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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

新潟県警:稲川会系「巽一家」を家宅捜索

 新潟県警は23日、「用心棒代」を飲食店の経営者から受け取ったとして、指定暴力団・稲川会巽一家傘下、中内組組長、中内信明容疑者(68)=新潟市中央区=と組員が、7月11日に県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕された事件を受け、稲川会の2次団体「四代目巽一家」の事務所を家宅捜索した。

 中内容疑者ら2人は新潟市中央区にある飲食店の経営者から「用心棒代」として現金計345万円を受け取った疑い。

 また、この飲食店をめぐっては、条例違反の疑いで経営者と従業員が逮捕されているほか、指定暴力団・山口組系組長なども「みかじめ料」を受け取った疑いで逮捕されている。

  

沖縄市が「旭流会」会長の告別式に弔電発送 一律発送システムで認識せず

 12日に死去した指定暴力団・旭琉会の富永清会長の告別式に、桑江朝千夫沖縄市長を差出人とする弔電が送られていた。

 私人ではない上に全市民を対象とする発送システムで形式的に送られた形だが、経費は公費で賄われている。識者は「反社会的勢力が市民と認められた形になる」と指摘している。

 市は新聞の荼毘広告に掲載された全市民に弔電を送っているが内規などの定めはない。平日は職員が広告を確認し送付するが、休日は郵便局側が確認して発送する仕組みになっているという。市長が私人として送る場合には後援会が作業を行う。弔電や祝電などは担当課の通信運搬費として支出していて、弔電費用は592円だった。

 発覚を受け、桑江市長は「故人を認識せずに送ったことについて、現在の仕組みを再検討する必要がある」とコメント。担当者は「市幹部を含め仕組みづくりを検討する」とした。

  

飲食店からみかじめ料 住吉会傘下組長ら7人を逮捕

警視庁練馬署は11日、飲食店からみかじめ料を脅し取ったとして、指定暴力団・住吉会幸平一家傘下、「与那嶺組」組長、与那嶺政年與那嶺政年)容疑者(44)ら7人を逮捕した。7人はいずれも容疑を否認している。

与那嶺政年(與那嶺政年)容疑者
与那嶺政年容疑者

 逮捕容疑は2016年2月頃から、東京都練馬区の3つの飲食店の経営者に、「このへんは俺が面倒見ている。毎月2万円のつきあいは頼むぞ」などと迫り、2016年以降、みかじめ料として、あわせて62万円を脅し取った疑いが持たれている。

与那嶺容疑者らは、8年前から飲食店に対し、現金を要求していて、これまでに、この3店舗からあわせておよそ250万円を脅し取っていたとみられている。

警視庁は、ほかにも被害に遭った店がなかったか調べている。

  

保育園近くに組事務所 神戸山口組系組長ら2人逮捕

 宮崎県警延岡署と組織犯罪対策課は9日、保育園近くに組事務所を開設、運営したとして、指定暴力団・神戸山口組系組長、田中富士男容疑者(52)=延岡市瀬之口町=と、同組員の自称建設業、甲斐隼人容疑者(41)=同市大貫町=を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。2011年の同条例施行後、同容疑での逮捕は初めて。

  

飲食店など立入禁止 道仁会トップに「縄張り維持禁止」命令

 福岡県警はみかじめ料などの資金源を絶とうと、指定暴力団・道仁会に飲食店などへの立ち入りを禁じる命令を出した。

 福岡県暴力団排除条例に基づき命令を受けたのは、道仁会小林哲治会長。

 今回の命令では道仁会傘下組員に対してお酒を提供する飲食店などへの立ち入りといった接触行為のほか、建設工事関係者との接触も禁止される。

 県の条例に基づく組織トップへの命令は工藤会に続き2例目で、福岡県警としては道仁会に対するみかじめ料などの資金源を絶つ狙いがある。命令に違反した場合は、道仁会の小林会長には6カ月以下の懲役または50万円以下の罰金が課されることになる。

  

置物売りつけ1万円を脅し取る 住吉会系幹部を逮捕

 警視庁小金井署は先月28日、東京都内の飲食店の女性経営者を脅し、みかじめ料名目で現金1万円を脅し取った疑いで、指定暴力団・住吉会青田会傘下、府中一家幹部、石山秀明容疑者(67)を逮捕した。

 石山容疑者は、2018年12月に東京都内の飲食店で、女性経営者に「年末のやつくらい付き合えよ」などと脅し、みかじめ料名目で、干支のイノシシの置物を売りつけ、現金1万円を脅し取った疑いが持たれている。

  

学校近くに組事務所開設 関東関根組系総長ら2人逮捕

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 警視庁蔵前署と世田谷署は12日午前、暴力団事務所を禁止されている専門学校の近くに開設したとして、指定暴力団・関東関根組の幹部ら2人を東京都暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。

 警視庁によると、関東関根組の幹部で「渡辺一家三代目」総長、福田正紀容疑者(55)と、会社員の三苫光浩容疑者(57)ら2人は、去年2月から東京都台東区で条例で禁止されている専門学校から200メートル以内の区域に暴力団事務所を開設し、先月まで運営した疑いが持たれている。

 2人は5月に、名義を偽ってこの部屋を賃貸契約した疑いで逮捕されていた。

 別の事件の家宅捜索で事務所からは、みかじめ料の集金袋などが見つかった。調べに対し、福田容疑者は「事務所ではなく、私の自宅です」と容疑を否認しているという。

  

稲川会系組幹部に車を無償提供 男性と幹部に勧告

 神奈川県公安委員会は16日、指定暴力団・稲川会系組幹部に自動車を無償で提供したとして、県暴力団排除条例に基づき県内にある商業協同組合代表理事の男性(63)に利益提供をしないよう、また稲川会系組幹部の男(44)に利益供与を受けないよう、それぞれ勧告した。

 県警暴力団対策課によると、2人は以前からの知り合いで、男が電話で男性に暴力団対策法や暴排条例によって「最近では車も買えない」と話したところ、男性は「うちの車でよければ使ったら」と回答。昨年12月上旬、男性は組合の事務所を訪れた男に組合が所有する国産の普通乗用車を無償提供した。

 男が交通違反を犯したことがきっかけで車が組合名義であることが判明。その後、無償提供の事実が発覚した。2人とも勧告を受け入れたという。

  

任侠山口組系組長らの親睦会開かせた焼き鳥店に指導

 大阪府公安委員会は5日、経営する焼き鳥店で暴力団組長らの親睦会を開かせたとして、大阪府内の40代の男性経営者に対し、府暴力団排除条例に基づき利益供与をしないよう指導した。親睦会を主催した指定暴力団・任侠山口組直系組長(50代)にも同条例に基づき指導した。

 府警捜査4課によると、経営者は昨年5月下旬、任侠山口組直系組長27人の親睦会と知りながら、料理やサービスを提供したという。店側は代金として約10万円を受け取っていた。

 同課によると、組長らは数年前から数回、同じ店で親睦会を開催。経営者は、暴力団関係者と気づいた店長から報告を受けていたが、「店の売り上げにつながればよいと思った」などと話しているという。

  

山口組系組幹部に用心棒料 デリヘル経営者に中止勧告

 静岡県公安委員会は2日までに、指定暴力団・山口組系組幹部2人に「用心棒料」などとして現金や食料品を提供したなどとして、県中部の派遣型風俗店(デリバリーヘルス)経営者に対し、県暴力団排除条例に基づき、利益供与をやめるよう勧告した。組幹部の2人には利益供与を受けないよう勧告した。

 県警組織犯罪対策課によると、経営者は2018年7月と10月ごろ、組幹部の1人に現金5万円と食料品(販売価格約1万6千円)を、もう1人に現金10万円を交付したとされる。関係者によると、食料品の中には高級鮮魚なども含まれていたという。

 関係者によると、デリバリーヘルスで女性従業員を強制的に働かせていたとして県警が摘発した労働基準法違反事件の関係先の捜索などから、風俗店経営者側と暴力団員とのつながりが明らかになったという。

 改正県暴排条例が施行される8月1日以降は、同様の違反があれば、新設の直罰規定を適用した強制的な取り締まりが可能になる。

  

風俗店から用心棒代 山口組系弘道会傘下組長に実刑判決

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 名古屋地裁は11日、名古屋市の繁華街から用心棒代を受け取ったとして、県暴力団排除条例違反の罪に問われている指定暴力団・山口組弘道会傘下組長に懲役10か月の実刑判決を言い渡した。

 弘道会の若頭補佐で「三代目高山組」組長、南正毅こと篠田正樹被告(46)と、幹部の六車武士被告(35)は、去年1月と2月に名古屋市中区錦3丁目の風俗店から用心棒代として現金あわせて200万円を受け取った罪に問われ、これまでの裁判で篠田被告らはいずれも起訴内容を認め、検察側は篠田被告に懲役1年、六車被告に懲役10ヶ月を求刑していた。

 11日の判決で名古屋地裁は「暴力団の威力を背景に高額の現金の供与を継続的に受けたのは常習性が明らかで悪質」と指摘し、篠田被告に懲役10か月、六車被告に懲役8か月の実刑判決を言い渡した。

  
 

中学校近くに組事務所 住吉会系組員2人逮捕

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 警視庁は13日、中学校から200メートル以内の東京都中野区弥生町3丁目に暴力団事務所を開設したとして、「関東連合」元メンバーで指定暴力団・住吉会幸平一家傘下「堺組」組員、松嶋クロスこと松嶋重容疑者(40)=東京都中野区本町=と、同幹部、瓜生拓也容疑者(39)=稲城市百村=ら2人を東京都暴力団排除条例違反などの疑いで逮捕した。松嶋容疑者は調べに対して黙秘し、瓜生容疑者は「何で逮捕されたのか分からない」と容疑を否認している。

 昨年11月、同容疑で堺組組長ら4人を逮捕。松嶋、瓜生両容疑者は同じ元関東連合の男の実家が営んでいたお好み焼き店が閉店した後、合同会社と偽った上で、鉄板を撤去するなどしてテーブルやソファなどおよそ70万円の応接セットを購入したり、改装工事に立ち会ったりして事務所開設に関与したとみられる。松嶋容疑者は「松嶋クロス」という名前で音楽プロデューサーやアダルトビデオ監督としても活動していた。

  
 

代々木公園の屋台を極東会系関係者が運営

 警視庁は28日、東京都渋谷区の代々木公園占用許可を東京都から得ている常設の屋台を調べところ、全7店舗の出店者計7人について指定暴力団・極東会系関係者と分かったとして東京都に連絡した。出店者7人は極東会系組幹部が経営する会社の社員だという。7店舗のうち3店舗は現在営業していない。

 東京都は出店者に聞き取りし、占用許可の取り消しを検討する。都立公園で営業中の屋台に関し、暴力団の関与を理由とした占用許可の取り消しは極めて異例だという。

 また警視庁は、代々木公園の占有許可に関係して都職員を脅したとして、露天商の片山正明容疑者(60)=東京都中野区=を職務強要の疑いで逮捕した。片山容疑者は「脅すつもりはなかった」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は、昨年10月の代々木公園でのイベントを巡り、当日だけに認められた資材搬入を前日にできるようにするよう都職員を脅したというもの。

  
 

学校近くに組事務所 住吉会系幸平一家傘下組長らを逮捕

 警視庁組織犯罪対策3課などは22日、中学校の近くに暴力団事務所を開設したとして、指定暴力団・住吉会幸平一家傘下「堺組」組長、堺俊二こと陳俊二容疑者(57)=韓国籍、東京都新宿区西新宿=と、同組幹部、中越健二郎こと田丸健二郎容疑者(40)、スポーツジム運営会社「サムタイム」代表、大竹茂容疑者(38)=中野区江古田=ら4人を東京都暴力団排除条例違反容疑などで逮捕した。

 調べに対し、3人が容疑を否認し、陳容疑者は「スポーツジムだ。事務所ではない」と供述。「スポーツジム運営」をかたった実体のない合同会社が設立されていて、警視庁の調べに対し大竹容疑者は「弁護士と会ってから話す」と認否を留保している。同課によると室内からバーベルが1セット置かれていただけで、トレーナーや客はいなく運営実態はなかったという。

 逮捕容疑は共謀して、平成29年11月ごろ、中学校から200メートル以内にあった中野区弥生町の戸建て住宅1階に暴力団事務所を開設し、今月5日まで使用したなどとしている。

 「堺組」は住吉会幸平一家の傘下で、都内を縄張りにしていた「関東連合」の元メンバーを吸収する形で勢力を拡大しており、今年だけで10人以上の組員が、特殊詐欺に関与したとして逮捕されている。

 警視庁は特殊詐欺対策の一環で「堺組」への取り締まりを強化している。

  
 

禁止区域に事務所開設 弘道会傘下組長逮捕

 愛知県警中村署などは20日、公民館の近くに暴力団の事務所を開設したとして、県暴力団排除条例違反の疑いで岐阜市水海道2丁目、指定暴力団・山口組弘道会傘下、「野内組」幹部で「豊田組」組長、豊田征路容疑者(40)を逮捕した。豊田容疑者は黙秘している。

 逮捕容疑は平成26年10月30日ごろ、愛知県一宮市の、条例で禁止された場所に組事務所を開設し、今年8月3日ごろまで使用した疑い。事務所から約170メートル離れたところに公民館があった。

 条例では、公民館や学校などの周囲200メートル以内に組事務所を開設したり、運営したりすることを禁じている。

 中村署によると、豊田容疑者は、条例施行前に別の弘道会系組織が使っていた事務所の建物を、施行後に自分の組事務所とした。

  

風俗店から用心棒代 弘道会系組長ら逮捕

 愛知県警捜査4課などは28日、風俗店の実質経営者から用心棒代を受け取ったとして、県暴力団排除条例違反容疑で指定暴力団・山口組弘道会若頭補佐で「三代目高山組」組長、南正毅こと篠田正樹容疑者(45)=名古屋市南区要町=と、同組幹部、六車武士容疑者(34)=同=ら2人を逮捕した。

 篠田容疑者は「知らないことです」と容疑を否認、六車容疑者は黙秘している。

 逮捕容疑は、共謀して1月18日と2月15日ごろ、同条例で特別区域とされる同市中区の繁華街にある風俗店の実質経営者から、用心棒代計200万円を受け取った疑い。

 篠田容疑者ら2人は、2014年ごろから毎月100万円、計約4千万円以上を名古屋市内にある複数の風俗店の実質的経営者から用心棒代として受け取っていたとみられ、県警は弘道会の資金源になった可能性もあるとみて調べる。

  

暴力団の宴会で利用させた飲食店を指導

 大阪府公安委員会は、経営する飲食店で暴力団の宴会を開いたとして、府暴力団排除条例に基づき、経営者の40代男性に利益供与をしないよう指導した。

 大阪府警捜査4課によると、経営者は3月、指定暴力団・任侠山口組の50代の直系組長が主催し、組幹部が出席する宴会と知りながら、自身の店舗で料理やサービスを提供した。

 組長は店の常連客で、宴会には17人が出席。店は飲み放題付きで1人5千円の料金を受け取っていた。経営者「条例違反になるかもしれないと認識していた」と話しているという。

  

小学校近くに「住吉会」系事務所開設 元関東連合の男ら逮捕

 警視庁中野署は、東京都歌舞伎町のマンションに違法に暴力団事務所を開設したとして、準暴力団・関東連合の元メンバーで、指定暴力団・住吉会系幹部の男らを逮捕した。

 東京都暴力団排除条例違反の疑いで逮捕されたのは、「関東連合」の元メンバーで、住吉会幸平一家傘下、「堺組」幹部、中越健二郎こと田丸健二郎容疑者(40)ら4人。

 警視庁によると、田丸容疑者らは2016年、東京都新宿区歌舞伎町2丁目のマンションで、小学校から200メートル以内は暴力団事務所の開設が禁止されているにもかかわらず、事務所を開いて、運営した疑いが持たれている。

 田丸容疑者らは、「暴力団事務所ではなく、セカンドハウスだ」などと容疑を否認している。警視庁は、「関東連合」の元メンバーらを中心に新たに住吉会系傘下で「中越組」を立ち上げたとみられている。

  

小学校近くで事務所開設 「旭琉會」系組員ら逮捕

 沖縄県警は19日、条例で禁止された区域内で暴力団事務所を開設・運営したとして、指定暴力団・旭琉會系組員10人を県暴力団排除条例違反(事務所の開設及び運営の禁止)の疑いで逮捕した。調べに「事務所ではなく、飲食する場所」などと容疑を否認しているという。県警によると、2011年の施行以来、条例適用での逮捕者は初めて。

 逮捕されたのは、旭琉會系「桜一家」総長、中村實容疑者(70)ら、組員10人。

 逮捕容疑は15年11月から今月上旬までの間、那覇市内にあるアパートの1階で事務所を開設・運営した疑い。県警によると、居酒屋の看板が掲げられているが、営業実態はないという。

 暴排条例は、学校や図書館などの施設から200メートル以内で事務所を開設・運営することを禁じている。事務所とみられるアパートの近くには、小学校があるという。

 県警は数年にわたり内偵捜査を実施。約10年前から出入りがあったとみて、関係者から事情を聴き、捜査を進める方針。

  

用心棒で組員4人逮捕 稲川会系「越路家一家」を家宅捜索

北海道警は30日、去年10月、すすきのの飲食店で「用心棒」をしたとして、暴力団の構成員の男4人が逮捕された事件を受け、札幌市豊平区の暴力団事務所の家宅捜索を行った。

家宅捜索を受けたのは豊平区平岸にある指定暴力団・稲川会系「四代目越路家一家」の本部事務所。30日午前10時ごろから、捜査員およそ20人体制で捜索を行った。

家宅捜索は「越路家一家」の構成員の男4人が、去年10月にすすきのの飲食店で、もめごとを解決するために「用心棒」をした疑いで逮捕されたことを受けたもの。

「用心棒」をめぐる逮捕は、去年7月に暴力団排除条例が強化されて以来2例目。警察は4人の認否を明らかにしておらず、金銭の受け取りがあったかなどの実態解明を進めていく。

  

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