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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

貸倉庫から拳銃押収、宅見組系の武器庫とみて捜査/兵庫

 兵庫県たつの市の貸倉庫で昨年6月、同県警が拳銃5丁や実弾約50個を発見、押収していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は銃刀法違反容疑などで指定暴力団神戸山口組の直系団体宅見組の幹部で「須藤会」会長、須藤基之こと山崎基之容疑者(52)や宅見組系の組員ら男女4人を今年10~11月に逮捕。貸倉庫が武器庫として使われていたとみて実態解明を進めている。

 5人の逮捕容疑は共謀し、昨年6月、たつの市の貸倉庫で拳銃5丁や実弾約50個を隠し持った疑い。山崎容疑者以外の4人は処分保留で釈放されている。山崎容疑者は今月21日に逮捕された。

 捜査関係者によると、貸倉庫は数年前に組関係者が出入りしていたが、その後、借り主が代わって拳銃が見つかり、県警に通報した。

 兵庫県では今年7月に姫路市の住宅で拳銃や散弾銃などが見つかり、県警は9月に銃刀法違反容疑などで、指定暴力団山口組直系組織の組長らを逮捕した。

  

自宅に拳銃 福博会系の元組長に懲役5年の判決

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 福岡市の自宅に拳銃2丁と大量の実弾を隠し持っていた元・暴力団組長の男に対し、福岡地裁は、懲役5年の判決を言い渡した。

 判決によると、指定暴力団・福博会系の元組長・板谷仁被告(58)は、今年8月、福岡市西区の自宅に回転式の拳銃2丁と実弾72発を所持していた。福岡地裁の田口直樹裁判長は、「拳銃2丁は、いずれも38口径の弾丸を使用する殺傷能力が高いもので、実弾の数も多い」と指摘した。

 その上で、「売却先を探したが処分できずに保管していたという理由は、格別酌むべき事情とは言えず、刑事責任は重い」として、懲役5年の判決を言い渡すとともに、拳銃2丁と実弾は没収するとした。

  

山口組系「竹中組」組長らを銃刀法違反で逮捕/兵庫

 民家に銃6丁と実弾数十発を隠し持っていたとして、兵庫県警は29日、指定暴力団・山口組直系団体「竹中組」組長・安東美樹容疑者(61)(兵庫県姫路市)ら3人を銃刀法違反(加重所持)容疑で逮捕した。ほか2人の逮捕状も取っており、同日中に逮捕する。

 捜査関係者によると、安東容疑者ら5人は共謀し、今年7月、兵庫県姫路市内の同組関係者の民家で、拳銃5丁と散弾銃1丁、実弾計約80発を所持した疑い。同月にこの民家を家宅捜索し、2階押し入れの天井裏から拳銃と実弾、日本刀を押収した。民家を武器庫として使っていた可能性もあるとみている。

  

側溝清掃したら…実弾数発 神戸で住民発見/兵庫

 神戸市灘区の側溝で8月上旬、拳銃の実弾数発が見つかっていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警は銃刀法違反容疑で調べている。

 捜査関係者によると、8月3日午前、地元住民が側溝を清掃中に、発見し、灘署に連絡。県警による鑑定の結果、殺傷能力のある未使用の実弾と判明した。

 発見場所の北東約1・5キロには指定暴力団山口組の総本部がある。昨年8月末に同組が神戸山口組と分裂して以降、県警は違法銃器の捜査を強化しており、見つかった実弾と暴力団との関連も調べる。

 今年7月には、神戸山口組の本拠地がある淡路市志筑地区の海中でも、かばんに入った拳銃1丁と実弾15発が見つかっている。

  

旧日本軍拳銃を所持、稲川会系幹部を逮捕/神奈川

 旧日本軍が使用していた拳銃と実弾を所持していたとして、稲川会系幹部の男が逮捕された。

 銃刀法違反などの疑いで逮捕されたのは稲川会系幹部の松本泰司容疑者(53)で、今年5月、横浜市に借りていたレンタルボックスに拳銃1丁と実弾9発を所持していた疑いが持たれている。

 拳銃は旧日本軍が使用していた九四式自動拳銃と呼ばれるもので、1発は発射できる状態で保管されていたという。

 松本容疑者は調べに対し「私のものではありません」などと容疑を否認しているということで、警察は入手ルートなども調べている。

  

福博会系の元組長宅に拳銃2丁と実弾72発 銃刀法違反容疑/福岡

 自宅で拳銃と実弾を所持したとして、福岡県警は福岡市西区宮浦、無職板谷仁容疑者(58)を銃刀法違反と火薬類取締法違反容疑で現行犯逮捕し、3日発表した。容疑を認めているという。

 早良署によると、板谷容疑者は2日午前10時45分ごろ、自宅で回転式拳銃1丁と実弾10発を所持した疑いがある。その後の家宅捜索で、さらに別の拳銃1丁と実弾62発が見つかったという。

 署によると、板谷容疑者は指定暴力団・福博会系の元組長。県警は入手ルートを調べている。

  

海中のかばんに拳銃と銃弾 淡路島で釣り人が発見/兵庫

 兵庫県淡路市志筑地区沿岸の海中から今月17日、釣りをしていた男性が拳銃と銃弾のような物が入ったかばんを発見し、110番していたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警は殺傷能力の有無などを調べるとともに、銃刀法違反容疑での立件も視野に持ち主の特定を急ぐ。

 捜査関係者によると、男性が偶然、仕掛けに引っかかったかばんを釣り上げた。中には銃弾を込めるシリンダーが回転する「回転式拳銃」1丁と、十数発分とみられる銃弾のような物が入っていたという。

 県警は昨年8月に指定暴力団山口組が分裂して以降、違法銃器の捜査を強化。今回、見つかった同市志筑地区には指定暴力団神戸山口組の本拠地とされる侠友会事務所がある。

 県警は昨年、違法銃器12丁を押収し、うち5丁が暴力団関係者からの押収だった。

  

山口組元幹部、3たび無罪主張 大阪地裁、警護役の拳銃所持事件差し戻し審

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 警護役の組員に拳銃を持たせたとして、銃刀法違反(共同所持)の罪に問われた指定暴力団山口組元最高幹部で「芳菱会」(現國領屋一家)会長、滝沢孝被告(78)=浜松市=の3度目となる初公判が14日、大阪地裁(芦高源裁判長)で開かれ、被告は改めて無罪を主張した。これまで大阪地、高裁で計3度の無罪判決を受けたが、いずれも上級審で破棄、差し戻しとなる異例の経過をたどっている。

 組員の拳銃所持を明確に認識していたかが争点。被告は公判で「全く知らなかった。無罪なのになぜ何度も裁判を受けなければならないのか。繰り返しの審理から救ってほしい」と主張。弁護側は「暴力団関係者だからといって共謀性を安易に認めるのは危険だ」と指摘した。

 被告は平成9年9月、大阪市北区のホテル付近で配下の組員2人と共謀し、拳銃1丁と実弾10発を所持したとして13年に起訴された。当初の1、2審はいずれも共謀を認めず無罪と判断。最高裁が21年に「襲撃に備えて所持を受け入れていたと推認できる」と破棄し、差し戻した。

 差し戻し審では地裁が23年に「組員の拳銃所持を認識したとするには疑いが残る」として再び無罪にしたが、高裁が破棄、差し戻しとし、この判断を最高裁も支持した。

  

空き家で発見の手りゅう弾は「実物」/宮城

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 宮城県警は13日、仙台市青葉区国見ケ丘5丁目の空き家で2月に見つかった手りゅう弾や拳銃、実弾のような物がいずれも実物だったと発表した。県警は銃刀法違反などの容疑で捜査を続けている。

 県警科学捜査研究所による鑑定の結果、手りゅう弾は爆発の危険性が残っていたほか、拳銃も殺傷力があった。実弾はこの拳銃と口径が一致し、実際に装弾・発砲できるという。
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 捜査関係者によると、見つかったのは手りゅう弾1個と拳銃2丁、実弾100発超。暴力団関係者とみられる男が空き家に出入りしていたことも、これまでの取材で分かっている。
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 リフォーム工事を担当していた会社員が2月25日、空き家で手りゅう弾などを発見し、警察に通報。周辺住民が一時、避難する騒ぎになった。

  

八潮発砲事件 山口組系組員11人目の逮捕/埼玉

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 埼玉県八潮市で今年2月、指定暴力団神戸山口組系組長の自宅に銃弾が打ち込まれた事件で、県警捜査4課と草加署の特別捜査班は7日、銃刀法違反と建造物損壊の疑いで、住所不定、指定暴力団山口組系組員の黒田真澄容疑者(32)を逮捕した。一連の事件の逮捕者は11人目。

 逮捕容疑は共謀して、2月27日午後8時45分ごろ、八潮市西袋の神戸山口組系組長の自宅に向けて拳銃を発射し、外壁などを損壊した疑い。

 同課で黒田容疑者の使用車を捜査し、鴻巣市内の駐車場に現れた同容疑者に職務質問した。発砲事件を巡っては、指定暴力団山口組系組長や組幹部、組員ら男女10人を逮捕しており、同課は組織的犯行とみて捜査を強化している。

  

山口組関係者、草加署に出頭 発砲容疑で10人目逮捕、八潮発砲事件

 埼玉県八潮市で今年2月、指定暴力団神戸山口組系組長の自宅に銃弾が撃ち込まれた事件で、県警捜査4課と草加署の特別捜査班は5日、銃刀法違反と建造物損壊の疑いで、住居不定、無職真田雄太容疑者(30)を逮捕した。逮捕者は10人目。

 逮捕容疑は共謀して、2月27日午後8時45分ごろ、八潮市西袋の神戸山口組系組長(67)の自宅に向けて拳銃を発射し、外壁などを損壊した疑い。

 同課によると、真田容疑者は神奈川県内の指定暴力団山口組弘道会傘下組織の関係者。5日午前11時ごろ、草加署に出頭してきたという。

  

拳銃発砲疑いで組員逮捕 5人目、福井県警

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 福井県敦賀市の指定暴力団神戸山口組系組事務所への発砲事件で、県警は4日、銃刀法違反(発射)の疑いで、同県越前市、指定暴力団山口組系の幹部組員、川西洋介容疑者(39)を逮捕した。

 県警によると、同事件での逮捕者は5人目。ほかの容疑者の供述や押収品から関与が浮上した。

 逮捕容疑は2月23日、山口組系組員、山本敏行被告(38)=銃刀法違反罪で起訴=らと共謀し、敦賀市の正木組事務所に銃弾5発を発射したとしている。

  

八潮市の発砲事件で山口組系弘道会幹部ら7人逮捕/埼玉

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 埼玉県八潮市で2月、指定暴力団神戸山口組系3次団体組長の自宅に銃弾が撃ち込まれた事件で、県警は23日、神奈川県厚木市妻田東2、指定暴力団山口組弘道会幹部で、吉田総業組長、吉田信夫(しのぶ)容疑者(52)ら同組幹部や関係者の男女7人を銃刀法違反(発射)と建造物損壊の疑いで逮捕した。県警によると、両3次団体はともに山口組神戸山口組の関東の中核組織で、発砲事件は分裂抗争の一環とみられる。

 他に逮捕されたのは、神奈川県愛川町中津、吉田総業幹部、恩田達志(50)▽厚木市妻田東2、同、西藤敏晴(47)両容疑者ら。県警は他にも数人の逮捕状を取り、行方を追っている。

 逮捕容疑は2月27日、八潮市内の神戸山口組山健組傘下「誠竜会」の山之内健三会長宅に発砲し、2階の外壁などを損壊させたとしている。

 県警は、同じ日に厚木市の山口組系の関係先の住宅にトラックが突っ込んだり、東京都足立区で神戸山口組系の組員が何者かに襲われたりした事件についても、関連があるとみて調べている。

  

拳銃複数所持 工藤会系組員を逮捕/福岡

 福岡県警は23日、拳銃4丁と実弾103発を所持したとして、北九州市八幡西区楠橋上方(くすばしかみかた)1、特定危険指定暴力団「工藤会」系組員、平田宙(ひろし)(48)と同区御開(おひらき)3、無職、妃(きさき)正太(52)の両容疑者を銃刀法違反(拳銃複数所持、拳銃実包所持)容疑などで逮捕したと発表した。県警は工藤会の「武器庫」の可能性があるとみて、入手ルートなどを調べている。

 逮捕容疑は5月30日、妃容疑者の自宅で、22〜38口径の自動式と回転式の拳銃計4丁と、実弾103発を所持したとしている。妃容疑者は今月20日、同法違反で福岡地裁小倉支部に起訴された。県警は2人の認否や関係を明らかにしていない。

 県警によると、5月30日に妃被告の自宅を家宅捜索した際に発見し現行犯逮捕。さらに平田容疑者の関与が浮かび23日に逮捕した。

 工藤会を巡っては、元同会系組員が管理する同市戸畑区の倉庫で2012年6月、対戦車用ロケット弾発射装置などが見つかり、11年6月にも福岡市西区の関係先のマンションでマシンガンや自動小銃などが見つかった。

  

公園に拳銃隠し持つ 名古屋の82歳男逮捕/愛知

 拳銃と装填そうてん可能な実弾を隠し持っていたとして、愛知県警は23日、名古屋市昭和区八事富士見、無職今井鉄太郎容疑者(82)を銃刀法違反(加重所持)の疑いで逮捕した。

 発表によると、今井容疑者は3月25日、同市昭和区のマンション内の公園に自動式拳銃1丁と実弾48発を保管していた疑い。「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。拳銃は22口径の米国製。3月24日、大阪府警に匿名で拳銃の隠し場所などを知らせる手紙が届き、県警が公園内の落ち葉が積まれた場所で発見していた。手紙には拳銃と暴力団との関連をうかがわせる内容が書かれていたという。

 県警は指定暴力団山口組の分裂を巡る争いに拳銃が関係している可能性もあるとみて入手先などを調べている。

  

山口組系中西組傘下組長ら拳銃所持の疑いで再逮捕/福井

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 福井県敦賀市の指定暴力団神戸山口組直系正木組事務所への発砲事件で、県警は22日、銃刀法違反(加重所持)の疑いで、福井市文京、指定暴力団山口組中西組傘下、「六代目宮原組」組長、野坂利文容疑者(49)ら2人を再逮捕した。

 2人の再逮捕容疑は2月23日、別の組員と共謀し、敦賀市の正木組事務所近くで拳銃1丁と実弾10発を所持したとしている。

  

拳銃所持容疑、神戸山口組系組員と看護師の女逮捕 兵庫県警

 兵庫県警薬物銃器対策課は3日までに、自宅に拳銃1丁を隠し持っていたとして、銃刀法違反の疑いで住所不定、指定暴力団神戸山口組系組員、藤井直樹(43)と、兵庫県明石市の看護師山村佐知子(43)の両容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は共謀し、5月9日午後6時50分ごろ、山村容疑者宅のバッグに拳銃1丁を所持した疑い。県警が家宅捜索し、拳銃を発見した。

 県警によると、2人は知人。藤井容疑者は「山村容疑者には関係ない」、山村容疑者は「本物と知らなかった」と共に容疑を否認している。

 藤井容疑者は覚せい剤取締法違反罪で起訴され公判中。昨年11月に兵庫県警が逮捕した。

  

山口組系中西組傘下組長を逮捕 正木組事務所に発砲/福井

 福井県敦賀市の指定暴力団神戸山口組系組事務所に発砲したとして、福井県警は2日、銃刀法違反(発射)の疑いで、指定暴力団山口組中西組傘下、宮原組の組長、野坂利文容疑者(49)=福井市文京=ら2人を逮捕した。福井市の宮原組事務所など4カ所を家宅捜索し、関連資料を押収した。

 逮捕容疑は2月23日、山口組系組員の山本敏行被告(38)=大阪市中央区、銃刀法違反の罪で起訴=と共謀し、敦賀市の正木組事務所に向かって拳銃で銃弾5発を発射した疑い。県警は山本被告が実行役で、野坂容疑者らが手引きしたとみて経緯を調べている。

 正木組は昨年8月、山口組を離脱して神戸山口組の傘下になった。

  

拳銃1丁と実弾5発を所持の疑い 稲川会系組長ら3人逮捕/神奈川

 拳銃1丁と実弾5発を所持した疑いで、稲川会系組長ら3人が逮捕された。

 指定暴力団・稲川会林一家傘下、平栗組組長の平栗慎太郎容疑者(50)と、幹部の神林佑樹容疑者(33)、無職の渡辺山容疑者(39)の3人は、2016年2月、神奈川・横浜市内の渡辺容疑者の自宅で、拳銃1丁と実弾5発を所持した疑いが持たれている。

 家宅捜索した際に、下駄箱内のセカンドバッグの中から見つかったという。

  

新橋のネットカジノ経営者、実弾・覚醒剤を所持-警視庁

 東京・新橋のインターネットカジノ店で常習的に違法な賭博をしていたとして、警視庁が店の経営者とみられる男を今年2月に常習賭博容疑で逮捕していたことが愛宕署への取材でわかった。男は逮捕時に覚醒剤や実弾を所持しており、署は覚醒剤取締法違反(所持)と銃刀法違反容疑でも現行犯逮捕した。いずれも容疑を認め、それぞれの罪で起訴されたという。

 署によると、逮捕されたのは埼玉県川口市の無職沼田昌也被告(56)。警視庁が2月3日に摘発した東京・新橋の雑居ビル内の違法ネットカジノ店の経営者とみられる。

 署が同月23日、埼玉県川口市内の漫画喫茶店で沼田被告を発見し、所持品を調べたところ、覚醒剤6グラムや拳銃の部品、実弾48発が見つかったという。

 署は、カジノ店の背後に暴力団の関与があったとみている。

  

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