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工藤会事件公判 「銃撃後に報酬50万円」「峰不二子のような拳銃で」被告証言

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 指定暴力団工藤会が関与したとされる一連の事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)などの罪に問われた元工藤会系「田中組」幹部、中田好信被告(41)の公判が14日、福岡地裁であった。被告人質問で事件への関与を認めた上で、殺意は否定した。

 中田被告は2012年4月、最高幹部らの指揮で、北九州市小倉南区の路上で福岡県警元警部の男性を銃撃したなどとされる。元警部は工藤会の捜査を長年担当していた。

 中田被告の供述では、事件2日前に組幹部から「ある人物を銃撃してもらう」と指示された。「まじかよ、と思ったが、(組織内で)断るという選択肢はない」と述べた。元警部と聞かされたのは事件前日で、「単に人を傷つけるのではなく、それなりの理由があると思った」という。犯行後、中田被告は幹部から50万円を報酬として受け取ったと述べた。

 被告人質問で中田被告は、工藤会田中組の若頭、田口義高被告(51)=同罪などで起訴=から「絶対に殺すな。足に2発、地面に2発撃て」と指示され、元警部を銃撃したと述べ、殺意はなかったことを示唆した。 約10日後、組事務所で田口被告から「取っとけ」と言われ、50万円を渡されたとし、「報酬だと思う」と振り返った。

 中田被告は、工藤会理事長で田中組組長、菊地敬吾被告(44)=同罪などで起訴=の付き人で財布の管理もしていたと供述。報酬をもらった日は、直前に田口被告と菊地被告が組事務所の会議室に入っていたという。その後、中田被告が菊地被告の財布の中身を確認すると50万円が減っており、「菊地被告が田口被告に現金を渡したのではないか」との見方を話した。

 中田被告が使ったとされ、川から押収された拳銃も示された。手のひらに収まる小型の25口径で、弁護側に「最初に見た時の印象は」と聞かれると「(アニメの)『ルパン三世』の峰不二子が忍ばせているような拳銃と思った」と述べた。

  

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