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発砲事件:タクシー運転手 機転の110番通報/埼玉

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◇発砲事件 銃所持容疑者の逮捕

 越谷、草加両市で3日未明に発生した暴力団事務所などへの発砲事件に絡み、拳銃所持の暴力団幹部を銃刀法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕できた決め手は、容疑者を乗せたタクシーの男性運転手からの機転を利かせた110番通報だったことが、県警などへの取材で分かった。草加署は「通報が決め手だった」(幹部)として、感謝状を贈ることを検討している。

 県警などによると、現行犯逮捕されたのは、住所不定、暴力団幹部の笠間孝容疑者(56)。

 調べでは笠間容疑者は越谷市内からこの運転手のタクシーに乗り、草加市内で待たせていったん下車。その後、戻って来て乗り込む際、拳銃らしいものを持っていることに運転手が気付き、容疑者が同市内で降りた後、110番通報したという。笠間容疑者が乗り降りした越谷、草加両市ではほぼ同時刻に暴力団事務所などへの発砲事件があり、男が逃げ去るのが目撃されていた。運転手は事件のことは知らなかったという。

 通報を受けて緊急配備をかけた県警が、容疑者が乗り換えた別のタクシーをタクシー会社の全地球測位システム(GPS)で特定。八潮市内で発見し、2台の捜査車両で前後を挟み込むようにして停車させ、容疑者を現行犯逮捕した。実弾2発入りの回転式拳銃1丁を持っていたという。

店舗荒らし100件被害 組員ら3人関与か/岐阜

◆窃盗未遂容疑で県警が逮捕

 県警捜査3課と各務原署などは4日、窃盗目的で閉店後の喫茶店に侵入したとして、建造物侵入と窃盗未遂の疑いで各務原市鵜沼朝日町、指定暴力団稲川会系組員で無職竹内慎一郎容疑者(30)ら3人を逮捕した。同署などは、岐阜、愛知両県で同様の被害が約100件あることから、関連を調べている。

 他に逮捕されたのは、住所不定、無職林好範(40)、可児郡御嵩町伏見、無職山田恭裕(43)の2容疑者。

 逮捕容疑は、7月10日から11日にかけての深夜、海津市南濃町駒野の喫茶店の入り口ドアをバールでこじ開けるなどして侵入し、窃盗目的で店内を物色した疑い。

 同署によると、竹内容疑者は容疑を認めているが、林、山田の両容疑者は否認しているという。

献金:組関係企業が愛知知事団体に24万円-07~08年/愛知

 大村秀章・愛知県知事が自民党衆院議員時代に支部長を務めていた政党支部「自民党愛知県第13選挙区支部」(解散)が、暴力団と密接な関係があるとして同県の入札参加から除外された豊橋市の人材派遣会社から07~08年に計24万円の献金を受け取っていたことが分かった。当時、同社では指定暴力団山口組系の組と関係の深い男性が取締役を務めていた。大村氏の事務所は「暴力団と関係があると知っていれば受け取っていない」として献金の経緯を調査する意向を示した。

 ◇県、昨年「入札排除」
 政治資金収支報告書などによると、同支部は同社から07年5月と08年9月にそれぞれ12万円の献金を受けた。

 同社は豊橋市で97年7月に設立され、土木作業員や警備員などの派遣業を営む。10年4月、夜間にパトロールカーで巡回する豊橋市発注の防犯事業の入札に参加し、落札した。その後、市に匿名の情報が寄せられ、愛知県警の捜査で暴力団と関係があることが判明。市は落札を取り消した。

 捜査関係者らによると、同社では06年8月から10年6月末まで山口組系暴力団の男性組員の兄が取締役を務めた。また、この組の別の組員が同社の従業員寮に一時入居したり、同社従業員と組員が共謀して詐欺事件を起こしたことも県警に確認されたという。

 県警は、入札参加資格のある企業に暴力団との関係が認められた場合、入札からの排除を通知する協定を自治体との間で締結している。県警からの通知を受けた県と豊橋市は10年4~5月、「暴力団または暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有している」として、同社に3カ月間の入札排除措置を実施した。県の排除措置は2例目、豊橋市では初めてで、一部で報じられたが、大村氏の事務所は当時、何の対応も取らなかった。

 その後、同社は問題の取締役を退職させるなどの対策を取ったとして、10年8月に排除措置を解除された。

 大村氏の事務所は毎日新聞の取材に「献金を受け取ったことは記憶しているが、暴力団と関係があると知っていれば受け取っていない。調査し対応を検討したい」と説明した。

 大村氏は今年4月、県暴力団排除条例の施行に合わせて名古屋市で開かれたキャンペーンに参加し、「暴力団排除に県民が一丸となって取り組んでいかなければならない」とあいさつしていた。

被災者融資20万詐取容疑、「対象外」の組員逮捕/茨城

 東日本大震災の被災者向け生活資金貸付制度で、暴力団員であることを隠し20万円をだまし取ったとして、つくば中央署と県警組織犯罪総合対策推進本部は4日、詐欺の疑いで、土浦市右籾、指定暴力団住吉会系組長で自称古物商、廣畑剛容疑者(54)を逮捕した。

 逮捕容疑は、4月1日、被災世帯を対象とした県社会福祉協議会の緊急小口資金特例貸付制度で、暴力団員の身分を隠して借り入れを申し込み、同19日に20万円を銀行口座に振り込ませてだまし取った疑い。同署によると、容疑を大筋で認めている。

 同制度は低所得世帯を対象にしていたが、大震災後は被災世帯を含める特例措置を実施。無利子で返済が1年間免除され、暴力団員は対象外だった。廣畑容疑者は福島県浪江町で被災し、茨城県内に避難していた。「金は生活費に使った」と供述している。

公金不正受給の5割は暴力団絡み 大阪府警、資金源の可能性/大阪

 「貧困ビジネス」など公金の不正受給事件を捜査している大阪府警不正受給事犯対策本部は4日、発足した昨年7月20日から1年間の摘発結果を発表。

被害総額は約3億5010万円で、このうち暴力団組員や関係者が関与した事件の被害額が、全体の5割を超える約1億7650万円であることを明らかにした。

 同本部は「不正受給した公金の一部が暴力団の資金に流れている可能性がある」とみている。摘発した件数は52件で、暴力団や関係者が関わったのは約4割の21件。

 最も被害額が大きかったのは、雇用対策など国の融資制度を悪用した事件で計約1億5040万円。

誠道会幹部関係者ビル購入、大牟田署が警戒強化

 福岡県大牟田市の指定暴力団九州誠道会幹部の関係者が同市上官町の本部事務所近くのビルを購入し、改修工事を進めていることが分かった。県警大牟田署は誠道会と指定暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)の抗争が激化していることから署員をビル周辺に立たせるなど警戒を強めている。

 同署などによると、ビルは本部事務所から約30メートル南の県道沿いにあり、1980年8月に建てられた鉄骨3階建て。2008年4月に誠道会幹部の関係者が購入し、今年6月、幹部の知人が経営する会社に所有権が移され、7月から改修が始まった。同署は幹部の関係者が自宅として使用するとみている。

 約100メートル離れた場所には市立上官小があり、県道は通学路でもあるため、市教委などは同月15日、同署に安全確保を要請した。

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