FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

暴力団事務所開設巧妙に 締め出し強化が影響/宮城

暴力団関係者が身分を隠し、違法な手段でマンションなどに組事務所を構えるケースが県内で相次いでいる。不動産業者らが暴力団に対する締め出しを強化したことで、事務所を設ける手口が巧妙化したためだ。摘発に全力を挙げている宮城県警は「業者や住人で監視を強めてほしい」と呼び掛けている。

 指定暴力団系の組織が仙台市青葉区立町のビルを不正に取得し、組事務所を構えた事件が9月3日、県警に電磁的公正証書原本不実記録などの容疑で摘発された。調べでは、ビルを組事務所として使うために暴力団組員が実態のない雑貨販売会社の設立を計画、会社登記に必要な書類にうその記載をした疑いが持たれている。

 県警などによると、立町のビルと土地は逮捕された組幹部の知人とみられる仙台市内の会社役員男性が購入し、組員が設立した会社に貸していたとみられる。
 立町の不動産を買うため、関係者が青葉区の仲買業者の社長(61)を訪ねたのは一昨年2月ごろ。社長は「会社事務所として使うと言っていた。雑貨販売会社の関係者を名乗り、物腰も穏やか。暴力団関係者だとは思いもよらなかった」と話す。

 県警によると、県内にある組事務所の数は約50。契約書で暴力団組員の入居を禁止する仲介業者が増えた影響で、周囲に気付かれる前に頻繁に組事務所を移すケースが増え、手口も巧妙になりつつあるという。
 宮城野区、青葉区では昨年、組関係者がマンションに事務所を構えるため、他人名義や会社の社員寮として使うとうそを言って契約を結び、県警に詐欺容疑で摘発される事件があった。ともに、「暴力団関係者が出入りしている」との住人の相談がきっかけだった。

 昨年3月には仙台市内で、組事務所が入るマンションが暴力団抗争による発砲事件の舞台になっており、住人が巻き込まれる恐れもある。
 暴力団被害などの相談に応じる県暴力団追放推進センター(青葉区)の武山俊生専務は「一見して暴力団関係者が出入りしている疑いがある場合は、早めに相談してほしい」と注意を促している。センターの連絡先は022(215)5050。

 | HOME | 


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事