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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

「東組」系幹部の自宅に拳銃4丁と実弾

 大阪市の指定暴力団・東組系組幹部の自宅で、拳銃4丁と複数の実弾が見つかった。大阪府警平野署は銃刀法違反の疑いもあるとみて、この幹部から事情を聴く方針。拳銃の殺傷能力の有無なども調べる。

 捜査関係者によると、幹部が関わった別事件の関係先として、府警が5日夜にこの住宅を家宅捜索し発見した。

  
 

拳銃所持容疑で合田一家傘下組長を逮捕

 山口県警柳井署は、拳銃1丁を所持していたとして指定暴力団・七代目合田一家傘下組長を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。

 逮捕されたのは合田一家の二次団体、「岡村組」組長、皿田正信容疑者(52)。皿田容疑者は容疑を認めている。

 警察によると皿田容疑者は先月26日、柳井市内で拳銃1丁を所持していた疑いがもたれている。

 警察は拳銃を持っているとの情報をもとに捜査を進め、皿田容疑者の所持品から拳銃が出てきたため現行犯逮捕した。

  
 

川崎駅コインロッカーに拳銃保管 稲川会系組員ら逮捕

 神奈川県警薬物銃器対策課と川崎署などは1日までに、駅のコインロッカーに拳銃と実弾などの入ったバッグを保管していたとして、指定暴力団・稲川会系組員、上野晃司容疑者(45)=川崎市川崎区日ノ出町1丁目=と、無職の高木麻衣容疑者(22)=静岡県伊東市宇佐美=を銃刀法違反(所持など)の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は6月15~18日、JR川崎駅の東西自由通路に設置されたデジタル式のコインロッカーに、新聞紙とポリ袋に包まれた拳銃2丁と実弾21発を保管し所持した疑い。

 上野容疑者らは預けた4日後に回収に訪れたが、1日分の料金しか支払っていなかったためロッカーが開かず、拳銃などの入ったバッグはすでに管理業者に回収された後だった。上野容疑者は「(認否は)弁護士と相談して決める」と話し、高木容疑者は「拳銃が入っているとは知らなかった」と否認している。県警が周辺の防犯カメラ映像を解析し、2人が浮上した。2人は当時、川崎市内で同居していた。

 拳銃の入っていたバッグからは他人名義の通帳や未使用の注射器も大量に見つかっていて、県警が全容の解明を進めている。

  
 

拳銃と実弾16発を所持 稲川会系幹部を逮捕

 神奈川県警薬物銃器対策課は30日、拳銃と実弾を所持していたとして、指定暴力団・稲川会系組幹部、佐藤定男容疑者(60)=同県海老名市門沢橋=を銃刀法違反(拳銃加重所持)容疑で現行犯逮捕した。佐藤容疑者は容疑を認める一方で、拳銃や実弾を「以前、川で拾ったものです」などとも供述している。

 逮捕容疑は同日午前10時ごろ、正当な理由なく、同市門沢橋にある妻が経営する飲食店の倉庫で、ロシア製の自動式拳銃「マカロフ」と、これに使用可能な実弾16発を所持したとしている。

 同課によると、今年の春ごろに佐藤容疑者が拳銃と実弾を所持しているという情報を得て、内偵捜査を進めていた。拳銃は発射音を抑えるための「サイレンサー」と呼ばれる部品とともに油紙に、実弾は紙袋にそれぞれ包まれ、さらにポリ袋、ファスナー付きのプラスチックバッグに入れられたうえ、手提げバッグのなかに収納されていた。

  
 

新聞販売店銃撃事件 工藤会組員に懲役3年6月判決

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 福岡県直方市の新聞販売店に銃弾が撃ち込まれた事件で、銃刀法違反の罪に問われた特定危険指定暴力団・工藤会系組員嶺隆啓被告(37)の裁判員裁判が30日、福岡地裁小倉支部であり、鈴嶋晋一裁判長は懲役3年6月(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。

 判決理由で鈴嶋裁判長は「(拳銃を発砲することは知らなかったという)被告の供述は信用できない。車の運転役という重要な役割を果たし、拳銃発射の故意や共謀が認められる」と指摘。弁護側の無罪主張を退けた。「暴力団特有の反社会的な犯行で、強く非難されるべきだ」と述べた。

 判決によると嶺被告は元工藤会系組員(44)=同罪で実刑確定=らと共謀し2011年6月、直方市で銃弾1発を発射するなどした。

  
 

神戸発砲事件 組員4発発射か 銃弾10個と注射器も所持

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 神戸市長田区の住宅街で拳銃のようなものが発砲され、銃刀法違反容疑で小椋慶一容疑者(48)=大阪市住吉区山之内=が逮捕された事件で、銃弾の発射後に残る空の薬きょうが現場付近から4個見つかったことが分かった。

小椋慶一容疑者
小椋慶一容疑者

 男は指定暴力団・神戸山口組系組員で、出入りしていた現場近くの民家は同組の関連施設だった。兵庫県警が施設を捜索し、所持していた2丁とは別に銃のようなもの2丁を押収した。

 捜査関係者によると、男は神戸山口組系「山健組」傘下組織に所属。大声を出すなどしてふらついた状態で数発撃ったとみられる。服のポケットからは銃弾約10個や注射器も見つかったといい、県警は違法薬物を摂取していたとみている。捜査員らが近くの兵庫高校の校庭などで銃弾が落ちていないか調べた。

 施設はほかにも複数の組関係者が利用していたとみられ、指定暴力団・任侠山口組織田絆誠こと金禎紀代表宅の西約100メートルにあり、昨年9月に任侠山口組系組員が射殺された場所の北西約200メートル。同事件では神戸山口組系組員の男が殺人容疑で指名手配されている。

 事件は23日夜、「拳銃の音が数発聞こえた」と近くの女性から通報があり、駆けつけた長田署員が男を現行犯逮捕した。逮捕容疑は24日午前0時15分ごろ、神戸市長田区寺池町1の路上で、拳銃のようなもの2丁を所持していた疑い。調べに対し「拳銃を持っていたことは間違いない」と供述している。

 県警などによると、現場に急行した同署員らが1丁を持って歩いていた男を発見。盾や刺股を持った警察官約20人で囲んで説得しながら近づき、もう1丁を取り出したところを取り押さえた。

  
 

神戸で発砲音の通報 拳銃2丁所持で男逮捕

 兵庫県警長田署は24日午前0時15分ごろ、、神戸市長田区寺池町1丁目の路上で拳銃2丁を所持していたとして、指定暴力団・神戸山口組の三次団体幹部、小椋慶一容疑者(48)=自称大阪市住吉区山之内=を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。

小椋慶一容疑者
小椋慶一容疑者

 長田署によると、23日深夜、「拳銃の音が数回聞こえた」と近くの住民の女性が110番。長田署員らが約20分後、拳銃のようなもの1丁を持って歩いていた自称無職の男を発見。盾を持った警察官を先頭に約20人で取り囲んで説得しながら徐々に近づき、もう1丁を取り出したところを取り押さえた。けが人はおらず、実際に発砲があったか調べている。

 現場は昨年9月、指定暴力団、任侠山口組織田絆誠こと金禎紀代表らの車列が襲撃され、警護役が射殺された場所から約200メートルの住宅街。

  
 

任侠山口組系組長の拳銃 元妻宅保管で組員に実刑

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 指定暴力団・任侠山口組系組長から指示を受け、拳銃と実弾を男の元妻宅に保管したとして、銃刀法違反(加重所持)などの罪に問われた同組組員、永沢忠被告(40)に、名古屋地裁(山田耕司裁判長)が5日、懲役5年6月(求刑懲役7年6月)の判決を言い渡した。

 起訴状によると、平成29年6月14日、任侠山口組竹内組傘下「百瀬組」組長、百瀬雅樹被告(42)と共謀し、長野県松本市の百瀬被告の元妻宅で拳銃1丁と実弾10発を所持したとしている。

 百瀬被告は今年3月、名古屋地裁の一審で無罪とされたが、8月の名古屋高裁の控訴審で懲役7年の実刑判決が言い渡され上告中。両被告は当時、指定暴力団・神戸山口組系組織に所属していた。

  
 

元妻宅に拳銃と実弾保管 任侠山口組系組長に逆転実刑

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 配下の組員に指示して自分の元妻宅に拳銃と実弾を預け、保管したとして銃刀法違反(加重所持)の罪に問われた指定暴力団・任侠山口組竹内組傘下、「百瀬組」組長、百瀬雅樹被告(42)=長野県松本市=の控訴審で、名古屋高裁(山口裕之裁判長)は21日、無罪とした一審名古屋地裁判決を破棄し、懲役7年の実刑判決を言い渡した。

 組員、永沢忠被告(40)=同罪などで公判中=への指示の有無などが争われたが、名古屋地裁は3月、「幹部と組員の間に共謀が成立したと認めるには合理的な疑いが残る」と判断していた。

 幹部は平成29年6月に松本市内の元妻宅で拳銃1丁と実弾10発を所持したとして起訴された。

  

新聞店銃撃 工藤会元組員に懲役2年6月

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 福岡県直方市の新聞販売店に2011年に銃弾が撃ち込まれた事件で、銃刀法違反の罪に問われた特定危険指定暴力団工藤会元組員、藤岡孝一被告(44)の裁判員裁判が3日、福岡地裁小倉支部であり、鈴嶋晋一裁判長は懲役2年6月(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。

 判決理由で鈴嶋裁判長は、藤岡被告らが拳銃の試し撃ちを川に向かって行い、1発が新聞販売店に当たったことに触れ「反社会的な犯行で、非難されるべきだ」と指摘した。

 判決によると、藤岡被告は同会系組員、嶺隆啓被告(36)=同罪で起訴=や元同会系組幹部=昨年2月に死亡=と共謀し11年6月、直方市内で銃弾1発を発射するなどした。

 この裁判員裁判を巡っては検察側が裁判員の除外を同支部に請求したが、却下された。別の元組員らによる裁判員への声掛け事件(16年5月)が起きて以降、工藤会が関与したとみられる銃撃事件が同支部で裁判員裁判となるのは初めてだった。

  

拳銃10丁と実弾所持 新たに住吉会系組員逮捕

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 警視庁組織犯罪対策5課などは25日までに、東京都府中市にある建設会社の寮で4月、拳銃10丁と実弾233発を所持していたとして、銃刀法違反(加重所持)容疑で、新たに指定暴力団・住吉会系組員、瓜生拓也容疑者(38)=稲城市百村=を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。事件では、住吉会系組員ら4人が逮捕されている。

拳銃10丁と銃弾233発所持

 また、同課は拳銃などを寮に隠すよう指示したとして、同容疑で住吉会幸平一家傘下、堺組幹部の岡崎清吾容疑者(48)=住所不詳=を指名手配した。同容疑者は6月14日に羽田空港から韓国へ出国している。

 瓜生容疑者の逮捕容疑は4月10日、寮の部屋で自動式拳銃8丁と回転式拳銃2丁、実弾233発を所持した疑い。

  

松戸市の連続銃撃事件 稲川会系組幹部を逮捕

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 県警松戸署捜査本部は19日、千葉県松戸市で昨年6月、アパートに相次いで銃弾が撃ち込まれた事件で、建造物損壊と銃刀法違反(加重所持、発射)の疑いで、指定暴力団・稲川会系組幹部、町田壮範容疑者(46)を逮捕した。捜査本部は町田容疑者の認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は共謀の上、昨年6月30日午前5時ごろ、松戸市内のアパート2軒に拳銃を発砲し、玄関ドアなどを損壊したとしている。

 捜査本部によると、昨年5~6月に発生した連続発砲事件をめぐっての逮捕者は23人目だという。

  

拳銃をスーパーに置き忘れ 「自殺しようと」 男に執行猶予

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 スーパーで買い物後に拳銃などを置き忘れて所持が発覚したとされる事件で、銃刀法違反などの罪に問われた神戸市長田区の無職の男(70)の判決公判が17日、神戸地裁であり、小倉哲浩裁判長は懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 判決によると、2月4日夕、神戸市兵庫区のスーパーで拳銃1丁と実包などを所持したとされる。

 公判で男は「病気などになったら自殺しようと持っていた」と述べ、検察側は「かつて所属した暴力団の幹部(故人)から拳銃などを預かって長年占有し、抗争に備えるなど犯罪目的もうかがわれた」と主張していた。

 小倉裁判長は「社会に少なからず危険を与えている」と指摘。一方で「組織性はうかがわれない」とし、所持した銃と銃弾では発射できず「使用の危険が高かったとはいえない」として執行猶予を付けた。

  

銃刀法違反 住吉会系組員と朝日新聞店元従業員ら逮捕

 警視庁は、朝日新聞販売所(ASA)矢向の元アルバイト従業員、船木俊輔容疑者(37)=住所不定=を銃刀法違反(加重所持)の疑いで、指定暴力団・住吉会系組員、赤池浩容疑者(41)=奈良県橿原市=を同(営利目的譲渡)容疑で逮捕した。船木容疑者は容疑を認め、赤池容疑者は否認しているという。

 組織犯罪対策5課によると、船木容疑者は6月5日未明、東京都大田区内の路上で自動式拳銃1丁と実弾11発を所持していた疑いがある。同日、路上で乾燥大麻約8グラムを持っていたとして大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕されていた。赤池容疑者は2012年12月ごろ、中野区内でこの拳銃と実弾を15万円で船木容疑者に売り渡した疑いがある。船木容疑者は「赤池容疑者から拳銃を15万で買ってくれないかと持ちかけられ、興味があり応じた」と話しているという。

 船木容疑者は事件当時、横浜市鶴見区のASA矢向のアルバイト従業員だったが、事件後解雇された。

  

建設会社の寮に拳銃・実弾 住吉会系組員2人を逮捕

 警視庁組織犯罪対策5課は、今年4月に東京都府中市の建設会社の寮の一室で拳銃10丁と実弾二百数十発が見つかった事件で、銃刀法違反(共同所持)の疑いで、指定暴力団・住吉会傘下の3次団体組員、松本洋容疑者(31)ら組員2人を逮捕した。

 捜査関係者によると、松本容疑者らの逮捕容疑は4月10日、府中市是政(これまさ)の建設会社の従業員用寮の一室に、回転式拳銃2丁や自動式拳銃8丁と実弾を隠し持っていたとしている。

 寮の部屋にあったスーツケースから拳銃10丁と実弾二百数十発が見つかり、同課はこれまでに1丁を隠し持っていたとして、部屋に以前住んでいたフィリピン国籍の男(29)と、男を雇用していた下請け会社の社長の男(40)を銃刀法違反(単純所持)で逮捕。暴力団の関与があるとみて調べていた。

  

セガサミー会長宅銃撃事件 元組員に懲役11年6月

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 遊技機器を手掛けるセガサミーホールディングス(東京)の里見治会長(76)宅に拳銃を発射したとして、銃刀法違反などの罪に問われた指定暴力団・山口組系元組員、福井康二被告(70)の裁判員裁判で、東京地裁は15日、懲役11年6月(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。

 判決理由で河本雅也裁判長は、福井被告がセガサミーを相手に民事訴訟を起こした会社と仕事上の付き合いがあったことから、里見会長を威嚇すれば、その会社から現金を受領できると考えたと指摘。「近隣住民に与えた恐怖や不安は大きい」と述べた。

 判決によると、2015年1月、元組員の山下宏佳被告(65)=銃刀法違反罪などで一審有罪、控訴=らと共謀。東京都板橋区の里見会長宅に向けて拳銃を発射し、門灯や車庫のシャッターを壊した。

  

「抗争に備え拳銃所持」 神戸山口組系「侠友会」傘下組員を送検

 兵庫県警は15日、飲酒運転の疑いで逮捕された指定暴力団・神戸山口組系「侠友会」傘下組員の男の車から拳銃と実弾が見つかった事件で、男が調べに対し「すでに死亡した組長から預かり、抗争に備えて持っていた」と供述していることが分かった。

 逮捕されたのは侠友会傘下組織幹部、三浦豊容疑者(57)。県警は同日までに銃刀法違反と火薬類取締法違反の疑いで送検した。

 捜査関係者によると、三浦容疑者は5月下旬、神戸市西区内で車を運転中、県警神戸西署員に停止を求められ、呼気から基準値を超えるアルコールを検出。道交法違反容疑で現行犯逮捕された。県警はその後、男の車の中から袋に入った状態の拳銃1丁と実弾を発見したため、銃刀法違反容疑で男を再逮捕したという。

  

新横浜の「武器庫」ビルに拳銃隠す 稲川会傘下組長ら逮捕

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 警視庁と神奈川県警は13日、横浜市のビルで拳銃6丁と実弾百数十発が見つかった事件で、ビルを管理する指定暴力団・稲川会相模一家傘下、「広石組」組長、広石健容疑者(55)と、組幹部、藤井昭男容疑者(44)を銃刀法違反(加重所持)容疑で逮捕した。同庁は、広石容疑者らが抗争に備え、このビルを武器庫にしていたとみている。

 捜査関係者によると、広石容疑者は3月24日、横浜市港北区新横浜の6階建てビルの天井裏やロッカーなどに、拳銃6丁と実弾百数十発を隠していた疑い。藤井容疑者は広石容疑者と共謀し、拳銃3丁と実弾を所持した疑い。

  

警察犬が拳銃発見 稲川会系組員を逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課は1日までに、2016年に東京都大田区のマンションに拳銃を発砲したとして銃刀法違反(発射)などの疑いで、いずれも指定暴力団・稲川会系組員、小形茂巳容疑者(47)=別の事件で服役中=と、石井誠容疑者(48)=相模原市=を逮捕した。逮捕は5月30日。

 同課によると、5月8日に石井容疑者宅を銃刀法違反容疑で家宅捜索した際、警察犬「ブラックシャドー号」が発砲現場周辺に落ちていた薬きょうと同じ製造番号の銃弾2発を、台所の換気口の中で発見。他に拳銃1丁と銃弾28発も見つかった。同課が関連を調べていた。

 銃弾を撃ち込まれた部屋の住人は当時不在で、けが人はなかった。同課は2人が部屋に以前住んでいた男性とトラブルになっていたとみている。

 逮捕容疑は16年11月4日、マンションに銃弾を発射し、窓ガラスを破損した疑い。

  

スーパーに拳銃など置き忘れで無職男を逮捕

 拳銃と実包などを所持したとして、兵庫県警は30日までに、銃刀法違反(所持)と火薬類取締法違反の疑いで神戸市長田区、無職寿本富男容疑者(70)を逮捕した。県警によると、スーパーで買い物した後に紙袋入りの拳銃を置き忘れ、店員が見つけて発覚した。

 逮捕容疑は2月4日午後2時50分ごろ、別の男と共謀し、同市兵庫区のスーパーで手製の拳銃1丁と、拳銃や散弾銃の実包33発などを所持した疑い。拳銃には殺傷能力があるという。

 県警によると、寿本容疑者が拳銃や実包などを入れた紙袋を店内に持ち込み、総菜を買った後に紙袋をレジ付近に置き忘れた。約20分後に取りに戻ると、通報を受けた警察官が到着して騒ぎになっていたため帰った。

 入手先については「約10年前に暴力団関係者から預かった」と説明。防犯カメラの映像などから浮上した。

 神戸地検は5月30日、両罪で起訴した。

  

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