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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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全国ヤクザ事情

みかじめ料断られ強盗致傷 神戸山口組系組員に懲役6年判決

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 みかじめ料の支払いを断った福井県敦賀市の飲食店経営の男性に暴行し現金を奪ったとして、強盗致傷の罪に問われた指定暴力団・神戸山口組系「正木組」組員、高島弘剛被告(60)=敦賀市=の裁判員裁判の判決公判が11月15日、福井地裁であった。

 渡邉史朗裁判長は「危険な暴行を続けつつ、暴力団組織の力を誇示する脅迫を加えた。強い心理的恐怖を与える悪質な暴行、脅迫」として懲役6年(求刑懲役9年)を言い渡した。

 高島被告に金を奪う意思はなく傷害罪にとどまるとする弁護側の主張に渡邉裁判長は、被告の供述は信用できないとした上で「金銭奪取の目的で暴行、脅迫に及んだものと認められる。暴行、脅迫は反抗を抑圧するに足りる」として強盗致傷罪が成立するとした。

 判決理由では「暴力団員としてみかじめ料を取るという発想は、一般市民からすれば厳しく非難されるべき部類の犯行。自己弁護的な弁解に固執し反省は十分でない」と指摘した。

 判決によると、高島被告は今年2月17日午前4時40分ごろから同6時35分ごろまでの間、同市の飲食店で、経営する男性からみかじめ料の支払いを拒否されたため、頭や顔、腹を手拳や酒瓶で殴るなどし「警察に言ったら殺す。毎月3万円払え」などと脅して現金3万円を奪い、肋骨を折るなど約3週間のけがを負わせた。

  
 

町田市の緊縛強盗 新たに実行役の男を逮捕

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 警視庁町田署は17日、警察官を装った男らによる緊縛強盗事件で、新たに実行役の暴力団関係者を強盗致傷、住居侵入の疑い逮捕した。

関健治容疑者(48)
関健治容疑者(48)

 逮捕されたのは、暴力団関係者で無職、関健治容疑者(48)=神奈川県横浜市=。

 関容疑者は、2017年11月、既に逮捕された5人と共謀し、東京都町田市の会社役員宅(79)に警察官を装って押し入り、男性の手足を結束バンドと粘着テープで縛って暴行を加え、「金庫のカギはどこだ」などと脅して現金約670万円を奪った疑いなどが持たれている。調べに対して、関容疑者は黙秘している。

  
 

1500万円強盗事件 住吉会系組員ら共犯3人を逮捕

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 埼玉県警浦和西署などは16日までに、今年5月にさいたま市の店舗兼住宅に複数の男が押し入り、現金1500万円を奪って逃走した事件で、指定暴力団・住吉会系組員ら3人を新たに共犯として逮捕した。

 強盗などの疑いで逮捕されたのは、住吉会系の組員、下崎賢容疑者(22)と、無職の諏訪歩夢容疑者(20)ら3人。認否については捜査に支障があるとして明らかにしていない。

 下崎容疑者らは今年5月7日、さいたま市桜区の店舗兼住宅に押し入り、この家に住む男性(50代)に刃物を見せて脅し男性と家族の手足をテープで縛り、現金およそ1500万円を奪ったなどの疑いが持たれている。

 この事件では、これまでに3人の男が強盗などの疑いで逮捕されていて、3人の供述などから別の詐欺事件で警視庁に逮捕された諏訪容疑者らの関与がわかり3人の逮捕に至ったという。

 県警は諏訪容疑者と下崎容疑者が仲間を集め、現場で指示を出すなど事件を主導したとみて詳しいいきさつを調べている。

  
 

刃物で刺し現金強奪 指示役の稲川会系組長ら3人を逮捕

 警視庁組織犯罪対策2課は10日、昨年11月に東京都調布市で中古車販売店経営の男性が刃物で刺され現金が強奪された事件で、指示役とみられる指定暴力団・稲川会系組長ら3人を強盗傷害の容疑で逮捕した。

野々村永七こと金永七容疑者
野々村永七こと
金永七容疑者(71)

 逮捕されたのは韓国籍の稲川会系組長、野々村永七こと金永七容疑者(71)=川崎市高津区新作=と、息子の金宣繁容疑者(36)、下里春夫容疑者ら3人。金容疑者らはいずれも「一切関係ありません」などと容疑を否認している。

 容疑者の3人は、昨年11月、調布市深大寺北町の中古車販売店で経営者の男性(当時65歳)の腹を刃物で刺し、現金およそ50万円などを奪った疑いが持たれている。

 警視庁はこれまでに実行犯の暴力団員ら4人を逮捕・起訴し、携帯電話の通話履歴を解析するなどしたところ、金組長が事件を指示していたことがわかったという。

当時、押し入った組員らは「1億円があるだろう。わかっているから出せ」と脅していたという。警視庁は被害者に関する情報を提供した人物がいるとみて捜査している。

  
 

警察官装い670万円強盗 暴力団関係者ら5人を逮捕

 警視庁町田署などは10日、警察官を装い現金およそ670万円を奪ったとして、暴力団関係者ら男5人を強盗致傷などの疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは暴力団関係者の長嶺弘仁容疑者(29)=埼玉県三郷市高州2=や、佐藤武尊容疑者(29)=千葉県市川市=、小林是朝容疑者(49)、早川貴宏容疑者(64)、阿部明容疑者(47)ら5人。

 逮捕された5人は、2017年11月、東京都町田市金森東4の会社役員宅に、逮捕された5人のうち2人が警察官を装ってインターホンを押し、「近くで事件があった。協力してほしい」と言って押し入り、住人男性(79)の手足を男性の手足を結束バンドと粘着テープで縛って暴行を加え、「金庫のカギはどこだ」などと脅して現金約670万円を奪った疑いなどが持たれている。

 調べに対し、5人とも容疑を否認しているが、運転役の佐藤容疑者は、「男たちが何か重そうなものをスライドドアをあけて乗せていた」などと供述、重さおよそ150キロの金庫ごと奪ったとみられている。

 被害者の男性は、手にけがをしたほか、事件後、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症していた。

 調べによると、長嶺容疑者らは、盗難ナンバーをつけ替えながら車で逃走していたということだが、防犯カメラに犯行に使われたとみられる車が映っており、長嶺容疑者らが浮上した。

  
 

女性襲い強盗致傷、稲川会系組員ら再逮捕

 神奈川県警暴力団対策課は1日、女性を襲ってけがをさせたうえ、現金などを奪ったとして、指定暴力団・稲川会系組員、安部貴三郎容疑者(25)=恐喝などの容疑で逮捕、処分保留=と、いずれも住所不定、無職の小嶌亜夢被告(21)=建造物侵入未遂罪で起訴、砂川文太被告(34)=建造物侵入罪などで起訴=の3人を強盗致傷容疑で再逮捕した。安部容疑者は「黙秘します」と話している。

 3人の再逮捕容疑は5月28日午前11時20分ごろ、川崎市麻生区栗木の路上で、会社員の女性2人を普通乗用車から降車させたうえ、殺虫剤を吹きつけて、うち1人(64)の目にけがを負わせたうえ、車内にあった現金約4万円などが入ったリュックを奪ったとしている。

 同課によると、犯行に直接関与したのは小嶌容疑者と砂川容疑者で、安部容疑者は車に乗って近くで様子を監視していた。小嶌容疑者と砂川容疑者は容疑を認めたうえ、「安部(容疑者)に持ちかけられた」「やくざなので断れなかった」と供述している。

  
 

「現金ある」と教示 強盗傷害幇助容疑で女を逮捕

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 栃木県栃木市の民家に男らが2度、強盗目的で侵入、男性を殴って死なせるなどした強盗致死事件で、県警栃木署捜査本部は19日、指示役とされる男にこの家に多額の現金があると教えたとして、強盗傷害幇助などの疑いで、同市平柳町、無職、大塚春子容疑者(44)を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、昨年11月上旬~12月下旬、住所不定、無職、指定暴力団・住吉会系組員、渡辺武久被告(36)=強盗致死罪などで起訴=に対し、同市柏倉町の大阿久(おおあく)徳次さん=当時(82)=宅に多額の現金があると伝え、渡辺被告らによる大阿久さん宅への5月の強盗事件を手助けしたとしている。

 渡辺被告は、少年を含む2人の男と共謀し、7月26日未明、大阿久さん宅に侵入、殴って大阿久さんを死なせ、現金約30万円などを奪ったとして起訴され、3人の男と共謀、同じ家に強盗目的で侵入、居合わせた大阿久さんの長男(59)を負傷させた5月の事件でも強盗傷害容疑で再逮捕された。指示役だったとみられている。

 県警によると、大塚容疑者は渡辺被告の知人とみられる。大阿久さんとの関係や事件の経緯を詳しく調べる。

  
 

栃木82歳強殺 住吉会系組員を起訴 

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 宇都宮地検は28日、栃木市柏倉町の民家で住人の大阿久徳次さん(82)を殺害し現金などを盗んだとして逮捕されていた住所不定、無職、指定暴力団・住吉会系組員、渡辺武久容疑者(36)を住居侵入、強盗致死、強盗致傷の罪で起訴した。この事件ではすでに少年を含む2人が同罪で起訴や家裁への身柄送致が行われている。

 起訴状などによると、渡辺被告は少年ら2人と共謀の上、7月26日午前0時ごろ大阿久さん宅に侵入、大阿久さんを殺害し長男(59)に重傷を負わせ、現金約30万円を盗んだとしている。

  
 

栃木強盗殺人 住吉会系組員逮捕

 栃木県警は7日、栃木市の民家で住人の大阿久徳次さん(82)が殺されて現金などが奪われた事件で、指定暴力団・住吉会系組員、渡辺武久容疑者(36)を強盗致死などの容疑で逮捕した。「一切知らない」と容疑を否認しているという。逮捕者は3人目。

 逮捕容疑は7月25日午後11時40分ごろ~26日午前3時半ごろの間、大阿久さん方で、栃木市平柳町2、自称とび職、石崎太容疑者(34)ら2人(強盗殺人容疑などで逮捕)と共謀して大阿久さんに暴行を加えて死なせ、同居の長男(59)の顔を殴るなどし、現金30万円などを奪ったとしている。

 県警は今後、3人の関係や役割分担などを追及する。県警はこれまで事件が起きた時間を「26日午前2時ごろ」としていたが、修正した。

 捜査関係者によると、渡辺容疑者は他の2人への指示役だったとみられ行方を捜査。7日、栃木市内で渡辺容疑者が乗った車を発見して追跡し、職務質問で本人と認めたため逮捕した。

  

ホテルで女性に「全財産を出せ」 韓国籍の住吉会系組員を逮捕 

 埼玉県警所沢署は25日、ホテルで女性を脅迫し現金を奪ったとして、韓国国籍で指定暴力団・住吉会系組員、柴田龍之介こと尹星王(ユンソンワン)容疑者(40)=東京都瑞穂町=を強盗の疑いで逮捕した。「覚えていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は3月25日午前3時ごろから同5時半ごろの間、所沢市内のホテルで、県内に住む20代女性に対し「俺は組の上の方だ。てめえどこに住んでいるんだ、教えろ」などと言い、所持していたカッターナイフを見せながら「全財産を渡せ」などと脅し、現金2万円入りの長財布1個(時価2万円相当)を奪った疑い。

 同署によると、2人は同日、SNSを通じて知り合い、部屋で口論になったという。男は車でホテルを利用し、防犯カメラの映像などから車のナンバーが判明し割り出した。

  

緊縛強盗で弘道会傘下事務所を捜索 指示役が潜伏

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 警視庁は、資産家を狙った緊縛強盗事件で、逮捕された男が潜伏していた指定暴力団・山口組弘道会傘下事務所を家宅捜索した。

「導友会」家宅捜索
「導友会」を家宅捜索

 2018年4月に東京都新宿区で起きた緊縛強盗事件では、これまでに実行役の男ら6人が逮捕されている。

 指示役で暴力団組員、石川詩宜容疑者(46)が犯行後、愛知県あま市の弘道会傘下「五代目導友会」本部事務所に潜伏していたことがわかり、警視庁は、捜査員およそ40人態勢で家宅捜索に踏み切った。

 警視庁は、石川容疑者らが、資産家を狙って緊縛強盗事件を十数件繰り返していたとみて、奪った金を暴力団組織に上納していたかを含め、追及する方針。

  

資産家強盗未遂 逮捕の住吉会系組員ら事前に下見か

 東京都新宿区で4月、資産家宅に複数の男が押し入った強盗未遂事件で、新たに逮捕された指示役とみられる男2人が事件前、現場を下見していたことが分かった。警視庁捜査1課は男らのグループが計画的に犯行に及んだとみて、詳しい経緯を調べている。

 7日に強盗未遂と住居侵入の容疑で逮捕されたのは、指定暴力団・住吉会系組員、春木義明容疑者(51)と、石川詩宜容疑者(46)=ともに住所不詳。捜査関係者によると、事件の3日前、現場の家をのぞき込む2人の姿が周辺の防犯カメラに写っていた。

 逮捕容疑は4月12日午後、春木容疑者らが入手した情報で知人の男ら3人が新宿区百人町の住宅に押し入り、家政婦の女性を粘着テープで縛り、現金を脅し取ろうとしたが、金目のものが見つからず、逃走していた。

 事件をめぐっては、同課がほかに実行犯とみられる20代の男3人を逮捕。グループは新宿の事件の1週間後、東京都武蔵村山市で発生した別の強盗事件にも関与したとみられ、同課が資産家宅を狙った連続強盗事件とみて捜査している。

  

中古車販売経営の男性刺し現金奪う 稲川会系組員ら4人逮捕

 中古車販売会社の事務所に侵入し、男性を刃物で刺して現金を奪ったとして、警視庁組織犯罪対策2課は建造物侵入と強盗傷害の容疑で、指定暴力団・稲川会系組員、上野晃司容疑者(44)、伊藤侑史容疑者(30)ら男4人を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は昨年11月9日、東京都調布市深大寺北町の中古車販売会社の事務所に押し入り、経営者の男性(66)に催涙スプレーのような液体をかけて「カネ出せ。頼まれてきた」「1億あるだろう」などと脅し、男性の腹を刃物で刺すなどして事務所内にあった現金約50万円などを奪ったとしている。男性は重傷を負った。

 周辺の防犯カメラや、付近を通行する車のドライブレコーダーの画像などから4人が浮上。同課は4人が事前に下見を行うなど計画的に犯行に及んだとみて、詳しい経緯を調べている。

  

強盗傷害事件 指示役の山口組系組員ら6人を逮捕

 2017年11月、北海道幌泉郡えりも町の住宅で、住人の男性が襲われた強盗傷害事件で、指示役とみられる暴力団員ら6人が逮捕された。

 指定暴力団・山口組系組員、松本一人容疑者ら6人は、去年11月、えりも町の70代男性の住宅に強盗目的で押し入り、男性に暴行を加えて全治2週間のけがをさせた疑い。警察は6人の認否を明らかにしていない。

 この事件では、今年2月に、住宅に押し入った実行役として18歳の少年ら3人が逮捕されている。今回逮捕された松本容疑者ら6人は、犯行の指示役とみられ、警察が事件の経緯を詳しく調べている。

  

気絶するまで暴行し200万円強奪 稲川会系幹部ら4人を逮捕

 警視庁月島署は8日、川崎市の会社の事務所で知人の男性を監禁し、現金200万円などを奪ったとして暴力団幹部の男ら4人を逮捕した。

 逮捕されたのは自称・不動産会社顧問の林健太郎容疑者(35)と、指定暴力団・稲川会系幹部、岡崎学容疑者(31)ら4人。

 4人は去年7月、川崎市にある会社の事務所で知人の男性(37)を監禁し、現金200万円などを奪った疑いが持たれている。

 警視庁によると、林容疑者らは男性と金銭を巡ってトラブルになっていて、男性の手足を粘着テープで縛り、約2時間半にわたってスタンガンなどを使い、気絶するまで暴行を加えたという。

 林容疑者と男1人は容疑をおおむね認めていて、岡崎容疑者と男1人は容疑を否認している。

  

自殺した「夜回り組長」書類送検へ 強盗殺人の疑い

 去年10月、東京・豊島区の簡易宿泊所で男性が殺害された事件で、警視庁は、79歳の男を強盗殺人の疑いで5日に書類送検した。男は先月、自殺している。

 79歳の男は去年10月、豊島区駒込の簡易宿泊所で木村清己さん(当時71)の首を絞め殺害し、腕時計を奪った疑いが持たれている。警視庁は、木村さんが着ていたガウンに男の血液が付いていたことなどから男の犯行と断定した。

 男は先月、都内で男性を刺した後、隅田川で自殺していた。警視庁は5日、被疑者死亡のまま書類送検する方針。男は元暴力団組長で、繁華街で少年らの悩みを聞く「夜回り組長」としてメディアにも登場していた。

  

中国人留学生から55万円強奪 チャイニーズドラゴン関係者3人逮捕

 警視庁組織犯罪対策2課は23日までに、中国人留学生から現金を奪ったとして、強盗の疑いで、準暴力団チャイニーズドラゴン」関係者の韓云容疑者(27)=東京都豊島区=(強盗傷害罪などで起訴)ら中国籍の男3人を逮捕した。

 2017年1~9月に池袋周辺で、主に中国人を狙った強盗や傷害事件などが11件発生しており、組対2課は一連の事件で、3人を含むチャイニーズドラゴンの関係者ら計24人を逮捕。既に中国に帰国したとみられる男らも事件に関与した疑いがあり、同課は行方を追っている。

 逮捕容疑は昨年2月6日夜から7日未明の間、豊島区西池袋1丁目のカラオケ店内で、30代男性を殴るなどし、現金約55万円やキャッシュカードを奪った疑い。

 韓容疑者は「金を奪っていません」と容疑を否認している。

  

路上で女性の顔殴りバッグ奪う 住吉会系組員ら逮捕

 警視庁亀有署などは、2017年11月深夜に東京都葛飾区の路上で、20歳の女性の顔を殴るなどしてケガをさせた上、現金が入ったバッグを奪ったとして暴力団組員ら男2人を逮捕した。

 強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団・住吉会系組員の小林秀和容疑者(34)=横浜市港南区下永谷=と無職の杉本尚政容疑者(32)=東京都葛飾区白鳥=。

 警視庁によると、小林容疑者らは2017年11月、葛飾区堀切の路上で、自転車で帰宅していた20歳の女性に背後から声をかけ、顔を殴ったり腹を蹴ったりするなどしてケガをさせた上、現金1万2000円が入ったバッグを奪った疑いが持たれている。

 調べに対し、小林容疑者は「金目当てで安易にやった」と容疑を認め、杉本容疑者は否認しているという。

 亀有署によると、小林容疑者は葛飾区と足立区で昨年7月以降に発生した同様の事件6件についても関与を認めており、裏付けを進めている。周辺の防犯カメラの画像や、女性のショルダーバッグが都内の質屋に入れられていたことなどから2人が浮上した。

  

福岡3億8千万円強奪、新たに組員ら3人逮捕

 福岡市中央区天神1の駐車場で昨年4月に金塊買い付け資金3億8400万円が強奪された事件で、福岡県警は8日、新たに東京都板橋区大山金井町、職業不詳、山本浩容疑者(38)ら3人を強盗傷害容疑で逮捕した。捜査関係者によると、山本容疑者は金塊ビジネスに関わっており、仕事を通じて被害者の金塊取引情報を入手したとみられる。県警は、山本容疑者ら3人が実行グループに取引情報を伝えて現金強奪を持ちかけるなど事件を首謀した疑いがあるとみて全容解明を目指す。

 他に逮捕されたのは東京都台東区竜泉3、暴力団組員、小菅誠(41)と住居・職業不詳の田中新也(40)の両容疑者。事件を巡って同容疑で逮捕されたのは今回の3人を含めて計12人となった。

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ネットカフェで強盗傷害 指名手配の元組員逮捕

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 警視庁捜査1課は25日、東京都文京区のインターネットカフェで従業員の男性(49)が刺され、現金32万円が奪われた事件で、指名手配していた元暴力団組員で住所不定、無職の畑野直樹容疑者(41)を強盗傷害容疑で逮捕した。

 従業員を刺したことを認め、現金の強奪については「考えさせてください」と話しているという。

 逮捕容疑は21夜、同区湯島のネットカフェ「リンク」で、従業員の頭部や左上腕などを刃物のようなもので刺した上、店内の金庫から売上金約32万円を奪った疑い。

 捜査1課によると、従業員は意識不明の重体。当時店内には畑野容疑者と従業員の2人だけだった。25日に千葉県船橋市内の駅前で捜査員が同容疑者を発見。任意同行したところ容疑を認めたという。

 畑野容疑者は2回ほど店に来たことがあるといい、同課が詳しい経緯などを調べている。 

  

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