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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

禁止業務に派遣容疑 人材派遣会社元社長ら逮捕 工藤会と関係か

 労働者派遣が禁じられている建設業務に作業員を派遣するなどしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は30日、労働者派遣法違反(禁止派遣業務)などの疑いで、人材派遣会社元社長、八木原明男容疑者(26)=千葉県松戸市古ケ崎=ら男2人を逮捕した。同課によると、八木原容疑者は容疑の認否を留保している。

 同課は八木原容疑者らが特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)系傘下組織と何らかの関係があるとみて調べている。

 逮捕容疑は、平成24年6月~25年10月、東京都足立区や千葉県柏市の建設業者に労働者を派遣し、禁止されている建築現場の足場組み立てなどをしたとしている。

拳銃所持の元組員に暴行 容疑の暴力団員ら3人を逮捕 警視庁

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 東京都江戸川区の飲食店で8月に起きた事件で、拳銃を持った男に暴行を加えたとして、警視庁組織犯罪対策4課は29日、暴力行為等処罰法違反の疑いで、指定暴力団住吉会系組幹部、加藤喜好容疑者(51)=埼玉県三郷市早稲田=ら男3人を逮捕した。同課によると、加藤容疑者は容疑の認否を留保している。

 逮捕容疑は8月21日、東京都江戸川区西小岩の喫茶店で、拳銃を所持した山口組系元組幹部のチャン・ラッスメイ容疑者(42)=銃刀法違反容疑で逮捕=に殴る蹴るなどの暴行を加えたとしている。

 同課によると、現場周辺の防犯カメラの映像などから加藤容疑者らの関与が浮上。別の飲食店関係者とチャン容疑者の間でトラブルがあり、加藤容疑者らはその仲介役をしていたとみられる。店内では銃弾2発が見つかっており、同課は加藤容疑者らともみ合いになったチャン容疑者が拳銃を発砲したとみて調べている。

除染作業に違法派遣…兵庫県警、容疑で3人逮捕

 東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業に労働者を違法派遣したとして、兵庫県警暴力団対策課などは30日、労働者派遣法違反容疑で、福島県二本松市の指定暴力団山口組直系「細川組」組員、浜野友章容疑者(33)ら3人を逮捕した。同法では除染作業を含む建設業への労働者の派遣を禁止している。

 他に逮捕されたのは、香川県多度津町の人材派遣会社「凪紗建設」経営、川西元告(62)=大阪府寝屋川市=と、長男で同社代表の知英(37)=香川県丸亀市=の両容疑者。3人は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は共謀し、4~8月、環境省発注の除染作業を請け負った香川県丸亀市の建設会社に、同社の作業員3人を紹介し、福島県川俣町の現場へ違法派遣したとしている。

 同課によると、同社は川俣町へ作業員計5人を派遣。日当は同社から出ており、一部が浜野容疑者ら組側に流れた疑いがあるという。

産廃会社役員の車撃たれる=バイクの2人組が逃走―三島/静岡

 29日午前7時25分ごろ、静岡県三島市中島の市道交差点で、同市の50代会社役員の男性が乗った車が信号待ちで停車していたところ、後方から拳銃で複数回、発砲された。けが人はいなかった。
 
 バイクに乗った2人組が撃ったとみられ、車を追い抜いて逃走。県警三島署などは殺人未遂と銃刀法違反容疑で行方を追っている。

 県警によると、男性は産業廃棄物処理会社を経営。撃たれた車はガラスが割れたほか、車体に複数の弾痕があった。周囲には薬きょうも落ちていたという。 

住吉会系組員ら10人逮捕=病院敷地、遺体事件-埼玉県警

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 今年7月、川口市の路上で連れ去られた男性が殺害され、川越市の埼玉医大総合医療センターに置き去られた事件で、川口署捜査本部は28日までに、殺人や死体遺棄などの疑いで住所不定、指定暴力団住吉会三角一家幹部で竹花興業組長の竹花正俊容疑者(38)、川口市源左衛門新田、同組員(31)ら22~39歳の男10人を逮捕、再逮捕した。

 逮捕、再逮捕容疑は7月2日、ふじみ野市の住宅で県内に住む職業不詳外崎郁人さん=当時(43)=に殴る蹴るの暴行を加えて殺害し、同日午前11時10分ごろ、遺体を乗用車に乗せて川越市鴨田の埼玉医大総合医療センターに運び、遺棄したなどの疑い。

 捜査本部によると、同幹部らは7月1日、県西部に車で集合した後、外崎さんの行方を追跡。帽子やマスクで顔を隠し、2日未明、川口市西川口の路上で外崎さんの車を見つけると近くで待機し、戻ってきた外崎さんを車に押し込み、連れ去っていた。外崎さんはその後、ふじみ野市内の住宅で殺害されたとみられている。

 県警は、防犯カメラや携帯電話の解析などから、同幹部ら15人を特定。8月26日までに9人を逮捕監禁容疑で逮捕し、9月28日までに26歳の無職男を加えた10人を殺人・死体遺棄の疑いで逮捕、再逮捕した。残る5人のうち3人は逮捕されたが処分保留で釈放。2人は指名手配されている。

 県警は今のところ、同幹部がグループの主導的な立場を担っていたとみているが、さらに共犯者がいるとみて調べている。

 捜査本部は、容疑者らの認否について明らかにしておらず、外崎さんとの関係やトラブルの有無などを含めて捜査を進めている。

みかじめ料めぐり勧告=工藤会系組幹部と12業者に-福岡県公安委

 福岡県公安委員会は26日、北九州市八幡西区で飲食店を営む12の業者が工藤会系組幹部の男(41)にみかじめ料を支払っていたとして、県暴力団排除条例に基づき、双方に授受をしないよう勧告したと発表した。

 県警組織犯罪対策課によると、業者は3月25日~5月25日、男が指定した第三者を介して男にみかじめ料計48万円を支払ったとされる。業者は「長年の慣習」「何かあったら守ってくれる」などと理由を説明したという。

殺人未遂容疑で住吉会系組長を再逮捕

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 指定暴力団住吉会系「田中同人会」会長を銃撃して殺害しようとしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は26日、殺人未遂容疑で、千葉県松戸市五香、住吉会田中同人会代行で山村総業組長、山村道男被告(65)=傷害罪などで起訴=を再逮捕した。同課によると、容疑を認めている。

 再逮捕容疑は8月30日夕、東京都台東区にある住吉会2次団体「田中同人会」の事務所で、会長の男性(48)の胸に向けて拳銃を発砲し、殺害しようとしたとしている。

 田中同人会は山村容疑者が組長を務める山村総業の直属の上部団体で、山村容疑者は男性と話し合っていて、突然、至近距離から銃撃したという。会長は重傷を負ったが、命に別条はない。同課は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べている。

 山村容疑者は同日夜に現場近くで拳銃を持っていたとして、銃刀法違反と公務執行妨害の疑いで逮捕、傷害と公務執行妨害罪で起訴されていた

山口組六代目組長を徹底批判!噂の「怪文書」を盛力健児・元直参組長が解明。戦慄の中身とは!?

 今夏、ヤクザ世界で密かに話題となった「怪文書」がある。ベストセラー『鎮魂』の著者、盛力健児・元山口組盛力会会長とともに、その真偽を徹底検証した!

 〈最近、山口組内部の動向が喧(かまびす)しい。インターネットや文書による百花繚乱(ひゃっかりょうらん)の趣きである。歯に衣を着せぬ告発合戦はとどまるところを知らない。なかでも、文書については怪文書などと呼称すべき性質のものではなく、恐ろしく正鵠(せいこく)を射た真実の告知文と呼ぶべきものである……〉

 このような書き出しで始まる文書が、ベストセラー『鎮魂 さらば、愛しの山口組』(宝島SUGOI文庫所収)の著者で、元山口組直参、「盛力会」会長の盛力健児氏(73歳)のもとに届いたのは、今年8月下旬のことだった。盛力氏が語る。
「(文書は)盆過ぎに俺の友人(山口組関係者)のところに送られてきた。俺を名指しこそせんものの、(文書の)送り主は、その友人宛に送れば必ず、俺のところに届くことを知っている人間や。そして、俺の手元に届けば、表に出してくれると思ったんやろう。

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<拳銃発砲>車庫シャッターに複数の弾痕 甲府/山梨

 25日午後10時5分ごろ、甲府市堀之内町の住民から「拳銃の発砲音のようなものが聞こえた」と110番があった。山梨県警南甲府署が調べたところ、暴力団「山梨侠友会」幹部の関係者宅にある車庫のシャッターに、複数の弾痕とみられる穴が見つかった。けが人はいなかった。同署は、暴力団が関係する拳銃発砲事件とみて捜査している。

 現場は、JR国母駅から南東へ約2.5キロの住宅街。山梨県では2012年から、指定暴力団稲川会山梨一家」と分裂した山梨侠友会の抗争による発砲事件が相次いでいる。

工藤会系幹部を銃所持容疑で逮捕/福岡

 福岡県警は25日までに、北九州市小倉北区の飲食店にロシア製拳銃「マカロフ」1丁と実弾26発を隠し持っていたとして、銃刀法違反(加重所持)と火薬類取締法違反の疑いで、特定危険指定暴力団工藤会系の組幹部、山崎健二容疑者(61)=小倉北区金田=を逮捕した。

被害総額2億円以上か 振り込み詐欺事件で暴力団事務所を捜索/神奈川

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 被害総額2億円以上の振り込み詐欺事件で、警視庁は、指定暴力団稲川会系暴力団の組事務所を家宅捜索した。

 家宅捜索が行われたのは、稲川会系2次団体、堀井一家の事務所。

 逮捕された暴力団幹部の鈴木成利容疑者(48)ら4人は、2014年6月、79歳の女性に、息子を装って、うその電話をかけ、現金200万円をだまし取った疑いが持たれている。

 余罪は全国で500件、2億円以上とみられ、警視庁は、だまし取られた金の一部が暴力団に流れていた疑いがあるとみて調べている。.

覚醒剤:上半期254キロ押収 警察庁発表

 警察庁は25日、今年上半期(1〜6月)に押収した覚醒剤が約254キロに上ったと発表した。大型密輸事件があった前年同期の約561キロに比べると半分以上減ったが、過去5年の同時期の平均押収量(約233キロ)は上回っている。

 覚醒剤密輸入の摘発件数は前年同期比42%増の68件。模造石内に隠して船舶コンテナで密輸しようとしたメキシコ人の男ら5人が3月、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されるなど、同21%増の75人が摘発された。68件のうち54件は、主に航空機の乗客として密輸を依頼された「運び屋」だった。

 密輸元は22の国と地域にわたり、最多は中国の27件。続いて、メキシコ(10件)、香港(9件)−−などだった。国連のリポートによると、中国での覚醒剤押収量は2011年が約14トン、12年が16トンと増加傾向にあり、警察庁の担当者は「香港から積み出された覚醒剤も中国国内で調達された可能性がある」とみている。

 密輸以外も含めた覚醒剤事件全体の摘発人数は5105人。全薬物事件の摘発者の約84%を占め、暴力団構成員らの割合は約56%だった。

15年前の元組員射殺 犯人隠避で66歳山口組組長ら逮捕/和歌山

 平成11年に和歌山県新宮市で指定暴力団山口組系新宮南組(新宮市)元組長代行が射殺された事件で、和歌山県警組織犯罪対策課と新宮署は24日、殺人などの罪で起訴された愛知県高浜市の無職、上田英昭被告(53)に現金を渡して逃走を手助けしたとして、犯人隠避容疑で三重県尾鷲市の山口組倉本組傘下、三代目南組組長、入田茂朗容疑者(66)と三重県紀宝町の同幹部、林耕平容疑者(50)を逮捕、上田被告についても犯人隠避教唆容疑で再逮捕した。

 逮捕容疑は、今年4月25日ごろ、愛知県安城市内の飲食店駐車場付近で、上田容疑者に逃走費用として現金120万円を渡したなどとしている。上田容疑者は約3カ月後の7月23日、殺人容疑で逮捕された。

 県警組織犯罪対策課によると、入田容疑者は「金を渡したことはない」と容疑を否認。上田、林両容疑者は認めているという。同課は犯人隠避容疑の共犯で、別の元暴力団組員の男の行方を追っている。

山口組直系でも「車検代ない」「レンタカー」本当か 全国で減る組員数、「壊滅」か「地下潜行」か

 3800人もの捜査員を投入する「頂上作戦」が、福岡の特定危険指定暴力団「工藤会」に敢行され、今また「暴力団壊滅」への動きが熱を帯びてきた。年々、暴力団の組員数は減少の一途をたどる。
 
 国内最大の指定暴力団山口組をめぐっては、直系組織の組員が「車検を通す金がなかった」と無車検の車を運転したとして逮捕されたり、レンタカーで総本部の定例会に出向き、利用の際の詐欺行為で直系組長らが逮捕されたりと、一昔前のヤクザでは考えられない事件も起きた。

 暴力団対策法や暴力団排除条例が浸透し「ヤクザは割に合わない」と組織を離れる者が相次いでいるようだが、規制逃れの偽装離脱や、組の偽装解散も目に付くといい、“マフィア化”の懸念もつきまとう。

■組員の「本音」

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暴力団員がオレオレ詐欺を仲介か/神奈川

オレオレ詐欺の電話を受けた79歳の女性から200万円をだまし取った疑いで暴力団員の男と建設会社の社長ら4人が逮捕された。
建設会社の社員らが現金の受け取り役をしていたという。
警視庁は、暴力団員の男がだましの電話をかけるグループから依頼され、社長らに金の受け取りを指示していたとみて捜査している。

逮捕されたのは、稲川会系の暴力団員、鈴木成利容疑者(48)や神奈川県海老名市の建設会社の社長、冨成信雄容疑者(39)と社員2人の合わせて4人。

警視庁の調べによると、4人は今年6月、「小切手が入ったかばんを病院に忘れたので、現金が必要だ」などと息子を装った男からのうその電話を受けた神奈川県内の79歳の女性から、現金200万円をだまし取ったとして詐欺の疑いがもたれている。

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中国の警察当局、麻薬密輸の容疑で暴力団員の男の身柄を日本に送還

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 日本の警察の要請に応じ、中国の警察当局は23日、広州市にある白雲国際空港で日本の警察に指名手配されていた麻薬密輸の容疑者、長谷川隆二(46)を日本の警視庁に引き渡した。

中国公安部禁毒局(麻薬取締部)、日本警視庁の薬物銃器対策課の関係担当者は送還の現場で「引渡しに関する覚書」を締結した。日本の警察5人が長谷川隆二を護送し、日本航空(JAL)の航空機に搭乗して日本に戻った。広東省公安庁、在広州日本総領事館の関係責任者も引渡しの場に現れた。

今年8月、広東省広州市公安機関は中国に不法に滞在していた日本人の長谷川隆二を発見し、拘束していた。日本側がこれを知った後、国際刑事警察機構を通じて引き渡しを求めた。日本側によると、長谷川隆二が2007年に別の日本人に指示して合成麻薬のMDMAの錠剤、1万5152錠を上海から航空便で日本に持ち込ませた疑いがあるという。中国の警察当局は長谷川隆二を日本側に送還することを認めた。

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中国強制退去の暴力団員、麻薬取締法違反容疑で逮捕

 群馬県警は23日、中国から日本に薬物を持ち込ませようとした疑いが持たれ、中国から強制退去となった暴力団員の男(46)を麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者の話や中国の国営新華社通信の報道などによると、男は2007年、別の日本人に上海から合成麻薬のMDMA約1万5千粒を運ばせようとしたとされる。今年8月、広州の公安当局が不法滞在中の男を発見し、拘束していた。日中間に犯罪人引き渡し条約はなく、中国側が国外退去とした後、日本側に身柄が移ったとみられる。

ASKA事件の影響で覚醒剤価格が急騰

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ASKAの逮捕は覚醒剤相場をも動かした!?

 覚醒剤取締法違反などの罪で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を下された歌手ASKA被告(56=飛鳥涼、本名・宮崎重明)の事件が、思わぬところに影響を及ぼしている。それは闇で密売されている覚醒剤の相場だ。ここ最近、覚醒剤の値段は急騰しており、3倍近くにまで跳ね上がっているケースもあるとか。

 ここ2~3年、覚醒剤の末端価格は下落傾向が強かった。「昨年、警察が押収した覚醒剤は過去3番目の多さだったが、それでも値段は下がっていた。需要よりも供給が大きく上回っていたということだ」と裏社会の事情通。

 2013年に全国の警察が押収した覚醒剤の量は、前年比約138%の831・9キロ。統計のある1956年以降では、99、00年に次ぐ多さだった。それだけの量が押収されて供給が減っても、価格は下がっていたということだ。

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暴力団跡地:道仁会の旧本部 公募で2億2000万円売却/福岡

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 久留米市土地開発公社(福岡県久留米市)は22日、公募していた指定暴力団道仁会の旧本部事務所跡地(同市通東町)の売却先を、久留米市蛍川町の食肉卸・小売業「中津留(なかつる)」に選定したと発表した。2億2000万円で売却される見通し。
 
 公社によると、中津留が跡地に鉄筋5階建て店舗(延べ床面積約5683平方メートル)を建て▽1階を精肉・総菜販売店▽2階はすき焼き・しゃぶしゃぶ店▽3〜5階は来客用駐車場−−とする。公社理事長の深井敦夫副市長は記者会見で、市内外からの集客が見込め、中心市街地活性化に寄与できる点などを評価したとしている。

 旧本部事務所を巡っては、周辺住民が2009年に使用差し止めを求めて提訴し、13年7月に和解が成立した。道仁会側が事務所ビルを解体し、公社が跡地を約1億6000万円で買い取った。公募では市内の福祉関連会社も買い取りを希望していた。

工藤会トップ逮捕効果 福岡県警に電話続々

 福岡県警は、18〜21日に福岡市と北九州市で実施した暴力団被害集中相談室に過去最多の39件の相談があったと発表した。特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)の組織に関する情報や、工藤会系組員とみられる男性からの離脱相談が寄せられたという。

 相談室は、工藤会の最高幹部2人が殺人容疑などで逮捕されたことを受け、県警と県暴力追放運動推進センターが臨時に実施した。捜査員らが電話と面談で受け付けた。

 発表によると、暴力団に「みかじめ料」を払ったとされる企業情報や、暴力団の関与が疑われる未解決事件に関する情報が寄せられた。県警の担当者は「組織情報や離脱相談は過去にほとんどなく、驚いている。最高幹部の逮捕で安心感が生まれたのではないか。引き続き相談を寄せてほしい」と呼び掛けている。

 相談室は年2回開いているが、相談は警察署や福岡県暴力追放運動推進センター(092・651・8938)で随時受け付ける。

雑誌郵送装い覚せい剤密売か 住吉会系元組員ら現行犯逮捕/東京

 雑誌の郵送を装って覚せい剤を密売していたとみられる、指定暴力団住吉会系元組員らが、750万円相当の覚せい剤を持っていたとして、警視庁に現行犯逮捕された。

 住吉会系元組員・近藤角雄容疑者(45)と、無職・和田部 吉美容疑者(52)は、9月17日、新宿区百人町の自宅アパートで、覚せい剤およそ250グラム、末端価格750万円相当を販売する目的で持っていたとして、覚せい剤法取締法違反などの現行犯で逮捕された。

 近藤容疑者らは、特定の封筒を用い、雑誌の郵送を装って覚せい剤を密売していた疑いが持たれているが、近藤容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認している。

 警視庁は、覚せい剤の入手経路を追及する方針。.

殺人未遂容疑で元組員逮捕=亀戸駅近くの男性刺傷-警視庁

 東京都江東区のJR亀戸駅近くで1月、無職男性(36)が男にいきなり脇腹を刺され重傷を負った事件で、警視庁組織犯罪対策4課などは22日、殺人未遂容疑で指定暴力団住吉会系の元組員桑原康元容疑者(45)=別事件で服役中=を逮捕した。「私が刺した」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は1月15日午前2時ごろ、亀戸駅近くの自転車駐輪場前の路上で、帰宅途中だった男性の右脇腹を包丁のようなもので刺し、重傷を負わせた疑い。

 同課によると、現場周辺の防犯カメラの映像などから桑原容疑者の関与が浮上。昨年11月に墨田区内で男性らとトラブルになっており、同課はトラブルの報復として犯行に及んだ可能性があるとみている。

危険ドラッグ所持の疑い、暴力団幹部の男を逮捕/東京

 東京・渋谷で、指定薬物を含んだ危険ドラッグを所持していたとして暴力団幹部の男が警視庁に逮捕されました。

 薬事法違反の疑いで逮捕されたのは松葉会系暴力団の幹部、工藤康博容疑者(41)で、今年4月、渋谷区道玄坂の路上で指定薬物を含んだ危険ドラッグ「HAWAIIN X」1袋を所持していた疑いがもたれています。取り調べに対し、工藤容疑者は容疑を否認しています。

 また、警視庁は工藤容疑者がこの危険ドラッグを購入した渋谷区の販売店の家宅捜索も行い、危険ドラッグとみられる商品6点を押収しました。

 今月16日現在、都内にある危険ドラッグの販売店は37店にのぼるということで、警視庁は取締りを強化しています。

“工藤会からの被害情報を” 臨時の窓口/福岡

 福岡県警は、暴力団からの不当な要求などに関する臨時の相談窓口をきょうから開設している。

 工藤会の最高幹部2人を逮捕したのを機に、新たな情報提供を呼びかけるのが目的。

 小倉北警察署のビル内にある臨時の窓口ではけさから、県警の捜査員が相談に対応している。

 警察は工藤会総裁の野村悟容疑者(67)ら2人を殺人の疑いで逮捕していますが、工藤会への捜査をさらに強力に進めるため、新たな情報提供を呼びかけようと今回、臨時の相談窓口を開設した。

 警察は「工藤会に内部分裂の兆しがある」と分析していて、組織からの離脱を希望する組員の相談にも積極的に対応することにしている。

 相談窓口は今月21日まで設けられていて、午前10時から午後4時まで電話と面談で相談を受け付けている。

 北九州市警察部(小倉北警察署内) 093-582-8930
 福岡県暴力追放運動推進センター(吉塚合同庁舎) 092-651-8938

田川署が暴力団組員2人を住居侵入、強盗、窃盗容疑で逮捕/福岡

 福岡県警田川署は18日までに、福岡県田川郡川崎町、無職、太州会傘下組織組員、新海敏行容疑者(54)を住居侵入および強盗容疑で、同県築上郡築上町、無職、暴力団太州会傘下組織組員、峯岡功(57)を住居侵入および窃盗の疑いで逮捕した。

 同署の調べによると、2人は共謀し、今年7月4日午後8時12分ごろ、田川郡内の無職男性(85)の自宅に侵入。新海容疑者がドライバーを被害者男性に突きつけて「金を出せ」と脅し、現金約7万円を奪った疑い。

道仁会会長ら無罪確定へ=ゴルフ場詐欺、控訴断念検討-東京地検

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 暴力団員であることを隠して沖縄県内のゴルフ場を利用したとして詐欺罪に問われ、一審で無罪とされた指定暴力団道仁会小林哲治会長(58)ら3人について、東京地検が控訴を断念する方向で検討していることが17日、関係者への取材で分かった。控訴期限は18日で、無罪が確定する。

 一審東京地裁は4日、このゴルフ場では、利用申込書などで暴力団関係者でないことを誓約させる措置を取っておらず、詐欺罪の「人を欺く行為」はなかったと判断した。

売春:出会い系サイト使い 容疑で風俗店経営者ら逮捕/福岡

 出会い系サイトを使い、従業員の女性に売春をさせていたとして、福岡県警小倉北署は16日、北九州市小倉北区中津口1、派遣型風俗店経営、松原洋一郎容疑者(47)ら男4人を売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は今年4〜7月、男性従業員らが女性になりすまして出会い系サイトで客を募集し、応じた男性客に従業員の女性を引き合わせ、売春させたとしている。松原容疑者は容疑を認め、他の容疑者は「売春するとは知らなかった」などと一部容疑を否認しているという。

 小倉北署によると、松原容疑者らは指定暴力団工藤会系の暴力団組員と連絡を取っていた形跡があるといい、売上金の一部が暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて調べる。

指定暴力団「山口組」の収入8兆円が話題に、自治体なら東京都プラス愛知県分

日本の指定暴力団「山口組」の収入が話題になっている。

■5つの犯罪組織を紹介

アメリカのタイム社が発行する経済誌「Fortune」に掲載された記事で、日本の指定暴力団である山口組の収入が話題になっている。

記事では「The biggest organized crime groups in the world(世界で最も巨大な犯罪組織)」として、山口組と共に4つの非合法組織を掲載している。

■8兆円の収入

5つの中で、山口組を最初に取り上げているのは、収入の順によるためだ。

山口組は800億ドル(約8兆円)と、ロシアのSolntsevskaya Bratvaの85億ドル(9000億円)の一桁上だ。続いてイタリアのCamorraは49億ドル、イタリアの’Ndranghetaは45億ドル、メキシコのSinaloa Cartelは30億ドルとなっている。

記事によると、山口組の最大の収益源は、麻薬の売買で、次いで賭博やゆすり行為だとしてる。

■8兆円とは……

8兆円は国家予算ではタイに匹敵する金額だ。自治体では東京都が約6兆円、大阪府が約4兆円、愛知県が2兆円と言ったところ。東京プラス愛知、もしくは大阪2年分だ。

さすがに日本の国家予算には及ばないものの、先ごろ発表した概算要求に目を向けると、国土交通省は約6兆8500億円、防衛省は約5兆円を要求している。

山口組は防衛省をまかなえてしまうのだろうか。

わいせつDVD販売、暴力団幹部ら6人逮捕/東京

 東京・歌舞伎町の雑居ビルで、わいせつDVDを販売し、組の資金にしていたとみられる暴力団幹部の男ら6人が、警視庁に逮捕された。

 逮捕されたのは、暴力団東亜会系幹部・吉川年広容疑者(39)と、店長の今井義人容疑者(54)ら6人で、新宿区歌舞伎町の雑居ビルで、わいせつDVDを販売していた疑いが持たれている。

 吉川容疑者らは、新宿区内のダビング工場に、DVDおよそ5万4,000枚を隠し持ち、1年余りで、およそ7,800万円の利益を上げていたという。

 売り上げの一部は、暴力団に流れていたとみられ、警視庁は、こうした違法営業店に部屋を貸さないように、ビルに警告のシールを貼るなどして注意を呼びかけている。.

拳銃所持容疑で男逮捕=自称元組員、喫茶店発砲事件―警視庁

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 東京都江戸川区の飲食店で8月、暴力団風の男らがけんかするなどした事件で、店内で拳銃などを持っていたとして、警視庁組織犯罪対策4課は16日、銃刀法違反(加重所持)容疑で、カンボジア国籍で同区西小岩、自称指定暴力団山口組系組幹部、チャン・ラッスメイ容疑者(42)を逮捕した。同課によると、同容疑者は「話すことはない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は8月21日、江戸川区西小岩のJR小岩駅近くの喫茶店で、イタリア製自動式拳銃1丁と実弾2発を所持した疑い。

 同課は匿名の情報提供に基づき、数日後に同区内で拳銃を発見。店内では発射された銃弾2発が見つかっており、線条痕がこの拳銃のものと一致した。周辺の防犯カメラの画像などからチャン容疑者の関与が浮上したという。同課はチャン容疑者が銃弾を発砲したとみて調べるとともに、店内でけんかをしていた3人の男の特定を進めている。

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