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配下銃所持の山口組元最高幹部 地裁判決を批判

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 警護役の組員に拳銃を持たせたとして、銃刀法違反(共同所持)の罪に問われた指定暴力団・山口組の元最高幹部で「芳菱会」(現國領屋一家)元会長、滝沢孝被告(80)=浜松市=に対する第2次差し戻し控訴審の初公判が30日、大阪高裁(西田真基裁判長)で開かれた。弁護側が大阪地裁の有罪判決を「これまでの判断を複写した『コピペ』判決だ」として破棄を求め、即日結審した。判決は5月9日。

 昨年3月の地裁判決は「同行する2人が拳銃を持つ警護役と認識していた」と組員との共謀を認定し、高裁、最高裁を合わせて7度目の審理で初めての有罪判決となる懲役6年を言い渡した。

 弁護側は今回の控訴審で、地裁判決は過去の不利な判断や同種事件の有罪判決と同じ文言が多く、「証拠による事実認定をしていない」と主張。被告人質問などの新たな証拠の取り調べを求めたが、西田裁判長は却下した。

 地裁判決によると、平成9年9月に大阪市北区のホテル付近で配下の組員2人と共謀し、それぞれ拳銃と実弾を所持させた。

 被告は25年に起訴され、これまで大阪地、高裁が計3度の無罪を言い渡したが、破棄、差し戻しが最高裁で2度にわたり確定する異例の審理経過をたどっている。

  

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