、暴対法に基づく中止命令(事務所禁止行為)を出した。

 会津小鉄会は、六代目会長の馬場美次(75)=詐欺罪で実刑判決=が昨年末、公判で引退を示唆し、後継を巡る内紛が表面化。当時、六代目会津小鉄会の若頭だった「心誠会」の原田昇会長と、会長代行だった「四代目いろは会」の金子利典会長(74)がそれぞれ「七代目」を名乗り、今年2月に分裂した。

 府警によると、9人は3月下旬以降、伏見区の心誠会事務所前などで通行人や近隣住民をにらみつけ、不安にさせたという。
 府警は、原田会長らが周囲に威力を示す背景に分裂騒動があるとみて警戒を続けている。

  

「指詰めてもってこい」暴力団脱退を妨害容疑 道仁会傘下組員らに中止命令/福岡

 福岡県警早良署は6日、福岡市博多区の指定暴力団道仁会傘下組織組員の男(26)と、福岡県糸島市の同組員の男(20)に対し、暴力団対策法に基づく中止命令を出した。

 同署によると、福岡市の組員は、同組を脱退しようとしている男性(20)に、5月4日ごろ「指詰めてもってこい。30万円返せ」などと威圧して脱退を妨害した容疑。糸島市の組員は、同じ男性に対し、8月19日に「とにかく久留米に出てこい」などと威迫して脱退を妨害した容疑。

  

標章表示店入店の暴力団幹部に中止命令/山梨

 笛吹署は2日、県暴力団排除条例で暴力団員の出入りを禁止した標章表示店に入店したとして、笛吹市石和町の暴力団幹部に中止命令を行った。

 同条例改正で8月1日から導入された標章表示店への暴力団員の立ち入りに対し、中止命令が出されたのは今回が初めて。

 県警組織犯罪対策課によると、暴力団幹部は1日午後8時50分ごろ、標章を表示した石和町の風俗営業店に入店。警戒中の笛吹署員が確認し、退店させた。県警は2日、暴力団幹部を同署に呼び出し、命令書を手渡した。

  

「事務所にすぐ顔出せ」と組への加入を強要 神戸山口組系組幹部らに中止命令/奈良

 奈良県内の男性に指定暴力団に加入するよう強要したとして、奈良県警高田署などは5日、暴力団対策法に基づき、指定暴力団神戸山口組系組長の男(51)=同県河合町=ら3人に、強要を禁じる中止命令を出した。

 県警によると、3人は5月上旬~6月30日、県内の塗装業の男性(39)に「事務所にすぐ顔出せ。外で仕事してウチを助けたってくれや」などと複数回電話し、指定暴力団に加入するよう強要したとしている。

 中止命令は指定暴力団に対して発出でき、命令に従わない場合は中止命令違反で逮捕することができる。4月に指定暴力団に指定された神戸山口組系の組長らに中止命令が出されたのは県内では初めて。

  

山口組系幹部1人、神戸山口組系組員2人に中止命令 博多署/福岡

 福岡県警博多署は13日、福岡市中央区、指定暴力団山口組傘下組織幹部(45)と、同市東区と博多区に住む、指定暴力団神戸山口組傘下組織組員2人を、福岡県暴力団排除条例に違反するとして、中止命令を出した。

 同署によると、山口組系幹部は5月12日、同条例によって暴力団員の立ち入りを禁止する標章が掲示された福岡市博多区中洲にある営業所に立ち入った疑い。神戸山口組系組員の2人も、13日に同様に立ち入った疑い。

  

佐賀署、道仁会系組員に中止命令

 佐賀署は10日、暴力団対策法に基づき、福岡県久留米市、指定暴力団道仁会系組員の男(43)に対し、不当に贈与を要求しないよう中止命令を出した。

 佐賀署によると、男性は2月ごろ、佐賀市の飲食店経営者に「ここに店ば出すなら、2万でよかけん」などと要求した。同店はこれまで、みかじめ料として23回にわたって計46万円を支払っていた。

  

用心棒代要求の山口組傘下の組長ら2人に中止命令/和歌山

 和歌山市の歓楽街「アロチ」のラウンジの経営者から用心棒代(みかじめ料)などの名目で金を受け取ったとして和歌山東署は23日、指定暴力団六代目山口組傘下組織の組長の男(49)=和歌山市有本=と、組員の男(49)=同市谷町=に、暴力団対策法第9条に基づく中止命令を出した。

 同署によると、2人は昨年11月ごろ、経営者の男性(23)に対して用心棒代を要求し、同12月からことし4月にかけて5回、計40万円を受け取った疑い。今月に入り男性から相談があった。この他に同じ事案に関する県警への相談はないという。

 暴力団対策法では、第9条の中止命令に従わなかった場合、3年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金を科すことを定めている。

  

神戸山口組系幹部に中止命令 組員脱退を妨害/京都

 組織からの脱退を申し出た組員を脅し、脱退を妨害したとして、京都府警伏見署は6日、指定暴力団神戸山口組系の暴力団幹部の男(42)に対し、暴力団対策法に基づく中止命令を出した。神戸山口組が指定暴力団に指定されて以降、中止命令を出すのは、京都府内では初めて。

 伏見署によると、幹部の男は4月21日、組織をやめたいという趣旨の電話をしてきた男性(51)に対し、「俺に対するケジメはどうすんの」「登録外すて、言うたら無理やで」などと脅し、組からの脱退を妨害したという。

  

暴力団事務所に少年立ち入らせる 幹部の男に中止命令/埼玉県公安委員会

 埼玉県公安委員会は17日、県暴力団排除条例に基づいて、朝霞市、指定暴力団極東会系組幹部で無職の男(29)に中止命令を出した。

 県警捜査4課によると、男は2015年6月、川口市の少年(15)と茨城県の少年(16)が18歳に満たないことを知りながら、県東部にある暴力団事務所に立ち入らせたという。少年2人がそれぞれ6月中旬と下旬に「事務所当番をさせられた」などと警察署に相談し発覚。少年2人は約2年前に友人を介して男と知り合ったという。

 男は違反行為を認めた上で命令書を受け取り、「もうしません」と話しているという。

  

「駐車場貸せ」自治会に要求…山口組系幹部に全国初の中止命令 大阪府警

 自治会集会所の駐車場を貸し出すよう不当に要求したとして、大阪府警茨木署は2日、暴力団対策法に基づき、大阪府茨木市内の指定暴力団山口組傘下団体会長の60代の男に対し、貸し出し要求や自治会関係者との面会などを禁じる中止命令を出した。

 同署によると、土地の賃借をみだりに要求することを禁止した同法の条項の適用は全国初。男は「よく分かりました」と従う意向を示しているという。

 同署によると、男は昨年9月下旬以降、地元自治会長の70代男性に対し、車庫証明取得のため集会所の駐車場を使わせるよう要求。10月中旬、難色を示した自治会長に対し、「ヤクザには駐車場なんか貸されへん言うとったらしいやん」と迫ったことから、自治会長が同署に相談していた。

  

双愛会系暴力団に中止命令相次ぐ/千葉

 茂原署は2日、一宮町の指定暴力団双愛会系事務所の外壁に「双愛会」の代紋と組織名を掲示し住民に不安を与えたとして、同会系組長の男(50)に対し、掲示を禁止することを命じる暴力団対策法に基づく中止命令を出した。

 また、いすみ署は同日、暴力団に所属していることをほのめかせて家賃9万円の支払いの免除や猶予を要求したとして、いすみ市の双愛会系幹部の男(45)に対し中止命令を出した。

  

山口組2組員に脱退妨害の再発防止命令 兵庫県公安委

 兵庫県公安委員会は31日、組員の脱退を繰り返し妨害する恐れがあるとして指定暴力団山口組系組員の男(39)に、暴力的要求行為を繰り返す恐れがあるとして別の組員の男(37)にそれぞれ、暴力団対策法に基づく再発防止命令を出した。

 県警暴力団対策課によると、脱退妨害では、男は今年2月、脱退を申し出た組員=当時(22)=を脅したとして中止命令を受けた。その後、昨年12月に別の組員=当時(30)=の脱退も妨害したことが判明したという。

 暴力的要求行為では、男が昨年12月ごろ、明石市の5カ所の飲食店などに暴力団の威力を示して正月用の置物などの購入を求めていたことから、県公安委が判断。男は同時期、同市の会社役員の女性に同様の要求をしたとして今年5月に中止命令を受けた。

  

不当な金品要求、組長に中止命令 秋田臨港署

 秋田臨港署は1日、大仙市南外南楢岡、指定暴力団山口組弘道会金田組の伊藤明正組長(45)に暴力団対策法に基づき、不当贈与要求行為の中止命令を出した。

 同署によると、伊藤組長は3月28日、知人の会社役員男性(59)にメールを送り、架空の借金の返済を要求したとされる。中止命令は、この男性にむやみに金品を要求することを禁止した。

組加入強要の疑い、暴力団員に中止命令 足利署/栃木

 足利署は1日、暴力団対策法に基づき足利市山下町、指定暴力団稲川会系、職業不詳石橋睦弘組員(47)に中止命令を出した。

 同署によると4月25日、県南在住の30歳代の無職男性に対し、暴力団に加入することを拒否し、呼び出しに応じなかったことで「事務所に来い」などと告げ、暴力団に加入することを強要した疑い。

高利債権取り立てめぐり飯塚署が暴力団組員に中止命令を発出/福岡

 福岡県警飯塚署は20日午後1時55分、福岡県飯塚市、指定暴力団傘下組織組員男(41)に対する中止命令を発出した。

 同署によると、組員は今年3月16日ごろ、福岡県内に住む女性A(30歳代)に、「3月31日までに150万円でいいから払え。払えないなら、若い者を家族のところに行かせるぞ」と告げ、高利債権取り立て行為と不当贈与要求行為をした容疑。

 さらに、3月21日ごろ、同県内に住む別の女性B(30歳代)に「Aに金を払うように言え。それが嫌なら、お前が全額払え」と不当贈与要求行為をした疑い。

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