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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

保育施設近くに山口組系事務所を開設 組員を不起訴

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 札幌地検は、今年2月に札幌市内の保育施設の近くに暴力団事務所を開設したとして逮捕されていた特定抗争指定暴力団山口組系「四代目誠友会」傘下組員2人を、30日付けで不起訴処分とした。

 2人は去年、札幌市中央区のマンションに山口組系事務所を開設し、保育施設の周囲200メートル以内の開設を禁止した北海道暴力団排除条例に違反した疑いで、先月逮捕されていた。

  

抗争で事務所移転を「使用禁止」 暴追センターが仮処分申請

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 大阪府暴力追放推進センターは30日、特定抗争指定暴力団山口組系「三代目織田組」が大阪府東大阪市に新設した事務所の使用差し止めを求める仮処分を大阪地裁に申し立てた。抗争の報復が懸念される地元住民の代理訴訟。

 織田組は大阪市中央区に拠点を構えていたが、特定抗争指定に伴い事務所使用を禁じる「警戒区域」となり、1月に東大阪市に事務所機能を移転し、住民から不安の声が上がっていた。

 「三代目織田組」は、禁止区域に事務所を開いたとする暴力団排除条例違反容疑で、織田組組長・高野永次こと高次龍容疑者(73)ら4人が大阪府警に逮捕されている。

  

ショーパブ無許可営業 弘道会系「稲葉地一家」総長らを再逮捕

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 愛知県名古屋市・栄の繁華街「錦三」で無届けでガールズバーを営業したとして逮捕された、特定抗争指定暴力団山口組弘道会傘下「十代目稲葉地一家」総長、松山猛こと松山猛善容疑者(65)と、風俗店などを運営する「モーセスアソシエーション」代表、増岡仁容疑者ら合わせて4人が、別のショーパブでも無届けで営業したとして再逮捕された。

逮捕前の松山猛善容疑者
逮捕前の松山猛善容疑者

 松山容疑者らは今年1月に名古屋市中区錦3丁目のショーパブ「バーレスク名古屋」で、公安委員会の許可を受けずに女性従業員に客の接待をさせるなどし営業した疑いが持たれている。

 松山容疑者らは今月9日に、中区錦3丁目で無届けでガールズバーを営業したとしてすでに逮捕されていた。

 「モーセスアソシエーション」はガールズバーなど約30店舗を経営し、売り上げから6億円以上が松山容疑者へ渡っていたとみられている。

  

神戸山口組系幹部を殺人容疑で送検

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 兵庫県警加古川署捜査本部は27日朝、京都府の山中から男性の遺体が見つかった事件で、男性を殺害したとして逮捕された特定抗争指定暴力団神戸山口組山健組傘下「二代目武神会」幹部、八軒丈弥容疑者(41)=兵庫県高砂市=の身柄を、殺人容疑で神戸地検姫路支部に送検した。

八軒丈弥容疑者
八軒丈弥容疑者

 この事件は3月、兵庫県高砂市の路上で、吉田力さん(47)=姫路市・職業不詳=の遺体が京都府福知山市の山中から見つかったもので、八軒容疑者らは2019年11月、少年ら8人と共謀し男性を刃物で切りつけるなどして殺害した疑いが持たれている。

左:全焼した車が発見された現場 右:遺体が見つかった山中
左:全焼した車が発見された現場
右:遺体が見つかった山中

 八軒容疑者は吉田さんの車を放火し全焼させた疑いでも逮捕されていて、吉田さんから借りていた金をめぐりトラブルがあったとみられている。

  

「特定抗争」の指定を延長 山口組と神戸山口組

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 愛知や兵庫など6府県の公安委員会は26日、山口組神戸山口組の対立抗争が終結していないと判断し、「特定抗争指定暴力団」の指定を、4月7日から3カ月間延長することを決めた。

 愛知、兵庫の他は岐阜、三重、京都、大阪の各府県。各公安委は計10市を「警戒区域」に定め、区域内での新たな事務所の設置や対立組織の組員に対する付きまとい、おおむね5人以上の組員の集まりなどを禁じた。 

  

殺人容疑で神戸山口組傘下幹部ら9人逮捕

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 兵庫県警加古川署捜査本部は25日、兵庫県加古川市内で乗用車が全焼し、京都府福知山市の山中で全焼した車の所有者の遺体が見つかった事件で、特定抗争指定暴力団神戸山口組山健組傘下「二代目武神会」幹部、八軒丈弥容疑者(41)=兵庫県高砂市=ら7人を殺人容疑で再逮捕し、17歳と19歳の少年2人を同容疑で逮捕した。認否は明らかにしていない。 

 八軒容疑者ら9人は共謀して2019年11月ごろ、兵庫県高砂市の路上で、吉田力さん(47)=姫路市・職業不詳=を刃物で切り付けるなどで殺害した疑い。全焼した車は昨年11月、加古川市内の農道で見つかったが、吉田さんの行方が分からなくなっていた。

 県警は今年3月、八軒容疑者や少年ら計8人を逮捕して捜査を進めたところ、京都府福知山市内の山中で吉田さんの遺体を発見した。

 八軒容疑者と吉田さんの間には金銭トラブルがあったとみられる。また、八軒容疑者は少年らで構成するグループをリーダーとして束ねていたという。

  

禁止区域に組事務所開設 山口組系「織田組」組長らを逮捕

 大阪府警は24日、禁止された場所に暴力団事務所を開いたとして、特定抗争指定暴力団山口組直系「三代目織田組」組長、高野永次こと高次龍容疑者(73)=大阪市中央区=ら3人を大阪府暴力団排除条例違反容疑で逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。

 今年1月に山口組特定抗争指定暴力団に指定され、元の組事務所が使用できなくなったため移転したとみられる。

 逮捕容疑は、1月7日、同条例で福祉施設から200メートル以内に事務所の開設が禁じられているにもかかわらず、同府東大阪市の同施設から約100メートルの位置に事務所を開設したとしている。

 織田組の事務所は大阪市内にあったが、山口組特定抗争指定暴力団に指定され、同市内が事務所への立ち入りなどを禁じる警戒区域に指定されたため、移転したとみられる。

  

禁止区域に組事務所開設 稲川会系総長ら逮捕

 神奈川県警暴力団対策課は23日、条例の定める禁止区域内に暴力団事務所を開設して運営したとして、指定暴力団・稲川会系「初代相州小田原一家」総長、振原新太郎容疑者(70)=同県秦野市元町=と、同組員、佐藤晋也容疑者(48)=住所不詳=を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は共謀のうえ、2019年11月中旬ごろから今年1月16日までの間、暴排条例で暴力団事務所の開設が禁止されている同県小田原市本町のビルに組事務所を置き、運営したとしている。

 同課によると、事務所が置かれたビルは横浜家裁小田原支部から200メートル以内にあり、条例によって新たに暴力団事務所をつくることが禁止されていた。

  

キャバクラで従業員に暴行 稲川会系組員ら逮捕

 警視庁は、先月9日に東京都町田市のキャバクラ店で、女性従業員を注意した男性従業員に言いがかりをつけ、暴行を加えたとして、指定暴力団・稲川会系「四代目山川一家」組員、秋葉雅史容疑者(45)と、アルバイト・新免栄治容疑者(58)=町田市=ら2人を傷害の疑いで逮捕した。いずれも、「態度が悪かったからやった」などと容疑を認めている。

秋葉雅史容疑者
秋葉雅史容疑者

 2人は2月9日、町田市のキャバクラ店で、女性従業員に注意した20代の男性従業員に、「女の子にそんなことを言っちゃいけないよ」などと言いがかりをつけ、顔をひざ蹴りするなどして、全治1週間のけがをさせた疑いがもたれている。

  

違法カジノで金銭トラブル 客を暴行し小指切り落とす

 警視庁は、2015年4月、違法に運営されていたインターネットカジノ店の客の男性を仲間の男らと車に押し込んで監禁したとして、指定暴力団・住吉会系十三代目幸平一家傘下、加藤連合会幹部・林田大輔容疑者(48)を逮捕監禁の容疑で逮捕した。

林田大輔容疑者
林田大輔容疑者

 男性は当時、インターネットカジノ店で100万円負け、店に返金を求めたことから、店の関係者だった林田容疑者らとトラブルになり、東京都台東区上野の路上で暴行を受けた後に監禁され、移動中の車の中で小指を切り落とされたという。

 事件後に林田容疑者は逃走していたが、時効まで1カ月と迫った先週に潜伏先で確保された。

  

事故偽装で保険金詐取 福博会系幹部に懲役3年の実刑

 長崎地裁は、長崎県島原市で交通事故を偽装して保険金をだまし取った罪に問われていた指定暴力団・三代目福博会系幹部、石橋龍也被告(40)=島原市=に、懲役3年の実刑判決を言い渡した。

 石橋被告は2018年12月、仲間7人と共謀して、島原市の県道で車同士の追突事故を偽装し、加入していた保険から約470万円をだまし取ったという。

 判決公判で小松本卓裁判長は、石橋被告が首謀者と認めた上で「共犯者の運転手同士が知り合いでないように装わせるなど、周到に準備された犯行である」と指摘し、検察側の求刑通り懲役3年の実刑判決を言い渡した。

  

検察側証人の工藤会系幹部が証言拒絶 過料10万円

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 福岡地裁で17日、指定暴力団・工藤会が関与したとされる市民襲撃4事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などに問われた工藤会総裁・野村悟被告(73)らの公判があった。

福岡地方裁判所
福岡地方裁判所

 検察側証人として出廷した工藤会系「五代目田中組」若頭、田口義高被告(54)=組織犯罪処罰法違反などで公判中=が証言を拒んだため、足立勉裁判長は刑事訴訟法に基づく証言拒絶罪を適用し、その場で過料10万円の決定を言い渡した。

 田口被告は法廷で証言台に立ち、足立裁判長からうその証言はしないと宣誓するよう求められたが「しません」と拒否。裁判長から「宣誓する気はないんですか」と改めて促されても「ありません」と再度拒んだ。田口被告は事前に「黙秘権がない場で話すのは嫌だ」と話していたという。

 野村被告らが起こしたとされる元福岡県警警部銃撃事件(2012年)の審理は、田口被告の証言拒否を受けて証人尋問が終了、25日から看護師刺傷事件(2013年)の審理に移る。

  

一般男性に暴行 旭琉會系上里一家組員ら5人逮捕

 沖縄署は12日、沖縄本島中部の50代男性に暴行を加えたとして、組織的犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)の疑いで、指定暴力団・旭琉會上里一家、金城健司容疑者(47)=那覇市=ら5人を逮捕した。捜査に支障があるとして5人の認否を明らかにしていない。

 金城容疑者ら5人は昨年8月、沖縄市安慶田の路上で、50代の一般男性に暴行を加え殺害しようとした疑いがもたれている。男性は顔の骨や頭蓋骨を骨折する大けがをしたが、一命をとりとめたという。

 警察は金城容疑者らと被害者の間に何らかのトラブルがあったとして捜査している。

  

銃刀法違反 道仁会本家を家宅捜索、組員らが激しく抵抗

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 福岡県警は13日、拳銃と実弾を隠し持っていたとして、指定暴力団・道仁会系の組幹部らが逮捕された事件で、久留米市にある道仁会本家事務所を捜査員80人体制で家宅捜索した。

道仁会を家宅捜索
道仁会本家を家宅捜索
道仁会本家を捜索


 道仁会本家事務所では、家宅捜索に入ろうとする福岡県警捜査員に道仁会組員らが激しく抵抗し、一時もみ合いになるなど約20分にわたって警察が中に入るのを妨害、物々しい雰囲気となった。

 道仁会系組幹部・石橋典哉容疑者(77)=佐賀市諸富町=と、石橋容疑者が経営する会社従業員、藤吉弘光容疑者(58)=柳川市=は、石橋容疑者が借りている大川市の倉庫に、拳銃3丁と数十発の実弾を隠し持っていた疑いで12日に逮捕された。2人の認否を明らかにしていない。

  

倉庫に拳銃3丁と実弾数十発 道仁会系組員らを再逮捕

 福岡県警は、指定暴力団・道仁会系組員らが、大川市の倉庫に拳銃3丁と実弾数十発を隠し持っていたとして、銃刀法違反の疑いで再逮捕した。

 道仁会系組員・石橋典哉容疑者(77)=佐賀市諸富町=と、石橋容疑者が経営する会社従業員、藤吉弘光容疑者(58)=柳川市=は2020年1月、大川市内の貸し倉庫に、拳銃3丁と実弾数十発を共同で隠し持っていた疑いが持たれている。

 石橋容疑者ら2人は、違法に貸金業を営んだ疑いで2020年1月逮捕され、関係先を家宅捜索した際、拳銃などが発見されたという。2人の認否を明らかにしていない。
 
  

路上で集団暴行 工藤会系組員ら7人逮捕

 警視庁は、東京都墨田区の錦糸町駅近くの路上で、通りかかった男性2人に因縁をつけ、集団で暴行を加えたとして、指定暴力団・工藤会系組員、橋詰拓弥容疑者(33)ら7人を暴力行為法違反の疑いで逮捕した。当時7人は直前まで酒を飲んでいて、いずれも容疑を否認している。

橋詰拓弥容疑者
橋詰拓弥容疑者

 逮捕された7人は去年11月、早朝にJR錦糸町駅近くの路上で、路上に広がってタクシーを呼ぼうとしていた橋詰容疑者らの間を、30代男性2人が通り抜けようとしたところ、「間、通ってんじゃねえよ」などと言いがかりをつけ、胸ぐらをつかんで引き倒した上、集団で暴行を加えた疑いがもたれている。男性2人は軽いケガをした。

事件のあった現場
事件のあった現場

 警視庁は防犯カメラの捜査で、当時現場には10人以上の男が集まっていたことが分かっていて、他にも関与した男がいるとみて調べている。

  

山口組系事務所に「使用差し止め」の仮処分

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 東京地裁は11日、今年1月に東京都足立区一ツ家にある特定抗争指定暴力団山口組系「良知二代目政竜会」本部事務所に、指定暴力団・松葉会系「榎戸一家九代目」組員、山本節哉容疑者(59)=同区梅田=が、砂利を積んだダンプカーが突っ込んだ事件をめぐり、足立区の申し立てた主張を認め、事務所に暴力団組員らが立ち入ることを禁じる「事務所の使用差し止め」の仮処分を認める決定をした。

事件現場2
ダンプが突っ込んだ事務所

 この事件を受け足立区は「抗争に発展すると事務所近くの小学校に通う子供や保護者ら、区民に危険が生じかねない」として、東京地裁に対し、暴力団による事務所の使用を差し止めるよう仮処分を申し立てていた。

  

京都山中に身元不明遺体 放火車両の所有者か

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 兵庫県警は11日、兵庫県加古川市の農道で車を全焼させたとして、特定抗争指定暴力団神戸山口組山健組傘下「二代目武神会」幹部、八軒丈弥容疑者(41)ら男7人が逮捕された事件で、行方不明となっていた車の所有者の男性(47)とみられる遺体を、京都府福知山市の山中で発見した。

京都府山中で遺体を発見
京都山中で遺体を発見

 県警の調べに対し、男性を殺害した上で遺体を京都府福知山市内の山中に遺棄したなどと供述。この日朝から兵庫県丹波市との府県境にある京都府福知山市の山中を捜索。午後3時ごろに男性とみられる遺体を見つけた。遺体には土がかぶせられており、性別不明で腐敗が進んでいた。

 捜査関係者によると、車の所有者の男性は、八軒容疑者に多額の現金を貸し付けていたが返済が滞っていた。金銭トラブルが一連の事件の背景にあるとみられる。男性は八軒容疑者側とのトラブルをほのめかすメモを残したまま所在不明となっていた。

 全焼した車は昨年11月30日、加古川市平荘町磐の農道で発見された。ナンバープレートが取り外され、車内からは油が検出された。

 県警が付近の防犯カメラ映像を解析し、写っていた人物の交友関係などを調べたところ、八軒容疑者らが同日未明に男性の車に放火した疑いが浮上。今月4日から7日にかけ、建造物等以外放火容疑で、八軒容疑者と少年を含む16~31歳の男6人の計7人を逮捕していた。

  

覚せい剤所持・使用 山口組系組員に懲役1年4ヵ月の実刑

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 富山地方裁判所(大村泰平裁判官)は11日、覚せい剤の所持や使用などの罪に問われている指定暴力団・山口組傘下組員に対し、懲役1年4か月の実刑判決を言い渡した。逮捕当時、深田被告は窃盗の罪で執行猶予期間中だった。

 判決を受けたのは山口組系三代目小西一家傘下「東総業」組員、深田悠希被告(23)=富山市西新庄=。

 判決よると深田被告は、去年10月、同じく東総業の島卓弘被告と共謀し、自宅の駐車場に止めていた車の中に、覚せい剤およそ1.2グラムを所持していたほか、自宅で覚せい剤を使用したとされている。

  

生活保護を不正受給 稲川会系組員と妻を逮捕

 神奈川県警暴力団対策課は10日、暴力団組員であることを隠して生活保護費を不正受給したとして、指定暴力団・稲川会系組幹部、巻嶋淳二容疑者(52)=秦野市平沢=と、妻の和子容疑者(48)=同=を詐欺の疑いで逮捕した。淳二容疑者は「2、3年前に暴力団は辞めた」、和子容疑者は「夫からは辞めたと聞いていた。隠していたわけではない」などといずれも容疑を否認している。

 二人は共謀して平成31年1月から令和元年9月までの間、組員であることを隠し、同市福祉事務所から生活保護費として現金約114万円をだまし取るなどしたとしている。



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