和歌山県警:神戸山口組の有力団体 宅見組本部を家宅捜索
指定暴力団となった神戸山口組の有力団体・宅見組傘下の組員が詐欺の疑いで逮捕され、和歌山県警は関係先として宅見組の本部を家宅捜索した。
警察によると、逮捕された宅見組傘下の組員、堀内弘喜容疑者(27)は、知人男性(当時35)と共謀し、和歌山市内の金融機関で、この男性名義の口座を開設。通帳とキャッシュカードを騙し取った疑いがもたれている。
堀内容疑者は男性からこの口座を1万円で買い取り、オレオレ詐欺の振込先などに使用していたという。
男性が「堀内容疑者との関係を切りたい」と警察に相談しことから事件が発覚したということで、警察はだまし取った金が暴力団の資金源になっている可能性もあるとみて捜査している。

警察によると、逮捕された宅見組傘下の組員、堀内弘喜容疑者(27)は、知人男性(当時35)と共謀し、和歌山市内の金融機関で、この男性名義の口座を開設。通帳とキャッシュカードを騙し取った疑いがもたれている。
堀内容疑者は男性からこの口座を1万円で買い取り、オレオレ詐欺の振込先などに使用していたという。
男性が「堀内容疑者との関係を切りたい」と警察に相談しことから事件が発覚したということで、警察はだまし取った金が暴力団の資金源になっている可能性もあるとみて捜査している。
