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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

銃刀法違反で逮捕の「正木組」傘下組長を不起訴処分

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 大阪地検は12日、拳銃と実弾を隠し持ったとして銃刀法違反(加重所持)容疑で逮捕された指定暴力団神戸山口組正木組幹部で傘下組織「二代目細川組」の伊藤輝夫こと金輝夫組長(44)を不起訴処分とした。「起訴に足る証拠が得られなかった」としている。

 幹部は、実質経営する兵庫県尼崎市内の建設会社が所有する大阪府豊中市内の倉庫で自動式拳銃2丁と実弾16発を所持したとして3月22日、大阪府警などに逮捕されていた。

  

配下銃所持の山口組最高幹部 2度目差し戻し審で懲役6年

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 警護役の組員に拳銃を持たせたとして、銃刀法違反(共同所持)罪に問われた指定暴力団山口組の元最高幹部で「芳菱会」(現國領屋一家)会長、滝沢孝被告(79)の2度目の差し戻し審判決が24日、大阪地裁であり、芦高源裁判長は懲役6年(求刑懲役10年)を言い渡した。

 滝沢被告は、大阪市北区のホテルで1997年、組員2人に拳銃と実弾を持たせたとして起訴された。一、二審の無罪判決を最高裁が破棄した後の差し戻し審で、大阪地裁は新証言などから再び無罪を言い渡したが、大阪高裁が改めて破棄して審理を差し戻していた。

 検察側は、抗争相手から襲撃される危険を認識し、組員に警護させていた状況から、「組員の拳銃所持を当然として受け入れていたと推認できる」と主張。弁護側は、組員の拳銃所持を知らず、共謀は成立しないと無罪を主張していた。 

  

倉庫に拳銃所持 正木組幹部を逮捕 大阪府警

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 大阪府警は22日、指定暴力団神戸山口組正木組幹部で傘下組織、「二代目細川組」組長、、金輝夫容疑者(44)=兵庫県尼崎市=を銃刀法違反(加重所持)の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は1月中旬、実質経営する建築会社が大阪府豊中市内に置く倉庫内で、自動式拳銃2丁と、それに合う実弾8発ずつを所持したとされる。容疑を否認している。

  

倉庫に拳銃と実弾所持 神戸山口組系「正木組」幹部逮捕へ

 大阪府豊中市の倉庫に拳銃2丁と適合する実弾十数発を隠し持っていたとして、大阪府警は22日、指定暴力団神戸山口組系組幹部の伊藤輝夫こと金輝夫容疑者(44)=兵庫県尼崎市=を、銃刀法違反(加重所持)の疑いで逮捕する。捜査関係者が明らかにした。

 捜査関係者によると、金容疑者は神戸山口組直系「正木組」幹部で傘下組織「二代目細川組」組長、1月18日、建設会社の倉庫で拳銃と実弾を所持した疑いがある。兵庫県警は今月1日、組員であることを隠して融資を受けたとして、金容疑者と、建設会社を経営する男(50)=尼崎市=を詐欺容疑で逮捕していた。府警は山口組との抗争に備えていたとみている。

  

山口組元最高幹部に懲役10年求刑 弁護側は無罪主張 銃刀法違反差し戻し審

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 大阪市内で平成9年、配下の組員に拳銃を持たせたとして、銃刀法違反(共同所持)の罪に問われた指定暴力団山口組の元最高幹部で「芳菱会」(現國領屋一家)会長、滝沢孝被告(79)の2回目の差し戻し審の論告求刑公判が23日、大阪地裁(芦高源裁判長)で開かれた。検察側は「組員が拳銃を持って警護に当たっていたことを認識していた」として懲役10年を求刑、弁護側は改めて無罪を主張して結審した。判決は3月24日に言い渡される。

 滝沢被告はこれまで大阪地・高裁で計3度の無罪判決を受けたが、上級審で破棄、差し戻しとなる異例の経過をたどっている。

 公判では組員の拳銃所持を滝沢被告が認識していたかどうかが争点。論告で検察側は「発砲事件が連日発生していた当時、被告も拳銃による襲撃の危険性を十分認識し厳重な警備態勢を取っていた」と指摘した。

 一方、弁護側は「拳銃で襲撃されるとは考えておらず、厳重な警護も行われていなかった。組員の拳銃所持や共謀を示す客観的証拠はない」と反論した。

 起訴状によると、滝沢被告は9年9月、大阪市北区のホテル付近で配下の組員と共謀し、拳銃と実弾を所持したとしている。

  

正木組銃撃、懲役6年6月判決 福井地裁

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 指定暴力団神戸山口組系「正木組」の事務所などに昨年2月、銃弾が撃ち込まれた事件で、銃刀法違反(発射、加重所持)の罪に問われた大阪市、指定暴力団山口組中西組の傘下組員、山本敏行被告(39)の判決公判が18日、福井地裁で開かれ、入子光臣裁判長は懲役6年6月(求刑懲役8年)を言い渡した。

 判決では中西組若頭で「六代目宮原組」組長の福井市文京6丁目、野坂利文被告(50)=同罪(発射、加重所持)で起訴済み=の共謀を認定した。

  

拳銃18丁所持 銃刀法違反容疑で神戸のマニア逮捕

 拳銃18丁を所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課などは18日までに、銃刀法違反容疑で神戸市西区押部谷町福住、無職金沢泰之容疑者(57)を逮捕した。

 同課によると、「間違いありません」と容疑を認めている。趣味で集めたとみられるが、暴力団とのつながりも調べる。

 逮捕容疑は2016年8月26日、真正拳銃16丁と模造拳銃2丁の計18丁を所持した疑い。

 真正拳銃はマカロフ、コルト・ガバメントのほか、ペンシル型もあった。

 組対5課によると、インターネット上をパトロールしていた東京空港署員が同年4月、ペンシル型拳銃の売買が行われているのを発見。購入者の1人が金沢容疑者だった。

 金沢容疑者は「ペンシル型以外の拳銃は15年以上前に古物商から買った」と供述。組対5課は、ペンシル型を売った大阪府の60代の男を銃刀法違反容疑で19日に書類送検する予定で、古物商についても調べる。 

  

正木組銃撃の経緯説明 中西組傘下組員「行くんなら自分が」

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 指定暴力団神戸山口組系「正木組」の事務所などに昨年2月、銃弾が撃ち込まれた事件で、銃刀法違反(発射、加重所持)の罪に問われた大阪市、指定暴力団山口組中西組の傘下組員、山本敏行被告(39)の初公判が12日、福井地裁(入子光臣裁判長)で開かれた。

 正木組銃撃事件の公判では検察側が、山本敏行被告と、上役に当たる中西組若頭、野坂利文被告とのやりとりを説明。銃撃に至るまでの状況が、関係者の供述調書の内容を基に生々しく明かされた。

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「山健組」傘下組事務所銃撃 「一心会」会長ら3人不起訴、2人起訴に

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 京都市山科区で3月、指定暴力団神戸山口組山健組傘下「邦侠会」の組事務所に銃弾が撃ち込まれた事件で、京都地検は28日、銃刀法違反容疑などで京都府警に逮捕された指定暴力団山口組直系「一心会」の能塚恵会長(56)ら3人を不起訴とした。処分内容や理由は明らかにしていない。一方、同容疑で逮捕された組員(41)ら2人を同日、起訴した。

 起訴状によると、2人は3月29日未明、山科区で銃弾4発を発射し、「邦侠会」事務所の窓や玄関扉を壊したなどとしている。

  

新宿・大久保 ビルに銃痕 銃刀法違反で捜査

 20日午後1時ごろ、東京都新宿区大久保の雑居ビルに立ち寄った警視庁新宿署員に、ビルの管理者から「拳銃で撃たれたような痕跡があった」と連絡があった。署員はビル1階にある店舗のシャッターに3発の銃痕があるのを確認。中の窓ガラスも割れていて、室内から弾丸が3発見つかった。ビルには指定暴力団住吉会系の組事務所が入っていて、警視庁は銃刀法違反容疑で捜査している。

 同署によると、1階の店舗は19日午後10時半にシャッターを閉め、20日午前8時ごろに開けていることから、その間に撃たれたとみられるという。けが人はなかった。

 20日未明には、神奈川県伊勢原市の病院に運び込まれた指定暴力団稲川会系の組長が死亡する事件があり、警視庁で関連を調べている。

  

貸倉庫から拳銃押収、宅見組系の武器庫とみて捜査/兵庫

 兵庫県たつの市の貸倉庫で昨年6月、同県警が拳銃5丁や実弾約50個を発見、押収していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は銃刀法違反容疑などで指定暴力団神戸山口組の直系団体宅見組の幹部で「須藤会」会長、須藤基之こと山崎基之容疑者(52)や宅見組系の組員ら男女4人を今年10~11月に逮捕。貸倉庫が武器庫として使われていたとみて実態解明を進めている。

 5人の逮捕容疑は共謀し、昨年6月、たつの市の貸倉庫で拳銃5丁や実弾約50個を隠し持った疑い。山崎容疑者以外の4人は処分保留で釈放されている。山崎容疑者は今月21日に逮捕された。

 捜査関係者によると、貸倉庫は数年前に組関係者が出入りしていたが、その後、借り主が代わって拳銃が見つかり、県警に通報した。

 兵庫県では今年7月に姫路市の住宅で拳銃や散弾銃などが見つかり、県警は9月に銃刀法違反容疑などで、指定暴力団山口組直系組織の組長らを逮捕した。

  

自宅に拳銃 福博会系の元組長に懲役5年の判決

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 福岡市の自宅に拳銃2丁と大量の実弾を隠し持っていた元・暴力団組長の男に対し、福岡地裁は、懲役5年の判決を言い渡した。

 判決によると、指定暴力団・福博会系の元組長・板谷仁被告(58)は、今年8月、福岡市西区の自宅に回転式の拳銃2丁と実弾72発を所持していた。福岡地裁の田口直樹裁判長は、「拳銃2丁は、いずれも38口径の弾丸を使用する殺傷能力が高いもので、実弾の数も多い」と指摘した。

 その上で、「売却先を探したが処分できずに保管していたという理由は、格別酌むべき事情とは言えず、刑事責任は重い」として、懲役5年の判決を言い渡すとともに、拳銃2丁と実弾は没収するとした。

  

山口組系「竹中組」組長らを銃刀法違反で逮捕/兵庫

 民家に銃6丁と実弾数十発を隠し持っていたとして、兵庫県警は29日、指定暴力団・山口組直系団体「竹中組」組長・安東美樹容疑者(61)(兵庫県姫路市)ら3人を銃刀法違反(加重所持)容疑で逮捕した。ほか2人の逮捕状も取っており、同日中に逮捕する。

 捜査関係者によると、安東容疑者ら5人は共謀し、今年7月、兵庫県姫路市内の同組関係者の民家で、拳銃5丁と散弾銃1丁、実弾計約80発を所持した疑い。同月にこの民家を家宅捜索し、2階押し入れの天井裏から拳銃と実弾、日本刀を押収した。民家を武器庫として使っていた可能性もあるとみている。

  

側溝清掃したら…実弾数発 神戸で住民発見/兵庫

 神戸市灘区の側溝で8月上旬、拳銃の実弾数発が見つかっていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警は銃刀法違反容疑で調べている。

 捜査関係者によると、8月3日午前、地元住民が側溝を清掃中に、発見し、灘署に連絡。県警による鑑定の結果、殺傷能力のある未使用の実弾と判明した。

 発見場所の北東約1・5キロには指定暴力団山口組の総本部がある。昨年8月末に同組が神戸山口組と分裂して以降、県警は違法銃器の捜査を強化しており、見つかった実弾と暴力団との関連も調べる。

 今年7月には、神戸山口組の本拠地がある淡路市志筑地区の海中でも、かばんに入った拳銃1丁と実弾15発が見つかっている。

  

旧日本軍拳銃を所持、稲川会系幹部を逮捕/神奈川

 旧日本軍が使用していた拳銃と実弾を所持していたとして、稲川会系幹部の男が逮捕された。

 銃刀法違反などの疑いで逮捕されたのは稲川会系幹部の松本泰司容疑者(53)で、今年5月、横浜市に借りていたレンタルボックスに拳銃1丁と実弾9発を所持していた疑いが持たれている。

 拳銃は旧日本軍が使用していた九四式自動拳銃と呼ばれるもので、1発は発射できる状態で保管されていたという。

 松本容疑者は調べに対し「私のものではありません」などと容疑を否認しているということで、警察は入手ルートなども調べている。

  

福博会系の元組長宅に拳銃2丁と実弾72発 銃刀法違反容疑/福岡

 自宅で拳銃と実弾を所持したとして、福岡県警は福岡市西区宮浦、無職板谷仁容疑者(58)を銃刀法違反と火薬類取締法違反容疑で現行犯逮捕し、3日発表した。容疑を認めているという。

 早良署によると、板谷容疑者は2日午前10時45分ごろ、自宅で回転式拳銃1丁と実弾10発を所持した疑いがある。その後の家宅捜索で、さらに別の拳銃1丁と実弾62発が見つかったという。

 署によると、板谷容疑者は指定暴力団・福博会系の元組長。県警は入手ルートを調べている。

  

海中のかばんに拳銃と銃弾 淡路島で釣り人が発見/兵庫

 兵庫県淡路市志筑地区沿岸の海中から今月17日、釣りをしていた男性が拳銃と銃弾のような物が入ったかばんを発見し、110番していたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警は殺傷能力の有無などを調べるとともに、銃刀法違反容疑での立件も視野に持ち主の特定を急ぐ。

 捜査関係者によると、男性が偶然、仕掛けに引っかかったかばんを釣り上げた。中には銃弾を込めるシリンダーが回転する「回転式拳銃」1丁と、十数発分とみられる銃弾のような物が入っていたという。

 県警は昨年8月に指定暴力団山口組が分裂して以降、違法銃器の捜査を強化。今回、見つかった同市志筑地区には指定暴力団神戸山口組の本拠地とされる侠友会事務所がある。

 県警は昨年、違法銃器12丁を押収し、うち5丁が暴力団関係者からの押収だった。

  

山口組元幹部、3たび無罪主張 大阪地裁、警護役の拳銃所持事件差し戻し審

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 警護役の組員に拳銃を持たせたとして、銃刀法違反(共同所持)の罪に問われた指定暴力団山口組元最高幹部で「芳菱会」(現國領屋一家)会長、滝沢孝被告(78)=浜松市=の3度目となる初公判が14日、大阪地裁(芦高源裁判長)で開かれ、被告は改めて無罪を主張した。これまで大阪地、高裁で計3度の無罪判決を受けたが、いずれも上級審で破棄、差し戻しとなる異例の経過をたどっている。

 組員の拳銃所持を明確に認識していたかが争点。被告は公判で「全く知らなかった。無罪なのになぜ何度も裁判を受けなければならないのか。繰り返しの審理から救ってほしい」と主張。弁護側は「暴力団関係者だからといって共謀性を安易に認めるのは危険だ」と指摘した。

 被告は平成9年9月、大阪市北区のホテル付近で配下の組員2人と共謀し、拳銃1丁と実弾10発を所持したとして13年に起訴された。当初の1、2審はいずれも共謀を認めず無罪と判断。最高裁が21年に「襲撃に備えて所持を受け入れていたと推認できる」と破棄し、差し戻した。

 差し戻し審では地裁が23年に「組員の拳銃所持を認識したとするには疑いが残る」として再び無罪にしたが、高裁が破棄、差し戻しとし、この判断を最高裁も支持した。

  

空き家で発見の手りゅう弾は「実物」/宮城

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 宮城県警は13日、仙台市青葉区国見ケ丘5丁目の空き家で2月に見つかった手りゅう弾や拳銃、実弾のような物がいずれも実物だったと発表した。県警は銃刀法違反などの容疑で捜査を続けている。

 県警科学捜査研究所による鑑定の結果、手りゅう弾は爆発の危険性が残っていたほか、拳銃も殺傷力があった。実弾はこの拳銃と口径が一致し、実際に装弾・発砲できるという。
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 捜査関係者によると、見つかったのは手りゅう弾1個と拳銃2丁、実弾100発超。暴力団関係者とみられる男が空き家に出入りしていたことも、これまでの取材で分かっている。
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 リフォーム工事を担当していた会社員が2月25日、空き家で手りゅう弾などを発見し、警察に通報。周辺住民が一時、避難する騒ぎになった。

  

八潮発砲事件 山口組系組員11人目の逮捕/埼玉

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 埼玉県八潮市で今年2月、指定暴力団神戸山口組系組長の自宅に銃弾が打ち込まれた事件で、県警捜査4課と草加署の特別捜査班は7日、銃刀法違反と建造物損壊の疑いで、住所不定、指定暴力団山口組系組員の黒田真澄容疑者(32)を逮捕した。一連の事件の逮捕者は11人目。

 逮捕容疑は共謀して、2月27日午後8時45分ごろ、八潮市西袋の神戸山口組系組長の自宅に向けて拳銃を発射し、外壁などを損壊した疑い。

 同課で黒田容疑者の使用車を捜査し、鴻巣市内の駐車場に現れた同容疑者に職務質問した。発砲事件を巡っては、指定暴力団山口組系組長や組幹部、組員ら男女10人を逮捕しており、同課は組織的犯行とみて捜査を強化している。

  

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