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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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現金1億円など窃盗の絆會系幹部 犯行に盗難車を使用

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 愛知県東海市の住宅に忍び込み、現金1億円あまりを盗んだ疑いで男3人が逮捕された事件で、犯行には盗難車とみられる高級車「レクサス」が犯行に使われていた。

永吉正樹容疑者
永吉正樹容疑者

 30日午前送検された、指定暴力団・絆會系「四代目竹内組」副組長、永吉正樹容疑者(39)=愛知県知多市つつじが丘=ら3人は、2019年11月15日午前1時40分から同5時ごろ、、愛知県東海市の不動産会社役員の家に忍び込み、現金約1億630万円などを盗んだ窃盗の疑いがもたれている。男性は5人暮らしだが、事件当時は全員就寝中でけがはなかった。

押収された工具類
押収された工具類

 共に逮捕された会社役員・鈴村雅彦容疑者(41)=名古屋市東区徳川町=は、別の窃盗事件で有罪判決を受けていて保釈中だった。今回の事件現場近くの防犯カメラに鈴村容疑者が盗んだとみられる高級車「レクサス」が映っていたことから、3人の関与が浮上した。

 愛知県内では現金1000万円以上の高額被害が2019年1月以降、貴金属なども含めて25件、計約12億3000万円相当あった。捜査関係者によると、

  

現金1億円など窃盗容疑で「絆会」幹部を逮捕

 愛知、三重両県警は28日、愛知県東海市の男性会社役員(77)宅に侵入し、現金約1億600万円や金庫などを盗んだとして、指定暴力団・絆会系「四代目竹内組」副組長、永吉正樹容疑者(39)=同県知多市=ら男3人を窃盗容疑などで逮捕した。

 ほか2人は名古屋市東区徳川町の会社役員、鈴村雅彦容疑者(41)と、同県豊山町のアルバイト、石原智也容疑者(36)。

 逮捕容疑は昨年11月15日午前1時40分ごろから午前5時ごろまでの間、男性宅に侵入し、現金のほか金庫など54点(約430万円相当)を盗んだ疑い。

  

偽の警察手帳でカード盗み現金引き出す 住吉会系組員を逮捕

 警視庁は、偽の警察手帳を使って警察官になりますまし、2018年10月に神奈川県横浜市の女性(当時69)に「あなたのキャッシュカードが不正に使われている」と言ってカードをだまし取り、現金113万9000円を引き出して盗んだとして、指定暴力団・住吉会系組員、中野巧容疑者(24)を窃盗などの容疑で逮捕した。調べに対し、「身に覚えがない」などと、容疑を否認している。

偽の警察手帳
使用された偽の警察手帳

 中野容疑者は、事件を指示する役割だったとみられ、この事件ですでに逮捕されている男が偽の警察手帳を使って警察官になりすまして、女性の自宅を訪れていたという。
 
 偽の警察手帳には、女性の自宅を訪れた男の顔写真や、本物に似せたエンブレムがつけられていた。

  

他人のポニーを横領 旭琉会系「沖島一家」総長を逮捕

 沖縄県警宜野湾署と県警組織犯罪対策課は23日、本島在住の農業の70代男性から小型馬のポニー1頭(30万円相当)を借り受け、男性からの返還要求に応じなかったとして、指定暴力団・旭琉会系「二代目沖島一家」総長、知念秀視容疑者(66)=那覇市首里石嶺=を横領容疑で逮捕した。調べに対し「ポニーは誰かに連れて行かれた」「馬はもらったもので、知人が売った」などと供述しているという。

沖縄県警宜野湾署
沖縄県警宜野湾警察署

 県警は同日、組事務所など関係先5カ所を家宅捜索したが、ポニーの発見には至らず引き続き行方を追っている。

 知念容疑者は2019年6月ごろ、知り合いを通じて目的不明のままポニーを借り受け、その後は返還の意志を示さなかった。

  

拳銃保管容疑の極東会会長を不起訴処分

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 静岡地方検察庁沼津支部は、共謀して拳銃12丁などを保管していた疑いで逮捕された指定暴力団・極東会会長を不起訴とした。理由は明らかにしていない。

静岡地方検察庁沼津支部
静岡地方検察庁沼津支部

 不起訴処分となった高橋会長は、去年、静岡県西伊豆町でほかの男と共謀し、西伊豆町の住宅で拳銃12丁と実弾403発を保管していたとして3月に逮捕・送検されていた。

 その後、地検沼津支部は処分保留で釈放し任意捜査を続け、4月3日付けで不起訴処分とした。

  

拳銃1丁と実弾15個所持 元暴力団組員を逮捕

 愛知県警港署と薬物銃器対策課は、車のトランクに回転式の拳銃1丁、所有するマンションに実弾15個を所持したとして、元暴力団組員を銃刀法違反の疑いで逮捕した。

押収された拳銃と実弾
押収された拳銃と実弾

 逮捕されたのは、愛知県名古屋市港区の不動産業で元暴力団組員、熊谷靜吾容疑者(74)。熊谷容疑者は、「間違いない」と容疑を認めている。

 熊谷容疑者は3月、自分の車のトランクに回転式の拳銃1丁と、熊谷容疑者が所有する愛知県南知多町のマンションに実弾15個を所持した疑いが持たれている。

 熊谷容疑者は3月18日に、現金を貸していた女性に対する脅迫の疑いで逮捕されていて、その後の家宅捜索で拳銃などが見つかった。

  

キャバクラから用心棒代 「稲葉地一家」総長ら3度目の逮捕

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 愛知県警は、無届けでガールズバーなどを営業したとして逮捕されていた、特定抗争指定暴力団山口組弘道会傘下「十代目稲葉地一家」総長、松山猛こと松山猛善容疑者(65)ら4人を、店から用心棒代を受け取ったなどとして再逮捕した。認否は明らかにしていない。

逮捕前の松山猛善容疑者
再逮捕された松山猛善容疑者

 松山容疑者らは、中区錦3丁目で無届けでガールズバーやショーパブを営業したとして、すでに2度逮捕されている。これで3度目の逮捕となった。

 松山容疑者らは共謀し3月7日、名古屋市中区・錦三のキャバクラ店「RUNWAY」と「STORY」の2店舗から、用心棒代として合わせて現金およそ1300万円を受け取ったなどの疑いが持たれている。

 愛知県警は、松山容疑者らが用心棒代として2店舗から、月に少なくとも2000万円以上の利益があり、暴力団の資金源となっていたとみて全容解明を進めている。

  

口論から女性を殴打 旭琉會系「丸良一家」組員を逮捕

 沖縄県警那覇署は17日、知人女性の顔面を殴ったとして指定暴力団・旭琉會系「三代目丸良一家」組員(55)=那覇市・アルバイト=を暴行容疑で逮捕した。容疑を否認している。

那覇警察署
沖縄県警那覇警察署

 同容疑者は16日午前7時15分ごろ、那覇市内のアパートで同所に住む50代女性と口論となり、女性の顔面を殴打した疑い。

  

「絆会」 事務所利用で制裁金 間接強制申し立て

 暴力団追放兵庫県民センターは16日、指定暴力団・絆会が、神戸地裁の出した本部事務所の使用禁止の仮処分命令を守っていないとして、違反した1日ごとに100万円の制裁金を支払わせる間接強制を同地裁に申し立てた。認められれば、今後の違反で効力が発生する。

 間接強制は民事執行法に基づく強制執行で、命令を守らない相手に、裁判所が制裁金の支払いを命じることで改善を促す。

 18年9月から約1年半、住民や県警が絆会組員らが事務所に出入りする様子を何度も確認し、事務所を使い続けていると判断。今後、神戸地裁が同会の意見を聞く機会を設けた上で間接強制を認めるか決める。

 県内では18年にも、特定抗争指定暴力団神戸山口組が事務所使用禁止の裁判所命令に違反したとして、同センターが間接強制を請求。神戸地裁が訴えを認める決定を出した。

  

神戸地検:神戸山口組系組員を殺人容疑などで起訴

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 神戸地検姫路支部は15日、昨年11月に兵庫県高砂市の路上で、吉田力さん(47)=姫路市・職業不詳=が殺害された事件で、特定抗争指定暴力団神戸山口組山健組傘下「二代目武神会」幹部、八軒丈弥容疑者(41)=兵庫県高砂市=を殺人、死体遺棄などの罪で起訴した。同支部は認否を明らかにしていない。

 起訴状などによると、男は少年8人(17~19歳)と共謀し昨年11月27日から28日にかけ、高砂市内の路上や車内で吉田さんをなたで切りつけるなどして殺害し、遺体を同県たつの市内に埋めたとされる。また、同県加古川市内で吉田さんの車を燃やしたり、一度埋めた遺体を掘り起こして京都府福知山市の山林に遺棄したりしたとされる。

 少年8人については、殺人の疑いで神戸家裁姫路支部に送致した。

  

暴力団組員を隠し入居 警察に騒音相談で身分明かし逮捕

 愛知県警名東署は9日、暴力団組員であることを隠してアパートに入居したとして、指定暴力団・山口組系組員、金谷繁雄容疑者(73)=愛知県長久手市=と、会社員の長男(50)を詐欺容疑で逮捕した。

 金谷容疑者と長男は共謀し、2018年4月、暴力団などの反社会的勢力ではないことが入居の条件となっている長久手市内のアパートへの入居契約を結んだ疑い。ともに容疑を認めている。

 金谷容疑者は組員であることを隠して長男と2人で暮らしていたが、昨年9月に金谷容疑者が「上の階の物音がうるさい」と同署に相談に訪れた。その際、自分が山口組系組員だと明かしたのが捜査のきっかけとなった。

  

泥酔状態で事故後に逃走 工藤会系幹部を逮捕

 福岡県警は9日、今年1月に泥酔状態で車を運転し事故を起こしたなどとして、特定危険指定暴力団工藤会系組幹部・山代寛正容疑者(54)=福岡市博多区=を酒酔い運転と報告義務違反の疑いで逮捕した。調べに対し、「何も答えません」と容疑を否認している。

事故を起こした車1
事故を起こした車
事故を起こした車2

 山代容疑者は今年1月、福岡県春日市光町で、泥酔状態で車を運転して事故を起こし、そのまま立ち去った疑いがもたれている。山代容疑者は事故後、約2キロにわたり逃走したが車が走行不能となり、停止したところで警察官に取り押さえられた。

 山代容疑者からは基準値の6倍を超えるアルコールが血液から検出された。付近の防犯カメラの映像などを確認するなど捜査を進め、9日の逮捕となった。

  

特殊詐欺 住吉会本部事務所を捜索

 警視庁は3日、特殊詐欺事件で指定暴力団・住吉会傘下組員が逮捕された事件を受け、住吉会本部事務所を家宅捜索した。住吉会本部への家宅捜索は今年に入って2回目。

 この事件は、住吉会系「十三代目幸平一家」傘下組員、片岡数真容疑者(31)が2018年10月、山口県の74歳の女性に息子を装いうその電話をかけ、、現金250万円をだまし取った疑いで逮捕されたもの。片岡容疑者は、受け子の監視役とみられ、被害総額1,200万円にのぼる特殊詐欺事件に関与したとみられている。

片岡数真容疑者
片岡数真容疑者

 警視庁は2日、幸平一家本部事務所を家宅捜索していて、住吉会が特殊詐欺でだまし取った金を組織の運営資金にしていた可能性があるとみて調べている。

  

山口組と神戸山口組 特定抗争指定延長を公示

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 兵庫など6府県の公安委員会は3日、山口組神戸山口組に対する特定抗争指定暴力団への指定を、効力が切れる7日から7月6日まで3カ月間延長すると官報で公示した。抗争が終結したとは認められないと判断した。

 指定は暴力団対策法に基づき活動を厳しく制限する措置で、3カ月ごとに更新が必要。傘下事務所などがあり、「警戒区域」として扱われている自治体は6府県10市から変わらなかった。組員らは警戒区域でおおむね5人以上で集まることなどが禁じられている。

 10市は岐阜市、名古屋市、三重県桑名市、京都市、大阪市、大阪府豊中市、神戸市、兵庫県尼崎市、同県姫路市、同県淡路市。

  

同居女性に覚せい剤 別女性にはコカイン 山口組系組員を逮捕

 警視庁は、自宅で同居する知人女性に覚せい剤を打ったとして、特定抗争指定暴力団山口組系組員を逮捕した。

 逮捕されたのは山口組系組員、堂前知宏容疑者(38)。堂前容疑者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。

堂前知宏容疑者
堂前知宏容疑者

 堂前容疑者は3月10日、東京都墨田区内の自宅で、知人女性(20代)に覚せい剤を打った覚せい剤取締法違反の疑いが持たれている。堂前容疑者は、この女性と同居していて「睡眠薬を飲み過ぎない方がいい」などと言って、女性に注射器で覚せい剤を打っていたという。

 堂前容疑者は、1月に別の女性にコカインを使用させた疑いで逮捕された際の捜査で、今回の事件が発覚した。

  

みかじめ料恐喝 住吉会系幸平一家傘下組長ら不起訴

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 東京地検は、東京都練馬区の飲食店経営者3人からみかじめ料を脅し取った疑いで、去年7月に逮捕された指定暴力団・住吉会幸平一家傘下組長ら7人について、東京地検は31日までに不起訴処分とした。

 東京地検は、不起訴の理由を明らかにしていないが、嫌疑不十分とみられる。

  

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