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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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全国ヤクザ事情

組員かくまった神戸山口組系「正木組」幹部ら逮捕

 福井県警敦賀署と福井県警組織犯罪対策課は4月4日、指定暴力団・神戸山口組系「正木組」の組員が、みかじめ料の支払いを断った福井県敦賀市の飲食店経営者に暴行し現金を奪った強盗致傷事件で、組員の隠れ場所を提供したとして、犯人蔵匿などの疑いで正木組幹部ら4人を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

 犯人蔵匿の疑いで逮捕されたのは正木組本部長で無職、永井幹人(51)=敦賀市=、同組幹部で「義龍会」組長、増田義文(62)=埼玉県三郷市=、無職の寺本清隆(73)=岐阜県各務原市=の3容疑者。犯人蔵匿教唆の疑いで同組組員で無職、高島弘剛容疑者(60)=敦賀市=(強盗致傷罪で起訴済み)を再逮捕した。

 3容疑者の逮捕容疑は、高島容疑者が2月17日に飲食店で事件を起こしたことを知りながら、逃走を手助けし隠れるための宿泊先を提供した疑い。高島容疑者の逮捕容疑は、自分をかくまうよう依頼した疑い。

 同課によると、高島容疑者を敦賀市内から岐阜県内まで車に乗せて移動し、同県内でかくまっていたらしい。

 高島容疑者は同市本町1丁目の正木組事務所近くの飲食店でみかじめ料の支払いを要求。拒否されたため男性経営者を殴り肋骨骨折など全治約3週間のけがを負わせたとして起訴された。

  

「任侠山口組」代表の警護役射殺 犯人隠避で女を逮捕

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 兵庫県警は8日、神戸市長田区で昨年9月、指定暴力団・神戸山口組から離脱した「任侠山口組」代表の警護役が射殺された事件で、殺人などの容疑で指名手配されている神戸山口組系組員の逃走を助けたとして、知人の女(29)を犯人隠避容疑で逮捕した。

 県警によると、事件は昨年9月12日に発生。神戸山口組系「山健組」傘下組員、黒木こと菱川龍己容疑者(42)が数人と共謀し、同区の路上で、任侠山口組織田絆誠代表の警護役の男性(当時44歳)を拳銃で射殺した、とされる。

 捜査関係者によると、女は菱川容疑者の交際相手だったとされ、事件後に菱川容疑者を車に乗せ、逃走を手伝った疑いが持たれている。

 県警は現場の残留物から採取された指紋や目撃情報、防犯カメラの映像などから菱川容疑者が関与したと判断し、昨年9月に菱川容疑者を指名手配したが、行方は分かっていない。

  

松戸・車銃撃で指名手配の稲川会系組長を逮捕

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 松戸署捜査本部は7日、昨年5月に松戸市の国道6号で、指定暴力団・稲川会系元幹部で「六代目箱屋一家」の中村豪組長が乗ったワゴン車がオートバイに乗った男1人から銃撃された殺人未遂事件で、犯人隠避の疑いで指名手配した自称住所不定、稲川会系幹部、大塚久基容疑者(47)を同容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、同年5月12日ごろから14日ごろまでの間、宮城県内などで、銃撃事件の犯人と知りながら、稲川会系組長、伊澤隆志容疑者(47)=殺人未遂などの疑いで逮捕=が逃走するのを助けた疑い。

 同事件を巡る逮捕者は9人目。同本部は2月19日付で大塚容疑者を全国に指名手配しており、柏市内の駐車場で確保した。2人の関係などを詳しく調べる。

  

無免許で事故、身代わり容疑で「淡海一家」組員ら逮捕

 滋賀県警草津署などは15日までに、指定暴力団・山口組系「淡海一家」組員、高間賢典容疑者(32)=大津市伊香立下在地町=を道交法違反(無免許運転、事故不申告)などの疑いで逮捕した。

 また犯人隠避の疑いで「淡海一家」若頭、上野隆容疑者(56)=守山市古高町=、無職の松井誠(31)=大津市本堅田2丁目=、同組員、岡座功(53)=栗東市下鈎=ら3人をそれぞれ逮捕した。

 逮捕容疑は、高間容疑者は10月30日午前2時ごろ、草津市新浜町で無免許運転中に物損事故を起こし、そのまま逃げるなどした疑い。松井容疑者は高間容疑者に頼まれて草津署に身代わりで出頭し、上野容疑者らは警察に対して「事故を起こしたのは松井容疑者」とうそをついた疑い。

  

事故少女の代わりに運転とウソ 犯人隠避の疑いで組員逮捕/佐賀

 唐津署は9日、犯人隠避と道交法違反(無免許運転自動車提供)の疑いで、伊万里市黒川町立目、指定暴力団道仁会系組員(23)を逮捕した。
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 逮捕容疑は昨年10月23日早朝、唐津市二タ子3丁目の市道で、運転免許の取得ができない唐津市内の18歳未満の少女に自分の軽乗用車を運転させて縁石に乗り上げる物損事故を起こし、駆けつけた署員に自分が運転していたとうそをついて犯人を隠避した疑い。

  

勾留中の伝言:元警官に有罪判決 地裁小倉支部/福岡

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 福岡地裁小倉支部(結城剛行裁判官)は16日、犯人隠避教唆ほう助罪に問われた元福岡県警巡査、進(しん)亮太被告(24)=懲戒免職=に懲役6月、執行猶予3年(求刑・懲役6月)の有罪判決を言い渡した。

 判決によると、進被告は県警小倉北署で留置管理担当だった2月24日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で同署に勾留中の特定危険指定暴力団工藤会系組員から「『容疑をかぶってほしい』と伝えてほしい」と依頼され、勾留中の別の男に伝言した。

  

元巡査、組員への便宜「間違いありません」 地裁初公判/福岡

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 勾留されていた暴力団員ら容疑者間の伝言を手伝い、便宜を図ったとして、犯人隠避教唆ほう助の罪に問われた福岡県警小倉北署の元巡査、進亮太被告(24)は、福岡地裁小倉支部(結城剛行裁判官)の2日の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 起訴状によると、2月下旬、小倉北署の留置場で、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、勾留されていた特定危険指定暴力団工藤会系組員から頼まれ、勾留中の別の男に組員の罪をかぶるよう伝えたとしている。

 県警によると、進被告は当時、留置場の見回りなどを担当。6月に懲戒免職となった。

  

勾留の工藤会系組員に便宜、巡査を懲戒免職 伝言役も/福岡

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 福岡県警小倉北署の男性巡査(24)が、勾留中の指定暴力団工藤会系組員からの伝言を別の部屋に勾留されていた男に伝え便宜を図ったとして、県警は25日、巡査を懲戒免職処分にし、発表した。巡査は他に二つの事件の容疑者の伝言役もしていたという。

 巡査は今月5日に犯人隠避教唆幇助(ほうじょ)容疑で書類送検され、25日に同罪で起訴された。巡査は「悪いこととはわかっていたが、容疑者らと良好な人間関係を作っておけば業務がやりやすくなると思った」と供述しているという。巡査が報酬を求めたり、脅されたりしたことはなかったという。

 起訴状などによると、巡査は同署留置管理課で勤務していた今年2月、覚醒剤事件で逮捕、勾留中の組員(36)から、同事件で別室に勾留されていた無職の男(49)に「罪をかぶってほしい」と伝えるよう依頼され、伝言したとされる。組員は犯人隠避教唆の罪で、男は犯人隠避の罪でそれぞれ25日に起訴された。

勾留中の男に罪かぶるよう伝言、巡査を書類送検/福岡

 勾留中の特定危険指定暴力団工藤会(本部・北九州市)系組員から依頼され、この組員の罪をかぶるよう別の勾留中の男に伝えたとして、福岡県警が、小倉北署留置管理課の20歳代の男性巡査を犯人隠避教唆ほう助容疑で福岡地検小倉支部に書類送検したことがわかった。

 巡査は容疑を認めており、県警は懲戒処分にする方針。

 県警監察官室によると、巡査は今年2月頃、覚醒剤取締法違反(使用、所持)事件で同署に勾留されていた30歳代の組員に頼まれ、同法違反(使用)事件で勾留中の40歳代の男に、組員の所持容疑について罪をかぶるよう伝言した疑い。

 男が「巡査から伝言を聞いた」などと供述し、発覚した。県警は今月4日、組員を犯人隠避教唆容疑で再逮捕。5日に巡査を犯人隠避教唆ほう助容疑で、男を犯人隠避容疑で、それぞれ同支部に書類送検した。

逃亡15年の元組長代行射殺「逃走費120万円、内妻に渡した」 初公判

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 平成11年に和歌山県新宮市で元暴力団組長代行が射殺された事件で、実行犯とされる元山口組系幹部の上田英昭被告(53)=殺人罪などで起訴=に逃走資金を渡したとして、犯人隠避の罪に問われた同組系組長、入田茂朗被告(66)=三重県尾鷲市=の初公判が21日、和歌山地裁(河畑勇裁判官)で開かれた。入田被告は「間違いないです」と起訴内容を認めた。

 起訴状などによると、今年4月25日ごろ、愛知県安城市内の飲食店駐車場で、上田被告に現金約120万円を渡したなどとしている。

 検察側は冒頭陳述で、事件発生直後から上田被告への逃走資金を用意していたと指摘。今年4月の受け渡しについては「封筒に入れた現金120万円を共犯者を介して上田被告の内妻に渡した」と述べた。

元組長代行射殺事件、山口組系幹部不起訴 犯人隠避容疑で和歌山地検

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 平成11年に和歌山県新宮市で指定暴力団山口組系元組長代行が射殺された事件で、殺人などの罪で起訴された愛知県高浜市の無職、上田英昭被告(53)に現金を渡して逃走を手助けしたとして、犯人隠避容疑で逮捕された三重県紀宝町の山口組系幹部(50)について、和歌山地検は10月31日、不起訴処分とした。地検は処分理由を明らかにしていない。

元組幹部射殺事件、逃走資金渡した容疑で元幹部逮捕 和歌山県警

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 平成11年に暴力団元組長代行が殺害された事件で、元山口組系幹部の上田英昭被告(53)=殺人罪などで起訴=に逃走資金を渡したとして、和歌山県警組織犯罪対策課などは9日、犯人隠避容疑で、住所不定の元山口組系幹部、能代直人容疑者(55)を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、今年4月25日ごろ、愛知県安城市内で、逃走中の上田被告に逃走費用として現金120万円を渡したとしている。共犯とされる2人はすでに逮捕され、県警が能代容疑者の行方を追っていた。

15年前の元組員射殺 犯人隠避で66歳山口組組長ら逮捕/和歌山

 平成11年に和歌山県新宮市で指定暴力団山口組系新宮南組(新宮市)元組長代行が射殺された事件で、和歌山県警組織犯罪対策課と新宮署は24日、殺人などの罪で起訴された愛知県高浜市の無職、上田英昭被告(53)に現金を渡して逃走を手助けしたとして、犯人隠避容疑で三重県尾鷲市の山口組倉本組傘下、三代目南組組長、入田茂朗容疑者(66)と三重県紀宝町の同幹部、林耕平容疑者(50)を逮捕、上田被告についても犯人隠避教唆容疑で再逮捕した。

 逮捕容疑は、今年4月25日ごろ、愛知県安城市内の飲食店駐車場付近で、上田容疑者に逃走費用として現金120万円を渡したなどとしている。上田容疑者は約3カ月後の7月23日、殺人容疑で逮捕された。

 県警組織犯罪対策課によると、入田容疑者は「金を渡したことはない」と容疑を否認。上田、林両容疑者は認めているという。同課は犯人隠避容疑の共犯で、別の元暴力団組員の男の行方を追っている。

犯人隠避事件で暴力団事務所の家宅捜索/大分

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 犯人隠避などの疑いで暴力団組員2人が逮捕された事件で、警察は25日、暴力団事務所の家宅捜索を行い容疑の裏付けを進めている。
  この事件は、先月25日大分市内で起きた傷害事件の容疑者3人を車で暴力団事務所に連れて行き、匿ったとして山口組系の暴力団組員、田中利幸容疑者と伯野光市容疑者が犯人隠避などの疑いで逮捕されたもの。

 この事件で警察はきょう3人を匿っていた暴力団事務所の家宅捜索を行った。警察は捜索の押収品などを調べ、容疑の裏付けを進めている。

ひき逃げ犯かくまった疑い、暴力団幹部の男ら2人逮捕/東京

 警視庁は乗用車を運転中にひき逃げ事件を起こした組員をかくまうなどしたとして、暴力団幹部ら2人を逮捕した。

 犯人隠避の疑いなどで逮捕されたのは、山口組系暴力団の幹部、大隅和夫容疑者(41)と組員の加藤翔容疑者(22)

 大隅容疑者は、加藤容疑者が去年12月、東京・稲城市の路上で乗用車を運転中にオートバイの男性(48)をひき逃げしてケガをさせ、逮捕状が出ていることを知りながら、自宅に出入りさせるなどして、かくまった疑いが持たれている。

 警視庁によると、目撃者がナンバーの一部を見ていたことから、加藤容疑者の関与が浮上していたが、行方がわからなくなっていたという。

 取り調べに対し、大隅容疑者は、『ひき逃げをしていたのは知っていたが、示談で終わっていると思っていた』と容疑を否認している。

山口組系幹部に一部無罪判決 逃走の手助けなど認めず

 詐欺や犯人隠避などの罪に問われた指定暴力団山口組の直系組織、一心会会長の能塚恵被告(53)の判決が4日、大阪地裁であった。小野寺健太裁判官は、複数の詐欺事件のうち1件を有罪としたが、ほかの起訴内容は無罪と判断。懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役4年)を言い渡した。

 小野寺裁判官は、能塚被告が2009年、知人用にマンションを借りる際、家賃保証会社などにうその源泉徴収票などを提出し、賃借権を不正に得たと詐欺罪の成立を認定。一方で死体遺棄容疑で逮捕状が出ていた暴力団組員の逃走を手助けしたなどとする起訴内容については、「共謀や犯意が認められない」などとして無罪とした。

犯人隠避:容疑で暴力団組長逮捕/宮崎

 県警は7日、2010年に都城市であった強盗未遂事件の容疑者に逃走の機会を与えたとして、指名手配していた住所不定、山口組系暴力団組長、木脇文裕容疑者(47)を犯人隠避容疑で逮捕した。7日に都城署へ出頭してきたという。

 逮捕容疑は昨年5月21日ごろ、同事件の容疑者らに「警察の捜査が及んでいる。近く強制捜査に着手する」と伝え、逮捕を妨げたとしている。

犯人隠避の疑いで暴力団組長ら2人を逮捕/大分

道路交通法違反の男性を処罰から逃れさせるために警察に嘘の話をしたとして大分市の暴力団組長の男ら2人が犯人隠避の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは山口組系の暴力団組長石川洋一郎容疑者ら2人。
2人は今年8月、石川容疑者が所有する車でスピード違反をした男性について警察から話を聞かれた際、「知らない」などと嘘を言って男性を処罰から逃れさせた犯人隠避の疑いが持たれている。
警察は事務所など3ヵ所を家宅捜索し、容疑の裏付けを進めている。

神戸の暴力団組長射殺:犯人蔵匿の疑い、組員ら4人逮捕/兵庫

 神戸市中央区のホテルで1997年、指定暴力団山口組最高幹部の宅見勝宅見組組長(当時61歳)が射殺され、歯科医師の男性(同69歳)が巻き添え死した事件で、兵庫県警が暴力団組員の男ら4人を犯人蔵匿や詐欺の疑いで逮捕したことが18日、捜査関係者への取材で分かった。16年間の逃亡の末に逮捕された元中野会組員、財津晴敏被告(56)=殺人罪などで起訴=を埼玉県狭山市のアパートにかくまったとされる。

 捜査関係者によると、逮捕されたのは元中野会組員、吉岡正吉(69)=さいたま市中央区=と住吉会系暴力団組員、五十嵐文夫(40)=服役中=両容疑者の他、飲食店経営の男ら2人。県警はさらに、詐欺容疑で別の男1人の逮捕状を取った。

元検事の弁護士を犯人隠避容疑で逮捕 脅迫事件の逃亡関与か/愛知

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愛知県警警部を電話で脅迫した容疑者を逃げさせたとして、県警は2013年5月31日、元検事で弁護士の城(たち)正憲容疑者(65)ら5人を犯人隠避などの疑いで逮捕した。城容疑者は、容疑を否認しているという。

報道などによると、城弁護士は11年、名古屋市などで風俗店グループ「ブルー」を経営する佐藤義徳被告(55)(脅迫罪などで公判中)らと共謀して、佐藤容疑者の部下の青木容疑者に身を隠させた疑い。佐藤容疑者の風俗店グループは、指定暴力団の山口組弘道会が資金源にしていたとみられ、県警警部が捜査していた。

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